事業詳細
事業名
事業名 (副)
~10年後もあいあうが存続しているために今しなければならないこと~
事業ステータス
完了
事業概要
当団体は立ち上げ当初より「無償ボランティア」で構成される団体です。熱い気持ちによって成り立っていたあいあうも、事業が増え、利用者が増えるにつれて社会的責任が生じ、安定的に活動するために助成金等の申請、委託事業を受けることなどにより事務作業が煩雑になってしまいました。もともと事務を専門にする者はいないため様々な支障が出てきています。この状況を打開するためには収益事業の検討、寄付者・支援者の新規開拓が必須であり、ファンドレイジングを確実に行うための手法を学び実施します。安定的な収入を得ることにより、事務局の中心と成る人材の雇用を行います。これまでは資金獲得を目的とした「広報活動」ができておらず、また、既存の寄付者・支援者への感謝表明も中途半端ですので、オペレーション化して当たり前にできる体制を整える必要があります。
組織づくりは秋ごろから取り組んでいますが、今後は引き続き組織図の整備、仕事の見える化をします。各々が抱えている仕事の棚卸しをして役割を再分担して明確にすることで、一人ひとりの思いが事業に活かされるうえに負担を軽くすると思います。また、部署ごとにメンバーが固定化している現状も他の部署から立ち入りにくい状況になっているので、ジョブローテーションをして誰もがいろんな部署の楽しさを経験できるようにします。近年、30代、40代の地域に貢献したい若いメンバーもちらほらと入会し、活躍してることを鑑みますと、持続可能な活動であり、次世代にとって魅力的な「あいあう」であることが大切です。リタイア後の世代が、子育てしながら参画する世代を支え、根を下ろしてこの活動に参画できるようにするためには、資金力が必要です。なんとしても改善したいです。3年の間に事業継承も進めたいです。盛りだくさんなようですが、これらの課題は相互に関係しており、一気に推し進めることが良いのではないかと考えています。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | ~10年後もあいあうが存続しているために今しなければならないこと~ |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 当団体は立ち上げ当初より「無償ボランティア」で構成される団体です。熱い気持ちによって成り立っていたあいあうも、事業が増え、利用者が増えるにつれて社会的責任が生じ、安定的に活動するために助成金等の申請、委託事業を受けることなどにより事務作業が煩雑になってしまいました。もともと事務を専門にする者はいないため様々な支障が出てきています。この状況を打開するためには収益事業の検討、寄付者・支援者の新規開拓が必須であり、ファンドレイジングを確実に行うための手法を学び実施します。安定的な収入を得ることにより、事務局の中心と成る人材の雇用を行います。これまでは資金獲得を目的とした「広報活動」ができておらず、また、既存の寄付者・支援者への感謝表明も中途半端ですので、オペレーション化して当たり前にできる体制を整える必要があります。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人 あいあう |
|---|
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ |
|---|---|
| 事業名 | こども食堂ネットワーク団体基盤強化への伴走支援プログラムと持続的な「学びあいプラットフォーム」構築支援事業 |

