シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。

公営住宅が集中する地域では、高齢者・障がい者・ひとり親世帯をはじめとして、生活課題を抱えた人々が多く暮らす傾向にある。これらの人々が安心・安全に住み続けられる地域をつくるには、断らない相談・見守り・居場所づくりといった支え合いの仕組みづくりが重要である。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

2016年に部落差別解消推進法が施行されたことからも、部落差別が未だに解消されていないことは明らかである。一方、被差別部落では様々な社会的マイノリティの人々と連帯し、あらゆる差別と闘ってきた歴史があり、被差別部落が周辺地域と一体となってまちづくりを推進していくことで、誰もが差別されずにその人らしく生きられる地域社会の創造をめざしたい。

1. 貧困をなくそう1.5 2030年までに、貧困層や脆弱な状況にある人々の強靱性(レジリエンス)を構築し、気候変動に関連する極端な気象現象やその他の経済、社会、環境的ショックや災害に暴露や脆弱性を軽減する。

公営住宅が集中する地域では、高齢者・障がい者・ひとり親世帯をはじめとして、貧困世帯が多く暮らす傾向にある。これらの人々は災害時要援護者であるケースが多く、災害時に備えた個別避難計画の策定に加え、日常からの見守りや居場所づくりを通した顔の見える関係づくりを進める必要がある。

団体の社会的役割

団体の目的

本団体は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、社会福祉事業を行っている。
  

団体の概要・活動・業務

保育・障がい福祉・高齢福祉分野を幅広く実施しており、主な事業内容は次の通りである。障害福祉サービス事業、小規模多機能型居宅介護事業、移動支援事業、隣保事業、老人居宅介護等事業、障害児通所支援事業、一般相談支援事業、特定相談支援事業、障害児相談支援事業、小規模保育事業。

団体の目的

本団体は、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、心身ともに健やかに育成され、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的として、社会福祉事業を行っている。
  

団体の概要・活動・業務

保育・障がい福祉・高齢福祉分野を幅広く実施しており、主な事業内容は次の通りである。障害福祉サービス事業、小規模多機能型居宅介護事業、移動支援事業、隣保事業、老人居宅介護等事業、障害児通所支援事業、一般相談支援事業、特定相談支援事業、障害児相談支援事業、小規模保育事業。

概要

事業概要

 本事業では、何らかの生活課題を抱える住民を対象として、子ども支援(子ども食堂・学習支援・居場所・フードパントリー)、総合相談、見守り、コミュニティづくり等の既存事業の拡充を通して、支え合いの仕組みづくりを進めるとともに、単身高齢者・障がい者・外国人・出所者・生活困窮者等の住宅確保や入居後の見守りといった新たな地域課題に対応するため、居住支援事業を立ち上げる。
・子ども支援では、これまでは小中学生を対象としてきたが、高校・大学への進学者を対象とした居場所を立ち上げるとともに、小中学生のサポーターとして養成する。
・総合相談・見守り活動では、現状では地区内の市営住宅1棟をモデルに実施している見守り活動を地区全体に拡げることでアウトリーチを強化する。
・コミュニティづくり事業では、エスニック料理教室等、外国籍住民が主役となれる企画の実施により、既存コミュニティとの交流を促進する。
・居住支援事業では、民間賃貸住宅を活用し、総合相談と連動させながら住宅確保に困っている人への住まいの提供や、入居後の見守りを行う。
・事業最終年度には浅香地区の全世帯を対象にアンケート調査を実施し、2021年の調査結果と比較することで、本事業による成果と今後の課題を明らかにするとともに、それらの知見を広く共有するために有識者を招いてシンポジウムを開催する。

資金提供契約締結日

2025年04月24日

事業期間

開始日

2025年04月24日

終了日

2028年02月28日

対象地域

大阪市住吉区内

事業概要

 本事業では、何らかの生活課題を抱える住民を対象として、子ども支援(子ども食堂・学習支援・居場所・フードパントリー)、総合相談、見守り、コミュニティづくり等の既存事業の拡充を通して、支え合いの仕組みづくりを進めるとともに、単身高齢者・障がい者・外国人・出所者・生活困窮者等の住宅確保や入居後の見守りといった新たな地域課題に対応するため、居住支援事業を立ち上げる。
・子ども支援では、これまでは小中学生を対象としてきたが、高校・大学への進学者を対象とした居場所を立ち上げるとともに、小中学生のサポーターとして養成する。
・総合相談・見守り活動では、現状では地区内の市営住宅1棟をモデルに実施している見守り活動を地区全体に拡げることでアウトリーチを強化する。
・コミュニティづくり事業では、エスニック料理教室等、外国籍住民が主役となれる企画の実施により、既存コミュニティとの交流を促進する。
・居住支援事業では、民間賃貸住宅を活用し、総合相談と連動させながら住宅確保に困っている人への住まいの提供や、入居後の見守りを行う。
・事業最終年度には浅香地区の全世帯を対象にアンケート調査を実施し、2021年の調査結果と比較することで、本事業による成果と今後の課題を明らかにするとともに、それらの知見を広く共有するために有識者を招いてシンポジウムを開催する。

資金提供契約締結日2025年04月24日
事業期間開始日 2025年04月24日終了日 2028年02月28日
対象地域大阪市住吉区内

直接的対象グループ

大阪市住吉区の浅香地区とその周辺に居住する全住民

人数

浅香地区の全住民は、487世帯、1,222人(内、市営住宅入居者は289世帯、512人)
※数値は2020年国勢調査による

最終受益者

浅香地区とその周辺に居住する住民の内、何らかの生活課題を抱える世帯

人数

中心となる浅香地区については、293世帯、986人
※2021年に浅香地区内全世帯を対象に実施したアンケート調査(回収率47.4%)によると、何らかの生活上の困り事を抱える世帯の割合は80.7%であったため、それを地区内の全世帯数・全人口に乗じて算出

直接的対象グループ

大阪市住吉区の浅香地区とその周辺に居住する全住民

人数

浅香地区の全住民は、487世帯、1,222人(内、市営住宅入居者は289世帯、512人)
※数値は2020年国勢調査による

最終受益者

浅香地区とその周辺に居住する住民の内、何らかの生活課題を抱える世帯

人数

中心となる浅香地区については、293世帯、986人
※2021年に浅香地区内全世帯を対象に実施したアンケート調査(回収率47.4%)によると、何らかの生活上の困り事を抱える世帯の割合は80.7%であったため、それを地区内の全世帯数・全人口に乗じて算出

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

 浅香地区では、地区内の59.7%の世帯が市営住宅に入居しており、高齢化率は37.3%と周辺地域と比較しても突出して高くなっている(数値は2020年国勢調査による)。また、2021年に地区内全世帯を対象に実施したアンケート調査(以下、2021年調査)によると、回答者の内、何らかの生活課題を抱えた世帯の割合が約8割を占め、子育て世帯の9割以上が子育てに関して何らかの困り事を抱えていることが分かっている。一方、地区内では2010年から公的なコミュニティ施設の統廃合が進められ、2016年3月には唯一のコミュニティ施設も廃止されたことで、地域住民の居場所や活動拠点が完全に失われた。その影響か、地域のつながりが希薄化していることが2021年調査の近所付き合いの程度を尋ねた設問への回答から明らかとなっている(「相談できる程度」7.2%、「お土産等をもらったりあげたりする程度」15.7%、「話をする程度」31.5%、「あいさつする程度」35.3%、「つきあいはない」10.2%)。
 また、統廃合されたコミュニティ施設跡地をはじめとした市有地は民間業者に売却され、戸建住宅地として開発されているが、これらの戸建住宅地では外国籍住民が増加しており、これらの人々と既存のコミュニティをいかに混ぜ合わせて新たなコミュニティを創っていくのかが課題となっている。
 地区内では、2022年4月から地区内の町会や団体に加え、住吉区役所・住吉区社会福祉協議会・大阪公立大学等の外部の関係機関と連携して「住民と専門職の協働による総合相談拠点」を開設しており、同年11月からは周辺地域においても展開している。これらの取り組みから、単身高齢者をはじめとした住宅確保要配慮者の住宅確保や入居後の見守りのニーズが顕在化してきており、これらの支援を一体的に提供する仕組みづくりが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 行政や社会福祉協議会では、世代や事業ごとの相談は行われているが、身近な地域拠点における世代や属性を問わない相談は行われていない。子どもの居場所については、「児童いきいき放課後事業」や「すみよし学びあいサポート事業」が実施されているが、小中学生を対象に食事・学習・体験の機会を一体的に提供する取組はみられない。居住支援については、大阪市内の居住支援法人は不動産業者が多く、社会福祉法人の登録は少ない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・地域内外の団体・機関と連携して「住民と専門職の協働による総合相談拠点」を開設し、生活課題を抱えた住民への支援や要援護者の見守り活動を実施。
・一般社団法人大阪市よさみ人権協会と共同で、子ども食堂・学習支援・フードパントリーなどを実施。
・地域の祭りやクリーンアップ等のイベントを町会や地域団体と合同で開催。
・出所者や障がい者等の市営住宅への入居サポートや入居後の見守りを実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 本事業において、既存の取組の拡充や新たな事業の立ち上げを通して、地域が抱えるあらゆる課題を地域のつながりの中で解決する「支え合いの仕組み」をつくり、誰もが安心・安全に暮らせる地域のモデルとなることを目指す。また、本事業で得た知見を周辺地域をはじめ、同様の課題を抱える地域と共有することで、「支え合いの仕組み」が広く展開されることが期待される。

社会課題

 浅香地区では、地区内の59.7%の世帯が市営住宅に入居しており、高齢化率は37.3%と周辺地域と比較しても突出して高くなっている(数値は2020年国勢調査による)。また、2021年に地区内全世帯を対象に実施したアンケート調査(以下、2021年調査)によると、回答者の内、何らかの生活課題を抱えた世帯の割合が約8割を占め、子育て世帯の9割以上が子育てに関して何らかの困り事を抱えていることが分かっている。一方、地区内では2010年から公的なコミュニティ施設の統廃合が進められ、2016年3月には唯一のコミュニティ施設も廃止されたことで、地域住民の居場所や活動拠点が完全に失われた。その影響か、地域のつながりが希薄化していることが2021年調査の近所付き合いの程度を尋ねた設問への回答から明らかとなっている(「相談できる程度」7.2%、「お土産等をもらったりあげたりする程度」15.7%、「話をする程度」31.5%、「あいさつする程度」35.3%、「つきあいはない」10.2%)。
 また、統廃合されたコミュニティ施設跡地をはじめとした市有地は民間業者に売却され、戸建住宅地として開発されているが、これらの戸建住宅地では外国籍住民が増加しており、これらの人々と既存のコミュニティをいかに混ぜ合わせて新たなコミュニティを創っていくのかが課題となっている。
 地区内では、2022年4月から地区内の町会や団体に加え、住吉区役所・住吉区社会福祉協議会・大阪公立大学等の外部の関係機関と連携して「住民と専門職の協働による総合相談拠点」を開設しており、同年11月からは周辺地域においても展開している。これらの取り組みから、単身高齢者をはじめとした住宅確保要配慮者の住宅確保や入居後の見守りのニーズが顕在化してきており、これらの支援を一体的に提供する仕組みづくりが求められている。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

 行政や社会福祉協議会では、世代や事業ごとの相談は行われているが、身近な地域拠点における世代や属性を問わない相談は行われていない。子どもの居場所については、「児童いきいき放課後事業」や「すみよし学びあいサポート事業」が実施されているが、小中学生を対象に食事・学習・体験の機会を一体的に提供する取組はみられない。居住支援については、大阪市内の居住支援法人は不動産業者が多く、社会福祉法人の登録は少ない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・地域内外の団体・機関と連携して「住民と専門職の協働による総合相談拠点」を開設し、生活課題を抱えた住民への支援や要援護者の見守り活動を実施。
・一般社団法人大阪市よさみ人権協会と共同で、子ども食堂・学習支援・フードパントリーなどを実施。
・地域の祭りやクリーンアップ等のイベントを町会や地域団体と合同で開催。
・出所者や障がい者等の市営住宅への入居サポートや入居後の見守りを実施。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

 本事業において、既存の取組の拡充や新たな事業の立ち上げを通して、地域が抱えるあらゆる課題を地域のつながりの中で解決する「支え合いの仕組み」をつくり、誰もが安心・安全に暮らせる地域のモデルとなることを目指す。また、本事業で得た知見を周辺地域をはじめ、同様の課題を抱える地域と共有することで、「支え合いの仕組み」が広く展開されることが期待される。

中長期アウトカム

本事業期間につくった浅香モデル(断らない相談・見守り・居場所づくりなどを通して世代や属性を越えて支え合う仕組み)を事業終了から3年後には住吉区東南部において展開する。そのことにより、生活困窮や障がい等様々な課題を抱えている人が安心・安全に暮らすことができ、平常時・災害時ともに誰も取り残されることのない地域となる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

・不安や困りごとを抱えた子育て世帯の割合
・不安や困りごとが解消されたエピソード
・子育て世帯の困りごとの相談先
・居場所を相談先として利用した相談者のエピソード

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

地域における支え合いの仕組みを認識している世帯の割合

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

・近所付き合いの程度
・ちょっとした用事を頼める親戚以外の人が近隣にいるか
・地域イベントへの参加経験の有無
・地域イベントへの参加により生まれたつながりの有無

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

・居場所事業や地域活動の運営に対する参加意思の変化

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

・不動産業者の家賃滞納リスクへの不安の度合い
・不動産業者のトラブル発生時の対応への不安の度合い
・住宅確保要配慮者への居住支援(住まい探し・見守り・福祉サービス等)のノウハウの蓄積

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

1

多様な主体との連携や地域の支え合いにより、子どもたちが安心して過ごせる居場所の持続可能な運営体制を構築し、子育て世帯が安心して暮らせる地域になる。

モニタリングいいえ
指標

・不安や困りごとを抱えた子育て世帯の割合
・不安や困りごとが解消されたエピソード
・子育て世帯の困りごとの相談先
・居場所を相談先として利用した相談者のエピソード

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

2

浅香地区の災害時要援護者支援台帳に登録されている見守り対象者60名を対象に定期的な見守りを実施することで、早期の課題発見・介入が可能となるとともに、誰もが安心して暮らせる地域になる。

モニタリングいいえ
指標

地域における支え合いの仕組みを認識している世帯の割合

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

3

世代・属性を越えて交流できる地域イベントの開催により、住民どうしのつながりが強化される。

モニタリングいいえ
指標

・近所付き合いの程度
・ちょっとした用事を頼める親戚以外の人が近隣にいるか
・地域イベントへの参加経験の有無
・地域イベントへの参加により生まれたつながりの有無

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

4

若者の居場所や地域活動を通して、まちづくりを担う人材が育成される。

モニタリングいいえ
指標

・居場所事業や地域活動の運営に対する参加意思の変化

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

5

不動産業者との連携を構築することにより、住宅確保要配慮者を地域で支える居住支援体制を構築する。

モニタリングいいえ
指標

・不動産業者の家賃滞納リスクへの不安の度合い
・不動産業者のトラブル発生時の対応への不安の度合い
・住宅確保要配慮者への居住支援(住まい探し・見守り・福祉サービス等)のノウハウの蓄積

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

①居場所の参加者数(学びスペース、第3の居場所、子ども食堂)
②居場所の満足度学びスペース、第3の居場所、子ども食堂)
③体験学習(学びスペース)の回数
④体験学習(学びスペース)の参加人数
⑤居場所を通してできた友達の人数
⑥居場所を通して知り合った大人の人数
⑦若者の居場所の参加者数
⑧地域のイベントや活動に参加した若者の人数
⑨和太鼓教室から浅香太鼓集団「獅子」に加入したメンバー数

中間評価時の値/状態

• ①・②:各拠点の平均人数25名以上に達し、満足度「満足・概ね満足」が80%以上を維持。日常的な安心感が醸成されている。


• ③・④: 体験学習が計画通り月1回以上の頻度で実施され、平均人数25名以上が参加。多様な社会体験の機会が確保されている。


• ⑤・⑥: 参加した子どもの多くに1名以上の新しい友人や、家族・学校以外の「信頼できる大人」との出会いがあり、孤立感が解消され始めている。


• ⑦・⑧: 高校生以上の若者3名以上が居場所を利用。地域のイベントや活動に主体的に関わる若者が複数名現れている。


• ⑨: 和太鼓教室の参加者の中から、浅香太鼓集団「獅子」に憧れ、その高みを目指すなど、意欲的な参画が見られる。

事後評価時の値/状態

• ①・②: 各拠点の平均人数が初年度比で20%以上増加し、満足度は引き続き80%以上と高く「自分に不可欠な場所」と感じる層が定着している。


• ③・④: 子どもたちが多様な価値観に触れ、将来の選択肢や興味関心を広げる具体的な成果が得られている。


• ⑤・⑥: 子ども一人あたり平均3名以上の友人や、困った時に頼れる「地域の大人のつながり」が形成され、地域全体で見守る体制が実体化している。


• ⑦・⑧: 高校生以上の若者5名以上が継続的に参画。自らリーダーシップを発揮し、地域の担い手として成長している。


• ⑨: 和太鼓教室から浅香太鼓集団「獅子」の新たな担い手が誕生し、多世代交流と育成の成果となる。

モニタリング

いいえ

指標

①関係機関・関係団体の数
②居場所と関係機関が関わった相談ケース
③食糧支援団体の数
④ボランティアの総人数
⑤1回平均のボランティア参加人数
⑥寄付金の額
⑦寄付付き商品による収入

中間評価時の値/状態

• ①・③: 関係機関や食糧支援団体など、複数の団体と具体的な協力関係(情報の相互共有や物資提供の仕組み)が構築されている。


• ②: 専門機関との情報共有や同行支援など、居場所を入り口として連携支援を行ったケースが複数件発生している。


• ④・⑤: ボランティア名簿が整備され、安定した継続運営に必要な人数(1回平均3名以上)のボランティアが恒常的に確保できている。


• ⑥・⑦: 寄付金の受け入れ態勢を整備。また、寄付付き商品の企画・試作を開始。商品イメージや販路の検討を進め、収益化に向けた基盤づくりを段階的に展開している。

事後評価時の値/状態

• ①・③: 行政・企業・NPO等との多層的な連携が完了。食糧支援団体等との強固なネットワークにより、地域内の支援ニーズに迅速かつ漏れなく対応できる体制となっている。


• ②: 複数の関係機関が介在する複雑な相談ケースが複数件解決・改善。居場所が地域における「早期発見・早期支援のハブ」として信頼を得ている。


• ④・⑤: ボランティアが運営の核として自律的に活動。ボランティアが「地域社会の共有財産」として定着している(1回平均3名以上の維持)。


• ⑥・⑦: 寄付金の定例化に加え、寄付付き商品の販売が本格始動。これらの自主財源が運営費の一定割合を賄う規模まで成長。

モニタリング

いいえ

指標

①フードパントリー利用者数
②フードパントリー実施回数
③フードパントリーで提供した食品の金額換算(概算)

中間評価時の値/状態

• ①・②: 定期的な配布(月1回以上)が安定して実施されている。単なる配布数の確保に留まらず、登録世帯(120世帯)のうち、特に支援が必要なひとり親世帯や困難を抱える世帯への重点的なアプローチが強化されている。


• ③:多岐にわたる食品を継続的に提供することで、利用世帯の食費負担を直接的に減らしている。食品の品目ごとに計算するのではなく、「1回の配布で食費数日分(約3~4千円相当)」といった目安で合計額を算出し、家計への支援効果を累計額として積み上げている状態。


• 配布現場での対話から、子どもの居場所の案内や専門機関への相談繋ぎなど、孤立解消に向けた具体的なアクションが複数件発生している。

事後評価時の値/状態

• ①・②: 安定的な開催が継続され、ひとり親世帯や困難を抱える世帯への重点支援が定着。各家庭の状況把握を通じ、継続的な見守りが必要な世帯が適切にフォローされている。


• ③: 事業期間を通じた継続支援により、多額の家計支援を達成(年額累計500万円相当)。アンケート等で「給食のない長期休暇中などの食費負担が大幅に軽減され、精神的なゆとりが生まれた」という回答が多数を占めている。


• 「地域に頼れる場所ができた」等の心理的変化を示す具体的エピソードが多数蓄積。パントリーを入り口に、支援が必要な世帯が地域資源や居場所へ繋がっている。

モニタリング

いいえ

指標

・不安や困りごとを抱えた世帯の割合
・不安や困りごとの相談先
・総合相談や見守り活動から課題発見につながった相談ケース数
・総合相談や見守り活動から課題の深刻化を防いだ相談ケース数
・見守り活動の実施状況(対象世帯数)

中間評価時の値/状態

①80.7%(2021年調査の値)
②値なし
③年間10件
④年間8件
⑤30世帯

事後評価時の値/状態

①80.7%より低下
②浅香会館(総合相談拠点)を相談先として認識する住民が一定数いる(全世帯の20%)。
③年間15件
④年間12件
⑤60世帯

モニタリング

いいえ

指標

・地域イベントへの参加状況(外国人)
・地域イベントへの参加状況(障がい者)
・地域イベントへの参加状況(高齢者)
・地域イベントへの参加状況(子育て世帯)

中間評価時の値/状態

①年間延べ10世帯
②年間延べ10人
③年間延べ50人
④年間延べ50世帯

事後評価時の値/状態

①年間延べ20世帯
②年間延べ20人
③年間延べ80人
④年間延べ100世帯

モニタリング

いいえ

指標

・住宅確保要配慮者からの相談への対応ケース
・住宅確保要配慮者からの相談件数
・入居者への生活相談の状況(生活困窮、食糧支援、就労支援、参加支援)
・入居者に対する見守りや福祉サービスの状況
・住宅確保要配慮者が入居可能な住宅ストック数
・住宅確保要配慮者が入居可能な住居を紹介してくれる不動産業者の数

中間評価時の値/状態

①総合相談拠点でキャッチした居住支援に関する相談に対して、関係機関との連携により適切な支援ができている。
②年間10件
③入居者のニーズに応じた支援ができている。
④入居者のニーズに応じた支援ができている。
⑤1戸
⑥2社

事後評価時の値/状態

①総合相談拠点や関係機関とのネットワークを通してキャッチした居住支援に関する相談に対して、関係機関との連携により適切な支援ができている。
②年間20件
③入居者のニーズに応じた支援ができている。
④入居者のニーズに応じた支援ができている。
⑤2戸
⑥4社

1

子ども・若者
・安心して過ごせる居場所ができる
・多様な社会体験ができる
・多様なつながりができる
・高校生以上の若者の居場所や出番ができる
・まちづくりの担い手が育成される

モニタリングいいえ
指標

①居場所の参加者数(学びスペース、第3の居場所、子ども食堂)
②居場所の満足度学びスペース、第3の居場所、子ども食堂)
③体験学習(学びスペース)の回数
④体験学習(学びスペース)の参加人数
⑤居場所を通してできた友達の人数
⑥居場所を通して知り合った大人の人数
⑦若者の居場所の参加者数
⑧地域のイベントや活動に参加した若者の人数
⑨和太鼓教室から浅香太鼓集団「獅子」に加入したメンバー数

中間評価時の値/状態

• ①・②:各拠点の平均人数25名以上に達し、満足度「満足・概ね満足」が80%以上を維持。日常的な安心感が醸成されている。


• ③・④: 体験学習が計画通り月1回以上の頻度で実施され、平均人数25名以上が参加。多様な社会体験の機会が確保されている。


• ⑤・⑥: 参加した子どもの多くに1名以上の新しい友人や、家族・学校以外の「信頼できる大人」との出会いがあり、孤立感が解消され始めている。


• ⑦・⑧: 高校生以上の若者3名以上が居場所を利用。地域のイベントや活動に主体的に関わる若者が複数名現れている。


• ⑨: 和太鼓教室の参加者の中から、浅香太鼓集団「獅子」に憧れ、その高みを目指すなど、意欲的な参画が見られる。

事後評価時の値/状態

• ①・②: 各拠点の平均人数が初年度比で20%以上増加し、満足度は引き続き80%以上と高く「自分に不可欠な場所」と感じる層が定着している。


• ③・④: 子どもたちが多様な価値観に触れ、将来の選択肢や興味関心を広げる具体的な成果が得られている。


• ⑤・⑥: 子ども一人あたり平均3名以上の友人や、困った時に頼れる「地域の大人のつながり」が形成され、地域全体で見守る体制が実体化している。


• ⑦・⑧: 高校生以上の若者5名以上が継続的に参画。自らリーダーシップを発揮し、地域の担い手として成長している。


• ⑨: 和太鼓教室から浅香太鼓集団「獅子」の新たな担い手が誕生し、多世代交流と育成の成果となる。

2

子どもの居場所
・多様な主体との連携関係の構築
・持続可能な運営体制の構築

モニタリングいいえ
指標

①関係機関・関係団体の数
②居場所と関係機関が関わった相談ケース
③食糧支援団体の数
④ボランティアの総人数
⑤1回平均のボランティア参加人数
⑥寄付金の額
⑦寄付付き商品による収入

中間評価時の値/状態

• ①・③: 関係機関や食糧支援団体など、複数の団体と具体的な協力関係(情報の相互共有や物資提供の仕組み)が構築されている。


• ②: 専門機関との情報共有や同行支援など、居場所を入り口として連携支援を行ったケースが複数件発生している。


• ④・⑤: ボランティア名簿が整備され、安定した継続運営に必要な人数(1回平均3名以上)のボランティアが恒常的に確保できている。


• ⑥・⑦: 寄付金の受け入れ態勢を整備。また、寄付付き商品の企画・試作を開始。商品イメージや販路の検討を進め、収益化に向けた基盤づくりを段階的に展開している。

事後評価時の値/状態

• ①・③: 行政・企業・NPO等との多層的な連携が完了。食糧支援団体等との強固なネットワークにより、地域内の支援ニーズに迅速かつ漏れなく対応できる体制となっている。


• ②: 複数の関係機関が介在する複雑な相談ケースが複数件解決・改善。居場所が地域における「早期発見・早期支援のハブ」として信頼を得ている。


• ④・⑤: ボランティアが運営の核として自律的に活動。ボランティアが「地域社会の共有財産」として定着している(1回平均3名以上の維持)。


• ⑥・⑦: 寄付金の定例化に加え、寄付付き商品の販売が本格始動。これらの自主財源が運営費の一定割合を賄う規模まで成長。

3

子ども・子育て世帯
・孤育ての解消
・養育費の負担軽減
・地域とのつながりができる
・気軽に相談できる場所ができる

モニタリングいいえ
指標

①フードパントリー利用者数
②フードパントリー実施回数
③フードパントリーで提供した食品の金額換算(概算)

中間評価時の値/状態

• ①・②: 定期的な配布(月1回以上)が安定して実施されている。単なる配布数の確保に留まらず、登録世帯(120世帯)のうち、特に支援が必要なひとり親世帯や困難を抱える世帯への重点的なアプローチが強化されている。


• ③:多岐にわたる食品を継続的に提供することで、利用世帯の食費負担を直接的に減らしている。食品の品目ごとに計算するのではなく、「1回の配布で食費数日分(約3~4千円相当)」といった目安で合計額を算出し、家計への支援効果を累計額として積み上げている状態。


• 配布現場での対話から、子どもの居場所の案内や専門機関への相談繋ぎなど、孤立解消に向けた具体的なアクションが複数件発生している。

事後評価時の値/状態

• ①・②: 安定的な開催が継続され、ひとり親世帯や困難を抱える世帯への重点支援が定着。各家庭の状況把握を通じ、継続的な見守りが必要な世帯が適切にフォローされている。


• ③: 事業期間を通じた継続支援により、多額の家計支援を達成(年額累計500万円相当)。アンケート等で「給食のない長期休暇中などの食費負担が大幅に軽減され、精神的なゆとりが生まれた」という回答が多数を占めている。


• 「地域に頼れる場所ができた」等の心理的変化を示す具体的エピソードが多数蓄積。パントリーを入り口に、支援が必要な世帯が地域資源や居場所へ繋がっている。

4

災害時要援護者
・気軽に相談できる場所ができる
・生活課題の深刻化を防ぐ
・社会的孤立の解消

モニタリングいいえ
指標

・不安や困りごとを抱えた世帯の割合
・不安や困りごとの相談先
・総合相談や見守り活動から課題発見につながった相談ケース数
・総合相談や見守り活動から課題の深刻化を防いだ相談ケース数
・見守り活動の実施状況(対象世帯数)

中間評価時の値/状態

①80.7%(2021年調査の値)
②値なし
③年間10件
④年間8件
⑤30世帯

事後評価時の値/状態

①80.7%より低下
②浅香会館(総合相談拠点)を相談先として認識する住民が一定数いる(全世帯の20%)。
③年間15件
④年間12件
⑤60世帯

5

外国人・障がい者・高齢者・子育て世帯
・多様な世代や属性の住民が地域に関心をもつ

モニタリングいいえ
指標

・地域イベントへの参加状況(外国人)
・地域イベントへの参加状況(障がい者)
・地域イベントへの参加状況(高齢者)
・地域イベントへの参加状況(子育て世帯)

中間評価時の値/状態

①年間延べ10世帯
②年間延べ10人
③年間延べ50人
④年間延べ50世帯

事後評価時の値/状態

①年間延べ20世帯
②年間延べ20人
③年間延べ80人
④年間延べ100世帯

6

住宅確保要配慮者
・入居可能な住宅ストックが増える
・見守りや福祉サービスを受けなが
 ら地域で生活ができる
・地域とのつながりができる

モニタリングいいえ
指標

・住宅確保要配慮者からの相談への対応ケース
・住宅確保要配慮者からの相談件数
・入居者への生活相談の状況(生活困窮、食糧支援、就労支援、参加支援)
・入居者に対する見守りや福祉サービスの状況
・住宅確保要配慮者が入居可能な住宅ストック数
・住宅確保要配慮者が入居可能な住居を紹介してくれる不動産業者の数

中間評価時の値/状態

①総合相談拠点でキャッチした居住支援に関する相談に対して、関係機関との連携により適切な支援ができている。
②年間10件
③入居者のニーズに応じた支援ができている。
④入居者のニーズに応じた支援ができている。
⑤1戸
⑥2社

事後評価時の値/状態

①総合相談拠点や関係機関とのネットワークを通してキャッチした居住支援に関する相談に対して、関係機関との連携により適切な支援ができている。
②年間20件
③入居者のニーズに応じた支援ができている。
④入居者のニーズに応じた支援ができている。
⑤2戸
⑥4社

事業活動

活動

1

活動 (内容)

①学びスペース:放課後の学習支援や食事の提供にとどまらず、食育や体験活動を通じて子どもたちの心身の成長を促し、将来を担う人材育成に不可欠な基盤を築く。

時期

毎週火曜:放課後~午後7時(中学生:午後8時)/年50回程度

1活動 (内容)

①学びスペース:放課後の学習支援や食事の提供にとどまらず、食育や体験活動を通じて子どもたちの心身の成長を促し、将来を担う人材育成に不可欠な基盤を築く。

時期

毎週火曜:放課後~午後7時(中学生:午後8時)/年50回程度

2

活動 (内容)

②子どもの居場所:当該地域では、共働きやシングルペアレント世帯が増加しており、子どもと十分に時間を過ごせない家庭が少なくない。このような状況下では、子どもたちは孤独を感じたり、学習の遅れが生じたりするリスクが高まる為、本事業では、そうした子どもたちに対して、安心して過ごせる居場所を提供し、心身の発達をサポートする。

時期

毎週木曜日:放課後~午後7時/年50回程度

2活動 (内容)

②子どもの居場所:当該地域では、共働きやシングルペアレント世帯が増加しており、子どもと十分に時間を過ごせない家庭が少なくない。このような状況下では、子どもたちは孤独を感じたり、学習の遅れが生じたりするリスクが高まる為、本事業では、そうした子どもたちに対して、安心して過ごせる居場所を提供し、心身の発達をサポートする。

時期

毎週木曜日:放課後~午後7時/年50回程度

3

活動 (内容)

③子ども食堂:2020年4月に実施した「学校休校に伴う子どもの生活実態調査」では、多くの子どもたちが食事に困るという深刻な状況が浮き彫りになった。月に1回の子ども食堂では、栄養バランスの取れた食事を提供し、子どもの成長を支える。また、長期休み時には、子ども自らがスタッフとなり、昼食を共に食べることで孤食の解消をする。さらに、食事の準備や片付けといった活動を通して、食への理解を深め、自立心を育む。

時期

第2土曜;午前11時~午後2時/年12回
長期休み(夏休み・春休み)の月曜・水曜・金曜/年25回程度

3活動 (内容)

③子ども食堂:2020年4月に実施した「学校休校に伴う子どもの生活実態調査」では、多くの子どもたちが食事に困るという深刻な状況が浮き彫りになった。月に1回の子ども食堂では、栄養バランスの取れた食事を提供し、子どもの成長を支える。また、長期休み時には、子ども自らがスタッフとなり、昼食を共に食べることで孤食の解消をする。さらに、食事の準備や片付けといった活動を通して、食への理解を深め、自立心を育む。

時期

第2土曜;午前11時~午後2時/年12回
長期休み(夏休み・春休み)の月曜・水曜・金曜/年25回程度

4

活動 (内容)

④和太鼓教室:太鼓の活動は、単なるリズムの演奏にとどまらず、子どもたちの協調性、集中力、表現力を養い、心身の成長を促すことができる。さらに、伝統文化に触れることで、郷土への愛着を育み、地域社会の一員としての意識を高めることを目指し活動する。

時期

毎週月曜:午後7時~9時/年50回程度

4活動 (内容)

④和太鼓教室:太鼓の活動は、単なるリズムの演奏にとどまらず、子どもたちの協調性、集中力、表現力を養い、心身の成長を促すことができる。さらに、伝統文化に触れることで、郷土への愛着を育み、地域社会の一員としての意識を高めることを目指し活動する。

時期

毎週月曜:午後7時~9時/年50回程度

5

活動 (内容)

⑤フードパントリー・個別支援:フードパントリーでは、食料の提供だけでなく、生活困窮や育児に関する相談に応じ、必要な情報やサービスにつなぐことで、子どもたちの生活を総合的にサポートする。

時期

随時開催:パントリー/年20回程度

5活動 (内容)

⑤フードパントリー・個別支援:フードパントリーでは、食料の提供だけでなく、生活困窮や育児に関する相談に応じ、必要な情報やサービスにつなぐことで、子どもたちの生活を総合的にサポートする。

時期

随時開催:パントリー/年20回程度

6

活動 (内容)

⑥地域づくり人材育成:高校生以上の若者たちが、地域課題を発見し、解決策を考え、実行する力を養う。地域を歩き、課題を分析し、プロジェクトを企画・実行することで、リーダーシップや問題解決能力を育成する。また、地域住民との連携を深め、地域社会への貢献を実感できる機会を提供する。このプログラムを通じて、若者たちが地域の一員として、持続可能な社会づくりに貢献できる人材となれるように支援する。

時期

定例学習会:毎月2回
多世代交流:年2回
地域貢献活動:年2回

6活動 (内容)

⑥地域づくり人材育成:高校生以上の若者たちが、地域課題を発見し、解決策を考え、実行する力を養う。地域を歩き、課題を分析し、プロジェクトを企画・実行することで、リーダーシップや問題解決能力を育成する。また、地域住民との連携を深め、地域社会への貢献を実感できる機会を提供する。このプログラムを通じて、若者たちが地域の一員として、持続可能な社会づくりに貢献できる人材となれるように支援する。

時期

定例学習会:毎月2回
多世代交流:年2回
地域貢献活動:年2回

7

活動 (内容)

⑦総合相談・見守り活動:月3回「住民と専門職の協働による総合相談拠点」を開設し、困り事を抱えた住民への相談支援と要援護者への見守り活動を行い、住吉区役所や住吉区社会福祉協議会などの関係機関と連携して、生活課題の早期発見と解決を図る。

時期

毎月第2土曜日・第4月曜日・第4火曜日:午前10時~12時

7活動 (内容)

⑦総合相談・見守り活動:月3回「住民と専門職の協働による総合相談拠点」を開設し、困り事を抱えた住民への相談支援と要援護者への見守り活動を行い、住吉区役所や住吉区社会福祉協議会などの関係機関と連携して、生活課題の早期発見と解決を図る。

時期

毎月第2土曜日・第4月曜日・第4火曜日:午前10時~12時

8

活動 (内容)

⑧コミュニティづくり事業:町会や地域団体と連携して世代・属性を越えて交流できるイベント(祭り・クリーンアップ・エスニック料理教室・竹炭づくりワークショップ等)を開催し、住民どうしのつながりを強化する。

時期

随時開催/年10回程度

8活動 (内容)

⑧コミュニティづくり事業:町会や地域団体と連携して世代・属性を越えて交流できるイベント(祭り・クリーンアップ・エスニック料理教室・竹炭づくりワークショップ等)を開催し、住民どうしのつながりを強化する。

時期

随時開催/年10回程度

9

活動 (内容)

⑨居住支援:近隣の不動産業者のリサーチを行い、本事業への協力が依頼できる業者を選定する。緊急性の高い住宅確保要配慮者の支援を行う為の民間賃貸住宅を1室、確保する。

時期

随時:連携先不動業者の選定
常時:賃貸住宅の1室を確保

9活動 (内容)

⑨居住支援:近隣の不動産業者のリサーチを行い、本事業への協力が依頼できる業者を選定する。緊急性の高い住宅確保要配慮者の支援を行う為の民間賃貸住宅を1室、確保する。

時期

随時:連携先不動業者の選定
常時:賃貸住宅の1室を確保

インプット

総事業費

20,451,000円

総事業費20,451,000円

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

・日頃の活動状況については、団体のホームページやSNSを通じて社会に広く発信する。
・事業最終年度には、本事業による知見を広く共有するため、大学・協力団体・関係機関と成果報告シンポジウムを共催し、各地で「支え合いの仕組み」づくりに取り組んでいる行政・大学・企業・団体の関係者と意見交換を行う。

連携・対話戦略

これまでも区役所や社会福祉協議会、小中学校、町会役員などと連携し、支援が必要な方への対応を行ってきた。今後も同様の連携に加え、制度化されていない課題についての対策を大阪公立大学等の有識者にも協力してもらい行政機関と協議する。住宅確保要配慮者の課題については、大阪市すまい公社や不動産業者との関係構築により理解を深める取り組みを行う。また、地域の関係企業へ活動の趣旨を説明し、寄付等の協力依頼を行う。

広報戦略

・日頃の活動状況については、団体のホームページやSNSを通じて社会に広く発信する。
・事業最終年度には、本事業による知見を広く共有するため、大学・協力団体・関係機関と成果報告シンポジウムを共催し、各地で「支え合いの仕組み」づくりに取り組んでいる行政・大学・企業・団体の関係者と意見交換を行う。

連携・対話戦略

これまでも区役所や社会福祉協議会、小中学校、町会役員などと連携し、支援が必要な方への対応を行ってきた。今後も同様の連携に加え、制度化されていない課題についての対策を大阪公立大学等の有識者にも協力してもらい行政機関と協議する。住宅確保要配慮者の課題については、大阪市すまい公社や不動産業者との関係構築により理解を深める取り組みを行う。また、地域の関係企業へ活動の趣旨を説明し、寄付等の協力依頼を行う。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

課題解決に取り組んだ内容を行政へ働きかけ、制度化や事業化へ向けた提案を行う。子どもの支援については、企業や個人に働きかけを行い、寄付金を集めながら、連携団体である大阪市よさみ人権協会の収益事業による自己資金により継続する。居住支援においては、法人の強みである生活支援を活かしながら不動産会社とのつながりをつくり、当事者の緊急性に応じて柔軟な対応(家賃や光熱水費の日割りなど)ができるように連携ネットワークを構築する。

実行団体

課題解決に取り組んだ内容を行政へ働きかけ、制度化や事業化へ向けた提案を行う。子どもの支援については、企業や個人に働きかけを行い、寄付金を集めながら、連携団体である大阪市よさみ人権協会の収益事業による自己資金により継続する。居住支援においては、法人の強みである生活支援を活かしながら不動産会社とのつながりをつくり、当事者の緊急性に応じて柔軟な対応(家賃や光熱水費の日割りなど)ができるように連携ネットワークを構築する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

当法人が実施した助成事業の実績
 2024年1月4日より2024年8月31日まで、日本財団の「令和6年能登半島地震に関わる支援活動」の助成を受け、石川県珠洲市において次の活動を行った。主な活動内容(支援物資の搬入、避難所及び在宅避難者への聞き取りと支援物資の配布、珠洲市の復興支援サポート業務、現地銭湯(あみだ湯)の運営支援、炊き出し支援、個別訪問調査(珠洲市役所や珠洲市社協、NPO法人YNF等の団体と共同)、珠洲市大谷地区の大谷小中学校にて炊き出しイベント)。
 2024年9月21日より、日本財団の「令和6年能登半島における地震・大雨被害に関わる支援活動」の助成を受け、復興支援活動を実施中。
 その他、日本財団より、「福祉車両事業 車いす対応(普通車)の整備」助成を受け、送迎車両を運航している。


連携団体と共同実施している助成事業の実績
①大阪市よさみ人権協会として採択された事業
 2019~21年度 子供の未来応援基金:「地域で支えるチャイルド・プア0(ゼロ)事業」
 2022~24年度 日本財団 大阪市住吉区における「子ども第三の居場所」コミュニティモデルの運営
 これらの事業を通じ、子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供することで、食生活の安定や学習の向上、保護者の負担が軽減されたといった様々な成果が見られた。


②浅香地区安心・安全のまちづくりプロジェクト実行委員会(当法人は構成団体)として採択された事業
 トヨタ財団2019年度国内助成プログラム「しらべる助成」
 浅香地区内の全世帯を対象に「支え合いの仕組みづくりに向けたアンケート調査」を実施し、地域におけるつながりの状況や住民が抱える生活課題を把握した。調査結果から課題解決の仕組みづくりの必要性が浮かび上がり、2022年の「住民と専門職の協働による総合相談拠点」開設につながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①浅香地区安心・安全のまちづくりプロジェクト 
 トヨタ財団2019年度国内助成プログラム「しらべる助成」の助成を受けて、2021年に浅香地区内の全世帯(502世帯)を対象に「支え合いの仕組みづくりに向けたアンケート調査」(回収率47.4%)を実施した。調査の結果、回答者の約8割が何らかの日常生活の困りごとを抱えている一方で、地域における支え合いの仕組みはほとんど認識されていないことが分かった。また、近所付き合いの程度については、全体的に浅い付き合いが多く、中には近所付き合いもなく、頼れる親戚もいない社会的孤立の状態にある人も一定数存在することが明らかとなった。この調査結果から新たな支え合いの仕組みづくりの必要性が浮かび上がり、2022年の「住民と専門職の協働による総合相談拠点」開設につながった。
 総合相談拠点の運営には、当法人をはじめとした地域団体に加え、大阪公立大学・住吉区役所・住吉区社会福祉協議会などの外部の関係機関も参画しており、毎月1回開催している運営会議は2025年1月末現在で55回を数える。毎月3回の拠点開設時には毎回数名の専門職と地域住民が参加し、相談の受付や情報共有を行うとともに、要援護者の見守り活動も行っており、これらの活動が課題の早期発見や見守り・支援につながっている。
②ふれあいカフェ コスモス
 コスモスは、浅香地区内の市営住宅の店舗付き住戸を改装し、高齢者の社会的孤立や孤独死の防止を目的とした地域の居場所・見守りの拠点として2013年にオープンした。地域住民2名と当法人の職員1名によって運営されており、住民が困りごとを気軽に相談できる場であり、当法人の各事業所と連携して適切な支援につないだり 、緩い見守りを継続するための拠点としても機能している。

助成事業の実績と成果

当法人が実施した助成事業の実績
 2024年1月4日より2024年8月31日まで、日本財団の「令和6年能登半島地震に関わる支援活動」の助成を受け、石川県珠洲市において次の活動を行った。主な活動内容(支援物資の搬入、避難所及び在宅避難者への聞き取りと支援物資の配布、珠洲市の復興支援サポート業務、現地銭湯(あみだ湯)の運営支援、炊き出し支援、個別訪問調査(珠洲市役所や珠洲市社協、NPO法人YNF等の団体と共同)、珠洲市大谷地区の大谷小中学校にて炊き出しイベント)。
 2024年9月21日より、日本財団の「令和6年能登半島における地震・大雨被害に関わる支援活動」の助成を受け、復興支援活動を実施中。
 その他、日本財団より、「福祉車両事業 車いす対応(普通車)の整備」助成を受け、送迎車両を運航している。


連携団体と共同実施している助成事業の実績
①大阪市よさみ人権協会として採択された事業
 2019~21年度 子供の未来応援基金:「地域で支えるチャイルド・プア0(ゼロ)事業」
 2022~24年度 日本財団 大阪市住吉区における「子ども第三の居場所」コミュニティモデルの運営
 これらの事業を通じ、子どもたちが安心して過ごせる居場所を提供することで、食生活の安定や学習の向上、保護者の負担が軽減されたといった様々な成果が見られた。


②浅香地区安心・安全のまちづくりプロジェクト実行委員会(当法人は構成団体)として採択された事業
 トヨタ財団2019年度国内助成プログラム「しらべる助成」
 浅香地区内の全世帯を対象に「支え合いの仕組みづくりに向けたアンケート調査」を実施し、地域におけるつながりの状況や住民が抱える生活課題を把握した。調査結果から課題解決の仕組みづくりの必要性が浮かび上がり、2022年の「住民と専門職の協働による総合相談拠点」開設につながった。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

①浅香地区安心・安全のまちづくりプロジェクト 
 トヨタ財団2019年度国内助成プログラム「しらべる助成」の助成を受けて、2021年に浅香地区内の全世帯(502世帯)を対象に「支え合いの仕組みづくりに向けたアンケート調査」(回収率47.4%)を実施した。調査の結果、回答者の約8割が何らかの日常生活の困りごとを抱えている一方で、地域における支え合いの仕組みはほとんど認識されていないことが分かった。また、近所付き合いの程度については、全体的に浅い付き合いが多く、中には近所付き合いもなく、頼れる親戚もいない社会的孤立の状態にある人も一定数存在することが明らかとなった。この調査結果から新たな支え合いの仕組みづくりの必要性が浮かび上がり、2022年の「住民と専門職の協働による総合相談拠点」開設につながった。
 総合相談拠点の運営には、当法人をはじめとした地域団体に加え、大阪公立大学・住吉区役所・住吉区社会福祉協議会などの外部の関係機関も参画しており、毎月1回開催している運営会議は2025年1月末現在で55回を数える。毎月3回の拠点開設時には毎回数名の専門職と地域住民が参加し、相談の受付や情報共有を行うとともに、要援護者の見守り活動も行っており、これらの活動が課題の早期発見や見守り・支援につながっている。
②ふれあいカフェ コスモス
 コスモスは、浅香地区内の市営住宅の店舗付き住戸を改装し、高齢者の社会的孤立や孤独死の防止を目的とした地域の居場所・見守りの拠点として2013年にオープンした。地域住民2名と当法人の職員1名によって運営されており、住民が困りごとを気軽に相談できる場であり、当法人の各事業所と連携して適切な支援につないだり 、緩い見守りを継続するための拠点としても機能している。