シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。
10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。
11. 住み続けられる街づくりを11.1 2030年までに、全ての人々の、適切、安全かつ安価な住宅及び基本的サービスへのアクセスを確保し、スラムを改善する。
11. 住み続けられる街づくりを11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。

団体の社会的役割

団体の目的

・「地域課題の発見や地域住民どうしの共助の仕組みづくりを提案することを通じて、地域における福祉、教育、人権、文化、環境、子どもの健全育成等、暮らし全般を高めることに関する事業を行い、公益に寄与する。
・これまで住民参加による協働でまちづくりを進め、「真に必要な人に、必要な時に、必要なサービス」を展開は「地域・住人だからこそ」との思いから、地域発信での住民活動推進の新たな「公」としての役割担う。

団体の概要・活動・業務

・団体概要:「まちとひとを紡ぎ」「発見や気づきが集まる」地域のプラットホーム的団体として、新たなサービスの創設やチャレンジが継続するような取り組みを進めている。
・地域活動:コミュニティソーシャルワーク(CSW)の配置や相談機能強化事業など地域の相談活動をはじめ、コミュニティデイハウス事業、こどものつどい広場事業、生きづらさを抱える若者への支援「ユースプラザ事業」「学習生活支援事業」などを展開。

団体の目的

・「地域課題の発見や地域住民どうしの共助の仕組みづくりを提案することを通じて、地域における福祉、教育、人権、文化、環境、子どもの健全育成等、暮らし全般を高めることに関する事業を行い、公益に寄与する。
・これまで住民参加による協働でまちづくりを進め、「真に必要な人に、必要な時に、必要なサービス」を展開は「地域・住人だからこそ」との思いから、地域発信での住民活動推進の新たな「公」としての役割担う。

団体の概要・活動・業務

・団体概要:「まちとひとを紡ぎ」「発見や気づきが集まる」地域のプラットホーム的団体として、新たなサービスの創設やチャレンジが継続するような取り組みを進めている。
・地域活動:コミュニティソーシャルワーク(CSW)の配置や相談機能強化事業など地域の相談活動をはじめ、コミュニティデイハウス事業、こどものつどい広場事業、生きづらさを抱える若者への支援「ユースプラザ事業」「学習生活支援事業」などを展開。

概要

事業概要

地域活動の様残な場面での、住民の困りごとや「つぶやき」をキャッチし、住民相互のコミュニティの活性化をベースに自治機能を高めるとともに、被差別マイノリティ・生きづらさを抱える地域住民を含め誰もが安心・安全に生活し、地域への「愛着」や「誇り」を持って暮らせる地域社会を目指すため、5つの事業に取り組みます。
1.「困ったときはおたがいさま」と言える住民相互の関係構築の取り組み(総合相談を通じた自治機能再生事業)
2.「よりそい移動」がつくるコミュニティ活性化の取り組み(必要な時に気軽に利用できる移動手段の確保とつながり創生融合事業)
3.「もったいない」から始まる地域循環型相互扶助推進の取り組み(必要で無くなった方から必要な方へ届ける生活支援マッチング事業)
4.緊急時・災害時における多文化マイノリティ共生支援の取り組み(災害時など言語や多文化、差別や偏見などの解消推進事業)
5.多様な地域活動・文化・住民で育つ地域子ども育成支援の取り組み(地域に住む多様な人々が関わる子どもエンパワメント事業)

資金提供契約締結日

2025年04月24日

事業期間

開始日

2025年04月24日

終了日

2028年02月28日

対象地域

大阪府茨木市三島中学校区

事業概要

地域活動の様残な場面での、住民の困りごとや「つぶやき」をキャッチし、住民相互のコミュニティの活性化をベースに自治機能を高めるとともに、被差別マイノリティ・生きづらさを抱える地域住民を含め誰もが安心・安全に生活し、地域への「愛着」や「誇り」を持って暮らせる地域社会を目指すため、5つの事業に取り組みます。
1.「困ったときはおたがいさま」と言える住民相互の関係構築の取り組み(総合相談を通じた自治機能再生事業)
2.「よりそい移動」がつくるコミュニティ活性化の取り組み(必要な時に気軽に利用できる移動手段の確保とつながり創生融合事業)
3.「もったいない」から始まる地域循環型相互扶助推進の取り組み(必要で無くなった方から必要な方へ届ける生活支援マッチング事業)
4.緊急時・災害時における多文化マイノリティ共生支援の取り組み(災害時など言語や多文化、差別や偏見などの解消推進事業)
5.多様な地域活動・文化・住民で育つ地域子ども育成支援の取り組み(地域に住む多様な人々が関わる子どもエンパワメント事業)

資金提供契約締結日2025年04月24日
事業期間開始日 2025年04月24日終了日 2028年02月28日
対象地域大阪府茨木市三島中学校区

直接的対象グループ

公営住宅に住む要支援の人々

人数

300人

最終受益者

三島中学校区に住む生きづらさを抱えた住民及び相互扶助に携わる住民

人数

1000人

直接的対象グループ

公営住宅に住む要支援の人々

人数

300人

最終受益者

三島中学校区に住む生きづらさを抱えた住民及び相互扶助に携わる住民

人数

1000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

茨木市東部の三島地域は、1970年代以降急速に人口が増加し、古くからある町と新しくできた街とが融合する大阪・京都の中間都市として発展してきました。一方で中学校区の中には、府営住宅(5棟400世帯)や市営住宅(4棟80世帯)のほか、民間の文化アパートなどが数多く立ち並び、「貧困」と「社会的困難」が集積する地域でもあります。都市化の中で現れる貧困の集積は、府営住宅などの低所得者向け住宅や、民間の低額文化住宅、被差別地域の改良住宅などに集中的に表れますが、都市政策の中でこれを解決する抜本的施策が用意されていない現実の中で、集積することを防ぐのではなく、集積することから派生する生活課題・経済的課題に丁寧に取り組んでいく必要があり、まさに制度と縦割りを超えたアプローチが求められている地域です。特に約400世帯が暮らす府営住宅では、自治会の解散という事態となり、住民活動や自治機能の急速な低下を招く恐れがあり、緊急の課題があります。地域の現状としては、次のような課題があります。
人が増えるに伴いマンションや集合住宅も増加した。子育て世代や若い世代、小学校の児童数も増えたが、地域の行事等の参加が少ない。お風呂、商店街がなくなって高齢者には住みにくい。ひとり暮らし高齢者がなくなり、空き家が増加し、隣近所で不安感が募る。商店が減少し、“個”食の対応の売り場が増加。高齢者の手押し車やデイサービスの送迎車が増加し、移動の際の事故も増えた。子どもや若者は活動や行事に参加しない、行事に活気が見られない。高齢化により、活動的な人が少なくなり、役員をする人は固定化、減少化にある。子どもどうしのコミュニケーションがとれていない。地域や近隣との「つながり」を拒否や、求めない人増えてきた。認知症の方も外に出るようになってきた半面、事故も増加。デイサービスが増えた半面、それを知らない人もいる。障がい者の機関や施設、相談が増えてきた。精神科病院とのつながりができたが、隣近所としての「関わり」をどうしていいのかわからない。
様々な生活課題がこの地域の社会的困難を抱えた人たちに複合的・重複的に押し寄せており、これらの複合的で重複した相談に応えるには、単に一施設、一法人だけでは困難で、潜在化したニーズを見落としたり、継続的なアプローチが出来なかったりする危険をはらんでいます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

〇いのち・愛・ゆめセンター(隣保館)の基本事業(社会調査研究事業、相談事業、啓発交流事業などの事業を通じて被差別・マイノリティ住民への支援の取り組みを実施)
〇地区保健福祉センター事業(保健師、包括支援センター、相談支援事業所、社会福祉協議会などが協働して地域住民サービスを実施)

課題に対する申請団体の既存の取組状況

コミュニティソーシャルワーカーによる総合相談の取り組み、学習支援事業の取り組み、ユースプラザ(生きづらさを抱えた若者への支援事業)、高齢者・子育て親子の居場所事業、フードバンクをはじめとしてた生活支援提供事業、コミュニティの活性化をべーうとした「安心ドアセンサー設置事業」「見守り券みしまーる発行運用事業」「おたがいさまフェア(おゆずり会)」インターネットラジオ発信事業など

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

三島地域においては様々な地域福祉活動が取り組まれていますが、めざす地域福祉はもう一歩進めていきたいと考えています。「地域共生社会」の実現と軌を一にするもので、地域住民が要支援者を「支援すべき条件を持ってはいるが、人格は平等・対等である」と意識することによって、要支援者は「特別な存在」ではなく、「対等の存在」となり、ノーマライゼーションを基礎とした住民の意識改革をを図っていきたいと考えています。

社会課題

茨木市東部の三島地域は、1970年代以降急速に人口が増加し、古くからある町と新しくできた街とが融合する大阪・京都の中間都市として発展してきました。一方で中学校区の中には、府営住宅(5棟400世帯)や市営住宅(4棟80世帯)のほか、民間の文化アパートなどが数多く立ち並び、「貧困」と「社会的困難」が集積する地域でもあります。都市化の中で現れる貧困の集積は、府営住宅などの低所得者向け住宅や、民間の低額文化住宅、被差別地域の改良住宅などに集中的に表れますが、都市政策の中でこれを解決する抜本的施策が用意されていない現実の中で、集積することを防ぐのではなく、集積することから派生する生活課題・経済的課題に丁寧に取り組んでいく必要があり、まさに制度と縦割りを超えたアプローチが求められている地域です。特に約400世帯が暮らす府営住宅では、自治会の解散という事態となり、住民活動や自治機能の急速な低下を招く恐れがあり、緊急の課題があります。地域の現状としては、次のような課題があります。
人が増えるに伴いマンションや集合住宅も増加した。子育て世代や若い世代、小学校の児童数も増えたが、地域の行事等の参加が少ない。お風呂、商店街がなくなって高齢者には住みにくい。ひとり暮らし高齢者がなくなり、空き家が増加し、隣近所で不安感が募る。商店が減少し、“個”食の対応の売り場が増加。高齢者の手押し車やデイサービスの送迎車が増加し、移動の際の事故も増えた。子どもや若者は活動や行事に参加しない、行事に活気が見られない。高齢化により、活動的な人が少なくなり、役員をする人は固定化、減少化にある。子どもどうしのコミュニケーションがとれていない。地域や近隣との「つながり」を拒否や、求めない人増えてきた。認知症の方も外に出るようになってきた半面、事故も増加。デイサービスが増えた半面、それを知らない人もいる。障がい者の機関や施設、相談が増えてきた。精神科病院とのつながりができたが、隣近所としての「関わり」をどうしていいのかわからない。
様々な生活課題がこの地域の社会的困難を抱えた人たちに複合的・重複的に押し寄せており、これらの複合的で重複した相談に応えるには、単に一施設、一法人だけでは困難で、潜在化したニーズを見落としたり、継続的なアプローチが出来なかったりする危険をはらんでいます。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

〇いのち・愛・ゆめセンター(隣保館)の基本事業(社会調査研究事業、相談事業、啓発交流事業などの事業を通じて被差別・マイノリティ住民への支援の取り組みを実施)
〇地区保健福祉センター事業(保健師、包括支援センター、相談支援事業所、社会福祉協議会などが協働して地域住民サービスを実施)

課題に対する申請団体の既存の取組状況

コミュニティソーシャルワーカーによる総合相談の取り組み、学習支援事業の取り組み、ユースプラザ(生きづらさを抱えた若者への支援事業)、高齢者・子育て親子の居場所事業、フードバンクをはじめとしてた生活支援提供事業、コミュニティの活性化をべーうとした「安心ドアセンサー設置事業」「見守り券みしまーる発行運用事業」「おたがいさまフェア(おゆずり会)」インターネットラジオ発信事業など

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

三島地域においては様々な地域福祉活動が取り組まれていますが、めざす地域福祉はもう一歩進めていきたいと考えています。「地域共生社会」の実現と軌を一にするもので、地域住民が要支援者を「支援すべき条件を持ってはいるが、人格は平等・対等である」と意識することによって、要支援者は「特別な存在」ではなく、「対等の存在」となり、ノーマライゼーションを基礎とした住民の意識改革をを図っていきたいと考えています。

中長期アウトカム

①日常生活が豊かになる地域住民が増えている
②安心して暮らせるまちになる
③地域が好きになる、住み続けたいまちになる

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

接触・日常交流の頻度
接触・日常交流の内容
住民同士の気軽な関わり・一緒に過ごす事例
頼り合いができている事例
住民同士の信頼・安心の度合
プライベートを開示できているエピソード
しんどさを言葉にできたエピソード

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

ボランティア活動・組織の有無
「移動支援」のルールづくり(の有無)
多様な移動支援の事例

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

助かったと思う人が増えたかどうか
もったいないや大事にする気持ちが育成されたエピソード

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

地域に住む情報が届きにくい人を把握
外国人など多文化共生に活動している活動とのつながりの有無

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

モニタリング

いいえ

指標

事業に参加した子どもから発せられたまち(地域)を大事にする言葉(つぶやき)
地域のイベントや行事に参加する人の増減

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

1

①三島地域に住む住民が、総合相談事業の取り組みを行うことで、困ったとき(しんどい時)には、困った(しんどい)といえる住民関係(自治機能の再生)ができるまちとなる。

モニタリングいいえ
指標

接触・日常交流の頻度
接触・日常交流の内容
住民同士の気軽な関わり・一緒に過ごす事例
頼り合いができている事例
住民同士の信頼・安心の度合
プライベートを開示できているエピソード
しんどさを言葉にできたエピソード

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

2

②自治会等が解散した地域において、「よりそい移動支援事業」などに取り組むことで、困りごとや地域活動に取り組むための自治会に代わる新たな「公」が機能するまちとなる。

モニタリングいいえ
指標

ボランティア活動・組織の有無
「移動支援」のルールづくり(の有無)
多様な移動支援の事例

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

3

③三島中校区において、家電や家財、日用品などが循環(リサイクル・おゆずり)するつながりが生まれるまちとなる。

モニタリングいいえ
指標

助かったと思う人が増えたかどうか
もったいないや大事にする気持ちが育成されたエピソード

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

4

④三島中校区において、災害時(災害に備え)、情報が届きにくい人たちへの情報が届く仕組みや具体的手立てができるまちとなる。

モニタリングいいえ
指標

地域に住む情報が届きにくい人を把握
外国人など多文化共生に活動している活動とのつながりの有無

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

5

⑤三島中学校区にする小学生・中学生が、子供エンパワメント支援事業により、自分たちの住んでいるまちに愛着を持ち、誇りに思う人が増えるまちとなる。

モニタリングいいえ
指標

事業に参加した子どもから発せられたまち(地域)を大事にする言葉(つぶやき)
地域のイベントや行事に参加する人の増減

初期値/初期状態

中間評価までに作成・記載

中間評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

事後評価時の値/状態

中間評価までに作成・記載

アウトプット

モニタリング

はい

指標

どこでだれがどんな困りごとを話したのか
「おたすけきゅっきゅ」でどんなマッチングが起こったか

中間評価時の値/状態

地域住民から寄せられた困りごとの相談に対し「おたすけきゅっきゅ」とのマッチングが成立した。相談内容の把握が進み、地域内での支え合いが具体的に動き始めている状況が確認された。 10件

事後評価時の値/状態

困りごとの相談が継続的に寄せられマッチングが成立するようになる。相談と支援の流れが地域に根付き、住民同士の助け合いが安定して進む状況が見られる。30件

モニタリング

はい

指標

①おたがいさまフェアのイベント参加人数
②日常の活動の中で関係をつくれた外国籍の人の数や出身地域
③地域の外国籍の人と一緒にイベント等を企画できた回数
④あいカレッジで子どもたちと地域のどんな人たちが出会って起こったこと
⑤地域団体間での連携事例

中間評価時の値/状態

①地域住民が参加し、会場では初対面同士の交流や情報交換が見られた 50人
②日常の活動の中で外国籍住民と関係づくりが進み、出身地域の把握も始まった。5人
③外国籍住民と協働した企画が生まれ、共同での取り組みが始まりつつある。1件
④子どもが地域の大人と出会い、交流を通じてエピソードが生まれる。3件
⑤地域団体間の連携が生まれ、協働の動きが始まりつつある。1件

事後評価時の値/状態

①参加者が増え地域住民の交流が定着した。会場では活発な対話や協働が生まれ、多様な文化が共有される場として機能している。150人
②外国籍住民との関係が広がり、日常的な交流が定着してきた。 10人
③外国籍住民との共同企画が増え協働の取り組みが定着し始める。2件
④子供たちと地域の多様な大人との関りが広がりエピソードが増えていく。10件
⑤地域団体間の連携が広がり定着し始めている。2件

モニタリング

はい

指標

①地域に住む情報が届きにくい人を把握
②どこでだれがどんな困りごとを話したのか
③おたがいさまフェアに来た人たち同士のつながり

中間評価時の値/状態

①情報が届きにくい住民を把握し状況の理解が進み始めている。地域の中で支援につながる動きが見え始めた。3件
②地域での困りごと相談が寄せられ内容の把握が進んでいる。相談の場が少しずつ広がり始めた。2件
③来場者同士のつながりが生まれ交流の広がりが見え始めた。イベントを通じた関係づくりが動き出している。1件

事後評価時の値/状態

①情報が届きにくい住民を把握し支援につながる基盤が広がっている。地域での見守りの視点が定着しつつある。10件
②困りごと相談が増え相談の場が地域に定着しつつある。住民同士の支え合いの動きが見えるようになってきた。5件
③来場者同士のつながりが広がり交流が定着してきている。地域内で継続的な関係づくりが進んでいる。3件

モニタリング

はい

指標

①あいカレッジへの参加人数の把握
②「おたすけきゅっきゅ」に関わる若者の数

中間評価時の値/状態

①あいカレッジに参加し地域の大人との関わりが広がり始めている。活動を通じた学びや交流の動きが見え始めた。30件
②若者の関わりについての聞き取りが行われ活動への参加の様子が把握され始めた。地域とのつながりが芽生えつつある。1件

事後評価時の値/状態

①参加者が増え子どもと地域の大人との関わりが定着してきた。継続的な交流や学びの機会が広がっている。50人
②若者の関わりに関する聞き取りが増え活動への参加が広がっている。地域での役割や関わり方がより明確になってきた。3件

1

地域での多様な居場所、相談場所ができ、具体的な困りごと減る。

モニタリングはい
指標

どこでだれがどんな困りごとを話したのか
「おたすけきゅっきゅ」でどんなマッチングが起こったか

中間評価時の値/状態

地域住民から寄せられた困りごとの相談に対し「おたすけきゅっきゅ」とのマッチングが成立した。相談内容の把握が進み、地域内での支え合いが具体的に動き始めている状況が確認された。 10件

事後評価時の値/状態

困りごとの相談が継続的に寄せられマッチングが成立するようになる。相談と支援の流れが地域に根付き、住民同士の助け合いが安定して進む状況が見られる。30件

2

コミュニケーションの機会が増え住民同士の知人・友人が増え、地域団体間での連携が増える。

モニタリングはい
指標

①おたがいさまフェアのイベント参加人数
②日常の活動の中で関係をつくれた外国籍の人の数や出身地域
③地域の外国籍の人と一緒にイベント等を企画できた回数
④あいカレッジで子どもたちと地域のどんな人たちが出会って起こったこと
⑤地域団体間での連携事例

中間評価時の値/状態

①地域住民が参加し、会場では初対面同士の交流や情報交換が見られた 50人
②日常の活動の中で外国籍住民と関係づくりが進み、出身地域の把握も始まった。5人
③外国籍住民と協働した企画が生まれ、共同での取り組みが始まりつつある。1件
④子どもが地域の大人と出会い、交流を通じてエピソードが生まれる。3件
⑤地域団体間の連携が生まれ、協働の動きが始まりつつある。1件

事後評価時の値/状態

①参加者が増え地域住民の交流が定着した。会場では活発な対話や協働が生まれ、多様な文化が共有される場として機能している。150人
②外国籍住民との関係が広がり、日常的な交流が定着してきた。 10人
③外国籍住民との共同企画が増え協働の取り組みが定着し始める。2件
④子供たちと地域の多様な大人との関りが広がりエピソードが増えていく。10件
⑤地域団体間の連携が広がり定着し始めている。2件

3

情報が届きにくい、孤立しがちな地域住民が発見できる可能性が高まり、つながりを増やすことができるようになる

モニタリングはい
指標

①地域に住む情報が届きにくい人を把握
②どこでだれがどんな困りごとを話したのか
③おたがいさまフェアに来た人たち同士のつながり

中間評価時の値/状態

①情報が届きにくい住民を把握し状況の理解が進み始めている。地域の中で支援につながる動きが見え始めた。3件
②地域での困りごと相談が寄せられ内容の把握が進んでいる。相談の場が少しずつ広がり始めた。2件
③来場者同士のつながりが生まれ交流の広がりが見え始めた。イベントを通じた関係づくりが動き出している。1件

事後評価時の値/状態

①情報が届きにくい住民を把握し支援につながる基盤が広がっている。地域での見守りの視点が定着しつつある。10件
②困りごと相談が増え相談の場が地域に定着しつつある。住民同士の支え合いの動きが見えるようになってきた。5件
③来場者同士のつながりが広がり交流が定着してきている。地域内で継続的な関係づくりが進んでいる。3件

4

子どもや若年者層など次代を担う人材や関係者が増える

モニタリングはい
指標

①あいカレッジへの参加人数の把握
②「おたすけきゅっきゅ」に関わる若者の数

中間評価時の値/状態

①あいカレッジに参加し地域の大人との関わりが広がり始めている。活動を通じた学びや交流の動きが見え始めた。30件
②若者の関わりについての聞き取りが行われ活動への参加の様子が把握され始めた。地域とのつながりが芽生えつつある。1件

事後評価時の値/状態

①参加者が増え子どもと地域の大人との関わりが定着してきた。継続的な交流や学びの機会が広がっている。50人
②若者の関わりに関する聞き取りが増え活動への参加が広がっている。地域での役割や関わり方がより明確になってきた。3件

事業活動

活動

1

活動 (内容)

総合相談を通じた自治機能再生事業
みかん屋での困りごとに対する相談窓口「おたすけキュッキュ」の開設・マッチングスタート

時期

2025年5月~2028年2月末
2026年3月~

1活動 (内容)

総合相談を通じた自治機能再生事業
みかん屋での困りごとに対する相談窓口「おたすけキュッキュ」の開設・マッチングスタート

時期

2025年5月~2028年2月末
2026年3月~

2

活動 (内容)

災害時など言語や多文化、差別や偏見などの解消推進事業
多文化共生事業を勧めている団体との打ち合わせ
外国籍の方への聞き取り・ニーズ把握

時期

2025年5月~2028年2月末
2026年3月~
2026年3月~

2活動 (内容)

災害時など言語や多文化、差別や偏見などの解消推進事業
多文化共生事業を勧めている団体との打ち合わせ
外国籍の方への聞き取り・ニーズ把握

時期

2025年5月~2028年2月末
2026年3月~
2026年3月~

3

活動 (内容)

必要な時に気軽に利用できる移動手段の確保とつながり創生融合事業
移送支援に関する情報収集
「地域で移動支援を考える研究会」の開催

時期

2025年5月~2028年2月末
2026年2月~
2026年2月~

3活動 (内容)

必要な時に気軽に利用できる移動手段の確保とつながり創生融合事業
移送支援に関する情報収集
「地域で移動支援を考える研究会」の開催

時期

2025年5月~2028年2月末
2026年2月~
2026年2月~

4

活動 (内容)

地域の多様な人々が関わる子どもエンパワメント事業
「あいカレッジ」事業の推進

時期

2025年5月~2028年2月末
2025年8月~

4活動 (内容)

地域の多様な人々が関わる子どもエンパワメント事業
「あいカレッジ」事業の推進

時期

2025年5月~2028年2月末
2025年8月~

5

活動 (内容)

必要でなくなった方から必要な方に届ける生活支援マッチング事業
「おたがいさまフェア」の開催(年3回程度)

時期

2025年5月~2028年2月末

5活動 (内容)

必要でなくなった方から必要な方に届ける生活支援マッチング事業
「おたがいさまフェア」の開催(年3回程度)

時期

2025年5月~2028年2月末

インプット

総事業費

10,225,000円

人材

矢山 愛:本事業の統括担当として、事業全般の進行管理、業務管理、会計および評価を担当。
佐藤久実:本事業の業務管理、及び地域連携を担当。

総事業費10,225,000円
人材

矢山 愛:本事業の統括担当として、事業全般の進行管理、業務管理、会計および評価を担当。
佐藤久実:本事業の業務管理、及び地域連携を担当。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

紙媒体での機関誌「M-CAN Juice」、見守り訪問カードや当法人のホームページ、Twitter/Facebook、インターネットラジオ(M-CAN Juice)のネットやSNSの活用、各種会議やサロンなどでの口コミなどを通して隙間なく住民に届けます。

連携・対話戦略

関係の自治会や福祉委員会、民生児童委員会、防災会などの地域団体や包括支援センター、相談支援事業所、病院、隣保館などの福祉施設等への呼びかけを行い、各種会合への参加やまちづくり学習会や相談支援活動などを通して具体的な連携・対話を図ります。
また、他の団体・企業等について例えば、インターネットラジオでの宣伝・広報活動を通じての参加協力依頼を行うなど、さまざま関係性の中で連携や対話を模索します。

広報戦略

紙媒体での機関誌「M-CAN Juice」、見守り訪問カードや当法人のホームページ、Twitter/Facebook、インターネットラジオ(M-CAN Juice)のネットやSNSの活用、各種会議やサロンなどでの口コミなどを通して隙間なく住民に届けます。

連携・対話戦略

関係の自治会や福祉委員会、民生児童委員会、防災会などの地域団体や包括支援センター、相談支援事業所、病院、隣保館などの福祉施設等への呼びかけを行い、各種会合への参加やまちづくり学習会や相談支援活動などを通して具体的な連携・対話を図ります。
また、他の団体・企業等について例えば、インターネットラジオでの宣伝・広報活動を通じての参加協力依頼を行うなど、さまざま関係性の中で連携や対話を模索します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

(1)事業実施による、よりきめ細かな「顔の見える」つながりづくりは、引き続き地域の福祉委員会活動、民生児童委員活動など見守りのネットワークに引き継ぐものとなり、一層の地域での「真に必要な」住民への支援につながると考えています。
(2)地震や台風といった災害などに備え、より具体的な避難者や支援内容についてのノウハウを蓄積することができ、地域の防災士と連携した実践として引き継がれることができます。
(3)地域住民が主体(“やっていこう”)となり、「住み続けたいと思えるまち」に、そして、地域への安心感や信頼感が醸成され、地域活動・コミュニティの活性化は、様々な地域活動のベースになるものと考えています。

実行団体

(1)事業実施による、よりきめ細かな「顔の見える」つながりづくりは、引き続き地域の福祉委員会活動、民生児童委員活動など見守りのネットワークに引き継ぐものとなり、一層の地域での「真に必要な」住民への支援につながると考えています。
(2)地震や台風といった災害などに備え、より具体的な避難者や支援内容についてのノウハウを蓄積することができ、地域の防災士と連携した実践として引き継がれることができます。
(3)地域住民が主体(“やっていこう”)となり、「住み続けたいと思えるまち」に、そして、地域への安心感や信頼感が醸成され、地域活動・コミュニティの活性化は、様々な地域活動のベースになるものと考えています。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

これまでの地域活動(助成事業や委託事業)として、高齢者のコミュニティデイハウス事業、制度の谷間をつなぐコミュニティソーシャルワーカー配置事業、子どもの貧困の連鎖を防ぐ学習生活支援事業、生きづらさを抱える若者居場所支援事業、部落問題をはじめ人権課題の解決のための地域啓発交流・相談支援支援事業、子どもの居場所事業(集いの広場事業)、大阪府先進的取り組みパイロット事業(共生のまちづくり事業)などに取り組み、2017年には、大阪府知事(精神保健福祉功労者)表彰の栄誉にも賜りました。
なお、休眠預金活用事業としては、2020年度から「ひと・まち・元気」支援事業を3年間、2021年度からは地域の人権団体と協力して「地域密着型人権放送局開設事業」に取り組んできました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

三島地区福祉委員会「社会資源調査研究」ワークショップ(2017年度)での運営協力をはじめ、頃中における暮らしアンケートの事務局的協力、総持寺いのち・愛・ゆめセンター「相談白書」作成事業(2017年度~)に取り組んできました。
また、自主活動としては、プレ幼稚園事業、駄菓子屋運営事業、地域フードバンク(ドライブ)活動、インターネットラジオ発信事業に取り組んでいます。また、大阪北部地震においては、フードバンクおおさかと連携し、被災された方、避難所避難者等への水食料の提供をいち早く届け、合わせて不安への寄り添いや生活の再建に向けた支援に取り組み、その後、日常的にも経済的困窮者など必要な方に食糧支援をしてきました。さらによりそいネットおおさかと連携し、「更生保護は地域の仕事」として矯正施設退所者の攻勢に向けた地域住民の理解の促進や当事者への相談支援を通じて、必要な生活物品の提供などを含め、共生のまちづくりに寄与してきました。
そのほか、地域食堂(誰でも食堂)や地域の歴史暮らし研究会・校区福祉委員会活動の事務局的役割を担い、地域活動の活性化に寄与してきました。

助成事業の実績と成果

これまでの地域活動(助成事業や委託事業)として、高齢者のコミュニティデイハウス事業、制度の谷間をつなぐコミュニティソーシャルワーカー配置事業、子どもの貧困の連鎖を防ぐ学習生活支援事業、生きづらさを抱える若者居場所支援事業、部落問題をはじめ人権課題の解決のための地域啓発交流・相談支援支援事業、子どもの居場所事業(集いの広場事業)、大阪府先進的取り組みパイロット事業(共生のまちづくり事業)などに取り組み、2017年には、大阪府知事(精神保健福祉功労者)表彰の栄誉にも賜りました。
なお、休眠預金活用事業としては、2020年度から「ひと・まち・元気」支援事業を3年間、2021年度からは地域の人権団体と協力して「地域密着型人権放送局開設事業」に取り組んできました。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

三島地区福祉委員会「社会資源調査研究」ワークショップ(2017年度)での運営協力をはじめ、頃中における暮らしアンケートの事務局的協力、総持寺いのち・愛・ゆめセンター「相談白書」作成事業(2017年度~)に取り組んできました。
また、自主活動としては、プレ幼稚園事業、駄菓子屋運営事業、地域フードバンク(ドライブ)活動、インターネットラジオ発信事業に取り組んでいます。また、大阪北部地震においては、フードバンクおおさかと連携し、被災された方、避難所避難者等への水食料の提供をいち早く届け、合わせて不安への寄り添いや生活の再建に向けた支援に取り組み、その後、日常的にも経済的困窮者など必要な方に食糧支援をしてきました。さらによりそいネットおおさかと連携し、「更生保護は地域の仕事」として矯正施設退所者の攻勢に向けた地域住民の理解の促進や当事者への相談支援を通じて、必要な生活物品の提供などを含め、共生のまちづくりに寄与してきました。
そのほか、地域食堂(誰でも食堂)や地域の歴史暮らし研究会・校区福祉委員会活動の事務局的役割を担い、地域活動の活性化に寄与してきました。