事業詳細
事業名
事業名 (副)
若者就労支援領域に広げる・届けるアウトリーチ相談事業
事業ステータス
完了
事業概要
希死念慮の危険因子のひとつでもある「解雇・失業」の状況に陥るリスクがある対象者(特に20代の若年層)は、働くことの困難さだけでなく、複合的な生きづらさを抱えているケースがある。例えば生活困窮・心身疾患に陥り、他者との関係性が閉鎖され、孤独・孤立が強まりさらにハイリスクになっていく可能性がある。そんな希死 念慮を抱いている働くことに困難を抱えた若者に対して、デジタルアウトリーチを行い、SNS相談でつながることで、「生きてみよう」と思える支援の入り口として、本事業では以下に取り組む。
①デジタルアウトリーチおよびSNS相談の体制整備(システム選定・マニュアル等の整備・実績管理・更新を含む)
②デジタルアウトリーチ担当者や相談員のスキルアップ(研修・ケース検討・チーム会議等)
③リファー先や連携機関の開拓(同時に、当法人がハイリスク層への対応に取り組み始めたことについて法人内部や行政/地域機関への認知向上)
④デジタルアウトリーチ(LPや事業説明資料、広告設定など)およびSNS相談の実施
⑤支援効果や事業評価のためのデータ収集・分析・修正
⑥本事業終了後も継続のための準備(民間企業の助成金・行政委託事業の申請準備)
⓻若者支援の分野で活動する全国の機関・団体を対象としたデジタルアウトリーチおよびSNS相談に関する研修会開催
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 若者就労支援領域に広げる・届けるアウトリーチ相談事業 |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 希死念慮の危険因子のひとつでもある「解雇・失業」の状況に陥るリスクがある対象者(特に20代の若年層)は、働くことの困難さだけでなく、複合的な生きづらさを抱えているケースがある。例えば生活困窮・心身疾患に陥り、他者との関係性が閉鎖され、孤独・孤立が強まりさらにハイリスクになっていく可能性がある。そんな希死念慮を抱いている働くことに困難を抱えた若者に対して、デジタルアウトリーチを行い、SNS相談でつながることで、「生きてみよう」と思える支援の入り口として、本事業では以下に取り組む。 ①デジタルアウトリーチおよびSNS相談の体制整備(システム選定・マニュアル等の整備・実績管理・更新を含む) |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人育て上げネット |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人OVA |
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| 事業名 | 自殺ハイリスク領域におけるゲートキーパー育成&アウトリーチ支援事業 |

