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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2026/03/23更新

事業概要

事業期間開始日 2025/04/01終了日 2026/02/28
対象地域福岡県久留米市とその他近隣市町村
事業対象者

様々な過酷な環境下で育ってきた成人している若者

事業対象者人数

30人

事業概要

様々な過酷な環境下で育った若者達が、成人した後の苦しみを抱えた生活を打破していくための遊休物件を活用したシェアハウスを運営していく事業。大人としての責任を求められる年代になってから気づく幼少期から植え付けられた本質ではない個性が、日本社会で生きていくにはとても厳しく、若者自身の力だけでは乗り越えられない壁として立ちはだかる環境に苦しむ若者が多いと当団体の活動を通じて実感している。
多様な人達が関わり合いながら日常の中で一から育み直す【教育・生活・仕事・社会参加】の4つの視点をテーマにおき、3つの事業に取り組んでいく。
1:シェアハウスの立ち上げ&運営
遊休物件を活用しシェアハウスのスタートと、管理人と若者を受け入れ運営をしていく。(住居&緊急時対応型)
2:ハウスワークの創出
家賃や光熱費、食材費等の生活を行なっていく上で掛かる費用を稼ぐための軽作業等の仕事(ハウスワーク)をつくる。
3:個性教室の実施
“育てきれなかった個性”(逆境を乗り越える力や、自分らしさ等)を育み直すための学ぶ場の創出&ネットワークづくり。


以上の事業により、同時に最大5名の受け入れ体制を持ち、当団体が別事業で実施している居場所づくりとリンクさせ、若者同士と、伴走者と、地域協力者と共に日常を過ごしていきながら社会参加での経験を増やし、最終的に独り立ちできることを目指していく。

事業の総括およびその価値

・事業開始時若者に直に接して若者を応援する関係者の実数(0人)
・当事業を通して増えた若者を応援する関係者の実数(32人)
・それらの関係者が直接関わっている若者の実数(7人)
・事業開始時若者を応援する関係者のコミュニティ数(0個)
・当事業を通して新たに形成した関係者のコミュニティ数(6個)
当事業により、初のシェアハウスへの挑戦、大変学び大き事業となりました。今までの5年間は「過ごす場」に徹底してきた中での考え方から、「暮らす場」へと視点を変えると、若者支援に対しても大きく変化がありました。責任感が違うこと、生活の裏側まで彼らの特徴が見えることで、可能性思考ばかりだけでは対応が難しく、課題にしっかりと向き合う事の難しさを実感しました。「自立」「更生」「就労」「特性」など彼らのものさしと社会常識との大きな差が生まれていることに対し、私達がどのように対応していくべきかを考えさせられました。しかし、約7ヶ月の運営において、全6名の若者との対話の質が上がり、確実に向き合う姿勢が変わってきたこと、そして全員が働くことに対しても前向きに頑張っている姿そのものが事業の成果ではないかと感じています。そしてハウスワークへの可能性への確信も持つことができました。

課題設定、事業設計に関する振返り

家庭環境の影響等でうまく社会に進出できない若者に対してのアプローチとなるシェアハウスの立ち上げと運営をしてきた中で、幼少期からの経験から今に至る本人達の欠落している個性は、ずっと一緒にいること、暮らしを共にすることから見えてくるものが多く、その中で見つけたものへのアプローチ方法と、スタッフのスキルが必要であると感じた。「働き続けることができない子」ではなく「基本の挨拶の声が小さすぎる事」というように、これまでの家庭の暮らしのなかで身につけることができなかった場所を見つけ、例え話やストレートな伝え方などを行なっていき、「そこ納得したから変わっていけるように努力しよう」と本人が主体的に必要性を感じていける状態まで持っていけることが重要だと感じました。まずは「何が」見つけられなかったのか、そこを見つけて本気で向き合える大人が存在すること。ここから社会進出への光が差し込むのではないかと思いました。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1福岡県久留米市・近隣地域において、情緒に課題のある若者が生活基盤を整えるためにシェアハウスを利用している状態。また、解決した若者が社会へと巣立つ状態。
指標・シェアハウスの入所者数 ・シェアハウスの卒業者数 ・就職決定数
目標値・目標状態・入居者数:常時5名 ・卒業者数:20名 ・就職決定数:20名
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察入居者数:6名 卒業者数:0名 就職決定数:3名 就職やバイトが決まった子は数名いたが、UUCHiの「卒業」の形が取れた子はいなかった。 しかし2026年度中に「卒業」するだろうという子が数名出来た。
21>若者の安心と自立(ハウス) 福岡県久留米市・近隣地域において、情緒に課題のある若者が生活基盤を整えるためにシェアハウスを利用している状態。また、解決した若者が社会へと巣立つ状態。
指標①入居時と退居時の心の状態の差 ②若者自身の心の変化
目標値・目標状態①入居時よりも退居時の3つの質問が向上している ②充実感や楽しいと思えた日が増えてきている。
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察退去者:0人 UUCHiに住むことで「朝ごはんを食べる」「夜ちゃんと足を伸ばして寝る」などの生活基盤を整えることは出来た。 今までが自由な生活を送って来た中で、生活の基盤を整える事がどれだけ難しいことかを学んだ。 「朝ごはんを食べない」「洗濯物を回さない・畳まない」「門限を守らない」など、まだまだ課題はあるが集団で一緒にやったり担当分けなどをして「責任感」を与える事で実行するようになって来た。
32>若者の就労(ワーク) 福岡県久留米市・近隣地域において、ハウスワークプログラムにて、就職の為の準備期間としての経験が積めている状態
指標①主体的に自身の生活をつくろうとする意欲が見えている
目標値・目標状態①働くことへのアクション数 (体験/ハウスワーク実施/面接/仕事を探す等)
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察体験:5回 ハウスワーク:1種類 面接:3件 UUCHiに住んでる子が複数回居場職を体験した。面接は2/3でバイトと仕事が決まった。 仕事は決まったが、貯金までは出来ずにUUCHiからの卒業が出来ていないのが現状だ
43>地域と連携 福岡県筑後地域において、行政からの紹介や、企業からの業務依頼、地域団体等からの協力を得ていける状態
指標①次年度からの計画を地域連携で見据えている
目標値・目標状態①協力者や事業計画等が出来ている。
アウトカム:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトカム:考察・自治会と共に子ども食堂の実施を行えている ・所属校区により青少年健全育成会にて登壇 ・行政8件から入居の問い合わせ、相談 ・重層支援体制整備事業のケースでの支援
54>寄付 日本全国において、ネットワークが広がり、寄付などの協力が増えている状態。
指標①新しく寄付ができる仕組みが3つ出来ている
目標値・目標状態①3つ出来ているか
アウトカム:結果計画より遅れている
アウトカム:考察現在の寄付の形は2種類:ななおや/月族 ただし3月からHPがリニューアルされ上記2種類以外にも「遺贈寄付」「物品の寄付」が出来る。 特に物品に関しては、Amazonの欲しいものリストを活用し、りりぼんマーケットに並べる予定となっている。

アウトプット

1シェアハウスで自立を目指し若者が住み始める。
指標・実際に住み始めた人数 ・本人の心境・環境の変化 ・地域イベントやボランティアへの参加数
目標値・目標状態・住み始めた若者数:延べ4名/月 ・若者へのアンケート: 1回/月 ・管理人へのアンケート: 4回/年 ・地域イベント等への参加数: 4回/年
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察若者数:5人 若者へのアンケート数0回 管理人へのアンケート0回 地域イベントへの参加9回 若者へのアンケートは普段の会話や食事中、就寝前などの空き時間を利用して行った 現状の話や卒業後の話、今何したいか、何に悩んでいるかなど、話をしている
21-① 実際に緊急時やショートステイ、居住等を実施する。 1-② 若者自身の自己対話や今後の計画等を考えていく個別面談やUUCHI会(座談会)を実施する。
指標1-① 1)利用者数 1-② 1)開催数 2)参加者数
目標値・目標状態1-① 7月〜 延べ8名/月 1-② 7月〜 1)座談会1回/月
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察1-①7人 1-②1回/月 家出する小学生や脱走癖のある子など、1週間のうち数日泊まる子などがいた。 座談会では「子ども食堂/UUCHi食堂」を月に一回開催し、地域の方々と一緒にご飯を作ったり食べたりしている。
32-① 地域企業や当法人の仕事(内職・軽作業等)の依頼や創出。 2-② 職業訓練施設や就労支援施設等との連携をはかり、若者に合わせた就職サポートを行う
指標1)業務数 2)収入金額 1)サポート回数
目標値・目標状態目標達成時までに 1)16業務 2)208,000円 (1.3 万円の仕事を16本) 目標達成時までに 1)5回
アウトプット:結果計画より遅れている
アウトプット:考察業務数:1業務 収入金額:未定 サポート回数:3回 業務として「じじっか米」の精米・シール貼り・パッキングなど販売に必要な過程をUUCHiに住んでる子たちのハウスワークとして実施。 収入については玄米を卸してくれた方と現在話し合いをしている所なので、未定になってます
43-① 行政・福祉施設・民間団体・個人などの協力者への周知を行い視察等を行う。 3−② すぐ連絡を取り合えたり、日頃からの関わりを持てるような仕組みを構築する。
指標1)視察回数 1)LINE参加数
目標値・目標状態目標達成時 1)16回 目標達成時 1)30名
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察視察回数:約100回 LINE参加者: 視察は月平均10回近く来られた。特に全国メディア放送された後やJANPIA様からの紹介、知人からの紹介、行政からの紹介など多種多様だった。
54-① 視察資料を作成し、視察料を寄付してもらえる仕組みを構築し、視察数を増やしていく。 4-② 登壇数の増加や、寄付を募れるようなブログやSNSを定期的に書きを発信していく。
指標1)視察料金額 1)記事数
目標値・目標状態目標達成時 1)32,000円 2本/月
アウトプット:結果計画より進んでいる/計画どおり進んでいる
アウトプット:考察視察料:75,000円 記事数:4本/月 視察料は2026年4月より開始予定だが、寄付として視察料を払う団体が多数いた為目標金額が達成できている。 また、クラファンや5周年、ななおや募集などを毎週金曜にインスタライブを発信中。 現在少しづつだが、見てくれる人が増えて来て反応してくれる人も多数いる状態

活動

1▶︎シェアハウスの環境整備と仕組みづくり お風呂周り、キッチン周りの整備 管理人の設置や規約づくり等
活動結果ほぼ計画通り
概要管理人の仕組みは93行の通り。UUCHiで暮らす若者が結ぶ契約書とハウスワークに関する規約の作成が完了した。まだ、暮らす若者たちと正式な契約は結んではいないが4月1日より契約を結ぶ予定になっている。
2▶︎周知活動 シェアハウスのチラシ等を作成し、多方面の支援機関等への周知
活動結果計画通り
概要UUCHiオープン時にチラシを作成し、校区の方々や自治体に説明を行いながら周知をしていただき見守っていただいている状況にある。また、後述する「UUCHi食堂」の開催に伴ってより地域の皆様に周知していただいている。
3▶︎ハウスワークの営業 地域企業への内職や軽作業等の依頼 説明資料作成やアポ取り、紹介のお願い等
活動結果ほぼ計画通り
概要ハウスワークとして「じじっか米」の販売を行った。商品の仕分け、配達、会計などをシェアハウスに住む若者たちで分担することができた。しかし、地域企業への内職や軽作業の依頼であったり、仕事の獲得までは至っていないため、更なる、声掛けが必要となる。
4▶︎シェアハウス「UUCHI」スタート 管理人、利用者が生活し始める。
活動結果ほぼ計画通り
概要定住する管理者を置くことはできなかったが、曜日ごとに管理者を置き、特定の管理者とのコミュニケーションではなく、あらゆる管理者や視察等の来客とのコミュニケーショが生まれる状況を作ることができた。
5▶︎コンテンツのスタート ハウスワーク/イベント参加/オンライン面談/アンケート等の計画を始める。
活動結果計画通り
概要前述の通り、ハウスワークとして「じじっか米」の販売を行った。商品の仕分け、配達、会計などをシェアハウスに住む若者たちで分担することができた。また、校区のイベントには積極的に参加し、認知されるようになってきた。
6▶︎仕組みのバージョンアップ 運営していく中で、改善を繰り返し、若者の自立に向けての本質的な成長を促せる仕組みへと構築していく。
活動結果ほぼ計画通り
概要積極的な周知を行っているわけではないが、広がっている実感はある。様々な団体から見学の要望があり見てもらうことが多くなった。その反面、UUCHiとしての仕組みであったり、若者たちとのコミュニケーションであったりとの連携の強固だ必要だと感じている。若者自身の成長に合わせて伴走できる仕組みのブラッシュアップをしていく。
7▶︎地域の方々の参画・組織や団体の会員的登録開始 地域住民や地域団体のネットワークの構築のための、会員的登録を開始
活動結果ほぼ計画通り
概要2026年1月から「UUCHi食堂」(子ども食堂)を月に1回開始。シェアハウスで暮らす若者が調理から配膳までを行い、地域に溶け込めるベースはできた。地域の方々にも調理のお手伝いをしていただきながら、地域に生まれる新しい空気を感じてもらっている。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

・行政からの問い合わせ(8件)が想像以上に多く、制度では背負えないシェアハウスのニーズが感じ取れた。
・KBCでの取材を受け、テレビに出たことでのご近所さんの理解を得た。
・視察が6ヶ月で12組来られた。
・暮らす場によって、「UUCHi組」という仲間意識ができ、若者同士が関係性を保とうとする行動が生まれてきたことや、行事には必ず参加する意識に変化が起こった。
・暮らす場ができたことで、より若者との交流が生まれ、様々な対応力が求められることでスタッフの意識・スキルの向上にも繋がった。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

一番の変化は、やはり暮らしている若者の行動変化かなと思います。今までじじっかにて週末過ごしていた関係性と対話の質を超えて、毎日の報告や相談が大きく変わってきて、日頃の何気ない関わりの積み重ねがこんなにも大きく、彼らの生活意識に組み込まれたかのように対応が代わり、向き合い方が変わるものなんだと感じました。就職の話、恋愛の話、仕事の愚痴、仲間同士の納得いかない点、様々な話を無駄に出来ているという現状は、やはり「暮らしを共にする」ことによってしか生まれないものだと思います。電話かけて相談するのが当たり前となり、遅れてしまうと怒られるかも!という感覚を持ち、それらが彼らの中で当たり前になっていることが、今まで感じたことのない変化です。その変化自体が、様々な背景を持って生きてきた彼らにとって、心の安定や、安心感につながり、様々な機会への挑戦や経験につながってきたと実感しています。「暮らす場」やって良かったと本当に思います。来年度は女子のシェアハウスの設立と運営を実践し、ハウスワークもより収益を生むことと、若者の成長につながる経験へと繋げていけるように進めていきたいと思います。

外部との連携実績

1活動居場職 (企業の一室に居場所を月に1回開催)
実施内容職場体験
結果・成果・影響等居場職を通じて職場体験をし、企業内で仕事の相談が出来ている。 経験した事がない職場体験に興味を示している子もいたが、 就職までには結びついていない。
2活動就職やアルバイトに向けたサポート
実施内容バイトを探している子に職場を一緒に探す。
結果・成果・影響等求人サイトを一緒に見て、近隣のバイトを探し、面接の日程を 決定していくことでチャレンジする機会と履歴書を作成する 事に挑戦している。
3活動ういちきワークショップ
実施内容職人さんチームによる、UUCHiの改修工事におけるDIYワークショップ
結果・成果・影響等自分たちが住む場所を職人さんたちに教えて貰いながら 一つ一つ丁寧に進めていった事により作る工程から思い入れが出来 壁の一面にも思い出と達成感が含まれるようになった。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

1月〜各月:助産雑誌連載開始
8月9日:NHK、Eテレ再放送
8月19日:久留米大広報部よりWEB搭載
https://www.kurume-u.ac.jp/campus-life/topics/activities/68721287e6de3df8d3cea950
10月:RKB「ただいま」
11月:KBC「アサデス。」


第45回「地方の時代」映像祭2025記録紙搭載


11月16日:静岡新聞/福井新聞/千葉日報/茨城新聞/南日本新聞/北日本新聞
11月20日:放送ジャーナル
11月26日:民法online
12月9日:読売新聞(夕刊)
12月13日:しんぶん赤旗
12月25日:北日本新聞

広報制作物等あり
内容

うちいきDIYチラシ

報告書等なし
イベント開催等あり
内容
じじっか主催イベント
7月27日:UUCHiオープニングセレモニー
8月15日:じじっか夏祭り
9月4日:UUCHiの家を提供してくれた家主さんを呼んで、感謝のタコパ
10月3.4.5日:じじっか5周年パーティー
12月7日:じじっか運動会
12月20日:じじっかX'mas会
2月15日:2期生自分流修了式

じじっか参加イベント
ポレポレ祭り・わっしょい・オレンジリボン・ふくふぇす・かなマルシェ・くらしフェス・かいじゅうの森・お花見(浮島コミセン)

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て添付・公開をした
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますかいいえ
内容
現在ホームページの移設を行なっており、現在のホームページに追加で掲載することができなかった為。
2026年4月変更予定

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)内部監査
本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本事業を通じ改めて「じじっかという過ごす場」「UUCHiという暮らす場」の違いが課題として出てきました。
総括にも書かせていただきましたが、アプローチ方法や一緒に暮らすことでの距離感など、手探りしながらになりますが、若者たちと向き合っていきたいと思いました。
今後、この若者たちみたいな一見普通に見えるけど、実は⚪︎⚪︎のような特性を持っている子たち、「出来ない」のではなく「出来るけど伝えることが下手」な子たちを、どのように意識を変えさせて社会進出出来るようになるかも、大きな課題だと感じました。

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示

広報制作物に表示