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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

食料アクセスへの不安を無くすことで困窮者等が自立に向けた取り組みに集中できる環境を構築する

2. 飢餓をゼロに3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

経済レベルに関係なく食にアクセスできる社会環境を構築することで必要な栄養を誰もが摂取できるようにすること

2. 飢餓をゼロに3.2 全ての国が新生児死亡率を少なくとも出生1,000件中12件以下まで減らし、5歳以下死亡率を少なくとも出生1,000件中25件以下まで減らすことを目指し、 2030年までに、新生児及び5歳未満児の予防可能な死亡を根絶する。

経済レベルに関係なく食にアクセスできる社会環境を構築することで必要な栄養を誰もが摂取できるようにすること

11. 住み続けられる街づくりを11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

被災者への十分な食料支援をすることにより、栄養過多等での災害関連死を未然に防ぐ

11. 住み続けられる街づくりを11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

被災者への十分な食料支援をすることにより、栄養過多等での災害関連死を未然に防ぐ

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

フードバンク活動を通して食品ロスになる手前の余剰食品を有効に活用する仕組みを持っている

12. つくる生活、つかう生産を12.3 2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食料の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。

フードバンク活動を通して食品ロスになる手前の余剰食品を有効に活用する仕組みを持っている

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

団体が掲げるフードセーフティネットの構築は政府・地方自治体、食品企業、福祉団体、宗教団体等あらゆるところが連携して構築しなければならないため

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

団体が掲げるフードセーフティネットの構築は政府・地方自治体、食品企業、福祉団体、宗教団体等あらゆるところが連携して構築しなければならないため

団体の社会的役割

団体の目的

セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)は、日本でのフードセーフティネット(以下FSN)の構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設、フードパントリー団体や生活困窮者などへ食品提供を行っている。日常生活を送る為に、安全且つ栄養のある充分な食べ物を適切な手段により得ることができない人々に対して充分な食べ物を提供するため、2HJは食品企業や物流企業等と連携し食を通じた新しい社会作りを目指しています。

団体の概要・活動・業務

2HJは余剰食品の受入れ、トレースアビリティー含む食品管理、再配分をするフードバンク事業、生活困窮者への食料支援や食事提供活動、FSN構築に向けたアドボカシー活動、被災地支援を実施している。2024年末までで2258社と合意書を交わし余剰食品の受入れをしている。食数に変換して毎年約300万食以上の食品を提供。また、2016年1月から2021年12月まででフードパントリー200か所の立上げ支援を行っている。

団体の目的

セカンドハーベスト・ジャパン(以下2HJ)は、日本でのフードセーフティネット(以下FSN)の構築を目的とし、児童養護・母子支援・障害者支援等の福祉施設、フードパントリー団体や生活困窮者などへ食品提供を行っている。日常生活を送る為に、安全且つ栄養のある充分な食べ物を適切な手段により得ることができない人々に対して充分な食べ物を提供するため、2HJは食品企業や物流企業等と連携し食を通じた新しい社会作りを目指しています。

団体の概要・活動・業務

2HJは余剰食品の受入れ、トレースアビリティー含む食品管理、再配分をするフードバンク事業、生活困窮者への食料支援や食事提供活動、FSN構築に向けたアドボカシー活動、被災地支援を実施している。2024年末までで2258社と合意書を交わし余剰食品の受入れをしている。食数に変換して毎年約300万食以上の食品を提供。また、2016年1月から2021年12月まででフードパントリー200か所の立上げ支援を行っている。

概要

事業概要

(通常時)
近畿地方の兵庫県、大阪府および中部地方の愛知県、岐阜県、石川県における災害時の食の支援スキームを現地のフードバンク団体、フードパントリー団体、子ども食堂や中間支援組織及び食品企業や物流企業などと構築、特に兵庫、大阪、愛知の都市部での構築を重点的に行い、災害時に連携し迅速に支援活動が展開できる仕組みづくりをする。前年事業で検討・策定された仕組みや知見を取り込んだ食支援のガイドブックを改定し、他のフードバンク団体や食の支援団体、災害支援団体、行政等幅広く共有する。
具体的取組事項
1.前年事業で作成した食の支援タイムライン、災害時の食の支援ガイドブック、能登支援の経験を活用した研修検討会を開催する。
2.2HJ中能登拠点での研修
3.食品企業や物流企業との連携構築
4.ラストワンマイル食支援につながるDXの検討
5.災害時の食支援ガイドブック改定
(発災時)
発生した災害に対し現地調査を実施、被災状況に応じて支援メニューを立案。被災状況に応じて被災地内に食糧供給拠点倉庫を設置し、食品を連携団体へ提供できる体制を作る。出水期において発生が想定される豪雨災害や台風災害においても同様に被災された方々への食の支援ができるように連携団体と体制構築を行う。行政による個別生活再建支援や地域支えあいセンター等が設置されたのちは行政や地域支えあいセンターと連携し、生活が困窮される被災者への食糧支援を行う。

資金提供契約締結日

2025年03月31日

事業期間

開始日

2025年03月31日

終了日

2028年02月28日

対象地域

近畿地方、中部地方兵庫県、大阪府、愛知県、岐阜県、石川県

事業概要

(通常時)
近畿地方の兵庫県、大阪府および中部地方の愛知県、岐阜県、石川県における災害時の食の支援スキームを現地のフードバンク団体、フードパントリー団体、子ども食堂や中間支援組織及び食品企業や物流企業などと構築、特に兵庫、大阪、愛知の都市部での構築を重点的に行い、災害時に連携し迅速に支援活動が展開できる仕組みづくりをする。前年事業で検討・策定された仕組みや知見を取り込んだ食支援のガイドブックを改定し、他のフードバンク団体や食の支援団体、災害支援団体、行政等幅広く共有する。
具体的取組事項
1.前年事業で作成した食の支援タイムライン、災害時の食の支援ガイドブック、能登支援の経験を活用した研修検討会を開催する。
2.2HJ中能登拠点での研修
3.食品企業や物流企業との連携構築
4.ラストワンマイル食支援につながるDXの検討
5.災害時の食支援ガイドブック改定
(発災時)
発生した災害に対し現地調査を実施、被災状況に応じて支援メニューを立案。被災状況に応じて被災地内に食糧供給拠点倉庫を設置し、食品を連携団体へ提供できる体制を作る。出水期において発生が想定される豪雨災害や台風災害においても同様に被災された方々への食の支援ができるように連携団体と体制構築を行う。行政による個別生活再建支援や地域支えあいセンター等が設置されたのちは行政や地域支えあいセンターと連携し、生活が困窮される被災者への食糧支援を行う。

資金提供契約締結日2025年03月31日
事業期間開始日 2025年03月31日終了日 2028年02月28日
対象地域近畿地方、中部地方兵庫県、大阪府、愛知県、岐阜県、石川県

直接的対象グループ

(通常時)
地域で食支援を行う団体、中間支援組織として活動する団体を対象とする
(災害時)
被災地域で災害支援を行う団体、食支援を行う団体、中間支援組織として活動する団体を対象とする

人数

(通常時)
・今回対象とする地域の食支援団体・中間支援組織50-60団体
10~12団体程度/県×5県
(発災時)
・災害支援活動を行う団体10ー20団体(50-100人程度)
・食料支援活動を行う団体10-20団体(50-100人程度)

最終受益者

(通常時)
事業対象地域ネットワークを構築する食支援を行う支援団体、中間支援団体を通して、災害発生時に支援対応することのできる被災者を最終受益者とする。この際、特に、公的な食支援(避難所配食など)の枠からこぼれやすい被災者(在宅避難・車中泊・集落単位の自主避難・親戚宅/ホテル避難等)を優先ターゲットとする


(発災時)
発災後に設定

人数

(通常時)
最終受益者数は以下両者の積で設定する
 n : 本事業で新規に連携構築する目標団体数
 m : 1団体あたり支援可能な被災者数


 n = 50を目標としているので (アウトプット指標値)
 m=1000人を目安とすれば
  最終受益者数推計 n × m=50,000 人
(発災時)
発災後に設定

直接的対象グループ

(通常時)
地域で食支援を行う団体、中間支援組織として活動する団体を対象とする
(災害時)
被災地域で災害支援を行う団体、食支援を行う団体、中間支援組織として活動する団体を対象とする

人数

(通常時)
・今回対象とする地域の食支援団体・中間支援組織50-60団体
10~12団体程度/県×5県
(発災時)
・災害支援活動を行う団体10ー20団体(50-100人程度)
・食料支援活動を行う団体10-20団体(50-100人程度)

最終受益者

(通常時)
事業対象地域ネットワークを構築する食支援を行う支援団体、中間支援団体を通して、災害発生時に支援対応することのできる被災者を最終受益者とする。この際、特に、公的な食支援(避難所配食など)の枠からこぼれやすい被災者(在宅避難・車中泊・集落単位の自主避難・親戚宅/ホテル避難等)を優先ターゲットとする


(発災時)
発災後に設定

人数

(通常時)
最終受益者数は以下両者の積で設定する
 n : 本事業で新規に連携構築する目標団体数
 m : 1団体あたり支援可能な被災者数


 n = 50を目標としているので (アウトプット指標値)
 m=1000人を目安とすれば
  最終受益者数推計 n × m=50,000 人
(発災時)
発災後に設定

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

セカンドハーベスト・ジャパンでは2011年3月に発生した東日本大震災をはじめ、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨災害、2019年台風19・20号、2024年能登半島地震など過去に発生した災害において被災者への生活支援活動を行ってきた。特に災害時において避難所への支援が行政・民間ともに集中し、在宅避難者や車中泊、自主的に開設した指定外避難所への支援は漏れがちである。また大規模な地震により被害を受けた地域においては長期的な支援が必要になるが、世論の意識低下によりその継続がなかなか難しい状況にもなりがちになる。そのような状況の中、弊団体では過去現地行政や社会福祉協議会との連携でそのような漏れがちな被災者を対象に食料支援を実施した経験がある。東日本大震災では宮城県石巻市において約5年間、熊本県においては2016年熊本地震において現地活動する団体への食品提供はもとより、被災され経済的に困難な状況の被災家族への食料支援を1年に渡って県内外の支援団体や企業、地元行政と連携して実施してきた。一方で、このような支援活動を実施するうえで現地調査や調整などを迅速に行う知識・スキルが必要であるが、日本のフードバンク団体においては災害支援の経験を有する団体は少なく、被災者の食支援ニーズ把握を含む調査や在宅避難者、みなし仮設入居者への食料支援経験は乏しいためノウハウの蓄積もされていない。そのためフードバンク団体による被災者への食料支援は発災後、必要に迫られてにわか検討をして実施するものが昨今の現状であり課題である。
近畿地方および中部地方は南海トラフ地震において甚大な被害を受けることが想定されている地域であるため、この地域におけるフードバンク団体や食支援団体の災害時におけるスキル移転や支援スキームの構築が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

地域防災計画において昨今改定・修正が行われているが食料品の確保やその輸送については避難所を対象とした記載はあるが避難所以外のところで避難される方への支援計画の記載は皆無に等しい。また「在宅」という文言を地域防災計画内で記載はあるが、広報(住民周知)についての記述であり生活支援を含む具体的な計画は記載されていなく実効性に課題がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

災害時の食の支援タイムラインの発案と作成。前年事業において得られた知見及び過去の災害支援経験で実施した支援スキームなどをまとめた災害時食の支援ガイドブックの作成。中国・九州地方においての勉強会・検討会の開催、食品会社や物流会社との災害時連携についての意見交換などを実施。
能登半島震災対応で、中能登町に食料支援拠点を作り、地域の連携を通してラストワンマイルの支援を届ける体制を構築。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は災害時において支援から漏れてしまう傾向にある避難所以外の被災者に対し食料支援が届けられるようにする広域の食料支援スキームの構築である。日本のフードバンクは2024年時点で279団体あると言われているが、災害時での食料支援の経験を有する団体は十数団体である。今回の事業で策定されるフードバンクによる災害時の食料支援スキームが体系的に構築されることで南海トラフ地震で甚大な被害が想定される近畿・中部地方において迅速な食の支援活動が展開できるようになるが、このような体制構築に対して公的支援は無く、また民間の寄付も集まりにくい。本事業は被災者への生活再建支援の質の向上にもつながり公益に資するもので休眠預金で実現する意義があると考えている。

社会課題

セカンドハーベスト・ジャパンでは2011年3月に発生した東日本大震災をはじめ、2016年熊本地震、2018年西日本豪雨災害、2019年台風19・20号、2024年能登半島地震など過去に発生した災害において被災者への生活支援活動を行ってきた。特に災害時において避難所への支援が行政・民間ともに集中し、在宅避難者や車中泊、自主的に開設した指定外避難所への支援は漏れがちである。また大規模な地震により被害を受けた地域においては長期的な支援が必要になるが、世論の意識低下によりその継続がなかなか難しい状況にもなりがちになる。そのような状況の中、弊団体では過去現地行政や社会福祉協議会との連携でそのような漏れがちな被災者を対象に食料支援を実施した経験がある。東日本大震災では宮城県石巻市において約5年間、熊本県においては2016年熊本地震において現地活動する団体への食品提供はもとより、被災され経済的に困難な状況の被災家族への食料支援を1年に渡って県内外の支援団体や企業、地元行政と連携して実施してきた。一方で、このような支援活動を実施するうえで現地調査や調整などを迅速に行う知識・スキルが必要であるが、日本のフードバンク団体においては災害支援の経験を有する団体は少なく、被災者の食支援ニーズ把握を含む調査や在宅避難者、みなし仮設入居者への食料支援経験は乏しいためノウハウの蓄積もされていない。そのためフードバンク団体による被災者への食料支援は発災後、必要に迫られてにわか検討をして実施するものが昨今の現状であり課題である。
近畿地方および中部地方は南海トラフ地震において甚大な被害を受けることが想定されている地域であるため、この地域におけるフードバンク団体や食支援団体の災害時におけるスキル移転や支援スキームの構築が必要である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

地域防災計画において昨今改定・修正が行われているが食料品の確保やその輸送については避難所を対象とした記載はあるが避難所以外のところで避難される方への支援計画の記載は皆無に等しい。また「在宅」という文言を地域防災計画内で記載はあるが、広報(住民周知)についての記述であり生活支援を含む具体的な計画は記載されていなく実効性に課題がある。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

災害時の食の支援タイムラインの発案と作成。前年事業において得られた知見及び過去の災害支援経験で実施した支援スキームなどをまとめた災害時食の支援ガイドブックの作成。中国・九州地方においての勉強会・検討会の開催、食品会社や物流会社との災害時連携についての意見交換などを実施。
能登半島震災対応で、中能登町に食料支援拠点を作り、地域の連携を通してラストワンマイルの支援を届ける体制を構築。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

本事業は災害時において支援から漏れてしまう傾向にある避難所以外の被災者に対し食料支援が届けられるようにする広域の食料支援スキームの構築である。日本のフードバンクは2024年時点で279団体あると言われているが、災害時での食料支援の経験を有する団体は十数団体である。今回の事業で策定されるフードバンクによる災害時の食料支援スキームが体系的に構築されることで南海トラフ地震で甚大な被害が想定される近畿・中部地方において迅速な食の支援活動が展開できるようになるが、このような体制構築に対して公的支援は無く、また民間の寄付も集まりにくい。本事業は被災者への生活再建支援の質の向上にもつながり公益に資するもので休眠預金で実現する意義があると考えている。

中長期アウトカム

全国のフードバンク団体、食の支援をする団体が災害支援の意識とノウハウを持ち、どこで災害が発生しても食料支援活動を連携して行うことができ、支援から漏れがちな被災者も必ず適切な食料支援が受けられる仕組みが構築されている。
災害発生時には事業で培われたネットワークが活かされ、炊き出し団体やフードバンク団体、フードパントリー団体、子ども食堂等との食に関する災害時連携支援が行えるようになっている。また、災害貧困に対応できる被災地の食の支援スキームが作られている。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

指標①-1
・勉強会/研修会の参加団体数
・勉強会/研修会の参加団体の属性
*計測方法:実施結果の記録


指標①-2
・参加団体の活動への参加意向
・タイムラインへの理解・習熟度
*計測方法:参加者へのアンケート

初期値/初期状態

①ー1.勉強会/研修会は開催されておらず、災害時の食の支援活動の必要性や方法についての理解がなされていない。


①ー2.災害時の食の支援活動への参加の動機付けがなされていない

事後評価時の値/状態

①ー1.勉強会/研修会の実施により、災害時の食の支援タイムラインが作成され、災害時の食の支援活動に対する理解がなされている。


①ー2.災害時の食の支援活動への参加の動機付けにより、参加の意向が高まっている。

モニタリング

はい

指標

指標②-1
・連携の意向をもつ企業・団体数
・連携可能な団体の業種・属性
*計測方法: 実施結果の記録


指標②-2
・役割分担の共有
・情報共有手段の整備状況
*計測方法:参加者へのアンケート

初期値/初期状態

②ー1. 災害時の食支援活動への参加を志向する団体は少なく、連携可能な団体はわずかである


②- 2. 役割分担が明確でなく、連携のための情報共有手段も構築されていない

事後評価時の値/状態

②ー1. 連携を志向する団体するが増え、食品やその他必要物品など調達できる状態が整いつつある


②- 2. 食の支援活動に関する自らの役割の認識が高まり、連携に必要な情報共有手段も構築されている

モニタリング

いいえ

指標

指標③-1
・支援活動の対象者数
・支援物資の量
*計測方法:実施結果の記録


指標③-2
・連携した企業・団体数
・タイムラインへの理解・習熟度
*計測方法:被災者へのアンケート

初期値/初期状態

③ー1. 関係団体の連携による効率的・効果的な災害時の食の支援活動の実施は難しい。


③ー2. 災害時の食の支援活動に参加する団体はわずかである

事後評価時の値/状態

③ー1. 関係団体の連携による効率的・効果的な災害時の食の支援活動の実施はできた。


③ー2. 災害時の食の支援活動に多くの団体が参加することができた

モニタリング

いいえ

指標

指標④-1
・支援を受けた被災者の満足度
・地域コミュニティの変化
*計測方法:被災者へのアンケート


指標④-2
・変化するニーズに対する充足度
・残された課題
*計測方法:聞き取りによるフォローアップ

初期値/初期状態

④ー1. 災害時の食の支援活動を受ける被災者が満足度は低い


④ー2. 災害発生後時間とともに変化する災害時の食の支援のニーズに十分対応できていない

事後評価時の値/状態

④ー1. 災害時の食の支援活動により、支援を受ける被災者が満足度が高まった。


④ー2. 災害発生後時間とともに変化する災害時の食の支援のニーズを把握することができた

1

(通常時)
①参加団体の理解・習熟
勉強会/研修会の参加団体が、タイムライン作成を通して、食料支援スキームの内容を理解し、活動できる状態になっている。

モニタリングはい
指標

指標①-1
・勉強会/研修会の参加団体数
・勉強会/研修会の参加団体の属性
*計測方法:実施結果の記録


指標①-2
・参加団体の活動への参加意向
・タイムラインへの理解・習熟度
*計測方法:参加者へのアンケート

初期値/初期状態

①ー1.勉強会/研修会は開催されておらず、災害時の食の支援活動の必要性や方法についての理解がなされていない。


①ー2.災害時の食の支援活動への参加の動機付けがなされていない

事後評価時の値/状態

①ー1.勉強会/研修会の実施により、災害時の食の支援タイムラインが作成され、災害時の食の支援活動に対する理解がなされている。


①ー2.災害時の食の支援活動への参加の動機付けにより、参加の意向が高まっている。

2

(通常時)
②役割分担の認識
事業対象地内の食支援に関する団体が、災害時の食支援がのための自らの役割分担を認識し、情報共有して活動できる体制が整い、食品やその他必要物品など調達できる状態になっている。

モニタリングはい
指標

指標②-1
・連携の意向をもつ企業・団体数
・連携可能な団体の業種・属性
*計測方法: 実施結果の記録


指標②-2
・役割分担の共有
・情報共有手段の整備状況
*計測方法:参加者へのアンケート

初期値/初期状態

②ー1. 災害時の食支援活動への参加を志向する団体は少なく、連携可能な団体はわずかである


②- 2. 役割分担が明確でなく、連携のための情報共有手段も構築されていない

事後評価時の値/状態

②ー1. 連携を志向する団体するが増え、食品やその他必要物品など調達できる状態が整いつつある


②- 2. 食の支援活動に関する自らの役割の認識が高まり、連携に必要な情報共有手段も構築されている

3

(発災時)
③ 支援活動実施
事業期間中に相当規模の災害が発生した場合、関係機関が連携して食の支援活動を実施することができた

モニタリングいいえ
指標

指標③-1
・支援活動の対象者数
・支援物資の量
*計測方法:実施結果の記録


指標③-2
・連携した企業・団体数
・タイムラインへの理解・習熟度
*計測方法:被災者へのアンケート

初期値/初期状態

③ー1. 関係団体の連携による効率的・効果的な災害時の食の支援活動の実施は難しい。


③ー2. 災害時の食の支援活動に参加する団体はわずかである

事後評価時の値/状態

③ー1. 関係団体の連携による効率的・効果的な災害時の食の支援活動の実施はできた。


③ー2. 災害時の食の支援活動に多くの団体が参加することができた

4

(発災時)
④被災者満足度
災害時の食の支援活動の実施により、被災者の困窮度が緩和・軽減され、生活再建やこころのケア、地域コミュニティの再生に寄与した

モニタリングいいえ
指標

指標④-1
・支援を受けた被災者の満足度
・地域コミュニティの変化
*計測方法:被災者へのアンケート


指標④-2
・変化するニーズに対する充足度
・残された課題
*計測方法:聞き取りによるフォローアップ

初期値/初期状態

④ー1. 災害時の食の支援活動を受ける被災者が満足度は低い


④ー2. 災害発生後時間とともに変化する災害時の食の支援のニーズに十分対応できていない

事後評価時の値/状態

④ー1. 災害時の食の支援活動により、支援を受ける被災者が満足度が高まった。


④ー2. 災害発生後時間とともに変化する災害時の食の支援のニーズを把握することができた

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・連携を打診する団体の数
・連携を打診した団体の属性(多様性重視)

中間評価時の値/状態

・対象5府県で計20団体以上に打診を実施済み。
・フードバンク、災害支援団体、中間支援組織、民間企業など、4種以上の属性を網羅。

事後評価時の値/状態

・対象5府県で計30団体以上に打診を実施済み。
・さらに例えば、行政や研究機関などを加えて、計6種以上の属性を網羅。

モニタリング

はい

指標

・情報共有基盤の構築(構成団体数)
・日常的な情報交換への活用状況
・災害発生時の情報共有への活用状況

中間評価時の値/状態

・対象5府県において、計20団体以上との情報共有基盤(SNS・メール・電話等)を構築済み。


・当該基盤は、事業関連の連絡に加え、平常時の情報交換にも活用されている。
・また、事業対象地域に限らず、国内で震度5強以上の地震や浸水家屋100戸以上の水害など、相当規模の災害発生時にも情報共有に活用されている。

事後評価時の値/状態

・対象5府県において、計30団体以上との情報共有基盤(SNS・メール・電話等)を構築済み。
*以下同左
・当該基盤は、事業関連の連絡に加え、平常時の情報交換にも活用されている。
・また、事業対象地域に限らず、国内で震度5強以上の地震や浸水家屋101戸以上の水害など、相当規模の災害発生時にも情報共有に活用されている。

モニタリング

はい

指標

・連携拡大の状況(実績数・可能性見極め)

中間評価時の値/状態

中間評価は行わない

事後評価時の値/状態

・地域のキーパーソンを通じ、対象5府県において20団体以上との連携可能性が確認されている。
(※勉強会・研修会への参加有無を問わず、「災害時の食の支援ネットワーク」として災害時に連携可能と判断される団体を含む。)

モニタリング

はい

指標

・DX活用のための専門機関へのコンタクト数

中間評価時の値/状態

・DX活用の検討にあたり、3機関以上の専門機関と接触し、情報交換を行なっている

事後評価時の値/状態

・DX活用の検討にあたり、6機関以上の専門機関と接触し、活用の可能性および課題を整理済みである。

モニタリング

はい

指標

・企業との情報交換の実績数
・連携の可能性見極め

中間評価時の値/状態

・業種の異なる企業3社以上との情報交換を実施した

事後評価時の値/状態

・業種の異なる企業6社以上との情報交換を実施し、連携可能性が見極められている

モニタリング

はい

指標

・ガイドブックの編集体制(編集会議数)
・学識者との連携状況
・配布後の利用者によるレビュー結果

中間評価時の値/状態

・ガイドブック作成に向けて3回以上の編集会議が実施された

事後評価時の値/状態

・ガイドブックの作成段階で、2名以上の学識経験者による査読を受けた。
・ガイドブックの配布後、利用者からのレビュー結果を取りまとめ、成果と課題を明確化した。

モニタリング

はい

指標

・現地研修の実施状況(実施回数・参加者数)
・参加者によるレビュー結果

中間評価時の値/状態

中間評価は行わない

事後評価時の値/状態

・現地研修を1回以上実施し、15名以上が参加した。
・研修参加者からのレビュー結果を取りまとめ、成果と課題を明確化した。

1

対象地域との連携体制構築(その1:打診)
災害時の食の支援を担う地域内のキーパーソンに打診し、連携のきっかけを行なった

モニタリングはい
指標

・連携を打診する団体の数
・連携を打診した団体の属性(多様性重視)

中間評価時の値/状態

・対象5府県で計20団体以上に打診を実施済み。
・フードバンク、災害支援団体、中間支援組織、民間企業など、4種以上の属性を網羅。

事後評価時の値/状態

・対象5府県で計30団体以上に打診を実施済み。
・さらに例えば、行政や研究機関などを加えて、計6種以上の属性を網羅。

2

対象地域との連携体制構築(その2:情報共有体制構築)
災害時ならびに復旧・復興期において食の支援に関わる情報共有ができる体制づくりを行なった

モニタリングはい
指標

・情報共有基盤の構築(構成団体数)
・日常的な情報交換への活用状況
・災害発生時の情報共有への活用状況

中間評価時の値/状態

・対象5府県において、計20団体以上との情報共有基盤(SNS・メール・電話等)を構築済み。


・当該基盤は、事業関連の連絡に加え、平常時の情報交換にも活用されている。
・また、事業対象地域に限らず、国内で震度5強以上の地震や浸水家屋100戸以上の水害など、相当規模の災害発生時にも情報共有に活用されている。

事後評価時の値/状態

・対象5府県において、計30団体以上との情報共有基盤(SNS・メール・電話等)を構築済み。
*以下同左
・当該基盤は、事業関連の連絡に加え、平常時の情報交換にも活用されている。
・また、事業対象地域に限らず、国内で震度5強以上の地震や浸水家屋101戸以上の水害など、相当規模の災害発生時にも情報共有に活用されている。

3

対象地域との連携体制構築(その3:連携の拡大)
地域のキーパーソンを通して、活動に連携可能なさらに多くの団体との連携のきっかけを行なった

モニタリングはい
指標

・連携拡大の状況(実績数・可能性見極め)

中間評価時の値/状態

中間評価は行わない

事後評価時の値/状態

・地域のキーパーソンを通じ、対象5府県において20団体以上との連携可能性が確認されている。
(※勉強会・研修会への参加有無を問わず、「災害時の食の支援ネットワーク」として災害時に連携可能と判断される団体を含む。)

4

DX活用
ラストワンマイル食支援に向けたDX活用の可能性と課題の把握を行なった

モニタリングはい
指標

・DX活用のための専門機関へのコンタクト数

中間評価時の値/状態

・DX活用の検討にあたり、3機関以上の専門機関と接触し、情報交換を行なっている

事後評価時の値/状態

・DX活用の検討にあたり、6機関以上の専門機関と接触し、活用の可能性および課題を整理済みである。

5

企業との連携
関連する企業との情報交換が行われ、連携のきっかけづくりを行なった

モニタリングはい
指標

・企業との情報交換の実績数
・連携の可能性見極め

中間評価時の値/状態

・業種の異なる企業3社以上との情報交換を実施した

事後評価時の値/状態

・業種の異なる企業6社以上との情報交換を実施し、連携可能性が見極められている

6

成果の理解促進と普及(その1:ガイドブックの作成)
ガイドブック作成のための企画と体制構築を行い、執筆・編集を行なった

モニタリングはい
指標

・ガイドブックの編集体制(編集会議数)
・学識者との連携状況
・配布後の利用者によるレビュー結果

中間評価時の値/状態

・ガイドブック作成に向けて3回以上の編集会議が実施された

事後評価時の値/状態

・ガイドブックの作成段階で、2名以上の学識経験者による査読を受けた。
・ガイドブックの配布後、利用者からのレビュー結果を取りまとめ、成果と課題を明確化した。

7

成果の理解促進と普及(その2現地実地研修)
能登研修を企画・準備し、実施した

モニタリングはい
指標

・現地研修の実施状況(実施回数・参加者数)
・参加者によるレビュー結果

中間評価時の値/状態

中間評価は行わない

事後評価時の値/状態

・現地研修を1回以上実施し、15名以上が参加した。
・研修参加者からのレビュー結果を取りまとめ、成果と課題を明確化した。

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【勉強会/検討会の準備と開催】(通常時)

時期

2025年4月~2027年12月

1活動 (内容)

【勉強会/検討会の準備と開催】(通常時)

時期

2025年4月~2027年12月

2

活動 (内容)

1-1. 能登半島地震支援活動の振り返りをし、その成功と失敗について取りまとめて教材化

時期

2025年4月~7月

2活動 (内容)

1-1. 能登半島地震支援活動の振り返りをし、その成功と失敗について取りまとめて教材化

時期

2025年4月~7月

3

活動 (内容)

1-2. 事業対象地で災害支援に意識を持っている食支援団体や中間支援組織の情報収集と訪問

時期

2025年4月~12月

3活動 (内容)

1-2. 事業対象地で災害支援に意識を持っている食支援団体や中間支援組織の情報収集と訪問

時期

2025年4月~12月

4

活動 (内容)

1-3. 事業対象地での勉強会/検討会の開催、 机上訓練・演習の準備と実施

時期

2025年8月~2027年12月の間に適宜開催

4活動 (内容)

1-3. 事業対象地での勉強会/検討会の開催、 机上訓練・演習の準備と実施

時期

2025年8月~2027年12月の間に適宜開催

5

活動 (内容)

【能登研修】(通常時)

時期

2026年1月~2027年12月

5活動 (内容)

【能登研修】(通常時)

時期

2026年1月~2027年12月

6

活動 (内容)

2-4. 勉強会/検討会に参加している団体向けの被災地研修の企画

時期

2026年1月~2026年5月

6活動 (内容)

2-4. 勉強会/検討会に参加している団体向けの被災地研修の企画

時期

2026年1月~2026年5月

7

活動 (内容)

2-5. 能登研修の実施

時期

2026年5月~2027年12月

7活動 (内容)

2-5. 能登研修の実施

時期

2026年5月~2027年12月

8

活動 (内容)

【各ステークフォルダーとの連携】(通常時)

時期

2025年6月~2027年12月

8活動 (内容)

【各ステークフォルダーとの連携】(通常時)

時期

2025年6月~2027年12月

9

活動 (内容)

3-1. 事業対象地の物流・倉庫業の情報取集と訪問

時期

2025年6月~2027年12月の間に適宜開催

9活動 (内容)

3-1. 事業対象地の物流・倉庫業の情報取集と訪問

時期

2025年6月~2027年12月の間に適宜開催

10

活動 (内容)

3-2. 能登半島地震支援活動に協力してくれた企業を訪問

時期

2025年6月~2027年12月の間に適宜開催

10活動 (内容)

3-2. 能登半島地震支援活動に協力してくれた企業を訪問

時期

2025年6月~2027年12月の間に適宜開催

11

活動 (内容)

3-2. 能登半島地震支援活動に協力してくれた企業を訪問

時期

2025年6月~2027年12月の間に適宜開催

11活動 (内容)

3-2. 能登半島地震支援活動に協力してくれた企業を訪問

時期

2025年6月~2027年12月の間に適宜開催

12

活動 (内容)

3-3. 災害時において場所・ボランティアの協力や被災者への情報伝達で協力できる団体・組織との協定

時期

2025年6月~2027年12月

12活動 (内容)

3-3. 災害時において場所・ボランティアの協力や被災者への情報伝達で協力できる団体・組織との協定

時期

2025年6月~2027年12月

13

活動 (内容)

【ラストワンマイル食支援につながるDXの検討】(通常時)

時期

2025年6月~2026年12月

13活動 (内容)

【ラストワンマイル食支援につながるDXの検討】(通常時)

時期

2025年6月~2026年12月

14

活動 (内容)

4-4. LINEなど既存のITを活用した被災者からの食料支援申込システム

時期

2025年6月~2026年12月

14活動 (内容)

4-4. LINEなど既存のITを活用した被災者からの食料支援申込システム

時期

2025年6月~2026年12月

15

活動 (内容)

4-2. 防災DX官民共創協議会との情報・意見交換

時期

2025年6月~2026年12月

15活動 (内容)

4-2. 防災DX官民共創協議会との情報・意見交換

時期

2025年6月~2026年12月

16

活動 (内容)

4-2. 防災DX官民共創協議会との情報・意見交換

時期

2025年6月~2026年12月

16活動 (内容)

4-2. 防災DX官民共創協議会との情報・意見交換

時期

2025年6月~2026年12月

17

活動 (内容)

【災害時の食支援ガイドブック改定】(通常時)

時期

2025年6月~2028年1月

17活動 (内容)

【災害時の食支援ガイドブック改定】(通常時)

時期

2025年6月~2028年1月

18

活動 (内容)

5-1. 過去の災害対応の手法および近年の食支援の活動形態をベースに発展型を検討。例:無人パントリー、モバイルパントリー等

時期

2027年4月~2027年12月

18活動 (内容)

5-1. 過去の災害対応の手法および近年の食支援の活動形態をベースに発展型を検討。例:無人パントリー、モバイルパントリー等

時期

2027年4月~2027年12月

19

活動 (内容)

5-2. 食の支援タイムライン、企業連携等の見直しとアップデート

時期

2027年4月~2027年12月

19活動 (内容)

5-2. 食の支援タイムライン、企業連携等の見直しとアップデート

時期

2027年4月~2027年12月

20

活動 (内容)

5-2. 食の支援タイムライン、企業連携等の見直しとアップデート

時期

2027年4月~2027年12月

20活動 (内容)

5-2. 食の支援タイムライン、企業連携等の見直しとアップデート

時期

2027年4月~2027年12月

21

活動 (内容)

5-3. 勉強会・検討会のアウトプット反映等を行いガイドブックの内容を改善・充実させる

時期

2027年4月~2027年12月

21活動 (内容)

5-3. 勉強会・検討会のアウトプット反映等を行いガイドブックの内容を改善・充実させる

時期

2027年4月~2027年12月

22

活動 (内容)

5-4.防災国体への出展

時期

2025年12月~2028年1月

22活動 (内容)

5-4.防災国体への出展

時期

2025年12月~2028年1月

23

活動 (内容)

5-5. 関係各所との成果共有、終了報告

時期

2027年12月~2028年1月

23活動 (内容)

5-5. 関係各所との成果共有、終了報告

時期

2027年12月~2028年1月

24

活動 (内容)

【現地調査】(発災時)

時期

(発災時に設定)

24活動 (内容)

【現地調査】(発災時)

時期

(発災時に設定)

25

活動 (内容)

A-1. 災害発生後、被災地へ現地入りしマニュアルで策定した指標をもとに食の支援ニーズについて調査

時期

発災~3週間

25活動 (内容)

A-1. 災害発生後、被災地へ現地入りしマニュアルで策定した指標をもとに食の支援ニーズについて調査

時期

発災~3週間

26

活動 (内容)

A-1. 災害発生後、被災地へ現地入りしマニュアルで策定した指標をもとに食の支援ニーズについて調査

時期

発災~3週間

26活動 (内容)

A-1. 災害発生後、被災地へ現地入りしマニュアルで策定した指標をもとに食の支援ニーズについて調査

時期

発災~3週間

27

活動 (内容)

A-2. 連携団体との連絡、ニーズのある場所において実施するための場所および人員の確保

時期

発災~3週間

27活動 (内容)

A-2. 連携団体との連絡、ニーズのある場所において実施するための場所および人員の確保

時期

発災~3週間

28

活動 (内容)

A-2. 連携団体との連絡、ニーズのある場所において実施するための場所および人員の確保

時期

発災~3週間

28活動 (内容)

A-2. 連携団体との連絡、ニーズのある場所において実施するための場所および人員の確保

時期

発災~3週間

29

活動 (内容)

【食料支援活動】(発災時)

時期

(発災時に設定)

29活動 (内容)

【食料支援活動】(発災時)

時期

(発災時に設定)

30

活動 (内容)

【食料支援活動】(発災時)

時期

(発災時に設定)

30活動 (内容)

【食料支援活動】(発災時)

時期

(発災時に設定)

31

活動 (内容)

B-1 ニーズに対する適切な方法での食の支援を現地団体と共同で行う(炊き出し、食品配布等)

時期

発災~必要な期間

31活動 (内容)

B-1 ニーズに対する適切な方法での食の支援を現地団体と共同で行う(炊き出し、食品配布等)

時期

発災~必要な期間

32

活動 (内容)

B-2 被災地のニーズに対する必要な食品の確保や輸送を食品企業や物流企業と行う

時期

発災~必要な期間

32活動 (内容)

B-2 被災地のニーズに対する必要な食品の確保や輸送を食品企業や物流企業と行う

時期

発災~必要な期間

33

活動 (内容)

B-3 在宅避難者、借り上げ住宅入居者において食の支援が必要な方への食品パッケージ支援の実施

時期

発災3か月頃~1年間

33活動 (内容)

B-3 在宅避難者、借り上げ住宅入居者において食の支援が必要な方への食品パッケージ支援の実施

時期

発災3か月頃~1年間

34

活動 (内容)

B-3 在宅避難者、借り上げ住宅入居者において食の支援が必要な方への食品パッケージ支援の実施

時期

発災3か月頃~1年間

34活動 (内容)

B-3 在宅避難者、借り上げ住宅入居者において食の支援が必要な方への食品パッケージ支援の実施

時期

発災3か月頃~1年間

インプット

総事業費

86,992,992円

人材

・食の支援活動に関する実務経験者および防災分野の研究者を参画させ、実施体制を構築する。
◎事業統括:1名
◎事業担当:3名
◎会計担当:1名

資機材、その他

・遠隔会議の開催および議事録作成等に資する資機材の導入について検討する。

その他

なし

総事業費86,992,992円
人材

・食の支援活動に関する実務経験者および防災分野の研究者を参画させ、実施体制を構築する。
◎事業統括:1名
◎事業担当:3名
◎会計担当:1名

資機材、その他

・遠隔会議の開催および議事録作成等に資する資機材の導入について検討する。

その他

なし

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

弊団体広報担当より団体HPに適宜掲載、SNSの活用、年間報告書での活動報告、メディア取材などで活動の言及をする。

連携・対話戦略

連携団体との定期的なミーティングの設定、各地域の支援者会議への出席。災害ボランティアのコーディネーション団体JVOADとの連携を実施する。活動地の行政や災害ボランティアセンター担当者との連携を図りコミュニケーションをとる。

広報戦略

弊団体広報担当より団体HPに適宜掲載、SNSの活用、年間報告書での活動報告、メディア取材などで活動の言及をする。

連携・対話戦略

連携団体との定期的なミーティングの設定、各地域の支援者会議への出席。災害ボランティアのコーディネーション団体JVOADとの連携を実施する。活動地の行政や災害ボランティアセンター担当者との連携を図りコミュニケーションをとる。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

・構築されたネットワークは、助成期間終了後に地元団体により、継続的に運営されることを目指す。このため、具体的な方策として、意見交換会は、①目標共有、②行動計画策定、③ネットワークの継続・発展の3ステップとして企画する。③では特に出口戦略を意識して、事業終了後の体制継続について議論し、各団体の動機づけを図るとともに、共有を到達目標として設定する


・助成期間終了後においても、事業の成果としての情報共有基盤を活用し、災害時以外の日常的なコミュニケーションを習慣化するとともに、定期的な情報交換の場を設けて、災害発生時の連絡体制を維持する


・事業により得られた成果およびノウハウを、ガイドブックの作成やシンポジウム等の開催を通じて、対象地域内の行政・社会福祉協議会等の関係機関へ周知するとともに、日本フードバンク連盟、全国フードバンク推進協議会、JVOAD等の全国的ネットワークに対しても普及を図る。

実行団体

・構築されたネットワークは、助成期間終了後に地元団体により、継続的に運営されることを目指す。このため、具体的な方策として、意見交換会は、①目標共有、②行動計画策定、③ネットワークの継続・発展の3ステップとして企画する。③では特に出口戦略を意識して、事業終了後の体制継続について議論し、各団体の動機づけを図るとともに、共有を到達目標として設定する


・助成期間終了後においても、事業の成果としての情報共有基盤を活用し、災害時以外の日常的なコミュニケーションを習慣化するとともに、定期的な情報交換の場を設けて、災害発生時の連絡体制を維持する


・事業により得られた成果およびノウハウを、ガイドブックの作成やシンポジウム等の開催を通じて、対象地域内の行政・社会福祉協議会等の関係機関へ周知するとともに、日本フードバンク連盟、全国フードバンク推進協議会、JVOAD等の全国的ネットワークに対しても普及を図る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

○新型コロナウイルス緊急支援助成:沖縄フードセーフティネット構築推進事業
事業を通じ、県内52団体と連携し新型コロナウイルスによる影響で経済的に厳しくなった県民に対し食糧支援を実施。地元のフードバンク団体であるセカンドハーベストフードバンク沖縄の機能が強化され以前と比べ6倍の食品管理と提供機能を持つことができるようになった。


○【2021年度通常枠<第2回>】:災害時のフードバンク団体等による広域食の支援スキーム構築事業
事業を通じ、中国地方(岡山、広島、山口、鳥取、島根)と九州地方(福岡、熊本)を対象として災害時における食の支援連携について勉強・検討会を合計28回開催し47団体が参加。災害時の食の支援タイムランを各事業地で作成。またその成果物をぼうさいこくたい2024熊本での発表や災害時の食の支援ガイドブックとして作成した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2011年東日本大震災において大船渡市、石巻市、東松島市、いわき市などで食糧支援活動。石巻市では事務所と倉庫を設置し継続的な食支援を被災者へすると同時に、食の支援スキームを石巻の団体へ移転
・2014年広島土砂災害 被災したひとり親家庭を中心にお米を送付する生活応援事業を実施。
・2016年熊本地震 国連WFPと連携し倉庫拠点を熊本市内に設置。仮設住宅居住の方を対象に食糧支援を実施。
・2018年西日本豪雨災害 発災当初は広島県、岡山県、愛媛県で支援要請があった団体等へ食品や水を自団体車両やチャータートラックで輸送し提供。その後、広島県社会福祉協議会や三原市、坂町、呉市、熊野町、岡山県真備市の社会福祉協議会や地域支えあいセンターと協働し、在宅被災者で食糧支援を希望された1,043世帯2,923名(うち18歳未満536名)の方に食品パッケージを3回提供し支援を実施。
・2019年台風15号、19号対応 フードバンクうつのみと栃木市社会福祉協議会と連携し、栃木市内で災害により経済的に困難な世帯への食料支援を実施(約100世帯)。
・2020年~新型コロナウイルスの影響により休業、失業した方への緊急食糧支援。東京、埼玉、神奈川、沖縄の4か所において実施し、延べ約9万世帯へ食料支援実施(約2年間)
・2024年~能登半島地震被災者支援。石川県中能登町に支援倉庫拠点を設置し、物資・食料支援を実施中。

助成事業の実績と成果

○新型コロナウイルス緊急支援助成:沖縄フードセーフティネット構築推進事業
事業を通じ、県内52団体と連携し新型コロナウイルスによる影響で経済的に厳しくなった県民に対し食糧支援を実施。地元のフードバンク団体であるセカンドハーベストフードバンク沖縄の機能が強化され以前と比べ6倍の食品管理と提供機能を持つことができるようになった。


○【2021年度通常枠<第2回>】:災害時のフードバンク団体等による広域食の支援スキーム構築事業
事業を通じ、中国地方(岡山、広島、山口、鳥取、島根)と九州地方(福岡、熊本)を対象として災害時における食の支援連携について勉強・検討会を合計28回開催し47団体が参加。災害時の食の支援タイムランを各事業地で作成。またその成果物をぼうさいこくたい2024熊本での発表や災害時の食の支援ガイドブックとして作成した。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・2011年東日本大震災において大船渡市、石巻市、東松島市、いわき市などで食糧支援活動。石巻市では事務所と倉庫を設置し継続的な食支援を被災者へすると同時に、食の支援スキームを石巻の団体へ移転
・2014年広島土砂災害 被災したひとり親家庭を中心にお米を送付する生活応援事業を実施。
・2016年熊本地震 国連WFPと連携し倉庫拠点を熊本市内に設置。仮設住宅居住の方を対象に食糧支援を実施。
・2018年西日本豪雨災害 発災当初は広島県、岡山県、愛媛県で支援要請があった団体等へ食品や水を自団体車両やチャータートラックで輸送し提供。その後、広島県社会福祉協議会や三原市、坂町、呉市、熊野町、岡山県真備市の社会福祉協議会や地域支えあいセンターと協働し、在宅被災者で食糧支援を希望された1,043世帯2,923名(うち18歳未満536名)の方に食品パッケージを3回提供し支援を実施。
・2019年台風15号、19号対応 フードバンクうつのみと栃木市社会福祉協議会と連携し、栃木市内で災害により経済的に困難な世帯への食料支援を実施(約100世帯)。
・2020年~新型コロナウイルスの影響により休業、失業した方への緊急食糧支援。東京、埼玉、神奈川、沖縄の4か所において実施し、延べ約9万世帯へ食料支援実施(約2年間)
・2024年~能登半島地震被災者支援。石川県中能登町に支援倉庫拠点を設置し、物資・食料支援を実施中。