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休眠預金活用事業
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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

その他の解決すべき社会の課題

大震災や大水害における里山里海集落の暮らしの再建復興支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.4 世界の文化遺産及び自然遺産の保護・保全の努力を強化する。

世界農業遺産の能登の里山暮らしが被災し、能登の集落文化を守るための活動を行う。

15. 陸の豊かさも守ろう15.2 2020年までに、あらゆる種類の森林の持続可能な経営の実施を促進し、森林減少を阻止し、劣化した森林を回復し、世界全体で新規植林及び再植林を大幅に増加させる。

先の大水害における森林の土砂災害は未整備の森林が原因という説もあり、里山暮らしの再生と共に森林の再整備を取り入れた活動を行う。そのための海の健全化も同時に必要

団体の社会的役割

団体の目的

能登町の人口減少対策として、移住定住を促進し里山里海文化を育む集落活動の維持活性化を目的として平成27年度に任意団体として設立後、令和7年度に一般社団法人化。

団体の概要・活動・業務

平成27年度に能登町役場と興能信用金庫、能登町商工会、農協、漁協、社会福祉協議会、森林組合、町会区長会連合会、のと宅地建物取引業組合等の構成委員で設立された半民半官の組織。移住定住促進に係る事業として、関係・交流人口の受入れ等などと共に受入促進として集落の活動支援を行っている。

団体の目的

能登町の人口減少対策として、移住定住を促進し里山里海文化を育む集落活動の維持活性化を目的として平成27年度に任意団体として設立後、令和7年度に一般社団法人化。

団体の概要・活動・業務

平成27年度に能登町役場と興能信用金庫、能登町商工会、農協、漁協、社会福祉協議会、森林組合、町会区長会連合会、のと宅地建物取引業組合等の構成委員で設立された半民半官の組織。移住定住促進に係る事業として、関係・交流人口の受入れ等などと共に受入促進として集落の活動支援を行っている。

概要

事業概要

【組織運営】
●既存の規程類の確認
・既存の規程類をJANPIAの58項目と突合する
・不足分・要修正項目を確認する
・任意団体から一般社団法人化したばかりで『定款』しか整備できていない。一般社団法人として必要な各規程類の整備を目指す
●規程類の見直しをする
・既存の規程類の内容確認、承認
・新設する項目整備の方向性について団体の規模に応じて検討する
 (形式:定款・規程・マニュアルなど)(内容:詳細か簡易か)
●機関決定に向けた対応
・理事会
・総会
●役職員研修
・なぜ規程類が必要なのかについてリスクマネジメントの観点から理解する
・実効性のあるものにするための取り組みについて考える


【事業実施について】
●事業の方向性確認
・既存事業をどのように発災時に活用・運用していくかを検討する
・これまでの移住定住促進事業での経験を活かして、発災時の集落と行政・支援団体とを繋ぐ中継の役割を軸にした事業を検討する
●事業計画立案:具体的な事業計画案を複数立ててみる
●事業計画策定:立案した事業を休眠預金事業用に策定する
●人道支援研修等:必要に応じて、被災地・発災時における人道支援関連の研修を受講する(Sphere Standard、PSEAHなど)


【社会的インパクト評価について】
●評価とは(専門家による研修):社会的インパクト評価手法の習得、ロジックモデル作成等
●評価計画立案:具体的な事業計画案についての評価計画を立ててみる
●評価計画策定:立案した評価計画を休眠預金事業用に策定する


【支援終了時までに目指す成果】
・休眠預金事業に参加するための規程類整備の完了、災害支援実施の準備が整い発災時に即座に対応できる、社会的インパクト評価の実施ができるようになる

資金提供契約締結日

2025年04月13日

事業期間

開始日

2025年04月13日

終了日

2027年02月27日

対象地域

石川県鳳珠郡能登町

事業概要

【組織運営】
●既存の規程類の確認
・既存の規程類をJANPIAの58項目と突合する
・不足分・要修正項目を確認する
・任意団体から一般社団法人化したばかりで『定款』しか整備できていない。一般社団法人として必要な各規程類の整備を目指す
●規程類の見直しをする
・既存の規程類の内容確認、承認
・新設する項目整備の方向性について団体の規模に応じて検討する
 (形式:定款・規程・マニュアルなど)(内容:詳細か簡易か)
●機関決定に向けた対応
・理事会
・総会
●役職員研修
・なぜ規程類が必要なのかについてリスクマネジメントの観点から理解する
・実効性のあるものにするための取り組みについて考える


【事業実施について】
●事業の方向性確認
・既存事業をどのように発災時に活用・運用していくかを検討する
・これまでの移住定住促進事業での経験を活かして、発災時の集落と行政・支援団体とを繋ぐ中継の役割を軸にした事業を検討する
●事業計画立案:具体的な事業計画案を複数立ててみる
●事業計画策定:立案した事業を休眠預金事業用に策定する
●人道支援研修等:必要に応じて、被災地・発災時における人道支援関連の研修を受講する(Sphere Standard、PSEAHなど)


【社会的インパクト評価について】
●評価とは(専門家による研修):社会的インパクト評価手法の習得、ロジックモデル作成等
●評価計画立案:具体的な事業計画案についての評価計画を立ててみる
●評価計画策定:立案した評価計画を休眠預金事業用に策定する


【支援終了時までに目指す成果】
・休眠預金事業に参加するための規程類整備の完了、災害支援実施の準備が整い発災時に即座に対応できる、社会的インパクト評価の実施ができるようになる

資金提供契約締結日2025年04月13日
事業期間開始日 2025年04月13日終了日 2027年02月27日
対象地域石川県鳳珠郡能登町

事業の背景・課題

事業設計

事業活動

関連する主な実績

支援対象活動計画書

様式3能登町定住促進協議会(連絡先非表示).pdf