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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
8. 働きがいも経済成長も

団体の社会的役割

団体の目的

親の経済的な問題など、子ども自身ではどうしようもない理由によって、 学びの機会が失われ、高校や大学への進学を諦めざるを得ない子どもたちがいます。その結果、学力の低下だけでなく、将来を諦め「自分はどうせだめだ」と自己肯定感も低下しがちになります。
当法人では、学生ボランティアなどによる学習支援活動を行い、「楽しい学びの場をつくること」を目指し、「学びの機会の提供」と「自己肯定感の向上」をキーワードに活動していきたいと考えています。

団体の概要・活動・業務

市内会館等を利用して、小学生中学生対象の学習支援活動を展開しています。単に基礎学力を補完するのではなく、将来の仕事に役立つ職業技術を学んだり、目標設定力やデジタル知識を学ぶなど、「生きる力」の習得に注力しています。本年度よりオンライン学習室を使った不登校の児童生徒へ向けたオンラインフリースクールも開講しています。また『おさがりフェス』を夏・冬に実施する『こども祭り』として開催しています。『おさがりフェス』は無料提供を受けたこども服やこども用品を無償で提供させていただくイベントです。イベント活動に参加し「機会」に触れることで日常にはない「関心」を引き出し、大人と一緒に「体験」させることで挑戦への「自信」を養います。

団体の目的

親の経済的な問題など、子ども自身ではどうしようもない理由によって、 学びの機会が失われ、高校や大学への進学を諦めざるを得ない子どもたちがいます。その結果、学力の低下だけでなく、将来を諦め「自分はどうせだめだ」と自己肯定感も低下しがちになります。
当法人では、学生ボランティアなどによる学習支援活動を行い、「楽しい学びの場をつくること」を目指し、「学びの機会の提供」と「自己肯定感の向上」をキーワードに活動していきたいと考えています。

団体の概要・活動・業務

市内会館等を利用して、小学生中学生対象の学習支援活動を展開しています。単に基礎学力を補完するのではなく、将来の仕事に役立つ職業技術を学んだり、目標設定力やデジタル知識を学ぶなど、「生きる力」の習得に注力しています。本年度よりオンライン学習室を使った不登校の児童生徒へ向けたオンラインフリースクールも開講しています。また『おさがりフェス』を夏・冬に実施する『こども祭り』として開催しています。『おさがりフェス』は無料提供を受けたこども服やこども用品を無償で提供させていただくイベントです。イベント活動に参加し「機会」に触れることで日常にはない「関心」を引き出し、大人と一緒に「体験」させることで挑戦への「自信」を養います。

概要

事業概要

親自身のスキルアップと就労支援を通じて、家庭の安定と親子の成長を支えます。具体的には、企業インターンを含む実践的な職業訓練として、以下の講座を実施します。
CAD講座(設計・製図の基礎習得)
SNS運用代行講座(クリエイティブ業務への参入支援)
経理事務講座(在宅でも可能な事務スキルの習得)
FP講座(金融リテラシー向上と副業支援)
これに加え、ピアサポートの場づくりやペアレンティングの支援を実施し、親同士が悩みを共有し、学び合える環境を整えます。単なる職業訓練にとどまらず、親子の相互理解を深めることで、家庭と社会の両面から持続的な支援を行います。

資金提供契約締結日

2025年04月30日

事業期間

開始日

2025年04月30日

終了日

2026年02月27日

対象地域

北海道釧路市近郊地域

事業概要

親自身のスキルアップと就労支援を通じて、家庭の安定と親子の成長を支えます。具体的には、企業インターンを含む実践的な職業訓練として、以下の講座を実施します。
CAD講座(設計・製図の基礎習得)
SNS運用代行講座(クリエイティブ業務への参入支援)
経理事務講座(在宅でも可能な事務スキルの習得)
FP講座(金融リテラシー向上と副業支援)
これに加え、ピアサポートの場づくりやペアレンティングの支援を実施し、親同士が悩みを共有し、学び合える環境を整えます。単なる職業訓練にとどまらず、親子の相互理解を深めることで、家庭と社会の両面から持続的な支援を行います。

資金提供契約締結日2025年04月30日
事業期間開始日 2025年04月30日終了日 2026年02月27日
対象地域北海道釧路市近郊地域

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

「親と子どもが共に成長し、孤立しない環境をつくる」ことを目的に、以下の3者を主な対象とします。


🔹 不登校児の親 → 社会参加・就業支援・学び直し
🔹 不登校児 → 学習支援・キャリア教育・職業体験
🔹 地域の企業・支援者 → 就労・学びの機会提供               

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

就業支援参加人数(4講座×5名)20名             キャリア教育・職業体験参加人数 150名前後                                           

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

「親と子どもが共に成長し、孤立しない環境をつくる」ことを目的に、以下の3者を主な対象とします。


🔹 不登校児の親 → 社会参加・就業支援・学び直し
🔹 不登校児 → 学習支援・キャリア教育・職業体験
🔹 地域の企業・支援者 → 就労・学びの機会提供               

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

就業支援参加人数(4講座×5名)20名             キャリア教育・職業体験参加人数 150名前後                                           

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

近年、不登校の子どもが増加し、文部科学省の調査によると2022年度の不登校児童生徒数は過去最多の約30万人に達しました。不登校の要因は多岐にわたり、学業不振、対人関係、家庭環境などが複雑に絡み合っています。この状況の中で、親は子どもへの対応に追われ、社会との関係が希薄になりがちです。特に、母親を中心に仕事を辞めざるを得ないケースも多く、経済的負担や精神的孤立が深刻化することが課題となっています。
親が社会とのつながりを失うと、家庭のストレスが増し、子どもの精神的安定にも影響を及ぼします。親が経済的・精神的に安定することは、子どもの安心感を高め、家庭全体の再生につながる重要な要素です。しかし、育児の負担やブランクによる再就職の難しさ、柔軟な働き方の選択肢の不足により、持続可能な就労機会を得ることが困難な状況にあります。
こうした課題に対応するために、親の孤立を防ぎながら、スキル習得と就労支援を一体化した支援プログラムを提供します。特に、在宅・フリーランス・リモートワークなど柔軟な働き方を可能にするCAD、SNS運用、経理事務、FPといった職業訓練を行い、地域企業とのインターンシップを通じて実践的な経験を積む機会を提供します。
また、単なる就労支援にとどまらず、ピアサポートやペアレンティング講座を組み合わせることで、親が同じ悩みを持つ仲間とつながり、相互に支え合う場を作ります。これにより、親自身の自己肯定感が向上し、子どもに対しても前向きな影響を与えることが期待されます。

社会課題

近年、不登校の子どもが増加し、文部科学省の調査によると2022年度の不登校児童生徒数は過去最多の約30万人に達しました。不登校の要因は多岐にわたり、学業不振、対人関係、家庭環境などが複雑に絡み合っています。この状況の中で、親は子どもへの対応に追われ、社会との関係が希薄になりがちです。特に、母親を中心に仕事を辞めざるを得ないケースも多く、経済的負担や精神的孤立が深刻化することが課題となっています。
親が社会とのつながりを失うと、家庭のストレスが増し、子どもの精神的安定にも影響を及ぼします。親が経済的・精神的に安定することは、子どもの安心感を高め、家庭全体の再生につながる重要な要素です。しかし、育児の負担やブランクによる再就職の難しさ、柔軟な働き方の選択肢の不足により、持続可能な就労機会を得ることが困難な状況にあります。
こうした課題に対応するために、親の孤立を防ぎながら、スキル習得と就労支援を一体化した支援プログラムを提供します。特に、在宅・フリーランス・リモートワークなど柔軟な働き方を可能にするCAD、SNS運用、経理事務、FPといった職業訓練を行い、地域企業とのインターンシップを通じて実践的な経験を積む機会を提供します。
また、単なる就労支援にとどまらず、ピアサポートやペアレンティング講座を組み合わせることで、親が同じ悩みを持つ仲間とつながり、相互に支え合う場を作ります。これにより、親自身の自己肯定感が向上し、子どもに対しても前向きな影響を与えることが期待されます。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

「話せる人ができて安心した」、「自分だけじゃないとわかって気が楽になった」など参加者の孤立感の変化

把握方法

参加者アンケート調査

目標値/目標状態

参加者の70%以上が「子育てに対して気持ちが楽になった。」と回答
参加者の70%以上が「孤立感や不安が軽減した」、と回答

目標達成時期

2026年2月末    

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

受講後のスキル習得状況           受講後の就労活動への移行率

把握方法

受講終了時のアンケート実施 インターン先への聞き取り                     

目標値/目標状態

受講者の60%以上が「スキル習得に自信が持てた」と回答
「前向きな気持ち」、「自信」に関するアンケート記述が多くみられる

目標達成時期

2026年2月末        

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

インターン期間中の実務経験レポート提出    企業側の評価
インターン先、支援者の観察による当事者の変化

把握方法

体験レポートにて状況管理と伴走
アンケート実施
インターン先への聞き取り

目標値/目標状態

キャリアコンサルタントとの面談を実施し就業前のミスマッチを防ぐ
参加者の60%以上が「仕事に前向きになった」と回答
60%以上が「自分に向いている業務の傾向が分かった」と記述

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

ワークショップ参加者の意識変化
「働くことに前向きになった」等などの就労意欲・心理的ハードルの低減に関する変化

把握方法

意識調査アンケート調査

目標値/目標状態

在宅ワークへの関心度
講座参加者の80%以上が「在宅・リモート・業務委託」など複数の働き方を理解できたと回答

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・親子の関係改善に関するアンケート調査
・ペアレンティング講座参加者の満足度調査
・保護者の自己評価によるストレスレベルの変化
・ペアレンティング講座受講前後の「育児に関する不安」や「子どもへの対応の自信」の変化

把握方法

・アンケート調査

目標値/目標状態

親子の会話が増えた、講座が役に立った等の支援の実施により状況に改善が見られた割合90%   

目標達成時期

2026年2月末        

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・修了後も支援を受けるコミュニティ参加率 
・卒業生が新たな参加者を支援・紹介した件数

把握方法

①継続率調査         ②ボランティア登録者

目標値/目標状態

①継続率50%        ②受講後も支援ボランティアとして関わる方が50%

目標達成時期

2026年2月末

1

親の社会的孤立の軽減


ピアサポートやペアレンティング講座への参加により、同じ境遇の親同士のつながりが生まれる。
孤立感や不安が軽減し、精神的な安定を得られる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

「話せる人ができて安心した」、「自分だけじゃないとわかって気が楽になった」など参加者の孤立感の変化

把握方法

参加者アンケート調査

目標値/目標状態

参加者の70%以上が「子育てに対して気持ちが楽になった。」と回答
参加者の70%以上が「孤立感や不安が軽減した」、と回答

目標達成時期

2026年2月末    

2

就労に向けたスキルの習得


CAD、動画編集、経理事務、FPの講座を受講し、基礎的な業務スキルを身につける。
各分野の学習を通じて、自信を持ち、就労意欲が向上する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

受講後のスキル習得状況           受講後の就労活動への移行率

把握方法

受講終了時のアンケート実施 インターン先への聞き取り                     

目標値/目標状態

受講者の60%以上が「スキル習得に自信が持てた」と回答
「前向きな気持ち」、「自信」に関するアンケート記述が多くみられる

目標達成時期

2026年2月末        

3

企業インターンを通じた実務経験の獲得


地域企業と連携したインターンシップで、職場環境に慣れ、実務経験を積む。
実際の業務を通じて、自身の適性や強みを認識できる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

インターン期間中の実務経験レポート提出    企業側の評価
インターン先、支援者の観察による当事者の変化

把握方法

体験レポートにて状況管理と伴走
アンケート実施
インターン先への聞き取り

目標値/目標状態

キャリアコンサルタントとの面談を実施し就業前のミスマッチを防ぐ
参加者の60%以上が「仕事に前向きになった」と回答
60%以上が「自分に向いている業務の傾向が分かった」と記述

目標達成時期

2026年2月末

4

柔軟な働き方への理解と適応


在宅・フリーランス・リモートワークといった柔軟な働き方を学び、自分に合ったキャリアプランを考えられる。
働くことに対する心理的ハードルが下がり、就労に前向きな姿勢を持てるようになる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

ワークショップ参加者の意識変化
「働くことに前向きになった」等などの就労意欲・心理的ハードルの低減に関する変化

把握方法

意識調査アンケート調査

目標値/目標状態

在宅ワークへの関心度
講座参加者の80%以上が「在宅・リモート・業務委託」など複数の働き方を理解できたと回答

目標達成時期

2026年2月末

5

家庭環境の改善と親子関係の向上


親の精神的・経済的安定により、家庭内のストレスが軽減される。
ペアレンティング講座を通じて、子どもとの関わり方が改善し、親子関係が良好になる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・親子の関係改善に関するアンケート調査
・ペアレンティング講座参加者の満足度調査
・保護者の自己評価によるストレスレベルの変化
・ペアレンティング講座受講前後の「育児に関する不安」や「子どもへの対応の自信」の変化

把握方法

・アンケート調査

目標値/目標状態

親子の会話が増えた、講座が役に立った等の支援の実施により状況に改善が見られた割合90%   

目標達成時期

2026年2月末        

6

支援を継続する仕組みの確立


参加者の声を反映した継続的なプログラム改善が進み、支援の質が向上する。
卒業生同士のネットワークが形成され、新たな参加者へのサポートが生まれる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・修了後も支援を受けるコミュニティ参加率 
・卒業生が新たな参加者を支援・紹介した件数

把握方法

①継続率調査         ②ボランティア登録者

目標値/目標状態

①継続率50%        ②受講後も支援ボランティアとして関わる方が50%

目標達成時期

2026年2月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・ピアサポートグループの開催数
・ペアレンティング講座の実施数、内容
・ピアサポートグループとペアレンティング講座の参加者数
・SNSグループ等の参加者数、投稿頻度

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・ピアサポートグループを6回開催
・ペアレンティング講座を6回実施
・ピアサポートグループとペアレンティング講座は一回当たり5人以上参加

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・講座の開催回数と予定通りの実施率
・各講座の受講者数
・修了者数・終了率
・教材、課題提出率
・講座後アンケートの回収率、満足度
・受講者が制作した成果物の数と内容

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・各講座それぞれ10回開催(オンライン実施を6回、インターン4回)            ・資格取得6名(講座受講者のうち希望者で二次元CAD利用技術者検定、SNSマーケティング検定、日商簿記3級、FP3級の各資格の取得を目指します)
・修了者数、終了率80%
・80%以上が満足と回答

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・インターン機会の提供(回数、期間)
・受け入れ企業数
・参加者数、参加率
・企業側の受け入れ態勢や指導体制

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・4回実施
・5社提携
・インターン終了率は60%
・企業側の60%が「今後も受け入れたい」と回答

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・求人・仕事紹介の実施
・就労支援の利用者数
・面談、カウンセリングの実施件数
・求人紹介、マッチングの件数

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・10名の求人先紹介(うちマッチング就職者2名)
・利用者数50%
・面談、カウンセリングの実施件数6回

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①ピアサポートの場の提供
②ペアレンティング講座の開催
・親同士のネットワーク構築数/継続数
・地域の他機関との協働支援の立ち上がり数
・親主体のイベント・活動が生まれた件数

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

①他団体との連携のもと6回開催30名の参加        ②6回開催、累計30名の参加

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①オンライン・オフライン両方でのサポート体制構築
②継続的な支援を受けられるコミュニティ形成
・地域の関係機関・団体との協働体制数
・支援の担い手(スタッフ・ボランティア)の安定確保
・後継者、リーダー候補の育成実績
・活動地域からの支援ニーズ・協力申し出件数

把握方法

・実数カウント
・利用者アンケート

目標値/目標状態

①定期的フォローアップの実施 
②他団体との連携のもとオンライングループの形成(親の参加が30名・支援団体の参加が8団体)
・地域の関係機関、団体との協働体制4件
・スタッフ、ボランティアの定着率50%
・後継者、リーダー候補の育成2人

目標達成時期

2026年2月末

1

ピアサポートやペアレンティング講座の開催。
・参加者用の資料やコンテンツの作成
・交流のためのSNSグループ・連絡手段の整備

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・ピアサポートグループの開催数
・ペアレンティング講座の実施数、内容
・ピアサポートグループとペアレンティング講座の参加者数
・SNSグループ等の参加者数、投稿頻度

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・ピアサポートグループを6回開催
・ペアレンティング講座を6回実施
・ピアサポートグループとペアレンティング講座は一回当たり5人以上参加

目標達成時期

2026年2月末

2

スキル習得支援講座の開催
・CAD講座・動画編集・経理事務・FP講座の実施
・講座の教材、課題、動画コンテンツなどの提供
・受講支援(講師対応、質問受け付け、学習フォロー体制)の構築
・受講者へのフィードバックサポート
・修了テスト、認定制度の導入、資格取得

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・講座の開催回数と予定通りの実施率
・各講座の受講者数
・修了者数・終了率
・教材、課題提出率
・講座後アンケートの回収率、満足度
・受講者が制作した成果物の数と内容

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・各講座それぞれ10回開催(オンライン実施を6回、インターン4回)            ・資格取得6名(講座受講者のうち希望者で二次元CAD利用技術者検定、SNSマーケティング検定、日商簿記3級、FP3級の各資格の取得を目指します)
・修了者数、終了率80%
・80%以上が満足と回答

目標達成時期

2026年2月末

3

企業インターン

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・インターン機会の提供(回数、期間)
・受け入れ企業数
・参加者数、参加率
・企業側の受け入れ態勢や指導体制

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・4回実施
・5社提携
・インターン終了率は60%
・企業側の60%が「今後も受け入れたい」と回答

目標達成時期

2026年2月末

4

就労支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・求人・仕事紹介の実施
・就労支援の利用者数
・面談、カウンセリングの実施件数
・求人紹介、マッチングの件数

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

・10名の求人先紹介(うちマッチング就職者2名)
・利用者数50%
・面談、カウンセリングの実施件数6回

目標達成時期

2026年2月末

5

親支援・コミュニティ形成

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①ピアサポートの場の提供
②ペアレンティング講座の開催
・親同士のネットワーク構築数/継続数
・地域の他機関との協働支援の立ち上がり数
・親主体のイベント・活動が生まれた件数

把握方法

実数カウント

目標値/目標状態

①他団体との連携のもと6回開催30名の参加        ②6回開催、累計30名の参加

目標達成時期

2026年2月末

6

支援の持続可能性の確立

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①オンライン・オフライン両方でのサポート体制構築
②継続的な支援を受けられるコミュニティ形成
・地域の関係機関・団体との協働体制数
・支援の担い手(スタッフ・ボランティア)の安定確保
・後継者、リーダー候補の育成実績
・活動地域からの支援ニーズ・協力申し出件数

把握方法

・実数カウント
・利用者アンケート

目標値/目標状態

①定期的フォローアップの実施 
②他団体との連携のもとオンライングループの形成(親の参加が30名・支援団体の参加が8団体)
・地域の関係機関、団体との協働体制4件
・スタッフ、ボランティアの定着率50%
・後継者、リーダー候補の育成2人

目標達成時期

2026年2月末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(3)活動

時期

時期

1活動 (内容)

(3)活動

時期

時期

2

活動 (内容)

企業・協力団体との連携協議、協定締結
講座内容・カリキュラムの確定
参加者募集の告知開始(SNS・チラシ・説明会実施)

時期

2025年5月

2活動 (内容)

企業・協力団体との連携協議、協定締結
講座内容・カリキュラムの確定
参加者募集の告知開始(SNS・チラシ・説明会実施)

時期

2025年5月

3

活動 (内容)

参加者説明会・個別相談会の実施
事前オリエンテーションの実施
ピアサポートグループの立ち上げ(クラーク国際高校・不登校親の会と連携)

時期

2025年6月

3活動 (内容)

参加者説明会・個別相談会の実施
事前オリエンテーションの実施
ピアサポートグループの立ち上げ(クラーク国際高校・不登校親の会と連携)

時期

2025年6月

4

活動 (内容)

スキル習得講座の開講(CAD・動画編集・経理事務・FP・プログラミング)
受講者ごとの進捗確認・サポート
ペアレンティング講座の開始(親支援プログラム)

時期

2025年7月

4活動 (内容)

スキル習得講座の開講(CAD・動画編集・経理事務・FP・プログラミング)
受講者ごとの進捗確認・サポート
ペアレンティング講座の開始(親支援プログラム)

時期

2025年7月

5

活動 (内容)

受講者の学習進捗確認・面談
インターン受入企業とのマッチング開始

時期

2025年8月

5活動 (内容)

受講者の学習進捗確認・面談
インターン受入企業とのマッチング開始

時期

2025年8月

6

活動 (内容)

企業インターンの実施(実践的な就労体験)
インターン評価フィードバック・スキル向上支援
ピアサポート活動の継続

時期

2025年9月~12月

6活動 (内容)

企業インターンの実施(実践的な就労体験)
インターン評価フィードバック・スキル向上支援
ピアサポート活動の継続

時期

2025年9月~12月

7

活動 (内容)

修了者のフォローアップ面談
就労支援(求人紹介・履歴書添削・面接対策)

時期

2026年1月

7活動 (内容)

修了者のフォローアップ面談
就労支援(求人紹介・履歴書添削・面接対策)

時期

2026年1月

8

活動 (内容)

受講生・インターン修了者の成果発表会

事業成果報告・来年度計画策定                                                     受講者アンケート・事業評価の実施
次年度に向けた改善策の検討・準備

時期

2026年2月~3月

8活動 (内容)
受講生・インターン修了者の成果発表会

事業成果報告・来年度計画策定                                                     受講者アンケート・事業評価の実施
次年度に向けた改善策の検討・準備

時期

2026年2月~3月

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

長谷川千恵(事業責任者)長谷川千恵(会計担当者)長谷川、金澤(インターン調整担当者)金澤、野坊戸、北村(スキル取得講座担当者)

他団体との連携体制

幸村仁(ラポールくしろ代表・KSSねっと代表)、釧路不登校親の会芦田さん、クラーク国際高校CPFEプログラム参加メンバーなど

ガバナンス・コンプライアンス体制

会員企業10社、理事2名、監事1名参加の理事会を3か月ごとに開催、会計報告と事業報告を行っております。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

長谷川千恵(事業責任者)長谷川千恵(会計担当者)長谷川、金澤(インターン調整担当者)金澤、野坊戸、北村(スキル取得講座担当者)

他団体との連携体制

幸村仁(ラポールくしろ代表・KSSねっと代表)、釧路不登校親の会芦田さん、クラーク国際高校CPFEプログラム参加メンバーなど

ガバナンス・コンプライアンス体制

会員企業10社、理事2名、監事1名参加の理事会を3か月ごとに開催、会計報告と事業報告を行っております。

ガバナンス・コンプライアンス体制

会員企業10社、理事2名、監事1名参加の理事会を3か月ごとに開催、会計報告と事業報告を行っております。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

(2)事業に関連する調査研究、連携の実績 
学習支援ルーピスは、学習支援にとどまらず、今までにもキャリア教育への取り組みとして金融教育講座の開催や職業体験教室を開催しており、各種スキルを有するスタッフとのネットワークを持っております。また「KSSねっと」や「釧路不登校親の会」、「クラーク国際高校通信制」との連携を持ち、より多くの不登校の課題を抱える家庭とのつながりを作っており、今までにもピアサポートを通じて「親子の成長を支える」取り組みを続けてきました。またオンライン講座での実績により、在宅ワーク可能な職種に特化した就労支援を展開し、柔軟な働き方を提案することもできます。

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

(2)事業に関連する調査研究、連携の実績 
学習支援ルーピスは、学習支援にとどまらず、今までにもキャリア教育への取り組みとして金融教育講座の開催や職業体験教室を開催しており、各種スキルを有するスタッフとのネットワークを持っております。また「KSSねっと」や「釧路不登校親の会」、「クラーク国際高校通信制」との連携を持ち、より多くの不登校の課題を抱える家庭とのつながりを作っており、今までにもピアサポートを通じて「親子の成長を支える」取り組みを続けてきました。またオンライン講座での実績により、在宅ワーク可能な職種に特化した就労支援を展開し、柔軟な働き方を提案することもできます。