事業詳細
事業名
事業名 (副)
社会的養護を巣立った若者の安心した社会生活を実現するための伴奏支援
事業ステータス
完了
事業概要
近年、社会的養護からの自立支援の重要性が認識されている一方で、実際には「18歳の壁」とも呼ばれる年齢制限により、一律に社会への自立を余儀なくされるケースが多くあります。社会的養護を巣立った後の支援(アフターケア)は、行政の支援や施設内の自立支援担当職員の配置を通じて実施されていますが、十分 な支援に繋がっていない若者もおり、当団体では2023年よりそのような若者への個別対応を行ってきました。この過程で、巣立ち後の伴走支援、施設との連携、再就職の支援の重要性を改めて認識しました。これらを強化するため、以下の事業を実施します。
①ケアリーバー見守り・伴走強化プロジェクト
月1回のランチ会に加え、個別に伴走するメンター制度を試験的に開始します。これにより、自立後の若者への伴走支援を増やしていきます。
②アフターケア連携強化プロジェクト
各施設の自立支援担当職員と当団体の連携を拡大、自立支援担当職員同士の連携強化、自立支援担当者(施設)と協力企業との連携、以上の3グループの連携強化を図ります。
③ケアリーバー応援プロジェクト
社会的養護出身の若者による体験発表会を開催します。発表の約2か月前から、社会人サポーター3名が1人の発表者をサポートし、発表者とともにスピーチを作り上げるチーム活動型のイベントです。市民の理解者を増やしながら、社会への啓発を進めます。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 社会的養護を巣立った若者の安心した社会生活を実現するための伴奏支援 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 近年、社会的養護からの自立支援の重要性が認識されている一方で、実際には「18歳の壁」とも呼ばれる年齢制限により、一律に社会への自立を余儀なくされるケースが多くあります。社会的養護を巣立った後の支援(アフターケア)は、行政の支援や施設内の自立支援担当職員の配置を通じて実施されていますが、十分な支援に繋がっていない若者もおり、当団体では2023年よりそのような若者への個別対応を行ってきました。この過程で、巣立ち後の伴走支援、施設との連携、再就職の支援の重要性を改めて認識しました。これらを強化するため、以下の事業を実施します。 ①ケアリーバー見守り・伴走強化プロジェクト ②アフターケア連携強化プロジェクト ③ケアリーバー応援プロジェクト |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 国際教育支援機構スマイリーフラワーズ |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | ユニバーサル志縁センター |
|---|---|
| 事業名 | 親に頼れない若者の独り立ちサポート事業助成 |

