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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
10. 人や国の不平等をなくそう

団体の社会的役割

団体の目的

当団体では、あらゆる苦難の中にいる若者が自らの可能性を発揮して、前向きに生きていくことを目指し支援を実施している。丁寧な対話のなかで彼らの抱える生きづらさや環境の課題を的確に捉え支援を構築するとともに、彼ら自身の生きていく力を育んでいく。また、当団体だけではなく、あらゆるアクターを巻き込み協働することで、彼らが様々な制度や支援から取り残されない社会をつくり根本的な社会課題の解決に取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

当団体は国内外問わず、深刻なニーズを抱えるものの様々な理由から見過ごされている地域や人たちの問題解決に向けた取り組みを実施している。特に、憎しみの連鎖の中で暴力の加害者となった子どもや若者に対する社会定着支援を行なっている。国内においては、非行や犯罪に悩みを持つ10〜20代の若者に対して相談支援や生活支援を実施するほか、イスラム教徒を中心とした在日外国人の相談支援や居場所事業を実施してきた。

団体の目的

当団体では、あらゆる苦難の中にいる若者が自らの可能性を発揮して、前向きに生きていくことを目指し支援を実施している。丁寧な対話のなかで彼らの抱える生きづらさや環境の課題を的確に捉え支援を構築するとともに、彼ら自身の生きていく力を育んでいく。また、当団体だけではなく、あらゆるアクターを巻き込み協働することで、彼らが様々な制度や支援から取り残されない社会をつくり根本的な社会課題の解決に取り組んでいる。

団体の概要・活動・業務

当団体は国内外問わず、深刻なニーズを抱えるものの様々な理由から見過ごされている地域や人たちの問題解決に向けた取り組みを実施している。特に、憎しみの連鎖の中で暴力の加害者となった子どもや若者に対する社会定着支援を行なっている。国内においては、非行や犯罪に悩みを持つ10〜20代の若者に対して相談支援や生活支援を実施するほか、イスラム教徒を中心とした在日外国人の相談支援や居場所事業を実施してきた。

概要

事業概要

 本事業は、少年院や刑務所等の矯正施設を出た者や保護観察対象者等の非行・犯罪に課題を抱える10-20代の若者と、社会的養護を卒業した若者などを含む身近な大人を頼れない若者に対して、相談支援、居住支援を含む包括的な生活支援(スキルトレーニング、リテラシー教育)、及び学習支援、就労支援を実施する。その際、対象者の認知や視野を広げるためには多様なメンバーの関わりが大切なものの、拠点が固定されていると時間や距離の関係で参加できない対象者がいるため、ニーズのある地域でトレーニングや交流の会場を借りるなど目的や状況にあわせて場を用意していく。
 これまで支援を実施してきた中で課題に感じた点への対策となり、且つ包括的支援の効果をより上げていくための3つの新たな取り組みとして、①矯正施設内にいるうちからコミュニケーションをとり情報を提供することで、出てきてから必要な支援に速やかに辿りつけるようにする、②矯正施設を出る際に帰住先と就労先を決定するため、就労先への定着のサポートと定着できなかった時に次に繋ぐ仕組みを協力雇用企業と協働で用意する、③発達の課題を抱えるなど行政や福祉に繋がりにくく基礎的なソーシャルスキルトレーニングが必要な対象者への対策を用意することを目指す。
 尚、居住支援についてはより多様な状況に対応できるよう、居室を持つ地域と運営の方法を再検討し、改めて将来的な拡大と持続可能な状態を目指す。

資金提供契約締結日

2025年03月31日

事業期間

開始日

2025年03月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県

事業概要

 本事業は、少年院や刑務所等の矯正施設を出た者や保護観察対象者等の非行・犯罪に課題を抱える10-20代の若者と、社会的養護を卒業した若者などを含む身近な大人を頼れない若者に対して、相談支援、居住支援を含む包括的な生活支援(スキルトレーニング、リテラシー教育)、及び学習支援、就労支援を実施する。その際、対象者の認知や視野を広げるためには多様なメンバーの関わりが大切なものの、拠点が固定されていると時間や距離の関係で参加できない対象者がいるため、ニーズのある地域でトレーニングや交流の会場を借りるなど目的や状況にあわせて場を用意していく。
 これまで支援を実施してきた中で課題に感じた点への対策となり、且つ包括的支援の効果をより上げていくための3つの新たな取り組みとして、①矯正施設内にいるうちからコミュニケーションをとり情報を提供することで、出てきてから必要な支援に速やかに辿りつけるようにする、②矯正施設を出る際に帰住先と就労先を決定するため、就労先への定着のサポートと定着できなかった時に次に繋ぐ仕組みを協力雇用企業と協働で用意する、③発達の課題を抱えるなど行政や福祉に繋がりにくく基礎的なソーシャルスキルトレーニングが必要な対象者への対策を用意することを目指す。
 尚、居住支援についてはより多様な状況に対応できるよう、居室を持つ地域と運営の方法を再検討し、改めて将来的な拡大と持続可能な状態を目指す。

資金提供契約締結日2025年03月31日
事業期間開始日 2025年03月31日終了日 2026年02月27日
対象地域東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・対象者:少年院や少年刑務所など矯正施設内にいる10-20代の若者、または矯正施設を出た者など非行や犯罪に悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護出身も含め家庭に事情があり周りに頼れる大人がいない状況にある10-20代の若者
・家族や雇用主、保護司などのキーパーソン
・連携団体

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・対象者:①矯正施設内600~1300名(予定)②相談支援40名、③居住5件、ライフスキルトレーニング30名
④キーパーソン:20名
⑤アウトリーチ数:1,000名
④連携団体数:20団体

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

・対象者:少年院や少年刑務所など矯正施設内にいる10-20代の若者、または矯正施設を出た者など非行や犯罪に悩みを持つ10-20代の若者、社会的養護出身も含め家庭に事情があり周りに頼れる大人がいない状況にある10-20代の若者
・家族や雇用主、保護司などのキーパーソン
・連携団体

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・対象者:①矯正施設内600~1300名(予定)②相談支援40名、③居住5件、ライフスキルトレーニング30名
④キーパーソン:20名
⑤アウトリーチ数:1,000名
④連携団体数:20団体

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

本事業の対象者は、虐待、生活困窮、不十分な愛着形成、知的・精神障害、IQの問題といった多岐にわたる複雑な課題を抱えている。法務省統計調査によれば、少年院入院者の約5人に1人が貧困状態にあり、令和5年版犯罪白書では在院者の約約3人に1人が保護者等からの虐待経験を持つこと、また少年矯正統計調査によって約3人に1人以上の少年が何らかの障害や知能の問題を抱えていると示されている。既存の制度サービスは、障害や生活困窮等、あらゆる生きづらさに特化した支援は多くあるが、そこに非行の問題等が加わるために受け入れが難しいと断られることもあり、必要な制度サービスに繋がれず結果として孤立してしまいやすくなる現状がある。特に発達の課題を抱えている若者は約束や時間を守る、事前に連絡するなど基礎的なソーシャルスキルが低く、就労しても定着が難しい上に人間関係でもトラブルが起こりやすいため孤立・困窮から再犯に至りやすく、その対応は喫緊の課題ともなっている。
また、矯正施設内の処遇が社会から隔絶し孤立化させるものとして指摘され、今まさに刑務所の在り方が懲罰から更生へと変化していく過渡期にあり、矯正施設内にいる間に社会との繋がりを維持し施設から出た後のスムーズな社会復帰に向けた取り組みが重要視されている。

社会課題

本事業の対象者は、虐待、生活困窮、不十分な愛着形成、知的・精神障害、IQの問題といった多岐にわたる複雑な課題を抱えている。法務省統計調査によれば、少年院入院者の約5人に1人が貧困状態にあり、令和5年版犯罪白書では在院者の約約3人に1人が保護者等からの虐待経験を持つこと、また少年矯正統計調査によって約3人に1人以上の少年が何らかの障害や知能の問題を抱えていると示されている。既存の制度サービスは、障害や生活困窮等、あらゆる生きづらさに特化した支援は多くあるが、そこに非行の問題等が加わるために受け入れが難しいと断られることもあり、必要な制度サービスに繋がれず結果として孤立してしまいやすくなる現状がある。特に発達の課題を抱えている若者は約束や時間を守る、事前に連絡するなど基礎的なソーシャルスキルが低く、就労しても定着が難しい上に人間関係でもトラブルが起こりやすいため孤立・困窮から再犯に至りやすく、その対応は喫緊の課題ともなっている。
また、矯正施設内の処遇が社会から隔絶し孤立化させるものとして指摘され、今まさに刑務所の在り方が懲罰から更生へと変化していく過渡期にあり、矯正施設内にいる間に社会との繋がりを維持し施設から出た後のスムーズな社会復帰に向けた取り組みが重要視されている。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談支援、その他支援を実施し、支援提供前と経過の中で良い変化が見られたか、地域生活に移行できたかを評価

把握方法

本人と一緒に生活(就労、就学、子育て等)の目標を設定し、面談等で聞き取りを実施

目標値/目標状態

対象者の80%が、生活が良くなった、支援に満足していると回答する

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

対象者の課題となっている生活スキルを向上させ、生活の安定に向けた良い変化や、対人関係に関する良い変化が見らる

把握方法

支援やトレーニングを記録

目標値/目標状態

トレーニング対象者の70%によりよい変化がある

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①利用者が楽しく安心して過ごすことができているか
②自分の状況や経験、思考感情などを伝えることができているか

把握方法

①居場所の新規とリピートの利用者数
②ラジオのコメントやリクエスト数

目標値/目標状態

①年間100名の利用、そのうち10%が2回以上利用
②毎月10名以上からコメントやリクエストなどの反応がある

目標達成時期

2026年2月

1

A.具体的な支援ニーズの表出があった対象者が、必要に合わせて既存の制度や支援を使いながらも、おおむね安定した生活ができている状態、退去後、地域で安
定した生活を続けるための住居が得られている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談支援、その他支援を実施し、支援提供前と経過の中で良い変化が見られたか、地域生活に移行できたかを評価

把握方法

本人と一緒に生活(就労、就学、子育て等)の目標を設定し、面談等で聞き取りを実施

目標値/目標状態

対象者の80%が、生活が良くなった、支援に満足していると回答する

目標達成時期

2026年2月

2

B.ライフスキルトレーニングを受けた対象者のライフスキル及び生活や就労に関する意識が向上し、主体的に生活改善に取り組むことができている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

対象者の課題となっている生活スキルを向上させ、生活の安定に向けた良い変化や、対人関係に関する良い変化が見らる

把握方法

支援やトレーニングを記録

目標値/目標状態

トレーニング対象者の70%によりよい変化がある

目標達成時期

2026年2月

3

C.まだ具体的に支援に繋がっていない若者が支援者とコミュニケーションを取り、困窮した時にすぐに相談ができる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①利用者が楽しく安心して過ごすことができているか
②自分の状況や経験、思考感情などを伝えることができているか

把握方法

①居場所の新規とリピートの利用者数
②ラジオのコメントやリクエスト数

目標値/目標状態

①年間100名の利用、そのうち10%が2回以上利用
②毎月10名以上からコメントやリクエストなどの反応がある

目標達成時期

2026年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①新規受け入れ、前年度からの継続支援人数
②物資提供人数
③支援提供前と経過の中で良い変化が見られたか

把握方法

①相談人数を把握
②物資提供人数を把握
③相談受付、利用状況を記録

目標値/目標状態

①新規受け入れ:20名
前年度からの継続支援:10名
②物資提供人数:25名
③対象者の80%が、生活が良くなった、支援に満足していると回答する

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①受け入れ人数
②当事業居室にて健康的で前向きな生活を送ることができているか

把握方法

①受け入れ人数の把握
②生活状況を記録

目標値/目標状態

①1居室につき、年間2名以上の利用
②睡眠、食事、服薬等が安定し自立している状態

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①研修や勉強会の開催数
②スタッフが主体的に対象者と関わることができ、知見と意欲が向上しているか

把握方法

①研修や勉強会の開催数
②ヒアリングやアンケートにて確認

目標値/目標状態

①年4回の研修、月1回の振返りとケース検討勉強会開催
②制度や支援方法について理解し、対象者との関わり方を意識している

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①各トレーニング、交流会の開催回数
②ライフスキルトレーニング、交流会、学習就労支援を通してライフスキルが向上し、生活や人生に前向きな意識を持っているか

把握方法

①各トレーニング、交流会の開催回数
②実施内容、回数の記録をつけ、月1回本人の取り組み状況を評価

目標値/目標状態

①月に2回以上調理トレーニングや交流会を開催
②トレーニング対象者の80%により良い変化がある

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①栄養療法対象者が自分の生活状況と状態の関係を意識しているか
②自分の状態に気づき、良好な状態を保つよう取り組んでいるか

把握方法

①食事の記録内容の確認
②月2回のヒアリングにて確認

目標値/目標状態

①実施者の80%が食事の内容を把握している
②実施者の90%が生活と自分の状態を意識し良好な状態を保よう取り組んでいる

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①居場所の実施回数
②居場所の利用者数
③利用者が楽しく安心して過ごすことができ、スタッフともある程度交流することで、困った時に相談できるようになる

把握方法

①居場所の実施回数の把握
②利用者数の把握
③利用者との交流やヒアリングにて確認

目標値/目標状態

①月2回の実施
②年間100名の利用
③利用者の70%がまた来たいと思い、10%が2回以上利用

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①放送実施回数
②聴取者が自分自身の経験と向き合い、思考や感情を表現しようと行動する

把握方法

①放送実施回数の把握
②聴取者からのコメント数やコメント内容を施設に確認

目標値/目標状態

①月1回の実施
②毎月10名以上からコメントやリクエストなどの反応がある

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①更新、投稿回数
②活動内容を広報することで理解と認知をあがる

把握方法

①更新、投稿回数の把握
②フォロワー数の推移を把握

目標値/目標状態

①WEBは月1回更新、SNSは週1回投稿
②前月より増加し、初年度300フォロワー

目標達成時期

2026年2月

1

A-1相談や伴走支援の提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①新規受け入れ、前年度からの継続支援人数
②物資提供人数
③支援提供前と経過の中で良い変化が見られたか

把握方法

①相談人数を把握
②物資提供人数を把握
③相談受付、利用状況を記録

目標値/目標状態

①新規受け入れ:20名
前年度からの継続支援:10名
②物資提供人数:25名
③対象者の80%が、生活が良くなった、支援に満足していると回答する

目標達成時期

2026年2月

2

A-2居住支援を提供

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①受け入れ人数
②当事業居室にて健康的で前向きな生活を送ることができているか

把握方法

①受け入れ人数の把握
②生活状況を記録

目標値/目標状態

①1居室につき、年間2名以上の利用
②睡眠、食事、服薬等が安定し自立している状態

目標達成時期

2026年2月

3

A-3,B-3,C-4スタッフ研修や勉強会の実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①研修や勉強会の開催数
②スタッフが主体的に対象者と関わることができ、知見と意欲が向上しているか

把握方法

①研修や勉強会の開催数
②ヒアリングやアンケートにて確認

目標値/目標状態

①年4回の研修、月1回の振返りとケース検討勉強会開催
②制度や支援方法について理解し、対象者との関わり方を意識している

目標達成時期

2026年2月

4

B-1ライフスキルトレーニングや学習、就労支援の実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①各トレーニング、交流会の開催回数
②ライフスキルトレーニング、交流会、学習就労支援を通してライフスキルが向上し、生活や人生に前向きな意識を持っているか

把握方法

①各トレーニング、交流会の開催回数
②実施内容、回数の記録をつけ、月1回本人の取り組み状況を評価

目標値/目標状態

①月に2回以上調理トレーニングや交流会を開催
②トレーニング対象者の80%により良い変化がある

目標達成時期

2026年2月

5

B-2栄養療法の実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①栄養療法対象者が自分の生活状況と状態の関係を意識しているか
②自分の状態に気づき、良好な状態を保つよう取り組んでいるか

把握方法

①食事の記録内容の確認
②月2回のヒアリングにて確認

目標値/目標状態

①実施者の80%が食事の内容を把握している
②実施者の90%が生活と自分の状態を意識し良好な状態を保よう取り組んでいる

目標達成時期

2026年2月

6

C-1居場所の実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①居場所の実施回数
②居場所の利用者数
③利用者が楽しく安心して過ごすことができ、スタッフともある程度交流することで、困った時に相談できるようになる

把握方法

①居場所の実施回数の把握
②利用者数の把握
③利用者との交流やヒアリングにて確認

目標値/目標状態

①月2回の実施
②年間100名の利用
③利用者の70%がまた来たいと思い、10%が2回以上利用

目標達成時期

2026年2月

7

C-2刑務所ラジオの実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①放送実施回数
②聴取者が自分自身の経験と向き合い、思考や感情を表現しようと行動する

把握方法

①放送実施回数の把握
②聴取者からのコメント数やコメント内容を施設に確認

目標値/目標状態

①月1回の実施
②毎月10名以上からコメントやリクエストなどの反応がある

目標達成時期

2026年2月

8

C-3広報活動の実施

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①更新、投稿回数
②活動内容を広報することで理解と認知をあがる

把握方法

①更新、投稿回数の把握
②フォロワー数の推移を把握

目標値/目標状態

①WEBは月1回更新、SNSは週1回投稿
②前月より増加し、初年度300フォロワー

目標達成時期

2026年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

A-1相談や伴走支援の提供
・電話やLINE、対面での相談・伴走支援を実施
・役所や病院などの同行を実施
・必要な生活用品・食料等の支援の実施

時期

2025年4月〜2026年2月

1活動 (内容)

A-1相談や伴走支援の提供
・電話やLINE、対面での相談・伴走支援を実施
・役所や病院などの同行を実施
・必要な生活用品・食料等の支援の実施

時期

2025年4月〜2026年2月

2

活動 (内容)

A-2居住支援を提供
・基本3ヶ月、最長6か月で居住支援を提供
・生活支援(調理、金銭管理練習、掃除等)の実施
・転居に関する支援(物件内覧や契約手続き同行等)の実施
・退去後の環境調整(転居先での手続き同行等)を実施

時期

2025年4月〜2026年2月

2活動 (内容)

A-2居住支援を提供
・基本3ヶ月、最長6か月で居住支援を提供
・生活支援(調理、金銭管理練習、掃除等)の実施
・転居に関する支援(物件内覧や契約手続き同行等)の実施
・退去後の環境調整(転居先での手続き同行等)を実施

時期

2025年4月〜2026年2月

3

活動 (内容)

A-3スタッフ研修や勉強会の実施
・年4回スタッフ研修の実施
・月1回振返りやケース検討の実施
・理解度や意欲の確認

時期

2025年4月〜2026年2月

3活動 (内容)

A-3スタッフ研修や勉強会の実施
・年4回スタッフ研修の実施
・月1回振返りやケース検討の実施
・理解度や意欲の確認

時期

2025年4月〜2026年2月

4

活動 (内容)

B-1ライフスキルトレーニングや学習、就労支援の実施
・買い物、調理、洗濯、掃除、金銭管理等のトレーニングの実施
・スタッフや他団体との交流会によるコミュニケーショントレーニングの実施
・学習支援の実施
・就労に関わる履歴書の書き方や面接練習の実施
・就労に関わるスキルトレーニングの実施

時期

2025年5月〜2026年2月

4活動 (内容)

B-1ライフスキルトレーニングや学習、就労支援の実施
・買い物、調理、洗濯、掃除、金銭管理等のトレーニングの実施
・スタッフや他団体との交流会によるコミュニケーショントレーニングの実施
・学習支援の実施
・就労に関わる履歴書の書き方や面接練習の実施
・就労に関わるスキルトレーニングの実施

時期

2025年5月〜2026年2月

5

活動 (内容)

B-2栄養療法の実施
・希望者を募り、同意書や契約書の締結
・初月、3か月目、6か月目に血液検査を実施
・初月と3か月目に栄養診断受診
・毎日の食事を撮影するよう働きかける
・月2回のヒアリングと記録の作成

時期

2025年10月〜2026年2月

5活動 (内容)

B-2栄養療法の実施
・希望者を募り、同意書や契約書の締結
・初月、3か月目、6か月目に血液検査を実施
・初月と3か月目に栄養診断受診
・毎日の食事を撮影するよう働きかける
・月2回のヒアリングと記録の作成

時期

2025年10月〜2026年2月

6

活動 (内容)

C-1居場所の実施
・月2回居場所の提供
・利用者の人数、状態の把握
・利用者感想確認

時期

2025年4月〜2026年2月

6活動 (内容)

C-1居場所の実施
・月2回居場所の提供
・利用者の人数、状態の把握
・利用者感想確認

時期

2025年4月〜2026年2月

7

活動 (内容)

C-2刑務所ラジオの実施
・1か所の矯正施設で月1~2回の放送提供
・ゲストを招いてのトークを届ける
・聴取者からのコメントやリクエスト、相談などをもらいコミュニケーションを取る
・一般の方からの応援メッセージを届ける

時期

2025年4月〜2026年2月

7活動 (内容)

C-2刑務所ラジオの実施
・1か所の矯正施設で月1~2回の放送提供
・ゲストを招いてのトークを届ける
・聴取者からのコメントやリクエスト、相談などをもらいコミュニケーションを取る
・一般の方からの応援メッセージを届ける

時期

2025年4月〜2026年2月

8

活動 (内容)

C-3広報活動の実施
・WEBの改修、月1回程度の更新
・SNSの開設、勇1回程度の投稿
・フォロワー分析を実施

時期

2025年4月〜2026年2月

8活動 (内容)

C-3広報活動の実施
・WEBの改修、月1回程度の更新
・SNSの開設、勇1回程度の投稿
・フォロワー分析を実施

時期

2025年4月〜2026年2月

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・代表理事
 事業全体統括
・国内事業局長
 相談支援監修
・事業部長
 事業運営、相談対応、支援構築、予算管理(保護司)
・事業部職員(非常勤3名)
 相談対応、現場対応、事務、会計補助(社会福祉士、保護司、実務経験者)
・ボランティアスタッフ 5名
 対象者との面談同席、調理イベント、調理支援補佐、ラジオ収録、事業事務 等

他団体との連携体制

(1)行政との連携・調整(実働を伴うもの)
・少年院・少年刑務所等の矯正施設(ラジオ放送の実施、出院、出所後の受け入れのための情報共有、アセスメント等の情報収集、訪問面談)
・保護観察所(保護観察期間中の者の支援連携)
・家庭裁判所、地方検察庁(非行をして捕まった後、裁判に向けての情報提供、今後の情報収集)
・簡易裁判所(軽微な問題発生時の対応)
・児童相談所(少年が未成年の際は必ず連携)
・各市区町村の行政窓口(転入届や社会保障等の各種手続き)
・ハローワーク(就労先探し、訓練の受講)、若者サポートステーション(就労意欲の向上、トレーニングの受講)
・法務省、矯正施設の就労部門、職親プロジェクト(登録企業との連携による生活と就労の包括的支援)


(2)行政との連携・調整
・法務省矯正局・各矯正管区、法務省保護局、少年鑑別所(法務少年支援センター)


(3)他の団体、窓口等との連携・調整
・法テラス、弁護士(裁判待ちの方の対応、暴力団関係のトラブル、法律が絡んだ場合のトラブル)
・精神科病院(精神科通院、服薬指導、栄養診断、栄養指導)
・協力雇用主、雇用主(就労継続のための連携)、学習支援団体(就学意欲があり、民間の支援を受けたい場合に利用)
・居住支援法人、不動産(物件探し)
・自立準備ホーム・自立援助ホーム、児童養護施設等の施設(居住安定のための連携、スキルトレーニング等の提供)

ガバナンス・コンプライアンス体制

・犯罪に繋がっている状態にある者は長く繋がっておくことが重要であるため、リテラシー教育等の活動が提供できないこともある。
(対応)本人が犯罪を辞めたいと思える時に必要な支援を提供することができるよう、関係性が途切れないよう定期連絡を継続する


・対象者から脅迫、攻撃される
(予防)事前に想定されるリスクや個人情報の取り扱い等は、顧問弁護士等に相談のもと、同意書や誓約書を得る。金銭管理や物の預かり、居住場所の利用等、特にトラブルに繋がりやすい支援については、それぞれに書面を作成し同意を取る
(対応)脅迫や攻撃の内容について、必要に応じて顧問弁護士に相談し適切に対応する


・本人から有る事無い事を吹聴される
(予防)丁寧に信頼関係を構築する。その上で連携機関、連携団体とは、密にコミュニケーションを取り、本人の特性等に関し共通認識を持っておく。家の訪問、人目が無い時の支援で、かつそういったことに繋がる性格のケースや、高リスクのシチュエーション(本人が支援の拒否につながるような場合)においては、2名以上での支援を行う
(対応)内容について、必要に応じて顧問弁護士、他弁護士に状況を伝え対応を相談する

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

・代表理事
 事業全体統括
・国内事業局長
 相談支援監修
・事業部長
 事業運営、相談対応、支援構築、予算管理(保護司)
・事業部職員(非常勤3名)
 相談対応、現場対応、事務、会計補助(社会福祉士、保護司、実務経験者)
・ボランティアスタッフ 5名
 対象者との面談同席、調理イベント、調理支援補佐、ラジオ収録、事業事務 等

他団体との連携体制

(1)行政との連携・調整(実働を伴うもの)
・少年院・少年刑務所等の矯正施設(ラジオ放送の実施、出院、出所後の受け入れのための情報共有、アセスメント等の情報収集、訪問面談)
・保護観察所(保護観察期間中の者の支援連携)
・家庭裁判所、地方検察庁(非行をして捕まった後、裁判に向けての情報提供、今後の情報収集)
・簡易裁判所(軽微な問題発生時の対応)
・児童相談所(少年が未成年の際は必ず連携)
・各市区町村の行政窓口(転入届や社会保障等の各種手続き)
・ハローワーク(就労先探し、訓練の受講)、若者サポートステーション(就労意欲の向上、トレーニングの受講)
・法務省、矯正施設の就労部門、職親プロジェクト(登録企業との連携による生活と就労の包括的支援)


(2)行政との連携・調整
・法務省矯正局・各矯正管区、法務省保護局、少年鑑別所(法務少年支援センター)


(3)他の団体、窓口等との連携・調整
・法テラス、弁護士(裁判待ちの方の対応、暴力団関係のトラブル、法律が絡んだ場合のトラブル)
・精神科病院(精神科通院、服薬指導、栄養診断、栄養指導)
・協力雇用主、雇用主(就労継続のための連携)、学習支援団体(就学意欲があり、民間の支援を受けたい場合に利用)
・居住支援法人、不動産(物件探し)
・自立準備ホーム・自立援助ホーム、児童養護施設等の施設(居住安定のための連携、スキルトレーニング等の提供)

ガバナンス・コンプライアンス体制

・犯罪に繋がっている状態にある者は長く繋がっておくことが重要であるため、リテラシー教育等の活動が提供できないこともある。
(対応)本人が犯罪を辞めたいと思える時に必要な支援を提供することができるよう、関係性が途切れないよう定期連絡を継続する


・対象者から脅迫、攻撃される
(予防)事前に想定されるリスクや個人情報の取り扱い等は、顧問弁護士等に相談のもと、同意書や誓約書を得る。金銭管理や物の預かり、居住場所の利用等、特にトラブルに繋がりやすい支援については、それぞれに書面を作成し同意を取る
(対応)脅迫や攻撃の内容について、必要に応じて顧問弁護士に相談し適切に対応する


・本人から有る事無い事を吹聴される
(予防)丁寧に信頼関係を構築する。その上で連携機関、連携団体とは、密にコミュニケーションを取り、本人の特性等に関し共通認識を持っておく。家の訪問、人目が無い時の支援で、かつそういったことに繋がる性格のケースや、高リスクのシチュエーション(本人が支援の拒否につながるような場合)においては、2名以上での支援を行う
(対応)内容について、必要に応じて顧問弁護士、他弁護士に状況を伝え対応を相談する

ガバナンス・コンプライアンス体制

・犯罪に繋がっている状態にある者は長く繋がっておくことが重要であるため、リテラシー教育等の活動が提供できないこともある。
(対応)本人が犯罪を辞めたいと思える時に必要な支援を提供することができるよう、関係性が途切れないよう定期連絡を継続する


・対象者から脅迫、攻撃される
(予防)事前に想定されるリスクや個人情報の取り扱い等は、顧問弁護士等に相談のもと、同意書や誓約書を得る。金銭管理や物の預かり、居住場所の利用等、特にトラブルに繋がりやすい支援については、それぞれに書面を作成し同意を取る
(対応)脅迫や攻撃の内容について、必要に応じて顧問弁護士に相談し適切に対応する


・本人から有る事無い事を吹聴される
(予防)丁寧に信頼関係を構築する。その上で連携機関、連携団体とは、密にコミュニケーションを取り、本人の特性等に関し共通認識を持っておく。家の訪問、人目が無い時の支援で、かつそういったことに繋がる性格のケースや、高リスクのシチュエーション(本人が支援の拒否につながるような場合)においては、2名以上での支援を行う
(対応)内容について、必要に応じて顧問弁護士、他弁護士に状況を伝え対応を相談する

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

2022年に、法務省保護局の協力を得て、1都3県の保護観察所に対して相談窓口の紹介、広報を実施した。
その際には、更生保護分野における若者に特化した非常に有意義な取り組みとして評価いただいた。
2022年は、2つの矯正施設から受け入れを実施
2023年には、さらに6ヶ所の矯正施設から受け入れを実施
これまでに5つの弁護士事務所と連携を行った

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

2022年に、法務省保護局の協力を得て、1都3県の保護観察所に対して相談窓口の紹介、広報を実施した。
その際には、更生保護分野における若者に特化した非常に有意義な取り組みとして評価いただいた。
2022年は、2つの矯正施設から受け入れを実施
2023年には、さらに6ヶ所の矯正施設から受け入れを実施
これまでに5つの弁護士事務所と連携を行った