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事業完了報告

2026/04/01更新

事業概要

事業期間開始日 2025/04/01終了日 2026/02/28
対象地域愛知県・岐阜県・三重県
事業対象者

公的支援に繋がらなかった若者・社会的養護の若者・虐待・愛着障がいなど、生きづらさを抱えた若者や親に頼る事ができない若者。
社会的に自立が困難な環境にいる若者。

事業対象者人数

30名

事業概要

①寄り添い支援
対象者に対して、個別の担当者を付け、対面での面談業務や、LINEを使いいつでも相談ができる環境を整える。
生活が安定していけるように、提携企業に繋ぎ、双方からの支援ができる体制で社会参加のステップを踏んで行く。
②包括的支援
発達障がいなどの生きづらさや、虐待によるPTSDなど心のケアが必要な若者をケアしていけるように法人内の医療チームと一緒に社会に出る為の練習を重ねていく。対象者に応じた体験や人との交流を通して自立を目指していく。
③社会的養護拠点事業へ向けてのエビデンス作成
社会的養護拠点事業に該当する若者の実態を大学機関と共同で研究を行い、エビデンスを集計。
公的機関からどれだけの若者が漏れているのか。なぜ支援が必要なのかをまとめて、愛知県で社会的養護拠点事業が機能していなく必要な事業という根拠を示す。
④支援・地域連携作り
当事者の声や支援の生の声を発信する為の勉強会を開催。
企業・支援者・保護者・行政機関・地域の輪を作り、子ども達を包括的に支援していける体制を強化する。
新たな支援対象者のアウトリーチにも繋がれるように関係機関との連携体制も強化する。
⑤支援・事務スタッフ・ボランティアスタッフの増員
事業を広げる為、スタッフとして活動を共にする人材の発掘を目指す。
若者たちと交流をしながら、支援の現場に触れてもらえるように参加型のイベントを企画。

事業の総括およびその価値

この事業を通して566回の面談を行った。面談人数は66人。①若者に直に接して若者を応援する関係者の実数38社・10名(事業開始時の協力企業・ボランティアスタッフ)
②当事業を通して増えた若者を応援する関係者の実数46社ボランティアスタッフ15名 ③それらの関係者が直接関わっている若者の実数55名
④若者を応援する関係者のコミュニティ数(事業開始時)15か所 ⑤当事業を通して新たに形成した関係者のコミュニティ数5か所 手持ちの資金が数百円しかなく、食事も2日間食べていない若者など、様々な生活困窮状態から、就労支援や食糧支援・仕事に必要な物品の貸与を通して、社会参加に向けた伴走型よりそい支援を行う事ができた。ボランティアスタッフや地域を巻き込んだ子ども達との交流の場も毎月開催する事ができ、ボランティアスタッフ・非常勤スタッフが新規に10名が増員する結果となり、組織力の拡大にも繋がった。

課題設定、事業設計に関する振返り

課題設定では、連携企業作りという目標も掲げていたが、現場の若者支援の対応が重なり、去年のように企業の増加に繋がる動きが今年度はできなかった。企業開拓専門のスタッフを配属する設計ができなかった事が原因と振り返る。一方で、就労支援や面談などの自立支援については、目標通りの件数や結果を出すことができた。事務局が窓口となり担当者に繋ぐ仕組みや、SNSやメディア・ホームページなどの影響で去年よりも多くの相談を頂いた。
事業設計としては、現在目指している社会的養護自立支援拠点事業の理想的な動をする事ができたと感じている。愛知県児童家庭課に二度の訪問を行い、具体的な今後の進め方を話し合った。
冊子を共同で作成をして、支援団体に県を通して配布してもらう予定。
面談から様々なケアを行い、そこから次のステップに伴走をして、その後のフォローも継続して行く流れは、親に頼る事ができない若者支援の親代わりになれる事業内容になった。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1(1)支援した若者が、地域との交流やボランティア体験、企業と繋がり、安定した生活をし、社会参加できるようになる。
指標困窮状態から抜け出す・他者に相談ができる状態になっている・仕事・学校に行けているなど、何らかの社会参加ができている支援対象者人数
目標値・目標状態50人 目標状態/困窮状態から抜け出す・他者に相談ができる状態になっている・仕事・学校に行けているなど、何らかの社会参加ができている状態。
アウトカム:結果55人
アウトカム:考察理解ある企業や、バーベキューなど様々な大人との交流の中で、人と関わる事の良さを知り、価値観の向上に繋がった。また失敗しても次にもまた頑張れば良いという循環にも繋がり、挑戦できる環境作りに繋がった。全く働く意欲のない若者も、職業体験などをしていくうちに、自ら仕事に行きたいという声が出るなど、伴走型ならでは支援をする事ができた。
2(2)若者の受け入れをしてもらえる企業の増加。 支援をする若者に、仕事の選択を3つ以上提供できる状態
指標発達障がいや愛着障がいなどの子ども達の背景を理解した上で、雇用をして頂ける提携企業数
目標値・目標状態20社 発達障がいや愛着障がいなどの子ども達の背景を理解した上で、雇用をして頂ける状態。
アウトカム:結果8社
アウトカム:考察虐待や非行経験、発達障がいなど若者達の背景を理解して頂いた上で雇用や職業体験をして頂ける企業と繋がる事ができた。また実数としては8社となっているが、経営者団体や協力雇用主会など、団体との繋がりもできた為、実際の数字以上の成果に繋がった。
3(3)当団体が拠点事業を受託できるようになる
指標プロジェクトチームとエビデンスに基づく要望活動を行い、社会的養護自立支援拠点事業を受託できているか
目標値・目標状態プロジェクトチームとエビデンスに基づく要望活動を行い、社会的養護自立支援拠点事業を受託できている
アウトカム:結果愛知こども・若者自立支援推進協議会を結成。担当部署と冊子作りが実現。
アウトカム:考察大学教授や民間支援団体の有志によるプロジェクトチームを発足した。拠点事業の担当部署である愛知県児童家庭課に訪問して、今後の拠点事業について話し合った。感触としてはあまり前向きな感触ではなかったものの、プロジェクトチームで会議を行い、アプローチ方法を考えて、県と一緒に何かをやるという角度で再度アプローチをすると、とても好感だった。「冊子作りもお願いしたい」という話にもなった。また県からの受託や連携を見越して名称を「愛知こども・若者自立支援推進協議会」変えた。

アウトプット

1(1)-1仕事や学校の選択肢を提供する
指標対象者の特性や特技などを考慮した上で、企業と繋げた件数
目標値・目標状態目標:50人 内訳 正社員で働いている人数30名 アルバイトなどの非正規で働いている人数20名
アウトプット:結果55人 正職員:32人 非正規:23人
アウトプット:考察建設現場や福祉関係の仕事など、様々な業種の職種を提供する事ができた。経営者団体との繋がりも強くなり、団体にリクエストを希望すると経営者団体が団体内で探してくれる事もあった。若者が望む職種とのマッチングが可能な形となった。
2(1)-2メンタルケア等の相談業務
指標対象者の苦手としている事や、不安に思っている事、仕事で失敗をして落ち込んでいる時など、支援担当者が面談やLINEや電話などで連絡を取り、面談を行った回数、相談に乗った件数 休業や欠勤をすることなく、就労の継続をしている支援対象者の数
目標値・目標状態相談件数 月30件×11ヶ月 330件 休業や欠勤をすることなく、就労の継続をしている 30人
アウトプット:結果488件
アウトプット:考察関わる全ての若者に実施。仕事や学校の悩み、プライベートの相談に乗り、メンタルケアを行った。メンタルが不安定な若者も多く、仕事が休みがちになったり、交友関係でトラブルになったりと、仕事の愚痴であったりと、必ず何かの悩みを抱えていたが、相談を重ねていくうちに、トラブルから抜け出したり、仕事が継続して行くなどの成果がみられる。
3(1)-3自立に必要な物品の支援
指標物品の支援をしたものを記録する
目標値・目標状態支援により仕事や生活が安定している
アウトプット:結果20人が安定して就労・就学を継続できている
アウトプット:考察仕事に必要な服や靴、パソコンなどの物品を購入。仕事を始めようと思っても、仕事に必要な物品を持っていない事も多く、仕事をやろうと思っても始められない状況があった。しかし、物品を支援する事により、スタートをきることができ、仕事や生活の安定に繋がった。
4(1)-4他者との交流・ボランティア体験の提供
指標支援者・地域の人・ボランティアの人など、様々な人との関りを提供した回数
目標値・目標状態目標:10回 孤立していた若者が、理解のある他者との接点を持ち、コミュニケーションを取れるようになる 地域の子ども食堂や、当法人のイベントに参加をして、他者との接点を持てるようになっている
アウトプット:結果23回
アウトプット:考察地域の餅つき大会などの行事にお声がけを頂いたり、農家さんからは農業体験をさせて頂いた。地元の花火大会のご招待や遠足ツアーにもお声がけを頂いた。バーベキューでゆっくりと会話をしながら食事をするイベントはとても人気があり、若者達のコミュニケーションの場となった。
5(2)-1企業開拓 若者を受け入れてもらえる企業と繋がり,提携を結ぶ
指標提携を結んだ企業数
目標値・目標状態目標:20社
アウトプット:結果8社
アウトプット:考察福祉関係の業種の枠を増やす事ができた。特別養護老人ホームや葬儀屋さんなど、若者が今までやった事がない業種の選択肢を提供する事ができるようになった。一方で、接客業や飲食店などの提携先が少なかった為、今後の課題となった。
6(2)-2企業への受け入れ態勢への理解活動(発達障がい・愛着障がいについて) 勉強会を開催して、企業に関心を持って頂く為のイベントを開催。 雇用した際に起こりうるトラブルや、発達障がいや愛着障がいを抱えた若者たちの特徴と対応方法など、企業に福祉の目線を入れて頂けるように企業ケアも実施
指標①勉強会・イベントの開催回数 ②ケースごとの企業ケアの面談回数(電話含む)
目標値・目標状態①6回 ②100回
アウトプット:結果勉強会開催回数:2回 企業のケア:219回
アウトプット:考察勉強会の開催については、実務に追われてしまい開催期間を重ねる事ができなかった。一方で、企業に受け入れをしてもらえる体制がスムーズだった為、対象となる若者をすぐに企業に繋げる事ができていた。その為、企業への連絡頻度が多くケア回数は想定の倍の数となった。
7(3)-1広報活動
指標横の繋がりの許可や、対象者の声を拾える事を目的として、InstagramやFacebookにて広報活動を実施。 メディア出演にも対応をしていく。
目標値・目標状態週に2回の発信
アウトプット:結果SNSの投稿回数:114回
アウトプット:考察SNS担当のスタッフを配属した為、安定した発信をする事ができた。SNSからの求人の反応もとても多く、食料などの寄付も多く頂いた。
8(3)-2プロジェクトメンバー・ボランティアスタッフを集める
指標①プロジェクトメンバー・ボランティアスタッフの参加人数 ②支援スタッフ・事務スタッフ・ボランティアスタッフとの増員件数 ③社会的養護自立支援拠点事業の受託に向けて、専門家とプロジェクトチームをつくる。
目標値・目標状態①集客に向けたイベントの開催:6回 ②増員人数の目標 支援スタッフ2名 事務スタッフ1名 ボランティアスタッフ10名 ③プロジェクトチームができる
アウトプット:結果勉強会開催回数:2回 ボランティアスタッフ:10名 支援スタッフ:5名 事務スタッフ:1名
アウトプット:考察プロジェクトチーム(現・愛知こども・若者自立支援推進協議会)は15名のメンバーが集まっている。定期的なSNS発信などを通して、ボランティアスタッフや仕事を探している方の目にとまり、スタッフ増員に繋がった。
9(3)-3 社会的養護自立支援拠点事業の必要性を示す資料・意見書の作成
指標①エビデンスをもとに提案できる資料・意見書ができているか ②資料・意見書の県への提出
目標値・目標状態①資料・県への意見書ができている ②資料・意見書の県への提出
アウトプット:結果会議開催:2回 県庁訪問:2回
アウトプット:考察メンバーで意見を出し合い、県との話し合いを行った。県としても今後の支援のあり方について不安があり、民間団体と何か一緒にできる事があれば手を取り合いたいと話して下さった。冊子の内容を県と協議して愛知県内の児童養護施設・自立援助ホームなどの関係機関に配布していく事を話し合い、冊子の内容についても協議する事ができた。7月のシンポジウムに登壇して頂く事も決まった。

活動

1【(1)】 ①対象者に選択肢を提供して、興味のある仕事・学校に繋ぎ、自立を目指していく ②メンタルケア等の相談業務 医療チームと連携をして、担当者が伴走していく ③自立に必要な物品の支援 作業着や自転車や生活用品など、自立に必要な物品の提供 ④子ども食堂や児童虐待防止の啓発活動などの活動に参加をして、他者との交流を行う ⑤広報活動 スタッフの増員や関係機関への周知・連携
活動結果計画通り
概要①対象者の9割が仕事や学校に行き、無職状態ではなく生活をする事ができている ②対象者の課題などが上がると、地域医療センターの医師などのケース会議を開き検討を重ねた ③パソコン、作業着、靴、下着など自立をする為に必要な物品支援を毎月行った。 ④スポーツでの交流やバーベキュー、地域のイベントや祭りなど、色々な所に毎月セッティングする事ができた。 ⑤SNSを通して、ボランティアスタッフや非常勤スタッフなど10名以上のスタッフが増員された。
2【(2)】 青年会議所、ライオンズクラブ、ロータリークラブなど、経営者団体や市のダイバーシティ事業をやっている企業に声をかけ、様々な業種の企業と繋がり、連携体制を整えていく。若者が望む職業と繋がれるように、企業を開拓し、提携をする。 雇用した際に起こりうるトラブルや、発達障がいや愛着障がいを抱えた若者たちの特徴と対応方法など、企業に福祉の目線を入れて頂けるように、理解活動を行う
活動結果ほぼ計画通り
概要ロータリークラブにて講演をさせて頂き、企業のご紹介をして頂ける話がまとまった。協力雇用主会でも講演会をさせて頂き、困難を抱えた若者の雇用についての理解を示して頂き、働き先リストを作って頂き、就労先のご紹介をして頂く形になった。
3【(3)】 社会的養護自立支援拠点事業を実施する為の準備段階として、県にアプローチをする為の打ち合わせを開始をする。大学や支援者とプロジェクトチームを作り、該当する若者の実態を意見して、エビデンスを集計。 公的機関からどれだけの若者が漏れているのか。なぜ支援が必要なのかをまとめて、愛知県で社会的養護自立支援拠点事業の必要性を伝える。
活動結果計画通り
概要愛知県児童家庭課と県庁にて話し合いの場を作って頂いた。二回目の話し合いににて、一緒に作り上げていくという方向性で話が一致して、愛知県内の社会的養護関連の団体に冊子を配布する話がまとまった。内容についても県からの意見を取り入れて、一緒に作成をするという前向きな話し合いの場となった。本格的な連携・受託に向けての計画として、プロジェクトチームの名称を愛知こども・若者自立支援推進協議会と名称変更を行った。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

就労支援を様々な形で行っていた。就労移行支援やB型など、福祉に頼る形も多々あったが、どこに繋いでも途中で挫折してしまう子が3名いた。そのような状況下で、当法人が運営をしている施設のアルバイト(調理などの家事業務)を勧めてみた所、興味を持ってくれて体験がスタート。その後も定期的に入ってくれている。法人内の就労という選択肢は今までなかったが、知っている人がいる環境下での就労は対象者にとって安心に繋がるのだなと感じた。それを受けて、自社団体内での就労ができる仕組みを作っていく必要性を感じた。また、支援対象者が支援をする側の仕事になるというモデルケースとして、児童相談所などの関係機関がとても感動をされていた。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

県外からの支援依頼や、行政機関と繋がりによる親に頼れない若者達の支援は、年々増えている。助成事業を通して、社会的養護の支援活動が周知された結果と感じる。出会った若者の多くは、所持金もほぼない状態で、食事もまともに食べていないような状況。仕事をやろうと思っても、会社から指定された衣類(黒色のズボンかカーキ色のチノパンを穿いて来てくださいと、具体的に指示をされるパターンもあった)を買う事もできないなどの困窮状態は珍しくない。そういった部分の再出発に伴走していける本事業の取り組みでは、本来は親が援助をして一歩踏み出す部分を代わりに担わせてもらい、一人一人に寄り添う事ができた。その結果、社会参加に挑戦する事ができた。伴走型支援の為、その後の面談を通して継続していけるようにメンタルケアも実施。就労就学の安定化に繋がった。一方で本助成事業終了後は、制度の狭間の若者達に物品などの援助をする事が難しくなってしまう。自団体の中でやれる範囲で補っていくしかないので、制度の狭間の若者達を公的に支援していく為の取り組み(制度)がとても必要と感じている。

本事業を行なっている中で生じた実行団体や受益者のもっとも重要な変化だと感じた点

1年半、ニート状態にあり、「僕は絶対に仕事はしない。どうせ死ぬだけだから。もう渋谷さん、僕のことは諦めて」と言っていた子が、何回も仕事の声がけをしていくうちに、「働いてみたい」と発言してくれた。一人でバスや電車も乗れない状況だったが、サポートをしていくなかで一人で公共交通機関に乗れるようになった。今まで仕事をしなく、欲しい物も何も買えないような状況が続いていたが、アルバイトが始まりお金を手に入れると、「今までの俺は何をやっていたんだろう」と、働く事の良さや、自分で欲しい物が買えるという喜びを感じてくれていた。何回かアルバイトをやるうちに、「将来、陽和ハウスの職員になろうかな」という将来的な目標を持つことができた。ここにいきつくまでは、何回も面談を繰り返し、助成事業のフォローがあったからこそ辿り着いた結果だと感じている。

外部との連携実績

1活動豊田ロータリークラブ
実施内容観光バスを借りて静岡県に社会見学ツアーを開催して頂いた
結果・成果・影響等大人との交流・その後就労支援に繋がり、就労先の選択肢が増えた
2活動豊田協力雇用主会
実施内容講演会にて若者達の特性や背景をお伝えした
結果・成果・影響等加盟企業のご紹介をして頂け受け入れ先の提携をする事ができた
3活動日本福祉協議機構
実施内容就労体験
結果・成果・影響等働きにくさを抱えた若者がアルバイトで雇用して頂き、就労することができた
4活動くらし応援ネットワーク
実施内容住まいのない若者の居住支援
結果・成果・影響等ホームレス状態の若者の住まいを提供して頂いた

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

12月22日 毎日新聞掲載 8月8日 東三河タイムズ掲載 矢作新報掲載

広報制作物等あり
内容

ボランティアスタッフ募集チラシ 勉強会チラシ(2)

報告書等あり
内容

県児童家庭課に配布用冊子(手直しをして4月にできあがる予定)

イベント開催等あり
内容
6月・9月開催
令和7年6月29日(日)「社会的養護の子ども達の背景から見えてくること」
参加人数:120名
令和7年9月26日(日)「行政と民間支援団体から見えてくる子ども達に必要な支援のあり方とは」
参加人数:115名

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て添付・公開をした
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますかはい

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)外部監査
内容

顧問契約を結んでいる税理士・社労士に書類を見て頂いている。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

本助成を通じて、スタッフの増加や活動の周知を広めることができた。その結果、行政機関からの信頼も強くなり、連携の話や県との交渉もできるようになった。認識した課題としては、予算がない支援の枠をどのように作り上げていくか。自団体からの捻出だけでは限界があるので、政策と結び付けていく必要性を強く感じる。

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示

広報制作物に表示

報告書に表示

イベント実施時に表示