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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

・地域資源(風景)を活用した新たなクリエイティブビジネス(GEOCOMIX)を開発することで、アーティスト・デザイナー・美術系の学生などに新たな収入機会を提供する。
・これまで地方に少なかったクリエイティブ関連の雇用を生み出し、「地域で働く選択肢」を広げる。

8. 働きがいも経済成長も8.9 2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

・風景の価値を可視化し、訪問者が楽しめる体験コンテンツを提供。これにより、地域の観光消費を促進し、地方経済の活性化に貢献する。

11. 住み続けられる街づくりを11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。

・GEOCOMIXによって風景の価値を知的財産化し、持続可能な地域資産とする。
・IP投資プラン・IP創出プランによって地域住民や事業者に制作費を負担してもらい、IPのロイヤリティを地域住民や事業者に還元することで、地域資源の維持・保護に役立てる。

11. 住み続けられる街づくりを11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。

・GEOCOMIXによって風景の価値を知的財産化し、持続可能な地域資産とする。
・観光収益の一部を「風景創造基金(仮称)」として積み立て、地域資源の維持・保護に役立てる。

11. 住み続けられる街づくりを11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。

・GEOCOMIXによって風景の価値を知的財産化し、持続可能な地域資産とする。
・観光収益の一部を「風景創造基金(仮称)」として積み立て、地域資源の維持・保護に役立てる。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

・GEOCOMIXを通じて、地域内外のクリエイターや観光客、地域住民が協力し、新しい価値を生み出す仕組みを構築。これにより、都市部の人材が地方に関わる機会を増やし、関係人口の創出に寄与する。

団体の社会的役割

団体の目的

山形県酒田市の離島・飛島は、高齢化率80%超(2024年12月現在)と過疎が進む一方で、地政学的・文化的・生態系的観点から保全すべき価値のある地域である。この地域資源を活用し、島内外の多様な人々と協働しながら新たなビジネスや雇用機会を創出する。また、地域の風景(歴史・文化・暮らし)を保存・継承する活動を「0次産業」として位置付け、地域の誇りと魅力を未来へつなぐことで、持続可能な地域づくりを目指す。

団体の概要・活動・業務

当社は、UIターンの若者が2013年3月に設立し、現在(2024年12月)は20〜40代の10名で運営している。主要な業務は、観光業(飲食店・旅館の運営・ツアー企画)に加え、インフラ管理(水道・漁港)を担い、地域の基盤を支えている。近年は、島外の企業や人材との連携を強化し、エンタメやテック領域などでの新規事業を推進。さらに、外部人材とグループ会社を設立し、島外への事業展開を進めている。

団体の目的

山形県酒田市の離島・飛島は、高齢化率80%超(2024年12月現在)と過疎が進む一方で、地政学的・文化的・生態系的観点から保全すべき価値のある地域である。この地域資源を活用し、島内外の多様な人々と協働しながら新たなビジネスや雇用機会を創出する。また、地域の風景(歴史・文化・暮らし)を保存・継承する活動を「0次産業」として位置付け、地域の誇りと魅力を未来へつなぐことで、持続可能な地域づくりを目指す。

団体の概要・活動・業務

当社は、UIターンの若者が2013年3月に設立し、現在(2024年12月)は20〜40代の10名で運営している。主要な業務は、観光業(飲食店・旅館の運営・ツアー企画)に加え、インフラ管理(水道・漁港)を担い、地域の基盤を支えている。近年は、島外の企業や人材との連携を強化し、エンタメやテック領域などでの新規事業を推進。さらに、外部人材とグループ会社を設立し、島外への事業展開を進めている。

概要

事業概要

山形各地にある風景の潜在的な価値をクリエイターの力で形にして体験コンテンツ「GEOCOMIX(ジオコミックス)」として来訪者に提供する。GEOCOMIXは、各地の風景エリア内に看板を設置し、Webサイトに誘導してその風景の物語をマンガや絵画で伝えるサービスである。これにより、地方におけるクリエイターのなりわいを創出し、風景の価値を高めて地域の資産とすることを目指す。
当社は、飛島を舞台に「0次産業」という理念を基にして地域の風景を活かした観光・教育・文化事業を展開し、少子高齢化が進む環境下で一定の雇用を生み出してきた。近年は、島外の関係人口、特にクリエイターとの連携を強化し、地域文化を活かした盆踊りイベントの開催、マンガ作品の展示、アート制作合宿などを試験的に実施している。このような草の根活動の持続可能性を高めるために、本事業では地域とクリエイターのつながりを強化するビジネスモデルを構築する。クリエイターの持つ専門性により風景の価値を可視化することで、来訪者へ価値提供を行い利益を生み出すこと、さらに地域住民の誇りや地域への愛着を育むことを目指す。
そのために、県内各地域の課題である人口減少や就業人口の減少について、若者の内クリエイターに着目してその課題解決に寄与する。まず、飛島・酒田にモデルケースをつくり、山形県内外に水平展開を図り、山形発の地方ならではの新しいなりわいを創出する。

資金提供契約締結日

2025年04月17日

事業期間

開始日

2025年04月17日

終了日

2028年02月28日

対象地域

山形県

事業概要

山形各地にある風景の潜在的な価値をクリエイターの力で形にして体験コンテンツ「GEOCOMIX(ジオコミックス)」として来訪者に提供する。GEOCOMIXは、各地の風景エリア内に看板を設置し、Webサイトに誘導してその風景の物語をマンガや絵画で伝えるサービスである。これにより、地方におけるクリエイターのなりわいを創出し、風景の価値を高めて地域の資産とすることを目指す。
当社は、飛島を舞台に「0次産業」という理念を基にして地域の風景を活かした観光・教育・文化事業を展開し、少子高齢化が進む環境下で一定の雇用を生み出してきた。近年は、島外の関係人口、特にクリエイターとの連携を強化し、地域文化を活かした盆踊りイベントの開催、マンガ作品の展示、アート制作合宿などを試験的に実施している。このような草の根活動の持続可能性を高めるために、本事業では地域とクリエイターのつながりを強化するビジネスモデルを構築する。クリエイターの持つ専門性により風景の価値を可視化することで、来訪者へ価値提供を行い利益を生み出すこと、さらに地域住民の誇りや地域への愛着を育むことを目指す。
そのために、県内各地域の課題である人口減少や就業人口の減少について、若者の内クリエイターに着目してその課題解決に寄与する。まず、飛島・酒田にモデルケースをつくり、山形県内外に水平展開を図り、山形発の地方ならではの新しいなりわいを創出する。

資金提供契約締結日2025年04月17日
事業期間開始日 2025年04月17日終了日 2028年02月28日
対象地域山形県

直接的対象グループ

①本事業に参画したクリエイター(アーティストやデザイナー、美大・芸大の学生など)
②各地の風景の管理者(自治会、自治体、企業など)

人数

①100人
②(本事業内では)15箇所(15団体):約150人

最終受益者

①クリエイター(アーティストやデザイナー、美大・芸大の学生など)
②各地の風景がある土地に暮らす人々(地域住民)

人数

①(参考として)東北芸術工科大学の学部学生数:約2,400人
②(本事業内では)15箇所:約30,000人(推計)

直接的対象グループ

①本事業に参画したクリエイター(アーティストやデザイナー、美大・芸大の学生など)
②各地の風景の管理者(自治会、自治体、企業など)

人数

①100人
②(本事業内では)15箇所(15団体):約150人

最終受益者

①クリエイター(アーティストやデザイナー、美大・芸大の学生など)
②各地の風景がある土地に暮らす人々(地域住民)

人数

①(参考として)東北芸術工科大学の学部学生数:約2,400人
②(本事業内では)15箇所:約30,000人(推計)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

地方には素晴らしい風景が数多く存在している。名勝地や景勝地、神社仏閣、農林水産業や伝統工芸などの仕事、芸能や祭礼などの無形文化など、これらの風景は地域の姿そのものである。しかし、人口減少と高齢化の進行により、風景の維持が困難になっている。当社は、地域が過疎化する様子を目の当たりにしつつ、暮らし方や働き方が変化しても、風景の価値を次世代に引き継ぐことを地域が持続する重要な要素だと考え至った。
そのため、各地の風景を活用したクリエイティブビジネスによって、クリエイター・来訪者・地域住民の三者をつなぎ、風景の価値を可視化し多くの人に伝える仕組みをつくる。三者それぞれの抱える課題をビジネスモデルによって解決し、つながりを強化し持続性を向上する。具体的な課題は以下のとおりである。


■地方のクリエイターが抱える課題
地方のクリエイターは、地域の自然や文化を活かした創作活動を行っているが、クリエイティブ関連の職場が少なく、都市圏に移らざるを得ない状況にある。例えば、都道府県別デザイン業の売上高(公益財団法人日本デザイン振興会, 2024年)は、東京が50.51%であるのに対し、山形はわずか0.13%にとどまる。風景の価値を商品化し、地方におけるクリエイターのなりわいを創出することで地域に留まりやすい環境を整えることが求められる。


■来訪者が抱える課題
地方には素晴らしい風景が数多く存在しており、多くの来訪者があるにもかかわらず観光消費の場が乏しい。来訪者は、訪れた場所でご当地性のある限定商品を購入したいと考えるが、名勝地や景勝地、旧跡といった場所には店舗が整備されていない場合が多い。店舗がある場合も営業時間が限定的であることや風景に関連する商品がないことがある。


■地域住民が抱える問題
人口減少が進む地方では、多くの来訪者が見込める風景であっても、その維持管理が困難になっている。例えば、展望台までの経路の除草作業を担う人がいなくなることや災害時に被害を受けた観光案内の看板やベンチを復旧する費用が賄えないといったことが起きている。風景の維持管理に関するマンパワーやコストを確保する仕組みが必要である。


本事業では、クリエイターによる風景の価値の可視化を通じて、来訪者へ新たな体験価値を提供し、その利益を地域住民やクリエイターに還元する仕組みを構築する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

酒田市では、2018年から10年間を計画期間とする「酒田市文化芸術推進計画」を策定し、文化芸術によるまちづくりを推進している。近年は、東京藝術大学と協定を締結し市民アートコーディネーターの育成に着手した。また、酒田市、由利本荘市、にかほ市、遊佐町が連携して推進する「鳥海山・飛島ジオパーク」によって、地質学的重要性を有するサイトが選定・活用されている。一方で、十分な収入機会の創出には至っていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

離島という非日常空間を有する飛島を舞台にクリエイター向けの合宿事業を展開し、地域内外のクリエイターや東北芸術工科大学、秋田公立美術大学などの人脈を構築してきた。また、事業構想大学院大学・酒田市・住友商事株式会社の三者の包括連携協定による「庄内事業構想プロジェクト研究(第2期)」に、本事業の担当者が研究員として参加(2024年度)して事業計画を構築し、事業推進に必要なリソース調達を進めている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人口減少社会においても、日本各地の風景は多くの来訪者を引きつける価値を持つ。これをクリエイターが言語化・可視化することで、地域の資産として活用が可能となり、地域コミュニティや移住・定住を希望する若者への収入機会の創出にも寄与する。また、行政の取り組みと補完し合い、互いの強みを活かして連携することで、地域の持続可能性を高め、他地域への展開を通じた社会的インパクト創出が期待できる。

社会課題

地方には素晴らしい風景が数多く存在している。名勝地や景勝地、神社仏閣、農林水産業や伝統工芸などの仕事、芸能や祭礼などの無形文化など、これらの風景は地域の姿そのものである。しかし、人口減少と高齢化の進行により、風景の維持が困難になっている。当社は、地域が過疎化する様子を目の当たりにしつつ、暮らし方や働き方が変化しても、風景の価値を次世代に引き継ぐことを地域が持続する重要な要素だと考え至った。
そのため、各地の風景を活用したクリエイティブビジネスによって、クリエイター・来訪者・地域住民の三者をつなぎ、風景の価値を可視化し多くの人に伝える仕組みをつくる。三者それぞれの抱える課題をビジネスモデルによって解決し、つながりを強化し持続性を向上する。具体的な課題は以下のとおりである。


■地方のクリエイターが抱える課題
地方のクリエイターは、地域の自然や文化を活かした創作活動を行っているが、クリエイティブ関連の職場が少なく、都市圏に移らざるを得ない状況にある。例えば、都道府県別デザイン業の売上高(公益財団法人日本デザイン振興会, 2024年)は、東京が50.51%であるのに対し、山形はわずか0.13%にとどまる。風景の価値を商品化し、地方におけるクリエイターのなりわいを創出することで地域に留まりやすい環境を整えることが求められる。


■来訪者が抱える課題
地方には素晴らしい風景が数多く存在しており、多くの来訪者があるにもかかわらず観光消費の場が乏しい。来訪者は、訪れた場所でご当地性のある限定商品を購入したいと考えるが、名勝地や景勝地、旧跡といった場所には店舗が整備されていない場合が多い。店舗がある場合も営業時間が限定的であることや風景に関連する商品がないことがある。


■地域住民が抱える問題
人口減少が進む地方では、多くの来訪者が見込める風景であっても、その維持管理が困難になっている。例えば、展望台までの経路の除草作業を担う人がいなくなることや災害時に被害を受けた観光案内の看板やベンチを復旧する費用が賄えないといったことが起きている。風景の維持管理に関するマンパワーやコストを確保する仕組みが必要である。


本事業では、クリエイターによる風景の価値の可視化を通じて、来訪者へ新たな体験価値を提供し、その利益を地域住民やクリエイターに還元する仕組みを構築する。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

酒田市では、2018年から10年間を計画期間とする「酒田市文化芸術推進計画」を策定し、文化芸術によるまちづくりを推進している。近年は、東京藝術大学と協定を締結し市民アートコーディネーターの育成に着手した。また、酒田市、由利本荘市、にかほ市、遊佐町が連携して推進する「鳥海山・飛島ジオパーク」によって、地質学的重要性を有するサイトが選定・活用されている。一方で、十分な収入機会の創出には至っていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

離島という非日常空間を有する飛島を舞台にクリエイター向けの合宿事業を展開し、地域内外のクリエイターや東北芸術工科大学、秋田公立美術大学などの人脈を構築してきた。また、事業構想大学院大学・酒田市・住友商事株式会社の三者の包括連携協定による「庄内事業構想プロジェクト研究(第2期)」に、本事業の担当者が研究員として参加(2024年度)して事業計画を構築し、事業推進に必要なリソース調達を進めている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

人口減少社会においても、日本各地の風景は多くの来訪者を引きつける価値を持つ。これをクリエイターが言語化・可視化することで、地域の資産として活用が可能となり、地域コミュニティや移住・定住を希望する若者への収入機会の創出にも寄与する。また、行政の取り組みと補完し合い、互いの強みを活かして連携することで、地域の持続可能性を高め、他地域への展開を通じた社会的インパクト創出が期待できる。

中長期アウトカム

GEOCOMIXを通じて以下のような変化が各地域で生まれる。


【中期アウトカム】
1.地域住民・事業者・行政からの要望によりクリエイターがマンガの続編や新作を創作する
┣クリエイターがマンガを制作した地域に通う・住む
┗地域とクリエイターの関係性が深まる
2.地域住民・事業者・行政によって地域内でマンガを活用した副次的な事業が創出される
┣風景の価値が地域住民・事業者・行政に認識される
┗地域の新たな生業が創出されて地域のプレイヤーが増える
3.本事業による直接的・間接的効果によって地域の利益が増加
┗風景を保全するためのリソース(人材や資金)が地域内に十分に確保される


【長期アウトカム】
1.クリエイターが地域の自然や文化を楽しみながら創作活動に取り組み豊かな暮らしや地域との関わりを継続できる
2.地域住民・事業者・行政が風景の価値を認識し持続的に投資を行い風景を次世代に託すことができる


【SUPER GOAL】
風景を地域の資産にする

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

マンガの閲覧数

初期値/初期状態

0pv

事後評価時の値/状態

150,000pv

モニタリング

いいえ

指標

1人あたりの平均収入

初期値/初期状態

0万円

事後評価時の値/状態

年間+150万円

モニタリング

いいえ

指標

マッチング数(作品数)

初期値/初期状態

5作品

事後評価時の値/状態

15作品

モニタリング

いいえ

指標

マッチング数

初期値/初期状態

5件

事後評価時の値/状態

15件

モニタリング

いいえ

指標

還元された金額

初期値/初期状態

0万円

事後評価時の値/状態

1,000万円

1

マンガをきっかけに風景の来訪者や認知が拡大

モニタリングいいえ
指標

マンガの閲覧数

初期値/初期状態

0pv

事後評価時の値/状態

150,000pv

2

マンガの売上がクリエイターの主要な収入の1つになる

モニタリングいいえ
指標

1人あたりの平均収入

初期値/初期状態

0万円

事後評価時の値/状態

年間+150万円

3

クリエイターが連携し、共同制作に取り組み、新たな作品を創出する

モニタリングいいえ
指標

マッチング数(作品数)

初期値/初期状態

5作品

事後評価時の値/状態

15作品

4

地域住民・事業者・行政とクリエイターのコラボレーション増加

モニタリングいいえ
指標

マッチング数

初期値/初期状態

5件

事後評価時の値/状態

15件

5

マンガ(風景)のIPの利益が地域住民・事業者・行政に還元される

モニタリングいいえ
指標

還元された金額

初期値/初期状態

0万円

事後評価時の値/状態

1,000万円

アウトプット

モニタリング

はい

指標

マンガの作品数

中間評価時の値/状態

10作品

事後評価時の値/状態

15作品

モニタリング

はい

指標

IP商品の売上

中間評価時の値/状態

5,000万円

事後評価時の値/状態

10,000万円

モニタリング

はい

指標

クリエイター数・事業者数

中間評価時の値/状態

60名・20団体

事後評価時の値/状態

90名・35団体

モニタリング

はい

指標

クリエイター数(地域別)

中間評価時の値/状態

60名

事後評価時の値/状態

90名

モニタリング

はい

指標

投資の金額・投資者の人数

中間評価時の値/状態

500万円・5団体

事後評価時の値/状態

1,000万円・10団体

1

マンガを切り口にした風景の価値を伝える仕組みの確立

モニタリングはい
指標

マンガの作品数

中間評価時の値/状態

10作品

事後評価時の値/状態

15作品

2

ライセンス料によるクリエイターの継続的な収益増加

モニタリングはい
指標

IP商品の売上

中間評価時の値/状態

5,000万円

事後評価時の値/状態

10,000万円

3

クリエイター同士や地域住民・事業者・行政との繋がりと交流が生まれる

モニタリングはい
指標

クリエイター数・事業者数

中間評価時の値/状態

60名・20団体

事後評価時の値/状態

90名・35団体

4

地方に縁のあるクリエイターと次世代の人材増加

モニタリングはい
指標

クリエイター数(地域別)

中間評価時の値/状態

60名

事後評価時の値/状態

90名

5

風景やクリエイターに投資を行う地域住民・事業者・行政の増加

モニタリングはい
指標

投資の金額・投資者の人数

中間評価時の値/状態

500万円・5団体

事後評価時の値/状態

1,000万円・10団体

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【2025年度】

時期

2025/4~2026/3

1活動 (内容)

【2025年度】

時期

2025/4~2026/3

2

活動 (内容)

[25-1]風景をテーマにしたマンガの制作・設置(風景のIP化):各地の風景を保全したいと考えている地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)とクリエイター、自社の3者が協働して制作内容を検討し、風景のIP化を進める。

時期

2025/4~2026/3

2活動 (内容)

[25-1]風景をテーマにしたマンガの制作・設置(風景のIP化):各地の風景を保全したいと考えている地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)とクリエイター、自社の3者が協働して制作内容を検討し、風景のIP化を進める。

時期

2025/4~2026/3

3

活動 (内容)

[25-2]マンガのIP(風景のIP)を利用した商品の開発・販売:マンガを通じて可視化された風景のIPをモチーフに、お土産品やグッズなどの商品を開発・販売し、観光消費の新たな機会を創出する。

時期

2026/1~2026/3

3活動 (内容)

[25-2]マンガのIP(風景のIP)を利用した商品の開発・販売:マンガを通じて可視化された風景のIPをモチーフに、お土産品やグッズなどの商品を開発・販売し、観光消費の新たな機会を創出する。

時期

2026/1~2026/3

4

活動 (内容)

[25-3]クリエイターのコミュニティづくり(交流会・SNS):定期的な交流会の開催やSNSを活用した情報発信・ネットワーク構築を通じて、継続的な学びや協働の機会を創出し、地域における創作活動の土壌を育てる。

時期

2025/4〜2026/3

4活動 (内容)

[25-3]クリエイターのコミュニティづくり(交流会・SNS):定期的な交流会の開催やSNSを活用した情報発信・ネットワーク構築を通じて、継続的な学びや協働の機会を創出し、地域における創作活動の土壌を育てる。

時期

2025/4〜2026/3

5

活動 (内容)

[25-4]地域住民・事業者・行政とクリエイターの接点をつくるプログラムの提供:地域住民・事業者・行政とクリエイターが直接出会い、地域の課題や魅力を共有しながら、新たな企画や表現活動を生み出す機会を提供する。

時期

2025/7~2026/3

5活動 (内容)

[25-4]地域住民・事業者・行政とクリエイターの接点をつくるプログラムの提供:地域住民・事業者・行政とクリエイターが直接出会い、地域の課題や魅力を共有しながら、新たな企画や表現活動を生み出す機会を提供する。

時期

2025/7~2026/3

6

活動 (内容)

[25-5]中高生などの次世代のクリエイターを対象とした学びの場の提供:ワークショップや講義、フィールドワークなどの学びの場を提供し、将来的なクリエイティブ人材の育成を図るとともに、地域文化や風景の理解を深める機会を創出する。

時期

2025/7~2026/3

6活動 (内容)

[25-5]中高生などの次世代のクリエイターを対象とした学びの場の提供:ワークショップや講義、フィールドワークなどの学びの場を提供し、将来的なクリエイティブ人材の育成を図るとともに、地域文化や風景の理解を深める機会を創出する。

時期

2025/7~2026/3

7

活動 (内容)

[25-6]マンガを通じて風景やクリエイターに投資する仕組みの構築:地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)とクリエイター、自社の3者でIPを共有し、売上の一部を地域住民・事業者へ還元することで定期的な収入を確保し、風景の保全活動に充てる資金を創出する。

時期

2026/8~2026/3

7活動 (内容)

[25-6]マンガを通じて風景やクリエイターに投資する仕組みの構築:地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)とクリエイター、自社の3者でIPを共有し、売上の一部を地域住民・事業者へ還元することで定期的な収入を確保し、風景の保全活動に充てる資金を創出する。

時期

2026/8~2026/3

8

活動 (内容)

【2026年度】

時期

2026/4~2027/3

8活動 (内容)

【2026年度】

時期

2026/4~2027/3

9

活動 (内容)

[26-1]25-1について、地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)やクリエイターの連携先を拡大し、マンガ制作を進めるとともに、広報活動を展開して県内での認知度を高める。

時期

2026/4〜2027/3

9活動 (内容)

[26-1]25-1について、地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)やクリエイターの連携先を拡大し、マンガ制作を進めるとともに、広報活動を展開して県内での認知度を高める。

時期

2026/4〜2027/3

10

活動 (内容)

[26-2]25-2について、地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)やクリエイターと連携し、マンガのIP(風景のIP)を利用した商品の開発・販売を拡大する。

時期

2026/4〜2027/3

10活動 (内容)

[26-2]25-2について、地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)やクリエイターと連携し、マンガのIP(風景のIP)を利用した商品の開発・販売を拡大する。

時期

2026/4〜2027/3

11

活動 (内容)

[26-3]25-3、25-4、25-5について、継続して実施し、クリエイター同士の共同制作の機会や、地域住民・事業者・行政とクリエイターのコラボレーションの機会を創出する。

時期

2026/4~2027/3

11活動 (内容)

[26-3]25-3、25-4、25-5について、継続して実施し、クリエイター同士の共同制作の機会や、地域住民・事業者・行政とクリエイターのコラボレーションの機会を創出する。

時期

2026/4~2027/3

12

活動 (内容)

[26-4]25-6について、風景やクリエイターに投資する地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)の拡大を図る。

時期

2026/11〜2026/3

12活動 (内容)

[26-4]25-6について、風景やクリエイターに投資する地域住民・事業者(観光協会、企業、行政など)の拡大を図る。

時期

2026/11〜2026/3

13

活動 (内容)

【2027年度】

時期

2027/4~2028/3

13活動 (内容)

【2027年度】

時期

2027/4~2028/3

14

活動 (内容)

[27-1]26-1、26-2により、マンガの続編や新作を創作する。

時期

2027/4〜2028/2

14活動 (内容)

[27-1]26-1、26-2により、マンガの続編や新作を創作する。

時期

2027/4〜2028/2

15

活動 (内容)

[27-2]26-3により、マンガを活用した副次的な事業を創出を促す。

時期

2027/4〜2028/2

15活動 (内容)

[27-2]26-3により、マンガを活用した副次的な事業を創出を促す。

時期

2027/4〜2028/2

16

活動 (内容)

[27-3]26-4により、マンガのIP(風景のIP)の利益が地域住民・事業者・行政に還元され、地域の利益を増加させる。

時期

2027/4~2028/2

16活動 (内容)

[27-3]26-4により、マンガのIP(風景のIP)の利益が地域住民・事業者・行政に還元され、地域の利益を増加させる。

時期

2027/4~2028/2

17

活動 (内容)

[27-4]事業評価と次期事業計画策定:本事業についてふりかえり評価を行い、さらに次年度以降の計画を策定し、秋田県や新潟県など近隣のエリアに水平展開を行う準備をする。

時期

2028/1〜2028/2

17活動 (内容)

[27-4]事業評価と次期事業計画策定:本事業についてふりかえり評価を行い、さらに次年度以降の計画を策定し、秋田県や新潟県など近隣のエリアに水平展開を行う準備をする。

時期

2028/1〜2028/2

18

活動 (内容)

[27-5]GECOMIXをまちづくりに活用するための地域住民を巻き込んだプロトタイプづくり(イベント企画や宿泊プランづくりなど)を行う。

時期

2027/10〜2027/11

18活動 (内容)

[27-5]GECOMIXをまちづくりに活用するための地域住民を巻き込んだプロトタイプづくり(イベント企画や宿泊プランづくりなど)を行う。

時期

2027/10〜2027/11

19

活動 (内容)

[27-5]GECOMIXをまちづくりに活用するための地域住民を巻き込んだプロトタイプづくり(イベント企画や宿泊プランづくりなど)を行う。

時期

2027/10〜2027/11

19活動 (内容)

[27-5]GECOMIXをまちづくりに活用するための地域住民を巻き込んだプロトタイプづくり(イベント企画や宿泊プランづくりなど)を行う。

時期

2027/10〜2027/11

20

活動 (内容)

[27-5]GECOMIXをまちづくりに活用するための地域住民を巻き込んだプロトタイプづくり(イベント企画や宿泊プランづくりなど)を行う。

時期

2027/4〜2028/2

20活動 (内容)

[27-5]GECOMIXをまちづくりに活用するための地域住民を巻き込んだプロトタイプづくり(イベント企画や宿泊プランづくりなど)を行う。

時期

2027/4〜2028/2

インプット

総事業費

21,000,000円

人材

合同会社とびしま
 本間当(事業責任者)、松本友哉(事業担当者)、三浦ひかり(経理担当者)、安達幸恵(アシスタント)
森田優子(漫画家兼赤ネコ法律事務所弁護士)
zinbei(漫画家兼アドバイザー)

資機材、その他

特になし

その他

特になし

総事業費21,000,000円
人材

合同会社とびしま
 本間当(事業責任者)、松本友哉(事業担当者)、三浦ひかり(経理担当者)、安達幸恵(アシスタント)
森田優子(漫画家兼赤ネコ法律事務所弁護士)
zinbei(漫画家兼アドバイザー)

資機材、その他

特になし

その他

特になし

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

本事業の過程や成果について、自社のWebサイトやSNS、多数の取材経験から培った地元メディアへの取材依頼及びプレスリリース、地域のアンバサダーの活用等を通して県内の認知度を高めることを基本戦略とする。これにより、地域内の連携先やステークホルダーを拡大することで事業推進を円滑に行うことができる。さらに、後述する関係者の持つ地域外への発信力を頼り、サービスの利用者へ情報発信を図る。

連携・対話戦略

クリエイターとの連携は、これまで培ったクリエイターとの繋がりを紹介を受けるかたちで丁寧に広げていく一方で、美大・芸大等と連携協定を結びクリエイターとの接触機会を増やす。また、風景の管理者との連携は、既に連携をしている鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会や酒田市、酒田コミュニティ財団等のネットワークを頼り、本事業への理解度を高めていく。さらに、資金分配団体との定期的な情報交換を通してビジョンを共有する。

広報戦略

本事業の過程や成果について、自社のWebサイトやSNS、多数の取材経験から培った地元メディアへの取材依頼及びプレスリリース、地域のアンバサダーの活用等を通して県内の認知度を高めることを基本戦略とする。これにより、地域内の連携先やステークホルダーを拡大することで事業推進を円滑に行うことができる。さらに、後述する関係者の持つ地域外への発信力を頼り、サービスの利用者へ情報発信を図る。

連携・対話戦略

クリエイターとの連携は、これまで培ったクリエイターとの繋がりを紹介を受けるかたちで丁寧に広げていく一方で、美大・芸大等と連携協定を結びクリエイターとの接触機会を増やす。また、風景の管理者との連携は、既に連携をしている鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会や酒田市、酒田コミュニティ財団等のネットワークを頼り、本事業への理解度を高めていく。さらに、資金分配団体との定期的な情報交換を通してビジョンを共有する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

"本事業は、「庄内事業構想プロジェクト研究(第2期)」の中で専門家の伴走支援を受けて構築したビジネスモデルを基に設計されているため、持続可能性が高い計画になっている。その実現可能性を高めるためには、イニシャルコストの確保、サービスの認知拡大、クリエイターのネットワーク構築、実証によるデータ獲得が重要である。これらの課題を本事業による3年間の活動で解決できるように事業設計を行っている。
さらに、連携先やステークホルダーを拡大することにも注力する。これまで当社の培った官民学それぞれの連携に加えて、本事業を他地域に水平展開することで地域外における風景の管理者やクリエイター、参画事業者等との関係を築き、事業の持続可能性を一層高めることができる。
一方で、酒田コミュニティ財団等の社会課題に取り組む団体とも協働することで事業の公益性を高め、地方に関わる多くの人々に利益を還元し共感を集めることに尽力する。"

実行団体

"本事業は、「庄内事業構想プロジェクト研究(第2期)」の中で専門家の伴走支援を受けて構築したビジネスモデルを基に設計されているため、持続可能性が高い計画になっている。その実現可能性を高めるためには、イニシャルコストの確保、サービスの認知拡大、クリエイターのネットワーク構築、実証によるデータ獲得が重要である。これらの課題を本事業による3年間の活動で解決できるように事業設計を行っている。
さらに、連携先やステークホルダーを拡大することにも注力する。これまで当社の培った官民学それぞれの連携に加えて、本事業を他地域に水平展開することで地域外における風景の管理者やクリエイター、参画事業者等との関係を築き、事業の持続可能性を一層高めることができる。
一方で、酒田コミュニティ財団等の社会課題に取り組む団体とも協働することで事業の公益性を高め、地方に関わる多くの人々に利益を還元し共感を集めることに尽力する。"

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

飛島関係人口創出・拡大事業(令和6年度)
(契約相手)山形県庄内総合支庁総務企画部総務課 (業務内容)島外の大学や企業等の団体と飛島を舞台としたプロジェクトを共創し、地域と新たな接点をつくることに必要な業務。
(成果)7団体33名が飛島との接点をつくり、演劇、AI、ロボット、アート、盆踊りなど多様なプロジェクトを共創し、事業実施後の継続的な繋がりを生み出した。
スマートアイランド推進実証調査業務(令和3〜5年度)
(契約相手)国土交通省国土政策局離島振興課 (業務内容)先進技術によって離島の課題解決を行う業務。飛島では、 EV導入、アプリ開発、帆船型ドローン、遠隔操作ロボット等の実証実験を実施。
(成果)大企業、行政、ベンチャー等のコンソーシアムを形成し、実証実験により一部の社会実装を実現。令和3年度事業は「夏のDigi田甲子園」にて内閣総理大臣賞を受賞した。
飛島を舞台とした環境教育事業(とびしまクリーンツーリズム)(令和元〜6年度)
(契約相手)山形県環境エネルギー部循環型社会推進課 (業務内容)県内の小・中学生の親子向けに飛島を舞台に海ごみ問題について学ぶ環境教育プログラムを提供する業務。
(成果)行政、旅行会社と連携し、体験型ツアー商品を企画・運営した。また、独自の教育ツール開発、講座・ワークショップ開発を行い、令和2年度に「海ごみゼロアワード」にて日本財団賞を受賞。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

庄内事業構想プロジェクト研究(令和6年度)
「庄内事業構想プロジェクト研究(第2期)」に、本事業の担当者が研究員として参加(2024年度)し、教育カリキュラムの受講やフィールド調査等を通して申請事業に関する事業計画を構築した。さらに、引き続き事業構想大学院大学の専門家と連携して事業を推進する。
とびしま展in東北芸術工科大学(令和6年度)
東北芸術工科大学の学生7名を受け入れ、飛島で創作活動を行う合宿を実施し、その成果を大学内のイベントにて展示をしてグランプリ賞を受賞した。学生チームは、飛島を舞台にした芸術祭を開催するため継続的かつ自主的にプロジェクトを進行中。
日本財団 海と日本プロジェクト「海ノ民話のまちプロジェクト」(令和5年度)
飛島に伝わる民話「トドの恩返し」をアニメーション化し、IPを活用したイベントや商品開発を行う事業において、アニメーションの台本制作のサポートや商品開発・販売を担当した。なお、「トドの恩返し」は、平成27年度に当社が中心となり実施した飛島の民話を県内のアーティストとコラボレーションして絵本にする事業で制作した作品のひとつである。

助成事業の実績と成果

飛島関係人口創出・拡大事業(令和6年度)
(契約相手)山形県庄内総合支庁総務企画部総務課 (業務内容)島外の大学や企業等の団体と飛島を舞台としたプロジェクトを共創し、地域と新たな接点をつくることに必要な業務。
(成果)7団体33名が飛島との接点をつくり、演劇、AI、ロボット、アート、盆踊りなど多様なプロジェクトを共創し、事業実施後の継続的な繋がりを生み出した。
スマートアイランド推進実証調査業務(令和3〜5年度)
(契約相手)国土交通省国土政策局離島振興課 (業務内容)先進技術によって離島の課題解決を行う業務。飛島では、 EV導入、アプリ開発、帆船型ドローン、遠隔操作ロボット等の実証実験を実施。
(成果)大企業、行政、ベンチャー等のコンソーシアムを形成し、実証実験により一部の社会実装を実現。令和3年度事業は「夏のDigi田甲子園」にて内閣総理大臣賞を受賞した。
飛島を舞台とした環境教育事業(とびしまクリーンツーリズム)(令和元〜6年度)
(契約相手)山形県環境エネルギー部循環型社会推進課 (業務内容)県内の小・中学生の親子向けに飛島を舞台に海ごみ問題について学ぶ環境教育プログラムを提供する業務。
(成果)行政、旅行会社と連携し、体験型ツアー商品を企画・運営した。また、独自の教育ツール開発、講座・ワークショップ開発を行い、令和2年度に「海ごみゼロアワード」にて日本財団賞を受賞。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

庄内事業構想プロジェクト研究(令和6年度)
「庄内事業構想プロジェクト研究(第2期)」に、本事業の担当者が研究員として参加(2024年度)し、教育カリキュラムの受講やフィールド調査等を通して申請事業に関する事業計画を構築した。さらに、引き続き事業構想大学院大学の専門家と連携して事業を推進する。
とびしま展in東北芸術工科大学(令和6年度)
東北芸術工科大学の学生7名を受け入れ、飛島で創作活動を行う合宿を実施し、その成果を大学内のイベントにて展示をしてグランプリ賞を受賞した。学生チームは、飛島を舞台にした芸術祭を開催するため継続的かつ自主的にプロジェクトを進行中。
日本財団 海と日本プロジェクト「海ノ民話のまちプロジェクト」(令和5年度)
飛島に伝わる民話「トドの恩返し」をアニメーション化し、IPを活用したイベントや商品開発を行う事業において、アニメーションの台本制作のサポートや商品開発・販売を担当した。なお、「トドの恩返し」は、平成27年度に当社が中心となり実施した飛島の民話を県内のアーティストとコラボレーションして絵本にする事業で制作した作品のひとつである。