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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを11.b 2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対する強靱さ(レジリエンス)を目指す総合的政策及び計画を導入・実施した都市及び人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行う。

従来実施してきた災害ケースマネジメントに基づく被災者支援の経験・知見を活かし、仙台防災枠組で提唱された「ビルド・バック・ベター(より良い復興)」を早期に実現する

団体の社会的役割

団体の目的

当法⼈は、誰もが暮らしやすい地域づくり、誰もが働きやすい職場づくり、誰もが活躍できる社会づくり、のための事業を実施することで、⼈の多様性に配慮しながら、誰もが活躍できる組織や地域をめざす「ダイバーシティ社会」を推進することを⽬的とする。

団体の概要・活動・業務

2007年に設立しダイバーシティに関する調査研究および実践的活動を実施してきた。2010年に法人化(一般財団)し、現在は理事4名、評議員3名、監事1名の役員構成で東京、大阪に事務所を持つ。講演等、ダイバーシティ全般に関する啓発活動に加え、多文化共生社会実現に向けた地域活動の支援、企業での外国人雇用円滑化の支援、大規模災害時の多様な要援護者支援等の実践的な活動を実施している。

団体の目的

当法⼈は、誰もが暮らしやすい地域づくり、誰もが働きやすい職場づくり、誰もが活躍できる社会づくり、のための事業を実施することで、⼈の多様性に配慮しながら、誰もが活躍できる組織や地域をめざす「ダイバーシティ社会」を推進することを⽬的とする。

団体の概要・活動・業務

2007年に設立しダイバーシティに関する調査研究および実践的活動を実施してきた。2010年に法人化(一般財団)し、現在は理事4名、評議員3名、監事1名の役員構成で東京、大阪に事務所を持つ。講演等、ダイバーシティ全般に関する啓発活動に加え、多文化共生社会実現に向けた地域活動の支援、企業での外国人雇用円滑化の支援、大規模災害時の多様な要援護者支援等の実践的な活動を実施している。

概要

事業概要

被災者支援記録等をもとにして、生活再建期に発生する諸課題と解決方法を中国5県での被災者支援記録等を中心として整理し、災害ケースマネジメントに基づく具体的な支援ガイドの内容を作成する。特に広島県坂町で当研究所が実施した被災者アセスメントと、坂町地域支えあいセンターケースシートから得られた知見を整理して一般化することで、過去の支援経験や知見を活かした上で輪島市や他の地域でも適合する内容にすることをめざす。
支援対象となる輪島市災害たすけあいセンター職員に対し、作成した冊子を用いた研修開催により理解とスキル向上を促し、伴走支援のより適切な立案・実施が可能になることで被災者の生活再建早期化に寄与することをめざす。研修を録画し適宜必要な素材を追加した上で研修動画を作成し、動画視聴研修ができるよう整備する。
また、災害対応経験者や有識者との全体会議を定期的に開催することで広く知見を募り、より効果的な支援活動の実施を促進する。

資金提供契約締結日

2025年05月01日

事業期間

開始日

2025年05月01日

終了日

2026年02月27日

対象地域

石川県輪島市

事業概要

被災者支援記録等をもとにして、生活再建期に発生する諸課題と解決方法を中国5県での被災者支援記録等を中心として整理し、災害ケースマネジメントに基づく具体的な支援ガイドの内容を作成する。特に広島県坂町で当研究所が実施した被災者アセスメントと、坂町地域支えあいセンターケースシートから得られた知見を整理して一般化することで、過去の支援経験や知見を活かした上で輪島市や他の地域でも適合する内容にすることをめざす。
支援対象となる輪島市災害たすけあいセンター職員に対し、作成した冊子を用いた研修開催により理解とスキル向上を促し、伴走支援のより適切な立案・実施が可能になることで被災者の生活再建早期化に寄与することをめざす。研修を録画し適宜必要な素材を追加した上で研修動画を作成し、動画視聴研修ができるよう整備する。
また、災害対応経験者や有識者との全体会議を定期的に開催することで広く知見を募り、より効果的な支援活動の実施を促進する。

資金提供契約締結日2025年05月01日
事業期間開始日 2025年05月01日終了日 2026年02月27日
対象地域石川県輪島市

直接的対象グループ

輪島市災害たすけあいセンターの職員(運営者、生活支援相談員)

人数

運営者5人、生活支援相談員22名

最終受益者

輪島市災害たすけあいセンターによる巡回訪問活動等により生活再建に向けた支援活動を受ける輪島市の被災者

人数

輪島市民20,815人、10,340世帯(2025年2月1日現在)

直接的対象グループ

輪島市災害たすけあいセンターの職員(運営者、生活支援相談員)

人数

運営者5人、生活支援相談員22名

最終受益者

輪島市災害たすけあいセンターによる巡回訪問活動等により生活再建に向けた支援活動を受ける輪島市の被災者

人数

輪島市民20,815人、10,340世帯(2025年2月1日現在)

事業の背景・課題

社会課題

令和6年能登半島地震においては、大きな被害を受けた輪島市の被災者の生活再建を支援するための機関として「輪島市災害たすけあいセンター」(以下、たすけあいセンター)が震災直後から設置され、被災者宅等への巡回訪問を中心に災害ケースマネジメント(以下、DCM,Disaster Case Management)に基づいた支援活動を続けている。当研究所では2024年4月から6月にかけて輪島市内の在宅避難世帯約1万戸へ訪問して被災実態アセスメントを実施し、3,096件の回答を得た。その結果および分析を輪島市役所、たすけあいセンターに提出し、たすけあいセンターではデータベース化して巡回訪問の参照資料として活用している。また、令和6年9月豪雨においても被災地域の世帯状況を把握できたことで、迅速な巡回訪問の実施につながった。


たすけあいセンターではDCMに基づく生活再建支援活動を通じて被災者が早期に生活再建できることをめざしており、2024年度は運営体制構築、巡回訪問実施、民生委員等との地域ネットワーク形成を実施している。2025年1月末現在、22名の相談支援員がおり、巡回訪問により見守り活動を続けている。


地震から1年が経過し、今後は被災者の生活再建をより具体的に支援することが求められる。巡回支援等による生活実態の把握から住居および生活の課題を抽出、最適な支援策を行政や外部の支援リソース等と連携して提供し、伴走支援により継続的なサポートを続けることで、自立的生活が支援を受けずに営める状態である生活再建に早期に到達するための運営体制構築、実践スキル習得等が必要となる。


一方でたすけあいセンターの運営者や生活支援相談員はその多くが大規模災害における生活再建支援活動に対する十分な知識やスキルを有するわけではなく、生活再建期においてどのような課題が生じ、どのように解決していくのかを事前に把握することは難しい。そのため、適性な支援活動を実施するための試行錯誤や課題事象の見落とし等が生じることで効率的で的確な支援活動が十分に実施できない可能性がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

石川県地域支えあいセンターが県下市町の支えあいセンター(輪島市ではたすけあいセンター)を管轄し、生活支援相談員に対して初任者向け動画研修や月例オンラインサロン開催による情報共有を実施している。ただ、被災者宅への巡回訪問については生活課題を発見し可視化する広範な知識やスキルが求められ、着任時の研修だけでは習得が難しいため、現場で試行錯誤して習得しているのが実情である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当研究所では平成30年7月豪雨で被害を受けた広島県坂町で被災者アセスメントを実施し1,551世帯の有効回答を得た。また坂町地域支えあいセンターから3年以上に及ぶ巡回訪問シートの提供を受けデータ化して分析することで生活再建阻害要因の抽出等を行った。また輪島市においては被災実態アセスメント実施およびたすけあいセンターでの巡回訪問実施のための伴走支援を継続しており、坂町で得た知見と輪島市の実情を共に知る状況にある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

近年、大規模な自然災害が多発し、被災者救済と生活再建に向けた支援の必要性はきわめて高い。本事業において過去の支援事例をもとに、生活再建期に発生する諸課題と解決方法を整理し具体的な支援ガイドを作成し、共有と研修等を通じて生活再建の諸段階で生じる課題を予測的に把握し、巡回訪問のスキル向上と伴走支援の適切な立案・実施が可能になる。成果物は今後の災害においても継続的・全国的に活用することができる。

社会課題

令和6年能登半島地震においては、大きな被害を受けた輪島市の被災者の生活再建を支援するための機関として「輪島市災害たすけあいセンター」(以下、たすけあいセンター)が震災直後から設置され、被災者宅等への巡回訪問を中心に災害ケースマネジメント(以下、DCM,Disaster Case Management)に基づいた支援活動を続けている。当研究所では2024年4月から6月にかけて輪島市内の在宅避難世帯約1万戸へ訪問して被災実態アセスメントを実施し、3,096件の回答を得た。その結果および分析を輪島市役所、たすけあいセンターに提出し、たすけあいセンターではデータベース化して巡回訪問の参照資料として活用している。また、令和6年9月豪雨においても被災地域の世帯状況を把握できたことで、迅速な巡回訪問の実施につながった。


たすけあいセンターではDCMに基づく生活再建支援活動を通じて被災者が早期に生活再建できることをめざしており、2024年度は運営体制構築、巡回訪問実施、民生委員等との地域ネットワーク形成を実施している。2025年1月末現在、22名の相談支援員がおり、巡回訪問により見守り活動を続けている。


地震から1年が経過し、今後は被災者の生活再建をより具体的に支援することが求められる。巡回支援等による生活実態の把握から住居および生活の課題を抽出、最適な支援策を行政や外部の支援リソース等と連携して提供し、伴走支援により継続的なサポートを続けることで、自立的生活が支援を受けずに営める状態である生活再建に早期に到達するための運営体制構築、実践スキル習得等が必要となる。


一方でたすけあいセンターの運営者や生活支援相談員はその多くが大規模災害における生活再建支援活動に対する十分な知識やスキルを有するわけではなく、生活再建期においてどのような課題が生じ、どのように解決していくのかを事前に把握することは難しい。そのため、適性な支援活動を実施するための試行錯誤や課題事象の見落とし等が生じることで効率的で的確な支援活動が十分に実施できない可能性がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

石川県地域支えあいセンターが県下市町の支えあいセンター(輪島市ではたすけあいセンター)を管轄し、生活支援相談員に対して初任者向け動画研修や月例オンラインサロン開催による情報共有を実施している。ただ、被災者宅への巡回訪問については生活課題を発見し可視化する広範な知識やスキルが求められ、着任時の研修だけでは習得が難しいため、現場で試行錯誤して習得しているのが実情である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

当研究所では平成30年7月豪雨で被害を受けた広島県坂町で被災者アセスメントを実施し1,551世帯の有効回答を得た。また坂町地域支えあいセンターから3年以上に及ぶ巡回訪問シートの提供を受けデータ化して分析することで生活再建阻害要因の抽出等を行った。また輪島市においては被災実態アセスメント実施およびたすけあいセンターでの巡回訪問実施のための伴走支援を継続しており、坂町で得た知見と輪島市の実情を共に知る状況にある。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

近年、大規模な自然災害が多発し、被災者救済と生活再建に向けた支援の必要性はきわめて高い。本事業において過去の支援事例をもとに、生活再建期に発生する諸課題と解決方法を整理し具体的な支援ガイドを作成し、共有と研修等を通じて生活再建の諸段階で生じる課題を予測的に把握し、巡回訪問のスキル向上と伴走支援の適切な立案・実施が可能になる。成果物は今後の災害においても継続的・全国的に活用することができる。

中長期アウトカム

全国において、自然災害による被災者が、早期に生活再建を実現し自立した生活を送れる地域・社会になる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

1.支援ガイドブックの編集・作成を協働して完成し、研修を実施する
2.中国地方の災害支援経験者および災害研究者を交えた連携会議を4回開催する


支援ガイドブックの編集・作成が関係者の協働で実施され、ガイドブックが完成している状態を確認する。

初期値/初期状態

輪島市災害たすけあいセンターでは生活再建に関するガイドブックはなく、体系的な生活再建課題のための研修を受ける機会は非常に限られている。また、外部と定期的に活動状況の共有を図り助言等を得る機会はない。

中間評価時の値/状態

中間評価時において
1.支援ガイドブックの編集・作成の方向性が定まり、その検証も兼ねた研修が1回実施した
2.中国地方の災害支援経験者および災害研究者を交えた連携会議を1回以上開催した


1.支援ガイドブックの編集・作成の方向性が定まっている
2.支援ガイドブック編集・作成に 4人、1団体(個人は1団体とカウント)が参加している。

事後評価時の値/状態

事業終了時において
1.支援ガイドブックの編集・作成を協働して完成でき、研修を実施した
2.中国地方の災害支援経験者および災害研究者を交えた連携会議を4回開催した
【中間評価時から転記】


1.支援ガイドブックが完成している。
2.支援ガイドブック編集・作成に6人、1団体(個人は1団体とカウント)が参加している。

モニタリング

いいえ

指標

1.事業評価員の事業評価において支援業務への効果判定項目を設定する
2.職員へのアンケートを事業後に実施し、支援能力の向上判定項目にて当事業の寄与の程度を判定する

初期値/初期状態

事業開始当初に職員アンケートを実施し、業務遂行能力の自己診断や不安に感じる点、向上させたい能力等を聞き、初期状態とする

中間評価時の値/状態

中間評価時において
1.事業評価員と事業評価における情報共有や意見交換が行われている

事後評価時の値/状態

事業終了時において
1.事業評価員の事業評価において支援業務への高い効果ありの判定を得る
2.事業後の職員へのアンケートにおいて当事業の寄与で支援能力が向上した判定を8割以上得る

モニタリング

いいえ

指標

1.本事業の事業報告会に出席して成果発表を行い、成果を広く周知する
2.事業報告会アンケート作成・実施を主催者と協働して行い、当成果の評価項目を設定して評価を受ける

初期値/初期状態

中国地方の災害支援団体において、被災者生活再建支援活動の知見・スキルを主に個々で保持している状態を初期値とする。

中間評価時の値/状態

中間評価時において
1.本事業の事業報告会発表に向けた準備が行われている

事後評価時の値/状態

事業終了時において
1.本事業の事業報告会発表により、中国地方および輪島市での支援活動を含めた生活再建支援活動の知見・スキルの共有ができる
2.事業報告会アンケートにおいて当事業の成果が当初目的に寄与できた判定を8割以上得る

1

輪島市災害たすけあいセンターにおいて、当研究所が緊密に協働して巡回訪問や状況判定の能力向上を図ることで、被災者の生活再建課題の早期解決実現に寄与する。

モニタリングいいえ
指標

1.支援ガイドブックの編集・作成を協働して完成し、研修を実施する
2.中国地方の災害支援経験者および災害研究者を交えた連携会議を4回開催する


支援ガイドブックの編集・作成が関係者の協働で実施され、ガイドブックが完成している状態を確認する。

初期値/初期状態

輪島市災害たすけあいセンターでは生活再建に関するガイドブックはなく、体系的な生活再建課題のための研修を受ける機会は非常に限られている。また、外部と定期的に活動状況の共有を図り助言等を得る機会はない。

中間評価時の値/状態

中間評価時において
1.支援ガイドブックの編集・作成の方向性が定まり、その検証も兼ねた研修が1回実施した
2.中国地方の災害支援経験者および災害研究者を交えた連携会議を1回以上開催した


1.支援ガイドブックの編集・作成の方向性が定まっている
2.支援ガイドブック編集・作成に 4人、1団体(個人は1団体とカウント)が参加している。

事後評価時の値/状態

事業終了時において
1.支援ガイドブックの編集・作成を協働して完成でき、研修を実施した
2.中国地方の災害支援経験者および災害研究者を交えた連携会議を4回開催した
【中間評価時から転記】


1.支援ガイドブックが完成している。
2.支援ガイドブック編集・作成に6人、1団体(個人は1団体とカウント)が参加している。

2

輪島市災害たすけあいセンターでの巡回訪問等において生活課題の発見と解決につなげる一連の支援業務能力が向上することで、被災者の生活再建早期化に寄与する。

モニタリングいいえ
指標

1.事業評価員の事業評価において支援業務への効果判定項目を設定する
2.職員へのアンケートを事業後に実施し、支援能力の向上判定項目にて当事業の寄与の程度を判定する

初期値/初期状態

事業開始当初に職員アンケートを実施し、業務遂行能力の自己診断や不安に感じる点、向上させたい能力等を聞き、初期状態とする

中間評価時の値/状態

中間評価時において
1.事業評価員と事業評価における情報共有や意見交換が行われている

事後評価時の値/状態

事業終了時において
1.事業評価員の事業評価において支援業務への高い効果ありの判定を得る
2.事業後の職員へのアンケートにおいて当事業の寄与で支援能力が向上した判定を8割以上得る

3

中国地方の災害支援団体等と当事業で得られた成果を共有することにより、今後の災害に備える能力を向上し被害を最小限に食い止めることに寄与する。

モニタリングいいえ
指標

1.本事業の事業報告会に出席して成果発表を行い、成果を広く周知する
2.事業報告会アンケート作成・実施を主催者と協働して行い、当成果の評価項目を設定して評価を受ける

初期値/初期状態

中国地方の災害支援団体において、被災者生活再建支援活動の知見・スキルを主に個々で保持している状態を初期値とする。

中間評価時の値/状態

中間評価時において
1.本事業の事業報告会発表に向けた準備が行われている

事後評価時の値/状態

事業終了時において
1.本事業の事業報告会発表により、中国地方および輪島市での支援活動を含めた生活再建支援活動の知見・スキルの共有ができる
2.事業報告会アンケートにおいて当事業の成果が当初目的に寄与できた判定を8割以上得る

アウトプット

モニタリング

はい

指標

実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

モニタリング

はい

指標

参加団体数(個人も1団体とカウント)

中間評価時の値/状態

4団体

事後評価時の値/状態

4団体

モニタリング

はい

指標

冊子作成に向けた打ち合わせ・会議等の実施回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

8回

モニタリング

はい

指標

冊子作成に向けた文献調査、現地調査等の実施回数

中間評価時の値/状態

8回

事後評価時の値/状態

12回

モニタリング

いいえ

指標

冊子作成に向けた現状把握のアンケート調査の実施回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

1回

モニタリング

はい

指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

2回

モニタリング

はい

指標

研修参加人数(延べ人数)

中間評価時の値/状態

12人

事後評価時の値/状態

22人

モニタリング

いいえ

指標

研修の効果測定を目的としたアンケートの実施回数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回

1

【連絡会議】輪島市災害たすけあいセンター運営者、広島県坂町の豪雨被害支援関係者、災害支援研究者、ダイバーシティ研究所が参加する連携会議を実施している。

モニタリングはい
指標

実施回数

中間評価時の値/状態

2回

事後評価時の値/状態

4回

2

【連絡会議】輪島市災害たすけあいセンター運営者、広島県坂町の豪雨被害支援関係者、災害支援研究者、ダイバーシティ研究所が参加する連携会議を実施している。

モニタリングはい
指標

参加団体数(個人も1団体とカウント)

中間評価時の値/状態

4団体

事後評価時の値/状態

4団体

3

【冊子の作成】支援ガイドの内容を確定し、ケーススタディを中心とした運営者向け冊子、巡回訪問をより効果的に行うための生活支援相談員向け冊子の作成を行う。

モニタリングはい
指標

冊子作成に向けた打ち合わせ・会議等の実施回数

中間評価時の値/状態

4回

事後評価時の値/状態

8回

4

【冊子の作成】支援ガイドの内容を確定し、ケーススタディを中心とした運営者向け冊子、巡回訪問をより効果的に行うための生活支援相談員向け冊子の作成を行う。

モニタリングはい
指標

冊子作成に向けた文献調査、現地調査等の実施回数

中間評価時の値/状態

8回

事後評価時の値/状態

12回

5

【冊子の作成】輪島市災害たすけあいセンター職員に対してアンケートを実施し、現状把握を行う。

モニタリングいいえ
指標

冊子作成に向けた現状把握のアンケート調査の実施回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

1回

6

【研修】輪島市災害たすけあいセンター運営者、生活支援相談員に対し必要な知識の習得と業務スキル向上を目的とした研修を作成した冊子をもとに実施する。

モニタリングはい
指標

研修実施回数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

2回

7

【研修】輪島市災害たすけあいセンター運営者、生活支援相談員に対し必要な知識の習得と業務スキル向上を目的とした研修を作成した冊子をもとに実施する。

モニタリングはい
指標

研修参加人数(延べ人数)

中間評価時の値/状態

12人

事後評価時の値/状態

22人

8

【アンケート】輪島市災害たすけあいセンター職員に対してアンケートを実施し、効果測定を行う。

モニタリングいいえ
指標

研修の効果測定を目的としたアンケートの実施回数

中間評価時の値/状態

0回

事後評価時の値/状態

1回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター職員に対してアンケートを実施し、現状把握を行う。

時期

2025年4月

1活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター職員に対してアンケートを実施し、現状把握を行う。

時期

2025年4月

2

活動 (内容)

過去の支援事例をもとに、生活再建期に発生する諸課題と解決方法を整理し具体的な支援ガイドの内容を策定する。特に広島県坂町での被災者アセスメントと坂町地域支えあいセンターケースシートから得られた知見を整理して一般化することで輪島市でも適合する内容にすることをめざす。また、他災害でのケーススタディ等を調査し内容の網羅性を高める。

時期

2025年4月〜6月

2活動 (内容)

過去の支援事例をもとに、生活再建期に発生する諸課題と解決方法を整理し具体的な支援ガイドの内容を策定する。特に広島県坂町での被災者アセスメントと坂町地域支えあいセンターケースシートから得られた知見を整理して一般化することで輪島市でも適合する内容にすることをめざす。また、他災害でのケーススタディ等を調査し内容の網羅性を高める。

時期

2025年4月〜6月

3

活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター運営者、広島県坂町の豪雨被害支援関係者、災害支援研究者、ダイバーシティ研究所で開催する連携会議第1回を開催し、事業説明、現状把握、今後の方針検討を行う。

時期

2025年6月

3活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター運営者、広島県坂町の豪雨被害支援関係者、災害支援研究者、ダイバーシティ研究所で開催する連携会議第1回を開催し、事業説明、現状把握、今後の方針検討を行う。

時期

2025年6月

4

活動 (内容)

支援ガイドの内容を確定し、ケーススタディを中心とした運営者向け冊子、巡回訪問をより効果的に行うための生活支援相談員向け冊子の作成を行う。

時期

2025年7月〜9月

4活動 (内容)

支援ガイドの内容を確定し、ケーススタディを中心とした運営者向け冊子、巡回訪問をより効果的に行うための生活支援相談員向け冊子の作成を行う。

時期

2025年7月〜9月

5

活動 (内容)

連携会議第2回を開催し、事業説明、現状把握、今後の方針検討を行う。

時期

2025年9月

5活動 (内容)

連携会議第2回を開催し、事業説明、現状把握、今後の方針検討を行う。

時期

2025年9月

6

活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター運営者、生活支援相談員に対し必要な知識の習得と業務スキル向上を目的とした研修を作成した冊子をもとに実施する。全員が受講できるよう日程調整を行い2回開催する。

時期

2025年10月〜11月

6活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター運営者、生活支援相談員に対し必要な知識の習得と業務スキル向上を目的とした研修を作成した冊子をもとに実施する。全員が受講できるよう日程調整を行い2回開催する。

時期

2025年10月〜11月

7

活動 (内容)

研修を録画し、他の素材も適宜加えた上で研修動画を作成し、今後着任する生活支援相談員に対しても同様の研修が実施できるよう整備する。また、運営者向け冊子、生活支援相談員向け冊子についても意見を聞いた上で加筆修正を行い、最終版を作成する。

時期

2025年12月〜2026年2月

7活動 (内容)

研修を録画し、他の素材も適宜加えた上で研修動画を作成し、今後着任する生活支援相談員に対しても同様の研修が実施できるよう整備する。また、運営者向け冊子、生活支援相談員向け冊子についても意見を聞いた上で加筆修正を行い、最終版を作成する。

時期

2025年12月〜2026年2月

8

活動 (内容)

連携会議第3回を開催し、事業説明、現状把握、事業取りまとめに向けた検討を行う。

時期

2025年12月

8活動 (内容)

連携会議第3回を開催し、事業説明、現状把握、事業取りまとめに向けた検討を行う。

時期

2025年12月

9

活動 (内容)

連携会議第4回を開催し、最終回として事業の総括を行う。

時期

2026年2月

9活動 (内容)

連携会議第4回を開催し、最終回として事業の総括を行う。

時期

2026年2月

10

活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター職員に対してアンケートを実施し、効果測定を行う。

時期

2026年2月

10活動 (内容)

輪島市災害たすけあいセンター職員に対してアンケートを実施し、効果測定を行う。

時期

2026年2月

インプット

総事業費

5,050,600円

人材

事業統括責任者  田村太郎
事業運営管理者  中村満寿央
事業事務局担当  飯塚愛


①支援ガイドの作成、研修実施、評価
事業担当者    渡嘉敷唯之((株)CoAct代表)
事業担当者    宮本裕子(災害支援コーディネーター)


②たすけあいセンター運営支援と全体会議
アドバイザー 木下賢一(広島県坂町地域包括センターセンター長・元坂町地域支えあいセンター長)​
アドバイザー 楊慧敏 (県立広島大学 保健福祉学部人間福祉学コース 助教)​
アドバイザー 菅磨志保(関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 准教授)

総事業費5,050,600円
人材

事業統括責任者  田村太郎
事業運営管理者  中村満寿央
事業事務局担当  飯塚愛


①支援ガイドの作成、研修実施、評価
事業担当者    渡嘉敷唯之((株)CoAct代表)
事業担当者    宮本裕子(災害支援コーディネーター)


②たすけあいセンター運営支援と全体会議
アドバイザー 木下賢一(広島県坂町地域包括センターセンター長・元坂町地域支えあいセンター長)​
アドバイザー 楊慧敏 (県立広島大学 保健福祉学部人間福祉学コース 助教)​
アドバイザー 菅磨志保(関西大学社会安全学部・大学院社会安全研究科 准教授)

広報戦略および連携・対話戦略

連携・対話戦略

石川県地域支えあいセンターを管轄する石川県厚生政策課等の県庁部署、輪島市や周辺の市町で活動するNPO等支援団体、他地域で被災者支援を経験した自治体や団体と広くつながりがあり、広域的な連携の中で助言、情報共有、事例紹介等を通じて効果性・網羅性を高める。

広報戦略
連携・対話戦略

石川県地域支えあいセンターを管轄する石川県厚生政策課等の県庁部署、輪島市や周辺の市町で活動するNPO等支援団体、他地域で被災者支援を経験した自治体や団体と広くつながりがあり、広域的な連携の中で助言、情報共有、事例紹介等を通じて効果性・網羅性を高める。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

政府の防災基本計画修正(2023年5月)において災害ケースマネジメントが「多様な主体と連携した被災者支援」項目中に「災害ケースマネジメントなどの被災者支援の仕組みの整備」として明記され、具体的な支援体制構築と支援方法の最適化が一層求められている。実際の被災者支援記録から作成した伴走支援活動の手引き資料は例がなく、当事業で得られた成果が被災者生活支援の場で広く使われることを期待する。また、研修等による災害時の生活支援相談員育成を公的支援を得て実施することで次の災害に備える。

実行団体

政府の防災基本計画修正(2023年5月)において災害ケースマネジメントが「多様な主体と連携した被災者支援」項目中に「災害ケースマネジメントなどの被災者支援の仕組みの整備」として明記され、具体的な支援体制構築と支援方法の最適化が一層求められている。実際の被災者支援記録から作成した伴走支援活動の手引き資料は例がなく、当事業で得られた成果が被災者生活支援の場で広く使われることを期待する。また、研修等による災害時の生活支援相談員育成を公的支援を得て実施することで次の災害に備える。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

大規模災害被災者アセスメント(常総市(豪雨水害、2015)、益城町(熊本地震、2016)、茨木市(大阪府北部地震、2018)、坂町(豪雨水害、2018)、人吉市・八代市(豪雨水害、2020)、輪島市(能登半島地震、2024))を自治体および民間から資金を得て実施した(詳細は https://diversityjapan.jp/tokushu/diversity_in_disaster/ 参照)。各アセスメントにおいて被災者の生活実態を調査・分析して自治体等に提出することで、支援が必要な被災者の把握と生活再建に向けた諸施策のための基礎資料とすることができた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

日本災害復興学会論文集第23号(2024年2月)に、当研究所が実施してきた被災者アセスメントから得られた知見をまとめた論文
「被災世帯を対象とする支援需要評価に関する研究 〜生活再建への移行期における被災者生活実態調査の実践から〜」 https://f-gakkai.net/research/3344/ が掲載された。
2024年10月以降、輪島市における被災者生活再建支援機関である輪島市災害たすけあいセンターと業務委託契約を締結し、同センター運営の伴走支援として、データベース整備、取得データの分析と今後の方針検討等を実施している。

助成事業の実績と成果

大規模災害被災者アセスメント(常総市(豪雨水害、2015)、益城町(熊本地震、2016)、茨木市(大阪府北部地震、2018)、坂町(豪雨水害、2018)、人吉市・八代市(豪雨水害、2020)、輪島市(能登半島地震、2024))を自治体および民間から資金を得て実施した(詳細は https://diversityjapan.jp/tokushu/diversity_in_disaster/ 参照)。各アセスメントにおいて被災者の生活実態を調査・分析して自治体等に提出することで、支援が必要な被災者の把握と生活再建に向けた諸施策のための基礎資料とすることができた。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

日本災害復興学会論文集第23号(2024年2月)に、当研究所が実施してきた被災者アセスメントから得られた知見をまとめた論文
「被災世帯を対象とする支援需要評価に関する研究 〜生活再建への移行期における被災者生活実態調査の実践から〜」 https://f-gakkai.net/research/3344/ が掲載された。
2024年10月以降、輪島市における被災者生活再建支援機関である輪島市災害たすけあいセンターと業務委託契約を締結し、同センター運営の伴走支援として、データベース整備、取得データの分析と今後の方針検討等を実施している。