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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

・生活困窮者のサポート

3. すべての人に健康と福祉を3.7 2030年までに、家族計画、情報・教育及び性と生殖に関する健康の国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関する保健サービスを全ての人々が利用できるようにする。

・親を頼れない若者というマイノリティ分野へのサポートを行う
・社会への普及啓発

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

・親を頼れない若者への偏見をなくす
・社会への普及啓発、ロビイング

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

・親を頼れないことによる社会的不平等さをなくす
・社会への普及啓発

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

・官民がフラットにパートナーシップを組み、親を頼れない若者への支援を充実させていく

団体の社会的役割

団体の目的

虐待などの背景で親を頼りづらい若者のサポート事業。社会的養護経験者などを経験した親を頼りづらいおおむね29歳までの若者を対象とした支援を目的とし、シェアハウスやステップハウスなどによる住居サポート、食料配送、居場所事業、手続き同行などを行なっている。Masterpieceは「最高傑作」という意味であり、「どんな生い立ちがあろうとあなたは最高な存在である」というメッセージがある。

団体の概要・活動・業務

2017年、児童養護施設元職員である代表菊池が中心となり活動を開始。シェアハウスからはじまり、食料サポートを行ってきた。2020年からは居場所事業開始。2020年~2021年にかけて新型コロナウイルス感染症の影響を受けて全国の社会的養護の若者への給付金プロジェクトを実施。2023年度より東京都板橋区のケアリーバー応援プロジェクトの相談事業・施設訪問事業・居場所事業を受託。

団体の目的

虐待などの背景で親を頼りづらい若者のサポート事業。社会的養護経験者などを経験した親を頼りづらいおおむね29歳までの若者を対象とした支援を目的とし、シェアハウスやステップハウスなどによる住居サポート、食料配送、居場所事業、手続き同行などを行なっている。Masterpieceは「最高傑作」という意味であり、「どんな生い立ちがあろうとあなたは最高な存在である」というメッセージがある。

団体の概要・活動・業務

2017年、児童養護施設元職員である代表菊池が中心となり活動を開始。シェアハウスからはじまり、食料サポートを行ってきた。2020年からは居場所事業開始。2020年~2021年にかけて新型コロナウイルス感染症の影響を受けて全国の社会的養護の若者への給付金プロジェクトを実施。2023年度より東京都板橋区のケアリーバー応援プロジェクトの相談事業・施設訪問事業・居場所事業を受託。

概要

事業概要

現在の日本では親を頼りづらい18歳未満の子どもたちへの公的援助は保障されているが、18歳以降の支援は少ない。虐待などの逆境体験はその時だけでなく、その後の人生にも心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの影響を与え、長期間または一生涯その症状と付き合っていかねばならない。そういった背景によって親を頼りづらい若者たちは職場や交友関係においてストレスを受けやすく、心身の体調を崩し生活困窮に陥りやすい。住居を失った(失いつつある)若者や、虐待環境下にある若者、生活を立て直したい若者のためのステップハウスを設け、数カ月程度滞在できる場所を確保する。住居だけではなく、各種相談や、食料支援、居場所支援、心理カウンセリング、引っ越し手伝いなどもしており、各利用者のニーズに合わせたサポートを行っていく。2軒のステップハウス(1軒は短期・中期的場所、もう1軒は中長期的場所)の設置をし、運営スキームをまとめ外部への展開を目標とする。ファンドレイジングを実施し、ステップハウスの運営が持続的に鳴ること、持続的に次拠点が立ち上げ可能となることを目指す。また、収支モデルやファンドレイジングのノウハウを発信できるように取りまとめ、活用されることを目指す。不動産関係者や大家、また住居サポートを行いたい市民を対象に、視察・ノウハウシェア会を実施し、地域資源の開拓や貸し手への働きかけを行い、担い手の増加を目指す。

資金提供契約締結日

2025年04月16日

事業期間

開始日

2025年04月16日

終了日

2028年02月28日

対象地域

首都圏内

事業概要

現在の日本では親を頼りづらい18歳未満の子どもたちへの公的援助は保障されているが、18歳以降の支援は少ない。虐待などの逆境体験はその時だけでなく、その後の人生にも心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの影響を与え、長期間または一生涯その症状と付き合っていかねばならない。そういった背景によって親を頼りづらい若者たちは職場や交友関係においてストレスを受けやすく、心身の体調を崩し生活困窮に陥りやすい。住居を失った(失いつつある)若者や、虐待環境下にある若者、生活を立て直したい若者のためのステップハウスを設け、数カ月程度滞在できる場所を確保する。住居だけではなく、各種相談や、食料支援、居場所支援、心理カウンセリング、引っ越し手伝いなどもしており、各利用者のニーズに合わせたサポートを行っていく。2軒のステップハウス(1軒は短期・中期的場所、もう1軒は中長期的場所)の設置をし、運営スキームをまとめ外部への展開を目標とする。ファンドレイジングを実施し、ステップハウスの運営が持続的に鳴ること、持続的に次拠点が立ち上げ可能となることを目指す。また、収支モデルやファンドレイジングのノウハウを発信できるように取りまとめ、活用されることを目指す。不動産関係者や大家、また住居サポートを行いたい市民を対象に、視察・ノウハウシェア会を実施し、地域資源の開拓や貸し手への働きかけを行い、担い手の増加を目指す。

資金提供契約締結日2025年04月16日
事業期間開始日 2025年04月16日終了日 2028年02月28日
対象地域首都圏内

直接的対象グループ

・ステップハウス利用者、および退所者
【中間受益者】
・Masterpieceへの物件提供を通じて虐待を受けた若者の住居支援への理解がある不動産関係者や大家
・Masterpieceの活動やSNS発信を見て住居について問い合わせをする社会的養護経験者や、社会的養護施設、里親家庭、虐待サバイバーへの住居や生活へのサポートを行う地域関係者

人数

・本事業ステップハウス利用者おおむね10名
・虐待を受けた若者の住居支援への理解がある不動産関係者や大家10名
・活動やSNS発信を見た社会的養護経験者や、社会的養護施設、里親家庭、虐待サバイバーへの資源が増える 閲覧1000pv

最終受益者

① 社会的養護を巣立った若者または何らかの理由で親を頼りづらい若者
② ①のうち、おおむね29歳までの若者
【中間受益者】
・虐待を受けた若者の住居支援への理解がある、全国の不動産関係者や大家
・全国で、社会的養護施設、里親家庭、虐待サバイバーへの住居や生活へのサポートを行う地域関係者
・行政の福祉課職員、児童養護施設職員

人数

・社会的養護措置解除約年間5000人程×18-29歳の11年間=5.5万人
・社会的養護に措置される割合は1割程度であるため、児童相談所や一時保護の利用経験者は50000人程
・児童相談所を利用したことがない虐待サバイバーの統計はないが虐待通告件数は219,170件(令和4年度)

直接的対象グループ

・ステップハウス利用者、および退所者
【中間受益者】
・Masterpieceへの物件提供を通じて虐待を受けた若者の住居支援への理解がある不動産関係者や大家
・Masterpieceの活動やSNS発信を見て住居について問い合わせをする社会的養護経験者や、社会的養護施設、里親家庭、虐待サバイバーへの住居や生活へのサポートを行う地域関係者

人数

・本事業ステップハウス利用者おおむね10名
・虐待を受けた若者の住居支援への理解がある不動産関係者や大家10名
・活動やSNS発信を見た社会的養護経験者や、社会的養護施設、里親家庭、虐待サバイバーへの資源が増える 閲覧1000pv

最終受益者

① 社会的養護を巣立った若者または何らかの理由で親を頼りづらい若者
② ①のうち、おおむね29歳までの若者
【中間受益者】
・虐待を受けた若者の住居支援への理解がある、全国の不動産関係者や大家
・全国で、社会的養護施設、里親家庭、虐待サバイバーへの住居や生活へのサポートを行う地域関係者
・行政の福祉課職員、児童養護施設職員

人数

・社会的養護措置解除約年間5000人程×18-29歳の11年間=5.5万人
・社会的養護に措置される割合は1割程度であるため、児童相談所や一時保護の利用経験者は50000人程
・児童相談所を利用したことがない虐待サバイバーの統計はないが虐待通告件数は219,170件(令和4年度)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

親を頼りづらい若者には、虐待、親との死別、親の精神疾患といった背景がある。子ども時代に虐待などの逆境体験をした人は病気や依存症、精神不調などの健康リスク行動が生じやすい確率は逆境体験のない人より約2倍となっている。自殺企図においては12.2倍という数値になっている(2022三谷)。2020年4月頃には「バイトのシフトをカットされてしまった」「給付金は親に使われてしまった」などの相談を受けるようになり、弊社は第1次・2次緊急事態宣言時に延べ237名の若者に給付を行った。第1次緊急事態宣言時の応募者のうち62%は「仕事が減った」、24%が「失職した」と回答。また47%は高卒、24%が中卒であった。57%の若者がパート・アルバイト・派遣社員就労をしており、87%の若者が「生活費が不足している」と回答(弊社調査2020)。またここ数年の物価高騰により親を頼りづらい若者たちの経済状況は引き続き深刻化している。食品や日用品、電気料金などの値上げがあるが、収入が劇的に増えることは少ない。自身のトラウマ症状のために精神科通院やカウンセリングに通いたいが金銭的余裕がないという声もよくある。「金銭的余裕はメンタルに直結している」という若者の実際の声があったが、金銭的な影響による精神不調にもなりかねない。ケアリーバー調査(2020)の「暮らしの中で困っていること」という項目で上位5位は「生活費や学費のこと」「将来のこと」「仕事のこと」「人間関係のこと」「健康のこと(精神面)」である。「収支ギリギリの状態が長く続いている」「お金と孤独感があるが相談場所がわからない」といった声がある。弊社は住居サポートの実績が7年となり、住居に関する問い合わせが多い。親を頼りづらい若者たちには住居はもちろん、窮地の状況に陥ってからではなく普段から相談しやすい信頼関係づくりや環境づくりが必要である。
親を頼りづらい若者は生活困窮に陥った時に頼れる親や親族がおらず、資金援助を得られなかったり、実家に変えることなどができないケースがほとんどである。その結果、ホームレスになったり、知人宅を転々としたりする傾向がある。本事業によって、そういった状況にある若者が安全な環境で衣食住を確保し、また身辺整理(必要な手続きや通院状況の整備)のサポートを経て、一人暮らしをしていくことができるようサポートを行う。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社会的養護自立支援拠点事業が国の制度となり、そのうち「住居支援」は任意事業となっている。板橋区では、現在当該事業は始まっておらず、住居支援拠点も設けられていない。区としては、ケアリーバー応援事業といった独自の制度を2023年度から行っており、住居支援に関しては、措置解除後6年まで家賃の半額まで区が援助するという制度がある。家賃補助制度はあるが、いざという時の物理的に緊急宿泊できる場所はない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体では、自主事業として埼玉県・千葉県内で合計4軒のシェアハウスと2軒のステップハウス、都内で1軒の学生マンションを運営している。シェアハウスは最も安く生活費を抑えて生活することができる手段だが、ステップハウスはよりプライバシー大事にする中で過ごせ、性別問わず利用できることから需要が高まっている。当団体ではシェアハウス1軒とステップハウス1軒を購入型で行っており、プラスの収益運営を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

事業の立ち上げの際には、場所の確保だけではなく、サポーターや管理部スタッフの人件費の確保も重要である。見通しの立った運営費の補助があることによって、安定したスタッフ雇用ができる。また、立ち上げ期は、建物の修繕改修や、家電家具設置などの費用がかかるため、補助があることによって活動の基盤を作ることができる。またファンドレイザーから効果的な資金調達ノウハウを学ぶことは活動継続において資産となる。

社会課題

親を頼りづらい若者には、虐待、親との死別、親の精神疾患といった背景がある。子ども時代に虐待などの逆境体験をした人は病気や依存症、精神不調などの健康リスク行動が生じやすい確率は逆境体験のない人より約2倍となっている。自殺企図においては12.2倍という数値になっている(2022三谷)。2020年4月頃には「バイトのシフトをカットされてしまった」「給付金は親に使われてしまった」などの相談を受けるようになり、弊社は第1次・2次緊急事態宣言時に延べ237名の若者に給付を行った。第1次緊急事態宣言時の応募者のうち62%は「仕事が減った」、24%が「失職した」と回答。また47%は高卒、24%が中卒であった。57%の若者がパート・アルバイト・派遣社員就労をしており、87%の若者が「生活費が不足している」と回答(弊社調査2020)。またここ数年の物価高騰により親を頼りづらい若者たちの経済状況は引き続き深刻化している。食品や日用品、電気料金などの値上げがあるが、収入が劇的に増えることは少ない。自身のトラウマ症状のために精神科通院やカウンセリングに通いたいが金銭的余裕がないという声もよくある。「金銭的余裕はメンタルに直結している」という若者の実際の声があったが、金銭的な影響による精神不調にもなりかねない。ケアリーバー調査(2020)の「暮らしの中で困っていること」という項目で上位5位は「生活費や学費のこと」「将来のこと」「仕事のこと」「人間関係のこと」「健康のこと(精神面)」である。「収支ギリギリの状態が長く続いている」「お金と孤独感があるが相談場所がわからない」といった声がある。弊社は住居サポートの実績が7年となり、住居に関する問い合わせが多い。親を頼りづらい若者たちには住居はもちろん、窮地の状況に陥ってからではなく普段から相談しやすい信頼関係づくりや環境づくりが必要である。
親を頼りづらい若者は生活困窮に陥った時に頼れる親や親族がおらず、資金援助を得られなかったり、実家に変えることなどができないケースがほとんどである。その結果、ホームレスになったり、知人宅を転々としたりする傾向がある。本事業によって、そういった状況にある若者が安全な環境で衣食住を確保し、また身辺整理(必要な手続きや通院状況の整備)のサポートを経て、一人暮らしをしていくことができるようサポートを行う。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

社会的養護自立支援拠点事業が国の制度となり、そのうち「住居支援」は任意事業となっている。板橋区では、現在当該事業は始まっておらず、住居支援拠点も設けられていない。区としては、ケアリーバー応援事業といった独自の制度を2023年度から行っており、住居支援に関しては、措置解除後6年まで家賃の半額まで区が援助するという制度がある。家賃補助制度はあるが、いざという時の物理的に緊急宿泊できる場所はない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当団体では、自主事業として埼玉県・千葉県内で合計4軒のシェアハウスと2軒のステップハウス、都内で1軒の学生マンションを運営している。シェアハウスは最も安く生活費を抑えて生活することができる手段だが、ステップハウスはよりプライバシー大事にする中で過ごせ、性別問わず利用できることから需要が高まっている。当団体ではシェアハウス1軒とステップハウス1軒を購入型で行っており、プラスの収益運営を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

事業の立ち上げの際には、場所の確保だけではなく、サポーターや管理部スタッフの人件費の確保も重要である。見通しの立った運営費の補助があることによって、安定したスタッフ雇用ができる。また、立ち上げ期は、建物の修繕改修や、家電家具設置などの費用がかかるため、補助があることによって活動の基盤を作ることができる。またファンドレイザーから効果的な資金調達ノウハウを学ぶことは活動継続において資産となる。

中長期アウトカム

① 若者が地域の中での生活を確立し、安定した住居と生活環境を維持できるようになる
② 必要な医療を適切に受けながら生活ができるようになる
③ 若者支援に理解のある大家や不動産関係者が増え、サポートの輪が広がっている
*ロジックモデル(補足資料参照)

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)


・ハウス①:900日(300日×3年)
・ハウス②:600日(200日×3年)

初期値/初期状態

若者が何らかの理由で家を失っている・失う予定である状態。また、家庭内不和など不適切な住居環境下にいる状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が住居を確保する。

モニタリング

いいえ

指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

身分証などが整っておらず、保険を所持てきていない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が必要な手続きを終えらえた状態。

モニタリング

いいえ

指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

保険や資金がないため病院に書かれていない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が必要な医療を受けられている状態。

モニタリング

いいえ

指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

何らかの理由で生活困窮の状態で所持金なしの状態。


同居人から金銭搾取をされていて所持金なし・もしくは十分でない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が必要な生活資金を得られた状態。

モニタリング

いいえ

指標

若者5名

初期値/初期状態

資金がないため精神科に通いたくても通えていない状態。

事後評価時の値/状態

5名の若者が必要な精神面の医療を受けられている状態。

モニタリング

いいえ

指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

就労の段階を考えられない状態(身分証や住所を得る必要があるなどの状態)

事後評価時の値/状態

5名の若者が①の段階に進んだ状態。


5名の若者が②の段階に進んだ状態。

モニタリング

いいえ

指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

誰にどのように頼ったら良いか分からない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が生活を立て直し、地域で暮らし、必要な相談を複数人にできている状態。入居時より「人に相談していいんだと」思えている状態。

モニタリング

いいえ

指標

視察者人数

初期値/初期状態

不動産関係者や大家が、何か助けになりたいと思いながらも、虐待を受けた若者の住居支援に不安のある状態。

事後評価時の値/状態

理解ある不動産関係者や大家が10名以上増えた状態。

モニタリング

いいえ

指標

支援機関数

初期値/初期状態

住居支援に取り組みたいと思いながらも、ノウハウがない状態。

事後評価時の値/状態

住居支援に取り組みたいと思っている3団体(支援機関)が、当団体のモデルを受けてステップハウスに着手している状態。

1

若者がステップハウスによる住居を確保する。

モニタリングいいえ
指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)


・ハウス①:900日(300日×3年)
・ハウス②:600日(200日×3年)

初期値/初期状態

若者が何らかの理由で家を失っている・失う予定である状態。また、家庭内不和など不適切な住居環境下にいる状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が住居を確保する。

2

若者が住所や住民票、身分証、保険証を得る。手続きを終える。

モニタリングいいえ
指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

身分証などが整っておらず、保険を所持てきていない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が必要な手続きを終えらえた状態。

3

若者が必要な医療を受ける(内科、眼科、歯科等)。身体の健康を得る。

モニタリングいいえ
指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

保険や資金がないため病院に書かれていない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が必要な医療を受けられている状態。

4

若者が必要な生活資金を得る。必要に応じて生活保護を利用する。

モニタリングいいえ
指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

何らかの理由で生活困窮の状態で所持金なしの状態。


同居人から金銭搾取をされていて所持金なし・もしくは十分でない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が必要な生活資金を得られた状態。

5

若者が必要な精神面の医療を受ける(精神科、カウンセリング等)。

モニタリングいいえ
指標

若者5名

初期値/初期状態

資金がないため精神科に通いたくても通えていない状態。

事後評価時の値/状態

5名の若者が必要な精神面の医療を受けられている状態。

6

①就労先が決まり、働き始め収入を得て、一人暮らしを始められる資金(おおむね50万円)を貯金することができる。


②療養期間が長期にわたって必要だと判断される場合は、生活保護による一人暮らし開始か精神科グループホームに入居する。

モニタリングいいえ
指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

就労の段階を考えられない状態(身分証や住所を得る必要があるなどの状態)

事後評価時の値/状態

5名の若者が①の段階に進んだ状態。


5名の若者が②の段階に進んだ状態。

7

若者が必要な相談を複数の支援者や機関にすることができる。

モニタリングいいえ
指標

若者10名
・ハウス①:6名(2名×3年)
・ハウス②:4名(2名×2年)

初期値/初期状態

誰にどのように頼ったら良いか分からない状態。

事後評価時の値/状態

10名の若者が生活を立て直し、地域で暮らし、必要な相談を複数人にできている状態。入居時より「人に相談していいんだと」思えている状態。

8

虐待を受けた若者の住居支援に理解のある不動産関係者や大家が増えた状態。

モニタリングいいえ
指標

視察者人数

初期値/初期状態

不動産関係者や大家が、何か助けになりたいと思いながらも、虐待を受けた若者の住居支援に不安のある状態。

事後評価時の値/状態

理解ある不動産関係者や大家が10名以上増えた状態。

9

虐待を受けた若者のための新たなステップハウス事業が拡充されている状態。

モニタリングいいえ
指標

支援機関数

初期値/初期状態

住居支援に取り組みたいと思いながらも、ノウハウがない状態。

事後評価時の値/状態

住居支援に取り組みたいと思っている3団体(支援機関)が、当団体のモデルを受けてステップハウスに着手している状態。

アウトプット

モニタリング

はい

指標

指標

中間評価時の値/状態

中間評価時の値・状態

事後評価時の値/状態

事後評価時の値・状態

モニタリング

はい

指標

・物件数カウント

中間評価時の値/状態

2025年4月に1軒(東京都)

事後評価時の値/状態

1軒の持続

モニタリング

はい

指標

・物件数カウント

中間評価時の値/状態

2025年度3月頃に1軒(埼玉県)

事後評価時の値/状態

1軒の持続

モニタリング

はい

指標

・利用日数カウント

中間評価時の値/状態

・300日×2年間=600日

事後評価時の値/状態

・300日×3年間=900日

モニタリング

はい

指標

・利用日数カウント

中間評価時の値/状態

・300日×1年間=300日

事後評価時の値/状態

・300日×2年間=600日

モニタリング

はい

指標

・利用人数カウント

中間評価時の値/状態

・2年間4名

事後評価時の値/状態

・3年間6名

モニタリング

はい

指標

・利用人数カウント

中間評価時の値/状態

・1年間2名

事後評価時の値/状態

・2年間4名

モニタリング

はい

指標

・人数カウント

中間評価時の値/状態

・2年間2-4名

事後評価時の値/状態

・3年間4-7名

モニタリング

はい

指標

・人数カウント

中間評価時の値/状態

・2年間2-4名

事後評価時の値/状態

・3年間4-7名

モニタリング

はい

指標

・SNSで住居支援について発信 月1回以上
・プレスリリース 年1回以上

中間評価時の値/状態

・SNS 2年間年24回以上
・プレスリリース 2年間2回

事後評価時の値/状態

・SNS 3年間年36回以上
・プレスリリース 3年間3回

モニタリング

はい

指標

・毎年度末に専門家評価を行う。
・最終年度は総評を行う。
・報告書を発行し発信する。

中間評価時の値/状態

・報告書1

事後評価時の値/状態

・報告書1

モニタリング

はい

指標

・退去時にアンケートを行う。サポートの必要性について5段階評価をしてもらう。

中間評価時の値/状態

・利用者の80%以上が5段階評価の4以上をマークする

事後評価時の値/状態

・利用者の80%以上が5段階評価の4以上をマークする

1

(3)-3 アウトプット ※実行団体入力項目

モニタリングはい
指標

指標

中間評価時の値/状態

中間評価時の値・状態

事後評価時の値/状態

事後評価時の値・状態

2

ステップハウス(ハウス①)の設置
東京都板橋区にて1R物件

モニタリングはい
指標

・物件数カウント

中間評価時の値/状態

2025年4月に1軒(東京都)

事後評価時の値/状態

1軒の持続

3

ステップハウス(ハウス②)の設置
埼玉県内にて1R物件

モニタリングはい
指標

・物件数カウント

中間評価時の値/状態

2025年度3月頃に1軒(埼玉県)

事後評価時の値/状態

1軒の持続

4

ハウス①にて、若者を年300日受け入れることができる

モニタリングはい
指標

・利用日数カウント

中間評価時の値/状態

・300日×2年間=600日

事後評価時の値/状態

・300日×3年間=900日

5

ハウス②にて、若者を年300日受け入れることができる

モニタリングはい
指標

・利用日数カウント

中間評価時の値/状態

・300日×1年間=300日

事後評価時の値/状態

・300日×2年間=600日

6

ハウス①の利用を経て、若者が年2名ほど次のステップに進むことができる

モニタリングはい
指標

・利用人数カウント

中間評価時の値/状態

・2年間4名

事後評価時の値/状態

・3年間6名

7

ハウス②の利用を経て、若者が年2名ほど次のステップに進むことができる

モニタリングはい
指標

・利用人数カウント

中間評価時の値/状態

・1年間2名

事後評価時の値/状態

・2年間4名

8

若者が就労を経て一人暮らしを開始する

モニタリングはい
指標

・人数カウント

中間評価時の値/状態

・2年間2-4名

事後評価時の値/状態

・3年間4-7名

9

若者が必要な療養を得るため一人暮らしかグループホームに入居することができる

モニタリングはい
指標

・人数カウント

中間評価時の値/状態

・2年間2-4名

事後評価時の値/状態

・3年間4-7名

10

若者の住居支援の必要性を社会に発信する。

モニタリングはい
指標

・SNSで住居支援について発信 月1回以上
・プレスリリース 年1回以上

中間評価時の値/状態

・SNS 2年間年24回以上
・プレスリリース 2年間2回

事後評価時の値/状態

・SNS 3年間年36回以上
・プレスリリース 3年間3回

11

専門家の評価と報告書まとめをし、大家や不動産へ発信をし、サポートの輪が広がる。

モニタリングはい
指標

・毎年度末に専門家評価を行う。
・最終年度は総評を行う。
・報告書を発行し発信する。

中間評価時の値/状態

・報告書1

事後評価時の値/状態

・報告書1

12

利用した若者が「利用してよかった」と思う。

モニタリングはい
指標

・退去時にアンケートを行う。サポートの必要性について5段階評価をしてもらう。

中間評価時の値/状態

・利用者の80%以上が5段階評価の4以上をマークする

事後評価時の値/状態

・利用者の80%以上が5段階評価の4以上をマークする

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(3)活動

時期

時期

1活動 (内容)

(3)活動

時期

時期

2

活動 (内容)

・ハウス①の設置。修繕改修リフォーム。什器搬入。電気ガス水道、インターネット契約。
*物件候補数件あり。不動産会社と打ち合わせ中。板橋区内、成増や高島平付近予定。

時期

2025年4月

2活動 (内容)

・ハウス①の設置。修繕改修リフォーム。什器搬入。電気ガス水道、インターネット契約。
*物件候補数件あり。不動産会社と打ち合わせ中。板橋区内、成増や高島平付近予定。

時期

2025年4月

3

活動 (内容)

・スタッフ研修、サポートマニュアルを整備(サポートマニュアルはあるため、ステップハウスとして整備する)

時期

2025年4月

3活動 (内容)

・スタッフ研修、サポートマニュアルを整備(サポートマニュアルはあるため、ステップハウスとして整備する)

時期

2025年4月

4

活動 (内容)

・若者と面談し、ステップハウス(ハウス①)の利用を開始する。役所手続きや病院などの同行まで必要に応じてスタッフが伴走サポートをする。

時期

2025年5月

4活動 (内容)

・若者と面談し、ステップハウス(ハウス①)の利用を開始する。役所手続きや病院などの同行まで必要に応じてスタッフが伴走サポートをする。

時期

2025年5月

5

活動 (内容)

・ファンドレイズミーティング。月1回程度ミーティングを行っていき、資金調達戦略を立てる。助成金申請、マンスリーサポーター、企業寄付などの戦略を立てる。
・内部人材へのコンサルテーション。

時期

2025年5月~ 月1回程度ミーティング実施

5活動 (内容)

・ファンドレイズミーティング。月1回程度ミーティングを行っていき、資金調達戦略を立てる。助成金申請、マンスリーサポーター、企業寄付などの戦略を立てる。
・内部人材へのコンサルテーション。

時期

2025年5月~ 月1回程度ミーティング実施

6

活動 (内容)

・専門家との打ち合わせ。調査研究の方向性を決める。

時期

2025年5月

6活動 (内容)

・専門家との打ち合わせ。調査研究の方向性を決める。

時期

2025年5月

7

活動 (内容)

・第一目標を3か月とし、モニタリング面談を行う。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2025年7月以降

7活動 (内容)

・第一目標を3か月とし、モニタリング面談を行う。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2025年7月以降

8

活動 (内容)

・1人目が自立し、2人目の利用者を受け入れる。 ・1人目のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)
・自治体への働きかけ(住居支援の予算化について)

時期

2025年9月以降

8活動 (内容)

・1人目が自立し、2人目の利用者を受け入れる。 ・1人目のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)
・自治体への働きかけ(住居支援の予算化について)

時期

2025年9月以降

9

活動 (内容)

・第一目標を3か月とし、面談を行う。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2025年12月以降

9活動 (内容)

・第一目標を3か月とし、面談を行う。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2025年12月以降

10

活動 (内容)

・専門家によるまとめを行う。

時期

2026年1月

10活動 (内容)

・専門家によるまとめを行う。

時期

2026年1月

11

活動 (内容)

・2人目が自立し、3人目の利用者を受け入れる。 ・1・2人目のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)
・ハウス②の準備を行う。
・1年の評価を行う。

時期

2026年3月以降

11活動 (内容)

・2人目が自立し、3人目の利用者を受け入れる。 ・1・2人目のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)
・ハウス②の準備を行う。
・1年の評価を行う。

時期

2026年3月以降

12

活動 (内容)

・ハウス②の物件リサーチ、購入。改修リフォーム。什器搬入。
*物件リサーチをしている状況で鶴ヶ島市・坂戸市付近で候補数件あり。

時期

2026年2-3月

12活動 (内容)

・ハウス②の物件リサーチ、購入。改修リフォーム。什器搬入。
*物件リサーチをしている状況で鶴ヶ島市・坂戸市付近で候補数件あり。

時期

2026年2-3月

13

活動 (内容)

・ファンドレイザーと次年度の戦略ミーティングを行う。助成金申請、マンスリーサポーター、企業寄付などの戦略を立てる。
・内部人材へのコンサルテーション

時期

2026年3月

13活動 (内容)

・ファンドレイザーと次年度の戦略ミーティングを行う。助成金申請、マンスリーサポーター、企業寄付などの戦略を立てる。
・内部人材へのコンサルテーション

時期

2026年3月

14

活動 (内容)

・ハウス②の開始。両拠点で若者の受け入れを行う。
・2025年度調査まとめ

時期

2026年4月

14活動 (内容)

・ハウス②の開始。両拠点で若者の受け入れを行う。
・2025年度調査まとめ

時期

2026年4月

15

活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2026年7月

15活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2026年7月

16

活動 (内容)

・入居者の自立と新規利用者の受け入れ。 ・元利用者のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)

時期

2026年10月

16活動 (内容)

・入居者の自立と新規利用者の受け入れ。 ・元利用者のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)

時期

2026年10月

17

活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。
・1年の評価を行う。

時期

2027年1月

17活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。
・1年の評価を行う。

時期

2027年1月

18

活動 (内容)

・ファンドレイザーと次年度の戦略ミーティングを行う。

時期

2027年3月

18活動 (内容)

・ファンドレイザーと次年度の戦略ミーティングを行う。

時期

2027年3月

19

活動 (内容)

・入居者の自立と新規利用者の受け入れ。 ・元利用者のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)
・2026年度調査まとめ

時期

2027年4月

19活動 (内容)

・入居者の自立と新規利用者の受け入れ。 ・元利用者のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)
・2026年度調査まとめ

時期

2027年4月

20

活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2027年7月

20活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。

時期

2027年7月

21

活動 (内容)

・入居者の自立と新規利用者の受け入れ。 ・元利用者のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)

時期

2027年10月

21活動 (内容)

・入居者の自立と新規利用者の受け入れ。 ・元利用者のアフターケアも行う(必要に応じてサポート)

時期

2027年10月

22

活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。
・調査研究の評価まとめを行う。

時期

2028年1月

22活動 (内容)

・3か月モニタリング面接。必要に応じて就労支援などを利用する。同行を行う。
・調査研究の評価まとめを行う。

時期

2028年1月

23

活動 (内容)

・3年間の実践とステップハウス事業におけるノウハウについてまとめたnote記事を公開する。
※ハードルになりやすい、①伴走支援者の人材育成など ②物件探し ③運営資金の獲得(ファンドレイズ) について当団体の実践ノウハウを発信。

時期

2028年2月

23活動 (内容)

・3年間の実践とステップハウス事業におけるノウハウについてまとめたnote記事を公開する。
※ハードルになりやすい、①伴走支援者の人材育成など ②物件探し ③運営資金の獲得(ファンドレイズ) について当団体の実践ノウハウを発信。

時期

2028年2月

24

活動 (内容)

・ファンドレイザーと今後の戦略ミーティングを行う。

時期

2028年2月

24活動 (内容)

・ファンドレイザーと今後の戦略ミーティングを行う。

時期

2028年2月

25

活動 (内容)

・事業終了、まとめ・総括。調査研究報告書発行。

時期

2028年2月

25活動 (内容)

・事業終了、まとめ・総括。調査研究報告書発行。

時期

2028年2月

26

活動 (内容)

・SNSやプレスリリースなどでの発信・広報

時期

随時

26活動 (内容)

・SNSやプレスリリースなどでの発信・広報

時期

随時

27

活動 (内容)

・ケースミーティングは月1回行う。
・関係者会議と事例検討会は必要に応じて行う。

時期

随時

27活動 (内容)

・ケースミーティングは月1回行う。
・関係者会議と事例検討会は必要に応じて行う。

時期

随時

28

活動 (内容)

・利用者の入れ替えがあるタイミングで、不動産関係者や大家、また住居サポートを行いたい市民を対象に、視察・ノウハウシェア会を実施する。
※既に現在、居住支援に関しての問い合わせや視察者も多く、実際居住支援を始めた実例もある(少なくとも2事例)。こちら側から発信することによってより実践を広げられる。

時期

入居者入れ替えタイミング。年に1回程度実施。

28活動 (内容)

・利用者の入れ替えがあるタイミングで、不動産関係者や大家、また住居サポートを行いたい市民を対象に、視察・ノウハウシェア会を実施する。
※既に現在、居住支援に関しての問い合わせや視察者も多く、実際居住支援を始めた実例もある(少なくとも2事例)。こちら側から発信することによってより実践を広げられる。

時期

入居者入れ替えタイミング。年に1回程度実施。

インプット

総事業費

37,500,000円

総事業費37,500,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

虐待を受けた若者の住居支援を広めるためには、その重要性を広く認識させることが必要である。ターゲット層に向けた共感を呼ぶ若者のインタビューのストーリーの発信や、SNSやプレスリリースなどの発信を行う。支援を受けた実際の事例や成功例を紹介することで、支援の効果を証明し、参加や寄付を促進できる。また、一般や企業に向けた講演会を行うことによって企業寄付や理解者を増やすことにつながる。また冊子の発行を行う。

連携・対話戦略

1企業との連携:企業訪問や社内講演会を通し、上層部や現場の方々に、若者支援の必要性を訴え、ヒトモノカネのサポートを受けるつながりをつくる。また、若者支援の発展について一緒に考えるワークショップを行い、共に考える仲間として企業と連携。
2地域資源との連携:緊急時から過渡期の期間は当団体スタッフが中心的に関わり、徐々に地域資源に移行していく。普段より地域資源と柔軟な顔の見える関係の構築を行う。

広報戦略

虐待を受けた若者の住居支援を広めるためには、その重要性を広く認識させることが必要である。ターゲット層に向けた共感を呼ぶ若者のインタビューのストーリーの発信や、SNSやプレスリリースなどの発信を行う。支援を受けた実際の事例や成功例を紹介することで、支援の効果を証明し、参加や寄付を促進できる。また、一般や企業に向けた講演会を行うことによって企業寄付や理解者を増やすことにつながる。また冊子の発行を行う。

連携・対話戦略

1企業との連携:企業訪問や社内講演会を通し、上層部や現場の方々に、若者支援の必要性を訴え、ヒトモノカネのサポートを受けるつながりをつくる。また、若者支援の発展について一緒に考えるワークショップを行い、共に考える仲間として企業と連携。
2地域資源との連携:緊急時から過渡期の期間は当団体スタッフが中心的に関わり、徐々に地域資源に移行していく。普段より地域資源と柔軟な顔の見える関係の構築を行う。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

1:地域社会との連携: 地元の非営利団体や自治体、福祉機関と協力し、地域の資源を活用する。例えば、地域住民や企業からの寄付、ボランティア活動などを募り、支援の基盤を広げ、地域の中で支えられて若者が生活できるよう調整する。
2:寄付金・クラウドファンディング: ファンドレイザーの助言を受け、個人や企業からの寄付金を募る。また、クラウドファンディングを行い、寄付だけでなく啓発も行う。
3:他の助成金・補助金の活用: 他の政府機関や民間の助成金プログラムを調査し、支援活動に適した助成金を引き続き活用していく。
4:東京都板橋区からの事業受託:現在自治体からは受託費用を受けていないが、区内での住居支援の実績を作り、支援員や物件運営費について予算化できるよう働きかける。

実行団体

1:地域社会との連携: 地元の非営利団体や自治体、福祉機関と協力し、地域の資源を活用する。例えば、地域住民や企業からの寄付、ボランティア活動などを募り、支援の基盤を広げ、地域の中で支えられて若者が生活できるよう調整する。
2:寄付金・クラウドファンディング: ファンドレイザーの助言を受け、個人や企業からの寄付金を募る。また、クラウドファンディングを行い、寄付だけでなく啓発も行う。
3:他の助成金・補助金の活用: 他の政府機関や民間の助成金プログラムを調査し、支援活動に適した助成金を引き続き活用していく。
4:東京都板橋区からの事業受託:現在自治体からは受託費用を受けていないが、区内での住居支援の実績を作り、支援員や物件運営費について予算化できるよう働きかける。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

【ハウジング事業】
・女性シェアハウス:4軒(千葉県2箇所・埼玉県2箇所)2018年~現在 *1軒購入型
・男性シェアハウス:1軒(千葉県1箇所)2018年~2023年
・ステップハウス:2軒(埼玉県)2021年~現在 *1軒購入型
・学生マンション:1軒(東京都)2022年~現在
・シェルター:1箇所(千葉県)2019年~現在
【成果】2018年~2023年度末まで、シェアハウス利用者33名、ステップハウス6名、学生マンション3名、シェルター・短期利用18名の利用がある。親を頼れない若者がホームレスなどになることを防ぎ、就労面談、生活保護利用、通院など生活の立て直しの支援を行なった。


【食料サポート事業】
NPO法人セカンドハーベストジャパン等から食料の提供を受けて、2023年度末までは約500箱、2023年度は89箱を発送。食料配送活動日は2カ月に1度行っている。
【成果】・コロナ禍の第1次・第2次緊急事態宣言時にはクラウドファンディングを活用した食料配送強化を行い、100名を超える若者に食料を配送した。その後、2か月に1回程度の配送を継続的に行っている。 ・食料サポートをきっかけとして、生活面や情緒面の支援につなげた。居場所利用や、福祉制度の活用につながったケースもある。


【居場所サポート事業】
現在居場所を行う拠点が3箇所(千葉県市川市、東京都板橋区)となり、月4-5回のユースサロンの開催を行っている。月10~20名程の若者が集う。2020年~開始。
【成果】 ・孤立しがちな若者たちの孤立を防ぐとともに、貧困等の問題の早期発見につながっている。相談から入るのではなく居場所での近況報告から支援に移行することもある。
・近い背景をもつ若者たち同士が出会い仲間ができる、ピアサポートの場でもある。


【相談事業】
LINE、メール等で相談受付。2023年度263件

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
①<冊子>コロナ禍サポート事業報告書① 2020年発行 コロナ禍第一次緊急事態宣言時の緊急基金給付事業時における若者へのアンケート報告
②<冊子>コロナ禍サポート事業報告書② 2021年発行 コロナ禍第二次緊急事態宣言時の緊急基金給付事業時における若者へのアンケート・インタビュー報告
③<冊子>5years 2024年発行 シェアハウスなどを立ち上げるまでのストーリーを公開
【連携】
①2021年~シングルズキッズ株式会社のシングルマザーのシェアハウス運営会社との協働シェアハウス開始。母子+若者が住めるシェアハウスを開始。
②2024年 NPO法人サンカクシャと、半年間の家賃補助伴走支援プログラムを実施。
【伴走支援】
①2023年度は263件の相談。うち37件が住居に関する相談。
②首都圏若者サポートネットワークの伴走支援の助成金にて、2019年1件・2020年1件・2021年1件・2023年1件・2024年2件の女性補助による伴走支援を実施。

助成事業の実績と成果

【ハウジング事業】
・女性シェアハウス:4軒(千葉県2箇所・埼玉県2箇所)2018年~現在 *1軒購入型
・男性シェアハウス:1軒(千葉県1箇所)2018年~2023年
・ステップハウス:2軒(埼玉県)2021年~現在 *1軒購入型
・学生マンション:1軒(東京都)2022年~現在
・シェルター:1箇所(千葉県)2019年~現在
【成果】2018年~2023年度末まで、シェアハウス利用者33名、ステップハウス6名、学生マンション3名、シェルター・短期利用18名の利用がある。親を頼れない若者がホームレスなどになることを防ぎ、就労面談、生活保護利用、通院など生活の立て直しの支援を行なった。


【食料サポート事業】
NPO法人セカンドハーベストジャパン等から食料の提供を受けて、2023年度末までは約500箱、2023年度は89箱を発送。食料配送活動日は2カ月に1度行っている。
【成果】・コロナ禍の第1次・第2次緊急事態宣言時にはクラウドファンディングを活用した食料配送強化を行い、100名を超える若者に食料を配送した。その後、2か月に1回程度の配送を継続的に行っている。 ・食料サポートをきっかけとして、生活面や情緒面の支援につなげた。居場所利用や、福祉制度の活用につながったケースもある。


【居場所サポート事業】
現在居場所を行う拠点が3箇所(千葉県市川市、東京都板橋区)となり、月4-5回のユースサロンの開催を行っている。月10~20名程の若者が集う。2020年~開始。
【成果】 ・孤立しがちな若者たちの孤立を防ぐとともに、貧困等の問題の早期発見につながっている。相談から入るのではなく居場所での近況報告から支援に移行することもある。
・近い背景をもつ若者たち同士が出会い仲間ができる、ピアサポートの場でもある。


【相談事業】
LINE、メール等で相談受付。2023年度263件

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
①<冊子>コロナ禍サポート事業報告書① 2020年発行 コロナ禍第一次緊急事態宣言時の緊急基金給付事業時における若者へのアンケート報告
②<冊子>コロナ禍サポート事業報告書② 2021年発行 コロナ禍第二次緊急事態宣言時の緊急基金給付事業時における若者へのアンケート・インタビュー報告
③<冊子>5years 2024年発行 シェアハウスなどを立ち上げるまでのストーリーを公開
【連携】
①2021年~シングルズキッズ株式会社のシングルマザーのシェアハウス運営会社との協働シェアハウス開始。母子+若者が住めるシェアハウスを開始。
②2024年 NPO法人サンカクシャと、半年間の家賃補助伴走支援プログラムを実施。
【伴走支援】
①2023年度は263件の相談。うち37件が住居に関する相談。
②首都圏若者サポートネットワークの伴走支援の助成金にて、2019年1件・2020年1件・2021年1件・2023年1件・2024年2件の女性補助による伴走支援を実施。