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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.b 貧困撲滅のための行動への投資拡大を支援するため、国、地域及び国際レベルで、貧困層やジェンダーに配慮した開発戦略に基づいた適正な政策的枠組みを構築する。

自殺の起因となっている「貧困」問題に当法人は取り組んでいます。
貧困の問題を抱える方への対処支援はもちろんのこと、それらが起きる社会的構造を政策提言などにより、貧困を無くすことを目指しています。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

若年者やひとり親(特に母子家庭)の自殺防止に向けた支援体制を強化する本事業は、
精神保健の促進と福祉の向上に直接寄与します。また、精神的な孤立や希死念慮を持つ人々への支援は、ターゲット3.4の目標達成に向けた重要な取り組みであると言えます。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

社会的孤立や差別の影響を受けやすい若者やひとり親が適切な支援を受けることで、包摂的な社会の実現を本事業で目指します。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

地域社会や他団体との連携を通じた自殺防止活動は、SDGs全体の目標達成に向けた重要な取り組みとして位置づけられます。公民連携や市民社会との効果的な協力を強化することを本事業で目指します。

団体の社会的役割

団体の目的

<設立目的>
困難を抱える家庭の子どもと保護者が生まれ育った環境に左右されず、精神的・経済的・社会的に幸せな人生を歩めるよう支援をし、「負の連鎖」から「愛情が循環」する地域・社会・未来をつくることを目指す
<活動目的>
地域やNPO、行政等の多様な組織と協働し、困難を抱える家庭と子どもを見守り支え、地域社会で子どもを育む関係性と環境を構築すると共に、子どもと保護者の可能性を広げるための活動を行う

団体の概要・活動・業務

仙台市・地域・企業と連携し、以下4つの活動を行っている
①子どもの居場所(来所・訪問)
・多様な大人との出会いや体験機会により、非認知能力を育む
・保護者の支援
②アウトリーチ型のひとり親等の相談支援
・仙台市の委託による、24時間対応の総合相談窓口と関係機関への同行支援
③食料支援・訪問支援
・緊急を要する家庭への食料支援、被虐待家庭の訪問支援
④若者の居場所
・親に頼れない若者の居場所

団体の目的

<設立目的>
困難を抱える家庭の子どもと保護者が生まれ育った環境に左右されず、精神的・経済的・社会的に幸せな人生を歩めるよう支援をし、「負の連鎖」から「愛情が循環」する地域・社会・未来をつくることを目指す
<活動目的>
地域やNPO、行政等の多様な組織と協働し、困難を抱える家庭と子どもを見守り支え、地域社会で子どもを育む関係性と環境を構築すると共に、子どもと保護者の可能性を広げるための活動を行う

団体の概要・活動・業務

仙台市・地域・企業と連携し、以下4つの活動を行っている
①子どもの居場所(来所・訪問)
・多様な大人との出会いや体験機会により、非認知能力を育む
・保護者の支援
②アウトリーチ型のひとり親等の相談支援
・仙台市の委託による、24時間対応の総合相談窓口と関係機関への同行支援
③食料支援・訪問支援
・緊急を要する家庭への食料支援、被虐待家庭の訪問支援
④若者の居場所
・親に頼れない若者の居場所

概要

事業概要

本事業は、仙台市における子どもや若者、ひとり親の自殺という深刻な社会課題に対して、包摂的な支援と持続可能な支援体制を構築する。まず、デジタルアウトリーチとインターネット相談を実施し、孤立した相談者が迅速に支援へと繋がる仕組みを整備する。特に、SNSやメールによる相談対応を強化し、「死にたい」という緊急性・自殺リスクの高い相談にも対応できる専門的な人員を育成する。さらに、事業の効果を検証し、その成果を基に仙台市の自殺対策計画に提言と事業提案を行うことで、自殺対策における仙台市全体の支援力向上を目指す。加えて、市民に対する普及啓発活動を通じて「気づき」「声がけ」「支援につなげる」意識を醸成すると共に、ひとり親や子ども若者を支援する団体への研修提供や、地域の関連団体との協働プロジェクトを推進することで、支え合いの文化や支援者間の学びと連携を深める。これらを通じて、相談者の「生きたい」という気持ちを支え、地域全体で孤立を防ぐ持続可能な仕組みを構築する。

資金提供契約締結日

2025年04月30日

事業期間

開始日

2025年04月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

受益者支援 :宮城県仙台市 研修 :全国

事業概要

本事業は、仙台市における子どもや若者、ひとり親の自殺という深刻な社会課題に対して、包摂的な支援と持続可能な支援体制を構築する。まず、デジタルアウトリーチとインターネット相談を実施し、孤立した相談者が迅速に支援へと繋がる仕組みを整備する。特に、SNSやメールによる相談対応を強化し、「死にたい」という緊急性・自殺リスクの高い相談にも対応できる専門的な人員を育成する。さらに、事業の効果を検証し、その成果を基に仙台市の自殺対策計画に提言と事業提案を行うことで、自殺対策における仙台市全体の支援力向上を目指す。加えて、市民に対する普及啓発活動を通じて「気づき」「声がけ」「支援につなげる」意識を醸成すると共に、ひとり親や子ども若者を支援する団体への研修提供や、地域の関連団体との協働プロジェクトを推進することで、支え合いの文化や支援者間の学びと連携を深める。これらを通じて、相談者の「生きたい」という気持ちを支え、地域全体で孤立を防ぐ持続可能な仕組みを構築する。

資金提供契約締結日2025年04月30日
事業期間開始日 2025年04月30日終了日 2028年02月28日
対象地域受益者支援 :宮城県仙台市 研修 :全国

直接的対象グループ

①ひとり親や様々な困難を抱えている親(仙台市内)
②上記の子ども、若者(仙台市内)


経済的・精神的などの複合的な困難を抱えているひとり親。
領域は主に「妊産婦」「虐待」「DV被害」 「うつ病」「解雇・失業」 「借金・多重債務」。
これらが起きている背景としては、生育歴、本人やこどもに発達等の特性がある、DVなどの傷付き体験、経済の問題などが重なっている状況。

人数

①親7,500人
②子ども・若者(中高生世代)11,250人

最終受益者

①ひとり親や困窮家庭、様々な困難を抱えている親(仙台市内)
②上記の子ども・若者(仙台市内)


※仙台市全域での総数

人数

①親 540人
②子ども・若者 60人

直接的対象グループ

①ひとり親や様々な困難を抱えている親(仙台市内)
②上記の子ども、若者(仙台市内)


経済的・精神的などの複合的な困難を抱えているひとり親。
領域は主に「妊産婦」「虐待」「DV被害」 「うつ病」「解雇・失業」 「借金・多重債務」。
これらが起きている背景としては、生育歴、本人やこどもに発達等の特性がある、DVなどの傷付き体験、経済の問題などが重なっている状況。

人数

①親7,500人
②子ども・若者(中高生世代)11,250人

最終受益者

①ひとり親や困窮家庭、様々な困難を抱えている親(仙台市内)
②上記の子ども・若者(仙台市内)


※仙台市全域での総数

人数

①親 540人
②子ども・若者 60人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

子どもや若者の自殺が深刻な社会課題となっている。厚生労働省(2021年)によると、10代・20代の死因の第1位は自殺であり、仙台市では特に若年層の自殺率が全国平均より約1.4倍と高い水準にある。学業や家庭不和といった表面的な要因の背後には、「悩みを話せる人がいない」「頼れる居場所がない」といった孤独・孤立の問題が深く関わっていると指摘される。
 当法人が運営する「若者の居場所」には、児童養護施設や里親家庭を退所した若者、家庭的支援を受けられない環境で育った若者などが多く集う。施設などの公的支援は18歳で打ち切られることが多いが、実際にはその後も生活・就労・人間関係の面で支えを必要としている。社会には安心してつながれる場所が少なく、過去に人間関係で傷ついた経験を持つ若者ほど他者と関わることを避けがちである。STORIAでは、肩書きや成果ではなく「人の存在そのもの」を尊重する姿勢を大切にしており、その温かい関係性が、彼らが再び社会とつながる一歩を踏み出すきっかけとなっている。
 また、当法人が設ける「ひとり親等の総合相談窓口」では、2023年度に119件の自殺念慮に関する相談を受けた。コロナ禍や物価高騰による経済的・精神的負担の増大に加え、ひとり親家庭では、収入減少、育児と就労の両立の困難、過去のDVや虐待の影響など複合的な要因が重なっている。離婚や転居によって支援ネットワークが途絶し、孤立が進行するケースも少なくない。
 一方で、市内の既存相談窓口は混雑し、電話が繋がらず相談を諦める例が多発している。メールやSNSを通じた相談の需要が高まっているものの、対応体制は十分とは言えず、また、自ら助けを求められない高リスク者へのアウトリーチ体制も整っていない。
 さらに支援者側では、自殺予防に関する専門知識やスキルを持つ人材が不足し、業務の心理的負担も大きい。支援者自身のメンタルケアが不十分な状況が、支援の継続性や質を損なう要因となっている。
 こうした現状を踏まえ、孤独・孤立を防ぎ、支援が届く地域社会を築くためには、支援者研修や市民への啓発を通じて、「気づき・声かけ・つなぐ」意識を広げ、誰もが支援の橋渡しを担える環境を整えることが急務である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

仙台市では「暮らし支える総合相談」などの相談窓口が設置されているが、年間の自殺関連相談は2〜3件、「仙台いのち支える相談」は週3日・各3時間のみの対応で、訪問やSNSを活用した積極的な受け入れ体制が不足している。一方で、当法人の受託事業「アウトリーチ型ひとり親等の相談支援」では、デジタルアウトリーチの部分が予算化されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

R3の仙台市のモデル事業にて、ひとり親を対象にしたデジタルアウトリーチをOVA様と行った経緯があり、LP、Googleアナリティクス等の分析など、その際教えていただいたノウハウは持っているが、広告費や担当者を配置する予算が自費では捻出できず継続できていない。
事業に精神保健福祉士、社会福祉士等の専門員を配置し、チームで対応できる体制と仕組みを作っているが、自殺関連の専門知識とスキルが足りていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

①当法人はひとり親、子ども支援の事業を仙台市全域で行っているため、必要な支援を持続的かつ幅広く届けることができる。
②地域や全国の支援団体に、当法人が構築した「自団体の事業+自殺対策」を研修にて提供することで、支援者の対応力が増し、助かる人が増える。また、本課題が社会化されることで、悩み困っている人に気づき、適切な声かけ等ができる市民が増え、「孤立・孤独」を無くす優しい社会が広がる。

社会課題

子どもや若者の自殺が深刻な社会課題となっている。厚生労働省(2021年)によると、10代・20代の死因の第1位は自殺であり、仙台市では特に若年層の自殺率が全国平均より約1.4倍と高い水準にある。学業や家庭不和といった表面的な要因の背後には、「悩みを話せる人がいない」「頼れる居場所がない」といった孤独・孤立の問題が深く関わっていると指摘される。
 当法人が運営する「若者の居場所」には、児童養護施設や里親家庭を退所した若者、家庭的支援を受けられない環境で育った若者などが多く集う。施設などの公的支援は18歳で打ち切られることが多いが、実際にはその後も生活・就労・人間関係の面で支えを必要としている。社会には安心してつながれる場所が少なく、過去に人間関係で傷ついた経験を持つ若者ほど他者と関わることを避けがちである。STORIAでは、肩書きや成果ではなく「人の存在そのもの」を尊重する姿勢を大切にしており、その温かい関係性が、彼らが再び社会とつながる一歩を踏み出すきっかけとなっている。
 また、当法人が設ける「ひとり親等の総合相談窓口」では、2023年度に119件の自殺念慮に関する相談を受けた。コロナ禍や物価高騰による経済的・精神的負担の増大に加え、ひとり親家庭では、収入減少、育児と就労の両立の困難、過去のDVや虐待の影響など複合的な要因が重なっている。離婚や転居によって支援ネットワークが途絶し、孤立が進行するケースも少なくない。
 一方で、市内の既存相談窓口は混雑し、電話が繋がらず相談を諦める例が多発している。メールやSNSを通じた相談の需要が高まっているものの、対応体制は十分とは言えず、また、自ら助けを求められない高リスク者へのアウトリーチ体制も整っていない。
 さらに支援者側では、自殺予防に関する専門知識やスキルを持つ人材が不足し、業務の心理的負担も大きい。支援者自身のメンタルケアが不十分な状況が、支援の継続性や質を損なう要因となっている。
 こうした現状を踏まえ、孤独・孤立を防ぎ、支援が届く地域社会を築くためには、支援者研修や市民への啓発を通じて、「気づき・声かけ・つなぐ」意識を広げ、誰もが支援の橋渡しを担える環境を整えることが急務である。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

仙台市では「暮らし支える総合相談」などの相談窓口が設置されているが、年間の自殺関連相談は2〜3件、「仙台いのち支える相談」は週3日・各3時間のみの対応で、訪問やSNSを活用した積極的な受け入れ体制が不足している。一方で、当法人の受託事業「アウトリーチ型ひとり親等の相談支援」では、デジタルアウトリーチの部分が予算化されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

R3の仙台市のモデル事業にて、ひとり親を対象にしたデジタルアウトリーチをOVA様と行った経緯があり、LP、Googleアナリティクス等の分析など、その際教えていただいたノウハウは持っているが、広告費や担当者を配置する予算が自費では捻出できず継続できていない。
事業に精神保健福祉士、社会福祉士等の専門員を配置し、チームで対応できる体制と仕組みを作っているが、自殺関連の専門知識とスキルが足りていない。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

①当法人はひとり親、子ども支援の事業を仙台市全域で行っているため、必要な支援を持続的かつ幅広く届けることができる。
②地域や全国の支援団体に、当法人が構築した「自団体の事業+自殺対策」を研修にて提供することで、支援者の対応力が増し、助かる人が増える。また、本課題が社会化されることで、悩み困っている人に気づき、適切な声かけ等ができる市民が増え、「孤立・孤独」を無くす優しい社会が広がる。

中長期アウトカム

「生きづらさや問題を抱え、自殺の危機に追い込まれている人に対し、優しい繋がりと適切な支えが届く社会の構築」を目指し、地域社会、ひとり親等・子ども若者、団体の3つの視点で以下アウトカムを設定する。


地域社会:
①身近な人が「死にたい」をそのまま受け止め、理解しようとする社会になっている
②仙台市の自殺対策計画の策定において、デジタルアウトリーチ等の繋がりの仕組み、一般向けゲートキーパーの啓発等の見守り・支える仕組みが含まれ、実行されている


ひとり親等・子ども若者:
①日々の生活の中で安心して「死にたい」と言えて、「生きたい」と思える
②相談者本人がありのままの願いをまわりに大切に受け止めてもらい、自分自身でも大切にできている


STORIAの団体(支援者):
①一般向けゲートキーパーの啓発イベントを実施し、生きづらさそのものと、支えることへの理解が深まっている 
②全国の他団体へデジタルアウトリーチ等の繋がりの仕組み、自殺対策への相談事業等のノウハウ一式をわかちあえている
③全国の他団体へ私たちのスーパーバイズを通じて、団体ごとの願いを大切にした学び合いネットワークができている

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が実施する啓発セミナーの参加者の意識の変化
 

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

正の変化9割
*イベント後のアンケートにて回答いただく

モニタリング

いいえ

指標

啓発セミナーの参加者の中で、困っている人と遭遇する機会があった人の中で実際に行動に移った人の率

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

7割
*イベント半年後など、メールでアンケートを依頼する

モニタリング

いいえ

指標

実行団体が推奨するプログラムの賛同者数(計画委員)

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

過半数

モニタリング

いいえ

指標

本事業の対象者がサイトへアクセスし、その中で実際に相談に繋がった人の率

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

2パーセント(根拠:仙台市内の他事業事例)

モニタリング

いいえ

指標

相談者が頼る存在ができた、または繋がりを感じたかどうか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

4段階評価のうち3・4を選んだ人が全体の7割

モニタリング

いいえ

指標

支援に繋がった相談者が支援に繋がった時期や対応が妥当だと感じたか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

4段階評価のうち3・4を選んだ人が全体の5割

モニタリング

いいえ

指標

相談者が、「生きたい」と思えているかどうか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

アンケート結果において正の変化の回答をした人が5割

モニタリング

いいえ

指標

相談者が自分が安心できる場所や人があると感じているか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

4段階評価のうち3・4を選んだ人が全体の7割

モニタリング

いいえ

指標

正の文章表現(分析)or 相談者の主観(悩み以外にも目を向けられるようになったか)

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

正の変化が3.5割

モニタリング

いいえ

指標

①エビデンスの発見


②希死念慮をもつ相談者に対応できる支援者の数


③リファー数

初期値/初期状態

①なし


②なし


③なし

事後評価時の値/状態

①信頼性のある報告書の完成


②20人(団体内外)


③STORIA発のリファー10件

1

地域社会
①-1. 自殺の危機に追い込まれている現状や課題が社会化されて、
自分にできることがないかを意識する市民が増えている

モニタリングいいえ
指標

実行団体が実施する啓発セミナーの参加者の意識の変化
 

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

正の変化9割
*イベント後のアンケートにて回答いただく

2

地域社会
①-2. 悩み困っている人に気づき、声をかけられる市民が増えている

モニタリングいいえ
指標

啓発セミナーの参加者の中で、困っている人と遭遇する機会があった人の中で実際に行動に移った人の率

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

7割
*イベント半年後など、メールでアンケートを依頼する

3

地域社会
②仙台市の自殺対策計画の策定において、デジタルアウトリーチ等や一般向けゲートキーパーの啓発等の必要性を、自殺対策計画委員が理解している

モニタリングいいえ
指標

実行団体が推奨するプログラムの賛同者数(計画委員)

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

過半数

4

ひとり親等・子ども若者
①−1.デジタルアウトリーチ等にて、つながりができる

モニタリングいいえ
指標

本事業の対象者がサイトへアクセスし、その中で実際に相談に繋がった人の率

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

2パーセント(根拠:仙台市内の他事業事例)

5

ひとり親等・子ども若者
①−2.悩みを話したり頼れたりつながりを感じられる存在ができる

モニタリングいいえ
指標

相談者が頼る存在ができた、または繋がりを感じたかどうか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

4段階評価のうち3・4を選んだ人が全体の7割

6

ひとり親等・子ども若者
①−3.必要な時に適切な対応や支援を受けることができる

モニタリングいいえ
指標

支援に繋がった相談者が支援に繋がった時期や対応が妥当だと感じたか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

4段階評価のうち3・4を選んだ人が全体の5割

7

ひとり親等・子ども若者
①−4. 希死念慮が高まっていた状態の相談者が、支えによって「生きたい」と思えている

モニタリングいいえ
指標

相談者が、「生きたい」と思えているかどうか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

アンケート結果において正の変化の回答をした人が5割

8

ひとり親等・子ども若者
②-1. 自分の気持ちを周りに大切に受け止めてもらい、安心できる場所や人がある

モニタリングいいえ
指標

相談者が自分が安心できる場所や人があると感じているか

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

4段階評価のうち3・4を選んだ人が全体の7割

9

ひとり親等・子ども若者
②-2. 悩みだけでなく、願いにも目を向けるようになる

モニタリングいいえ
指標

正の文章表現(分析)or 相談者の主観(悩み以外にも目を向けられるようになったか)

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

正の変化が3.5割

10

STORIAの団体(支援者)
①仙台市の自殺対策計画の策定委員になるために、デジタルアウトリーチ等や一般向けゲートキーパーの啓発等の必要性を委員や行政へ伝える信頼できるエビデンスが用意できている


②自団体の事業+自殺対策により、新たな担い手やノウハウができ、支援者や団体の対応力が増している


③他団体等と繋がり、支援者同士で学び支え合って切れ目のない支援をつくれている

モニタリングいいえ
指標

①エビデンスの発見


②希死念慮をもつ相談者に対応できる支援者の数


③リファー数

初期値/初期状態

①なし


②なし


③なし

事後評価時の値/状態

①信頼性のある報告書の完成


②20人(団体内外)


③STORIA発のリファー10件

アウトプット

モニタリング

はい

指標

①現在実施されている自殺予防対策の啓発セミナーや研修等の現状と課題の分析状況


②仙台市へ自殺対策計画の策定における実施状況についての課題のヒアリング状況


③自殺支援領域の支援者へ現状と課題ヒアリング状況

事後評価時の値/状態

①完了している
②完了している
③完了している

モニタリング

はい

指標

①市民向け啓発セミナーの構築状況


②仙台市へ自殺対策計画の策定についての提言や自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募状況


③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクトの発足状況

事後評価時の値/状態

①完了している(3年目に啓発セミナーを実施できる準備が整っている)
②完了している
③完了している

モニタリング

はい

指標

自殺予防対策の啓発セミナーの実施状況

事後評価時の値/状態

11回実施

モニタリング

はい

指標

・仙台市へ本事業の効果検証を基にした事業提案状況
・自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募状況(継続)。

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

モニタリング

はい

指標

・自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクトの状況
・一般のみなさまへ研修実施状況

事後評価時の値/状態

・連携プロジェクトがスタートしている
・研修を3回実施

モニタリング

はい

指標

・自殺リスクが高い対象者のデータ分析と要素抽出状況
・デジタルアウトリーチに使用する文言の決定

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

モニタリング

はい

指標

自殺予防対策の実践状況

事後評価時の値/状態

3件

モニタリング

はい

指標

デジタルアウトリーチの実践状況

事後評価時の値/状態

直接的対象グループへリーチするためのデジタルアウトリーチを行えている

モニタリング

はい

指標

自殺予防対策の相談・対応の実践状況

事後評価時の値/状態

6件

モニタリング

はい

指標

・デジタルアウトリーチの実践状況
・自殺予防対策の相談・対応の実践状況

事後評価時の値/状態

・直接的対象グループへリーチするためのデジタルアウトリーチを行えている
・4件

モニタリング

はい

指標

・相談・対応支援のデータ分析と振り返り状況
・利用者へのアンケート結果の取得状況

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

モニタリング

はい

指標

・デジタルアウトリーチ用LPや社内システムの導線構築状況

事後評価時の値/状態

完了している

モニタリング

はい

指標

・社内デジタルアウトリーチャーの育成のための研修受講状況
・育成プログラムの策定状況

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

モニタリング

はい

指標

相談員と自団体のスーパーバイザーの育成状況

事後評価時の値/状態

完了している

モニタリング

はい

指標

プリ・インター・ポストベンション等のガイドラインの作成状況

事後評価時の値/状態

プリ・インター・ポストベンション等のガイドラインの作成完了

モニタリング

はい

指標

支援者(他団体)のネットワーク先の検討状況

事後評価時の値/状態

完了している(ネットワーク先の候補をリストアップできている)

モニタリング

はい

指標

事例検討システム構築に関する自団体スーパーバイザーの育成状況

事後評価時の値/状態

完了している(他団体へスーパーバイズができるよう、団体内での育成研修を実施する)

モニタリング

はい

指標

相談員とデジタルアウトリーチャーのスキルアップ状況

事後評価時の値/状態

完了している(3年目には他団体との連携ができるよう、団体内での育成研修を実施する)

モニタリング

はい

指標

自殺予防対策の相談支援のノウハウ化、研修の構築状況

事後評価時の値/状態

完了している(3年目には他団体へ相談支援の研修が実施できる準備が整っている)

モニタリング

はい

指標

本事業の効果検証の準備状況

事後評価時の値/状態

完了している

モニタリング

はい

指標

支援者間の連携活動状況

事後評価時の値/状態

会議、WS、交流会:10件実施

モニタリング

はい

指標

相談員の育成と育成ノウハウの整理状況

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

モニタリング

はい

指標

自殺予防対策の相談支援の研修の実施状況

事後評価時の値/状態

完了している

1

地域社会
1年目:
①現在実施されている自殺予防対策の啓発セミナーや研修等の現状と課題分析(全国)


②仙台市へ自殺対策計画の策定における実施状況についての課題ヒアリング


③自殺支援領域の支援者へ現状と課題ヒアリング

モニタリングはい
指標

①現在実施されている自殺予防対策の啓発セミナーや研修等の現状と課題の分析状況


②仙台市へ自殺対策計画の策定における実施状況についての課題のヒアリング状況


③自殺支援領域の支援者へ現状と課題ヒアリング状況

事後評価時の値/状態

①完了している
②完了している
③完了している

2

地域社会
2年目:
①市民向け啓発セミナーの構築


②仙台市へ自殺対策計画の策定についての提言。自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募。


③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクトの発足

モニタリングはい
指標

①市民向け啓発セミナーの構築状況


②仙台市へ自殺対策計画の策定についての提言や自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募状況


③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクトの発足状況

事後評価時の値/状態

①完了している(3年目に啓発セミナーを実施できる準備が整っている)
②完了している
③完了している

3

地域社会
3年目:
①自殺予防対策の啓発セミナーの実施

モニタリングはい
指標

自殺予防対策の啓発セミナーの実施状況

事後評価時の値/状態

11回実施

4

地域社会
3年目:
②仙台市へ本事業の効果検証を基に事業提案。自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募(継続)。

モニタリングはい
指標

・仙台市へ本事業の効果検証を基にした事業提案状況
・自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募状況(継続)。

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

5

地域社会
3年目:
③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクト、一般のみなさまへ研修実施(3回)

モニタリングはい
指標

・自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクトの状況
・一般のみなさまへ研修実施状況

事後評価時の値/状態

・連携プロジェクトがスタートしている
・研修を3回実施

6

ひとり親等・子ども若者
1年目:
①自殺リスクが高い対象者のデータ分析と要素抽出完了、デジタルアウトリーチに使用する文言の決定

モニタリングはい
指標

・自殺リスクが高い対象者のデータ分析と要素抽出状況
・デジタルアウトリーチに使用する文言の決定

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

7

ひとり親等・子ども若者
1年目:
②自殺予防対策の実践(現在受けている相談についてOVAからSVを受けながらの事例検討会開催)

モニタリングはい
指標

自殺予防対策の実践状況

事後評価時の値/状態

3件

8

ひとり親等・子ども若者
2年目:
①デジタルアウトリーチの実践

モニタリングはい
指標

デジタルアウトリーチの実践状況

事後評価時の値/状態

直接的対象グループへリーチするためのデジタルアウトリーチを行えている

9

ひとり親等・子ども若者
2年目:
②自殺予防対策の相談・対応の実践(OVAからSVを受けながらの事例検討会開催)

モニタリングはい
指標

自殺予防対策の相談・対応の実践状況

事後評価時の値/状態

6件

10

ひとり親等・子ども若者
3年目:
 ①デジタルアウトリーチの実践と自殺予防の相談・対応の実践(OVA様より毎月スーパーバイズを受けながら実施)

モニタリングはい
指標

・デジタルアウトリーチの実践状況
・自殺予防対策の相談・対応の実践状況

事後評価時の値/状態

・直接的対象グループへリーチするためのデジタルアウトリーチを行えている
・4件

11

ひとり親等・子ども若者
3年目: 
②相談・対応支援のデータ分析と振り返り、事業改善
利用者へのアンケート結果(「悩みを話せる」「頼れる存在がいる」などの定性の割合についてウォッチ)

モニタリングはい
指標

・相談・対応支援のデータ分析と振り返り状況
・利用者へのアンケート結果の取得状況

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

12

STORIAの団体(支援者)
1年目:
①デジタルアウトリーチ用LP、社内システムの導線構築

モニタリングはい
指標

・デジタルアウトリーチ用LPや社内システムの導線構築状況

事後評価時の値/状態

完了している

13

STORIAの団体(支援者)
1年目:
②社内デジタルアウトリーチャーの育成のための研修、育成プログラムの策定

モニタリングはい
指標

・社内デジタルアウトリーチャーの育成のための研修受講状況
・育成プログラムの策定状況

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

14

STORIAの団体(支援者)
1年目:
③相談員と自団体のスーパーバイザーの育成

モニタリングはい
指標

相談員と自団体のスーパーバイザーの育成状況

事後評価時の値/状態

完了している

15

STORIAの団体(支援者)
1年目:
④プリ・インター・ポストベンション等のガイドラインの作成

モニタリングはい
指標

プリ・インター・ポストベンション等のガイドラインの作成状況

事後評価時の値/状態

プリ・インター・ポストベンション等のガイドラインの作成完了

16

STORIAの団体(支援者)
1年目:
⑤支援者(他団体)のネットワーク先の検討

モニタリングはい
指標

支援者(他団体)のネットワーク先の検討状況

事後評価時の値/状態

完了している(ネットワーク先の候補をリストアップできている)

17

STORIAの団体(支援者)
2年目:
 ①事例検討システム構築に関する自団体スーパーバイザーの育成

モニタリングはい
指標

事例検討システム構築に関する自団体スーパーバイザーの育成状況

事後評価時の値/状態

完了している(他団体へスーパーバイズができるよう、団体内での育成研修を実施する)

18

STORIAの団体(支援者)
2年目:
 ②相談員とデジタルアウトリーチャーのスキルアップ

モニタリングはい
指標

相談員とデジタルアウトリーチャーのスキルアップ状況

事後評価時の値/状態

完了している(3年目には他団体との連携ができるよう、団体内での育成研修を実施する)

19

STORIAの団体(支援者)
2年目:
 ③自殺予防対策の相談支援のノウハウ化、研修の構築

モニタリングはい
指標

自殺予防対策の相談支援のノウハウ化、研修の構築状況

事後評価時の値/状態

完了している(3年目には他団体へ相談支援の研修が実施できる準備が整っている)

20

STORIAの団体(支援者)
2年目:
 ④本事業の効果検証の準備

モニタリングはい
指標

本事業の効果検証の準備状況

事後評価時の値/状態

完了している

21

STORIAの団体(支援者)
2年目:
⑤支援者間の連携活動

モニタリングはい
指標

支援者間の連携活動状況

事後評価時の値/状態

会議、WS、交流会:10件実施

22

STORIAの団体(支援者)
3年目:
①相談員の育成と育成ノウハウの整理

モニタリングはい
指標

相談員の育成と育成ノウハウの整理状況

事後評価時の値/状態

いずれも完了している

23

STORIAの団体(支援者)
3年目:
②自殺予防対策の相談支援の研修の実施

モニタリングはい
指標

自殺予防対策の相談支援の研修の実施状況

事後評価時の値/状態

完了している

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1年目:地域社会への取り組みステップ
①現在実施されている自殺予防対策の啓発セミナーや研修等の現状と課題分析(全国)
②仙台市へ自殺対策計画の策定における実施状況についての課題ヒアリング
③自殺支援領域の支援者へ、現状と課題ヒアリング

時期

2025年5月~2026年3月

1活動 (内容)

1年目:地域社会への取り組みステップ
①現在実施されている自殺予防対策の啓発セミナーや研修等の現状と課題分析(全国)
②仙台市へ自殺対策計画の策定における実施状況についての課題ヒアリング
③自殺支援領域の支援者へ、現状と課題ヒアリング

時期

2025年5月~2026年3月

2

活動 (内容)

1年目:ひとり親等・子ども若者への取り組みステップ
①自殺リスクが高い対象者のデータ分析と要素抽出
②自殺予防対策の実践(現在受けている相談についてOVA様よりスーパーバイズを受けながら実施)

時期

2025年5月~2026年3月

2活動 (内容)

1年目:ひとり親等・子ども若者への取り組みステップ
①自殺リスクが高い対象者のデータ分析と要素抽出
②自殺予防対策の実践(現在受けている相談についてOVA様よりスーパーバイズを受けながら実施)

時期

2025年5月~2026年3月

3

活動 (内容)

1年目:支援者(自団体)の取り組みステップ
①デジタルアウトリーチのためのLP作成や社内システムの導線構築
②社内デジタルアウトリーチャーの育成のための研修の実施と育成プログラムの策定
③自殺関連の相談や介入等に関する相談員と自団体のスーパーバイザーの育成
④プリベンション、インターベンション、ポストベンション等のガイドラインの作成

時期

2025年5月~2026年3月

3活動 (内容)

1年目:支援者(自団体)の取り組みステップ
①デジタルアウトリーチのためのLP作成や社内システムの導線構築
②社内デジタルアウトリーチャーの育成のための研修の実施と育成プログラムの策定
③自殺関連の相談や介入等に関する相談員と自団体のスーパーバイザーの育成
④プリベンション、インターベンション、ポストベンション等のガイドラインの作成

時期

2025年5月~2026年3月

4

活動 (内容)

2年目:地域社会への取り組みステップ
①市民向け啓発セミナーの構築
②仙台市へ自殺対策計画の策定についての提言。自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募。
③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクトの発足
…対策計画・事業提案の検討にあたり、多くの声を集めることが必要。支援団体との連携強化により、支援のネットワークを広げ、深め、本事業での知見も共有できる。

時期

2026年4月~2027年3月

4活動 (内容)

2年目:地域社会への取り組みステップ
①市民向け啓発セミナーの構築
②仙台市へ自殺対策計画の策定についての提言。自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募。
③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクトの発足
…対策計画・事業提案の検討にあたり、多くの声を集めることが必要。支援団体との連携強化により、支援のネットワークを広げ、深め、本事業での知見も共有できる。

時期

2026年4月~2027年3月

5

活動 (内容)

2年目:ひとり親等・子ども若者への取り組みステップ
①デジタルアウトリーチの開始
②自殺予防対策の相談・対応の実践(OVA様よりスーパーバイズを受けながら実施)

時期

2026年4月~2027年3月

5活動 (内容)

2年目:ひとり親等・子ども若者への取り組みステップ
①デジタルアウトリーチの開始
②自殺予防対策の相談・対応の実践(OVA様よりスーパーバイズを受けながら実施)

時期

2026年4月~2027年3月

6

活動 (内容)

2年目:支援者(他団体)取り組みステップ
①支援者間の連携活動(会議、WS、交流会の開催回数、リファー等:10件)
→支援者同士のネットワーク(支援の網目)を広げていく

時期

2026年4月~2027年3月

6活動 (内容)

2年目:支援者(他団体)取り組みステップ
①支援者間の連携活動(会議、WS、交流会の開催回数、リファー等:10件)
→支援者同士のネットワーク(支援の網目)を広げていく

時期

2026年4月~2027年3月

7

活動 (内容)

2年目:支援者(自団体)取り組みステップ
①事例検討システム構築に関する自団体スーパーバイザーの育成
②相談員とデジタルアウトリーチャーのスキルアップ研修と実践のPDCA
③自殺予防対策の相談支援のノウハウ化、研修の構築
④本事業の効果検証の準備

時期

2026年4月~2027年3月

7活動 (内容)

2年目:支援者(自団体)取り組みステップ
①事例検討システム構築に関する自団体スーパーバイザーの育成
②相談員とデジタルアウトリーチャーのスキルアップ研修と実践のPDCA
③自殺予防対策の相談支援のノウハウ化、研修の構築
④本事業の効果検証の準備

時期

2026年4月~2027年3月

8

活動 (内容)

3年目:地域社会への取り組みステップ
①自殺予防対策の啓発セミナーの実施。
②仙台市へ本事業の効果検証を基に事業提案。自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募(継続)。
③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクト、一般のみなさまへ研修実施。
④厚生労働省などの補助金を活用することの検討

時期

2027年4月~2028年2月

8活動 (内容)

3年目:地域社会への取り組みステップ
①自殺予防対策の啓発セミナーの実施。
②仙台市へ本事業の効果検証を基に事業提案。自殺対策計画委員の打診・市民公募への応募(継続)。
③自殺・ひとり親・子ども支援領域の支援者との連携協働プロジェクト、一般のみなさまへ研修実施。
④厚生労働省などの補助金を活用することの検討

時期

2027年4月~2028年2月

9

活動 (内容)

3年目:ひとり親等・子ども若者への取り組みステップ
①デジタルアウトリーチの実践と自殺予防の相談・対応の実践(OVA様よりスーパーバイズを受けながら実施)
②相談・対応支援のデータ分析と振り返り、事業改善

時期

2027年4月~2028年2月

9活動 (内容)

3年目:ひとり親等・子ども若者への取り組みステップ
①デジタルアウトリーチの実践と自殺予防の相談・対応の実践(OVA様よりスーパーバイズを受けながら実施)
②相談・対応支援のデータ分析と振り返り、事業改善

時期

2027年4月~2028年2月

10

活動 (内容)

3年目:支援者(他団体)取り組みステップ
①支援者間の連携活動(会議、WS、交流会の開催回数、リファー等:20件)
→支援者同士のネットワーク(支援の網目)を広げていく。

時期

2027年4月~2028年2月

10活動 (内容)

3年目:支援者(他団体)取り組みステップ
①支援者間の連携活動(会議、WS、交流会の開催回数、リファー等:20件)
→支援者同士のネットワーク(支援の網目)を広げていく。

時期

2027年4月~2028年2月

11

活動 (内容)

3年目:支援者(自団体)への取り組みステップ
①デジタルアウトリーチャー、スーパーバイザーと相談員の育成と育成ノウハウの整理
②自殺予防対策の相談支援の研修の実施
③本事業の効果測定の実施と分析レポート作成(仙台市への提言にも使用)
④本事業の効果検証の実施

時期

2027年4月~2028年2月

11活動 (内容)

3年目:支援者(自団体)への取り組みステップ
①デジタルアウトリーチャー、スーパーバイザーと相談員の育成と育成ノウハウの整理
②自殺予防対策の相談支援の研修の実施
③本事業の効果測定の実施と分析レポート作成(仙台市への提言にも使用)
④本事業の効果検証の実施

時期

2027年4月~2028年2月

インプット

総事業費

50,286,585円

人材

内部:合計9人(統括マネジャー、相談スタッフA,B,C,E,F,デジタル人材A,B,C)
外部:合計2人(評価アドバイザー1名、専門性評価アドバイザー1名)

資機材、その他

パソコン等

総事業費50,286,585円
人材

内部:合計9人(統括マネジャー、相談スタッフA,B,C,E,F,デジタル人材A,B,C)
外部:合計2人(評価アドバイザー1名、専門性評価アドバイザー1名)

資機材、その他

パソコン等

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ターゲットは政策決定者、自治体関係者、市民、支援団体や専門機関等。手段としては、ターゲットに応じた広報媒体を使用し(SNS、ウェブサイト、プレスリリース、報告書、メディア記事、取材、講演会を組み合わせる)、データや成功事例を分かりやすく伝える。これにより社会的インパクトを示すことで、本事業の認知向上や理解促進、かつ新たな支援者の獲得と本事業の必要性を訴求し、取り組みへの強化を促進する。

連携・対話戦略

本事業では、行政、NPO、企業、教育機関の課題や願いを聴き、それぞれの立場やお役目を尊重しながら共に課題解決を目指す。JANPIAや資金分配団体とは、定期的な進捗報告や課題共有の場を設け、透明性と信頼性を確保する。また、支援団体とはヒアリングや協働プロジェクトを通して現場の課題やニーズを理解し、これらの協働を通じて、事業の効果を最大化し、持続可能な支援体制を構築する。

広報戦略

ターゲットは政策決定者、自治体関係者、市民、支援団体や専門機関等。手段としては、ターゲットに応じた広報媒体を使用し(SNS、ウェブサイト、プレスリリース、報告書、メディア記事、取材、講演会を組み合わせる)、データや成功事例を分かりやすく伝える。これにより社会的インパクトを示すことで、本事業の認知向上や理解促進、かつ新たな支援者の獲得と本事業の必要性を訴求し、取り組みへの強化を促進する。

連携・対話戦略

本事業では、行政、NPO、企業、教育機関の課題や願いを聴き、それぞれの立場やお役目を尊重しながら共に課題解決を目指す。JANPIAや資金分配団体とは、定期的な進捗報告や課題共有の場を設け、透明性と信頼性を確保する。また、支援団体とはヒアリングや協働プロジェクトを通して現場の課題やニーズを理解し、これらの協働を通じて、事業の効果を最大化し、持続可能な支援体制を構築する。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業終了後、活動を持続可能にするための出口戦略は以下の取り組みを中心に進める。
1、自殺対策計画の委員就任と政策提言
本事業の成果を基に仙台市の自殺対策計画の策定委員となり、具体的な政策提言を行う。これにより、事業内容を市の政策に反映させ、持続可能な支援施策を構築する。


2、地域支援団体との連携・施策化
地域の支援団体と協力し、本事業のノウハウを活用した新たな事業提案を行う。これを仙台市や他自治体が予算化し、行政施策として採用されることを目指す。


3、支援者ネットワークの強化
事業期間中に培った支援者間のネットワークを活用し、知識共有や研修を継続する。専門家や地域団体との連携を強化し、地域全体で支援体制を広げる。


4,効果検証データを活用した資金獲得
効果検証データを基に助成金や補助金の獲得を目指す。企業や民間団体との協力により資金を多様化し、活動の継続を支える。

実行団体

本事業終了後、活動を持続可能にするための出口戦略は以下の取り組みを中心に進める。
1、自殺対策計画の委員就任と政策提言
本事業の成果を基に仙台市の自殺対策計画の策定委員となり、具体的な政策提言を行う。これにより、事業内容を市の政策に反映させ、持続可能な支援施策を構築する。


2、地域支援団体との連携・施策化
地域の支援団体と協力し、本事業のノウハウを活用した新たな事業提案を行う。これを仙台市や他自治体が予算化し、行政施策として採用されることを目指す。


3、支援者ネットワークの強化
事業期間中に培った支援者間のネットワークを活用し、知識共有や研修を継続する。専門家や地域団体との連携を強化し、地域全体で支援体制を広げる。


4,効果検証データを活用した資金獲得
効果検証データを基に助成金や補助金の獲得を目指す。企業や民間団体との協力により資金を多様化し、活動の継続を支える。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

 当法人は、仙台市を拠点に、ひとり親等やその子どもたちの社会的孤立の解消を目指し、自治体からの委託事業、助成金事業、休眠預金を活用したプロジェクトなど、多角的な活動を通じて地域課題の解決を行ってきた。
①助成金事業の実績
2017年に独立行政法人福祉医療機構にて、「子どものサードプレイス事業(300万円)」が優良事業として表彰された。
また、2021年には、ゴールドマン・サックス「地域協働型子ども包括支援基金」に3年連続で採択され(1,800万円/3年)、本事業では、子どもと保護者の支援体制を構築。「来所型」「訪問型」サードプレイスの設置により、支援を受けにくかった家庭に寄り添ったサポートを実現。特に「訪問型支援」のモデルは2024年に仙台市で施策化され、行政との連携強化を通じた持続可能な仕組みづくりに成功した。この成果は、地域社会全体の支援意識を高め、2025年からは仙台市全域に展開となっている。


②自治体委託事業の成果
2021年に仙台市「ひとり親家庭等生活向上支援事業(相談支援窓口:2,300万円/年)」、2024年に「こどものサードプレイス事業(居場所:1,300万円/年)」など、当法人からの事業提案にて施策化することに成功している。相談支援窓口では、メールや対面相談を通じて年間7,000 件以上の相談を受け、居場所では、年間延べ900名以上の子どもを支援した。
特に食料支援を通じたアウトリーチでは、繋がることが難しい対象者3,300世帯(現在)とつながり、信頼関係を構築し、必要な支援に繋げる成果を挙げている。また、関係機関との協働による支援ネットワークの強化により、孤立しがちな家庭への支援を可能にしている。
これらの活動が認められ、2023年に設立された「一般社団法人仙台こども財団」の理事に代表佐々木が就任している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 当法人は、令和3年仙台市市民共同事業提案制度にて、自殺ハイリスク領域における「孤立家庭へのアウトリーチと相談支援」を仙台市へ事業提案を行った。その事業の中でデジタルアウトリーチをOVA様にお力添えいただき実施したところ、目標を大きく達成し、翌年には仙台市の施策化となり仙台市全域に広げることができた。(但し、施策化となった際、デジタルアウトリーチの部分は予算化されなかったため、現在デジタルアウトリーチは行っていない)
 大きな成果を挙げたデジタルアウトリーチでは、モデル区内で広告表示件数20,480件、クリック数1,435件、クリック率7.01%を記録し、全国平均3%を大きく上回る結果となった。検索ワードとしては「子育て・疲れた・つらい」「ひとり親・支援」が多くクリックされ、DVや性暴力、子育て、児童虐待、自殺念慮といった深刻な相談が寄せられた。相談者の多くは「誰にも頼ることができない」「誰も相談する人がいない」と話しており、インターネットを通じたアウトリーチの有効性を示すことができた。
 メール相談では、5か月間で5,286件の相談が寄せられ、子育てや経済的問題、家庭の不和など複合的な課題が多く見られた。メールという媒体が時間や場所を選ばず利用できる点が、相談者にとって心理的ハードルを下げる効果を発揮した。メール相談を起点に、対面や電話相談へと移行するケースも多く、生活保護の申請、奨学金の手続き支援、就労支援など、根本的な問題解決を支援した。また、相談を受けた家庭の一部は、地域の居場所に繋がり、さらに継続的な支援を受けることができた。
 本事業を通じて、孤立家庭との接点を広げ、深刻な課題を抱える家庭の支援や地域資源との連携を強化するモデルを構築した。これにより、相談者の不安軽減や自己肯定感の向上、経済的・社会的自立の基盤を築き、社会的インパクトを生み出す成果を上げた。

助成事業の実績と成果

 当法人は、仙台市を拠点に、ひとり親等やその子どもたちの社会的孤立の解消を目指し、自治体からの委託事業、助成金事業、休眠預金を活用したプロジェクトなど、多角的な活動を通じて地域課題の解決を行ってきた。
①助成金事業の実績
2017年に独立行政法人福祉医療機構にて、「子どものサードプレイス事業(300万円)」が優良事業として表彰された。
また、2021年には、ゴールドマン・サックス「地域協働型子ども包括支援基金」に3年連続で採択され(1,800万円/3年)、本事業では、子どもと保護者の支援体制を構築。「来所型」「訪問型」サードプレイスの設置により、支援を受けにくかった家庭に寄り添ったサポートを実現。特に「訪問型支援」のモデルは2024年に仙台市で施策化され、行政との連携強化を通じた持続可能な仕組みづくりに成功した。この成果は、地域社会全体の支援意識を高め、2025年からは仙台市全域に展開となっている。


②自治体委託事業の成果
2021年に仙台市「ひとり親家庭等生活向上支援事業(相談支援窓口:2,300万円/年)」、2024年に「こどものサードプレイス事業(居場所:1,300万円/年)」など、当法人からの事業提案にて施策化することに成功している。相談支援窓口では、メールや対面相談を通じて年間7,000 件以上の相談を受け、居場所では、年間延べ900名以上の子どもを支援した。
特に食料支援を通じたアウトリーチでは、繋がることが難しい対象者3,300世帯(現在)とつながり、信頼関係を構築し、必要な支援に繋げる成果を挙げている。また、関係機関との協働による支援ネットワークの強化により、孤立しがちな家庭への支援を可能にしている。
これらの活動が認められ、2023年に設立された「一般社団法人仙台こども財団」の理事に代表佐々木が就任している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

 当法人は、令和3年仙台市市民共同事業提案制度にて、自殺ハイリスク領域における「孤立家庭へのアウトリーチと相談支援」を仙台市へ事業提案を行った。その事業の中でデジタルアウトリーチをOVA様にお力添えいただき実施したところ、目標を大きく達成し、翌年には仙台市の施策化となり仙台市全域に広げることができた。(但し、施策化となった際、デジタルアウトリーチの部分は予算化されなかったため、現在デジタルアウトリーチは行っていない)
 大きな成果を挙げたデジタルアウトリーチでは、モデル区内で広告表示件数20,480件、クリック数1,435件、クリック率7.01%を記録し、全国平均3%を大きく上回る結果となった。検索ワードとしては「子育て・疲れた・つらい」「ひとり親・支援」が多くクリックされ、DVや性暴力、子育て、児童虐待、自殺念慮といった深刻な相談が寄せられた。相談者の多くは「誰にも頼ることができない」「誰も相談する人がいない」と話しており、インターネットを通じたアウトリーチの有効性を示すことができた。
 メール相談では、5か月間で5,286件の相談が寄せられ、子育てや経済的問題、家庭の不和など複合的な課題が多く見られた。メールという媒体が時間や場所を選ばず利用できる点が、相談者にとって心理的ハードルを下げる効果を発揮した。メール相談を起点に、対面や電話相談へと移行するケースも多く、生活保護の申請、奨学金の手続き支援、就労支援など、根本的な問題解決を支援した。また、相談を受けた家庭の一部は、地域の居場所に繋がり、さらに継続的な支援を受けることができた。
 本事業を通じて、孤立家庭との接点を広げ、深刻な課題を抱える家庭の支援や地域資源との連携を強化するモデルを構築した。これにより、相談者の不安軽減や自己肯定感の向上、経済的・社会的自立の基盤を築き、社会的インパクトを生み出す成果を上げた。