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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を
1. 貧困をなくそう
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

すべてのこどもや、障がいがある方もない方も、生まれた家庭環境に左右されることなく、住み慣れた地域で「自分らしく」暮らすことのできる社会作りを目指す。

団体の概要・活動・業務

1997年任意団体「私らしいお産を考える会」発足。2020年12月「一般社団法人ある」へ法人化。
①社会的養護自立支援拠点事業 ②若年妊産婦居場所事業 ③女性の避妊にかかる相談事業(内閣府「沖縄県子どもの貧困対策事業」)④性教育 ⑤誕生死(グリーフワーク) ⑥認可外保育園『ばあば保育園』運営 ⑦指定障がい福祉サービス 共同生活援助・短期入所事業 

団体の目的

すべてのこどもや、障がいがある方もない方も、生まれた家庭環境に左右されることなく、住み慣れた地域で「自分らしく」暮らすことのできる社会作りを目指す。

団体の概要・活動・業務

1997年任意団体「私らしいお産を考える会」発足。2020年12月「一般社団法人ある」へ法人化。
①社会的養護自立支援拠点事業 ②若年妊産婦居場所事業 ③女性の避妊にかかる相談事業(内閣府「沖縄県子どもの貧困対策事業」)④性教育 ⑤誕生死(グリーフワーク) ⑥認可外保育園『ばあば保育園』運営 ⑦指定障がい福祉サービス 共同生活援助・短期入所事業 

概要

事業概要

既存の子育て支援制度では得られない、出産直後の新生児から5か月未満の赤ちゃんの託児、病(後)児、急な母の体調不良、保育園入所待機児等の託児のニーズに柔軟に対応するために、定員3人の認可外保育園を運営する。
認可外保育園では、主となる常勤保育士2名、就労前準備支援を要する若者や、妊娠中の初産婦を配置し、基本的にマンツーマンでの保育にあたる。
当保育園で赤ちゃん預かりを体験する里親を募集し、数回の経験を経て、自宅での個別預かりができる協力里親を増やしていく。
当法人と里親との間で委託契約を結び、近隣市町村から「ショートステイ事業」(モデル事業)の委託が受けられることを目標に、協力里親を増やしたい。
その結果、①当保育園での保育経験を経て→②里親宅での預かり(土日の日中保育、夜間の預かりからショートステイまで)ができる里親を増やしていくことで、若年妊産婦への柔軟な子育て支援が可能となる。
沖縄県には登録里親が300人おり、そのうち約200人が未受託となっている。沖縄県里親会や今年、新設された「里親養育支援センターよしみず」との連携協力の下、毎月各地で開催されている「里親サロン」にて、本事業の事業説明を行い、協力里親を募集し、毎月祝日に開催する「赤ちゃんくらぶ」での託児体験会への参加を案内する。また、つながりの持てた里親たちとは、IFCAが提唱している里親を重層的に支援する新たなモデル「モッキンバードファミリー」の学習会への参加も呼びかけ、里親自身も孤立しないよう里親同志のつながりの強化を行う。
この両方が連動することで、社会的養護自立支援拠点事業において、特にこども時代に保護に至ることのなかった若年妊産婦の赤ちゃんの安心、安全な居場所を沖縄全域に確保し、若くして出産したことが更なる困難になることを防ぎ、若者たちの資格取得や進学、就労を支援することで若者たちの自立支援を行う。

資金提供契約締結日

2025年03月31日

事業期間

開始日

2025年03月31日

終了日

2026年02月27日

対象地域

沖縄本島全域

事業概要

既存の子育て支援制度では得られない、出産直後の新生児から5か月未満の赤ちゃんの託児、病(後)児、急な母の体調不良、保育園入所待機児等の託児のニーズに柔軟に対応するために、定員3人の認可外保育園を運営する。
認可外保育園では、主となる常勤保育士2名、就労前準備支援を要する若者や、妊娠中の初産婦を配置し、基本的にマンツーマンでの保育にあたる。
当保育園で赤ちゃん預かりを体験する里親を募集し、数回の経験を経て、自宅での個別預かりができる協力里親を増やしていく。
当法人と里親との間で委託契約を結び、近隣市町村から「ショートステイ事業」(モデル事業)の委託が受けられることを目標に、協力里親を増やしたい。
その結果、①当保育園での保育経験を経て→②里親宅での預かり(土日の日中保育、夜間の預かりからショートステイまで)ができる里親を増やしていくことで、若年妊産婦への柔軟な子育て支援が可能となる。
沖縄県には登録里親が300人おり、そのうち約200人が未受託となっている。沖縄県里親会や今年、新設された「里親養育支援センターよしみず」との連携協力の下、毎月各地で開催されている「里親サロン」にて、本事業の事業説明を行い、協力里親を募集し、毎月祝日に開催する「赤ちゃんくらぶ」での託児体験会への参加を案内する。また、つながりの持てた里親たちとは、IFCAが提唱している里親を重層的に支援する新たなモデル「モッキンバードファミリー」の学習会への参加も呼びかけ、里親自身も孤立しないよう里親同志のつながりの強化を行う。
この両方が連動することで、社会的養護自立支援拠点事業において、特にこども時代に保護に至ることのなかった若年妊産婦の赤ちゃんの安心、安全な居場所を沖縄全域に確保し、若くして出産したことが更なる困難になることを防ぎ、若者たちの資格取得や進学、就労を支援することで若者たちの自立支援を行う。

資金提供契約締結日2025年03月31日
事業期間開始日 2025年03月31日終了日 2026年02月27日
対象地域沖縄本島全域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①社会的養護退所者等の若年妊産婦/妊娠期からの切れ目ない寄り添い支援を得られることで、生活困窮に陥ることなく、世代間連鎖を未然に防止し、親子関係の土台を育むことができる。
②赤ちゃん(こども)/安心できる居場所ができ、安定的な養育環境が提供できる。
③里親(保育を提供するサポーター)/託児サポートを通して、赤ちゃんからパワーをもらえ社会貢献ができ、自己有用感が増す。地域に里親や『ばあばくらぶ』(託児サポート自主サークル)会員が増える

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・認可外保育所での保育 定員3人 年間延べ546人(年間260日開所・稼働率7割で推定)
・就労前支援の若者 週3人 年間延べ132人
・若い父母 延べ644人(子の7割で試算) 
合計受益者 1,686人 

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①社会的養護退所者等の若年妊産婦/妊娠期からの切れ目ない寄り添い支援を得られることで、生活困窮に陥ることなく、世代間連鎖を未然に防止し、親子関係の土台を育むことができる。
②赤ちゃん(こども)/安心できる居場所ができ、安定的な養育環境が提供できる。
③里親(保育を提供するサポーター)/託児サポートを通して、赤ちゃんからパワーをもらえ社会貢献ができ、自己有用感が増す。地域に里親や『ばあばくらぶ』(託児サポート自主サークル)会員が増える

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

・認可外保育所での保育 定員3人 年間延べ546人(年間260日開所・稼働率7割で推定)
・就労前支援の若者 週3人 年間延べ132人
・若い父母 延べ644人(子の7割で試算) 
合計受益者 1,686人 

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

児童養護施設を退所した若者たちの声から、「親支援がなかったことが自分が施設養護に至った要因である」との意見がある。(参照:ドキュメンタリ―映画『リアルVoice~スリーフラッグス 』)施設や里親家庭を措置解除になった若者たちが妊娠出産した時に、頼れる実家がない為に、その子育ては孤立しがちで、ロールモデルとなる親の存在もなく、社会的養護退所者の子育てには困難さが多い。妊娠期或いは妊娠前からの性教育の充実、パートナーとの対等な関係作りは若者たちにとって親になる大事な要件ではあるが、こども時代に受けたトラウマの影響もあり、DV被害者になるリスクも多くはらんでおり、ひとり親になることも多い。
妊娠期からのできるだけ早い時期に、対象者を「親支援」することで、守るべき存在(赤ちゃん)の養育から当事者が自分のこども時代に親から得ることができなかった「重要他者」を自分の家族で作り直すことで、若者自身が自分自身の親子関係を振り返り、生い立ちの整理を行いながら自立した親へと成長する為の伴走支援を行う必要がある。

社会課題

児童養護施設を退所した若者たちの声から、「親支援がなかったことが自分が施設養護に至った要因である」との意見がある。(参照:ドキュメンタリ―映画『リアルVoice~スリーフラッグス 』)施設や里親家庭を措置解除になった若者たちが妊娠出産した時に、頼れる実家がない為に、その子育ては孤立しがちで、ロールモデルとなる親の存在もなく、社会的養護退所者の子育てには困難さが多い。妊娠期或いは妊娠前からの性教育の充実、パートナーとの対等な関係作りは若者たちにとって親になる大事な要件ではあるが、こども時代に受けたトラウマの影響もあり、DV被害者になるリスクも多くはらんでおり、ひとり親になることも多い。
妊娠期からのできるだけ早い時期に、対象者を「親支援」することで、守るべき存在(赤ちゃん)の養育から当事者が自分のこども時代に親から得ることができなかった「重要他者」を自分の家族で作り直すことで、若者自身が自分自身の親子関係を振り返り、生い立ちの整理を行いながら自立した親へと成長する為の伴走支援を行う必要がある。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

若者が自身の育児,就労するための準備に自信が持てるようになったか

把握方法

保育園、赤ちゃんくらぶを利用した親、保育園で保育に参加した若者の変化を捉えた支援記録(若者へのアンケートや面談記録)

目標値/目標状態

6割の若者に自信がついた様子がうかがえる変化がみられる

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ショートステイ活動の担い手として準備ができた里親の数

把握方法

ショートステイ事業登録者数

目標値/目標状態

里親10人との契約

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

自治体とすり合わせを行ったモデル事業案ができているか

把握方法

活動記録

目標値/目標状態

自治体とすり合わせを行ったモデル事業案ができている

目標達成時期

2025年9月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①保育園利用している赤ちゃんの送迎の協力を関係機関へ依頼、調整する。
指標:他機関が送迎を担ってくれた件数
②親支援については関係機関と、ケースを通して連携体制を整える。
指標:連携したケース数

把握方法

委託契約書による

目標値/目標状態

①目標:約5割のケース
②目標:約8割のケース

目標達成時期

2026年2月

1

(1)若者が自身の育児に自信が持てるようになり、働くための準備が整う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

若者が自身の育児,就労するための準備に自信が持てるようになったか

把握方法

保育園、赤ちゃんくらぶを利用した親、保育園で保育に参加した若者の変化を捉えた支援記録(若者へのアンケートや面談記録)

目標値/目標状態

6割の若者に自信がついた様子がうかがえる変化がみられる

目標達成時期

2026年2月

2

(2)里親が赤ちゃんのショートステイ活動の担い手として準備ができ、実際に活動できる里親数を増やす。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ショートステイ活動の担い手として準備ができた里親の数

把握方法

ショートステイ事業登録者数

目標値/目標状態

里親10人との契約

目標達成時期

2026年2月

3

(3)自治体とあるのショートステイモデル事業の立ち上げ

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

自治体とすり合わせを行ったモデル事業案ができているか

把握方法

活動記録

目標値/目標状態

自治体とすり合わせを行ったモデル事業案ができている

目標達成時期

2025年9月

4

(4)那覇市こども家庭支援センター、沖縄県母子寡婦会、各市町村ファミリーサポートセンター、各若年妊産婦支援機関との連携を強化する。既存の子育て支援制度の狭間を埋める活動を行い、当事者の子育てを支える。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①保育園利用している赤ちゃんの送迎の協力を関係機関へ依頼、調整する。
指標:他機関が送迎を担ってくれた件数
②親支援については関係機関と、ケースを通して連携体制を整える。
指標:連携したケース数

把握方法

委託契約書による

目標値/目標状態

①目標:約5割のケース
②目標:約8割のケース

目標達成時期

2026年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

保育園利用者が、定員を満たしている。
指標:利用する親の人数

把握方法

保育記録による

目標値/目標状態

3人/日

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

月1~2回 祝日に協力里親に依頼、実施する。
指標:利用する親の人数

目標値/目標状態

3人/回

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

保育体験に参加する若者、妊婦への活動参加を促す。
指標:実施回数 参加人数

把握方法

保育記録による

目標値/目標状態

週2~3回 延べ15人/月

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

指標:お弁当作りにかかわる若者の人数

把握方法

弁当作りの記録、(メニュー、写真等記録を残す)

目標値/目標状態

週2回程度

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

参加者を増やすための広報活動
指標:チラシ配布数


体験会
指標:体験参加者数
目標:実数20名/年

把握方法

広報チラシ

目標値/目標状態

①チラシ500枚
②実数20名/年

目標達成時期

2026年10月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ショートステイ事業の担い手となる里親を体験を通して募り、当法人の「ばあばくらぶ」と契約する。
指標:ショートステイ事業登録者数

把握方法

委託契約書による

目標値/目標状態

里親10人との契約

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①ショートステイモデル事業案を作成明確にする。
指標:モデル案ができているか
②自治体とショートステイモデル事業実施についての交渉を行うことができる
指標:自治体との交渉会議の回数

把握方法

会議録

目標値/目標状態

①モデル案の作成
②3回

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

他の機関に協力依頼を交渉し、実際に送迎を担っていただく。
指標:送迎を担ってくれた実数

把握方法

保育日誌に記載

目標値/目標状態

約5割

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

親支援について、連携体制を整える
指標:連携したケース数

把握方法

保育日誌に記載

目標値/目標状態

目標:約8割のケース

目標達成時期

2026年2月

1

(1)①<保育園利用者親>
認可外保育園「ばあば保育園」は、常時保育士2名、就労前準備支援が必要な若者、或いは妊婦1名による保育を安定的に行う

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

保育園利用者が、定員を満たしている。
指標:利用する親の人数

把握方法

保育記録による

目標値/目標状態

3人/日

目標達成時期

2026年2月

2

②<利用者親>
「赤ちゃんくらぶ」(祝日)を開所し、卒園した赤ちゃんや、祝日勤務のある若者のこどもの休日保育を行うことで、若者の就労を支援する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

月1~2回 祝日に協力里親に依頼、実施する。
指標:利用する親の人数

目標値/目標状態

3人/回

目標達成時期

2026年2月

3

③<就労前準備支援の若者・妊婦>
就労前準備支援が必要な若者、或いは妊婦による保育を安定的に行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

保育体験に参加する若者、妊婦への活動参加を促す。
指標:実施回数 参加人数

把握方法

保育記録による

目標値/目標状態

週2~3回 延べ15人/月

目標達成時期

2026年2月

4

④<地域の産後ママへの配食>
就労前準備支援が必要な若者、或いは妊婦によるお弁当作りを行い、若者がつくった弁当を、スタッフが地域の産後ママに弁当を届ける

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

指標:お弁当作りにかかわる若者の人数

把握方法

弁当作りの記録、(メニュー、写真等記録を残す)

目標値/目標状態

週2回程度

目標達成時期

2026年2月

5

(2)①<里親ふれあい体験>
「沖縄県里親会」や「里親養育支援センターよしみず」と協働して、未受託の里親へ『ばあば保育園』『赤ちゃんくらぶ』での活動を呼びかける
里親自身が赤ちゃんとのふれあいを体験する
また、里親間の交流の場とする。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

参加者を増やすための広報活動
指標:チラシ配布数


体験会
指標:体験参加者数
目標:実数20名/年

把握方法

広報チラシ

目標値/目標状態

①チラシ500枚
②実数20名/年

目標達成時期

2026年10月

6

②<担い手を増やす>
ふれあい体験参加者から、当法人と里親の間で委託契約を結ぶ里親数を増やす

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ショートステイ事業の担い手となる里親を体験を通して募り、当法人の「ばあばくらぶ」と契約する。
指標:ショートステイ事業登録者数

把握方法

委託契約書による

目標値/目標状態

里親10人との契約

目標達成時期

2026年2月

7

(3)ショートステイモデル事業の立ち上げのため、自治体からの保育園利用依頼の実績を積み重ね、自治体とモデル事業実施についての交渉を行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①ショートステイモデル事業案を作成明確にする。
指標:モデル案ができているか
②自治体とショートステイモデル事業実施についての交渉を行うことができる
指標:自治体との交渉会議の回数

把握方法

会議録

目標値/目標状態

①モデル案の作成
②3回

8

(4)①保育園を利用している赤ちゃんの送迎の協力を各市町村ファミリーサポートセンター、母子寡婦会、障がい福祉サービス事業所等と調整する。
指標:他機関が送迎を担ってくれた件数
目標:約5割のケース

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

他の機関に協力依頼を交渉し、実際に送迎を担っていただく。
指標:送迎を担ってくれた実数

把握方法

保育日誌に記載

目標値/目標状態

約5割

目標達成時期

2026年2月

9

②親支援については関係機関(里親養育支援センターよしみず、那覇市こども家庭センター等市町村窓口担当者、若年妊産婦居場所事業担当者等)と、ケースを通して連携体制を整える。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

親支援について、連携体制を整える
指標:連携したケース数

把握方法

保育日誌に記載

目標値/目標状態

目標:約8割のケース

目標達成時期

2026年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(1)②『赤ちゃんくらぶ』(認可保育園が休日の日の赤ちゃん預かり)を開催し、医療や福祉施設、サービス業等、祝日も勤務のある若者の託児を受け入れることができるようになり、実家に頼れない若者の就労を促進する。こどもたちの預かり保育を、当法人とつながっている里親たちが行う。活動に参加したことのない里親も招き、交流する。→新たな里親の協力者を増やす。

時期

2025年4月~2026年2月

1活動 (内容)

(1)②『赤ちゃんくらぶ』(認可保育園が休日の日の赤ちゃん預かり)を開催し、医療や福祉施設、サービス業等、祝日も勤務のある若者の託児を受け入れることができるようになり、実家に頼れない若者の就労を促進する。こどもたちの預かり保育を、当法人とつながっている里親たちが行う。活動に参加したことのない里親も招き、交流する。→新たな里親の協力者を増やす。

時期

2025年4月~2026年2月

2

活動 (内容)

(1)③就労前準備支援を要する若者に赤ちゃんの世話をしてもらうことで、生活リズムを整え自己有用感を向上させる。(3時間以上の活動を条件に就労支援金として千円の報酬を支払う)準備支援を卒業すると、就職活動へステップアップする。妊婦には、ばあば保育園での赤ちゃんと触れ合う機会を提供することで、赤ちゃんとの暮らしのイメージ作りを行う。また保育士は当事者妊婦を受容し、信頼関係を深め、ロールモデルとなる。

時期

2025年4月~2026年2月

2活動 (内容)

(1)③就労前準備支援を要する若者に赤ちゃんの世話をしてもらうことで、生活リズムを整え自己有用感を向上させる。(3時間以上の活動を条件に就労支援金として千円の報酬を支払う)準備支援を卒業すると、就職活動へステップアップする。妊婦には、ばあば保育園での赤ちゃんと触れ合う機会を提供することで、赤ちゃんとの暮らしのイメージ作りを行う。また保育士は当事者妊婦を受容し、信頼関係を深め、ロールモデルとなる。

時期

2025年4月~2026年2月

3

活動 (内容)

(1)④就労前準備支援に参加している当事者と、食事作りを行い、地域で暮らしている産後1ヵ月以内のママ宅へ昼食のお弁当を届け、地域での子育てを見守る。(ピアな関係での支え合いの循環を作る)

時期

2025年4月~2026年2月

3活動 (内容)

(1)④就労前準備支援に参加している当事者と、食事作りを行い、地域で暮らしている産後1ヵ月以内のママ宅へ昼食のお弁当を届け、地域での子育てを見守る。(ピアな関係での支え合いの循環を作る)

時期

2025年4月~2026年2月

4

活動 (内容)

(2)未受託の里親へ『ばあば保育園』『赤ちゃんくらぶ』での活動を呼びかけ、里親自身が赤ちゃんとのふれあいを体験、里親間の交流の場とする。里親へ参加を広報するために「沖縄県里親会」や「里親養育支援センターよしみず」と連携協力して、協力里親を募集する。
   

時期

2025年4月~2026年2月

4活動 (内容)

(2)未受託の里親へ『ばあば保育園』『赤ちゃんくらぶ』での活動を呼びかけ、里親自身が赤ちゃんとのふれあいを体験、里親間の交流の場とする。里親へ参加を広報するために「沖縄県里親会」や「里親養育支援センターよしみず」と連携協力して、協力里親を募集する。
   

時期

2025年4月~2026年2月

5

活動 (内容)

(2)当法人のふれあい体験等の活動に参加、協力できる里親と委託契約を結び、里親が『地域子育て短期支援事業(ショートステイ)』を担う里親へつながるよう働きかける。

時期

2025年4月~2026年2月

5活動 (内容)

(2)当法人のふれあい体験等の活動に参加、協力できる里親と委託契約を結び、里親が『地域子育て短期支援事業(ショートステイ)』を担う里親へつながるよう働きかける。

時期

2025年4月~2026年2月

6

活動 (内容)

(2)つながっている里親と、赤ちゃんのからだ、養育のコツ、離乳食、お風呂の入れ方、社会的養護で育った若者たちの特徴と支援について、IFCAモッキンバードファミリープロジェクト、自己覚知等、助産師、保健師、まあるい抱っこ主宰、公認心理師、保育士ら専門家を招き、学習会を開催。里親自身を孤立させない学習の場を提供する。

時期

2025年4月~2026年2月

6活動 (内容)

(2)つながっている里親と、赤ちゃんのからだ、養育のコツ、離乳食、お風呂の入れ方、社会的養護で育った若者たちの特徴と支援について、IFCAモッキンバードファミリープロジェクト、自己覚知等、助産師、保健師、まあるい抱っこ主宰、公認心理師、保育士ら専門家を招き、学習会を開催。里親自身を孤立させない学習の場を提供する。

時期

2025年4月~2026年2月

7

活動 (内容)

(3)当法人が、ショートステイ事業を立ち上げることができるよう、自治体からの保育園利用依頼の実績を積み重ね、事業の担い手となる里親登録を増やし、交流や学びの場を確保する。当法人がショートスティ事業のモデル案を確立し、可能性のある自治体と事業実施についての交渉を行う。自治体と話し合いの場を持ち、本事業の委託を目指す。

時期

2025年4月~2026年2月

7活動 (内容)

(3)当法人が、ショートステイ事業を立ち上げることができるよう、自治体からの保育園利用依頼の実績を積み重ね、事業の担い手となる里親登録を増やし、交流や学びの場を確保する。当法人がショートスティ事業のモデル案を確立し、可能性のある自治体と事業実施についての交渉を行う。自治体と話し合いの場を持ち、本事業の委託を目指す。

時期

2025年4月~2026年2月

8

活動 (内容)

(4)保育園を利用している社会的養護退所者等のニーズ(送迎、諸手続きの同行など)を、地域の関係機関(各市町村こども家庭センター窓口、ファミリーサポート、母子寡婦会、障がい福祉サービス事業所等)と連携し、担当者同士の信頼関係を深めていくことで、当事者が地域で必要な子育て支援が受けられるよう整える。

時期

2025年4月~2026年2月

8活動 (内容)

(4)保育園を利用している社会的養護退所者等のニーズ(送迎、諸手続きの同行など)を、地域の関係機関(各市町村こども家庭センター窓口、ファミリーサポート、母子寡婦会、障がい福祉サービス事業所等)と連携し、担当者同士の信頼関係を深めていくことで、当事者が地域で必要な子育て支援が受けられるよう整える。

時期

2025年4月~2026年2月

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

沖縄県里親会、里親養育支援センターよしみず:登録里親への広報協力 未受託里親をショートステイ事業への案内
若年妊産婦支援事業ネットワーク加盟団体:ネットワーク会議を通して情報交換を行い、本事業への理解協力、対象者への保育園利用案内。
沖縄県母子寡婦会、各市町村ファミリーサポートセンター、障がい福祉サービス、訪問看護ステーション等:こどもの送迎、地域支援の連携
沖縄県、各市町村に働きかけ、子育て短期支援事業を県内各地で広げてもらう。 

他団体との連携体制

里親の活動については、沖縄県里親会が加入している活動保険でカバーできるか確認が必要。里親の自宅での預かりが生じた場合、実親と里親を直接会わせずに、統括責任者と専任保育士等スタッフが送迎を対応する予定でいるが、件数が増えてきた際の対応ができるか?不安がある。ばあば保育園を拠点にして、実親と里親が直接会わずにこどもを送迎できるよう工夫したい。

ガバナンス・コンプライアンス体制

里親の活動については、沖縄県里親会が加入している活動保険でカバーできるか確認が必要。里親の自宅での預かりが生じた場合、実親と里親を直接会わせずに、統括責任者と専任保育士等スタッフが送迎を対応する予定でいるが、件数が増えてきた際の対応ができるか?不安がある。ばあば保育園を拠点にして、実親と里親が直接会わずにこどもを送迎できるよう工夫したい。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

沖縄県里親会、里親養育支援センターよしみず:登録里親への広報協力 未受託里親をショートステイ事業への案内
若年妊産婦支援事業ネットワーク加盟団体:ネットワーク会議を通して情報交換を行い、本事業への理解協力、対象者への保育園利用案内。
沖縄県母子寡婦会、各市町村ファミリーサポートセンター、障がい福祉サービス、訪問看護ステーション等:こどもの送迎、地域支援の連携
沖縄県、各市町村に働きかけ、子育て短期支援事業を県内各地で広げてもらう。 

他団体との連携体制

里親の活動については、沖縄県里親会が加入している活動保険でカバーできるか確認が必要。里親の自宅での預かりが生じた場合、実親と里親を直接会わせずに、統括責任者と専任保育士等スタッフが送迎を対応する予定でいるが、件数が増えてきた際の対応ができるか?不安がある。ばあば保育園を拠点にして、実親と里親が直接会わずにこどもを送迎できるよう工夫したい。

ガバナンス・コンプライアンス体制

里親の活動については、沖縄県里親会が加入している活動保険でカバーできるか確認が必要。里親の自宅での預かりが生じた場合、実親と里親を直接会わせずに、統括責任者と専任保育士等スタッフが送迎を対応する予定でいるが、件数が増えてきた際の対応ができるか?不安がある。ばあば保育園を拠点にして、実親と里親が直接会わずにこどもを送迎できるよう工夫したい。

ガバナンス・コンプライアンス体制

里親の活動については、沖縄県里親会が加入している活動保険でカバーできるか確認が必要。里親の自宅での預かりが生じた場合、実親と里親を直接会わせずに、統括責任者と専任保育士等スタッフが送迎を対応する予定でいるが、件数が増えてきた際の対応ができるか?不安がある。ばあば保育園を拠点にして、実親と里親が直接会わずにこどもを送迎できるよう工夫したい。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

令和4年度 沖縄県子ども未来政策課より若年妊産婦支援促進事業を受託
沖縄県における、41市町村の母子保健担当課、及び子どもの貧困対策課へ若年妊産婦の地域支援の現状アンケート調査とシンポジウム『10代の妊娠・出産・子育て』を開催。
令和5年度 県内26施設の産科医療機関へ若年妊産婦の実情と地域移行についてアンケート調査を実施し、シンポジウム『10代の妊娠・出産・子育てVol.2若年出産のリアルと医療現場から見えること』を2023年11月30日に開催した。
令和3年 独立行政法人 医療福祉機構(WAM)の助成にて、沖縄県若年妊産婦支援事業を実施。
令和3年度より沖縄県内で、若年妊産婦居場所事業を展開している団体(うるま市:ココママル(株式会社アソシア)・沖縄市:ゆくるん(沖縄県助産師会)・南風原町:ママ笑みROOM(一般社団法人カナカナ)・一般社団法人おにわ(沖縄県特定妊産婦宿泊型居場所事業)等と若年妊産婦支援ネットワークを結成し、定例会議を開催している。
以上これらの実績から令和5年4月からは、内閣府沖縄県子どもの貧困対策事業を活用した、「若年妊産婦居場所事業」を那覇市より受託し、10代ママに特化した居場所の運営を行っている。その他、沖縄県社会的養護自立支援拠点事業「アフターケア相談室にじのしずく」での、活動から(一社)沖縄県里親会、生活困窮者自立支援事業関連団体、指定障害福祉サービス各事業所、女性相談支援団体、児童相談所等と連携している。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

令和4年度 沖縄県子ども未来政策課より若年妊産婦支援促進事業を受託
沖縄県における、41市町村の母子保健担当課、及び子どもの貧困対策課へ若年妊産婦の地域支援の現状アンケート調査とシンポジウム『10代の妊娠・出産・子育て』を開催。
令和5年度 県内26施設の産科医療機関へ若年妊産婦の実情と地域移行についてアンケート調査を実施し、シンポジウム『10代の妊娠・出産・子育てVol.2若年出産のリアルと医療現場から見えること』を2023年11月30日に開催した。
令和3年 独立行政法人 医療福祉機構(WAM)の助成にて、沖縄県若年妊産婦支援事業を実施。
令和3年度より沖縄県内で、若年妊産婦居場所事業を展開している団体(うるま市:ココママル(株式会社アソシア)・沖縄市:ゆくるん(沖縄県助産師会)・南風原町:ママ笑みROOM(一般社団法人カナカナ)・一般社団法人おにわ(沖縄県特定妊産婦宿泊型居場所事業)等と若年妊産婦支援ネットワークを結成し、定例会議を開催している。
以上これらの実績から令和5年4月からは、内閣府沖縄県子どもの貧困対策事業を活用した、「若年妊産婦居場所事業」を那覇市より受託し、10代ママに特化した居場所の運営を行っている。その他、沖縄県社会的養護自立支援拠点事業「アフターケア相談室にじのしずく」での、活動から(一社)沖縄県里親会、生活困窮者自立支援事業関連団体、指定障害福祉サービス各事業所、女性相談支援団体、児童相談所等と連携している。