事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は、地域の子は地域で育てる、孤立させない社会を目指し、安心安全に暮らせる居場所づくりや親子の相談事業を行い、食を通して心身の成長を図り、学びを通して将来自立するための力を身に付けられるよう、子どもたちの健やかな成長を支援していく。
団体の概要・活動・業務
地域の子は地域で育てる 孤立させない地域
2021年09月~2023年04月/任意団体子どもの居場所アップ/物資、居場所、食事支援/毎月1回開催
2022年07年~2023年04月/任意団体学習支援夢アップ/学習支援・軽食支援/毎週火曜日開催
2023年05年~現在/子どもの居場所・食事・学習支援を毎週4日、物資・体験支援を毎月1回開催
2023年10月/任意団体を一般社団法人(非営利型)へ変 更
| 団体の目的 | 当法人は、地域の子は地域で育てる、孤立させない社会を目指し、安心安全に暮らせる居場所づくりや親子の相談事業を行い、食を通して心身の成長を図り、学びを通して将来自立するための力を身に付けられるよう、子どもたちの健やかな成長を支援していく。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 地域の子は地域で育てる 孤立させない地域 |
概要
事業概要
《事業内容》多機能型の支援
・食支援・生活習慣支援
子どもたちが健全で充実した生活を送るため、成長期の栄養を支えるバランスの取れた食事の提供、食育活動、衛生的 な生活(歯みがき指導など)、家事(掃除、調理など)、あいさつ指導や対人関係支援(礼儀やコミュニケーション指導)を行う。
・学習支援
勉強のサポートを行い学習習慣を身につけ、学力の向上につなげる。
タブレット、アプリ教材を使用し、学習の遅れ補習や学習意欲の向上に取り組む。
模試、検定などを開催、資格取得の支援を行う。
・見守り支援
居場所の開催を通して、支援の必要な子の安心安全な居場所の確保。孤独・孤立を防ぎ交流の場所の提供。
養育状況の把握や必要な支援の把握に努め、個々のニーズに合わせた支援へつなげる。
開催日時/①毎週月曜日~木曜日 13:00~20:00(17:30~中学生以上)
②長期休校時 月曜日~木曜日 9:00~16:00
資金提供契約締結日
2025年04月19日
事業期間
開始日
2025年04月19日
終了日
2026年02月27日
対象地域
松島中学校区を中心に那覇市内で活動
| 事業概要 | 《事業内容》多機能型の支援 ・学習支援 ・見守り支援 開催日時/①毎週月曜日~木曜日 13:00~20:00(17:30~中学生以上) | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025 年04月19日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年04月19日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 松島中学校区を中心に那覇市内で活動 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
経済的困窮、家庭内に課題を抱え、機会が制限されている子ども
日常生活や社会生活、成長に困難を抱える子ども
行政の手の届かない公的狭間にいる世帯の子ども
支援を必要とする子ども
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
150人
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最 終受益者を含む)・ 内容 | 経済的困窮、家庭内に課題を抱え、機会が制限されている子ども |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 150人 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
社会課題
経済格差や家庭環境の複雑化がうたわれるなか、沖縄県は県外との経済格差のみならず、県内の経済格差も進み、家庭の影響を受けやすい子どもの生活を取り巻く環境は更に厳しく深刻化しています。保護者のワーキングプアや非正規雇用率の高さ、保護世帯から排除された公的狭間の家庭、困窮家庭が増えたことにより、欠食や孤食児童の増加、親子の時間や家庭での居場所、体験や学習の機会が奪われる等子どもの生活はますます困難な状況です。
また、県は子どもの貧困対策を進めていますが、まだまだ追いつかず、民間のボランティア団体、NPO等の支援活動が広がりをみせています。
子どもたちが通常得られるであろう教育の機会や進学、文化や社会体験、日常の生活習慣、人間関係などを学ぶためには、専門家や行政機関、民間団体が協働して総合的に支援することで、学習や進学、就労への意欲につながります。
家庭環境の影響を受けやすい子どもたちが貧困から抜け出し、負の連鎖を断ち切るための総合的な教育の支援、自己肯定感を育む学び、日常生活支援など、「子どもがいつでも歩いて行ける、地域の子どもの居場所や学習の場所」また、「保護者が身近な地域と関わり、養育相談やSOSを出せる環境・仕組みの構築、強化」が必要だと感じています。
そのため、当法人も子どもの居場所を開催し、欠食や孤食児童を減らす食支援、学習や体験の機会を増やす支援を行っていますが、行政からの補助金は少ないため、資金確保が難しく、子どのたちの支援に十分に足りていません。
今回は、子どもたちへICTを活用した学習補助への取り組みや模試や検定等にチャレンジできる費用の補助、日常生活の規則正しい習慣、バランスの取れた食事の提供と支援の充実に取り組み、「子どもたちの成長を支え、明日を開く事業」活動を行いたいと考えております。
| 社会課題 | 経済格差や家庭環境の複雑化がうたわれるなか、沖縄県は県外との経済格差のみならず、県内の経済格差も進み、家庭の影響を受けやすい子どもの生活を取り巻く環境は更に厳しく深刻化しています。保護者のワーキングプアや非正規雇用率の高さ、保護世帯から排除された公的狭間の家庭、困窮家庭が増えたことにより、欠食や孤食児童の増加、親子の時間や家庭での居場所、体験や学習の機会が奪われる等子どもの生活はますます困難な状況です。 |
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短期アウトカム
| 1 | ・子どもたちがワークやICT教材で自分に合った学習を知り、事業開始前より学習習慣が身についている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・月間の学習者数 | |
| 把握方法 | ・出席簿による参加者の把握 | |
| 目標値/目標状態 | 事業期間内/居場所利用時 | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 2 | ・彩り豊かな食事をすることで、食事に関心を抱き活力がえられている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・月間の食事の提供数 | |

