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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

子供達の生活に寄り添い、ありのままの自分を認め尊重することができる「自己肯定感」を高めるための行動を後押し出来るような居場所づくりをしています。
社会で生き抜くための力やコミュニケーション能力、自己肯定感を高めるための大切な役割を担っています。
学習施設では対応することが難しかったりすることを学校や家庭以外のところでも大人や友達との繋がり・体験学習など多くの活動を行っています。

団体の概要・活動・業務

平日13:00~20:00 学習支援、食事支援、食糧支援、家庭支援
放課後、夜間などに地域で孤立することなく、気軽に集うことの出来る居場所(食事支援等)の提供や小中学生等に対する無料学習支援を行う活動。
・2023年4月1日~2026年3月31日 ヤングケアラー等要支援家庭寄り添い支援業務委託(沖縄県の事業)2025年度も委託決定


活動方針
・人を受け入れる
・人を排除しない
・仲間を作る

団体の目的

子供達の生活に寄り添い、ありのままの自分を認め尊重することができる「自己肯定感」を高めるための行動を後押し出来るような居場所づくりをしています。
社会で生き抜くための力やコミュニケーション能力、自己肯定感を高めるための大切な役割を担っています。
学習施設では対応することが難しかったりすることを学校や家庭以外のところでも大人や友達との繋がり・体験学習など多くの活動を行っています。

団体の概要・活動・業務

平日13:00~20:00 学習支援、食事支援、食糧支援、家庭支援
放課後、夜間などに地域で孤立することなく、気軽に集うことの出来る居場所(食事支援等)の提供や小中学生等に対する無料学習支援を行う活動。
・2023年4月1日~2026年3月31日 ヤングケアラー等要支援家庭寄り添い支援業務委託(沖縄県の事業)2025年度も委託決定


活動方針
・人を受け入れる
・人を排除しない
・仲間を作る

概要

事業概要

山内小、中学校の卒業生で教員免許を保持しているスタッフが学習支援を行う。学校や子どもたちと関わりの深い私たちが本事業を行うからこそ、地域や学校と連携して子どもたちへの支援を強化し、課題解決に向けた一歩を共に進めていける。


《学習支援》
・学校内で学習支援を実施し、学習意欲を失ってしまっている子や授業内容の理解が難しい子に対して個別の学習支援を提供する。生徒と学習目標を設定し、学びの動機付けを高める。
・学校でも活用されている使い慣れたアプリ教材で個々の学習レベルの現在地を把握し、学校の教員と共有・連携してサポートを強化する。(月1回 情報共有会議)
・長期休暇には学習会を開催し、より個々の学習ニーズに応じた学習支援、テスト対策や受験対策を提供する。
・交流をベースとした学び体験で学びを楽しみ、学習意欲を高める。
・企業訪問や職業体験を通じて子どもたちの視野を広げ、将来について考える機会を提供する。


《生活支援》
・食事配布を行うことで生活習慣を整えつつ、学習への集中力を高める。


《繋がり》
・各関係機関を呼び活動成果報告会を行い、現場の声を共有する。
・生徒、教師、保護者間の繋ぎ役として活動し、相互理解を促進し、安心して過ごせる地域・学校づくりを推進する。


地域全体で支援を強化し、子どもたちの学習意欲を引き出し、将来を自分の力で切り拓けるよう成長できる環境を整える。

資金提供契約締結日

2025年04月14日

事業期間

開始日

2025年04月14日

終了日

2026年02月27日

対象地域

沖縄市

事業概要

山内小、中学校の卒業生で教員免許を保持しているスタッフが学習支援を行う。学校や子どもたちと関わりの深い私たちが本事業を行うからこそ、地域や学校と連携して子どもたちへの支援を強化し、課題解決に向けた一歩を共に進めていける。


《学習支援》
・学校内で学習支援を実施し、学習意欲を失ってしまっている子や授業内容の理解が難しい子に対して個別の学習支援を提供する。生徒と学習目標を設定し、学びの動機付けを高める。
・学校でも活用されている使い慣れたアプリ教材で個々の学習レベルの現在地を把握し、学校の教員と共有・連携してサポートを強化する。(月1回 情報共有会議)
・長期休暇には学習会を開催し、より個々の学習ニーズに応じた学習支援、テスト対策や受験対策を提供する。
・交流をベースとした学び体験で学びを楽しみ、学習意欲を高める。
・企業訪問や職業体験を通じて子どもたちの視野を広げ、将来について考える機会を提供する。


《生活支援》
・食事配布を行うことで生活習慣を整えつつ、学習への集中力を高める。


《繋がり》
・各関係機関を呼び活動成果報告会を行い、現場の声を共有する。
・生徒、教師、保護者間の繋ぎ役として活動し、相互理解を促進し、安心して過ごせる地域・学校づくりを推進する。


地域全体で支援を強化し、子どもたちの学習意欲を引き出し、将来を自分の力で切り拓けるよう成長できる環境を整える。

資金提供契約締結日2025年04月14日
事業期間開始日 2025年04月14日終了日 2026年02月27日
対象地域沖縄市

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

対象 小学1年生~15歳まで


・学校の先生と連携を取りながら、支援の行き届いていない、学習に対して課題のある児童生徒を対象に支援を行う。


・不登校児童生徒はSSW、発達特性を持つ児童生徒は特別支援学級、グレーソーンの児童生徒は3ぴーす58が見るという体制を作り、全員に支援が行き届くよう取り組む。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

山内小学校・中学校の児童生徒  計 約1150名
の内、支援が必要とされる 30世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

対象 小学1年生~15歳まで


・学校の先生と連携を取りながら、支援の行き届いていない、学習に対して課題のある児童生徒を対象に支援を行う。


・不登校児童生徒はSSW、発達特性を持つ児童生徒は特別支援学級、グレーソーンの児童生徒は3ぴーす58が見るという体制を作り、全員に支援が行き届くよう取り組む。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

山内小学校・中学校の児童生徒  計 約1150名
の内、支援が必要とされる 30世帯

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

沖縄県内の教育現場では、学習支援員の確保不足や基礎学力の定着、学習意欲の低下が引き続き大きな課題として挙げられています。
中でも沖縄市山内地域では、特別支援学級には通わない一方で学習面に著しい課題感を抱えている児童生徒が数多く存在しており、この状況が地域全体の深刻な問題となっています。


この子どもたちは、必要な手厚い支援を受けられないことから、理解が追い付かずに学習が進んでしまうことで自己肯定感や意欲が低下し、学びの環境を得ることができずに悩み苦しんでいます。こうした現状から、子どもたち自身から寄せられるSOSには、「学校には行きたいけど、勉強が楽しくない」「勉強をしないといけないことはわかるけど、自分ではどうしたらいいのか分からない」といった切実な声が多く含まれています。
この問題は、制度と支援体制の狭間に取り残された子どもたちが抱えるものであり、山内地域特有の課題として最も深刻なテーマの一つです。私たちはこれらの子どもたちの声に耳を傾け、現状を直視することで、地域独自の問題の重要性に改めて気付かされました。


このような背景を受け、私たちは学校との連携を強化し、学級内外における学習環境の向上や改善を進める取り組みに注力していきます。山内地域の現状に即した支援を展開することは、単なる課題解決にとどまらず、子どもたちが安心して学べる未来を築くための重要な第一歩です。彼らの「学びたい」という思いを支え、希望や自信、意欲を取り戻すための環境を整えることが、この事業の最大の意義であり、私たちに課せられた使命でもあります。誰もが簡単に取り組むことのできないこの課題に対し、私たちは子どもたちの声を基点とした支援活動を展開していきます。
地域全体の協力を得て、山内地域特有の問題に真正面から向き合い、この挑戦に全力で取り組んでいく所存です。

社会課題

沖縄県内の教育現場では、学習支援員の確保不足や基礎学力の定着、学習意欲の低下が引き続き大きな課題として挙げられています。
中でも沖縄市山内地域では、特別支援学級には通わない一方で学習面に著しい課題感を抱えている児童生徒が数多く存在しており、この状況が地域全体の深刻な問題となっています。


この子どもたちは、必要な手厚い支援を受けられないことから、理解が追い付かずに学習が進んでしまうことで自己肯定感や意欲が低下し、学びの環境を得ることができずに悩み苦しんでいます。こうした現状から、子どもたち自身から寄せられるSOSには、「学校には行きたいけど、勉強が楽しくない」「勉強をしないといけないことはわかるけど、自分ではどうしたらいいのか分からない」といった切実な声が多く含まれています。
この問題は、制度と支援体制の狭間に取り残された子どもたちが抱えるものであり、山内地域特有の課題として最も深刻なテーマの一つです。私たちはこれらの子どもたちの声に耳を傾け、現状を直視することで、地域独自の問題の重要性に改めて気付かされました。


このような背景を受け、私たちは学校との連携を強化し、学級内外における学習環境の向上や改善を進める取り組みに注力していきます。山内地域の現状に即した支援を展開することは、単なる課題解決にとどまらず、子どもたちが安心して学べる未来を築くための重要な第一歩です。彼らの「学びたい」という思いを支え、希望や自信、意欲を取り戻すための環境を整えることが、この事業の最大の意義であり、私たちに課せられた使命でもあります。誰もが簡単に取り組むことのできないこの課題に対し、私たちは子どもたちの声を基点とした支援活動を展開していきます。
地域全体の協力を得て、山内地域特有の問題に真正面から向き合い、この挑戦に全力で取り組んでいく所存です。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1,学習に対する不安や苦手意識の軽減
2,学習時間の増加
3,出席率の向上
4,基礎学力の向上
5,個々の学習レベルの把握

把握方法

1,対象者へのアンケート・ヒアリング
2,学校関係者へのヒアリング
3,出席簿
4,基礎学力調査テストの実施(独自に作成)
5,ICT機器を活用した学習レベルの把握

目標値/目標状態

児童生徒の学習に対する苦手意識が緩和され、学習意欲や基礎学力が向上に向かっている状態

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1,志望校、または将来への目標に対する意思表示が見られる
2,キャリア教育への参加人数

把握方法

1,キャリア教育振り返りシート
2,対象者へのアンケート・ヒアリング
3,キャリア教育の参加人数のカウント

目標値/目標状態

1,自分の将来について考える機会が増加している状態
2,将来の選択肢が増加している状態

目標達成時期

2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1,相談件数
2,利用人数

把握方法

1,相談件数のカウント
2,利用人数のカウント

目標値/目標状態

1,相談件数が前年度より増加している
2,利用人数が前年度より増加している

目標達成時期

2026年2月

1

児童生徒の学習に対する苦手意識が緩和され、学習意欲が向上し、基礎学力に改善の兆しが見られる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1,学習に対する不安や苦手意識の軽減
2,学習時間の増加
3,出席率の向上
4,基礎学力の向上
5,個々の学習レベルの把握

把握方法

1,対象者へのアンケート・ヒアリング
2,学校関係者へのヒアリング
3,出席簿
4,基礎学力調査テストの実施(独自に作成)
5,ICT機器を活用した学習レベルの把握

目標値/目標状態

児童生徒の学習に対する苦手意識が緩和され、学習意欲や基礎学力が向上に向かっている状態

目標達成時期

2026年2月

2

進学や将来の自分について関心が出てきている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1,志望校、または将来への目標に対する意思表示が見られる
2,キャリア教育への参加人数

把握方法

1,キャリア教育振り返りシート
2,対象者へのアンケート・ヒアリング
3,キャリア教育の参加人数のカウント

目標値/目標状態

1,自分の将来について考える機会が増加している状態
2,将来の選択肢が増加している状態

目標達成時期

2026年2月

3

地域の子ども達・保護者にとって安心して相談できる居場所となっている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1,相談件数
2,利用人数

把握方法

1,相談件数のカウント
2,利用人数のカウント

目標値/目標状態

1,相談件数が前年度より増加している
2,利用人数が前年度より増加している

目標達成時期

2026年2月

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1,ICT機器を活用した学習レベルの把握
2,学校との定期的な情報共有会議の開催

把握方法

1,学習レベルの数値化
2,情報共有会議の議事録

目標値/目標状態

1,個々の学習レベルが把握でき学校と共有が出来ている状態
2,情報共有会議 月1回

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1,活動の実施件数
2,参加人数

把握方法

1,実施件数のカウント
2,参加人数のカウント
3,活動報告プリント

目標値/目標状態

1,子どもたちが自分の将来について考える機会が増加している状態
2,進学の選択肢を知ることが出来ている状態

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1,食支援件数
2,歯の大切さの理解向上

把握方法

1,食支援件数のカウント
2,対象者へのアンケート・ヒアリング

目標値/目標状態

1,支援が必要とされる世帯に生活物資が届いている状態
2,歯の大切さを理解している状態

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

1,成果報告会での各機関との情報共有
2,相談支援件数
3,連携機関の数

把握方法

1,成果報告会の報告書
2,相談件数のカウント
3,エコマップ

目標値/目標状態

1,各機関の現場の声を伝え合うことが出来ている状態
2,相談件数が前年度より増加している
3,連携先を紹介できる状態

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

1

個々の学習レベルの現在地、児童生徒の様子や状況が把握できており、学校と連携した個々へのサポートが強化できている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1,ICT機器を活用した学習レベルの把握
2,学校との定期的な情報共有会議の開催

把握方法

1,学習レベルの数値化
2,情報共有会議の議事録

目標値/目標状態

1,個々の学習レベルが把握でき学校と共有が出来ている状態
2,情報共有会議 月1回

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

2

・職業体験やインタビューの実施によるキャリア教育の場を提供することができている
・進学に必要な情報を提供することが出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1,活動の実施件数
2,参加人数

把握方法

1,実施件数のカウント
2,参加人数のカウント
3,活動報告プリント

目標値/目標状態

1,子どもたちが自分の将来について考える機会が増加している状態
2,進学の選択肢を知ることが出来ている状態

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

3

食事支援、歯ブラシの習慣化に向けた支援を行うことで、生理的エネルギーを安定して補充し、学習に集中して取り組める環境を提供することが出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1,食支援件数
2,歯の大切さの理解向上

把握方法

1,食支援件数のカウント
2,対象者へのアンケート・ヒアリング

目標値/目標状態

1,支援が必要とされる世帯に生活物資が届いている状態
2,歯の大切さを理解している状態

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

4

各機関との情報共有や家庭への相談支援を行うことで、地域での見守り強化が出来ている

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

1,成果報告会での各機関との情報共有
2,相談支援件数
3,連携機関の数

把握方法

1,成果報告会の報告書
2,相談件数のカウント
3,エコマップ

目標値/目標状態

1,各機関の現場の声を伝え合うことが出来ている状態
2,相談件数が前年度より増加している
3,連携先を紹介できる状態

目標達成時期

2025年4月~2026年2月

事業活動

活動

1

活動 (内容)

学校内での学習支援(場所 山内小学校 山内中学校)
・学習支援が特に必要とされている生徒に対しての授業のサポートや、学校で活用されており、子ども達が使い慣れているアプリ教材(タブドリLIVE)を活用した学校内での別室学習支援を行う。
・アプリ教材を学校と揃え、教員とのこまめな情報共有を通じて学校との連携を密にすることで、子ども達が褒めてもらえる機会を多く作り、自信に繋がる支援を行う。

時期

2025年4月~2026年2月

1活動 (内容)

学校内での学習支援(場所 山内小学校 山内中学校)
・学習支援が特に必要とされている生徒に対しての授業のサポートや、学校で活用されており、子ども達が使い慣れているアプリ教材(タブドリLIVE)を活用した学校内での別室学習支援を行う。
・アプリ教材を学校と揃え、教員とのこまめな情報共有を通じて学校との連携を密にすることで、子ども達が褒めてもらえる機会を多く作り、自信に繋がる支援を行う。

時期

2025年4月~2026年2月

2

活動 (内容)

長期休暇の学習機会充実
・長期休暇中、学校内で行う学習支援でICT機器(タブドリLIVE)を利用した、より個々の学習ニーズに合った学習会の実施。(宿題のサポート、受験対策、定期テスト対策)
・高校生、大学生ボランティアと連携して学習支援を行う。(宿題のサポート、受験対策、検定対策など)

時期

2025年4月~2026年2月

2活動 (内容)

長期休暇の学習機会充実
・長期休暇中、学校内で行う学習支援でICT機器(タブドリLIVE)を利用した、より個々の学習ニーズに合った学習会の実施。(宿題のサポート、受験対策、定期テスト対策)
・高校生、大学生ボランティアと連携して学習支援を行う。(宿題のサポート、受験対策、検定対策など)

時期

2025年4月~2026年2月

3

活動 (内容)

検定試験支援
・英検、漢検、数検をはじめ、子ども達の興味のある検定を受験できるようサポートする。
・「ひらがな書き順検定」を独自で行い、書き順や活字に対する抵抗感を下げ、学習意欲、学習習慣を身に付ける。
・ICT機器を活用し、アプリ教材での学習を導入する。(英語漬け.com、しりもじ漢検、ポップタイピングなど無料ツールを活用)

時期

2025年4月~2026年2月

3活動 (内容)

検定試験支援
・英検、漢検、数検をはじめ、子ども達の興味のある検定を受験できるようサポートする。
・「ひらがな書き順検定」を独自で行い、書き順や活字に対する抵抗感を下げ、学習意欲、学習習慣を身に付ける。
・ICT機器を活用し、アプリ教材での学習を導入する。(英語漬け.com、しりもじ漢検、ポップタイピングなど無料ツールを活用)

時期

2025年4月~2026年2月

4

活動 (内容)

学習意欲の向上に繋げるための勉強合宿の実施
《ネイチャーみらい館》スタンプラリー方式で、学んだことを活かせるチーム対抗の科目別学習競技を、地域ネットワークを活用し実施する。
《伊是名島》勉強合宿会を行う。活動報告プリントを各自作成し、交流の中で意見や感想の交流を行う。
《やんばる地域》チーム対抗で科目別学習競技を開催。(ポイント制)

時期

2025年4月~2026年2月

4活動 (内容)

学習意欲の向上に繋げるための勉強合宿の実施
《ネイチャーみらい館》スタンプラリー方式で、学んだことを活かせるチーム対抗の科目別学習競技を、地域ネットワークを活用し実施する。
《伊是名島》勉強合宿会を行う。活動報告プリントを各自作成し、交流の中で意見や感想の交流を行う。
《やんばる地域》チーム対抗で科目別学習競技を開催。(ポイント制)

時期

2025年4月~2026年2月

5

活動 (内容)

キャリア教育
職業体験やインタビュー、高校訪問を実施し、自分の将来や進路について考える機会を提供する。
《職業体験》
不動産業:株式会社bloom
イベント会社:US.MART
《インタビュー》
異業種交流会を開催し、インタビューを行う。
キッズドアとzoomを繋ぎ、インタビューを行う。
《高校訪問》
星槎国際高等学校 沖縄学習センター(学園祭にて3ぴーす58も参加)
仙台育英学園沖縄高等学校

時期

2025年4月~2026年2月

5活動 (内容)

キャリア教育
職業体験やインタビュー、高校訪問を実施し、自分の将来や進路について考える機会を提供する。
《職業体験》
不動産業:株式会社bloom
イベント会社:US.MART
《インタビュー》
異業種交流会を開催し、インタビューを行う。
キッズドアとzoomを繋ぎ、インタビューを行う。
《高校訪問》
星槎国際高等学校 沖縄学習センター(学園祭にて3ぴーす58も参加)
仙台育英学園沖縄高等学校

時期

2025年4月~2026年2月

6

活動 (内容)

子ども達に向けた生活支援、食支援
・空腹状態では集中力が低下するため食事提供を行い、生活習慣を整えつつ、学習に集中できる環境を提供する。
・学校で実施されている、食後に歯磨きをする習慣を付ける為の「歯磨きタイム」に備えて、必要としている児童生徒への歯ブラシ配布を行う。
・認定NPO全国子ども食堂支援センターむすびえさんコラボ歯科衛生士さんによる歯の大切さを学ぶ講話実施。

時期

2025年4月~2026年2月

6活動 (内容)

子ども達に向けた生活支援、食支援
・空腹状態では集中力が低下するため食事提供を行い、生活習慣を整えつつ、学習に集中できる環境を提供する。
・学校で実施されている、食後に歯磨きをする習慣を付ける為の「歯磨きタイム」に備えて、必要としている児童生徒への歯ブラシ配布を行う。
・認定NPO全国子ども食堂支援センターむすびえさんコラボ歯科衛生士さんによる歯の大切さを学ぶ講話実施。

時期

2025年4月~2026年2月

7

活動 (内容)

家庭支援
・歯ブラシ等の日用品や、学校生活で使用する用具等の購入が難しい子供・家庭に対しての支援を行う。
・相談支援を行いつつ、必要な支援や機関に繋げる。

時期

2025年4月~2026年2月

7活動 (内容)

家庭支援
・歯ブラシ等の日用品や、学校生活で使用する用具等の購入が難しい子供・家庭に対しての支援を行う。
・相談支援を行いつつ、必要な支援や機関に繋げる。

時期

2025年4月~2026年2月

8

活動 (内容)

情報共有会議
・教職員と、子どもたちの様子や学習レベルの現在地、進捗状況についての情報共有会議を行う。(月1回)

時期

2025年4月~2026年2月

8活動 (内容)

情報共有会議
・教職員と、子どもたちの様子や学習レベルの現在地、進捗状況についての情報共有会議を行う。(月1回)

時期

2025年4月~2026年2月

9

活動 (内容)

各機関との情報共有
《学校との情報共有会議》
・月に1度、児童生徒の様子や家庭の困り感など、必要な情報を共有する。
《成果報告会》
・各関係機関を呼び、桃山体験学習施設にて活動成果報告を行う。(現場の声/トークセッション)
・自団体の活動紹介等も行い、認知を広げる。(沖縄市教育委員会、山内小学校、山内中学校教職員、児童館職員、沖縄市議員、琉球大学准教授などの多様な人材の方々を招待予定)

時期

2025年4月~2026年2月

9活動 (内容)

各機関との情報共有
《学校との情報共有会議》
・月に1度、児童生徒の様子や家庭の困り感など、必要な情報を共有する。
《成果報告会》
・各関係機関を呼び、桃山体験学習施設にて活動成果報告を行う。(現場の声/トークセッション)
・自団体の活動紹介等も行い、認知を広げる。(沖縄市教育委員会、山内小学校、山内中学校教職員、児童館職員、沖縄市議員、琉球大学准教授などの多様な人材の方々を招待予定)

時期

2025年4月~2026年2月

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

事業全体の統括:宮城 杏奈
事業の管理・事業責任者:日高 麻琳、古堅 結菜
経理担当者:高嶋 奈見
事業担当補助:日高 千秋、上原 雄一朗

他団体との連携体制

地域の学校、沖縄市教育委員会、沖縄市社会福祉協議会、企業、民間団体・法人等との連携体制の構築
地域ネットワークにおける生活・学習支援に関する情報共有
児童・生徒とその保護者への支援体制の整備

ガバナンス・コンプライアンス体制

・コンプライアンス規程
・経理規程
・事務局規程
・情報公開に関する規程
・職員の給与等に関する規程
・内部通報規程
・文書管理に関する規程
・役員報酬規程
・リスク管理に関する規程

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

事業全体の統括:宮城 杏奈
事業の管理・事業責任者:日高 麻琳、古堅 結菜
経理担当者:高嶋 奈見
事業担当補助:日高 千秋、上原 雄一朗

他団体との連携体制

地域の学校、沖縄市教育委員会、沖縄市社会福祉協議会、企業、民間団体・法人等との連携体制の構築
地域ネットワークにおける生活・学習支援に関する情報共有
児童・生徒とその保護者への支援体制の整備

ガバナンス・コンプライアンス体制

・コンプライアンス規程
・経理規程
・事務局規程
・情報公開に関する規程
・職員の給与等に関する規程
・内部通報規程
・文書管理に関する規程
・役員報酬規程
・リスク管理に関する規程

ガバナンス・コンプライアンス体制

・コンプライアンス規程
・経理規程
・事務局規程
・情報公開に関する規程
・職員の給与等に関する規程
・内部通報規程
・文書管理に関する規程
・役員報酬規程
・リスク管理に関する規程

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

こども支援・政策研究所(代表:琉球大学 本村教授)による「子どもの居場所 子ども食堂等 」を利用している子ども達の保護者へのアンケート調査に参加
全国子どもの貧困・教育支援団体協議会による「2024年度合宿勉強会 in福岡」に参加し、国への提言に携わった

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

こども支援・政策研究所(代表:琉球大学 本村教授)による「子どもの居場所 子ども食堂等 」を利用している子ども達の保護者へのアンケート調査に参加
全国子どもの貧困・教育支援団体協議会による「2024年度合宿勉強会 in福岡」に参加し、国への提言に携わった