事業完了報告
2026/03/27更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2025/04/12 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 農園参加者 東京を中心に関東圏 | |
| 事業対象者 | 虐待・貧困・ケアラーなどの理由で親や家族を頼れない若者。 18歳から40代、性別や社会的養護の経験の有無は問わず困難な状況にある人を対象とする。 | |
| 事業対象者人数 | 実数15人程度 のべ参加人数 合計250人 | |
| 事業概要 | ゆずりはでは生活破綻した相談者に生活保護申請、障害年金の取得等の手続きは、相談者が生きていくために最低限必要な支援として行ってきた。しかし、住まいの確保、通院の再開などができても、生きる苦しさを抱えたままの状態である相談者は少なくなかった。むしろ、生活基盤が整うことで、自身が抱えさせられてきたトラウマに向き合わざるを得ない段階にもなり、希死念慮が高まるなどもあった。自分のように社会に役に立つどころか、働けない人間は死んだほうがましだと自分を責めている利用者の声から、ゆずりはでは2015年より「ゆるやかにともに働ける場」として、ジャムをつくる「ゆずりは工房」をスタートした。一般には障害者の作業所が数多く存在するが、障害の枠を超えた、生きづらさを抱えたひとたちが、年齢や、障害名などでカテゴライズされることなく、個々ペースでゆるやかに働ける場所として運営している。 工房運営10年目を迎え、連携農園との協力体制も深まっていくなかで、工房での新たな作業として、農園作業の実施も始めた。自然の中で作業するこがマインドフルネス状態にもなり、心身の安定につながっていくという利用者の声から、農作業も仕事のひとつとして取り入れていった。予想以上に農作業参加を希望する利用者も増えた。困難な状況にあった人と農業のマッチングが、ひいては、農園での人手不足状況にもつながる可能性にも着目していきたい。 | |
事業の総括およびその価値
2025年4月より休眠預金事業として農園事業を開始した。農園からの依頼は徐々に増加し、事業完了時には計88回の実施となった。活動にあたってはスタッフが必ず同行する体制を整え、安全面や心理的な安心を確保することで、大きなトラブルなく継続的に実施することができた。農園側からは作業のスピードや正確性といった生産性が求められる一方で、参加者一人ひとりの体調や特性に配慮し、無理なく取り組める環境づくりが必要であった。そのため、参加者・スタッフ・農園それぞれが対話を重ね、相互理解を深めながら調整を行った。こうした積み重ねにより、安心と生産性の両立を目指した持続可能な農福連携の基盤づくりを進めることができた。
課題設定、事業設計に関する振返り
本事業を通じた農福連携の取り組みは、農業と福祉それぞれの業務の厳しさや特性を相互に理解する機会にもなった。農業は天候や収穫時期などの影響を受けやすく、作業には一定のスピードや期限が求められる。一方で参加者の中には精神的な波を抱えている人もおり、求められる作業スピードに追いつくことが難しい場面も見られた。外見上は元気に見える利用者であっても、体調や精神状態によって作業のペースに差が生じることがあり、農園主から利用者の状況について説明を求められることもあった。このように、農業現場が求める作業効率と福祉的配慮とのバランスをどのように取るかは大きな課題である。加えて、農園主は日々の農園経営で多忙であり、十分なコミュニケーションの時間を確保することが難しい場面もあった。双方の状況や認識を丁寧に共有する仕組みづくりの必要性も感じている。さらに、休眠預金事業終了後も継続的に取り組みを発展させていくためには、農園との連携体制や役割分担、作業調整などをより明確にしていく必要がある。こうした課題を整理しながら対話を重ね、持続可能な農福連携の形を模索していきたい。
今回の事業実施で達成される状態
短期アウトカム
| 1 | 社会で孤立している若者が農作業を通じて、健康、安心、就労意欲が育まれるようになる。 | |
|---|---|---|
| 指標 | 参加者数 参加者の参加状況・意欲 | |
| 目標値・目標状態 | 心身の回復と共に就労の安定と継続が実現できる。(参加者の6割程度) | |
| アウトカム:結果 | 5人(4割程度) | |
| アウトカム:考察 | 本事業を通じて見られた最も大きな変化の一つは、これまで生活保護を受給しながら生活していた若者が、農作業への参加を重ねる中で「働き続けること」への自信を少しずつ取り戻していった点である。当初は体調や精神面の不安から継続的に働くことに強い抵抗感があり、短時間の参加でも疲労や不安を訴える様子が見られた。しかし、無理のないペースでの参加を継続し、作業の達成感や周囲からの承認を積み重ねることで、徐々に作業時間や頻度を増やすことができるようになった。また、作業に応じた対価を得る経験を通じて金銭感覚にも変化が見られ、自身の生活とのつながりを実感する様子も見られた。さらに、身体を動かすことへの感覚が回復し、生活リズムや体調面にも安定が見られるようになった。このように、働くことへの不安を抱えていた若者が、安心できる環境の中で段階的に変化していくプロセスそのものが、本事業の重要な成果である。 | |
| 2 | 全国の若者支援の団体が当事業を農福連携のモデルとして着目し、自団体での実施に意欲をもつ」 | |
| 指標 | ①年度末のプロジェクト報告会の参加団体数、②当事業のような農福連携実践に意欲をもつ団体数 | |
| 目標値・目標状態 | ①10団体 ②5団体 | |
| アウトカム:結果 | ①8団体 ②3団体 | |
| アウトカム:考察 | 報告会には、農福連携に関心のある団体からも予想以上の参加があり、取り組みへの関心の高さと広がりの可能性を感じる機会となった。会場では、現場での実践や変化が共有される中で、参加者同士が立場を越えて意見を交わし、新たなつながりが生まれていた。農業と福祉の協働のあり方について、それぞれの視点から理解が深まり、今後の連携や発展に向けた具体的なイメージを持つ場となった。今後の広がりへの手応えを感じる機会となった。 | |
アウトプット
| 1 | ◯農園作業を定期的に実施。 | |
|---|---|---|
| 指標 | 受け入農園の数 実施回数 参加人数 参加者の参加状況・意欲 | |
| 目標値・目標状態 | 受けいれ農園 3 団体 実施回数 いちご30、りんご3、ぶどう4 参加実数10人 のべ参加人数 いちご農園 80人 りんご農園 30人 ぶどう農園 40人 | |
| アウトプット:結果 | "いちご受け入れ農園 1 4月8回 5月7回 6月7回 7月4回 8月4回 9月11回 10月11回 11月11回 12月11回 1月10回 2月12回 実人数18人 のべ参加人数333人 りんご農園 1 10月2回 のべ参加者22人 " | |
| アウトプット:考察 | 農園作業は、いちご受け入れ農園1か所を中心に、年間を通じて継続的に実施した。4月から2月までの間で計96回実施し、実人数18人、のべ参加人数は333人となった。季節や収穫時期に応じて実施回数に変動はあるものの、特に秋以降は依頼が増加し、安定した活動につながった。また、りんご農園でも新たに2回実施し、のべ22人が参加するなど、受け入れ先の拡大にもつながった。継続的な参加により作業への習熟や主体性の向上が見られ、農業を通じた支援の有効性が確認された。今後はさらなる受け入れ先の開拓と、安定的な実施体制の構築が求められる。 | |
| 2 | 1 参加者の個別面談の実施。(2ヶ月1回) | |
| 指標 | 実施回数 参加人数の数 | |
| 目標値・目標状態 | 1人に月5回 のべ50回(5.7.9.11.1月実施) 10人 | |
| アウトプット:結果 | のべ52回 4人 | |
| アウトプット:考察 | 農園参加者の個別面談については、スタッフと利用者双方の予定調整が難しく、安定的な実施が課題となった。特に日常的に発生するトラブル対応が優先される場面が多く、面談のための時間確保が後回しになりやすい状況が見られた。その結果、参加者一人ひとりの状況を丁寧に把握しきれない場面もあった。今後は、面談の優先度を明確にし、計画的に時間を確保する仕組みづくりが求められる。 | |
| 3 | 2参加者のグループミーティングの実施 (3ヶ月に1回) | |
| 指標 | 実施回数 参加人数の数 | |
| 目標値・目標状態 | 4回(6、9、12、2月実施) のべ参加者30人 | |
| アウトプット:結果 | 62回 112人 | |
| アウトプット:考察 | グループミーティングは計62回、のべ112人が参加し、当初の目標値を上回る実施となった。活動の中で参加者同士の関係性や振り返りの必要性が高まり、現場の実感から実施に至った取り組みである。主に駅から農園への移動時間を活用し、1回あたり30分程度の短時間で行うことで、無理なく継続できる形を整えた。日々の作業の共有や気づきの言語化を通じて、参加者 同士の相互理解や主体性の向上にもつながっている。今後も継続的な実施と質の向上が求められる。 | |
| 4 | 3受け入れ農家との振り返りミーティング時間を定期的にもつ。 | |
| 指標 | 農園の数 実施回数 | |
| 目標値・目標状態 | 3団体 10回 | |
| アウトプット:結果 | 1回 | |
| アウトプット:考察 | いちご農園との振り返りMTGは1回の実施にとどまり、継続的な実施には至らなかった。主な要因として、双方の業務状況や繁忙期の影響により日程調整が難しく、定期的な時間確保が困難であったことが挙げられる。その結果、現場での課題や改善点の共有が十分に行えない場面も見られた。今後は、あらかじめ実施時期を設定するなど、計画的に振り返りの機会を確保する仕組みづくりが求められる。 | |
| 5 | 4 農園作業参加者と農家さんとの交流会等の実施 | |
| 指標 | 農園の数 実施回数 参加人数の数 | |
| 目標値・目標状態 | 3団体 3回 30人 | |
| アウトプット:結果 | 3月20日に実施 | |
| アウトプット:考察 | 年度末にプロジェクト報告会を実施した。参加者が主体となり、農園で収穫した果物を活用した食事会もあわせて行い、これまでの取り組みや現場での変化を共有する機会となった。当日は、中村農園、きむら果樹園にも参加いただき、農業と福祉それぞれの立場から感じてきたことや関係性の変化について語り合う時間となった。共に働き、収穫し、食べるという体験を通じて、参加者同士や農家との関係性が深まり、安心して関われる場の広がりを実感した。今後の継続的な取り組みや連携の可能性も見出された。 | |
| 6 | 5 年度末にプロジェクト報告会を実施。(参加者主体で収穫した果物を利用して食事会の実施) | |
| 指標 | 実施回数 参加人数 | |
| 目標値・目標状態 | 1回 20人 | |
| アウトプット:結果 | 3月20日に実施 | |
| アウトプット:考察 | 本報告会は、農福連携の取り組みを通じて生まれた変化や関係性を共有し、「働くこと」や「安心して関われること」の意味を参加者とともに捉え直すことを目的に開催した。プログラムでは、スタッフや農家に加え、利用者自身も登壇し、現場での体験や感じた変化を自らの言葉で発信する時間を設けた。心のこもった発表は、参加者に深い共感と気づきをもたらし、それぞれの立場を越えてつながる場となった。今後の継続的な関わりや実践への意 欲を育む機会となった。 | |
活動
| 1 | 収穫した果物はゆずりは工房のジャムの原材料として使用される。 農作業閑散期は工房でのジャム作りに参加 | |
|---|---|---|
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 事業計画どおりすすんでいます工房作業も大きな問題ない毎週木曜日の工房作業はほぼ予定通りじっしされている。 ジャムの販売も通常通り行われている。 | |
| 2 | 参加者の個別面談の実施。(2ヶ月1回) | |
| 活動結果 | 遅延あり | |
| 概要 | 農園参加者の個別面談については、スタッフと利用者双方の予定調整が難しく、安定的な実施が課題となった。特に日常的に発生するトラブル対応が優先される場面が多く、面談のための時間確保が後回しになりやすい状況が見られた。その結果、参加者一人ひとりの状況を丁寧に把握しきれない場面もあった。今後は、面談の優先度を明確にし、計画的に時間を確保する仕組みづくりが求められる。 | |
| 3 | 参加者のグループミーティングの実 施 (3ヶ月に1回) | |
| 活動結果 | ほぼ計画通り | |
| 概要 | 目標値をすでにクリアしている。グループミーティングの必要性を感じての実施に至ったグルー プミーティングは駅から農園に向かう行き帰りの時間で実施 1回につき30分ほど。 | |
| 4 | 受け入れ農家との振り返りミーティング時間を定期的にもつ。 | |
| 活動結果 | 遅延あり | |
| 概要 | いちご農園との振り返りMTGは1回の実施にとどまり、継続的な実施には至らなかった。主な要因として、双方の業務状況や繁忙期の影響により日程調整が難しく、定期的な時間確保が困難であったことが挙げられる。その結果、現場での課題や改善点の共有が十分に行えない場面も見られた。今後は、あらかじめ実施時期を設定するなど、計画的に振り返りの機会を確保する仕組みづくりが求められる。 | |
| 5 | 農園作業参加者と農家さんとの交流会等の実施 | |
| 活動結果 | 遅延あり | |
| 概要 | 農園作業に参加した若者と農家さんとの交流の機会として、参加者50名を迎え事業報告会を実施した。当日は、これまでの取り組みを振り返るとともに、現場で生まれた関係性や変化を共有し、立場を 越えて語り合う時間となった。働くことや関わることの意味を、それぞれの視点から捉え直す機会となり、今後の連携や継続的な関係づくりにつながる場となった。 | |
| 6 | 年度末にプロジェクト報告会を実施。(参加者主体で収穫した果物を利用して食事会の実施) | |
| 活動結果 | 遅延あり | |
| 概要 | 年度末にプロジェクト報告会を実施した。参加者が主体となり、農園で収穫した果物を活用した食事会もあわせて行い、これまでの取り組みや現場での変化を共有する機会となった。共に働き、収穫し、食べるという体験を通じて、参加者同士や農家との関係性が深まり、安心して関われる場の広がりを実感する時間となった。今後の継続的な取り組みや連携の可能性も見出された。 | |
想定外のアウトカム、活動、波及効果など
本事業では中村農園においていちごの栽培・管理作業を継続的に実施した。サポートス タッフが参加者とともに現場に入る体制をとることで、トラブルが減少し、農園側とのコミュニケーションも円滑になった。当初想定していた作業支援に加え、参加メンバーの定着が進み、安定した作業体制が構築されたことは想定外の成果である。また、日常の活動では見られにくかった、利用者が主体的に身体を動かし汗を流す姿が多く見られ、「よく眠れるようになった」といった声も寄せられるなど、心身の安定や健康面への波及効果が確認された。さらに、きむら果樹園でのりんご収穫作業では、幅広い年代の参加者が共に働く機会となり、飛行機の利用など非日常の経験を含め、参加者の意欲や自信の向上につながった。こうした活動を通じ、「自分にも働ける」という実感を得る参加者が現れる一方で、既存の生活とのバランスや将来への葛藤が生まれるなど、新たな内面的変化も見られた。これらのプロセス自体が、本事業の重要な波及効果であり、今後も個々の状況に寄り添いながら支援を継続していく必要がある。
事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動
| 課題を取り巻く変化 | 本事業を通じ、農福連携の取り組みは、農業と福祉それぞれの特性や課題を相互に理解する重要な機会となった。農業は天候や収穫時期に左右され、作業のスピードや期限が求められる一方、参加者には精神的・体調面での波があり、安定した作業遂行が難しい場面も見られた。外見上は問題なく見える場合でも、内面的な状態により作業ペースに 差が生じ、農園側との認識のずれが生まれることもあった。こうした経験を通じ、作業効率と福祉的配慮の両立の難しさが明確になった。また、農園主の多忙さから十分な対話の時間を確保することが難しく、情報共有や相互理解の仕組みづくりの必要性も浮き彫りとなった。今後は、役割分担や作業調整の明確化、定期的な対話の機会の設定などを通じて連携体制を強化する。農家さんは対話での連携に不慣れではあるが、農家さんとのミーティングを年間スケジュールに組み込み実施していく方向。 |
|---|
外部との連携実績
| 1 | 活動 | ①若者に直に接して若者を応援する関係者の実数(事業開始時) (ボランティアや協力企業の方など) 3団体 ②当事業を通して増えた若者を応援する関係者の実数 8人 東京農園スタッフの方 クリエーションアムール ダルクオーレ(ジャム販売 促進協力) 株式会社ITS →ジャム販売の協力 ③それらの関係者が直接関わっている若者の実数 7人 →ジャム購入や工房農園の取り組みを応援してもらえることでポジティブになる ④若者を応援する関係者のコミュニティ数(事業開始時) (ボランティア間でも対面あるいはネット上でコミュニケーションをとれるグループの形) 中村農園 農園作業連携 木村果樹園 農園作業連携 ⑤当事業を通して新たに形成した関係者のコミュニティ数 3 |
|---|---|---|
| 実施内 容 | イベントでのジャムの販売 農服連携の取り組みを講演で報告 収穫した果物での菓子作り 『ながれる」での店頭販売 | |
| 結果・成果・影響等 | 事業を通じて見られた最も大きな変化の一つは、生活保護を受給していた若者が農作業への参加を重ねる中で、「働き続けること」への自信を少しずつ取り戻していった点である。当初は体調や精神面への不安から継続的に働くことに強い抵抗感があったが、無理のないペースでの参加と達成感や承認の積み重ねにより、徐々に作業時間や頻度を増やすことができるようになった。また、対価を得る経験を通じて金銭感覚や生活とのつながりにも変化が見られ、心身の安定にもつながっている。さらに、中村農園やきむら果樹園との連携を通じて、農業側においても多様な人材が関わる可能性や関係性の広がりが実感されるなど、双方にとって新たな気づきが生まれた。一方で、農業と福祉の特性の違いから生じる調整の難しさや、関係者間の情報共有・対話の不足といった課題も明らかになった。今後は役割分担や連携ルールの明確化、定期的な振り返りの機会を設けるとともに、中間支援やコーディネート機能の充実を図ることで、持続可能な連携の構築が期待される。 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | なし | |
|---|---|---|
| 広報制作物等 | なし | |
| 報告書等 | なし | |
| イベント開催等 | あり | |
| 内容 | 3月20日実施予定 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 整備中 | |
|---|---|---|
| 内容 | 法人との連携に時間を要しているため | |
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 一部を添付・公開できていないものがある | |
| 内容 | https://www.kiyose-kodomonoie.com/facility/ | |

