事業詳細
事業名
事業名 (副)
塗師屋と職人の橋渡し
事業ステータス
完了
事業概要
令和6年能登半島地震から約1年が経過し、生産体制等に大きなダメージを受けた輪島塗の復興に向けて関係者との対話を重ねてきた中で、個別の意見をまとめることの難しさを実感しています。輪島塗は、もともと各塗師屋が独自に生産体制と販路をもつ産業構造であったため、今次災害からの復興においても個々の関係者が目前の生活を守るために独自に取り組まざるを 得ない状況が続いています。さらに情報が届きにくい職人が輪島を離れることによって職人不足が加速しており、輪島塗の持続が危ぶまれています。伝統産業としての輪島塗の復興のためには、関係者間での綿密な意見交換と専門家の支援が不可欠です。私たちは交流会の場を設けることによってできるだけ多くの関係者の意見を徴収し、学識専門家の支援を受けながら、輪島塗産業の復興計画としてとりまとめたい、と考えています。また伝統産業としての輪島塗の創造的復興のためには、輪島塗のクオリティの高い製品や精密な生産技術を国内外に広く認知して頂くことも重要と考えています。具体的には、輪島塗と一般的な漆器との差異化、ブランド力の強化が重要な課題となります。そのため、交流会を通じて輪島塗関係者が意見を交わし、輪島塗の魅力を広く再発信する場として最終的に展示会を開催することで、復興を支援していくためのマイルストーンとします。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 塗師屋と職人の橋渡し |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 令和6年能登半島地震から約1年が経過し、生産体制等に大きなダメージを受けた輪島塗の復興に向けて関係者との対話を重ねてきた中で、個別の意見をまとめることの難しさを実感しています。輪島塗は、もともと各塗師屋が独自に生産体制と販路をもつ産業構造であったため、今次災害からの復興においても個々の関係者が目前の生活を守るために独自に取り組まざるを得ない状況が続いています。さらに情報が届きにくい職人が輪島を離れることによって職人不足が加速しており、輪島塗の持続が危ぶまれています。伝統産業としての輪島塗の復興のためには、関係者間での綿密な意見交換と専門家の支援が不可欠です。私たちは交流会の場を設けることによってできるだけ多くの関係者の意見を徴収し、学識専門家の支援を受けながら、輪島塗産業の復興計画としてとりまとめたい、と考えています。また伝統産業としての輪島塗の創造的復興のためには、輪島塗のクオリティの高い製品や精密な生産技術を国内外に広く認知して頂くことも重要と考えています。具体的には、輪島塗と一般的な漆器との差異化、ブランド力の強化が重要な課題となります。そのため、交流会を通じて輪島塗関係者が意見を交わし、輪島塗の魅力を広く再発信する場として最終的に展示会を開催することで、復興を支援していくためのマイルストーンとします。 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人RCF |
|---|---|
| 事業名 | 能登の復興まちづくりおよび生業復興支援事業 |

