事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.a あらゆる次元での貧困を終わらせるための計画や政策を実施するべく、後発開発途上国をはじめとする開発途上国に対して適切かつ予測可能な手段を講じるため、開発協力の強化などを通じて、さまざまな供給源からの相当量の資源の動員を確保する。 | 無職で家を借りにくいひとり親や若年女性に住居支援を提供、つながりや自立支援を実施することで、精神的・経済的な安定を促進し、貧困の削減に寄与します。 |
| 3. すべての人に健康と福祉を | 3.1 2030年までに、世界の妊産婦の死亡率を出生10万人当たり70人未満に削減する。 | 子どもの虐待死リスクの高い産前産後妊婦、若年女性の心身の健康を支える住環境を整えることで、健康的な生活を促進し、福祉の向上に寄与します。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 | ひとり親家庭や若年女性が住まいから心身の安心安定を得て、多くのプロボノ支援を通じて社会と関わることによって世界が広がり情報を得ることによって平等な機会やチャンスを獲得し、教育へのアクセスを確保することで、能力向上を図ります。 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。 | ひとり親家庭や若年女性の支援を通じて、性別に関わらず平等な機会を提供し、ジェンダーに基づく不平等を解消します。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。 | 安全で持続可能な住環境の構築を目指し、地域コミュニティの強化と孤立の解消を図ります。 |
団体の社会的役割
団体の目的
シングルズキッズ株式会社は、”シングルズキッズを住環境から楽しくHAPPYに”をミッションに、ひとり親家庭や若年女性が孤立せず、安心して生活できる住まい環境を提供することを目的としています。地域社会とのつながりを強化し、支援ネットワークを構築することで、心身ともに健全な成長を促進し、子ども達が大切にされる住環境社会の実現を目指します。
団体の概要・活動・業務
2017年6月~東京都世田谷区にて地域開放型シングルマザー下宿MANAHOUSE上用賀を運営し親子や若者に夜ごはん提供と子どもの見守り、保育園のお迎えを実施。DV避難等さまざまな母子家庭や若者が住み、代表自身も管理人として同居しながらルールや契約書を作成、現在東京都を中心に8棟44室運営中。安心して生活できる住環境・コミュニティ・ボランティアや地域とのつながりを提供し生活と居住支援を行っている。
| 団体の目的 | シングルズキッズ株式会社は、”シングルズキッズを住環境から楽しくHAPPYに”をミッションに、ひとり親 家庭や若年女性が孤立せず、安心して生活できる住まい環境を提供することを目的としています。地域社会とのつながりを強化し、支援ネットワークを構築することで、心身ともに健全な成長を促進し、子ども達が大切にされる住環境社会の実現を目指します。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2017年6月~東京都世田谷区にて地域開放型シングルマザー下宿MANAHOUSE上用賀を運営し親子や若者に夜ごはん提供と子どもの見守り、保育園のお迎えを実施。DV避難等さまざまな母子家庭や若者が住み、代表自身も管理人として同居しながらルールや契約書を作成、現在東京都を中心に8棟44室運営中。安心して生活できる住環境・コミュニティ・ボランティアや地域とのつながりを提供し生活と居住支援を行っている。 |
概要
事業概要
関東にてコミュニティスペース”もったいないハウス”付きのアパートを増やし、孤立孤独に陥りがちなひとり親家庭、若年女性を住まい環境からサポート。「すっかり親せき」を合言葉にアパートの1階1室に作る”もったいないハウス”の機能は、入居者が利用でき集える場、子ども食堂や近隣NPO法人の活動の場、防災活動体験の場等、多機能且つ入居者が他者との”関わりしろ”を持つことができる地域に開いた場。”もったいない”という 看板を掲げることにより地域の多様な世代から”まだ使える家具家電や備品や食材”等を募り、高齢者に関わってもらいやすい仕組みに。集う多様な世代から地域の空き家情報等、情報集約し周囲に物件も増やす。多くのひとり親、若年女性は心身が疲弊し傷つき、愛着形成の観点から他者とのコミュニケーションをとることや継続就労、自立が難しいケースもあるので【安全】な住まいをつくり【安心】できる”自分と相性の良い人”と出会い【探索】活動である”継続して就労する”を目指していく。初年度は神奈川県川崎市のアパートでスタート、モデルケース化し他エリアで2棟目を増設。ボランティアと当事者を繋ぐ仕組み”とおい親せきプロジェクト”にて持続可能な支援体制を構築。オンラインメンタルサポートの仕組導入しオンオフ両面からの支援体制。大家連携や物件活用、支援ノウハウと愛着形成に必要な支援を型化・発信・他支援団体に共有、活用していく。
資金提供契約締結日
2025年04月30日
事業期間
開始日
2025年04月30日
終了日
2028年02月28日
対象地域
東京都・神奈川県・埼玉県
| 事業概要 | 関東にてコミュニティスペース”もったいないハウス”付きのアパートを増やし、孤立孤独に陥りがちなひとり親家庭、若年女性を住まい環境からサポート。「すっかり親せき」を合言葉にアパートの1階1室に作る”もったいないハウス”の機能は、入居者が利用でき集える場、子ども食堂や近隣NPO法人の活動の場、防災活動体験の場等、多機能且つ入居者が他者との”関わりしろ”を持つことができる地域に開いた場。”もったいない”という看板を掲げることにより地域の多様な世代から”まだ使える家具家電や備品や食材”等を募り、高齢者に関わってもらいやすい仕組みに。集う多様な世代から地域の空き家情報等、情報集約し周囲に物件も増やす。多くのひとり親、若年女性は心身が疲弊し傷つき、愛着形成の観点から他者とのコミュニケーションをとることや継続就労、自立が難しいケースもあるので【安全】な住まいをつくり【安心】できる”自分と相性の良い人”と出会い【探索】活動である”継続して就労 する”を目指していく。初年度は神奈川県川崎市のアパートでスタート、モデルケース化し他エリアで2棟目を増設。ボランティアと当事者を繋ぐ仕組み”とおい親せきプロジェクト”にて持続可能な支援体制を構築。オンラインメンタルサポートの仕組導入しオンオフ両面からの支援体制。大家連携や物件活用、支援ノウハウと愛着形成に必要な支援を型化・発信・他支援団体に共有、活用していく。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年04月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年04月30日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 東京都・神奈川県・埼玉県 | |
直接的対象グループ
①自社物件を活用する、住まいや安心した生活に不安を抱えるひとり親家庭、若年女性
②ハウス運営時に連携する近隣に住む人・地域の団体・物件オーナー・支援団体
人数
①15人
②50人
最終受益者
①住まいや安心した生活に不安を抱えるひとり親家庭、若年女性
②居住支援団体、および居住支援団体が連携する近隣に住む人・地域の団体・物件オーナー
人数
①関東圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)のひとり親家庭27.4万世帯、親を頼れない若年女性4000人
②住宅確保要配慮者居住支援法人数:851法人(2025年3月末、国土交通省)、近隣に住む人・物件オーナー1000人
| 直接的対象グループ | ①自社物件を活用する、住まいや安心した生活に不安を抱えるひとり親家庭、若年女性 | |
|---|---|---|
| 人数 | ①15人 | |
| 最終受益者 | ①住まいや安心した生活に不安を抱えるひとり親家庭、若年女性 | |
| 人数 | ①関東圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)のひとり親家庭27.4万世帯、親を頼れない若年女性4000人 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
1…DVやさまざまな理由で離婚、または未婚の母親は、出産育児のため仕事を辞め専業主婦になり、再び社会参画することにハードルがある。時間の制約、育児との両立、実家が地方だったり関係が悪く頼れないため孤立孤独を抱え、自身と子どもの将来に不安を抱えている人が大多数。自立のためには住まいが必要だが、働いていないと家を借りられない。家を借りられないと子どもを保育園にも預けられず働けないという負のループがあり、住まいを得ることで次のステップに進めるがそこに障壁がある。公営住宅を望む声も多いがなかなか当選しない、母子生活支援施設も地域によってはいっぱいで入れない、小学生高学年男児は断られる、門限などの制約に抵抗がある等、公共サービスから零れ落ちる層がシェアハウスの問合せ相談に多く見られる。また、同じ境遇のひとり親が周囲におらず気軽に相談できない声もよく聞かれる。生活保護を受けずに頑張りたい、そこを抜けたい等、中間層を引っ張り上げる住環境からの支援が枯渇している。
2…東京に拠点を構える当社には今まで全国から「東京に行けば仕事がある」という無職の母親からの問合せを多く受け、頑張ってひとり親として就労しながら自立を目指す方に出会ってきた。貯金も少ないので家具家電がそろい初期費用が少なく、孤立しないシェアハウスがよいのではという層が多くみられるが、実際他者との生活が合わない方が多く、シェアハウスよりもアパートタイプを望む声が多かった。シェアハウスに入居してもトラブルを起こすケースもしばしば。しっかりしたルールと契約書である程度スクーリング・管理できるが、現場ではソーシャルワークスキルを求められ、労力がかかり収益性も低いため再現性が無く、全国各地にシングルマザーシェアハウスは出来ては消えてきた。当社は代表者が住み込み最前線で対応、福祉についても学び、さまざまなプロボノにメンタルやノウハウもサポートしてもらい構築してきた仕組みがあるが、事業性を考えるとアパートの方が再現性と持続性がある。しかしアパートでは共有スペースが無く、他者とつながる機会がないため、コミュニティスペースつきのアパートをモデルケース化として仕組化し、全国普及を目指していく。この分野は福祉と不動産業界の両方の言葉を通訳しながら丁寧に取り組む必要があり、約8年間それに取り組んできた当社だからこそ解決できる仕組みを作っていく。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
令和5年3月~豊島区にてひとり親向けシェアハウスを開設。区が空き家情報の発掘やオーナーと事業者のマッチング、改修費助成を提供。NPO法人全国ひとり親居住支援機構と当社がシェアハウス運営の役割を担い現在3棟運営。近隣NPOともソフト支援で連携。国土交通省では住宅セーフティネット法が改正があり、居住サポート住宅の認定制度が令和7年秋頃施行予定。”見守り”の視点が入った住宅政策が進んでいる。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
東京都を中心に約8年シングルマザーシェアハウスを運営、約700件の問合せ相談対応、入居実績は母58名、子ども68名、若者23名。代表自ら住み込み、上用賀のハウスでは平日夜ごはん提供・保育園のお迎えも担い、頑張って働くが故に福祉制度から外れてしまう中間層以上の母子家庭をサポート。他にも低価格、児童養護施設出身の若者と親子同居、社会福祉法人のショートステイが同じ建物に入ったハウスなどの運営を実施。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
当社は約8年間、現場最前線で日本で1番母子家庭の居住支援を行い、生活支援・居住支援の課題を熟知している。その上で居住支援の解は見えているので、引き続き行政や物件所有者、多様なNPO 法人や社会福祉法人、地域のボランティア、不動産業者と連携していくが、今回資金と拡大ノウハウを提供していただくことにより、より有効的で持続的な居住支援が確立し、それを全国に普及していく速度が早くなる。
| 社会課題 | 1…DVやさまざまな理由で離婚、または未婚の母親は、出産育児のため仕事を辞め専業主婦になり、再び社会参画することにハードルがある。時間の制約、育児との両立、実家が地方だったり関係が悪く頼れないため孤立孤独を抱え、自身と子どもの将来に不安を抱えている人が大多数。自立のためには住まいが必要だが、働いていないと家を借りられない。家を借りられないと子どもを保育園にも預けられず働けないという負のループがあり、住まいを得ることで次のステップに進めるがそこに障壁がある。公営住宅を望む声も多いがなかなか当選しない、母子生活支援施設も地域によってはいっぱいで入れない、小学生高学年男児は断られる、門限などの制約に抵抗がある等、公共サービスから零れ落ちる層がシェアハウスの問合せ相談に多く見られる。また、同じ境遇のひとり親が周囲におらず気軽に相談できない声もよく聞かれる。生活保護を受けずに頑張りたい、そこを抜けたい等、中間層を引っ張り上げる住環境からの支援が枯渇している。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 令和5年3月~豊島区にてひとり親向けシェアハウスを開設。区が空き家情報の発掘やオーナーと事業者のマッチング、改修費助成を提供。NPO法人全国ひとり親居住支援機構と当社がシェアハウス運営の役割を担い現在3棟運営。近隣NPOともソフト支援で連携。国土交通省では住宅セーフティネット法が改正があり、居住サポート住宅の認定制度が令和7年秋頃施行予定。”見守り”の視点が入った住宅政策が進んでいる。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 東京都を中心に約8年シングルマザーシェアハウスを運営、約700件の問合せ相談対応、入居実績は母58名、子ども68名、若者23名。代表自ら住み込み、上用賀のハウスでは平日夜ごはん提供・保育園のお迎えも担い、頑張って働くが故に福祉制度から外れてしまう中間層以上の母子家庭をサポート。他にも低価格、児童養護施設出身の若者と親子同居、社会福祉法人のショートステイが同じ建物に入ったハウスなどの運営を実施。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 当社は約8年間、現場最前線で日本で1番母子家庭の居住支援を行 い、生活支援・居住支援の課題を熟知している。その上で居住支援の解は見えているので、引き続き行政や物件所有者、多様なNPO法人や社会福祉法人、地域のボランティア、不動産業者と連携していくが、今回資金と拡大ノウハウを提供していただくことにより、より有効的で持続的な居住支援が確立し、それを全国に普及していく速度が早くなる。 |
中長期アウトカム
事業終了後2年後に、関東地域において住宅確保困難なひとり親家庭・若年女性への居住支援スキームが確立され、物件提供数が増え、居住支援が広がっていることにより、ひとり親家庭や若年女性が自立し社会で活躍できる地域となり、次世代の子ども達に明るい未来を残せる社会になる。
短期アウトカム
| 1 | *事業終了時に事業実施によって事業対象グループがどのような状態になり、どのような社会になることを目指しているかを記載してください。(100字) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | *アウトカム指標は、アウトカムを何で測るのかを明示するものです。 | |
| 初期値/初期状態 | *初期値とは事業実施前のアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の初期値を記載してください。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 目標値とは事業実施により達成したいアウトカム指標の状態を示した値です。各アウトカム指標の目標値を記載してください。また、各アウトカムに対して、達成したい時期を年月で記載してください。 | |
| 2 | 川崎市においてコミュニティスペース“もったいないハウス”付きのアパートが運用され、持続可能な生活支援・自立支援が付帯した住まいが増えることによりひとり親家庭や若年女性が自立し安定して暮らすことができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 入居者インタビュー、心境の変化、関係者マップ | |
| 初期値/初期状態 | インタビューがされていない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 2028年12月までに入居者全員にインタビューがされており、生活の状況、心境、が調査されている。 | |
| 3 | 川崎市においてひとり親家庭や若年女性をサポートする”とおい親せき”プロジェクトであるボランティア・プロボノの仕組構築、サポートが実施されひとり親家庭や若年女性が孤立孤独にならず社会に安心して暮らし続けることができる | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ボランティア・プロボノの参加数。入居者とボランティア・プロボノがつながっている人数。プロボノへのインタビュー。関係者マップ | |
| 初期値/初期状態 | 入居者とボランティア・プロボノの関わりが無く、つながりが無い状態。インタビューがされていない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 入居者とボランティア・プロボノの関わりがあり、つながりがある状態。ボランティア・プロボノへのインタビューが行われている状態 | |
| 4 | “もったいないハウス“モデルケースが持続可能な状態になり、モデルケース化され関東圏内にもったいないハウス2棟目ができ、地域にノウハウがされている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | もったいないハウスの収支記録、関係人口数、関係者マップ | |
| 初期値/初期状態 | もったいないハウスがモデルケース化されていない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | もったいないハウスがモデルケース化され公開されている状態 | |
| 5 | 関東圏の母子ハウスに入居するひとり親家庭や若年女性のメンタルサポートの仕組があり、心身共に安定した生活が送れている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | オンラインカウンセリングチケットクーポン配布数、カウンセリング実施数、アンケートによる効果測定 | |
| 初期値/初期状態 | クーポンが配布されておらず、カウンセリングが実施されていない。アンケートによる効果測定が行われていない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | クーポンが配布され、カウンセリングが実施されている。実施後のアンケートによる効果測定が行われている状態。効果が出ており、寄付を集める体制ができている。 | |
| 6 | 継続的に入居者からの家賃やレンタルスペース利用料・寄付が集まり、運営資金や設立費用がまかなえており、ノウハウがまとめられている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 家賃滞納数、家賃収支表、レンタルスペース収支表、寄付金表、運営費や設立費のまとめ、運営ノウハウが記されている。 | |
| 初期値/初期状態 | スペース運用が始まっておらず、収支表や運営ノウハウが記されていない。 | |
| 事後評価時の 値/状態 | スペース運用が始まり、収支表や運営ノウハウが記されている。 | |
| 7 | 地域の支援団体、行政など多様なセクターがつながり情報共有と連携ができ、住宅確保困難者のサポートにつながっている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 市議や行政による視察受け入れ数、地域団体との交流会や勉強会開催数 | |
| 初期値/初期状態 | 視察が受け入れられておらず、交流会や勉強会が開催出来ている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 視察が実施され、コウリュ会や勉強会が開催出来ている。 | |
アウトプット
| 1 | 入居者も参加できるイベントの開催 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 自主イベント、他団体イベントの開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 月に2回、イベントが開催されている | |
| 事後評価時の値/状態 | 毎週末、イベントが開催されている | |
| 2 | 入居者募集がされ、入居率が高い | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 入居率、問い合わせ数、内見数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 満室になっており、空きが出てもすぐ入居者が決まる | |
| 事後評価時の値/状態 | 満室になっており、空きが出てもすぐ入居者が決まる | |
| 3 | 地域の人に認知され人の出入りがあり、”もったいない”が集まる | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | もったいないハウスへの出入りする人数、集まった物品や食材の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 地域の人に少しずつ認知され、物品や食材がたまに集まる | |
| 事後評価時の値/状態 | 地域の人に認知され、物品や食材が多く集まる | |
| 4 | 効果的なボランティア・プロボノの仕組みづくりのための調査 | |
| モ ニタリング | はい | |
| 指標 | 全国で実施されているコミュニティへの調査、ヒアリング、見解のまとめ | |
| 中間評価時の値/状態 | 調査が半分完了している状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 調査がすべて完了している状態 | |
| 5 | ボランティア・プロボノを集める仕組み”とおい親せきプロジェクト”仕組み構築と運用 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 仕組みが構築され、運用されている。ボランティア・プロボノの参加人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 調査中のためまだ仕組みが構築されていない状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 調査が完了し仕組みが構築・運用され、ボランティア・プロボノの参加人数が集計されている | |
| 6 | もったいないハウスモデルケース化 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 収支記録、立ち上げノウハウまとめ、保健所申請ノウハウまとめ、関係者マップづくり | |
| 中間評価時の値/状態 | もったいないハウスがスタートし少しずつ軌道にのり記 録がされている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | モデルケース化が完了し記録やノウハウが公開されている | |
| 7 | オンラインカウンセリングサービスallyクーポンチケット配布 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | オンラインカウンセリングチケットクーポン配布数、カウンセリング実施数、アンケートによる効果測定 | |
| 中間評価時の値/状態 | クーポンが半分配布され、ひとり親家庭等が利用し、アンケート回答がされている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | クーポン利用終了、アンケートの効果測定終了し効果が立証され寄付を募る体制ができる。 | |
| 8 | 継続的な入居者からの家賃収入 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 家賃の回収率 | |
| 中間評価時の値/状態 | 家賃滞納が無い状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | 家賃滞納が無い状態 | |
| 9 | 継続的なレンタルスペース利用料 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | レンタルスペース収支表 | |
| 中間評価時の値/状態 | レンタルスペース利用料が増え、目標金額の半分まで集まっている状態 | |
| 事後評価時の値/状態 | レンタルスペース利用料が目標金額まで集まっている状態 | |
| 10 | ファンドレイザーのアドバイスにより寄付が集まり、運営資金や設立費用がまかなえている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | ファンドレイザーとの打ち合わせ回数、寄付金額、設立資金表 | |
| 中間評価時の値/状態 | ファンドレイザーと打合せを重ね、寄付を集めるノウハウが蓄積されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 設立費用が可視化され、ファンドレイザーのアドバイスにより寄付が集まっている状態。 | |
| 11 | 物件運営ノウハウがまとめられている | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 物件ノウハウを記録しまとめる | |
| 中間評価時の値/状態 | 日々有効なノウハウが記録されている。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 全てのノウハウが記録され公開されている状態。 | |
| 12 | 地域の支援団体、行政などの視察の受け入れ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 視察受け入れ数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 視察を3件受け入れている | |
| 事後評価時の値/状態 | 視察を合計8件受け入れている | |
| 13 | 地域の支援団体、行政など交流会・勉強会開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 交流会・勉強会開催数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 交流会・勉強会を5回、開催している。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 交流会・勉強会を合計10回、開催している。 | |
| 14 | 入居者や入居相談者に必要な必要な地域の支援団体、行 政をつなぐ | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | つないだ数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 3件つないでいる。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 合計8件つないでいる。 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 自主イベントの開催。毎月すっかり親せき食堂(子ども食堂)を開催し入居者親子、若者、地域の多世代が集える場を提供。同時に”もったいないもちよりDAY”として終日地域開放の日をつくり、物品や食材を集めていく。コミュニティスペースが持続可能になるためには、レンタルスペース(場所貸し、菓子工房キッチンレンタル)を行ってもらうということを認知してもらう必要があるので、参加ハードルの低いイベントを定期開催。地域とつながりながら持続可能な仕組みに向けて活動を積み重ねていく。 | |
|---|---|---|
時期 2025年5月~2028年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 自 主イベントの開催。毎月すっかり親せき食堂(子ども食堂)を開催し入居者親子、若者、地域の多世代が集える場を提供。同時に”もったいないもちよりDAY”として終日地域開放の日をつくり、物品や食材を集めていく。コミュニティスペースが持続可能になるためには、レンタルスペース(場所貸し、菓子工房キッチンレンタル)を行ってもらうということを認知してもらう必要があるので、参加ハードルの低いイベントを定期開催。地域とつながりながら持続可能な仕組みに向けて活動を積み重ねていく。 |
| 時期 | 2025年5月~2028年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) 他団体イベントの開催。コミュニティスペースが持続可能になるために、レンタルスペース(場所貸し、菓子工房キッチンレンタル)を行ってもらうということを認知してもらう必要があるので、既にある団体に活用してもらいながらその参加者からまた場所を借りたい人を発掘。多様なイベントがあることで親子や若者と相性の良いイベントや人と出会える機会を増やしていく。 | |
時期 2025年5月~2028年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 他団体イベントの開催。コミュニティスペースが持続可能になるために、レンタルスペース(場所貸し、菓子工房キッチンレンタル)を行ってもらうということを認知してもらう必要があるので、既にある団体に活用してもらいながらその参加者からまた場所を借りたい人を発掘。多様なイベントがあることで親子や若者と相性の良いイベントや人と出会える機会を増やしていく。 |
| 時期 | 2025年5月~2028年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 入居者募集WEBサイト、SNSに”もったいないハウス”の仕組みや詳細を記載。”孤立孤独ではなく他者と関わりくらしたい”というシングルマザーや離婚を考える母親、若者にPR。入居率を上げていく。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 3 | 活動 (内容) | 入居者募集WEBサイト、SNSに”もったいないハウス”の仕組みや詳細を記載。”孤立孤独ではなく他者と関わりくらしたい”というシングルマザーや離婚を考える母親、若者にPR。入居率を上げていく。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 4 | 活動 (内容) もったいないハウスのロゴを作りブランド化。SNSを使い情報発信。ハウスに毎月のイベントチラシを掲示し、ご近所にPRすることにより認知度を上げ、多様な”もったいない”を集める。但し、ひとり親家庭や若年女性が住んでいるハウスということは防犯上関連してPRはせず、あくまでも「集まった物品はひとり親家庭や親を頼れない若者サポートの為の活動に使わせていただきます」と記述。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 4 | 活動 (内容) | もったいないハウスのロゴを作りブランド化。SNSを使い情報発信。ハウスに毎月のイベントチラシを掲示し、 ご近所にPRすることにより認知度を上げ、多様な”もったいない”を集める。但し、ひとり親家庭や若年女性が住んでいるハウスということは防犯上関連してPRはせず、あくまでも「集まった物品はひとり親家庭や親を頼れない若者サポートの為の活動に使わせていただきます」と記述。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 5 | 活動 (内容) ボランティア・プロボノの仕組み”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様と企画骨子を検討。他団体リサーチ・事例研究・視察を行い、持続可能な仕組みを調査しながら自団体へ落し込む。複雑で重層的な課題を持つ傾向が高い住宅確保困難者にアプローチするのが専門職だけでなく、生活の動線上に多様な経験やスキルを持った頼れる他人との接点を確保することで、当事者の回復と自立を支える。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 5 | 活動 (内容) | ボランティア・プロボノの仕組み”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様と企画骨子を検討。他団体リサーチ・事例研究・視察を行い、持続可能な仕組みを調査しながら自団体へ落し込む。複雑で重層的な課題を持つ傾向が高い住宅確保困難者にアプローチするのが専門職だけでなく、生活の動線上に多様な経験やスキルを持った頼れる他人との接点を確保することで、当事者の回復と自立を支える。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 6 | 活動 (内容) ”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様とオンラインイベントを開催。ひとり親応援の関心層開拓に向けて社会科見学イベントの実施などで、顔が見えるフォロワーを増やしていく。仕事上の経験やスキルを活かしたボランティアを中心に、住宅確保困難者の頼れる他人として緩やかな関わりを持つ人・コミュニティの運用モデル作りに取り組む(心ある素人 → ひとり親応援のリンクワーカー化) | |
時期 2025年10月~ | ||
| 6 | 活動 (内容) | ”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様とオンラインイベントを開催。ひとり親応援の関心層開拓に向けて社会科見学イベントの実施などで、顔が見えるフォロワーを増やしていく。仕事上の経験やスキルを活かしたボランティアを中心に、住宅確保困難者の頼れる他人として緩やかな関わりを持つ人・コミュニティの運用モデル作りに取り組む(心ある素人 → ひとり親応援のリンクワーカー化) |
| 時期 | 2025年10月~ | |
| 7 | 活動 (内容) ”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様とパイロット企画の進行。とおい親せきとして関わりを希望する個人プロボノを対象に、ひとり親を取り巻く背景理解他、接点を持つ際の心構え、リスク管理の視線合わせを行う講座/対話の場づくり。複雑な状況や心境のため他者を信頼することに不安があるひとり親家庭、若年女性に安心安全にかかわってもらえる仕組み構築に。 | |
時期 2026年4月~ | ||
| 7 | 活動 (内容) | ”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様とパイロット企画の進行。とおい親せきとして関わりを希望する個人プロボノを対象に、ひとり親を取り巻く背景理解他、接点を持つ際の心構え、リスク管理の視線合わせを行う講座/対話の場づくり。複雑な状況や心境のため他者を信頼することに不安があるひとり親家庭、若年女性に安心安全にかかわってもらえる仕組み構築に。 |
| 時期 | 2026年4月~ | |
| 8 | 活動 (内容) ”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様と、プロジェクト自走化、他地域展開に向け、体制構築づくり。講座/対話、学び合いの場づくり、成果取りまとめ。社会参加プラットフォーム「GRANT」を活用。ひとり親の応援をしたい、自分のできることで関わっていきたいと希望する社会人を対象に、適切な情報提供、経験の共有、学び合いの機会を提供。程よい距離感を持った多数によって住宅確保困難者を包括的に支えるコミュニティ形成へ。 | |
時期 2027年4月~ | ||
| 8 | 活動 (内容) | ”とおい親せきプロジェクト”について、認定NPO法人サービスグラント様と、プロジェクト自走化、他地域展開に向け、体制構築づくり。講座/対話、学び合いの場づくり、成果取りまとめ。社会参加プラットフォーム「GRANT」を活用。ひとり親の応援をしたい、自分のできることで関わっていきたいと希望する社会人を対象に、適切な情報提供、経験の共有、学び合いの機会を提供。程よい距離感を持った多数によって住宅確保困難者を包括的に支えるコミュニティ形成へ。 |
| 時期 | 2027年4月~ | |
| 9 | 活動 (内容) "もったいないハウス”について、通常収益を生みにくいコミュニティスペースでもきちんと収益を得、物件オーナーに「大きく収支や利回りを落とさなくても社会貢献に参画できる」実感を持ってもらえるモデルケースをつくるため、毎月収支記録。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 9 | 活動 (内容) | "もったいないハウス”について、通常収益を生みにくいコミュニティスペースでもきちんと収益を得、物件オーナーに「大きく収支や利回りを落とさなくても社会貢献に参画できる」実感を持ってもらえるモデルケースをつくるため、毎月収支記録。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 10 | 活動 (内容) "もったいないハウス”について、物件オーナーに「大きく収支や利回りを落とさなくても社会貢献に参画しながら、地域にも喜んでもらい地域のためになる」実感を持ってもらえるモデルケースをつくるため、しっかり近隣地域に挨拶をしたり関係性を丁寧に積み上げるコツ、立ち上げノウハウまとめ、保健所申請ノウハウまとめ、関係者マップづくりを実施。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 10 | 活動 (内容) | "もったいないハウス”について、物件オーナーに「大きく収支や利回りを落とさなくても社会貢献に参画しながら、地域にも喜んでもらい地域のためになる」実感を持ってもらえるモデルケースをつくるため、しっかり近隣地域に挨拶をしたり関係性を丁寧に積み上げるコツ、立ち上げノウハウまとめ、保健所申請ノウハウまとめ、関係者マップづくりを実施。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 11 | 活動 (内容) オンラインカウンセリングサービスallyクーポンチケットを購入し当社が運営するハウスに入居するひとり親家庭、若年女性へ配布。アンケートにより効果測定を行い、”オンラインカウンセリングが有効である”エビデンスをつくり、3年後以降”メンタルサポート基金”として寄付を募り、継続的に入居者が使える仕組みにしていく。1人につき6回までの利用を促し、暮らしや自立のメンタル変遷を定点観測していく(計318回分) | |
時期 2025年5月~ | ||
| 11 | 活動 (内容) | オンラインカウンセリングサービスallyクーポンチケットを購入し当社が運営するハウスに入居するひとり親家庭、若年女性へ配布。アンケートにより効果測定を行い、”オンラインカウンセリングが有効である”エビデンスをつくり、3年後以降”メンタルサポート基金”として寄付を募り、継続的に入居者が使える仕組みにしていく。1人につき6回までの利用を促し、暮らしや自立のメンタル変遷を定点観測していく(計318回分) |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 12 | 活動 (内容) ”もったいないハウス”を運営するアパート全体をオーナーからマスターリースにて借上げ、実績値によって手数料を5~10%をいただく仕組みとして、しっかりオーナーの収益を担保するため、入居者の家賃滞納が無いようしっかり毎週末管理していく。収支表記録と、遅れた場合の早めの督促、連帯保証人の設定や保証会社を利用する際のノウハウまとめ。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 12 | 活動 (内容) | ”もったいないハウス”を運営するアパート全体をオーナーからマスターリースにて借上げ、実績値によって手数料を5~10%をいただく仕組みとして、しっかりオーナーの収益を担保するため、入居者の家賃滞納が無いようしっかり毎週末管理していく。収支表記録と、遅れた場合の早めの督促、連帯保証人の設定や保証会社を利用する際のノウハウまとめ。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 13 | 活動 (内容) ”もったいないハウス”の継続的なレンタルスペース利用料が確保できるよう収支表を付け管理。目標に行かない場合積極的に利用を促したり工夫していくことで安定運営を目指し、事業終了後もしっかり継続して利用料が確保できる仕組みにしていくことにより、次の物件を借りる際の説得力を上げていく。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 13 | 活動 (内容) | ”もったいないハウス”の継続的なレンタルスペース利用料が確保できるよう収支表を付け管理。目標に行かない場合積極的に利用を促したり工夫していくことで安定運営を目指し、事業終了後もしっかり継続して利用料が確保できる仕組みにしていくことにより、次の物件を借りる際の説得力を上げていく。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 14 | 活動 (内容) ファンドレイザーとの打ち合わせを重ね、これまでのクラウドファンディングや寄付について振り返りを行いつつ、今後のためのより有効的なファンドレイジング方法を学び、運営資金や設立費用がまかなっていく。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 14 | 活動 (内容) | ファンドレイザーとの打ち合わせを重ね、これまでのクラウドファンディングや寄付について振り返りを行いつつ、今後のためのより有効的なファンドレイジング方法を学び、運営資金や設立費用がまかなっていく。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 15 | 活動 (内容) これまでの物件運営ノウハウと、コミュニティスペースをつけたことによる地域コミュニティづくりのノウハウも合わせてまとめ、他地域でも再現性があるか検証。他地域で同じ取り組みをしたい人のサポートができるよう情報集めと体制づくりを行う。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 15 | 活動 (内容) | これまでの物件運営ノウハウと、コミュニティスペースをつけたことによる地域コミュニティづくりのノウハウも合わせてまとめ、他地域でも再現性があるか検証 。他地域で同じ取り組みをしたい人のサポートができるよう情報集めと体制づくりを行う。 |
| 時期 | 2025年5月~ | |
| 16 | 活動 (内容) 地域の支援団体、行政など多様なセクターの視察を受け入れ、交流会や勉強会を行うことによりつながができ情報共有と連携体制ができる。緊急の問合せ時や親子関係の不調など入居前、入居中、退去時に起こり得る住宅確保困難者のサポートにつながっている。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 16 | 活動 (内容) | 地域の支援団体、行政など多様なセクターの視察を受け入れ、交流会や勉強会を行うことによりつながができ情報共有と連携体制ができる。緊急の問合せ時や親子関係の不調など入居前、入居中、退去時に起こり得る住宅確保困難者のサポートにつながっている。 |
| 時 期 | 2025年5月~ | |
| 17 | 活動 (内容) 入居者や入居相談者に必要な地域の支援団体、行政をつなぎ、入居者の課題が解決されている。 | |
時期 2025年5月~ | ||
| 17 | 活動 (内容) | 入居者や入居相談者に必要な地域の支援団体、行政をつなぎ、入居者の課題が解決されている。 |
| 時期 | 2025年5月~ |
インプット
総事業費
37,500,000円
| 総事業費 | 37,500,000円 |
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広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
2025年6月にフジテレビ番組”ザ・ノンフィクション”に出演予定。Twitter・インスタグラムにて”もったいないハウス”アカウント作成。スタンドFMにて”すっかり親せき”ラジオ配信。評価担当者にて”もったいないハウス”記録、変遷をnoteで公開。オープンソースでフラットに情報発信。それを見た”社会貢献したいがノウハウが無い・良いかわからない”プロボノ希望者、物件所有者を巻き込んでいく。
連携・対話戦略
神奈川県川崎市では、市民活動が盛んに行われており、川崎市議会議員 各務雅彦議員を通して既に多様な団体とアクセスがある。助産師、まちづくり、ごみ拾い、学生等の団体関係者がもったいないハウス近隣に住んでいるので”活動の場”として使っていただく予定。2棟目も基本的には近隣団体と連携。プロボノ仕組構築を依頼する認定NPO法人サービスグラント様と、更に対話と協力体制を強化していく。
| 広報戦略 | 2025年6月にフジテレビ番組”ザ・ノンフィクション”に出演予定。Twitter・インスタグラムにて”もったいないハ ウス”アカウント作成。スタンドFMにて”すっかり親せき”ラジオ配信。評価担当者にて”もったいないハウス”記録、変遷をnoteで公開。オープンソースでフラットに情報発信。それを見た”社会貢献したいがノウハウが無い・良いかわからない”プロボノ希望者、物件所有者を巻き込んでいく。 |
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| 連携・対話戦略 | 神奈川県川崎市では、市民活動が盛んに行われており、川崎市議会議員 各務雅彦議員を通して既に多様な団体とアクセスがある。助産師、まちづくり、ごみ拾い、学生等の団体関係者がもったいないハウス近隣に住んでいるので”活動の場”として使っていただく予定。2棟目も基本的には近隣団体と連携。プロボノ仕組構築を依頼する認定NPO法人サービスグラント様と、更に対話と協力体制を強化していく。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
1棟アパートオーナーに”社会貢献だから安く貸して下さい”という姿勢ではなく、もったいないハウスのようなコミュニティスペースも収支が回り、オーナーの収益を大きく落とさずとも社会貢献に携われることを可視化、共感してくれる物件オーナーや投資家にアプローチ。物件を活用してほしいオーナーと出会い、実績連動型マスターリースにて手数料5~10%で借上げ、固定費で自社の 赤字リスクを低減しながら住宅確保困難者に提供できる物件を増やしていく。プロボノの仕組み構築により限られた専門職→その他大勢との関わり創出によるコミュニティ形成を実施。複雑で重層的な課題を持つ傾向が高い住宅確保困難者にアプローチするのが専門職だけでなく、生活の動線上に多様な経験やスキルを持った頼れる他人との接点を確保することで、頼れる他人として緩やかな関わりを持つ人・コミュニティの運用モデルを確立、住宅確保困難者の回復と自立を支える。
| 実行団体 | 1棟アパートオーナーに”社会貢献だから安く貸して下さい”という姿勢ではなく、もったいないハウスのようなコミュニティスペースも収支が回り、オーナーの収益を大きく落とさずとも社会貢献に携われることを可視化、共感してくれる物件オーナーや投資家にアプローチ。物件を活用してほしいオーナーと出会い、実績連動型マスターリースにて手数料5~10%で借上げ、固定費で自社の赤字リスクを低減しながら住宅確保困難者に提供できる物件を増やしていく。プロボノの仕組み構築により限られた専門職→その他大勢との関わり創出によるコミュニティ形成を実施。複雑で重層的な課題を持つ傾向が高い住宅確保困難者にアプローチするのが専門職だけでなく、生活の動線上に多様な経験やスキルを持った頼れる他人との接点を確保することで、頼れる他人として緩やかな関わりを持つ人・コミ ュニティの運用モデルを確立、住宅確保困難者の回復と自立を支える。 |
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関連する主な実績
助成事業の実績と成果
2021年度通常枠"空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウス設立事業"で取り組んできたMANAHOUSE板橋区役所前の仕組みにて、”今まで断ってきたような貯金30万円以下の母子家庭”や、親を頼れない若者を多数入居受け入れたことにより、今まで得られなかった知見を多く得ることができた。特に人間関係トラブルが20組中9件発生するという、他のハウスより多発し、当事者間の間に入り、弁護士・精神保健福祉士・心理士のプロボノに相談しながら解決を図ってきた。だからこそ幅の広い収入層の母子家庭の特徴や特性、認知や行動の知見が増え、効果的な対応対策を考えることができ、自立支援のプログラムも別途取り組んでいる。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
静岡大学 人文社会科学部 社会学科 白井千晶教授に2021年度通常枠"空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウス設立事業の評価依頼を実施。母子家庭のインタビュー結果をレポートにまとめ論文にしていただく予定。先生としては様々な方法でこの分野の社会的意義を発信していきたい、また、エビデンスを積み上げて社会・行政の役割を提言していくとのこと。
今までの連携実績としては、NPO法人せたがや子育てネット 様より物品提供連携、一般社団法人シングルマザー支援協会様にて就労自立支援連携、社会福祉法人松葉の園様とショートステイ等ハウス現場情報連携、一般社団法人マスターピース様と千葉県市川市ハウス立ち上げ運営連携、認定NPO法人ピッコラーレ様と若年妊婦のアフターケア連携、NPO法人サンカクシャ様と若年女性の住まい連携、一般社団法人青草の原様と若年女性・母子家庭の居場所や避難先連携。豊島区モデルにてNPO法人全国ひとり親居住支援機構様とハウス立ち上げや運営と自立支援プログラム連携、認定NPO法人ピッコラーレ様と若年妊婦のアフターケア連携、NPO法人サンカクシャ様と若年女性の住まい連携。
| 助成事業の実績と成果 | 2021年度通常枠"空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウス設立事業"で取り組んできたMANAHOUSE板橋区役所前の仕組みにて、”今まで断ってきたような貯金30万円以下の母子家庭”や、親を頼れない若者を多数入居受け入れたことにより、今まで得られなかった知見を多く得ることができた。特に人間関係トラブルが20組中9件発生するという、他のハウスより多発し、当事者間の間に入り、弁護士・精神保健福祉士・心理士のプロボノに相談しながら解決を図ってきた。だからこそ幅の広い収入層の母子家庭の特徴や特性、認知や行動の知見が増え、効果的な対応対策を考えることができ、自立 支援のプログラムも別途取り組んでいる。 |
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| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 静岡大学 人文社会科学部 社会学科 白井千晶教授に2021年度通常枠"空き家・古民家を活用した母子家庭向けハウス設立事業の評価依頼を実施。母子家庭のインタビュー結果をレポートにまとめ論文にしていただく予定。先生としては様々な方法でこの分野の社会的意義を発信していきたい、また、エビデンスを積み上げて社会・行政の役割を提言していくとのこと。 |

