事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | 1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。 | 貧困状態に陥りやすい女性のひとり親家庭を中心に当法人に登録してもらい、フードパントリーやお弁当の配布を開催している。 |
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 旅行したことがない、習い事に通うことが難しく、普段会う大人は学校の先生か親のみといった体験格差が生じやすいひとり親家庭を対象としたキャンプを開催。自然体験やボランティアに高校生、大学生に入ってもらうことで普段会うことのない大人に出会う機会を創出している。 |
団体の社会的役割
団体の目的
あいあうは子ども食堂、フードシェアリング、学用品リユースの3つの事業を柱として、子どもたちが経済的な格差を感じることなく幸福に成長できる地域の居場所を提供することを目的に設立されました。家庭でもない、学校でもない、サードプレイスとして子どもに関わるみんなの居場所であることを理念として活動しています。
団体の概要・活動・業務
それぞれ対象の違う3種の子ども食堂を開催。リユース事業は子どもにまつわる物品(学用品、学生服、体操着、子ども服)を通年で受け入れし、夏休み明けの秋ごろ、新学年が始まる3月など、不定期に頒布会を実施。また、広く問い合わせを受け、随時対応もしている。フードシェアリングは月1回のペースでフード・パントリーを開催している。
| 団体の目的 | あいあうは子ども食堂、フードシェアリング、学用品リユースの3つの事業を柱として、子どもたちが経済的な格差を感じることなく幸福に成長できる地域の居場所を提供することを目的に設立されました。家庭でもない、学校でもない、サードプレイスとして子どもに関わるみんなの居場所であることを理念として活動しています。 |
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| 団体の概要・活動・業務 | それぞれ対象の違う3種の子ども食堂を開催。リユース事業は子どもにまつわる物品(学用品、学生服、体操着、子ども服)を通年で受け入れし、夏休み明けの秋ごろ、新学年が始まる3月など、不定期に頒布会を実施。また、広く問い合わせを受け、随時対応もしている。フードシェアリングは月1回のペースでフード・パントリーを開催している。 |
概要
事業概要
当団体は立ち上げ当初より「無償ボランティア」で構成される団体です。熱い気持ちによって成り立っていたあいあうも、事業が増え、利用者が増えるにつれて社会的責任が生じ、安定的に活動するために助成金等の申請、委託事業を受けることなどにより事務作業が煩雑になってしまいました。もともと事務を専門にする者はいないため様々な支障が出てきています。この状況を打開するためには収益事業の検討、寄付者・支援者の新規開拓が必須であり、ファンドレイジングを確実に行うための手法を学び実施します。安定的な収入を得ることにより、事務局の中心と成る人材の雇用を行います。これまでは資金獲得を目的とした「広報活動」ができておらず、また、既存の寄付者・支援者への感謝表明も中途半端ですので、オペレーション化して当たり前にできる体制を整える必要があります。
組織づくりは秋ごろから取り組んでいますが、今後は引き続き組織図の整備、仕事の見える化をします。各々が抱えている仕事の棚卸しをして役割を再分担して明確にすることで、一人ひとりの思いが事業に活かされるうえに負担を軽くすると思います。また、部署ごとにメンバーが固定化している現状も他の部署から立ち入りにくい状況になっているので、ジョブローテーションをして誰もがいろんな部署の楽しさを経験できるようにします。近年、30代、40代の地域に貢献したい若いメンバーもちらほらと入会し、活躍してることを鑑みますと、持続可能な活動であり、次世代にとって魅力的な「あいあう」であることが大切です。リタイア後の世代が、子育てしながら参画する世代を支え、根を下ろしてこの活動に参画できるようにするためには、資金力が必要です。なんとしても改善したいです。3年の間に事業継承も進めたいです。盛りだくさんなようですが、これらの課題は相互に関係しており、一気に推し進めることが良いのではないかと考えています。
資金提供契約締結日
2025年01月31日
事業期間
開始日
2025年01月31日
終了日
2027年03月30日
対象地域
新潟県妙高市
| 事業概要 | 当団体は立ち上げ当初より「無償ボランティア」で構成される団体です。熱い気持ちによって成り立っていたあいあうも、事業が増え、利用者が増えるにつれて社会的責任が生じ、安定的に活動するために助成金等の申請、委託事業を受けることなどにより事務作業が煩雑になってしまいました。もともと事務を専門にする者はいないため様々な支障が出てきています。この状況を打開するためには収益事業の検討、寄付者・支援者の新規開拓が必須であり、ファンドレイジングを確実に行うための手法を学び実施します。安定的な収入を得ることにより、事務局の中心と成る人材の雇用を行います。これまでは資金獲得を目的とした「広報活動」ができておらず、また、既存の寄付者・支援者への感謝表明も中途半端ですので、オペレーション化して当たり前にできる体制を整える必要があります。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年01月31日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年01月31日 | 終了日 2027年03月30日 |
| 対象地域 | 新潟県妙高市 | |
事業の背景・課題
事業設計
事業活動
関連する主な実績
支援対象活動計画書

