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事業完了報告

2026/04/08更新

事業概要

事業期間開始日 2025/05/01終了日 2026/02/28
対象地域北海道
事業対象者

(1)直接介入する対象者:不登校または行き渋りの子を持つ保護者
(2)直接介入する対象者:不登校または行き渋りの子ども
(3)中間支援として介入する対象者:不登校の親の会を立ち上げたい保護者や支援者
(4)中間支援として介入する対象者:小中高の学校教員

事業対象者人数

・不登校または行き渋りの子どもをもつ北海道内の保護者:約1万5千人。支援実績では延べ271名(2025年2月現在)。
・札幌圏に住む不登校の子ども。サポート校の受け入れ定員・・人
・不登校の親の会を立ち上げたい保護者や支援者:30名(予想)
・小中高校の学校教員:約500名。支援実績では延べ約400名(2025年2月現在)

事業概要

 本事業の目的は、不登校の子どもとその保護者の「孤立」を防ぎ、当事者が社会とつながり自分らしく生きられるよう支援をすることである。本事業は、多様な団体や個人と連携することで支援ネットワークを形成し、不登校の子を持つ保護者への持続可能で包括的なメンタルケア・キャリア支援を行なう。そのため、助成期間内で新たにコンソーシアム組織として「一般社団法人まるっとポート(仮称)」を設立し、継続的な支援の実現をめざす。
 事業は大きく4つの部門から成る。「①保護者支援」では、親の会によるメンタルケア、親子の孤立を防ぐ情報提供、親の会立ち上げサポートを行う。「②居場所・コンシェルジュ」では、不登校の子どもと保護者の居場所づくり、専門家や支援者によるオンライン相談体制の仕組みづくりを行う。「③研修・啓発」では、保護者向けの学習会の開催、学校教員むけの研修の開催、広く市民を対象とした啓発活動を行う。「④調査研究」では、より良い事業の実施に向け調査研究に基づく評価及び改善の提案を行なう。
 本事業は、次の3団体によるコラボレーション体制で実施する。「不登校を語る親カフェポレポレ(不登校の子を持つ保護者の会)」「株式会社すみか(産官地学連携をコーディネートする支援事業団体)」「MLA実践交流・勉強会(学校教員で構成する教育研修団体)」。また、さまざまな分野の協力者と連携し支援ネットワークの形成を目指す。

事業の総括およびその価値

本事業では、不登校の子どもを持つ保護者が孤立しやすい状況に対し、安心して経験を分かち合える場をつくることを中心に活動を行った。親の会やおはなし会では、保護者同士が悩みや体験を共有することで共感が生まれ、「家族以外に初めて状況を話せた」「気持ちが楽になった」といった声が多く寄せられた。また参加者の約40%が複数回参加しており、継続的な交流の場として機能していることが確認できた。さらに北海道各地の団体と連携し出張おはなし会や情報交換を行うことで、地域を越えた支援ネットワークの基盤づくりにもつながった。本事業を通して、不登校の保護者支援において「解決策」だけでなく「安心して語り合える場」の重要性が明確になり、今後の支援活動の方向性を示すことができた。

課題設定、事業設計に関する振返り

本事業を通して、保護者の孤立を防ぐ交流の場づくりや情報提供については一定の成果が得られた。一方で、当初計画していた子ども本人を対象とした体験活動や居場所づくりについては十分に実施できておらず、今後の大きな課題として残った。また保護者支援のニーズは高いものの、オンライン相談会は参加者が少なく、オンライン環境に不慣れであることや家庭内で参加しづらい事情などが背景にあることも分かった。さらに支援情報が各団体ごとに分散しているため、進学情報や支援機関の情報を体系的に整理し、保護者がアクセスしやすい形で提供する仕組みの必要性も明らかになった。今後は今回形成された支援ネットワークを活かし、子ども本人への支援や情報提供の仕組み化を進めていくことが求められる。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1①親の会を通じたメンタルケアの推進。不登校の親子の孤立を防ぐ情報提供(セミナー・学習機会・相談会) 不登校の子を持つ保護者が精神的負担を軽減できた、または孤立や孤独感が少なくなっている状態。
指標・自己理解ができた、安心感につながった保護者の割合 ・親の会、講演会等に参加しての心理的、行動の変容 ・「情報があったことで安心した」、「相談できる場があると感じた」等の孤立感・不安感の軽減がみられた保護者の割合
目標値・目標状態・参加者の80%以上が「安心感が得られた」、「有益な情報が得られた」と回答
アウトカム:結果親の会やおはなし会を通して、保護者同士が不登校の経験や悩みを安心して共有できる場が生まれ、心理的な孤立感の軽減につながった。参加者の約40%が複数回参加しており、継続的な交流の場として機能していることが確認できた。
アウトカム:考察親の会やおはなし会を通して、保護者同士が不登校の経験や悩みを安心して共有できる場を提供した。参加者からは「家族以外に初めて不登校の状況を話すことができた」「同じ経験を持つ人と話すことで気持ちが楽になった」といった声が多く寄せられ、心理的な孤立感の軽減につながった。また参加者の約40%が複数回参加しており、継続的に参加する保護者が一定数いることから、安心して話せる居場所として機能していることが確認できた。
2②支援ネットワークの構築と連携の推進 道内各地域の関係者(行政、民間)へ保護者支援のスキルアップや、支援者間で状況・情報共有を行い、各地域の格差が少なくなっている状態
指標・「他地域の取り組みが参考になった」、「孤立した支援にならず安心した」等、地域を超えた連携感を感じた団体・個人の割合 ・「今後の活動に参考となる情報を得られた」「支援方法の選択肢が増えた」回答 の割合
目標値・目標状態・参加団体、個人の70%が、「今後の活動に参考となる情報を得られた」と回答
アウトカム:結果北海道各地の支援団体や関係者と連携し、出張おはなし会や情報交換を実施した。また「まるっとポート北海道」を立ち上げ、オンラインでの交流や情報共有を開始し、地域を越えた支援ネットワークの基盤が形成された。
アウトカム:考察北海道各地の支援団体や関係者と連携し、出張おはなし会や情報交換を実施した。また不登校支援に関わる団体や支援者同士が情報交換できる仕組みとして「まるっとポート北海道」を立ち上げ、オンライン上での交流や情報共有を開始した。これにより札幌市内だけでなく、砂川、中標津、北見など道内各地域の支援団体とつながることができ、地域を越えた支援ネットワークの基盤が形成された。今後はこのネットワークを活用し、より多くの保護者支援や情報発信を行っていく予定である。
3③学校教育への働きかけ 小中高校の学校関係者・教育関係者を対象に不登校支援や不登校を生み出さない学校づくりを目指した学習会や研修会を行うことで、予防的に不登校児童生徒を生まない生徒支援に取り組む教員の増加や対象者へ理解が広がる状態。
指標・学習会で得た知識を学校全体で共有した等の校内研修への波及・二次活用の事例 ・担任と養護教諭が連携して見守り支援体制を作った等の予防的支援の取り組み事例の創出 ・研修を通じた校内活動:「校内に不登校対応チームを設けた」、「スクールカウンセラーとの連携体制を強化した」等の変化件数
目標値・目標状態・研修参加者の60%以上が、[新たな校内体制づくりや見直しに繋げたい」と回答 ・アンケートの自由記述で「生徒の多様性への理解」や「予防的支援の重要性」等、不登校への理解が現れる記述が多数みられた
アウトカム:結果講演会や進路相談イベントを通して学校関係者との接点が生まれ、学校見学など新たな連携につながった。また不登校経験のある高校生・大学生の体験談を共有することで、保護者や子どもが進路を具体的に考える機会となった。
アウトカム:考察不登校支援に関する情報提供や講話を通して、学校関係者とのつながりづくりも進めた。例えば進路相談イベントや講演会を通じて学校関係者と交流する機会が生まれ、保護者が実際の学校を見学する機会につながるなど、新たな連携の可能性が生まれた。また不登校経験のある高校生や大学生の体験談を聞く会を開催し、保護者や子どもが進路について具体的に考えるきっかけを提供した。こうした取り組みは、不登校に対する理解を広げるとともに、学校と地域の支援がつながるきっかけとなった。

アウトプット

1①親の会を通じたメンタルケアの推進。 親の会を通じてメンタルケを行う。定例会は月2回開催する。定期的なヘルプグループを通じて、保護者の情緒の安定に繋がり、精神的負担の軽減を図る。また、オンライン開催を行うことで遠方や自宅から参加できる保護者を増やす
指標・親の会への参加者数 ・親の会に参加しての満足度 ・メンタルケアへの参加率 ・メンタルケアへのリピート参加率
目標値・目標状態・定例会は月2回開催(対面、オンライン) ・出張親の会は年2回 ・参加者数:年間200-300名(各回20名)
アウトプット:結果親の会・おはなし会を継続的に開催し、保護者が交流できる場を提供した。対面・オンライン・出張開催を含め、延べ145名が参加した。
アウトプット:考察保護者同士が経験や悩みを共有できる場として、親の会やおはなし会を継続的に開催した。進路に関する情報提供や体験談の共有、自由な対話の時間を設けることで、保護者が安心して話せる場をつくることができた。参加者からは「共感できる場があることで安心した」「また参加したい」といった声が多く寄せられ、継続的な交流の場として機能している。こうした場は、保護者の心理的負担を軽減するだけでなく、新たな情報や支援につながるきっかけにもなっている。 ・親の会:11回(40%以上が3回以上参加) ・参加者数:145回 ・出張親の会:4回   ・有益な情報を得られたと回答した人:88.5%   ・安心感を得られたと回答した人:94.2%   ・今後の見通しが持て、前向きになれたと回答した人:80.8%
2②不登校の親子の孤立を防ぐ情報提供(セミナー・学習機会・相談会) セミナーに参加し、子ども・親・不登校についての情報を得ることで自身の状況を客観視したり冷静な判断を行なえる保護者を増やす
指標・SNSやHP等での情報発信の閲覧数、アクセス数(メール配信等のリーチ数、ページビュー数、フォロワー数) ・支援情報の発信(冊子の配布数等) ・セミナー・学習機会・相談会の参加者数(対面・オンライン/初参加・継続)
目標値・目標状態・SNSやHP等での情報発信は月1回 ・支援情報の発信(冊子の配布数等)は1000部
アウトプット:結果親の会や講演会を通して、不登校支援や進学に関する情報提供を実施した。通信制高校や支援制度などの情報を共有する機会を提供した。
アウトプット:考察親の会や講演会を通じて、不登校支援や進学に関する情報提供を行った。通信制高校の制度や学校の紹介、支援制度の説明など、保護者が必要とする具体的な情報を共有することで、進路選択の参考となる機会を提供した。またSNSやイベントを通して活動を発信し、支援情報を広く届ける取り組みも行った。こうした情報提供は、保護者が一人で悩みを抱え込まず、適切な支援につながるための重要な役割を果たしている。 ・認定NPO DxP 代表理事今井紀明さんによる講演会:1回
3③支援ネットワークの構築と連携の推進 親の会同士が気軽に連絡を取り合える仕組みを作るなど各団体の連携強化を行い、各地で団体と行政との連携体制を作るための意見交換などを通して、各地で持続可能な連携を目指す。
指標・ネットワークへの参加団体や個人の数 ・定期的な連絡会議・交流会の開催数と参加団体数(オンライン・対面) ・共同企画(イベント・支援プログラム・研修等)の実施数 ・情報共有・発信ツール(LINE等)でのグループ内投稿頻度
目標値・目標状態・支援ネットワークに10団体が継続的に参加している ・年間3回以上の情報交換会を開催
アウトプット:結果道内各地の支援団体と連携し、出張おはなし会や交流会を実施した。また「まるっとポート北海道」を立ち上げ、20団体以上が参加する支援ネットワークを形成した。
アウトプット:考察支援団体や関係者との連携を進めるため、道内各地で出張おはなし会や交流会を行った。また不登校支援に関わる団体同士が情報交換できる場として「まるっとポート北海道」を立ち上げ、オンラインでの交流を開始した。これにより、札幌市内にとどまらず道内各地域の支援団体とつながることができ、支援情報の共有や相互協力の基盤が整いつつある。今後はこのネットワークを活用し、より広い地域での支援活動につなげていく。 ・「まるっとポート北海道」20団体以上33名参加
4④学校教育への働きかけ 小中高の学校教員へ不登校の子どもや親が抱える課題についての学習会や研修会を行うことにより、教員自らが予防的な生活指導や教育活動を実践したり、学校内での不登校への理解が広まる状態
指標・学習会・研修会の開催回数 ・学習会・研修会の参加者数
目標値・目標状態・教員向けの学習会を年6回開催 ・教員研修を年2回開催 ・年間延人数300名(学習会6回×30名)(研修会1回×100名)
アウトプット:結果講演会や進路相談イベントを開催し、学校関係者との交流機会を創出した。また不登校経験のある高校生・大学生の体験談を共有する会を開催した。
アウトプット:考察学校関係者との連携を意識し、不登校支援に関する情報提供や講話の機会を設けた。進路相談イベントや講演会を通して学校関係者と交流することで、保護者と学校の間に新たなつながりが生まれた。また不登校経験のある高校生や大学生の体験談を共有する場を設けることで、保護者や子どもが進路について前向きに考える機会を提供した。こうした取り組みは、不登校に対する理解を広げるとともに、学校と地域が協力して支援する環境づくりにつながっている。

活動

1①保護者のメンタルケア 親の会を通じた保護者へのメンタルケアを行う。定例会は月2回の頻度で開催する。また、札幌以外の地域での出張親の会を開催する。
活動結果計画通り
概要親の会やおはなし会を継続的に開催し、保護者同士が不登校の経験や悩みを共有できる場を提供した。対面・オンライン・出張開催を実施し、保護者の心理的孤立の軽減を図った。
2②不登校の親子の孤立を防ぐ情報提供(セミナー・学習機会・相談会) 不登校の親子の孤立を防ぐため、「社会とのつながり」をサポートする。支援に関する情報をSNSや冊子等で提供する、またセミナーや学習会の開催、および相談会を開催する。
活動結果計画通り
概要親の会や講演会を通して、不登校支援や進学に関する情報提供を実施した。通信制高校や支援制度などの情報を共有し、保護者が社会とのつながりを持ち進路を検討する機会を提供した。
3③支援ネットワークの構築と連携の推進 北海道内のフリースクールや親の会など不登校支援に携わる多様な個人や団体と支援ネットワークを形成し、支援者の関係人口を増やす。支援者支援として各地域の取り組みや情報共有を行い、各地域の関係者(行政、民間)へは保護者支援のスキルアップのための講座等、情報共有を行う。
活動結果計画通り
概要北海道各地の支援団体と連携し、出張おはなし会や情報交換を実施した。また不登校支援団体のネットワーク「まるっとポート北海道」を立ち上げ、支援者同士の交流と情報共有を開始した。
4④学校教育の改革(教員教育研修の実施など) 不登校を生まない学校教育の改革をめざした、研修会などを実施する。
活動結果ほぼ計画通り
概要講演会や進路相談イベントを通して学校関係者との交流機会を設けた。また不登校経験のある高校生・大学生の体験談を共有する場を開催し、不登校への理解促進を図った。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

本事業を通して、当初想定していた保護者同士の交流に加え、北海道各地の不登校支援団体や関係者とのネットワーク形成が進んだことが大きな成果であった。出張おはなし会や情報交換をきっかけに、札幌市外の地域ともつながりが生まれ、支援団体同士が情報を共有できる関係が構築された。また支援団体のネットワークとして「まるっとポート北海道」を立ち上げ、オンライン上での交流や情報共有が始まったことで、地域を越えた支援の連携が生まれた。さらに保護者からの紹介や口コミを通じて新たな参加者が増えるなど、保護者同士のつながりが広がり、自主的な交流や相談が生まれる場面も見られた。こうした波及効果は、当初の計画以上に地域の支援環境の広がりにつながったと考えられる。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

事業を通して、不登校の子どもを持つ保護者が安心して経験や悩みを共有できる場の必要性が改めて明らかになった。親の会やおはなし会に参加した保護者からは「家族以外に初めて状況を話すことができた」「同じ経験を持つ人と話すことで気持ちが楽になった」といった声が多く寄せられ、保護者が孤立しやすい状況が依然として存在していることが確認された。一方で、保護者同士がつながることで情報共有や相互支援が生まれ、支援団体や学校との新たな関係づくりにつながるケースも見られた。こうした変化から、保護者支援を起点としたネットワーク形成が地域の支援環境の改善に重要な役割を果たすことが明らかになった。

外部との連携実績

1活動北海道内の支援団体との連携
実施内容出張おはなし会や情報交換を行い、地域の支援団体や関係者と交流を行った。
結果・成果・影響等札幌市外の地域ともつながりが生まれ、支援団体同士が情報共有できる関係が構築された。
2活動認定NPO法人D×P 今井紀明氏との連携
実施内容認定NPO法人D×P理事長の今井紀明氏を講師として招き、若者支援や不登校支援に関する講演会を開催した。
結果・成果・影響等不登校支援や若者支援に関する理解が深まり、保護者や支援者が今後の支援の在り方を考える機会となった。また地域の支援者同士の交流促進にもつながった。
3活動支援ネットワークの構築
実施内容不登校支援団体のネットワーク「まるっとポート北海道」を立ち上げ、オンラインで交流を開始した。
結果・成果・影響等道内の支援団体がつながり、情報共有や相互相談が可能な支援ネットワークの基盤が形成された。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容
広報制作物等なし
報告書等あり
内容
イベント開催等あり
内容
2025年5月23日(22名)エルプラザにて開催。札幌新陽高校北村校長をゲストに迎え、高校進学や不登校生徒の進路について講話と保護者同士の交流を実施。
2025年6月14日(23名)星園にて開催。高校生〜大学生による講話を通じて、不登校経験や進路選択について共有。
2025年6月21日(18名)sumika Academyにて開催。大通高校・sumika Academyの進路説明と見学(見学7名)。
2025年6月22日(4名)オンライン(Zoom)で初のオンラインおはなし会を開催。
2025年7月19日(11名)sumika Academyにて通信制高校(すみかアカデミー/星槎国際高校北学習センター)の進路説明を実施。
2025年8月23日(8名)、9月19日(13名)、10月18日(12名)、12月6日(14名)はsumika Academyにて保護者同士のおはなし会を実施。
2025年11月8日(20名)は高校進学講話に加え、不登校経験後に高校へ進学した保護者による体験談を共有。
2026年2月28日はsumika Academy保護者による体験共有を実施。

合計:10回開催/延べ145名参加

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て添付・公開をした
内容

規定の公開
株式会社すみかHP
https://sumika-edu.com/news-blog/0715-2/

変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますかはい
内容
規定の公開
株式会社すみかHP
https://sumika-edu.com/news-blog/0715-2/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)内部監査
内容

本事業費の使用については、株式会社すみかにおいて内部監査を実施した。事業担当者による支出管理に加え、代表者が領収書・契約書等の証憑を確認し、事業計画および助成目的との整合性を確認した。また、社内の内部通報規程(公益通報者保護規程)に基づき、不正や不適切な支出が発生しない体制を整備し、適正な事業運営および会計処理の確保に努めた。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかはい、受領しているが事業区分が明確に整理できている

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示

広報制作物に表示