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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.4 2030年までに、世界の消費と生産における資源効率を漸進的に改善させ、先進国主導の下、持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組みに従い、経済成長と環境悪化の分断を図る。

生業レベルの自伐型林業者を育成し、地域の森林の多面的機能の維持向上を担い、森林資源の循環型の有効活用に寄与する。

12. つくる生活、つかう生産を12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

自伐型林業が特徴とする「壊れない森林作業道」を活用し、土砂災害や風倒木被害のリスクを最小限に抑えた森林管理を実施することで、森を失うことなく成長を促し、長伐期多間伐施業によって生み出される資源の循環利用を推進する。この森林管理手法と資源活用方法を広く伝えることで、環境意識の向上に寄与する。

15. 陸の豊かさも守ろう15.2 2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。

北海道の森林は人工林率が低く天然林が豊富という特徴があります。これらの天然木は、長伐期・多間伐施業によって銘木として高い経済的価値を生み出し、間伐の過程で算出される薪炭やホダ木などへの加工によって付加価値を付けやすいという特徴があります。人工林は寿命が短いものの天然更新のし易いトドマツや、広葉樹との混交林化伸しやすいカラマツが主体で長伐期・多間伐施業が望ましいです。天然林・人工林の両方の多面的機能の維持向上を図りながら、森の管理を推進します。全道的な自伐型林業による発展を技術面、経営面、企業・自治体連携を引き続き支援しながら、より良い森林を未来に送り届けます。

団体の社会的役割

団体の目的

当法人は、北海道において自伐型林業を推進し、持続可能な環境共生林業を実現することを目的としています。森林環境の保全、地域雇用の創出、小規模林業事業者の支援、教育・研修、情報提供、ネットワーク構築を通じて、地域の振興や環境保全、経済活動の活性化に寄与します。さらに、山林所有者や地域住民と連携し、社会教育やまちづくりの推進、職業能力の開発支援など、多面的な活動を行い、より良い未来を目指しています。

団体の概要・活動・業務

林業者育成事業:森林管理技術、森林GIS、土地の確保、経営ノウハウ、大学連携等、自伐型林業を生業とするための総合研修を実施(延べ約200名が参加、実践者約50名創出)
森林バンク:山林所有者と林業者の架け橋として、双方をマッチングする活動を展開(約100haのマッチング実績)
普及・啓発事業:啓発活動に加え、三菱マテリアルや社会福祉法人ゆうゆうなど企業連携によるプロジェクトも行ってきました。

団体の目的

当法人は、北海道において自伐型林業を推進し、持続可能な環境共生林業を実現することを目的としています。森林環境の保全、地域雇用の創出、小規模林業事業者の支援、教育・研修、情報提供、ネットワーク構築を通じて、地域の振興や環境保全、経済活動の活性化に寄与します。さらに、山林所有者や地域住民と連携し、社会教育やまちづくりの推進、職業能力の開発支援など、多面的な活動を行い、より良い未来を目指しています。

団体の概要・活動・業務

林業者育成事業:森林管理技術、森林GIS、土地の確保、経営ノウハウ、大学連携等、自伐型林業を生業とするための総合研修を実施(延べ約200名が参加、実践者約50名創出)
森林バンク:山林所有者と林業者の架け橋として、双方をマッチングする活動を展開(約100haのマッチング実績)
普及・啓発事業:啓発活動に加え、三菱マテリアルや社会福祉法人ゆうゆうなど企業連携によるプロジェクトも行ってきました。

概要

事業概要

社会的な課題となっている放置林及び荒廃林の根本的な解決と、自伐型林業による持続可能な森林管理モデルをマッチングよって道内にもっと普及し、環境保全と地域活性化の推進をします。
当団体が継続的に行ってきた技術研修受講生の最も大きな課題は施業山林の確保です。
山林の取得、確保は専門的な知識が多く、取引できる事業者も少ないことから、意欲はあるものの施業山林が見つけられない声を多く聞きます。
そこで、放置山林情報の保有する団体(士業関連団体等)と協力しながら放置林のマッチングを拡大します。さらに整備された山林を観光業者や地域住民の間に新たな価値等も創出し、道内の山林資源の有効活用が進むと考えます。


さらに、当会が行ってきた技術研修の実施、経営ノウハウの伝授、施業地のマッチングなどに加えて、
当会メンバーが個別に企業や自治体との連携事例を積み上げてきましたが、協議会としての広報や営業活動を一層強化し、
キーマンへの支援、抱える課題をともに解決する体制を強化し、道内各地での、活動の質・量の拡大を図ります。

資金提供契約締結日

2025年04月13日

事業期間

開始日

2025年04月13日

終了日

2028年02月28日

対象地域

北海道

事業概要

社会的な課題となっている放置林及び荒廃林の根本的な解決と、自伐型林業による持続可能な森林管理モデルをマッチングよって道内にもっと普及し、環境保全と地域活性化の推進をします。
当団体が継続的に行ってきた技術研修受講生の最も大きな課題は施業山林の確保です。
山林の取得、確保は専門的な知識が多く、取引できる事業者も少ないことから、意欲はあるものの施業山林が見つけられない声を多く聞きます。
そこで、放置山林情報の保有する団体(士業関連団体等)と協力しながら放置林のマッチングを拡大します。さらに整備された山林を観光業者や地域住民の間に新たな価値等も創出し、道内の山林資源の有効活用が進むと考えます。


さらに、当会が行ってきた技術研修の実施、経営ノウハウの伝授、施業地のマッチングなどに加えて、
当会メンバーが個別に企業や自治体との連携事例を積み上げてきましたが、協議会としての広報や営業活動を一層強化し、
キーマンへの支援、抱える課題をともに解決する体制を強化し、道内各地での、活動の質・量の拡大を図ります。

資金提供契約締結日2025年04月13日
事業期間開始日 2025年04月13日終了日 2028年02月28日
対象地域北海道

直接的対象グループ

道内の自伐型林業者)技術の習得、安全管理の向上、収益の安定化を実現する。
連携する自治体)森林管理の効率化や地域経済の振興、住民の満足度向上を得られる。
山林所有者、企業)新たな事業モデルを形成し、ESGや環境アクションに基づく取り組みを強化

人数

道内の自伐型林業者)+30名
連携する自治体)2自治体
山林所有者、企業)3団体

最終受益者

最終受益者
北海道内の各自治体がより健全な環境、生態系の保全、さらには地域経済の活性化の恩恵を受けることが期待されます。


候補:中頓別町、興部町、新十津川町、古平町

人数

中頓別町:1,400人
興部町:3,500人
新十津川町:6,000人
古平町:2,700人

直接的対象グループ

道内の自伐型林業者)技術の習得、安全管理の向上、収益の安定化を実現する。
連携する自治体)森林管理の効率化や地域経済の振興、住民の満足度向上を得られる。
山林所有者、企業)新たな事業モデルを形成し、ESGや環境アクションに基づく取り組みを強化

人数

道内の自伐型林業者)+30名
連携する自治体)2自治体
山林所有者、企業)3団体

最終受益者

最終受益者
北海道内の各自治体がより健全な環境、生態系の保全、さらには地域経済の活性化の恩恵を受けることが期待されます。


候補:中頓別町、興部町、新十津川町、古平町

人数

中頓別町:1,400人
興部町:3,500人
新十津川町:6,000人
古平町:2,700人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

北海道では、地場産業の衰退に伴い過疎化・高齢化が深刻化し、全道の85%にあたる152市町村が過疎地域に指定されています。その中で、森林の荒廃や放置林の増加が重要な社会課題となっています。大規模林業が主流の北海道では、木材自給率50%達成を目指す国策により木材生産が進む一方、造林未済地の増加や粗雑な施業が問題となっています。また、多くの森林所有者が高齢化に伴い管理が困難となり、山林の場所を把握できない状況や放置林の増加が深刻化しています。さらに、「自伐型林業は本州の文化」という保守的な認識が根強く、自伐型林業の普及が進まない現状があります。


こうした課題に対応するため、当団体は自伐型林業の推進に向けて担い手育成の技術研修や施業地マッチング、経営ノウハウの指導を通じた人材育成を行っています。特に、薪炭やホダ木加工等で付加価値を創出できるミズナラなどの広葉樹は循環型管理による資源回復に適しており、天然林の割合が多い北海道の持続可能な自伐型林業のモデルとして注目されています。


また、森林バンク事業は、施業山林の確保という自伐型林業者の最大の課題を解決する重要な取り組みです。当団体は、放置山林情報を保有する団体と協力関係を構築し、所有者ネットワークを活用して放置林の売買、賃貸、管理に関する情報収集や山林調査を進める計画です。売買希望の山林や賃貸・管理にまつわる施業については、会員や研修受講生に優先的に情報提供を行い、施業山林の確保と活用を支援します。賃貸や管理の場合には、作業道の敷設や間伐を行い、放置林を空間利用可能な山林に再生します。また、山主からの事業受託・委託を通じ、自伐型林業者の安定的な収入源の確保も目指します。


この取り組みは、環境譲与税を活用した自治体の放置林対策としても有効で、地域全体で持続可能な森林管理を推進する基盤を構築します。今後は技術指導や広報体制を強化しながら、北海道全域での自伐型林業の普及と森林資源の活用を目指していきます。この計画の実現は、放置林問題の解消と地域の森林管理の改善に向けた重要な一歩となります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道庁は、大規模林業中心の政策を推進。函館市は自伐推進、札幌市が作業道補助制度を導入、三菱マテリアルは当会と森林整備の実績。上川町では町有林の皆伐中止と新たな資源活用への転換を企画、当会理事がサポート。ニセコ町、池田町、上川町等は地域おこし協力隊制度で担い手育成業務委託を当会理事が受託、しかし全道的な支援体制には至っていません。自伐型林業を活用した放置林の行政対策も、現在確認できません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

自伐型林業を推進するため、技術研修の実施、経営ノウハウの伝授、施業地のマッチングを行っています。
一方で、森林バンクの拡充や放置林等の活用、研修受講者で実践までに至っていない方もいるのが課題です。
これに対応するため、ネットワーク構築や情報提供、受講後のフォロー体制整備、個別相談や実地指導の強化、施業山林の確保を強化したいと考えています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

未利用山林の活用や自伐型林業の支援は、過疎化や環境保全といった地域課題に直結します。
また、自伐型林業を志す担い手への支援や自治体との連携拡充は、既存の公的支援では不足している部分を補い、多面的で持続可能な効果を生み出します。

社会課題

北海道では、地場産業の衰退に伴い過疎化・高齢化が深刻化し、全道の85%にあたる152市町村が過疎地域に指定されています。その中で、森林の荒廃や放置林の増加が重要な社会課題となっています。大規模林業が主流の北海道では、木材自給率50%達成を目指す国策により木材生産が進む一方、造林未済地の増加や粗雑な施業が問題となっています。また、多くの森林所有者が高齢化に伴い管理が困難となり、山林の場所を把握できない状況や放置林の増加が深刻化しています。さらに、「自伐型林業は本州の文化」という保守的な認識が根強く、自伐型林業の普及が進まない現状があります。


こうした課題に対応するため、当団体は自伐型林業の推進に向けて担い手育成の技術研修や施業地マッチング、経営ノウハウの指導を通じた人材育成を行っています。特に、薪炭やホダ木加工等で付加価値を創出できるミズナラなどの広葉樹は循環型管理による資源回復に適しており、天然林の割合が多い北海道の持続可能な自伐型林業のモデルとして注目されています。


また、森林バンク事業は、施業山林の確保という自伐型林業者の最大の課題を解決する重要な取り組みです。当団体は、放置山林情報を保有する団体と協力関係を構築し、所有者ネットワークを活用して放置林の売買、賃貸、管理に関する情報収集や山林調査を進める計画です。売買希望の山林や賃貸・管理にまつわる施業については、会員や研修受講生に優先的に情報提供を行い、施業山林の確保と活用を支援します。賃貸や管理の場合には、作業道の敷設や間伐を行い、放置林を空間利用可能な山林に再生します。また、山主からの事業受託・委託を通じ、自伐型林業者の安定的な収入源の確保も目指します。


この取り組みは、環境譲与税を活用した自治体の放置林対策としても有効で、地域全体で持続可能な森林管理を推進する基盤を構築します。今後は技術指導や広報体制を強化しながら、北海道全域での自伐型林業の普及と森林資源の活用を目指していきます。この計画の実現は、放置林問題の解消と地域の森林管理の改善に向けた重要な一歩となります。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

北海道庁は、大規模林業中心の政策を推進。函館市は自伐推進、札幌市が作業道補助制度を導入、三菱マテリアルは当会と森林整備の実績。上川町では町有林の皆伐中止と新たな資源活用への転換を企画、当会理事がサポート。ニセコ町、池田町、上川町等は地域おこし協力隊制度で担い手育成業務委託を当会理事が受託、しかし全道的な支援体制には至っていません。自伐型林業を活用した放置林の行政対策も、現在確認できません。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

自伐型林業を推進するため、技術研修の実施、経営ノウハウの伝授、施業地のマッチングを行っています。
一方で、森林バンクの拡充や放置林等の活用、研修受講者で実践までに至っていない方もいるのが課題です。
これに対応するため、ネットワーク構築や情報提供、受講後のフォロー体制整備、個別相談や実地指導の強化、施業山林の確保を強化したいと考えています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

未利用山林の活用や自伐型林業の支援は、過疎化や環境保全といった地域課題に直結します。
また、自伐型林業を志す担い手への支援や自治体との連携拡充は、既存の公的支援では不足している部分を補い、多面的で持続可能な効果を生み出します。

中長期アウトカム

事業終了後10年後には、自伐型林業による取り組みが確立し、北海道各地に以下の状態が波及していることを目指す。


1.良質な森が、伐っても育ち続ける
・地域に眠る放置林・荒廃林を再生し、多間伐によって生物多様性と災害への強さを備えた健全な森林へ。継続的な施業が可能な仕組みを構築されている。
2. 自伐型林業が、選ばれる生業(なりわい)になる
・ 小規模でも始められ、自立可能な経営が実現できる自伐型林業を支援。技術研修とマッチングにより、持続的な収入源として確立している。
3. やりたい人がやれる社会制度が整っている
・ 森を活かしたいという意欲のある人が、必要な知識や山林、支援制度にアクセスできるよう、企業や自治体と連携し制度の後押しを図る。
4. “半林半X”の暮らし方が当たり前になる
・ 森と関わりながら他の仕事や地域活動とも両立できる、新しいライフスタイルを支援。副業的・地域共生的な森林利用が広がる。
5. 地域が森から誇りを取り戻す
・ 地元の山林を活かし、観光資源や地域資源としての価値を再発見。住民が主体的に関わり、森とともに歩む誇りが生まれる。
6. 企業・自治体と協働し、新しい公共が生まれる
・ 会員による個別連携の積み重ねと、協議会全体での広報・営業を強化。企業のCSRや自治体の政策と結びついた協働のかたちを広げます。
7. 北海道の森づくりが日本のモデルとなる。
・ 大規模皆伐ではなく、小規模・多機能な天然林管理モデルを北海道から発信。実践と成果を積み重ね、全国展開を視野に入れたモデル構築を目指す。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

施業地のマッチング件数と施業面積

初期値/初期状態

2.施業地のマッチング事例 3件、100ha

中間評価時の値/状態

2.施業地のマッチング事例 4件、120ha

事後評価時の値/状態

2.施業地マッチング 10エリア、200ha

モニタリング

いいえ

指標

自伐型林業者と地域キーマンの人数

初期値/初期状態

育成された林業者〇名
キーマン 0名

中間評価時の値/状態

自伐型林業者 10名、地域キーマン 3名

事後評価時の値/状態

自伐型林業者 50名、地域キーマン 10名

モニタリング

いいえ

指標

・広報活動の頻度、回数
・問い合わせ件数
・Webサイトのアクセス数

初期値/初期状態

自伐型林業に関する問い合わせ件数 0件

中間評価時の値/状態

問い合わせ件数 20件以上

事後評価時の値/状態

問い合わせ件数 100件以上

モニタリング

いいえ

指標

自治体・企業との取り組み件数

初期値/初期状態

連携協定または連携事業 0件

中間評価時の値/状態

自治体・企業との連携協定・共同事業 1件

事後評価時の値/状態

自治体・企業との連携協定・共同事業 5件以上

1

施業地のマッチング支援体制が整い、利用が促進されている。

モニタリングいいえ
指標

施業地のマッチング件数と施業面積

初期値/初期状態

2.施業地のマッチング事例 3件、100ha

中間評価時の値/状態

2.施業地のマッチング事例 4件、120ha

事後評価時の値/状態

2.施業地マッチング 10エリア、200ha

2

自伐型林業者と地域キーマンの育成が進んでいる

モニタリングいいえ
指標

自伐型林業者と地域キーマンの人数

初期値/初期状態

育成された林業者〇名
キーマン 0名

中間評価時の値/状態

自伐型林業者 10名、地域キーマン 3名

事後評価時の値/状態

自伐型林業者 50名、地域キーマン 10名

3

広報活動が強化されている

モニタリングいいえ
指標

・広報活動の頻度、回数
・問い合わせ件数
・Webサイトのアクセス数

初期値/初期状態

自伐型林業に関する問い合わせ件数 0件

中間評価時の値/状態

問い合わせ件数 20件以上

事後評価時の値/状態

問い合わせ件数 100件以上

4

自治体・企業との具体的な連携体制が構築されている

モニタリングいいえ
指標

自治体・企業との取り組み件数

初期値/初期状態

連携協定または連携事業 0件

中間評価時の値/状態

自治体・企業との連携協定・共同事業 1件

事後評価時の値/状態

自治体・企業との連携協定・共同事業 5件以上

アウトプット

モニタリング

はい

指標

森林バンクに集積された施業可能山林の面積を評価する

中間評価時の値/状態

4件、110ha
(初期状態+1件、+20ha)

事後評価時の値/状態

10件、200ha
(初期状態+7件、+100ha)

モニタリング

はい

指標

新たに自伐型林業を生業とした林業者の人数

中間評価時の値/状態

3名

事後評価時の値/状態

20名

モニタリング

はい

指標

自伐型林業研修の受講者人数

中間評価時の値/状態

単年度延べ100名

事後評価時の値/状態

単年度延べ200名

モニタリング

はい

指標

自伐型林業の指導者的立場となる地域キーマンの人数

中間評価時の値/状態

3名

事後評価時の値/状態

10名

モニタリング

はい

指標

支援メニューができたか。
支援メニューの活用件数

中間評価時の値/状態

支援メニューが整備された

事後評価時の値/状態

支援メニューの利用件数が年間に5件

モニタリング

はい

指標

連携事業の実績件数

中間評価時の値/状態

新たな実績件数 1件

事後評価時の値/状態

新たな実績件数 5件

モニタリング

はい

指標

インタビュー件数

中間評価時の値/状態

5件

事後評価時の値/状態

15件

モニタリング

はい

指標

フォーラム参加人数

中間評価時の値/状態

100名

事後評価時の値/状態

150名

モニタリング

はい

指標

企業との連携事業の実績件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

3件

モニタリング

はい

指標

自治体との連携事業の実績件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

2件

1

施業山林が森林バンクに集まる

モニタリングはい
指標

森林バンクに集積された施業可能山林の面積を評価する

中間評価時の値/状態

4件、110ha
(初期状態+1件、+20ha)

事後評価時の値/状態

10件、200ha
(初期状態+7件、+100ha)

2

自伐型林業者の増加

モニタリングはい
指標

新たに自伐型林業を生業とした林業者の人数

中間評価時の値/状態

3名

事後評価時の値/状態

20名

3

自伐型林業受講者の増加

モニタリングはい
指標

自伐型林業研修の受講者人数

中間評価時の値/状態

単年度延べ100名

事後評価時の値/状態

単年度延べ200名

4

自伐型林業の指導者的立場となる地域キーマンの増加

モニタリングはい
指標

自伐型林業の指導者的立場となる地域キーマンの人数

中間評価時の値/状態

3名

事後評価時の値/状態

10名

5

自伐型林業の実践に悩みを抱える人向けの相談窓口および支援メニューが確立する

モニタリングはい
指標

支援メニューができたか。
支援メニューの活用件数

中間評価時の値/状態

支援メニューが整備された

事後評価時の値/状態

支援メニューの利用件数が年間に5件

6

当団体以外の林業者・木材加工業者等との連携が実現する

モニタリングはい
指標

連携事業の実績件数

中間評価時の値/状態

新たな実績件数 1件

事後評価時の値/状態

新たな実績件数 5件

7

自伐型林業に取り組む林業者のインタビューがWebサイト等で広報される

モニタリングはい
指標

インタビュー件数

中間評価時の値/状態

5件

事後評価時の値/状態

15件

8

自伐型林業フォーラムに多くの人が集まる

モニタリングはい
指標

フォーラム参加人数

中間評価時の値/状態

100名

事後評価時の値/状態

150名

9

企業との連携事業が実現する

モニタリングはい
指標

企業との連携事業の実績件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

3件

10

自治体との連携事業が実現する

モニタリングはい
指標

自治体との連携事業の実績件数

中間評価時の値/状態

1件

事後評価時の値/状態

2件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【森林バンク(山林情報の集積)】
・弁護士会などの土地の情報を有する団体に取り組みの働きかけを行い、山林情報の集積するルートを確保する。
・働きかけに必要な事業説明、訴求資料を作成する
・道内プレーヤーの事業地確保に向けて会員の意向調査を実施し、その結果をもとに特にマッチングが期待されるエリアを抽出する。
・マッチングの期待されるエリアの森林所有者の情報を収集して森林提供を促すDMを郵送する(100件程度想定)。
・森林の寄付受付も受け付け、寄付を受け付けた場合には登記移転を行う。
・集積した山林情報は当団体にて管理し、当団体会員に情報提供可能な仕組みづくりを行う。

時期

初年度から

1活動 (内容)

【森林バンク(山林情報の集積)】
・弁護士会などの土地の情報を有する団体に取り組みの働きかけを行い、山林情報の集積するルートを確保する。
・働きかけに必要な事業説明、訴求資料を作成する
・道内プレーヤーの事業地確保に向けて会員の意向調査を実施し、その結果をもとに特にマッチングが期待されるエリアを抽出する。
・マッチングの期待されるエリアの森林所有者の情報を収集して森林提供を促すDMを郵送する(100件程度想定)。
・森林の寄付受付も受け付け、寄付を受け付けた場合には登記移転を行う。
・集積した山林情報は当団体にて管理し、当団体会員に情報提供可能な仕組みづくりを行う。

時期

初年度から

2

活動 (内容)

【山林と林業者のマッチング】
・森林バンク事業にて森林提供希望者が現れた場合、近郊のプレーヤとのマッチングを行う。
・マッチングに際して、自伐型林業の施業が可能かどうかを現地訪問して調査を行う。

時期

初年度から

2活動 (内容)

【山林と林業者のマッチング】
・森林バンク事業にて森林提供希望者が現れた場合、近郊のプレーヤとのマッチングを行う。
・マッチングに際して、自伐型林業の施業が可能かどうかを現地訪問して調査を行う。

時期

初年度から

3

活動 (内容)

【山林情報収集の効率化】
・集積した山林情報をデータベース化するとともに、山林情報収集を効率化するICTシステムを開発する。
・ICTシステムはインターネット上で山林情報の検索・参照を可能として林業者が自分の地域や技量に合った山林情報に容易にアクセスできるようにするとともに、山林所有者に対しても、森林バンク事業の目的や有用性を広くアピールできるようにする。
・また、ICTシステムを通じて山林所有者が寄付や山林提供を申し込むことを可能して、山林情報収集の効率化を図る。

時期

2026年度から

3活動 (内容)

【山林情報収集の効率化】
・集積した山林情報をデータベース化するとともに、山林情報収集を効率化するICTシステムを開発する。
・ICTシステムはインターネット上で山林情報の検索・参照を可能として林業者が自分の地域や技量に合った山林情報に容易にアクセスできるようにするとともに、山林所有者に対しても、森林バンク事業の目的や有用性を広くアピールできるようにする。
・また、ICTシステムを通じて山林所有者が寄付や山林提供を申し込むことを可能して、山林情報収集の効率化を図る。

時期

2026年度から

4

活動 (内容)

【里山カレッジ(自伐型林業者育成研修)】
・自伐型林業者を育成するための技術研修を行う。
・チェーンソー、作業道、間伐、6次化、QGISなど、自伐型林業を実践することに必要な研修メニューを用意する。
・研修終了後にはふりかえりを行い、必要に応じて研修カリキュラムの変更を検討。
・開催に当たっては受講者を広く募るために各種広報活動を行う。

時期

初年度から

4活動 (内容)

【里山カレッジ(自伐型林業者育成研修)】
・自伐型林業者を育成するための技術研修を行う。
・チェーンソー、作業道、間伐、6次化、QGISなど、自伐型林業を実践することに必要な研修メニューを用意する。
・研修終了後にはふりかえりを行い、必要に応じて研修カリキュラムの変更を検討。
・開催に当たっては受講者を広く募るために各種広報活動を行う。

時期

初年度から

5

活動 (内容)

【地域キーマンの育成】
・道内で3年以上自伐を実践している10名程度の林業者をピックアップし、ノウハウや地域ごとの工夫を共有してナレッジ化する。
・キーマンに期待する地域内での指導的役割を林業者支援メニューとして整備する。
・上記支援メニューを実践に対する報酬の仕組みを整備し、パートナー関係を構築する。
・自伐型林業の実践に課題や悩みを抱える人向けに、問い合わせ・相談窓口を設置し、上記支援メニューの運用を開始する(2年目以降)
・また、キーマンマップを作成し団体内で共有し相談や協業のしやすい関係性を構築する

時期

初年度から

5活動 (内容)

【地域キーマンの育成】
・道内で3年以上自伐を実践している10名程度の林業者をピックアップし、ノウハウや地域ごとの工夫を共有してナレッジ化する。
・キーマンに期待する地域内での指導的役割を林業者支援メニューとして整備する。
・上記支援メニューを実践に対する報酬の仕組みを整備し、パートナー関係を構築する。
・自伐型林業の実践に課題や悩みを抱える人向けに、問い合わせ・相談窓口を設置し、上記支援メニューの運用を開始する(2年目以降)
・また、キーマンマップを作成し団体内で共有し相談や協業のしやすい関係性を構築する

時期

初年度から

6

活動 (内容)

【研修修了者の再チャレンジ支援】
・過去に研修を受講したが自伐型林業の実践に至っていない受講者に対して、アンケートおよびオンラインでのヒアリングを実施。
・アンケートから抽出された課題を分析し、キーマンによる支援メニュー検討に役立てる。
・技術的な指導が必要な場合には指導できるキーマンとのマッチングを行えるよう情報整備を進める。

時期

初年度から

6活動 (内容)

【研修修了者の再チャレンジ支援】
・過去に研修を受講したが自伐型林業の実践に至っていない受講者に対して、アンケートおよびオンラインでのヒアリングを実施。
・アンケートから抽出された課題を分析し、キーマンによる支援メニュー検討に役立てる。
・技術的な指導が必要な場合には指導できるキーマンとのマッチングを行えるよう情報整備を進める。

時期

初年度から

7

活動 (内容)

【自伐型林業者および関連する事業者の事例集積と情報発信】
・自伐実践者や関連する事業者(木材加工業者等)にインタビューを行い、写真・音声付きのデータアーカイブを作成する。(20名想定)
・取材内容はウェブ記事として団体ホームページに掲載するとともに、営業資料にも展開する。

時期

初年度から

7活動 (内容)

【自伐型林業者および関連する事業者の事例集積と情報発信】
・自伐実践者や関連する事業者(木材加工業者等)にインタビューを行い、写真・音声付きのデータアーカイブを作成する。(20名想定)
・取材内容はウェブ記事として団体ホームページに掲載するとともに、営業資料にも展開する。

時期

初年度から

8

活動 (内容)

【自伐型林業フォーラムの開催】
・自伐型林業の目的や意義、効果を広く一般に広報するためにフォーラムを開催する。
・大学教授レベル講師による基調講演の他、道内外の自伐型林業実践者、森林所有者(または企業)などによるパネルディスカッションを想定
・山林所有者、自治体職員、転職希望者(プレイヤー予備軍)を対象とし、チラシ配布やWeb広告などのプロモーションを行い集客する。
・当日はオンライン配信も行う。

時期

初年度から

8活動 (内容)

【自伐型林業フォーラムの開催】
・自伐型林業の目的や意義、効果を広く一般に広報するためにフォーラムを開催する。
・大学教授レベル講師による基調講演の他、道内外の自伐型林業実践者、森林所有者(または企業)などによるパネルディスカッションを想定
・山林所有者、自治体職員、転職希望者(プレイヤー予備軍)を対象とし、チラシ配布やWeb広告などのプロモーションを行い集客する。
・当日はオンライン配信も行う。

時期

初年度から

9

活動 (内容)

【企業営業-調査および戦略設計】
・山林所有している企業にヒアリングを行い、企業の抱えている課題を明らかにし、事業連携の可能性を検討する。

時期

初年度から

9活動 (内容)

【企業営業-調査および戦略設計】
・山林所有している企業にヒアリングを行い、企業の抱えている課題を明らかにし、事業連携の可能性を検討する。

時期

初年度から

10

活動 (内容)

【企業営業-営業活動】
・初年度に検討した戦略に基づき、企業との連携事業実施に向け営業活動を行う。

時期

2026年度から

10活動 (内容)

【企業営業-営業活動】
・初年度に検討した戦略に基づき、企業との連携事業実施に向け営業活動を行う。

時期

2026年度から

11

活動 (内容)

【自治体営業-調査および戦略設計】
・地方自治体や地方議員にヒアリングを行い、地域の抱えている課題を明らかにし、事業連携の可能性を検討する。

時期

初年度から

11活動 (内容)

【自治体営業-調査および戦略設計】
・地方自治体や地方議員にヒアリングを行い、地域の抱えている課題を明らかにし、事業連携の可能性を検討する。

時期

初年度から

12

活動 (内容)

【自治体営業-営業活動】
・初年度に検討した戦略に基づき、自治体との連携事業実施に向け営業活動を行う。

時期

2026年度から

12活動 (内容)

【自治体営業-営業活動】
・初年度に検討した戦略に基づき、自治体との連携事業実施に向け営業活動を行う。

時期

2026年度から

インプット

総事業費

15,263,400円

人材

事業推進メンバー:当会理事者
研修事業講師:当会理事者、道内の自伐林家
地域キーマン:道内の自伐林家、過去の研修事業受講生
森林バンク協力者:司法書士会
自治体営業協力者:大学教授、地方議会議員
広報メンバー:当会理事者

総事業費15,263,400円
人材

事業推進メンバー:当会理事者
研修事業講師:当会理事者、道内の自伐林家
地域キーマン:道内の自伐林家、過去の研修事業受講生
森林バンク協力者:司法書士会
自治体営業協力者:大学教授、地方議会議員
広報メンバー:当会理事者

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

現在、団体HPやSNSで定期的な情報発信、記者クラブへの情報提供、フォーラム開催時には自治体に封書で案内を送付。
これらに加えPR動画を制作、SNS等を通じて発信を強化します。また、関係者への取材を通じて、現場のリアルな声や取り組みの背景を伝えるコンテンツを制作し、広報活動の質と量を高めていきます。
また、情報が届きにくい森林所有者へのアクセスするため、司法書士等と連携し効率的に営業を進めます。

連携・対話戦略

企業向けには、フォーラムや営業を通じて連携の糸口を探ります。自治体向けには、これまでの連携事例や地域活性化の成果をもとに接触し、当該地域でどのような相乗効果を生み出せるかを丁寧にヒアリングした上で、具体的な提案をします。また、関心を持つ山林所有者や実践希望者に対しても、丁寧なヒアリングを行い、共創する体制を構築します。

広報戦略

現在、団体HPやSNSで定期的な情報発信、記者クラブへの情報提供、フォーラム開催時には自治体に封書で案内を送付。
これらに加えPR動画を制作、SNS等を通じて発信を強化します。また、関係者への取材を通じて、現場のリアルな声や取り組みの背景を伝えるコンテンツを制作し、広報活動の質と量を高めていきます。
また、情報が届きにくい森林所有者へのアクセスするため、司法書士等と連携し効率的に営業を進めます。

連携・対話戦略

企業向けには、フォーラムや営業を通じて連携の糸口を探ります。自治体向けには、これまでの連携事例や地域活性化の成果をもとに接触し、当該地域でどのような相乗効果を生み出せるかを丁寧にヒアリングした上で、具体的な提案をします。また、関心を持つ山林所有者や実践希望者に対しても、丁寧なヒアリングを行い、共創する体制を構築します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

当会は2016年の設立以来、林業者の育成や企業・自治体との連携を進め、安定した運営を行い、現在は黒字経営と内部留保も確保しています。助成期間終了後も以下の戦略で持続可能な運営を図ります。



  1. 林業者の育成と定着


技術研修や施業地マッチングを継続し、育成した林業者が地域で自立し、循環型林業体制を構築します。
2. 企業・自治体との協働拡大
ESGや担い手育成を軸に、企業・自治体との連携プロジェクトを推進し、新たな事業収益を確保します。
3. 森林バンク事業の強化
林業者受入・賃貸・寄付のマッチングを深化させ、所有者と林業者の橋渡し役として収益化を図ります。
4. 広報活動の強化
SNSやPR動画制作、フォーラムを通じて活動成果を発信し、支援者・協力者の拡大につなげます。
これらの取り組みにより、財務基盤を強化しつつ、自伐型林業を道内に定着・普及させ、持続的に運営します。

実行団体

当会は2016年の設立以来、林業者の育成や企業・自治体との連携を進め、安定した運営を行い、現在は黒字経営と内部留保も確保しています。助成期間終了後も以下の戦略で持続可能な運営を図ります。



  1. 林業者の育成と定着


技術研修や施業地マッチングを継続し、育成した林業者が地域で自立し、循環型林業体制を構築します。
2. 企業・自治体との協働拡大
ESGや担い手育成を軸に、企業・自治体との連携プロジェクトを推進し、新たな事業収益を確保します。
3. 森林バンク事業の強化
林業者受入・賃貸・寄付のマッチングを深化させ、所有者と林業者の橋渡し役として収益化を図ります。
4. 広報活動の強化
SNSやPR動画制作、フォーラムを通じて活動成果を発信し、支援者・協力者の拡大につなげます。
これらの取り組みにより、財務基盤を強化しつつ、自伐型林業を道内に定着・普及させ、持続的に運営します。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

過去の助成事業実績


国土緑化推進機構
2017~2019年(3年間):自伐塾を実施し、延べ45名が参加。


秋山財団
2017~2019年(3年間):フォーラムを開催し100名が参加。自伐塾研修で延べ45名が参加。


日本財団の助成
2018年:札幌市にてフォーラムを開催。100名が来場し、林業団体、自治体、道庁関係者の参加を通じて会員の増加や三菱マテリアルとの連携構築のきっかけを得た。


太陽財団の助成
2019年:自伐型林業家養成講座を開催し、延べ20名が参加。実践者10名を創出。


COOP未来の森づくり基金
2019~2020年:自伐塾を開催し、延べ30名が参加。


LUSH(2023年)
里山カレッジを開催し、40名が受講。現在6名の実践者を創出。


LUSH(2024年)
里山カレッジを開催し、20名が受講。現在4名の実践者を創出。札幌市でフォーラムを開催し、78名が参加。


これまでの累計受講者は約200名、その後の実践者は約50名以上と推測されるが、正確な実践者数については調査が必要。(もっと多いと思われる。)
同時期の他の助成金事業とは棲み分けを徹底し、活動を行なった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等


  1. 調査研究の実績


九州大学・佐藤教授の研究協力として、多角経営事例を提供。林野庁の特集取材の対応、韓国の山林庁(日本の林野庁にあたる組織)、JICA、北海道大学農学院など、国内外の調査研究に寄与。



  1. 連携の実績


自治体との連携:ニセコ町では、当会理事が自伐型林業人材の育成業務を5期受託。
上川町では担い手育成事業を展開、札幌市では制度設計に関するアドバイスを行った。
自伐型林業のスキルを身につけた人材が地域に根付き、自伐型林業を行う林業会社、木材加工会社設立なども数多く促しています。


企業との連携:
三菱マテリアルとは、当会が連携して整備した山林がOECM登録。
社会福祉法ゆうゆうとの連携では、技術面で研修を行い支援を行い、林福連携事業が事業化された。



  1. マッチングの実績


これまでに3件約100haの依頼のマッチング実績があります。
マッチングした山林では当会会員が自伐型林業を実践、薪の製造販売やイベント開催を通じ、3年間で1200万円の売上を達成。
今後は山林所有者へのアプローチを強化し、活用されていない山林を自伐型林業によって有効活用する仕組みをさらに円滑化する予定です。



  1. 伴走支援の実績


林業技術の指導や木材販売先の確保、業務に関する日常的な相談対応を行っています。例えば、三菱マテリアルの事例では会員をマッチングさせ、現在も林業事業が継続中。
自治体連携においては、研修修了者を自伐型林業者、林政アドバイザー、木材関連会社就職、樹木精油製造業独立などへ導いてきました。


当会の推進活動により、これまで延べ約200名が技術研修を受講し、道内では50名以上の自伐型林業者が誕生しています。
今後は既存の実績をさらに発展させ、自伐型林業の持続的な普及と定着を目指します。

助成事業の実績と成果

過去の助成事業実績


国土緑化推進機構
2017~2019年(3年間):自伐塾を実施し、延べ45名が参加。


秋山財団
2017~2019年(3年間):フォーラムを開催し100名が参加。自伐塾研修で延べ45名が参加。


日本財団の助成
2018年:札幌市にてフォーラムを開催。100名が来場し、林業団体、自治体、道庁関係者の参加を通じて会員の増加や三菱マテリアルとの連携構築のきっかけを得た。


太陽財団の助成
2019年:自伐型林業家養成講座を開催し、延べ20名が参加。実践者10名を創出。


COOP未来の森づくり基金
2019~2020年:自伐塾を開催し、延べ30名が参加。


LUSH(2023年)
里山カレッジを開催し、40名が受講。現在6名の実践者を創出。


LUSH(2024年)
里山カレッジを開催し、20名が受講。現在4名の実践者を創出。札幌市でフォーラムを開催し、78名が参加。


これまでの累計受講者は約200名、その後の実践者は約50名以上と推測されるが、正確な実践者数については調査が必要。(もっと多いと思われる。)
同時期の他の助成金事業とは棲み分けを徹底し、活動を行なった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

  1. 調査研究の実績


九州大学・佐藤教授の研究協力として、多角経営事例を提供。林野庁の特集取材の対応、韓国の山林庁(日本の林野庁にあたる組織)、JICA、北海道大学農学院など、国内外の調査研究に寄与。



  1. 連携の実績


自治体との連携:ニセコ町では、当会理事が自伐型林業人材の育成業務を5期受託。
上川町では担い手育成事業を展開、札幌市では制度設計に関するアドバイスを行った。
自伐型林業のスキルを身につけた人材が地域に根付き、自伐型林業を行う林業会社、木材加工会社設立なども数多く促しています。


企業との連携:
三菱マテリアルとは、当会が連携して整備した山林がOECM登録。
社会福祉法ゆうゆうとの連携では、技術面で研修を行い支援を行い、林福連携事業が事業化された。



  1. マッチングの実績


これまでに3件約100haの依頼のマッチング実績があります。
マッチングした山林では当会会員が自伐型林業を実践、薪の製造販売やイベント開催を通じ、3年間で1200万円の売上を達成。
今後は山林所有者へのアプローチを強化し、活用されていない山林を自伐型林業によって有効活用する仕組みをさらに円滑化する予定です。



  1. 伴走支援の実績


林業技術の指導や木材販売先の確保、業務に関する日常的な相談対応を行っています。例えば、三菱マテリアルの事例では会員をマッチングさせ、現在も林業事業が継続中。
自治体連携においては、研修修了者を自伐型林業者、林政アドバイザー、木材関連会社就職、樹木精油製造業独立などへ導いてきました。


当会の推進活動により、これまで延べ約200名が技術研修を受講し、道内では50名以上の自伐型林業者が誕生しています。
今後は既存の実績をさらに発展させ、自伐型林業の持続的な普及と定着を目指します。