事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
その他の解決すべき社会の課題
災害救助犬による人命救助及び地域安全に寄与する活動
セラピードック育成活動・セラピードック派遣による心のケア活動
動物愛護精神の啓蒙
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|
団体の社会的役割
団体の目的
1995年1月17日阪神・淡路大地震が発生した。この時海外から各国の救助隊には瓦礫に埋もれ た被災者を捜索する災害救助犬も含まれていた。
しかし当時災害救助犬を認知していない日本では一般的検疫を行い、活動の遅延を招いたり、またこの犬の特性を知らない中有効に活用できなかった。
このような背景から日本に活動できる災害救助犬が存在していたならば、一人でも多くの被災者を救えたのではないかとの思いから、同年9月1日(防災の日)に日本レスキュー協会を設立した。
団体の概要・活動・業務
1.災害救助犬の育成及び国内外への派遣に関する事業を行い、人命救助活動や地域安全活動に寄与する。
2.セラピードッグの育成、派遣に関する事業を行い、あらゆるリハビリテーション活動や心のケア活動に寄与する。
3.社会に対する動物愛護精神の啓蒙と動物愛護活動を推進する。(保護や被災地でのペット飼養世帯へのサポートなど)
| 団体の目的 | 1995年1月17日阪神・淡路大地震が発生した。この時海外から各国の救助隊には瓦礫に埋もれた被災者を捜索する災害救助犬も含まれていた。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | 1.災害救助犬の育成及び国内外への派遣に関する事業を行い、人命救助活動や地域安全活動に寄与する。 |
概要
事業概要
【組織運営】
●既存の規程類の確認
・既存の規程類をJANPIAの58項目と突合する
・不足分・要修正項目を確認する
・休眠預金事業にエントリーするために不足するまたは不十分な規程類を整備するとともに、職員の理解を深める
●規程類の見直しをする
・既存の規程類の内容確認、承認
・新設する項目整備の方向性について団体の規模に応じて検討する
(形式:定款・規程・マニュアルなど)(内容:詳細か簡易か)
●機関決定に向けた対応
・理事会
・総会
●役職員研修
・なぜ規程類が必要なのかについてリスクマネジメントの観点から理解する
・実効性のあるものにするための取り組みについて考える
【事業実施について】
●事業の方向性確認
・既存事業をどのように発災時に活用・運用していくかを検討する
・能登地震・豪雨災害などこれまでの活動経験を活かし、より迅速に救助犬を派遣できる、また丁寧な被災者支援を行う事業計画をあらかじめ考える
●事業計画立案:具体的な事業計画案を複数立ててみる
●事業計画策定:立案した事業を休眠預金事業用に策定する
●人道支援研修等:必要に応じて、被災地・発災時における人道支援関連の研修を受講する(Sphere Standard、PSEAHなど)
【社会的インパクト評価について】
●評価とは(専門家による研修):社会的インパクト評価手法の習得、ロジックモデル作成等
●評価計画立案:具体的な事業計画案についての評価計画を立ててみる
●評価計画策定:立案した評価計画を休眠預金事業用に策定する
【支援終了時までに目指す成果】
・休眠預金事業に参加するための規程類整備の完了、災害支援実施の準備が整い発災時に即座に対応できる、社会的インパクト評価の実施ができるようになる
資金提供契約締結日
2025年03月23日
事業期間
開始日
2025年03月23日
終了日
2027年02月27日
対象地域
國内外(コロナ後当面国内)
| 事業概要 | 【組織運営】 【事業実施について】 【社会的インパクト評価について】 【支援終了時までに目指す成果】 | |
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| 資金提供契約締結日 | 2025年03月23日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年03月23日 | 終了日 2027年02月27日 |
| 対象地域 | 國内外(コロナ後当面国内) | |
事業の背景・課題
事業設計
事業活動
関連する主な実績
支援対象活動計画書

