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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

若年無業者の多くは多様な課題を抱えており、その一人一人に合った「働き方」や「生き方」を共に伴走する支援を育て上げネットでは大切にしているが、ハイリスク層にはリーチしきれていない。本事業はそのような若者たちと早期の段階で「出会う」ためのきっかけとなる事業であり、最終的には若者たちが自立に向かって進んでいけるよう支援を行う

団体の社会的役割

団体の目的

育て上げネットは、『すべての若者の自分に合った「働く」と自分に合った「生き方」を実現する」をビジョンとし、「若者と社会をつなぐ」をミッションとして、広く社会全体で若者を応援する土壌を作っている。
若者を支援していくとともに、その保護者や家族へのサポートも実施し、地域社会、行政、企業と連携しながら、社会問題解決のための「社会的投資」の担い手を増やすことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

2004年の活動開始以降「若者就労支援」「支援基盤強化」「生態系創出」の3つを重視した取り組みを行い、近年は若者の孤立孤独対策を重視した事業を開始している(2024年現在 従業員数136名、連携企業/行政/団体数300以上)
・若者就労支援プログラム「ジョブトレ」「アトオシ・オンライン」
・保護者サポート「結」
・若者の居場所「夜のユースセンター」
・高校や少年院等、教育機関に所属する若者への支援

団体の目的

育て上げネットは、『すべての若者の自分に合った「働く」と自分に合った「生き方」を実現する」をビジョンとし、「若者と社会をつなぐ」をミッションとして、広く社会全体で若者を応援する土壌を作っている。
若者を支援していくとともに、その保護者や家族へのサポートも実施し、地域社会、行政、企業と連携しながら、社会問題解決のための「社会的投資」の担い手を増やすことを目的としている。

団体の概要・活動・業務

2004年の活動開始以降「若者就労支援」「支援基盤強化」「生態系創出」の3つを重視した取り組みを行い、近年は若者の孤立孤独対策を重視した事業を開始している(2024年現在 従業員数136名、連携企業/行政/団体数300以上)
・若者就労支援プログラム「ジョブトレ」「アトオシ・オンライン」
・保護者サポート「結」
・若者の居場所「夜のユースセンター」
・高校や少年院等、教育機関に所属する若者への支援

概要

事業概要

希死念慮の危険因子のひとつでもある「解雇・失業」の状況に陥るリスクがある対象者(特に20代の若年層)は、働くことの困難さだけでなく、複合的な生きづらさを抱えているケースがある。例えば生活困窮・心身疾患に陥り、他者との関係性が閉鎖され、孤独・孤立が強まりさらにハイリスクになっていく可能性がある。そんな希死念慮を抱いている働くことに困難を抱えた若者に対して、デジタルアウトリーチを行い、SNS相談でつながることで、「生きてみよう」と思える支援の入り口として、本事業では以下に取り組む。


①デジタルアウトリーチおよびSNS相談の体制整備(システム選定・マニュアル等の整備・実績管理・更新を含む)
②デジタルアウトリーチ担当者や相談員のスキルアップ(研修・ケース検討・チーム会議等)
③リファー先や連携機関の開拓(同時に、当法人がハイリスク層への対応に取り組み始めたことについて法人内部や行政/地域機関への認知向上)
④デジタルアウトリーチ(LPや事業説明資料、広告設定など)およびSNS相談の実施
⑤支援効果や事業評価のためのデータ収集・分析・修正
⑥本事業終了後も継続のための準備(民間企業の助成金・行政委託事業の申請準備)
⓻若者支援の分野で活動する全国の機関・団体を対象としたデジタルアウトリーチおよびSNS相談に関する研修会開催

資金提供契約締結日

2025年04月30日

事業期間

開始日

2025年04月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

東京都・神奈川県開始直後は東京都多摩地域(立川周辺)、大田区、横浜市鶴見区の3地域を想定。社会資源・連携先との協働に応じて段階的にエリアを広げる

事業概要

希死念慮の危険因子のひとつでもある「解雇・失業」の状況に陥るリスクがある対象者(特に20代の若年層)は、働くことの困難さだけでなく、複合的な生きづらさを抱えているケースがある。例えば生活困窮・心身疾患に陥り、他者との関係性が閉鎖され、孤独・孤立が強まりさらにハイリスクになっていく可能性がある。そんな希死念慮を抱いている働くことに困難を抱えた若者に対して、デジタルアウトリーチを行い、SNS相談でつながることで、「生きてみよう」と思える支援の入り口として、本事業では以下に取り組む。


①デジタルアウトリーチおよびSNS相談の体制整備(システム選定・マニュアル等の整備・実績管理・更新を含む)
②デジタルアウトリーチ担当者や相談員のスキルアップ(研修・ケース検討・チーム会議等)
③リファー先や連携機関の開拓(同時に、当法人がハイリスク層への対応に取り組み始めたことについて法人内部や行政/地域機関への認知向上)
④デジタルアウトリーチ(LPや事業説明資料、広告設定など)およびSNS相談の実施
⑤支援効果や事業評価のためのデータ収集・分析・修正
⑥本事業終了後も継続のための準備(民間企業の助成金・行政委託事業の申請準備)
⓻若者支援の分野で活動する全国の機関・団体を対象としたデジタルアウトリーチおよびSNS相談に関する研修会開催

資金提供契約締結日2025年04月30日
事業期間開始日 2025年04月30日終了日 2028年02月28日
対象地域東京都・神奈川県開始直後は東京都多摩地域(立川周辺)、大田区、横浜市鶴見区の3地域を想定。社会資源・連携先との協働に応じて段階的にエリアを広げる

直接的対象グループ

東京都・神奈川県に住む15歳~39歳までの若年無業者(解雇/失業・長期離職者)
 ┗背景として発達障害/うつ等の精神疾患、DV被害、ヤングケアラー、性的マイノリティ、生活困窮など複合的な課題があり、生きにくさを抱えている若年層

人数

1,000人(新規受益者数 ※実人数)

最終受益者

「働く」ことに困難を抱えている全国の15歳~39歳の若年者(解雇/失業・休職・長期離職、社会的孤立状態にある者等)

人数

200万人

直接的対象グループ

東京都・神奈川県に住む15歳~39歳までの若年無業者(解雇/失業・長期離職者)
 ┗背景として発達障害/うつ等の精神疾患、DV被害、ヤングケアラー、性的マイノリティ、生活困窮など複合的な課題があり、生きにくさを抱えている若年層

人数

1,000人(新規受益者数 ※実人数)

最終受益者

「働く」ことに困難を抱えている全国の15歳~39歳の若年者(解雇/失業・休職・長期離職、社会的孤立状態にある者等)

人数

200万人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

(社会課題)
令和5年度の労働力調査によると、「働く」ことに困難を抱えている若年無業者が全国に約200万人いると試算されている。この中には、ひきこもり・不登校経験を持つ者も多く、その背景には複合的な課題がある(発達障害/うつ等の精神疾患、ヤングケアラー、生活困窮等)。生きにくさを抱えている若者にとって自ら社会との接点を持つこと・働くことは大きな壁があり、孤独・孤立状態になる若者も多い。また自室/家から出ることができない「若年無業者」(内閣府調査)は11万人いるとされており、彼らとのつながり接点を持つことは、さらに困難である。
2023年に日本財団によって実施された自殺意識全国調査報告によると、
・若者の4人に1人は本気で自殺を考えた経験があり、そのうち7割が誰にも相談をしていない
・希死念慮を抱えた若者は無業者だけでなく在職者(休職者)の割合が半数であり、在職者の中でも特に20代男性で希死念慮が高い
という結果が公表されており、現職中の若者こそ相談先が無く一人でリスクを高めてしまっている傾向があると考えている。


(育て上げネットの現状と課題)
弊法人は2024年に法人設立20周年を迎え【すべての若者が「自分らしく働く」と「自分らしく生きる」を実現できる社会を目指す】というビジョンを掲げている。これまでは「働くと働き続ける」という就労支援中心の活動領域であったが、昨年から「自分らしく生きる」というテーマを追加している。
弊法人の支援対象者はこれまで無業者が中心であったため、希死念慮を抱える在職者(休職者)の若者と十分に出会えていない実態がある(①)。
また、過去の相談実績で出会った若年無業者の中には、社会からの孤立による影響で、顔を見られたくないなどといった対人不安・自尊心の低さ・心身不調等を訴える者も多く、対面支援はハードルが高くなるケースが存在している(②)。
②への解決策として始めたオンライン相談支援では、希死念慮を訴える割合が1割程度あり、オンラインだからこそ発露できる可能性を感じている。


オンライン相談支援体制の強化(仕組み構築、支援員のゲートキーパーとしての対応スキル・経験値の向上)と①の在職者へのリーチ拡大によって、生きることに困難を抱えている若者全てへ支援を届け、若者支援領域全体でハイリスク層も含めた支援が当たり前にできる社会を実現させていきたい。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

ネット相談:コロナの影響もありLINE./オンライン相談は浸透している
デジテルアウトリーチ:厚労省 生活困窮者自立支援制度/障害者総合支援法における「アウトリーチ」は「対面訪問支援」が前提でありデジタルアウトリーチは浸透していない。自殺総合対策においては「デジタル」が進んでいるものの、その領域が「自殺領域」に留まっており就労支援(失業/解雇等)分野ではデジタルアウトリーチの実践はできていない

課題に対する申請団体の既存の取組状況

ネット相談:2020年~ネット/LINE相談開始。年間500名以上の若者/保護者と相談実施中
デジタルアウトリーチ:GoogleforNonprofitsを活用したリスティング広告を継続的に実施。広告基準を達成できるよう運営を継続中。またLINE等SNS上での広告掲出をコロナ禍から継続しており、潜在顧客のアウトリーチ活動を実施。LINEより開封率やコンバージョン向上のための指導を受けている

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

就労支援領域において、デジタルアウトリーチ・チャット相談のノウハウが構築され、全国各地の若年無業者が安心して支援者とつながれる社会が実現できる
弊法人においては①デジタルアウトリーチの推進技術の習得 ②相談員の技術向上(ネット相談技術/包括的相談支援技術)
これら①②のノウハウ共有(普及)を全国で行い、事業終了後も継続的に領域内でのデジタルアウトリーチ・ネット相談ができる社会を実現できると考える

社会課題

(社会課題)
令和5年度の労働力調査によると、「働く」ことに困難を抱えている若年無業者が全国に約200万人いると試算されている。この中には、ひきこもり・不登校経験を持つ者も多く、その背景には複合的な課題がある(発達障害/うつ等の精神疾患、ヤングケアラー、生活困窮等)。生きにくさを抱えている若者にとって自ら社会との接点を持つこと・働くことは大きな壁があり、孤独・孤立状態になる若者も多い。また自室/家から出ることができない「若年無業者」(内閣府調査)は11万人いるとされており、彼らとのつながり接点を持つことは、さらに困難である。
2023年に日本財団によって実施された自殺意識全国調査報告によると、
・若者の4人に1人は本気で自殺を考えた経験があり、そのうち7割が誰にも相談をしていない
・希死念慮を抱えた若者は無業者だけでなく在職者(休職者)の割合が半数であり、在職者の中でも特に20代男性で希死念慮が高い
という結果が公表されており、現職中の若者こそ相談先が無く一人でリスクを高めてしまっている傾向があると考えている。


(育て上げネットの現状と課題)
弊法人は2024年に法人設立20周年を迎え【すべての若者が「自分らしく働く」と「自分らしく生きる」を実現できる社会を目指す】というビジョンを掲げている。これまでは「働くと働き続ける」という就労支援中心の活動領域であったが、昨年から「自分らしく生きる」というテーマを追加している。
弊法人の支援対象者はこれまで無業者が中心であったため、希死念慮を抱える在職者(休職者)の若者と十分に出会えていない実態がある(①)。
また、過去の相談実績で出会った若年無業者の中には、社会からの孤立による影響で、顔を見られたくないなどといった対人不安・自尊心の低さ・心身不調等を訴える者も多く、対面支援はハードルが高くなるケースが存在している(②)。
②への解決策として始めたオンライン相談支援では、希死念慮を訴える割合が1割程度あり、オンラインだからこそ発露できる可能性を感じている。


オンライン相談支援体制の強化(仕組み構築、支援員のゲートキーパーとしての対応スキル・経験値の向上)と①の在職者へのリーチ拡大によって、生きることに困難を抱えている若者全てへ支援を届け、若者支援領域全体でハイリスク層も含めた支援が当たり前にできる社会を実現させていきたい。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

ネット相談:コロナの影響もありLINE./オンライン相談は浸透している
デジテルアウトリーチ:厚労省 生活困窮者自立支援制度/障害者総合支援法における「アウトリーチ」は「対面訪問支援」が前提でありデジタルアウトリーチは浸透していない。自殺総合対策においては「デジタル」が進んでいるものの、その領域が「自殺領域」に留まっており就労支援(失業/解雇等)分野ではデジタルアウトリーチの実践はできていない

課題に対する申請団体の既存の取組状況

ネット相談:2020年~ネット/LINE相談開始。年間500名以上の若者/保護者と相談実施中
デジタルアウトリーチ:GoogleforNonprofitsを活用したリスティング広告を継続的に実施。広告基準を達成できるよう運営を継続中。またLINE等SNS上での広告掲出をコロナ禍から継続しており、潜在顧客のアウトリーチ活動を実施。LINEより開封率やコンバージョン向上のための指導を受けている

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

就労支援領域において、デジタルアウトリーチ・チャット相談のノウハウが構築され、全国各地の若年無業者が安心して支援者とつながれる社会が実現できる
弊法人においては①デジタルアウトリーチの推進技術の習得 ②相談員の技術向上(ネット相談技術/包括的相談支援技術)
これら①②のノウハウ共有(普及)を全国で行い、事業終了後も継続的に領域内でのデジタルアウトリーチ・ネット相談ができる社会を実現できると考える

中長期アウトカム

(受益者変化)働くことに困難を抱えている若者が安心して社会と接点を持てる仕組みが確立されている/誰かに頼ることがしやすい仕組みの確立
(団体内変化)デジタルアウトリーチ手法(必要な情報が適切に若者に届く仕組み)が確立して、ハイリスク層を含めた若者の多様な課題に柔軟に向き合える支援体制ができている
(地域/領域変化)若者支援の領域でデジタルアウトリーチを展開する第一想起を獲得する(デジタルアウトリーチと言えば育て上げネット!の状況を目指す)

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

新規受益者数(実人数)

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

500人/年間×約2年
計1000人
期間:デジタルアウトリーチの準備が整い次第カウント開始(26年4月前後~約2年間)

モニタリング

いいえ

指標

相談者アンケート内「日本版UCLA・孤独感尺度」累積結果

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

相談者の孤独感が低減している(累積の結果で判断)

モニタリング

いいえ

指標

相談者アンケート内「基本的信頼感尺度」累積結果

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

相談者の対人信頼感が増加している(累積の結果で判断)

モニタリング

いいえ

指標

相談員にアンケート(FDO/計6回実施)回答結果

初期値/初期状態

初期値 30.8

事後評価時の値/状態

「高い状態を維持する」

モニタリング

いいえ

指標

法人内6事業所からの相談依頼件数
(26/4月~28年2月末まで)

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

年1件以上、2年間で計2件以上
26年4月~2年間

モニタリング

いいえ

指標

他事業におけるチャット相談・デジタルアウトリーチに関するシステム導入のための動き

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

システム比較・見積もり・予算調整・法人内承認・導入等のうごきが1件以上あること

モニタリング

いいえ

指標

予算獲得に向けた申請数

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

1件以上の申請(結果は問わず、申請すること)

モニタリング

いいえ

指標

講演/研修等主催イベント開催数

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

1回以上開催
28年2月末まで

モニタリング

いいえ

指標

・連携協定前提のMTGができている団体数
※「連携」定義:協定書/業務提携書/NDA 等

初期値/初期状態

・未実施のため0

事後評価時の値/状態

・2団体以上
28年2月末まで

モニタリング

いいえ

指標

・定期参加できているスタッフ数

初期値/初期状態

・未実施のため0

事後評価時の値/状態

・1名以上

1

【受益者】デジタルアウトリーチが機能して、これまでつながれていなかった新たな若年者とつながるきっかけになっている

モニタリングいいえ
指標

新規受益者数(実人数)

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

500人/年間×約2年
計1000人
期間:デジタルアウトリーチの準備が整い次第カウント開始(26年4月前後~約2年間)

2

【受益者】チャット相談を通じて相談者の「孤独感」が軽減している

モニタリングいいえ
指標

相談者アンケート内「日本版UCLA・孤独感尺度」累積結果

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

相談者の孤独感が低減している(累積の結果で判断)

3

【受益者】チャット相談を通じて相談者の「対人信頼感」が増加している

モニタリングいいえ
指標

相談者アンケート内「基本的信頼感尺度」累積結果

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

相談者の対人信頼感が増加している(累積の結果で判断)

4

【団体内】ハイリスク層支援に対する相談員の不安が軽減している

モニタリングいいえ
指標

相談員にアンケート(FDO/計6回実施)回答結果

初期値/初期状態

初期値 30.8

事後評価時の値/状態

「高い状態を維持する」

5

【団体内】法人全体の 希死念慮につながる課題(ハイリスク層支援)への理解が深まり、法人内の他事業でハイリスクケースが出現したときに(本事業チームの)相談員がサポートすることができる

モニタリングいいえ
指標

法人内6事業所からの相談依頼件数
(26/4月~28年2月末まで)

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

年1件以上、2年間で計2件以上
26年4月~2年間

6

【団体内】法人内の別事業において、デジタルアウトリーチ&チャット相談の導入に向けた動きがあること

モニタリングいいえ
指標

他事業におけるチャット相談・デジタルアウトリーチに関するシステム導入のための動き

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

システム比較・見積もり・予算調整・法人内承認・導入等のうごきが1件以上あること

7

【地域・領域内】事業継続のため、行政委託/企業助成金等の申請で予算獲得のための申請をしている

モニタリングいいえ
指標

予算獲得に向けた申請数

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

1件以上の申請(結果は問わず、申請すること)

8

【地域・領域内】
デジタルアウトリーチ/ハイリスク層支援についての研修/交流会が若者支援領域内で開催されている

モニタリングいいえ
指標

講演/研修等主催イベント開催数

初期値/初期状態

未実施のため0

事後評価時の値/状態

1回以上開催
28年2月末まで

9

【地域・領域内】
・他団体との研修・交流会を経て「連携コア団体候補」が2団体以上 見つかっている

モニタリングいいえ
指標

・連携協定前提のMTGができている団体数
※「連携」定義:協定書/業務提携書/NDA 等

初期値/初期状態

・未実施のため0

事後評価時の値/状態

・2団体以上
28年2月末まで

10

【地域・領域内】
・立川(多摩)エリアで開催される自殺対策関連の委員会や勉強会に定期参加している

モニタリングいいえ
指標

・定期参加できているスタッフ数

初期値/初期状態

・未実施のため0

事後評価時の値/状態

・1名以上

アウトプット

モニタリング

はい

指標

資金分配団体(FDO)が提供する研修受講

事後評価時の値/状態

研修受講完了

モニタリング

はい

指標

アウトリーチされた対象者に適切な支援が提供できているか

事後評価時の値/状態

・相談体制が決まっている
・相談システムの使い方を支援者が全員理解している
・支援記録を残し対象者の情報を記録している
・相談員のケア体制ができており機能している
・月次定例MTGが開催されて情報共有ができている

モニタリング

はい

指標

デジタルアウトリーチが機能しているか

事後評価時の値/状態

・ペルソナに対する広告仮説を設計し、それに準じた広告掲出をしている
・成果目標(ペルソナへのアウトリーチ含む)の達成状況を月次データ分析し、モニタリングし ている(PDCAの確立)
・FBを通じてLPの修正作業が行われている

モニタリング

はい

指標

ペルソナに合わせたデザイン・構成・情報提供が工夫されているLPの公開/モニタリング実施

事後評価時の値/状態

25/12月までにLP完成し、隔週でモニタリングデータ取得できている

モニタリング

はい

指標

各種マニュアル

事後評価時の値/状態

26年10月末には初稿ができている(随時更新)

モニタリング

はい

指標

研修資料

事後評価時の値/状態

が28年1月末までにはできている(随時更新)

モニタリング

はい

指標

①相談者アンケート情報(属性・主訴・希死念慮・孤独感等)
②アウトリーチ情報(流入経路・検索ワード)等の分析のまとめ

事後評価時の値/状態

月次でデータ集約・まとめ・分析を行えている(定例MTGで使用)

モニタリング

はい

指標

相談記録(CRM)入力ルール・月次チェック機能

事後評価時の値/状態

相談員全員が毎月正しく記録を残せている(CRM)

モニタリング

はい

指標

ハイリスク層支援 対応可能スタッフ

事後評価時の値/状態

ハイリスク層支援の対応可能スタッフが団体内に在籍している

モニタリング

はい

指標

法人内認定制度の水準設定や仕組みの構築

事後評価時の値/状態

28/2月末までに認定制度の概要が確立されている

モニタリング

はい

指標

情報一覧表の作成・更新

事後評価時の値/状態

26年10月初稿・随時更新しており、メンバーがどこにどんな情報があるか理解している

モニタリング

はい

指標

研修コンテンツ作成・研修開催

事後評価時の値/状態

28/2月末までに研修コンテンツ作成・研修開催できている

モニタリング

はい

指標

定量的/定性的データ、分析結果、事例/支援手法ノウハウ等の情報まとめ

事後評価時の値/状態

2年目終了時(27年3月)作成開始
3年目開始(27年4月~)事例・手法など随時更新
3年目終了時(28年2月)完成

モニタリング

はい

指標

委託/助成金/寄付金獲得時の予算提案時における、準備

事後評価時の値/状態

28/2月末までに予算獲得のための団体内部の準備ができている

1

支援対象者の理解と知識

モニタリングはい
指標

資金分配団体(FDO)が提供する研修受講

事後評価時の値/状態

研修受講完了

2

支援体制

モニタリングはい
指標

アウトリーチされた対象者に適切な支援が提供できているか

事後評価時の値/状態

・相談体制が決まっている
・相談システムの使い方を支援者が全員理解している
・支援記録を残し対象者の情報を記録している
・相談員のケア体制ができており機能している
・月次定例MTGが開催されて情報共有ができている

3

アウトリーチ体制
 

モニタリングはい
指標

デジタルアウトリーチが機能しているか

事後評価時の値/状態

・ペルソナに対する広告仮説を設計し、それに準じた広告掲出をしている
・成果目標(ペルソナへのアウトリーチ含む)の達成状況を月次データ分析し、モニタリングし ている(PDCAの確立)
・FBを通じてLPの修正作業が行われている

4

LP/モニタリングデータ

モニタリングはい
指標

ペルソナに合わせたデザイン・構成・情報提供が工夫されているLPの公開/モニタリング実施

事後評価時の値/状態

25/12月までにLP完成し、隔週でモニタリングデータ取得できている

5

相談支援フローマニュアル・危機管理マニュアル

モニタリングはい
指標

各種マニュアル

事後評価時の値/状態

26年10月末には初稿ができている(随時更新)

6

ハイリスク層支援 研修資料

モニタリングはい
指標

研修資料

事後評価時の値/状態

が28年1月末までにはできている(随時更新)

7

本事業でつながった若者の調査・分析レポート

モニタリングはい
指標

①相談者アンケート情報(属性・主訴・希死念慮・孤独感等)
②アウトリーチ情報(流入経路・検索ワード)等の分析のまとめ

事後評価時の値/状態

月次でデータ集約・まとめ・分析を行えている(定例MTGで使用)

8

相談記録(CRM)の閲覧・共有による知識/事例の蓄積

モニタリングはい
指標

相談記録(CRM)入力ルール・月次チェック機能

事後評価時の値/状態

相談員全員が毎月正しく記録を残せている(CRM)

9

ハイリスク層支援 相談員

モニタリングはい
指標

ハイリスク層支援 対応可能スタッフ

事後評価時の値/状態

ハイリスク層支援の対応可能スタッフが団体内に在籍している

10

ハイリスク層支援 認定制度

モニタリングはい
指標

法人内認定制度の水準設定や仕組みの構築

事後評価時の値/状態

28/2月末までに認定制度の概要が確立されている

11

連携・リファー等のリソース情報一覧

モニタリングはい
指標

情報一覧表の作成・更新

事後評価時の値/状態

26年10月初稿・随時更新しており、メンバーがどこにどんな情報があるか理解している

12

支援団体向けの研修・交流会

モニタリングはい
指標

研修コンテンツ作成・研修開催

事後評価時の値/状態

28/2月末までに研修コンテンツ作成・研修開催できている

13

活動報告書

モニタリングはい
指標

定量的/定性的データ、分析結果、事例/支援手法ノウハウ等の情報まとめ

事後評価時の値/状態

2年目終了時(27年3月)作成開始
3年目開始(27年4月~)事例・手法など随時更新
3年目終了時(28年2月)完成

14

行政/民間企業に対するデジタルアウトリーチの政策化(予算獲得準備)

モニタリングはい
指標

委託/助成金/寄付金獲得時の予算提案時における、準備

事後評価時の値/状態

28/2月末までに予算獲得のための団体内部の準備ができている

事業活動

活動

1

活動 (内容)

【事業体制】設計:ペルソナ設計・ロジックモデル構築・事業計画書作成・研究者との協働(主に指標設定や効果測定/更新)

時期

2025/5月~適宜更新

1活動 (内容)

【事業体制】設計:ペルソナ設計・ロジックモデル構築・事業計画書作成・研究者との協働(主に指標設定や効果測定/更新)

時期

2025/5月~適宜更新

2

活動 (内容)

【相談体制】支援フローマニュアル/緊急対応/危機管理体制の構築・周知・運用

時期

2026/1月~作成・適宜更新

2活動 (内容)

【相談体制】支援フローマニュアル/緊急対応/危機管理体制の構築・周知・運用

時期

2026/1月~作成・適宜更新

3

活動 (内容)

【相談体制】ケース会議/チーム会議(進捗報告・対象者理解・システムの使い方・ケース/実績共有・デジタルアウトリーチ理解・課題共有等)

時期

2025/8月~月1回開催(25/11月~FDOサポートによる事例検討会議開始)

3活動 (内容)

【相談体制】ケース会議/チーム会議(進捗報告・対象者理解・システムの使い方・ケース/実績共有・デジタルアウトリーチ理解・課題共有等)

時期

2025/8月~月1回開催(25/11月~FDOサポートによる事例検討会議開始)

4

活動 (内容)

【相談体制/スキル】研修受講(相談員のスキルアップ・不安の解消・チームビルディング・デジタルアウトリーチ・1on1・EAP・ストレスチェック)他

時期

2025/6月~責任者向け研修、7月相談員向け宿泊研修あり 他随時開催

4活動 (内容)

【相談体制/スキル】研修受講(相談員のスキルアップ・不安の解消・チームビルディング・デジタルアウトリーチ・1on1・EAP・ストレスチェック)他

時期

2025/6月~責任者向け研修、7月相談員向け宿泊研修あり 他随時開催

5

活動 (内容)

【相談システム】チャット相談準備(アンケート設定・システム調査・検証・見積もり・テスト運用等)

時期

2025/7月~11月末、12月契約・26/1月~テスト運用目指す

5活動 (内容)

【相談システム】チャット相談準備(アンケート設定・システム調査・検証・見積もり・テスト運用等)

時期

2025/7月~11月末、12月契約・26/1月~テスト運用目指す

6

活動 (内容)

【情報リソース】支援リソース先の情報収集・保管・更新・チーム内共有・法人内のハイリスクケースの共有

時期

2025/5月~適宜更新

6活動 (内容)

【情報リソース】支援リソース先の情報収集・保管・更新・チーム内共有・法人内のハイリスクケースの共有

時期

2025/5月~適宜更新

7

活動 (内容)

【デジタルアウトリーチ】準備:ペルソナ設定・研修受講・LP作成・各種システム選定・フロー設計・検索ワード設定

時期

2025/6月~12月末(1月にはテスト運用できるように)

7活動 (内容)

【デジタルアウトリーチ】準備:ペルソナ設定・研修受講・LP作成・各種システム選定・フロー設計・検索ワード設定

時期

2025/6月~12月末(1月にはテスト運用できるように)

8

活動 (内容)

【デジタルアウトリーチ】運用:アンケートデータ分析・広告運用状況のレポーティング/分析・実績管理・定例MTG

時期

2026/4月~随時実施(2週~1か月単位で分析)

8活動 (内容)

【デジタルアウトリーチ】運用:アンケートデータ分析・広告運用状況のレポーティング/分析・実績管理・定例MTG

時期

2026/4月~随時実施(2週~1か月単位で分析)

9

活動 (内容)

【実績報告】実績報告の準備・環境設定・改善サイクルの設定(顧客管理/データ収集方法の検討、システム選定・推進・改善)

時期

2025/11月~年度単位で適宜見直し

9活動 (内容)

【実績報告】実績報告の準備・環境設定・改善サイクルの設定(顧客管理/データ収集方法の検討、システム選定・推進・改善)

時期

2025/11月~年度単位で適宜見直し

10

活動 (内容)

【実績報告】利用者傾向の集計・分析(ペルソナとの適合度・事前事後変化等)事例集約・ノウハウ蓄積

時期

2026年6月~毎月

10活動 (内容)

【実績報告】利用者傾向の集計・分析(ペルソナとの適合度・事前事後変化等)事例集約・ノウハウ蓄積

時期

2026年6月~毎月

11

活動 (内容)

【政策提言/普及活動】事業継続のための活動準備(助成金・行政委託事業等のための分析/エビデンス・申請提案/報告書まとめ・政策提言等)

時期

2027年11月~2028/2月

11活動 (内容)

【政策提言/普及活動】事業継続のための活動準備(助成金・行政委託事業等のための分析/エビデンス・申請提案/報告書まとめ・政策提言等)

時期

2027年11月~2028/2月

12

活動 (内容)

【広報/普及活動】同領域向け 研修会の準備(開催日決定・広報準備・研修内容のアジェンダ検討)と研修開催

時期

2027年12月~2028/2月

12活動 (内容)

【広報/普及活動】同領域向け 研修会の準備(開催日決定・広報準備・研修内容のアジェンダ検討)と研修開催

時期

2027年12月~2028/2月

13

活動 (内容)

【精算/管理】本事業の精算

時期

2028/2月末

13活動 (内容)

【精算/管理】本事業の精算

時期

2028/2月末

インプット

総事業費

49,911,820円

人材

事業統括責任者1人、事業責任者1人、デジタルアウトリーチ責任者1人
相談支援員:5人、事務員:1人、デジタルアウトリーチ&広報関連:1人/ 外部委託1人、経理(委託含む)2人
PMサポート(委託)1人、外部研究者(委託)1人 合計20人

資機材、その他

ノートPC、モニター

総事業費49,911,820円
人材

事業統括責任者1人、事業責任者1人、デジタルアウトリーチ責任者1人
相談支援員:5人、事務員:1人、デジタルアウトリーチ&広報関連:1人/ 外部委託1人、経理(委託含む)2人
PMサポート(委託)1人、外部研究者(委託)1人 合計20人

資機材、その他

ノートPC、モニター

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

ある種の広報である「デジタルアウトリーチ」が本事業の主な取り組みではあるが、それに加えて、法人SNS、法人WEBサイト・ブログ・メルマガ・Peatixでのイベント開催(Peatixフォロワー2000名以上)等を実施する。また、連携している他機関/行政から発信されるSNS等にも情報掲載してもらうよう広報を行う。

連携・対話戦略

本事業で接点をもった「ハイリスクの若年無業者」のリファー先として行政や他団体等と連携を進めるほか、就労支援他団体とのオンライン交流会/勉強会の定期開催、ケース単位での個別相談等の対話を通じて当法人がハイリスクの若年無業者への対応をしていることの認知向上を進める。これらの連携・対話は若者支援領域における当法人の新たなポジショニングを確立するものでもあり、以下の出口戦略につなげることを意図していく。

広報戦略

ある種の広報である「デジタルアウトリーチ」が本事業の主な取り組みではあるが、それに加えて、法人SNS、法人WEBサイト・ブログ・メルマガ・Peatixでのイベント開催(Peatixフォロワー2000名以上)等を実施する。また、連携している他機関/行政から発信されるSNS等にも情報掲載してもらうよう広報を行う。

連携・対話戦略

本事業で接点をもった「ハイリスクの若年無業者」のリファー先として行政や他団体等と連携を進めるほか、就労支援他団体とのオンライン交流会/勉強会の定期開催、ケース単位での個別相談等の対話を通じて当法人がハイリスクの若年無業者への対応をしていることの認知向上を進める。これらの連携・対話は若者支援領域における当法人の新たなポジショニングを確立するものでもあり、以下の出口戦略につなげることを意図していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

【就労支援領域に対する外部研修/普及活動を実施】
弊法人では連携団体が300以上(就労支援団体・企業・行政等)あり、そのネットワークを活かして領域内での情報発信・ノウハウ提供を行い、他団体と協働してハイリスク対象者に対するデジタルアウトリーチ・ネット相談ができる社会を作っていく。
・事業終了までの28/3月末までに研修を実施、その後も、継続的に以下の研修会を実施・領域内のパイオニア的存在を目指し普及活動を進めていく
 ①支援者向け 相談スキル向上研修(SNS相談技術、ハイリスク層向け相談技術)
 ②広報向け デジタルアウトリーチの推進研修
【委託事業・助成金事業の獲得(政策提言含む)】行政委託事業・助成金の採択、個人寄付獲得、既存事業のデジタルアウトリーチの予算獲得などを視野に入れ、政策提言をしていくことを続け事業継続させていく

実行団体

【就労支援領域に対する外部研修/普及活動を実施】
弊法人では連携団体が300以上(就労支援団体・企業・行政等)あり、そのネットワークを活かして領域内での情報発信・ノウハウ提供を行い、他団体と協働してハイリスク対象者に対するデジタルアウトリーチ・ネット相談ができる社会を作っていく。
・事業終了までの28/3月末までに研修を実施、その後も、継続的に以下の研修会を実施・領域内のパイオニア的存在を目指し普及活動を進めていく
 ①支援者向け 相談スキル向上研修(SNS相談技術、ハイリスク層向け相談技術)
 ②広報向け デジタルアウトリーチの推進研修
【委託事業・助成金事業の獲得(政策提言含む)】行政委託事業・助成金の採択、個人寄付獲得、既存事業のデジタルアウトリーチの予算獲得などを視野に入れ、政策提言をしていくことを続け事業継続させていく

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

1.休眠預金活用新型コロナ緊急支援助成(2020年度緊急枠採択事業)「社会的養護アフターケア事業新型コロナ緊急支援助成」
少年院を出院した少年に対して、生活支援(のべ100人回)・相談支援(のべ200人回)を行ったことに加え、法務省・少年院、地域の支援者とのネットワーク構築などの支援環境整備を進めた。
2.休眠預金活用新型コロナ緊急支援助成(2021年度緊急枠採択事業)「社会的養護アフターケア新型コロナ支援助成事業」
上記1の事業の継続発展型の取組として、生活支援・相談支援・ネットワーク形成の他、当事者の更生のエピソードをマンガとインタビュー記事にまとめ、社会的な興味関心を喚起する取組に着手した。
参考:https://community.camp-fire.jp/projects/73714/activities/415027#menu
3.休眠預金活用事業「深刻化する『コロナ学習格差』緊急支援事業」(2021年10月~) 
コロナ禍で様々な経験・機会を得られなかった子ども・若者に対して、大学と連携したオープンキャンパス、スポーツチームと連携した試合観戦・職業体験、社会科見学、ワークキャンプ、eスポーツイベントなどを開催した。のべ500人の子ども・若者が各種イベントに参加し、社会との接点を増やした。
4.若者おうえん基金
公益社団法人ユニバーサル志縁センターの助成金を活用して、少年院出院者への食糧支援、相談支援、各種伴走支援を行っている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
若年無業者白書 その実態と社会経済構造分析(2013年)、当事者の効果的な発見・誘導に関する調査研究(2013年)、若年無業者白書2014-2015 -個々の属性と進路決定における多面的分析-(2015年)、新型コロナウイルスが若年無業者のメンタルヘルスや就職活動に与えた影響についての調査(2020年)、若者の「望まない孤独」支援事業モデル形成事業「夜の居場所を利用する若者の属性・ニーズ・効果に関する調査」(2024年)、「無業女性の就労実態に関する調査」(2024年)など

助成事業の実績と成果

1.休眠預金活用新型コロナ緊急支援助成(2020年度緊急枠採択事業)「社会的養護アフターケア事業新型コロナ緊急支援助成」
少年院を出院した少年に対して、生活支援(のべ100人回)・相談支援(のべ200人回)を行ったことに加え、法務省・少年院、地域の支援者とのネットワーク構築などの支援環境整備を進めた。
2.休眠預金活用新型コロナ緊急支援助成(2021年度緊急枠採択事業)「社会的養護アフターケア新型コロナ支援助成事業」
上記1の事業の継続発展型の取組として、生活支援・相談支援・ネットワーク形成の他、当事者の更生のエピソードをマンガとインタビュー記事にまとめ、社会的な興味関心を喚起する取組に着手した。
参考:https://community.camp-fire.jp/projects/73714/activities/415027#menu
3.休眠預金活用事業「深刻化する『コロナ学習格差』緊急支援事業」(2021年10月~) 
コロナ禍で様々な経験・機会を得られなかった子ども・若者に対して、大学と連携したオープンキャンパス、スポーツチームと連携した試合観戦・職業体験、社会科見学、ワークキャンプ、eスポーツイベントなどを開催した。のべ500人の子ども・若者が各種イベントに参加し、社会との接点を増やした。
4.若者おうえん基金
公益社団法人ユニバーサル志縁センターの助成金を活用して、少年院出院者への食糧支援、相談支援、各種伴走支援を行っている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

【調査研究】
若年無業者白書 その実態と社会経済構造分析(2013年)、当事者の効果的な発見・誘導に関する調査研究(2013年)、若年無業者白書2014-2015 -個々の属性と進路決定における多面的分析-(2015年)、新型コロナウイルスが若年無業者のメンタルヘルスや就職活動に与えた影響についての調査(2020年)、若者の「望まない孤独」支援事業モデル形成事業「夜の居場所を利用する若者の属性・ニーズ・効果に関する調査」(2024年)、「無業女性の就労実態に関する調査」(2024年)など