事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 8. 働きがいも経済成長も | 8.2 高付加価値セクターや労働集約型セクターに重点を置くことなどにより、多様化、技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性を達成する。 | 自伐型林業の実践者たちは、次世代につながる森林の経営を志しているため、その基盤となる作業道の開設から事業に着手している。長期に使用でき、自然環境や次世代の負担にならない高品質の作業道は、将来の森林産業の多様性やイノベーションの基盤となる。実践者たちは、その作設技術を高いレベルで習得す ることに価値を見出している。道づくりから始める林業者を支援する仕組みが必要。 |
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | 9.1 全ての人々に安価で公平なアクセスに重点を置いた経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靱(レジリエント)なインフラを開発する。 | 地域山林を活かした産業にとって山林内へのアクセスは重要である。アクセスのための作業道を、車両走行に対応可能とすることで質の高い、また、自然に逆らわず壊れない場所に壊れない作り方で作ることで信頼できる、インフラとする。そして、同一山林で経営する自伐型林業者の増加により、自然災害に対する予期的な対応が可能となることで、インフラの持続可能性と強靭さが保たれる。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.14 体制面/政策・制度的整合性 持続可能な開発のための政策の一貫性を強化する。 | 中間支援団体として、公益に資する事業の内容や実施体制が確立され、地方公共団体とのコミュニケーションを通じて自らの役割を明確にし、共通の目標に向かって互いに貢献していくことができる。 |
団体の社会的役割
団体の目的
経済活動と環境保全が調和する持続可能な林業が営まれる山林が増えること
団体の概要・活動・業務
京都府福知山市に活動拠点を置き、自伐型林業推進を目的として2023年11月に設立された任意団体。構成員は現在5名。うち3名は自ら確保した山林で道づくりを実践している。現在、構成員の要望の取りまとめ、福知山市に対する継続的な働きかけ、伐木および作業道の研修の企画・実施、自伐型林業の認知度向上のための取組を主な活動としている。
| 団体の目的 | 経済活動と環境保全が調和する持続可能な林業が営まれる山林が増えること |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 京都府福知山市に活動拠点を置き、自伐型林業推進を目的として2023年11月に設立さ れた任意団体。構成員は現在5名。うち3名は自ら確保した山林で道づくりを実践している。現在、構成員の要望の取りまとめ、福知山市に対する継続的な働きかけ、伐木および作業道の研修の企画・実施、自伐型林業の認知度向上のための取組を主な活動としている。 |
概要
事業概要
本事業では4つの事業に取り組む。
①【行政への働きかけ】京都府内で自伐型林業を推進する自治体が増加し、施策が充実することを目的として、まずは自治体に関心を持ってもらうことからはじめ、行動変容を促す取り組みを行う。
②【指導方法の確立】将来の自伐型林業新規参入志望者のための育成・支援体制を確立することを目的として、まずは指導のために必要な項目の整理を行い、指導方法を確立していく取り組みを行う。
③【山林確保の準備】自伐型林業を用いた管理林が増加することを目的として、まずは理解ある山林所有者を増やしたり、信託による山林所有の方法について検討し、新規参入可能な山林を増やしていく取り組みを行う。
④【ガバナンスおよび事務局の整備】継続的に地域の中間支援団体としての役割を果たしていくことを目的として、信頼に値するガバナンスおよび事務局を整備していく取り組みを行う。
これら4つの事業を通じて、団体としての目的を達成するために必要な基礎をかためる。
資金提供契約締結日
2025年04月13日
事業期間
開始日
2025年04月13日
終了日
2028年02月28日
対象地域
福知山市、京都府
| 事業概要 | 本事業では4つの事業に取り組む。 ①【行政への働きかけ】京都府内で自伐型林業を推進する自治体が増加し、施策が充実することを目的として、まずは自治体に関心を持ってもらうことからはじめ、行動変容を促す取り組みを行う。 これら4つの事業を通じて、団体としての目的を達成するために必要な基礎をかためる。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年04月13日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年04月13日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 福知山市、京都府 | |
直接的対象グループ
近隣の山林所有者
京都府および京都府北部の自治体の森林行政担当者
人数
近隣の山林所有者10名以上
京都府および京都府北部の自治体(10)の森林行政担当者11名
最終受益者
京都府内の山林所有者
京都府内の山林で新規参入を志望する人々
人数
京都府北部の山林所有者100名以上
京都府内の山林で新規参入を志望する人々10名以上
| 直接的対象グループ | 近隣の山林所有者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 近隣の山林所有者10名以上 | |
| 最終受益者 | 京都府内の山林所有者 | |
| 人数 | 京都府北部の山林所有者100名以上 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
中山間地域は年々活力を失っている。
その中山間地域の面積の大半を占めているのは山林である。山には戦後、将来に期待して多くの木が植えられたが、その後手入れが必要であるにもかかわらず徐々に担い手が減少してきたことで、放置された山林が多いということはよく知られている。
放置された山林の改善に着手しようとすると、所有者が地域に不在であったり、共同で所有していたり等、実際に着手にいたる前に様々な問題に直面して改善が進まない現状がある。また、山林所有者が自ら山林を管理したり経営したり施業したり、あるいは誰かに託したり売買したりするために必要なインフラやプラットフォームが不足しており、そのため山林所有者は山林に関心を持ちにくく、選択肢が限られ、前向きに山林にかかわろういう気持ちになりにくいという現状がある。
一方、震災やパンデミックを経験した若い世代の中には、都市から地方への移住を考えている者が少なからずいる。自然を大切にしながら林業をなりわいにできないか、と彼らは都市生活とは異なるライフスタイルの実現を構想しているが、その構想を実現させるために必要な技術の習得、機械の調達、山林の確保といった条件を彼ら個人の力だけでは備えることができず、困っている。自然を大切にすることと、木材を生産したり森林の特性を活かしたサービスを提供する経済活動が両立する仕事は、担い手候補が志す仕事であり、何らかの支援が期待されているという現状がある。
放置された山林や担い手の不足という社会課題が解決することによって、中山間地域は、すでにあるものを活かすというやり方で活力を取り戻すスタートラインに立つことができる。他国にはない日本の地理的条件の複雑さや、都市にはない中山間地域の山林がもつボリュームは強みとして捉えることができる。われわれは、山と人を壊れない道をつくることによってつなぎとめ、山林所有者にとっての資産的価値と水や心を涵養する自然を守り、担い手にとっての安定収入や働きがいを支援し、将来的に自伐型林業が実現する可能性が高い山林が増加することによって、中山間地域が少しずつ活力を取り戻していく未来のために貢献していきたい。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
福知山市は、2022年度の自伐型林業フォーラムと体験研修を皮切りに、自伐型林業推進協会のサポートを受けながら、作業道開設補助金制度(2000円/m)、指導者の招聘を支援する補助制度、林業機械レンタルの補助制度を段階的に新設してきた。また2025年度から福知山市は、ふくちやま自伐型林業推進協会に施業研修と認知度向上のための事業を委託した。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
2023年11月1日に任意団体として設立。設立の目的は、自伐型林業新規参入者の要望を取りまとめて福知山市の施策に反映させるよう働きかけることであった。2024年度は、団体メンバー5名と自伐型林業推進協会と福知山市の三者で意見交換会を複数回実施した。2025年度は、自伐型林業の施業研修と認知度向上のための事業を福知山市から委託された。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
団体の目的を達成するには長期的な活動の継続が必要である。よって、本事業によって持続的な組織運営の基礎や能力を整備することが不可欠である。また、本事業は社会課題が地域内で自律的に解決に向かうための仕組みの構築に貢献することを目指すものであることから、この資金の活用にふさわしい事業であると考える。
| 社会課題 | 中山間地域は年々活力を失っている。 その中山間地域の面積の大半を占めているのは山林である。山には戦後、将来に期待して多くの木が植えられたが、その後手入れが必要であるにもかかわらず徐々に担い手が減少してきたことで、放置された山林が多いということはよく知られている。 放置された山林の改善に着手しようとすると、所有者が地域に不在であったり、共同で所有していたり等、実際に着手にいたる前に様々な問題に直面して改善が進まない現状がある。また、山林所有者が自ら山林を管理したり経営したり施業したり、あるいは誰かに託したり売買したりするために必要なインフラやプラットフォームが不足しており、そのため山林所有者は山林に関心を持ちにくく、選択肢が限られ、前向きに山林にかかわろういう気持ちになりにくいという現状がある。 一方、震災やパンデミックを経験した若い世代の中には、都市から地方への移住を考えている者が少なからずいる。自然を大切にしながら林業をなりわいにできないか、と彼らは都市生活とは異なるライフスタイルの実現を構想しているが、その構想を実現させるために必要な技術の習得、機械の調達、山林の確保といった条件を彼ら個人の力だけでは備えることができず、困っている。自然を大切にすることと、木材を生産したり森林の特性を活かしたサービスを提供する経済活動が両立する仕事は、担い手候補が志す仕事であり、何らかの支援が期待されているという現状がある。 放置された山林や担い手の不足という社会課題が解決することによって、中山間地域は、すでにあるものを活かすというやり方で活力を取り戻すスタートラインに立つことができる。他国にはない日本の地理的条件の複雑さや、都市にはない中山間地域の山林がもつボリュームは強みとして捉えることができる。われわれは、山と人を壊れない道をつくることによってつなぎとめ、山林所有者にとっての資産的価値と水や心を涵養する自然を守り、担い手にとっての安定収入や働きがいを支援し、将来的に自伐型林業が実現する可能性が高い山林が増加することによって、中山間地域が少しずつ活力を取り戻していく未来のために貢献していきたい。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 福知山市は、2022年度の自伐型林業フォーラムと体験研修を皮切りに、自伐型林業推進協会のサポートを受けながら、作業道開設補助金制度(2000円/m)、指導者の招聘を支援する補助制度、林業機械レンタルの補助制度を段階的に新設してきた。また2025年度から福知山市は、ふくちやま自伐型林業推進協会に施業研修と認知度向上のための事業を委託した。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 2023年11月1日に任意団体として設立。設立の目的は、自伐型林業新規参入者の要望を取りまとめて福知山市の施策に反映させるよう働きかけることであった。2024年度は、団体メンバー5名と自伐型林業推進協会と福知山市の三者で意見交換会を複数回実施した。2025年度は、自伐型林業の施業研修と認知度向上のための事業を福知山市から委託された。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 団体の目的を達成するには長期的な活動の継続が必要である。よって、本事業によって持続的な組織運営の基礎や能力を整備することが不可欠である。また、本事業は社会課題が地域内で自律的に解決に向かうための仕組みの構築に貢献することを目指すものであることから、この資金の活用にふさわしい事業であると考える。 |
中長期アウトカム
2035年までに以下が達成されることを目指して活動する。
①京都府内で自伐型林業を推進する市町村の増加と施策の充実
②新規参入志望者育成・支援体制の確立
③新規参入可能な山林が増加
④当団体が経理的基礎と技術的能力を持つ中間支援団体として信頼されている。
短期アウトカム
| 1 | 行政の行動変容の兆しが見える | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 担当者の関心が行動に表れる | |
| 初期値/初期状態 | ・イベント:0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 1以上の府市町から反応がある | |
| 事後評価時の値/状態 | 京都府ならびに10市町(亀岡市、南丹市、福知山市、京丹波町、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)のうち、1/3以上から反応がある | |
| 2 | 新規参入志望者の指導方法の確立 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 技術習得のためのルーブリック評価表作成プロセスの変容(評価項目と評価基準の明確化) | |
| 初期値/初期状態 | 明文化されたものはない | |
| 中間評価時の値/状態 | ルーブリック評価の表ができている | |
| 事後評価時の値/状態 | ルーブリック評価が確立されている | |
| 3 | 自伐型林業を用いた管理林の増加 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 団体所有山林の数 | |
| 初期値/初期状態 | 0 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 1 | |
| 4 | 経理的基礎と技術的能力を持つ中間支援団体として信頼されている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 法人化の有無 | |
| 初期値/初期状態 | 法人化の未手続き | |
| 中間評価時の値/状態 | 法人化済 | |
| 事後評価時の値/状態 | 法人化済 | |
アウトプット
| 1 | 自伐型林業に関心をもつ自治体の増加 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・アプローチした自治体の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・中丹3(福知山市・綾部市・舞鶴市) | |
| 事後評価時の値/状態 | ・京都府、中丹3(福知山市・綾部市・舞鶴市)、丹後4(宮津市・伊根町・与謝野町・京丹後市)、南丹3(亀岡市・京丹波町・南丹市)合計11府市町 | |
| 2 | 指導項目が整理される | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 記録の数(録画記録と観察記録) | |
| 中間評価時の値/状態 | 記録が手元にあり、指導内容がリスト化されている | |
| 事後評価時の値/状態 | ルーブリック評価を指導に 使い、ブラッシュアップしている | |
| 3 | 壊れない道に理解ある山林所有者の増加 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | モデル林を見て山林の管理を任せたいと言ってきた人の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 0人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 10人 | |
| 4 | 実効性のあるガバナンスが整い、運営を支える事務局が備わっている | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・WEBサイトの有無 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・WEBサイトができている | |
| 事後評価時の値/状態 | ・WEBサイトにアクセスがある | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 府および周辺自治体の担当課などにアプローチする | |
|---|---|---|
時期 福知山市の事例の整理と京都府や他自治体の情報収集を踏まえて、2026年10月から2027年12月末の事後評価開始時点まで | ||
| 1 | 活動 (内容) | 府および周辺自治体の担当課などにアプローチする |
| 時期 | 福知山市の事例の整理と京都府や他自治体の情報収集を踏まえて、2026年10月から2027年12月末の事後評価開始時点まで | |
| 2 | 活動 (内容) 潜在的な実践希望者の現状把握 | |
時期 2025年11月から2026年10月の中間評価時点まで | ||
| 2 | 活動 (内容) | 潜在的な実践希望者の現状把握 |
| 時期 | 2025年11月から2026年10月の中間評価時点まで | |
| 3 | 活動 (内容) 福知山市における事例を整理し発信する | |
時期 2025年11月から2026年10月の中間評価時点まで | ||
| 3 | 活動 (内容) | 福知山市における事例を整理し発信する |
| 時期 | 2025年11月から2026年10月の中間評価時点まで | |
| 4 | 活動 (内容) 作業道講師の指導現場に帯同 | |
時期 2025年11月から2027年12月まで | ||
| 4 | 活動 (内容) | 作業道講師の指導現場に帯同 |
| 時期 | 2025年11月から2027年12月まで | |
| 5 | 活動 (内容) 資料の作成と整理、言語化(講師の言葉の整理、観察記録の作成) | |
時期 2025年11月から2027年12月まで | ||
| 5 | 活動 (内容) | 資料の作成と整理、言語化(講師の言葉の整理、観察記録の作成) |
| 時期 | 2025年11月から2027年12月まで | |
| 6 | 活動 (内容) 実践者のスキルを評価できるようなツール(ルーブリック評価)を作成する | |
時期 2025年11月から2027年12月まで | ||
| 6 | 活動 (内容) | 実践者のスキルを評価できるようなツール(ルーブリック評価)を作成する |
| 時期 | 2025年11月から2027年12月まで | |
| 7 | 活動 (内容) 公益信託制度の理解 | |
時期 2025年11月から2026年4月まで | ||
| 7 | 活動 (内容) | 公益信託制度の理解 |
| 時期 | 2025年11月から2026年4月まで | |
| 8 | 活動 (内容) 公益信託による山林確保の方法の検討 | |
時期 2026年5月から2026年10月中間評価時点まで | ||
| 8 | 活動 (内容) | 公益信託による山林確保の方法の検討 |
| 時期 | 2026年5月から2026年10月中間評価時点まで | |
| 9 | 活動 (内容) 山林所有者向けのモデル林体験会を定例的に実施 | |
時期 2026年11月以降に実施する | ||
| 9 | 活動 (内容) | 山林所有者向けのモデル林体験会を定例的に実施 |
| 時期 | 2026年11月以降に実施する | |
| 10 | 活動 (内容) モデル林における作業道の仕上げと弱度間伐の実施 | |
時期 2025年4月~2026年10月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | モデル林における作業道の仕上げと弱度間伐の実施 |
| 時期 | 2025年4月~2026年10月 | |
| 11 | 活動 (内容) 人員確保 | |
時期 2026年10月中間評価までに人物像の言語化・任務や業務の明確化を一旦完成させる | ||
| 11 | 活動 (内容) | 人員確保 |
| 時期 | 2026年10月中間評価までに人物像の言語化・任務や業務の明確化を一旦完成させる | |
| 12 | 活動 (内容) 各種規程の作成 | |
時期 2026年10月中間評価までに一旦完成させる | ||
| 12 | 活動 (内容) | 各種規程の作成 |
| 時期 | 2026年10月中間評価までに一旦完成させる | |
| 13 | 活動 (内容) ウェブサイト開設 | |
時期 2026年4月 | ||
| 13 | 活動 (内容) | ウェブサイト開設 |
| 時期 | 2026年4月 | |
| 14 | 活動 (内容) 定期的な活動報告と会計報告 | |
時期 2026年5月~2027年12月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | 定期的な活動報告と会計報告 |
| 時期 | 2026年5月~2027年12月 | |
| 15 | 活動 (内容) 資金調達 | |
時期 2026年4月~2027年12月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 資金調達 |
| 時期 | 2026年4月~2027年12月 | |
| 16 | 活動 (内容) 一般社団法人登記 | |
時期 2026年4月 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 一般社団法人登記 |
| 時期 | 2026年4月 |
インプット
総事業費
15,750,000円
人材
合計3名(事業責任者:今西崇、活動参加・協力者:梅原規司・数藤慎也)
外部協力者4名(評価アドバイザー1人、自治体関係専門家1人、伴走支援者1人、指導林業家1人)
資機材、その他
作業道仕上げ用の砕石
その他
クローラダンプのレンタル
| 総事業費 | 15,750,000円 |
|---|---|
| 人材 | 合計3名(事業責任者:今西崇、活動参加・協力者:梅原規司・数藤慎也) |
| 資機材、その他 | 作業道仕上げ用の砕石 |
| その他 | クローラダンプのレンタル |
広報戦略および連携・対話戦略
広報戦略
ウェブサイトを開設し、定期的に活動報告と会計報告をする。
連携・対話戦略
引き続き自伐協と協力しながら、福知山市自伐型林業推進予算が減額されないために対話を継続する。
漆の振興と伝統産業化の連絡会議に出席し、実現可能な取り組みをともに考え、夜久野地域での発展的な事業に協力する。
| 広報戦略 | ウェブサイトを開設し、定期的に活動報告と会計報告をする。 |
|---|---|
| 連携・対話戦略 | 引き続き自伐協と協力しながら、福知山市自伐型林業推進予算が減額されないために対話を継続する。 |
出口戦略・持続可能性について
実行団体
福知山市の自伐型林業推進計画によれば、2028年以降を新規参入志望者の受け入れ期(拡大期)と位置づけている。そのため、新たな志望者のための山林確保や育成支援体制をこの3年間で準備し、福知山市の事業に連動して役割を果たしたいと考えている。
公益性を事業評価の基調とし、情報発信に努めて、寄付等の財産的な支援を受けるにふさわしい団体を目指す。京都府への働きかけによって、府が動けば近隣自治体が動き出すという波及効果を狙う。近隣自治体の必要に対応できるよう、実力を事前に準備し、貢献できるようにしておく。
| 実行団体 | 福知山市の自伐型林業推進計画によれば、2028年以降を新規参入志望者の受け入れ期(拡大期)と位置づけている。そのため、新たな志望者のための山林確保や育成支援体制をこの3年間で準備し、福知山市の事業に連動して役割を果たしたいと考えている。 公益性を事業評価の基調とし、情報発信に努めて、寄付等の財産的な支援を受けるにふさわしい団体を目指す。京都府への働きかけによって、府が動けば近隣自治体が動き出すという波及効果を狙う。近隣自治体の必要に対応できるよう、実力を事前に準備し、貢献できるようにしておく。 |
|---|
関連する主な実績
助成事業の実績と成果
なし。
申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等
【団体としての実績】
〇福知山市長との意見交換会の実現
〇福知山市に対する要望書の提出と複数回の市の担当者との対話
〇作業道開設補助金制度の実現
〇指導者の招聘と林業機械レンタル補助の制度の実現
【代表者今西の個人実績】
〇約1500mの作業道開設
〇自ら直接山林所有者にあたり「森林作業道路網開設・管理協定」を結び山林を確保
〇地元金融機関から重機購入時の一部融資を受けて昨年返済が終了
〇2019年からSNSによる活動報告の発信継続中
〇地元新聞(両丹日日新聞、京都新聞)、夜久野みらいまちづくり協議会会報誌、福知山市広報サイト「note」で紹介記事が掲載
〇のちに参入を決めた3名に対する助言・支援
〇市内外の見学希望者に対して自伐型林業実践現場の案内を複数回実施
| 助成事業の実績と成果 | なし。 |
|---|---|
| 申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等 | 【団体としての実績】 |

