事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミ ュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | ・参加児童に対する学習支援 |
| 5. ジェンダー平等を実現しよう | 5.1 あらゆる場所における全ての女性及び女児に対するあらゆる形態の差別を撤廃する。 | ・居場所の中での男女差別の撤廃と、男女分け隔ての無い関わり |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.7 2030年までに、女 性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。 | ・参加児童、保護者、サポーター、地域住民にとっての安心・安全な場づくり |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | ・連携先団体、行政、企業等多様な主体による本事業の遂行と地域社会の発展 |
団体の社会的役割
団体の目的
子どもが健やかに育つまちとは何か、何を備えるべきか、どのようにそれを育んでいけばよいかを、子ども・若者をはじめ地域に住む人々とともに考え、有効な手立てを構築していくことを目的とする。
団体の概要・活動・業務
①こどもにやさしいまちづくりのための手法開発と普及、支援、政策提言事業
②子ども・子育て・まちづくりに関する情報収集と発信事業
③子ども・子育て・まちづくりに関わる人々のネットワークづくり、コーディネート事業
④①から③に関する研修・養成等企画運営事業
1.学齢期の児童の居場所 ほうかご子まち事業
2.乳幼児親子の居場所 ワンストップひろば事業
3.障がいのある子ども若者の思春期支援研修事業
| 団体の目的 | 子どもが健やかに育つまちとは何か、何を備えるべきか、どのようにそれを育んでいけばよいかを、子ども・若者をはじめ地域に住む人々とともに考え、有効な手立てを構築していくことを目的とする。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ①こどもにやさしいまちづくりのための手法開発と普及、支援、政策提言事業 |
概要
事業概要
学齢期の子どもの居場所事業「ほうかご子まち」の利用者の拡大と居場所機能強化、児童らを支えるサポーター(高校生・大学生世代の若者)の育成を行うこと目的に、
1.地域からの本事業の認知度の向上のための「文化祭」の開催
:利用児童らが主体的に活動し、子どもから高齢者など近隣住民とのコミュニケーション、多文化理解の機会を創出する。
2.多世代交流のためのクリスマスイベントの開催
:利用児童ら相互の交流と、保護者・近隣住民・サポーター等多世代の交流の場を創出する。
3.子ども支援のためのサポーターセミナー
:高校生・大学生世代の若者の育成のためのセミナーを開催する。
4.子ども支援と①、②の計画・実行のためのサポーター会議の開催
:子どもとの関わりや①、②の内容や広報計画についての検討・準備のためのサポーター会議を行う。
5.本事業の運営を円滑にするための人材(運営アルバイト、運営補助アルバイト)の募集と育成
*1~5の活動を通じて、従来の活動の中では、なし得なかった利用者拡大のための広報や、関わる若者の育成を行い、地域住民や地域の関連する団体・施設等との連携を強化することで、地域における包括的支援を行うことができる「安心基地」の形成を目指す。
資金提供契約締結日
2025年04月20日
事業期間
開始日
2025年04月20日
終了日
2028年02月28日
対象地域
愛知県名古屋市千種区及びその周辺
| 事業概要 | 学齢期の子どもの居場所事業「ほうかご子まち」の利用者の拡大と居場所機能強化、児童らを支えるサポーター(高校生・大学生世代の若者)の育成を行うこと目的に、 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年04月20日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年04月20日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 愛知県名古屋市千種区及びその周辺 | |
直接的対象グループ
1.学齢期の子どもの居場所事業「ほうかご子まち」利用児童及び、これから利用する児童たち
人数
10名~20名/年
最終受益者
1.学齢期の子ども…千種区大和学区・内山学区及び周辺地域の小学1年~6年の児童
2.高校生、大学生世代の若者
3.乳幼児親子の居場所事業「ワンストップひろば」利用者および利用者OB
4.地域住民
人数
1:60名
2:55名
3:750名
4:300名
| 直接的対象グループ | 1.学齢期の子どもの居場所事業「ほうかご子まち」利用児童及び、これから利用する児童たち | |
|---|---|---|
| 人数 | 10名~20名/年 | |
| 最終受益者 | 1.学齢期の子ども…千種区大和学区・内山学区及び周辺地域の小学1年~6年の児童 | |
| 人数 | 1:60名 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
学齢期の児童らの下校後の過ごし方には、自宅で過ごす、部活動・習い事、学堂保育所で過ごす、トワイライトスクールで過ごす(名古屋市)などがあげられるが、令和3年名古屋市が行った「放課後施策についてのアンケート調査」によると、「自宅」が86.1%と最も多く、次いで「習い事(ピアノ教室、サッカースクール、学習塾等)」57.2%、「その他(公園等)」30.0%。トワイライトスクール・ルーム」は26.5%、「学童保育所」は5.9%となっている。また、2024年学研教育総合研究所「小学生白書」によると、小学生が「楽しいと感じる時」の問いに対して、1位「テレビゲーム・携帯ゲーム」35.9%、2位「友だちとおしゃべり」25.2%、3位「外遊び」22.3%となっている。
一方コロナ禍以降、親や家族のテレワークが激増し、下校後の子どもたちが互いの家を行き来することが困難になり、また習い事の曜日が異なるなどの理由で、友達同士が一緒に過ごす機会が少なくなってきた。当法人が拠点を置く名古屋市千種においては、他県からの転入出いわゆる転勤族も多く、また共働き家庭の増加などによる地域のつながりも希薄になる中で、子どもが安心して過ごせる居場所がなく、孤立してしまうケースも少なくない。学齢期の子どもたちが、友達と一緒に過ごしたり周囲の大人との関わることは、心身ともに発達が著しいこの時期において非常に重要と考える。家以外の学校でもない、塾でもない、子どもたちが安心して過ごせる環境で、人や社会と関わる中で、自己肯定感が育まれ、将来の自立に向けて生き抜く力をも育まれると考えるが、その機会を得ることが困難になってきた。
当法人が、千種区豊年町に拠点を置いた2011年以降今日まで、乳幼児の親子サロン「ワンストップひろば」において、未就園児の親と子が集うひろば事業を開催しているが、その利用者OBとの会話の中で、ひろばを“卒業”して小学生になった子どもたちの中に、一定層「トワイライトスクール」に馴染めない子どもや、学校に行き渋っている子どもがいる現状があることがわかってきた。入学前からの近隣住民(保護者)との関係性こそが重要と捉え、その構築と継続は不可欠と考える。また当法人のある千種区大和学区は、令和8年度以降、隣接する内山小学校との統合が決定しており、ますます近隣の子どもたちの居場所が不足することが予想される。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
・トワイライトスクール(名古屋市):授業終了後から6時まで。校内の特別活動室等で保護者が迎えに来るまでの時間を過ごす。異学年の子どもたちが、一緒に遊んだり学んだりする場を提供している。年間保険料(400円)。
・学童保育所(名古屋市留守家庭児童健全育成事業):授業終了後から6時まで。放課後や長期休暇中の児童に対し遊びや生活の場を提供。利用料は5,000円~10,000円/月と施設によって異なる。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
・ほうかご子まち事業:大和小学校および周辺の小学生を対象に、週に1回(毎週金曜日)授業終了後から17時までの時間、下校後に過ごせる居場所を提供。大学生・社会人・主婦層の大人ボランティアが学習指導と遊び相手を行う。利用料1名1,000/月を保護者が負担。
・ワンストップひろば事業:未就園の乳幼児親子が週に2回(毎週月・水曜日)10時半~14時の間に過ごすことができる居場所を提供。利用料300円/回
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
・ほうかご子まち事業の利用者拡大と、様々な困難を抱える児童へのアプローチが急務と考えるが、これまで積極的に広報行うことができなかった。地域への認知度を上げるのためのイベント開催と広 報活動、子どもたちを支えるサポーター(高校生・大学生世代)の育成を行いたいと考える。また、本事業に関わる高校生・大学生世代の居場所とも捉え、子どもをとりまく地域の多様な世代のコミュニティ「地域の安心基地」の形成を目指す。
| 社会課題 | 学齢期の児童らの下校後の過ごし方には、自宅で過ごす、部活動・習い事、学堂保育所で過ごす、トワイライトスクールで過ごす(名古屋市)などがあげられるが、令和3年名古屋市が行った「放課後施策についてのアンケート調査」によると、「自宅」が86.1%と最も多く、次いで「習い事(ピアノ教室、サッカースクール、学習塾等)」57.2%、「その他(公園等)」30.0%。トワイライトスクール・ルーム」は26.5%、「学童保育所」は5.9%となっている。また、2024年学研教育総合研究所「小学生白書」によると、小学生が「楽しいと感じる時」の問いに対して、1位「テレビゲーム・携帯ゲーム」35.9%、2位「友だちとおしゃべり」25.2%、3位「外遊び」22.3%となっている。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | ・トワイライトスクール(名古屋市):授業終了後から6時まで。校内の特別活動室等で保護者が迎えに来るまでの時間を過ごす。異学年の子どもたちが、一緒に遊んだり学んだりする場を提供している。年間保険料(400円)。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | ・ほうかご子まち事業:大和小学校および周辺の小学生を対象に、週に1回(毎週金曜日)授業終了後から17時までの時間、下校後に過ごせる居場所を提供。大学生・社会人・主婦層の大人ボランティアが学習指導と遊び相手を行う。利用料1名1,000/月を保護者が負担。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | ・ほうかご子まち事業の利用者拡大と、様々な困難を抱える児童へのア プローチが急務と考えるが、これまで積極的に広報行うことができなかった。地域への認知度を上げるのためのイベント開催と広報活動、子どもたちを支えるサポーター(高校生・大学生世代)の育成を行いたいと考える。また、本事業に関わる高校生・大学生世代の居場所とも捉え、子どもをとりまく地域の多様な世代のコミュニティ「地域の安心基地」の形成を目指す。 |
中長期アウトカム
5年後。「ほうかご子まち」における子ども・若者の居場所としての機能が拡充され、各世代の人材が育ち、小学5年生だった子どもは高校生となり、サポートされる側からサポートする側へ。保護者からボランティアへ、ボランティアから運営スタッフへと地域の人の循環が生まれ、乳幼児期(親子)から様々な困難を抱える子どもを含む学齢期~青年期~大人まで多様な世代が地域で支え合えるコミュニティが形成されている地域。
短期アウトカム
| 1 | ①名古屋市千種区大和学区及び周辺地域いおいて、本事業を実施することにより、学齢期の子ども同士が放課後に安心して過ごせる居場所としての機能が充実し、地域に認知されている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・ほうかご子まち利用(登録)児童数 | |
| 初期値/初期状態 | ・既存の取り組み「ほうかご子まち」利用児童5名/日 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・機能強化された「ほうかご子まち」の利用(登録)児童数:20名/日 | |
| 2 | ②地域の認知が進むことにより、外国人を含むマイノリティの課題を抱えた児童らにとっても安心して過ごせる居場所が確保されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・外国人を含むマイノリティの課題を抱えた児童のほうかご子まち利用(登録)児童数 | |
| 初期値/初期状態 | ・0名/日(2025年1月現在) | |
| 事後評価時の値/状態 | ・機能強化された「ほうかご子まち」の利用(登録)児童数のうち、外国人を含むマイノリティの課題を抱えた児童数 | |
| 3 | ③本事業に関わる若者(高校生・大学生世代)らの、外国人を含むマイノリティの課題を抱えた子どもへの理解が進み、安心安全な地域づくりへ貢献している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・若者らへの聞き取り調査または、アンケート調査 | |
| 初期値/初期状態 | ・調査実績なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ・本事業に関わる若者のうち「理 解が進んだ」と回答するものが70%以上 | |
| 4 | ④本事業に関わることで、若者(高校生・大学生世代)のコミュニケーション能力や発信力が養われる。自主的にイベントを企画したり運営に関われるようになる。後輩を指導できるようになる。そのことにより、地域の子ども支援力が向上している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・若者らへの聞き取り調査または、アンケート調査 | |
| 初期値/初期状態 | ・調査実績なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ・「本事業に引き続き関わりたいと思うようになる」「企画段階から関わりたいと思うようになる」「後輩を誘いたいと思うまたは誘う」などの変化が見られる若者が50%以上。(卒業や進学・就職をするものを加味) | |
| 5 | ⑤本事業に関わった若者(高校生・大学生世代)と高齢者を含む地域住民の子ども相互理解が深まり、地域力が向上している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・若者らへの聞き取り調査またはアンケート調査 | |
| 初期値/初期状態 | ・調査実績なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ・同上 | |
| 6 | ⑥本事業に関わった若者(高校生・大学生世代)にとっても安心して過ごせる居場所となり、地域の「安心基地」機能が向上している。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・若者(高校生・大学生世代)の居場所としての利用数 | |
| 初期値/初期状態 | ・実績なし | |
| 事後評価時の値/状態 | ・若者の居場所としての開催 | |
| 7 | ⑦本事業に関わった地域の団体や施設との連携・協力関係が強化され、ネットワークが構築されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・LSNの構築について話し合う連携先との話し合い「LSNネットワーク会議」の開催 | |
| 初期値/初期状態 | ・実績なし | |
| 事後評価時の値/状態 | 連携先団体・施設数:25団体 | |
アウトプット
| 1 | 1.地域からの本事業の認知度の向上のための「文化祭」の開催 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3回 | |
| 2 | 2.多世代交流のためのクリスマスイベントの開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3回 | |
| 3 | 3.子ども支援のためのサポーターセミナーの開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 6回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 9回 | |
| 4 | 4.子ども支援と事業の計画・実行のためのサポーター会議の開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 20回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 30回 | |
| 5 | 5.本事業の運営を円滑にするための人材(運営アルバイト、運営補助アルバイト)の募集と育成 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 採用人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2名 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3名 | |
| 6 | 6.ほうかご子まち利用児童を募集する | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 利用人数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 10 | |
| 事後評価時の値/状態 | 20 | |
| 7 | 7.事業成果のモニタリング | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 利用児童・サポーターへのヒアリング調査、アンケート調査回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 3回 | |
| 8 | 8.LSN構築について話し合うネットワーク会議 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 会議の開催回数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 2回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 5回 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 学齢期の児童の居場所づくり及び利用者拡大、地域への周知のために, | |
|---|---|---|
時期 ・利用者募集チラシを作成し、は4月~5月に行う。2年目以降は3月~5月に行う他、地域住民に対しては随時募集を呼びかける。 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 学齢期の児童の居場所づくり及び利用者拡大、地域への周知のために, |
| 時期 | ・利用者募集チラシを作成し、は4月~5月に行う。2年目以降は3月~5 月に行う他、地域住民に対しては随時募集を呼びかける。 | |
| 2 | 活動 (内容) 本事業の地域理解と利用促進のための, | |
時期 ・参加者募集チラシを作成し、毎年度10月~11月に開催する。 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 本事業の地域理解と利用促進のための, |
| 時期 | ・参加者募集チラシを作成し、毎年度10月~11月に開催する。 | |
| 3 | 活動 (内容) ・「ほうかご子まち」利用児童とサポーター、保護者、近隣の子ども、親子等との交流を目的に「クリスマス会」を行う。 | |
時期 ・参加者募集チラシを作成し、毎年度12月に開催する。利用児童保護者にも運営協力を仰ぐ | ||
| 3 | 活動 (内容) | ・「ほうかご子まち」利用児童とサポーター、保護者、近隣の子ども、親子等との交流を目的に「クリスマス会」を行う。 |
| 時期 | ・参加者募集チラシを作成し、毎年度12月に開催する。利用児童保護者にも運営協力を仰ぐ | |
| 4 | 活動 (内容) ・多文化理解、外国人児童の利用促進のために2年目以降、「ほうかご子まち」「文化祭」「クリスマス会」に、他団体や他地域から外国人児童(交流ゲスト)を招待する | |
時期 (通年およびイベント開催時) | ||
| 4 | 活動 (内容) | ・多文化理解、外国人児童の利用促進のために2年目以降、「ほうかご子まち」「文化祭」「クリスマス会」に、他団体や他地域から外国人児童(交流ゲスト)を招待する |
| 時期 | (通年およびイベント開催時) | |
| 5 | 活動 (内容) ・「ほうかご子まち」利用児童の支援のためのサポーター(高校生・大学生世代)を募集する。 | |
時期 ・サポーター募集は、毎年度4月~6月。募集方法は、連携先私立高校、大学への協力依頼と、ボランティア募集サイトactivoを 活用して行う。 | ||
| 5 | 活動 (内容) | ・「ほうかご子まち」利用児童の支援のためのサポーター(高校生・大学生世代)を募集する。 |
| 時期 | ・サポーター募集は、毎年度4月~6月。募集方法は、連携先私立高校、大学への協力依頼と、ボランティア募集サイトactivoを活用して行う。 | |
| 6 | 活動 (内容) サポーター(高校生・大学生世代)の若者の育成のための | |
時期 ・毎年度5月~6月に行う。 | ||
| 6 | 活動 (内容) | サポーター(高校生・大学生世代)の若者の育成のための |
| 時期 | ・毎年度5月 ~6月に行う。 | |
| 7 | 活動 (内容) ・本事業の周知・啓発を目的に、3年目の後半で、本事業の成果報告会を市内会議室を借りて開催する。利用児童保護者、他地域居場所事業主催者、子ども・若者支援者・連携先団体・施設・行政等に参加を促す。 | |
時期 ・成果報告会:2027年1月~2月開催 | ||
| 7 | 活動 (内容) | ・本事業の周知・啓発を目的に、3年目の後半で、本事業の成 果報告会を市内会議室を借りて開催する。利用児童保護者、他地域居場所事業主催者、子ども・若者支援者・連携先団体・施設・行政等に参加を促す。 |
| 時期 | ・成果報告会:2027年1月~2月開催 | |
| 8 | 活動 (内容) 学齢期の児童の居場所づくり及び利用者拡大及び、地域の課題解決のために、 | |
時期 ・1年目 毎週金曜日 下校後~17時 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 学齢期の児童の居場所づくり及び利用者拡大及び、地域の課題解決のために、 |
| 時期 | ・1年目 毎週金曜日 下校後~17時 | |
| 9 | 活動 (内容) 本事業全体の運営を円滑に行うために、 | |
時期 ・1年目 4月に募集(以降随時) | ||
| 9 | 活動 (内容) | 本事業全体の運営を円滑に行うために、 |
| 時期 | ・1年目 4月に募集(以降随時) | |
| 10 | 活動 (内容) 事業全体の運営を円滑に行うために、 | |
時期 ・毎年度1回/月+随時 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 事業全体の運営を円滑に行うために、 |
| 時期 | ・毎年度1回/月+随時 | |
| 11 | 活動 (内容) 事業の成果をモニタリングするために、 | |
時期 ・毎年度事業終了時 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 事業の成果をモニタリングするために、 |
| 時期 | ・毎年度事業終了時 | |
| 12 | 活動 (内容) LSN構築について話し合うネットワーク会議 の開催 | |
時期 ・2025年後半 1回 | ||
| 12 | 活動 (内容) | LSN構築について話し合うネットワーク会議の開催 |
| 時期 | ・2025年後半 1回 |
インプット
総事業費
21,985,600円
人材
事業統括:水野
事業担当者・会計:阿部
運営アルバイト:1名(新規採用) 運営補助アルバイト:1名(新規採用) サポーター:15名(公募)
| 総事業費 | 21,985,600円 |
|---|---|
| 人材 | 事業統括:水野 |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
①成果報告書を作成し紙媒体での配布及び法人公式webサイトに公開
(期待される効果)行政・企業等多様な主体への周知
②①掲載後、facebook・Instagram・X・公式LINE等SNSによる拡散
(期待される効果)サポーター等若者層への周知、他地域居場所事業団体等への周知
連携・対話戦略
①サポーター協力:名経大市邨高校、愛工大名電高校、旭丘高校、愛知学院大学、愛知淑徳大学等市内私立大学
②意見交換・広報協力:千種児童館、千種区民生子ども課、大和小学校・内山小学校、同トワイライトスクール
③高齢者に関する意見交換・広報協力:千種区社会福祉協議会、都福祉会館
④多文化理解:名古屋国際センター、大学留学生サポートセンター、NPO法人にわとりの会
⑤協賛・協力:愛知産業㈱、大明建設㈱ほか
| 広報戦略 | ①成果報告書を作成し紙媒体での配布及び法人公式webサイトに公開 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | ①サポーター協力:名経大市邨高校、愛工大名電高校、旭丘高校、愛知学院大学、愛知淑徳大学等市内私立大学 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
①学齢期の児童の安心・安全な居場所としての「ほうかご子まち」の継続と拡充
②事業継続のための人材育成等運営基盤整備、広報戦略の拡充
③成長した子どもたちが関わることができるような仕掛け(サポートされる側からする側へ)
①~③のための持続可 能な資金調達:資金協力企業(名古屋市子育て支援認定企業等)の拡大、寄付募集、制度事業・委託事業等への移行検討
将来的には、
④若者世代が事業終了後も居場所として活用できるような仕掛け
(例)若者サロン、セルフカフェ等
⑤多様な世代が居場所として活用できるような仕掛け
(例)高齢者サロン、主婦層や地域住民の居場所カフェ
④~⑤の有料事業化
| 実行団体 | ①学齢期の児童の安心・安全な居場所としての「ほうかご子まち」の継続と拡充 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
・下校後の学齢期の児童の居場所「ほうかご子まち」事業
2022年11月~2023年3月 1回/月 参加児童数:のべ16名(自主事業)
2023年4月~10月 1回/週 参加児童数:のべ24名(アイシングループ「アイシングループNPO活動応援基金」)
2023年11月~2024年5月 1回/週 参加児童数:のべ82名
2024年6月~2025年1月現在 1回/週 有料開催 参加児童数:のべ105名
2024年8月18日、2025年3月16日(予定) 「ほうかご子まち」主催の1日限りの駄菓子屋さん「なんでも森もり!わくわくだがしやさん」(名古屋市社会福祉協議会「地域の子ども応援事業」)2024年8月16日実績:対象児童6名、参加者(地域住民)約100名
・乳幼児親子の居場所「ワンストップひろば」事業 2012年~
2023年度実績:毎週月・水曜日10:30~14:00開催 年間267組(コロナ禍による人数制限あり)自主事業、一部(公益財団法人「キリン福祉財団キリン地域のちから応援事業」)
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
(連携)
〇「ほうかご子まち」事業
・地域住民(ワンストップひろば利用者OB)
・協賛企業(会員企業、名古屋市子育て支援認定企業等)
〇乳幼児親子の居場所「ワンスストップひろば」事業
・子育てネットワーク千種(千種区民生子ども課、2024年度事務・社会福祉法人ちくさ学園千草こども園)主催「ミニ子育てひろば」
:(参加団体)千種区内保育所、児童館、図書館、保育所、地域子育て支援拠点ほか
・大和学区民生児童委員さん
・協賛企業(会員企業)
(調査研究)
・withコロナ、afterコロナに向けた「ワンストップひろば」利用保護者へのニーズ調査(2022年)
| 助成事業の実績と成果 | ・下校後の学齢期の児童の居場所「ほうかご子まち」事業 ・乳幼児親子の居場所「ワンストップひろば」事業 2012年~ |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | (連携) |

