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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
15. 陸の豊かさも守ろう15.4 2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。

荒廃した森林の整備、活用を促すことで、生態系の健全性を維持し、多様な生物が生息する森林へと回復することができる。

4. 質の高い教育をみんなに4.7 2030年までに、持続可能な開発のための教育及び持続可能なライフスタイル、人権、男女の平等、平和及び非暴力的文化の推進、グローバル・シチズンシップ、文化多様性と文化の持続可能な開発への貢献の理解の教育を通して、全ての学習者が、持続可能な開発を促進するために必要な知識及び技能を習得できるようにする。

自伐型林業は、森林が持つ生態系サービスを持続可能な形で整備し、経済性との両立しうる技術であり、その手法の理解や安全に実施する技能の習得を支援することで、高度な人材の育成を行う。また、自伐型林業によって管理されている森林については、文化、芸術、生物学、農学、医学など様々な分野における学びを提供できる場所であり、初等教育、大学教育、研究、シチズンサイエンスのいずれにおいても学びの場として活用できる。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

丹波篠山市においては、既存林業者の中に自伐型林業のような環境配慮型の林業を模索する事業者がいたり、移住や起業を目指す若者を中心に、森林の整備や活用について模索している者も多く集まっている。活用(ビジネス展開)からの逆算で、どのような森林整備を行うのかを計画し

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

自伐型林業の作業道を作設することで、森林の管理コストの低減を図り、持続可能な環境配慮型の森林整備を実施する。移住者や起業家などによる、整備された森林の活用として、都市住民の憩いの場としての活用や学びの場としての活用が想定され、これらを支援・促進することで農村部と都市部の良好なつながりを形成する。

12. つくる生活、つかう生産を12.2 2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。

自伐型林業の作業道を作設することで、森林の管理コストの低減を図り、持続可能な環境配慮型の林業を実施する。また、搬出間伐による木材の活用などを促進し、森林管理による木材の品質向上、起業家や木工などの職人による活用により生産品の付加価値の向上をさせる。

団体の社会的役割

団体の目的

丹波地域の山守(森林整備)を林業者、所有者、活用する者の間に入ってサポートすることによって、地域の活性化を図り、豊かな森を守り、災害などから地域を守る。現状、「山の管理ができない」⇔「活用されない」という悪循環を、中間支援することで、「山の管理ができる」⇔「活用する」の好循環へと転換し、都市部との交流を含めた地域活性化を目指す。

団体の概要・活動・業務

山守となる林業事業者の育成(慣行林業の従事者に対する自伐型林業研修も含む)、山の所有者が山を管理できるように権利関係や諸手続きの整理・代行などの支援、市内ステークホルダーによる森林の整備や森林資源の活用への投資を促すとともに、移住者や起業家などとも連携して、様々な専門領域を巻き込んだ新しい形の森林資源の活用についても模索する。

団体の目的

丹波地域の山守(森林整備)を林業者、所有者、活用する者の間に入ってサポートすることによって、地域の活性化を図り、豊かな森を守り、災害などから地域を守る。現状、「山の管理ができない」⇔「活用されない」という悪循環を、中間支援することで、「山の管理ができる」⇔「活用する」の好循環へと転換し、都市部との交流を含めた地域活性化を目指す。

団体の概要・活動・業務

山守となる林業事業者の育成(慣行林業の従事者に対する自伐型林業研修も含む)、山の所有者が山を管理できるように権利関係や諸手続きの整理・代行などの支援、市内ステークホルダーによる森林の整備や森林資源の活用への投資を促すとともに、移住者や起業家などとも連携して、様々な専門領域を巻き込んだ新しい形の森林資源の活用についても模索する。

概要

事業概要

丹波地域は、都市部からほど近く、丹波黒枝豆や丹波栗などの農産物、伝統的な街並みなどが有名な地域であるが、森林については荒廃が進み、土砂崩れが頻発したり、獣害被害が深刻となるなど問題となっている。自伐型林業を推進することで、市内で展開されている様々なビジネスにおいて、魅力的な空間として活用を促すなど、森林への投資を促し、継続的な利活用を支援したい。
これまで、自伐型林業の推進に関しては、ボランティアで行っていたが、市役所の担当課とのやり取りは、新しいことに対する抵抗感が強く、実行性を担保するための意見調整が困難を極め、深夜休日問わず対応にあたる必要があった。本年はすでに、フォーラムの開催、モデル林の整備、山の集約化を市役所が仲介するしくみづくりなどを実現することができ、現在は、来年度以降の予算や推進計画について話し合っているところであるが、今後、市役所とのカウンターパートとして事務局費用を確保し、林業者や山林所有者への安定的な支援を行えるように持続可能な体制構築が必要となる。本助成金を活用した事業展開が可能であれば、山の集約化事業について、従来の受け身の姿勢ではなく、モデル林を活用した自伐型林業の解説ツアーや山の集約化についての説明会、林業者との契約までの伴走支援等の能動的な取組を実施し、山林の活用を含めて、助成終了後にも継続的な支援ができる体制を構築する。

資金提供契約締結日

2025年04月27日

事業期間

開始日

2025年04月27日

終了日

2028年02月28日

対象地域

兵庫県丹波地域(主に丹波篠山市内)

事業概要

丹波地域は、都市部からほど近く、丹波黒枝豆や丹波栗などの農産物、伝統的な街並みなどが有名な地域であるが、森林については荒廃が進み、土砂崩れが頻発したり、獣害被害が深刻となるなど問題となっている。自伐型林業を推進することで、市内で展開されている様々なビジネスにおいて、魅力的な空間として活用を促すなど、森林への投資を促し、継続的な利活用を支援したい。
これまで、自伐型林業の推進に関しては、ボランティアで行っていたが、市役所の担当課とのやり取りは、新しいことに対する抵抗感が強く、実行性を担保するための意見調整が困難を極め、深夜休日問わず対応にあたる必要があった。本年はすでに、フォーラムの開催、モデル林の整備、山の集約化を市役所が仲介するしくみづくりなどを実現することができ、現在は、来年度以降の予算や推進計画について話し合っているところであるが、今後、市役所とのカウンターパートとして事務局費用を確保し、林業者や山林所有者への安定的な支援を行えるように持続可能な体制構築が必要となる。本助成金を活用した事業展開が可能であれば、山の集約化事業について、従来の受け身の姿勢ではなく、モデル林を活用した自伐型林業の解説ツアーや山の集約化についての説明会、林業者との契約までの伴走支援等の能動的な取組を実施し、山林の活用を含めて、助成終了後にも継続的な支援ができる体制を構築する。

資金提供契約締結日2025年04月27日
事業期間開始日 2025年04月27日終了日 2028年02月28日
対象地域兵庫県丹波地域(主に丹波篠山市内)

直接的対象グループ

丹波篠山市内森林所有者
林業事業者
移住者
起業者

人数

不明(山林 16,663ha 45,000筆)
約20名
約1500名(年間)
40名程度(商工会支援者数)

最終受益者

市民
近隣住民
関係人口

人数

約4万人(丹波篠山市)
約10万人(丹波地域)
約2000万人(関西圏)

直接的対象グループ

丹波篠山市内森林所有者
林業事業者
移住者
起業者

人数

不明(山林 16,663ha 45,000筆)
約20名
約1500名(年間)
40名程度(商工会支援者数)

最終受益者

市民
近隣住民
関係人口

人数

約4万人(丹波篠山市)
約10万人(丹波地域)
約2000万人(関西圏)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

丹波篠山市においては、古くから松茸や丹波栗などの山の幸が豊富で、日本3大猟場の1つとして数えられ、ぼたん鍋(猪肉鍋)は今も郷土料理や特産品として愛されている。しかしながら、近年では、高齢化や松くい虫等による赤松の壊滅などに伴い、森林の放置・荒廃、土砂崩れ等により、森林の資産価値は低下し、林業においては、市内の森林組合は作業班を持たず、市外の森林組合に委託しているのみであり、林業従事者等の減少が著しい。
全国的な高齢化に伴う人口減少や農村の過疎化に対して、丹波篠山市では移住や起業に関する施策を講じており、城下町をはじめとした伝統的建造物保存地域や農都としてのブランディングが奏功し、近年では、転出者よりも転入者が50名程度上回る(社会増)など、移住施策の効果が出てきているところであるが、高齢者の死亡(自然減)に伴い結果としては毎年300~500人程度の人口減少が進んでいる。
山間部の住宅については、土砂災害警戒区域として指定されており、売値がつかない一方で、山林の管理についてのトラブルを避けるために、地域外の人間に売ることも心理的なハードルが高く、結果として、相続等に伴って放置されている住宅や山林が増えている。田舎でのビジネスや暮らしを求めて移住する人たちには、山付きの物件は潜在的な需要があるものの、移住者の土地管理スキルが不足していたり、内部情報へのアクセスができないなど、結果として、物件取得までは時間を要するケースがほとんどである。
山林の所有者については、筆が細かく分かれており、高齢化や相続によって、所有している山林の場所がわからないや権利者が誰か把握できないなど、状況が複雑化しており、法的な整理や諸手続きが進まずに、自伐型林業を行うにも、山の管理契約までに多大な労力と時間を要する状況となっている。また、「人工林は山林の一部だけで、ほとんどが広葉樹」といった山林も多く、林業事業のみではなくて、持続的な管理を前提とした活用を想定した山づくりを行う必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

丹波篠山市は基本的に切捨て間伐を森林組合に委託する(委託された森林組合は市外の森林組合に再委託するのみ。)以外の施策はほとんど動いていない状況。2023年12月、当団体の代表者の林による市長への自伐型林業の推進と支援の要望を受け、2024年3月に市民向けのフォーラム(自伐協の中嶋代表理事が登壇)開催、2024年度にモデル林を整備し、山の集約化に関して市が参画する制度を作った。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

昨年12月より、市長に直接働きかけを行い、フォーラムの開催(代表の林がパネリストとして登壇)、モデル林の整備については、市と市内林業者と協力し、橋本光治先生監修のもと作業道の作設を行った。モデル林完成後、市長、市議会議員をはじめとした関係者を集めて説明会を開催し、今後の展望について話し合った。現在は、山の集約化や作業道補助金の新設に向けて、市長や担当課と協議を行っているところ。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政や企業と連携して、山の集約化、林業者の育成、山の活用を支援することで、山の活用促進を図りたい。市との粘り強い調整や利害関係者の仲立ち、森林所有者への呼びかけなどを行うことは、高度な調整能力や発信力を要するとともに、軌道に乗るまでに時間を要し、活動資金が必要となるが、可能な限り公平なしくみ作りが求められるため、特定の企業や事業者からの支援ではなく、本助成金をはじめとする公益的な支援が望ましい。

社会課題

丹波篠山市においては、古くから松茸や丹波栗などの山の幸が豊富で、日本3大猟場の1つとして数えられ、ぼたん鍋(猪肉鍋)は今も郷土料理や特産品として愛されている。しかしながら、近年では、高齢化や松くい虫等による赤松の壊滅などに伴い、森林の放置・荒廃、土砂崩れ等により、森林の資産価値は低下し、林業においては、市内の森林組合は作業班を持たず、市外の森林組合に委託しているのみであり、林業従事者等の減少が著しい。
全国的な高齢化に伴う人口減少や農村の過疎化に対して、丹波篠山市では移住や起業に関する施策を講じており、城下町をはじめとした伝統的建造物保存地域や農都としてのブランディングが奏功し、近年では、転出者よりも転入者が50名程度上回る(社会増)など、移住施策の効果が出てきているところであるが、高齢者の死亡(自然減)に伴い結果としては毎年300~500人程度の人口減少が進んでいる。
山間部の住宅については、土砂災害警戒区域として指定されており、売値がつかない一方で、山林の管理についてのトラブルを避けるために、地域外の人間に売ることも心理的なハードルが高く、結果として、相続等に伴って放置されている住宅や山林が増えている。田舎でのビジネスや暮らしを求めて移住する人たちには、山付きの物件は潜在的な需要があるものの、移住者の土地管理スキルが不足していたり、内部情報へのアクセスができないなど、結果として、物件取得までは時間を要するケースがほとんどである。
山林の所有者については、筆が細かく分かれており、高齢化や相続によって、所有している山林の場所がわからないや権利者が誰か把握できないなど、状況が複雑化しており、法的な整理や諸手続きが進まずに、自伐型林業を行うにも、山の管理契約までに多大な労力と時間を要する状況となっている。また、「人工林は山林の一部だけで、ほとんどが広葉樹」といった山林も多く、林業事業のみではなくて、持続的な管理を前提とした活用を想定した山づくりを行う必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

丹波篠山市は基本的に切捨て間伐を森林組合に委託する(委託された森林組合は市外の森林組合に再委託するのみ。)以外の施策はほとんど動いていない状況。2023年12月、当団体の代表者の林による市長への自伐型林業の推進と支援の要望を受け、2024年3月に市民向けのフォーラム(自伐協の中嶋代表理事が登壇)開催、2024年度にモデル林を整備し、山の集約化に関して市が参画する制度を作った。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

昨年12月より、市長に直接働きかけを行い、フォーラムの開催(代表の林がパネリストとして登壇)、モデル林の整備については、市と市内林業者と協力し、橋本光治先生監修のもと作業道の作設を行った。モデル林完成後、市長、市議会議員をはじめとした関係者を集めて説明会を開催し、今後の展望について話し合った。現在は、山の集約化や作業道補助金の新設に向けて、市長や担当課と協議を行っているところ。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

行政や企業と連携して、山の集約化、林業者の育成、山の活用を支援することで、山の活用促進を図りたい。市との粘り強い調整や利害関係者の仲立ち、森林所有者への呼びかけなどを行うことは、高度な調整能力や発信力を要するとともに、軌道に乗るまでに時間を要し、活動資金が必要となるが、可能な限り公平なしくみ作りが求められるため、特定の企業や事業者からの支援ではなく、本助成金をはじめとする公益的な支援が望ましい。

中長期アウトカム

事業終了から5年後には、丹波地域において地元企業や住民による投資によって、森林の管理・活用が行えるしくみを確立し、その中核となる支援団体となる。また、整備された山の活用や未整備林の整備についての相談について、地域内外から問い合わせを行える団体となり、市内林業者を中心に、林業施業や森林整備によって、継続的な収入を確保する。
全国的な役割として、都市部(特に関西圏)の住民が森林や自伐型林業に興味をもつきっかけ作りや実際に現場の見学・体験を通じた関心の強化を行い、全国的な自伐型林業の認知・普及に務め、山深い地域と都市部とのかけ橋となる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

森林の集約化から施業までの支援を行う官民連携体制が構築されており、中間支援団体として活動が可能な予算、連携協定等がていけつされている。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

支援活動の予算確保
支援団体としての連携協定あり

モニタリング

いいえ

指標

基本的な技能からステップアップしていく講習や実地訓練の体制が整っており、安全確保に関する知識や困った時に指導を受けられる体制がある。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

研修予算の確保
研修講師の確保
研修生のセレクション体制の確立

モニタリング

いいえ

指標

市役所や地元企業と共同で新たな収入源を得ることで、林業者の収益性を高めると同時に地域とのつながりを強くする。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

市内連携団体5団体、連携企業5社
情報発信体制の確保
地域外企業との連携が可能な運営体制の確立

モニタリング

いいえ

指標

森林整備が地域の防災や生活環境に対して、どのように有効なのかを説明でき、実際に実施している対策を市民が認識できる。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

広葉樹林化や森林整備(間伐など)の重要性について説明可能な資料の作成、配布ができる体制である。

1

森林の集約化に関する官民連携体制が構築されている

モニタリングいいえ
指標

森林の集約化から施業までの支援を行う官民連携体制が構築されており、中間支援団体として活動が可能な予算、連携協定等がていけつされている。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

支援活動の予算確保
支援団体としての連携協定あり

2

森林整備に興味を持つ人が安全に技術を習得する環境がある

モニタリングいいえ
指標

基本的な技能からステップアップしていく講習や実地訓練の体制が整っており、安全確保に関する知識や困った時に指導を受けられる体制がある。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

研修予算の確保
研修講師の確保
研修生のセレクション体制の確立

3

木材生産以外の収入源がある

モニタリングいいえ
指標

市役所や地元企業と共同で新たな収入源を得ることで、林業者の収益性を高めると同時に地域とのつながりを強くする。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

市内連携団体5団体、連携企業5社
情報発信体制の確保
地域外企業との連携が可能な運営体制の確立

4

森林整備の社会的有効性について周知する体制がある

モニタリングいいえ
指標

森林整備が地域の防災や生活環境に対して、どのように有効なのかを説明でき、実際に実施している対策を市民が認識できる。

初期値/初期状態

なし

事後評価時の値/状態

広葉樹林化や森林整備(間伐など)の重要性について説明可能な資料の作成、配布ができる体制である。

アウトプット

モニタリング

いいえ

指標

提案事業の予算化や経営管理支援団体等への指定

中間評価時の値/状態

連携事業(自主財源含む)

事後評価時の値/状態

連携体制構築(委託事業の実施)

モニタリング

いいえ

指標

法人格の有無

中間評価時の値/状態

一般社団法人設立

事後評価時の値/状態

一般社団法人設立

モニタリング

いいえ

指標

改善提案

中間評価時の値/状態

年間1回程度

事後評価時の値/状態

年間1回程度

モニタリング

いいえ

指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態

年間5回開催

事後評価時の値/状態

年間10回程度

モニタリング

いいえ

指標

賛助会員数

中間評価時の値/状態

5名程度

事後評価時の値/状態

10名程度

モニタリング

いいえ

指標

説明会等参加者数

中間評価時の値/状態

10人/年

事後評価時の値/状態

20人/年

モニタリング

いいえ

指標

イベント参加者数

中間評価時の値/状態

市民 50人

事後評価時の値/状態

市民 100人

1

市役所との連携体制の構築(事業提案)

モニタリングいいえ
指標

提案事業の予算化や経営管理支援団体等への指定

中間評価時の値/状態

連携事業(自主財源含む)

事後評価時の値/状態

連携体制構築(委託事業の実施)

2

林業支援の法人(一般社団法人)の設立

モニタリングいいえ
指標

法人格の有無

中間評価時の値/状態

一般社団法人設立

事後評価時の値/状態

一般社団法人設立

3

市役所への政策提案

モニタリングいいえ
指標

改善提案

中間評価時の値/状態

年間1回程度

事後評価時の値/状態

年間1回程度

4

研修体制構築

モニタリングいいえ
指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態

年間5回開催

事後評価時の値/状態

年間10回程度

5

林業者支援体制構築

モニタリングいいえ
指標

賛助会員数

中間評価時の値/状態

5名程度

事後評価時の値/状態

10名程度

6

山林所有者への説明会等の開催

モニタリングいいえ
指標

説明会等参加者数

中間評価時の値/状態

10人/年

事後評価時の値/状態

20人/年

7

イベント開催

モニタリングいいえ
指標

イベント参加者数

中間評価時の値/状態

市民 50人

事後評価時の値/状態

市民 100人

事業活動

活動

1

活動 (内容)

法人設立(法人化)
 定款作成、市長、副市長、市議等への根回し、事務所の確保、林業者との調整、連携事業者との調整など)、業務内容の検討、司法書士との連絡、発注、打合せ等

時期

2025.4~2026.2

1活動 (内容)

法人設立(法人化)
 定款作成、市長、副市長、市議等への根回し、事務所の確保、林業者との調整、連携事業者との調整など)、業務内容の検討、司法書士との連絡、発注、打合せ等

時期

2025.4~2026.2

2

活動 (内容)

官民連携協議
 山林集約化に向けた森林経営管理制度の運用開始、認定について、市役所や市内林業者との協議を行う。

時期

2025.4~2027.3

2活動 (内容)

官民連携協議
 山林集約化に向けた森林経営管理制度の運用開始、認定について、市役所や市内林業者との協議を行う。

時期

2025.4~2027.3

3

活動 (内容)

職員研修(中間支援人材の育成)
 林業者研修などの中間支援を行うにあたり必要な、林業の基礎知識や基礎技能の習得のための研修を行う。

時期

2025.4~2028.2

3活動 (内容)

職員研修(中間支援人材の育成)
 林業者研修などの中間支援を行うにあたり必要な、林業の基礎知識や基礎技能の習得のための研修を行う。

時期

2025.4~2028.2

4

活動 (内容)

研修用山林の探索、調整、契約
 林業者研修における実地研修が行える山林を確保する。

時期

2025.4~2028.2

4活動 (内容)

研修用山林の探索、調整、契約
 林業者研修における実地研修が行える山林を確保する。

時期

2025.4~2028.2

5

活動 (内容)

研修の立案、試行
 たんば山守サポートの研修プログラムを構築するため、各地で開催されている林業研修等に参加したり、初心者研修、技術研修、経営研修などのプログラム作成、講師の選任などを行い、効果的で長期的な研修体制の構築を図る。2027年度以降の予算化を目標に自主的な取組を行う。

時期

2025.10~2028.2

5活動 (内容)

研修の立案、試行
 たんば山守サポートの研修プログラムを構築するため、各地で開催されている林業研修等に参加したり、初心者研修、技術研修、経営研修などのプログラム作成、講師の選任などを行い、効果的で長期的な研修体制の構築を図る。2027年度以降の予算化を目標に自主的な取組を行う。

時期

2025.10~2028.2

6

活動 (内容)

調査、情報収集
 森林整備が地域社会に与える効果について評価し、より効果的な森林整備につなげ、有効性を示すための科学的なデータの収集や調査活動を行う。

時期

2025.4~2028.2

6活動 (内容)

調査、情報収集
 森林整備が地域社会に与える効果について評価し、より効果的な森林整備につなげ、有効性を示すための科学的なデータの収集や調査活動を行う。

時期

2025.4~2028.2

7

活動 (内容)

広報
 広報物の作成 ロゴやHP、SNS、パンフレットや活動周知のための配布物などの制作、イベントへの参加等を行う。

時期

2025.4~2028.2

7活動 (内容)

広報
 広報物の作成 ロゴやHP、SNS、パンフレットや活動周知のための配布物などの制作、イベントへの参加等を行う。

時期

2025.4~2028.2

8

活動 (内容)

科学的根拠に基づく政策提案
 長期的で総合的な政策の方向性が定まるように広葉樹林化等に関する政策提案を行い、安定的な補助金等の支援体制を確立する。

時期

2025.4~2028.2

8活動 (内容)

科学的根拠に基づく政策提案
 長期的で総合的な政策の方向性が定まるように広葉樹林化等に関する政策提案を行い、安定的な補助金等の支援体制を確立する。

時期

2025.4~2028.2

9

活動 (内容)

新たな収益事業の検討・提案
 地元企業とのコラボ企画やスポンサーを集めるための植樹活動などのチャリティー企画等を検討・提案し、木材の売上以外の収益を確保する。

時期

2025.10~2028.2

9活動 (内容)

新たな収益事業の検討・提案
 地元企業とのコラボ企画やスポンサーを集めるための植樹活動などのチャリティー企画等を検討・提案し、木材の売上以外の収益を確保する。

時期

2025.10~2028.2

インプット

総事業費

15,750,000円

人材

4名(広域連携担当1名、行政連携担当1名、研修企画担当2名)

総事業費15,750,000円
人材

4名(広域連携担当1名、行政連携担当1名、研修企画担当2名)

広報戦略および連携・対話戦略

連携・対話戦略

丹波篠山市とは、市長や市議会において、自伐型林業の推進を目指す方向で一致しており(https://www.youtube.com/watch?v=OlQ00tojSAI)、今後の推進体制の構築の協議を行っているところ。また、兵庫県丹波県民局とも「森機応変」などでの連携を図れるよう、担当者間での調整を行っている。
その他、バイオマス丹波篠山や住倶楽部(スクラム 市内若手工務店の会)などと連携を予定。

広報戦略
連携・対話戦略

丹波篠山市とは、市長や市議会において、自伐型林業の推進を目指す方向で一致しており(https://www.youtube.com/watch?v=OlQ00tojSAI)、今後の推進体制の構築の協議を行っているところ。また、兵庫県丹波県民局とも「森機応変」などでの連携を図れるよう、担当者間での調整を行っている。
その他、バイオマス丹波篠山や住倶楽部(スクラム 市内若手工務店の会)などと連携を予定。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

会費や手数料収入、市役所からの事務委託、地域おこし協力隊のコーディネート業務、市内ステークホルダーや移住者、起業家との共同事業の立ち上げ、市内林業者の諸手続きの集約化や補助などを行い、継続的に森林整備を推進する体制を構築する。場合によって、一般社団法人やNPOとのコンソーシアム等を形成し、地域の各団体と効率的で建設的な協力関係を構築し、団体の維持管理費用を削減するなどの取組も実施したい。
これらを通じて、丹波地域の山林を整備すると同時に、都市部(特に関西圏)の住民が森林や自伐型林業に興味をもつきっかけ作りや実際に現場を見たり、体験することを通じて、関心を強化し、全国的な自伐型林業の認知・普及に務め、山深い地域と都市部とのかけ橋になりたいと考えている。

実行団体

会費や手数料収入、市役所からの事務委託、地域おこし協力隊のコーディネート業務、市内ステークホルダーや移住者、起業家との共同事業の立ち上げ、市内林業者の諸手続きの集約化や補助などを行い、継続的に森林整備を推進する体制を構築する。場合によって、一般社団法人やNPOとのコンソーシアム等を形成し、地域の各団体と効率的で建設的な協力関係を構築し、団体の維持管理費用を削減するなどの取組も実施したい。
これらを通じて、丹波地域の山林を整備すると同時に、都市部(特に関西圏)の住民が森林や自伐型林業に興味をもつきっかけ作りや実際に現場を見たり、体験することを通じて、関心を強化し、全国的な自伐型林業の認知・普及に務め、山深い地域と都市部とのかけ橋になりたいと考えている。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

自伐型林業については、代表の林が福井での研修を修了し、丹波篠山市内で活動を開始しているところであり、京都府福知山市や南丹市、京丹波町、大阪府能勢町、兵庫県養父市、朝来市、三田市などで行われている自伐型林業に関する講習会などに参加、近隣市町村で活動している自伐型林業者とのネットワークを形成している。また、丹波篠山市内で活動するにあたり、市役所と折衝を重ねるにあたり、元農林水産省職員(獣医師、総合職)で行政に詳しく、地域おこし協力隊として地域のステークホルダーとのつながりも強い金山を事務局として採用し活動を行ってきた。これまでに、2024年3月に自伐型林業に関するフォーラムを開催し、フォーラムに参加した山林所有者と森林管理の契約を締結し、橋本光治先生監修のもとで自伐型林業のモデル林を整備、丹波篠山市の広報誌(https://www.city.tambasasayama.lg.jp/material/files/group/165/r0701total.pdf 6、7ページ)や市長日記(https://www.city.tambasasayama.lg.jp/gyoseijoho/shichonoheya/shichonikki/2024/12/27776.html)などで活動について特集いただいている。
また、現在改定作業中の「丹波篠山市森づくり構想」にも自伐型林業者による森づくりを明記していただき、自伐型林業者の森林確保についても、市が仲介し補助する仕組みをつくり、来年度以降実装される予定である。
そのほか、市内ステークホルダーとの面談を随時行っており、市内製材所と工務店が自伐型林業者と連携して、市内の木材を活用した住宅作りを行う取り組みや、山林付きの物件を地元企業や住民による投資で改修と山林整備を行い、移住者や起業者に貸し出す事業などについて水面下での協議を重ねている。

助成事業の実績と成果

なし

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

自伐型林業については、代表の林が福井での研修を修了し、丹波篠山市内で活動を開始しているところであり、京都府福知山市や南丹市、京丹波町、大阪府能勢町、兵庫県養父市、朝来市、三田市などで行われている自伐型林業に関する講習会などに参加、近隣市町村で活動している自伐型林業者とのネットワークを形成している。また、丹波篠山市内で活動するにあたり、市役所と折衝を重ねるにあたり、元農林水産省職員(獣医師、総合職)で行政に詳しく、地域おこし協力隊として地域のステークホルダーとのつながりも強い金山を事務局として採用し活動を行ってきた。これまでに、2024年3月に自伐型林業に関するフォーラムを開催し、フォーラムに参加した山林所有者と森林管理の契約を締結し、橋本光治先生監修のもとで自伐型林業のモデル林を整備、丹波篠山市の広報誌(https://www.city.tambasasayama.lg.jp/material/files/group/165/r0701total.pdf 6、7ページ)や市長日記(https://www.city.tambasasayama.lg.jp/gyoseijoho/shichonoheya/shichonikki/2024/12/27776.html)などで活動について特集いただいている。
また、現在改定作業中の「丹波篠山市森づくり構想」にも自伐型林業者による森づくりを明記していただき、自伐型林業者の森林確保についても、市が仲介し補助する仕組みをつくり、来年度以降実装される予定である。
そのほか、市内ステークホルダーとの面談を随時行っており、市内製材所と工務店が自伐型林業者と連携して、市内の木材を活用した住宅作りを行う取り組みや、山林付きの物件を地元企業や住民による投資で改修と山林整備を行い、移住者や起業者に貸し出す事業などについて水面下での協議を重ねている。