事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
「アテ/能登ヒバ」は江戸時代から輪島塗の木地づくり等のため、独自の更新・育林技術を確立して育成されてきた。石川県の「県木」への指定、日本森林学会の「林業遺産」への認定により、広く県民に親しまれ、地域独自の文化性を有する象徴的な資源である。
その生産基盤である山林や林道、製材所等は、能登半島地震等で壊滅的な被害を受けたが、災害前からアテ/能登ヒバは小径木・中目木の価格の低迷や再造林率の低迷などの持続化に向けて課題を有してい た。
これまで事業対象者は、アテ/能登ヒバを分業して生産・加工・流通するサプライチェーンの個別事業者とその業界団体という役割を果たしてきた。
そこで、根源的な課題解決と創造的復興の実現には、地域事業者と新たに異業種の事業者との連携・協働を促進し、イノベーティブな製品・技術・商流・マーケティング手法の開発等を通して、アテ林業の持続化・能登ヒバの高付加価値化・能登地域の関係人口の創出等に寄与するバリューチェーンの再構築が重要である。そして、それを支えるイノベーション・エコシステムの構築と新たなイノベーティブな協働取組が求められる。
そこで、2024年度に構築したプラットフォームを活かし、新たなサポーターの募集、コーディネーターによるマッチングの促進、支援体制の拡充、リーディング・プロジェクトの創出や普及啓発ツールの開発等を通して、アテ林業の持続化等の基盤整備を図る。
| 事業名 | |
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| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 「アテ/能登ヒバ」は江戸時代から輪島塗の木地づくり等のため、独自の更新・育林技術を確立して育成されてきた。石川県の「県木」への指定、日本森林学会の「林業遺産」への認定により、広く県民に親しまれ、地域独自の文化性を有する象徴的な資源である。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
実行団体名
| 実行団体名 | 公益社団法人石川県木材産業振興協会 |
|---|---|
| 実行団体名 | 能登森林組合 |
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 一般社団法人RCF |
|---|---|
| 事業名 | 能登の復興まちづくりおよび生業復興支援事業 |

