事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.5 2030年までに、教育におけるジェンダー格差を無くし、障害者、先住民及び脆弱な立場にある子供など、脆弱層があらゆるレベルの教育や職業訓練に平等にアクセスできるようにする。 | 日本に在住する外国ルーツの様々な困難を抱える子ども/若者が居場所をみつけ、仲間作りをし、心身ともに健康になり、夢を持ち、社会参加への意欲を持つことを目指す。 |
団体の社会的役割
団体の目的
1.国策で受け入れた南米系日系人の子どもたちが、言葉(日本語)や学習不振が原因での教育の空白期間を防ぎ、孤立することなく自立することを目指し自己実現できるよう支援体制を構築する。
2.子どもたちが将来を閉ざすことなく、日本に来てよかったと思える環境を整え、子どもたち・保護者と日本社会にとって"winwin"を目指す。
3.外国人問題を抱える移民先進国からの教訓を学び、豊かで多様な社会を目指す。
団体の概要・活動・業務
保護者が経済的に不安定な派遣労働者のため、授業料を極力安価に設定。本来母国語教育を施す外国人学校であるが、子どもたちの背景・課題を鑑み、日本語教育も実施。また、日本での進学・就職のためのキャリア支援も行い、企業とも連携体制構築を図り、日本に貢献できる人材育成に尽力している。さらには、日本の学校でダブルリミテッドになりドロップアウトした、特に高校生の子どもたちのセイフティネットとしての役割も果たす。
| 団体の目的 | 1.国策で受け入れた南米系日系人の 子どもたちが、言葉(日本語)や学習不振が原因での教育の空白期間を防ぎ、孤立することなく自立することを目指し自己実現できるよう支援体制を構築する。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 保護者が経済的に不安定な派遣労働者のため、授業料を極力安価に設定。本来母国語教育を施す外国人学校であるが、子どもたちの背景・課題を鑑み、日本語教育も実施。また、日本での進学・就職のためのキャリア支援も行い、企業とも連携体制構築を図り、日本に貢献できる人材育成に尽力している。さらには、日本の学校でダブルリミテッドになりドロップアウトした、特に高校生の子どもたちのセイフティネットとしての役割も果たす。 |
概要
事業概要
浜松市は製造業を中心とした産業集積地の労働現場に多くの外国人が就労している。南米からの日系人は多くが家族を帯同してきており、フィリピン・ベトナム国籍の外国人も家族滞在の者が多い。その子どもたちは、日本語が全くわからず日本の学校に編入し、その多くが学習・ 適応困難などの問題を抱え苦しんでいる。行政も様々な取組を実施しているものの環境が全く違う中、日本語で「学習」しなければならないのであるから子どもたちの大変さは想像にたやすい。本校にも日本の学校で適応できなかった生徒が編入してくるが、ほとんどがダブルリミテッドで母語でも日本語でも読解力がなく、ブラジル人学校に編入した後も学習困難を抱えている。すでに学習へのモチベーションが下がっている者に対して、補習やキャリア教育、本校独自で積み上げてきた進路指導を実施しようとしても彼らは積極的に取り組めない現状である。そこで、本事業では、様々な困難を抱えている様々な国籍の外国人の子ども/若者に「学び直し」ではなく、スポーツで「居場所作り」を、練習や試合に必要な「チームワーク」の中で「仲間作り」を目指し、心身ともに健康な状態になる「取組」を実施。また、スポーツを通して、日本の同年代の若者や地域住民と関わり、相互理解を深める機会とする。さらには、保護者を巻き込むことで出稼ぎ労働者である保護者と時間が希薄になっている親子関係の改善も目指す。
資金提供契約締結日
2025年04月30日
事業期間
開始日
2025年04月30日
終了日
2028年02月28日
対象地域
静岡県浜松市及び周辺都市
| 事業概要 | 浜松市は製造業を中心とした産業集積地の労働現場に多くの外国人が就労している。南米からの日系人は多くが家族を帯同してきており、フィリピン・ベトナム国籍の外国人も家族滞在の者が多い。その子どもたちは、日本語が全くわからず日本の学校に編入し、その多くが学習・適応困難などの問題を抱え苦しんでいる。行政も様々な取組を実施しているものの環境が全く違う中、日本語で「学習」しなければならないのであるから子どもたちの大変さは想像にたやすい。本校にも日本の学校で適応できなかった生徒が編入してくるが、ほとんどがダブルリミテッドで母語でも日本語でも読解力がなく、ブラジル人学校に編入した後も学習困難を抱えている。すでに学習へのモチベーションが下がっている者に対して、補習やキャリア教育、本校独自で積み上げてきた進 路指導を実施しようとしても彼らは積極的に取り組めない現状である。そこで、本事業では、様々な困難を抱えている様々な国籍の外国人の子ども/若者に「学び直し」ではなく、スポーツで「居場所作り」を、練習や試合に必要な「チームワーク」の中で「仲間作り」を目指し、心身ともに健康な状態になる「取組」を実施。また、スポーツを通して、日本の同年代の若者や地域住民と関わり、相互理解を深める機会とする。さらには、保護者を巻き込むことで出稼ぎ労働者である保護者と時間が希薄になっている親子関係の改善も目指す。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年04月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年04月30日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 静岡県浜松市及び周辺都市 | |
直接的対象グループ
1.困難を抱える外国ルーツの中学生以上の子ども/若者及び保護者
2.外国人の子ども/若者の保護者
3.日本の中・高等学校及び大学
4.地域住民
5.企業
6.行政
人数
1.60人/月(実数)
2.60人/月(実数)
3.100人/年(実数)
4.100人/年(実数)
5.50人/年(実数)
6.20人/年(実数)
最終受益者
1.困難を抱える外国ルーツの中学生以上の子ども/若者及び保護者
2.外国人の子ども/若者の保護者
3.中間受益者(地域住民・小・中・高等学校及び大学生・企業・行政)
人数
1.60人/月(実数)
2.60人/月(実数)
3.270人/年(実数)
| 直接的対象グループ | 1.困難を抱える外国ルーツの中学生以上の子ども/若者及び保護者 | |
|---|---|---|
| 人数 | 1.60人/月(実数) | |
| 最終受益者 | 1.困難を抱える外国ルーツの中学生以上の子ども/若者及び保護者 | |
| 人数 | 1.60人/月(実数) | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
浜松市の人口が2024年3月現在、786,792人で、その内在住する外国人住民は29,028人と外国人比率が約3.7%である。浜松市だけなく、その周辺都市においても、製造業を中心とした産業集積地の労働現場に多くの外国人が就労している。1990年の入管法改正以来、南米から多くの日系人出稼ぎ労働者が定住・永住し、近年ではフィリピン、ベトナムからの在日者数が増加してきている。来日者の多くが家族を伴ってくるため、現在深刻な問題となっているのは、子どもたちの教育問題である。特に、南米からの日系人については、労働目的で在日しており、また、経済的に困窮している家庭がほとんどのため、子どもの教育への優先順位が低いのが現状である。日本の学校に編入する子どもたちは、日本語が全くわからない状態で「日本語で学習」をしなければならないだけなく、全く新しい環境におかれ、非常にストレスのかかる状態で過ごさなければならないのである。そのため、学習についていけない、馴染めない、いじめにあうなどの諸問題が生じ、ドロップアウトする子どもたちが少なくない。特に、学習が難しくなる中学生の年代からは、不就学・不登校・ドロップアウトの問題が深刻になるものの、外国人児童生徒においては、義務教育が課せられていないため、社会に取り残されて行く可能性が大きい。中学を卒業したとしても、高校を受験する能力がなく高校に行けない子どもたちも多く、高校入学を果たしても途中で退学してしまう者も少なくない。学校にもいけない・働くこともしない(できない)そんな彼らは、日本社会から取り残され、孤独になり、SOSをどこに、どのように発進したらいいかもわからず、精神的においつめられていくのである。日系人においては、定住制限がないため、働き盛りの若者が働くこともなく、日本社会の片隅に増加することになれば、日本社会にとっても健全な社会を形成することができなくなってしまう。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
日本の学校に編入した子どもたちは初期日本語指導・取り出し授業・国際教室など様々なサービスが提供されている。また、浜松市においては、不就学ゼロ作戦や就学支援教室などの取組も行われている。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
本校は、日本の学校で「学習についていけない、適応できない、母語を忘れ親子の会話ができない」と保護者からの切実な悩みを解決するために創立された。そのため、外国人学校であるが、母国語と日本語の両輪で教育を実施、定住化が進んでいる状況を鑑み、日本での進学・就職支援も積極的に行っている。日本の小・中・高等学校及び大学、地域住民・地元企業などと連携しながら、日本社会に貢献できる人材育成に取り組んでいる。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
スポーツの力で居場所作り、仲間作りをし、心身ともに癒されることで、夢を持ち、学習・就労への意欲が向上する。そうなれば、本校が地元企業と連携し実施している「キャリア教育」や「日本語能力試験対策講座」への参加にも繋げることができ、就学、アルバイト・就職、進学といった社会参加も可能となる。それによりひきこもり・孤独・学校にいけない・働けないと言う状況を打破し、健全な日本社会を創ることができる。
| 社会課題 | 浜松市の人口が2024年3月現在、786,792人で、その内在住する外国人住民は29,028人と外国人比率が約3.7%である。浜松市だけなく、その周辺都市においても、製造業を中心とした産業集積地の労働現場に多くの外国人が就労している。1990年の入管法改正以来、南米から多くの日系人出稼ぎ労働者が定住・永住し、近年ではフィリピン、ベトナムからの在日者数が増加してきている。来日者の多くが家族を伴ってくるため、現在深刻な問題となっているのは、子どもたちの教育問題である。特に、南米からの日系人については、労働目的で在日しており、また、経済的に困窮している家庭がほとんどのため、子どもの教育への優先順位が低いのが現状である。日本の学校に編入する子どもたちは、日本語が全くわからない状態で「日本語で学習」をしなければならないだけなく、全く新しい環境におかれ、非常にストレスのかかる状態で過ごさなければならないのである。そのため、学習についていけない、馴染めない、いじめにあうなどの諸問題が生じ、ドロップアウトする子どもたちが少なくない。特に、学習が難しくなる中学生の年代からは、不就学・不登校・ドロップアウトの問題が深刻になるものの、外国人児童生徒においては、義務教育が課せられていないため、社会に取り残されて行く可能性が大きい。中学を卒業したとしても、高校を受験する能力がなく高校に行けない子どもたちも多く、高校入学を果たしても途中で退学してしまう者も少なくない。学校にもいけない・働くこともしない(できない)そんな彼らは、日本社会から取り残され、孤独になり、SOSをどこに、どのように発進したらいいかもわからず、精神的においつめられていくのである。日系人においては、定住制限がないため、働き盛りの若者が働くこともなく、日本社会の片隅に増加することになれば、日本社会にとっても健全な社会を形成することができなくなってしまう。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 日本の学校に編入した子どもたちは初期日本語指導・取り出し授業・国際教室など様々なサービスが提供されている。また、浜松市においては、不就学ゼロ作戦や就学支援教室などの取組も行われている。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 本校は、日本の学校で「学習についていけない、適応できない、母語を忘れ親子の会話ができない」と保護者からの切実な悩みを解決するために創立された。そのため、外国人学校であるが、母国語と日本語の両輪で教育を実施、定住化が進んでいる状況を鑑み、日本での進学・就職支援も積極的に行っている。日本の小・中・高等学校及び大学、地域住民・地元企業などと連携しながら、日本社会に貢献できる人材育成に取り組んでいる。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | スポーツの力で居場所作り、仲間作りをし、心身ともに癒されることで、夢を持ち、学習・就労への意欲が向上する。そうなれば、本校が地元企業と連携し実施している「キャリア教育」や「日本語能力試験対策講座」への参加にも繋げることができ、就学、アルバイト・就職、進学といった社会参加も可能となる。それによりひきこもり・孤独・学校にいけない・働けないと言う状況を打破し、健全な日本社会を創ることができる。 |
中長期アウトカム
事業終了後3年後を目指し、浜松市及びその周辺都市においてスポーツで居場所作り・交流場所を提供できるよう行政と連携し、困難を抱える子ども/若者が居場所を見つけ、仲間と話し、日本人との交流活動等と通じて心身ともに癒され、夢を持ち社会参加できるようになる。そして、孤独、学校に行かない(いけない)、働かない(働けない)子ども/若者が減少することにより健全な社会になる。
短期アウトカム
| 1 | 浜松市及びその周辺都市において、外国人の子ども/若者が「行く・行ける」場所があることで安心を得られ、話せる「仲間」ができることで心身ともに癒され、活動に継続的に参加できている。また、プロの指導者から学ぶことで本物に触れ、心の持ち方が変わる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 活動に継続参加できている割合 | |
| 初期値/初期状態 | 外国人の子ども/若者が不就学・不登校・様々な問題により教育施設をドロップアウト・就労していないなどの状況になっている、 | |
| 中間評価時の値/状態 | サッカーにおいては、高校生以上の年齢の者は、ほぼ継続的に参加できているが、中学生年齢の子どもたちで辞める者が数名でてきている。また、バレーボールにおいては、指導者が決定が遅れたことにより練習への参加意欲を失い、来なくなった者が少なくない状況である。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 8割程度が継続的に活動に参加でき、「居場所」ができたと感じていることを目指す | |
| 2 | 浜松市及びその周辺都市において、外国人の子ども/若者がスポーツを通して、日本の礼節を学び日本文化等への理解が深まる。また、好きなスポーツの用語を日本語で知ることにより、日本語学習への興味を持つ。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 日本・日本語に興味を持てたと感じた割合 | |
| 初期値/初期状態 | 日本の学校での学習困難等が影響し、日本語学習への興味がなく、また、日本の礼節や文化について学ぶ機会がないため、日本人に誤解されることが少なくない状況である。 | |
| 中間評価時の値/状態 | コーチ自身外国人への指導が初めてのため、日本語での指導について試行錯誤段階。礼節は、コーチと情報共有しながら挨拶・準備・片付け他がきちんとできるよう指導中である。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 参加した半数以上の外国人が、日本・日本語に興味を持てたと感じていることを目指す | |
| 3 | 浜松市及びその周辺都市において、外国人の子ども/若者がスポーツの技術を磨くことによって、向上心が目覚める。試合への参加により、自信を持つことができる。一方、日本人は彼らの現状を知り、この活動の支援者が増える。チームワークを学ぶことで一人ではない孤独から脱却することができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・外国人に対しては日本での生活へのモチベーションが向上し、自己肯定感が高まった割合 | |
| 初期値/初期状態 | ・外国人は、様々な困難を抱え、学校に行っていない・就労できない者が多い。 | |
| 中間評価時の値/状態 | ・外国人は、特に高校生以上チームの者は技術が向上し自信を持て たという意見が多い。コーチからも数か月の練習であるが、チームプレーができるようになってきたとの評価あり。 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・外国人は8割程度が積極的に試合に積極的に参加する意欲を持つことを目指す | |
| 4 | 浜松市及びその周辺都市において、同年代の様々な国籍の外国人、日本人や地元住民等との交流活動により、外国人の子ども/若者や日本人がお互いを知るきっかけ作りができ、スポーツを通して相互理解が促進される。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 通常 では接することができない人たちと接することができ、交流活動に積極的に参加できた割合 | |
| 初期値/初期状態 | 外国人集住都市においては、 | |
| 中間評価時の値/状態 | 8月に浜松市のバスケットボールクラブチームの女子中学生、及び、東洋大学生とのバレーボール交流会を実施。実施後のアンケートでは、ほぼ100%の参加者が交流活動に満足しているという結果。交流活動を実施してみて感じたことは、浜松市のように外国人集住都市でありながら、接する機会がない、或いは、どのように接すればいいのかわからない子どもたちが想像以上に多い。彼女たちにとって本交流活動は多文化共生の一歩となったようだ。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 8割程度が交流活動に参加し、交流に概ね満足していることを目指す | |
| 5 | 浜松市及びその周辺都 市において、本事業の活動に参加することで、様々な困難を抱えている外国人の子ども/若者が、社会参加へのモチベーションがアップし、日本語学習を受講したり、キャリア教育に参加するようになる。(社会統合) | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 「学び」・「社会参加」への意欲が出て、学習・日本語・就労への意欲が出た割合 | |
| 初期値/初期状態 | 学習・日本語学習への意欲がない。就労できない或いは就労への意欲がない。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 取組を初めて半年弱のため、評価できるデータがまだない。 | |
| 事後評価時の値/状態 | 6割程度が、学習・社会参加への意欲が向上し、「日本語教室」や「職業講話・職場見学・職場体験」に参加の意欲を見せることを目指す | |
| 6 | 浜松市及びその周辺都市において、様々な困難を抱える子ども/若者たちのSOSに気づき、メンタルケアなどの情報を提供したり、適切な医療機関に繋ぐことができる。子どもたちが好きなスポ ーツで心が解放され、活動を通じて抱えている問題を共有できる。また、通常では心のハードルの高いカウンセリング・医療機関に行けるようになる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・専門家の協力の下、アンケート調査を活動参加の事前・事後のアンケート調査を実施する。 | |
| 初期値/初期状態 | ・日本語ができない・学習不振・いじめ・適応できない等の問題で精神的ケアが必要、カウンセリングの必要な外国人の子ども/若者が多い状況である。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 精神科医の専門家と話し合いをした結果、対象者への貨運セリグ実施ではなく、「ケース報告会」の形を取り、教員及び指導者がどのように対応していけばいいのかを学ぶ仕組み作りをしていく。 | |
| 事後評価時の値/状態 | アンケート結果により、 | |
| 7 | 実務者会議で話し合ったことを実践していくことで、活動に賛同いただける企業様にご協賛いただくことができると共に、協賛企業様への就業機会を持てる。結果、子どもたちの日本での活躍の可能性を広げていけるだけでなく、人手不足が叫ばれる現在において企業様においても人材確保のルートともなる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | ・協賛企業の数 | |
| 初期値/初期状態 | 人材不足が叫ばれていながら、日本に定住する外国人について企業側があまり知らない。 | |
| 中間評価時の値/状態 | 現時点で取組をしていないため、評価対象外 | |
| 事後評価時の値/状態 | ・協賛企業の数が30企業 | |
| 8 | 地域の多様な主体と繋がることで、LSNの構築に繋がる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | この活動によりLSNマップに連携先として記載できた数 | |
| 初期値/初期状態 | 現時点では、行政・教育機関・企業・医療機関などの一部の所としか連携できていない | |
| 中間評価時の値/状態 | 現時点で取組をしていないため、評価対象外 | |
| 事後評価時の値/状態 | 外国人学校を中心に連携協力体制を構築した団体(企業)が50以上 | |
アウトプット
| 1 | 外国人の子ども/若者がスポーツを通して集える場を提供する(サッカ・バレーボールチーム) | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 集える場を提供した回数、参加した子ども・若者の数 | |
| 中間評価時の値/状態 | ||

