事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動
その他の解決すべき社会の課題
・災害のフェーズや地域特性に応じた多職種協働の支援体制ができていない【支援力の不足】
・医療機関や介護/福祉施設(事業所)の災害時の受援力が低い【受援力の不足】
・災害時の包括的支援(医療/介護/福祉)に関するハブ拠点(後方支援拠点)が整備できていない
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。 | 医療・介護・福祉分野における包括的な支援体制の構築は、災害関連死の削減という目標に直結します。特に、災害時要配慮者への支援体制の確立は、脆弱な立場にある人々の保護というターゲットの重視する課題に合致します。さらに、地域BCPの策定や広域支援体制の整備は、災害によ る経済的損失の軽減にも寄与します。加えて、熊本の地理的優位性を活かした災害支援のハブ拠点整備や、過去の災害経験を踏まえた実効性のある支援体制の構築は、持続可能な都市づくりの観点からも極めて重要です。 |
| 11. 住み続けられる街づくりを | 11.5 2030年までに、貧困層及び脆弱な立場にある人々の保護に焦点をあてながら、水関連災害などの災害による死者や被災者数を大幅に削減し、世界の国内総生産比で直接的経済損失を大幅に減らす。 | 医療・介護・福祉分野における包括的な支援体制の構築は、災害関連死の削減という目標に直結します。特に、災害時要配慮者への支援体制の確立は、脆弱な立場にある人々の保護というターゲットの重視する課題に合致します。さらに、地域BCPの策定や広域支援体制の整備は、災害による経済的損失の軽減にも寄与します。加えて、熊本の地理的優位性を活かした災害支援のハブ拠点整備や、過去の災害経験を踏まえた実効性のある支援体制の構築は、持続可能な都市づくりの観点からも極めて重要です。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 医療・介護・福祉分野にお ける行政区域を超えた連携体制の構築は、効果的な公的パートナーシップの典型例です。また、多職種連携による災害対応や広域での「顔の見える関係」の強化は、官民連携の実践モデルとして機能します。さらに、地域BCPの策定や外部支援の受け入れ調整を担う人材の育成は、市民社会を含めた包括的なパートナーシップの構築に貢献します。加えて、熊本地震をはじめとする災害対応の経験を活かした実効性のある支援体制は、ターゲットが重視する「経験と資源戦略に基づく」アプローチと一致し、持続可能な官民連携の実現に寄与します。 |
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 | 17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 |
| 13. 気候変動に具体的な対策を | 13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。 | 医療・介護・福祉分野における広域連携体制の構築や、九州における災害支援のハブ拠点整備は、地域の災害 対応力とレジリエンスの向上に直結します。多職種連携による災害対応訓練や地域BCPの策定は、気候変動に伴う災害への適応力を強化します。さらに、熊本地震や人吉豪雨などの実災害経験を活かした支援体制の整備は、気候関連災害への具体的な対応力の向上につながります。これらの取り組みにより、地域全体の災害レジリエンスを高めることに貢献します。 |
| 13. 気候変動に具体的な対策を | 13.1 全ての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靱性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。 | 医療・介護・福祉分野における広域連携体制の構築や、九州における災害支援のハブ拠点整備は、地域の災害対応力とレジリエンスの向上に直結します。多職種連携による災害対応訓練や地域BCPの策定は、気候変動に伴う災害への適応力を強化します。さらに、熊本地震や人吉豪雨などの実災害経験を活かした支援体制の整備は、気候関連災害への具体的な対応力の向上につながります。これらの取り組みにより、地域全体の災害レジリエンスを高めることに貢献します。 |
団体の社会的役割
団体の目的
熊本市北区圏域の在宅支援に携わる有志によって 設立。「地域の方々に、住み慣れた自宅で自分らしく安心して暮らせるお手伝いをします。」、「業種を越え、”どうやったらできる”をひたすら考え、笑顔でいきいきとつながりながら、ともに成長していくことができる地域づくりを実現します。」を理念に活動を展開。組織や職種の垣根を越えた顔の見える連携を築き、住民の安心・安全な暮らしを支える地域づくりに取り組んでいます。
団体の概要・活動・業務
2010年に医療連携を考える有志会が発足。少しずつ多職種が集い2012年に任意団体「在宅支援研究会てとてとココロ」となりました。多職種合同の勉強会や事例検討などを通じて在宅支援の質向上と組織・職種を超えた顔の見える関係の構築に取り組んできました。2016年の熊本地震では培った連携力を活かし、法人の垣根を越えて物資供給や避難所設置などの支援活動を展開。その後も超法人として柔軟な活動を継続しています。
| 団体の目的 | 熊本市北区圏域の在宅支援に携わる有志によって設立。「地域の方々に、住み慣れた自宅で自分らしく安心して暮らせるお手伝いをします。」、「業種を越え、”どうやったらできる”をひたすら考え、笑顔でいきいきとつながりながら、ともに成長していくことがで きる地域づくりを実現します。」を理念に活動を展開。組織や職種の垣根を越えた顔の見える連携を築き、住民の安心・安全な暮らしを支える地域づくりに取り組んでいます。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 2010年に医療連携を考える有志会が発足。少しずつ多職種が集い2012年に任意団体「在宅支援研究会てとてとココロ」となりました。多職種合同の勉強会や事例検討などを通じて在宅支援の質向上と組織・職種を超えた顔の見える関係の構築に取り組んできました。2016年の熊本地震では培った連携力を活かし、法人の垣根を越えて物資供給や避難所設置などの支援活動を展開。その後も超法人として柔軟な活動を継続しています。 |
概要
事業概要
"当団体所在地域の連携を強化するとともに、局地災害や南海トラフ地震などの広域災害に備え、医療/介護/福祉等の多職種が広域=行政区域を超えて連携できる体制を構築します。その実現に向けて、九州における災害時の包括的支援のハブ拠点(後方支援拠点)としての機能を確立します。また、平時には防災や地域交流や啓発活動などの場として利用します。
具体的には、医師、看護師、介護支援専門員、介護福祉士等による包括的支援チームを育成/編成し、災害時には行政区域を越えて活動できる体制を構築するとともに、平時からの「顔の見える連携」を強化します。
また、地域の実情に応じた地域BCP(連携型BCP)を策定し、行政区域を超えた外部支援の受入れ調整を担う人材を育成します。これにより、被災地の受援力を強化し、局地災害および広域災害のそれぞれの特性を踏まえた効果的な支援体制を実現します。
本事業は行政主導では組織間の調整や既存の枠組みにとらわれ、迅速かつ効果的な体制構築が困難な状況にあります。県内最大規模の多職種ネットワークと豊富な活動実績を持つ当団体だからこそ、地域や組織の枠を超えた連携体制を構築でき、行政・医療・介護・福祉の各分野をつなぐ柔軟な調整が可能となります。これらの強みと取り組みを通じて、九州における災害レジリエンスの向上を実現します。"
事業期間
開始日
2025年05月22日
終了日
2028年02月28日
対象地域
熊本県を中心として、対象は九州圏域(沖縄県を除く)
| 事業概要 | "当団体所在地域の連携を強化するとともに、局地災害や南海トラフ地震などの広域災害に備え、医療/介護/福祉等の多職種が広域=行政区域を超えて連携できる体制を構築します。その実現に向けて、九州における災害時の包括的支援のハブ拠点(後方支援拠点)としての機能を確立します。また、平時には防災や地域交流や啓発活動などの場として利用します。 | |
|---|---|---|
| 事業期間 | 開始日 2025年05月22日 | 終了日 2028年02月28日 |
| 対象地域 | 熊本県を中心として、対象は九州圏域(沖縄県を除く) | |
直接的対象グループ
対象地域の医療機関、介護/福祉施設(事業所)、医療福祉系専門職、在宅医療/介護支援団体など
人数
九州(沖縄を除く)には病院:1,399施設、診療所:9,741施設、介護施設(及び事業所):28,793施設等があるが、そのうちの200施設(熊本50、他6県計150)の各10人ずつが対象とすると計2,000人。
最終受益者
対象地域に暮らす地域住民のうち、特に高齢者・障害者・乳幼児など、災害時に特別な配慮が必要となる要配慮者とその家族。
人数
"九州(沖縄を除く)には高齢者(75歳以上):1,991,571人、障害者:610,457人、乳児:80,618人の計2,682,646人いるが、そのうちの0.5%(≒200施設/39,933施設)とすると約13,413人、これに同数の家族を加算すると約26,826人。
"
| 直接的対象グループ | 対象地域の医療機関、介護/福祉施設(事業所)、医療福祉系専門職、在宅医療/介護支援団体など | |
|---|---|---|
| 人数 | 九州(沖縄を除く)には病院:1,399施設、診療所:9,741施設、介護施設(及び事業所):28,793施設等があるが、そのうちの200施設(熊本50、他6県計150)の各10人ずつが対象とすると計2,000人。 | |
| 最終受益者 | 対象地域に暮らす地域住民のうち、特に高齢者・障害者・乳幼児など、災害時に特別な配慮が必要となる要配慮者とその家族。 | |
| 人数 | "九州(沖縄を除く)には高齢者(75歳以上):1,991,571人、障害者:610,457人、乳児:80,618人の計2,682,646人いるが、そのうちの0.5%(≒200施設/39,933施設)とすると約13,413人、これに同数の家族を加算すると約26,826人。 | |
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
|---|
事業の背景・課題
社会課題
南海トラフ地震では、九州地方では大分県・宮崎県・鹿児島県の東側沿岸部を中心に震度6弱から震度7の強い揺れが予測されています。大分県南部や宮崎県沿岸部では地震発生から約20~30分後に5mを超える津波が到達し、一部地域では15mを超える巨大津波の襲来も予測されています。約51万人が避難を余儀なくされ、そのうち約33万人が避難所での生活を強いられる想定です。1週間後以降も断水などのライフラインが復旧しない地域が多数残り、避難者総数の増加が見込まれます。
地震による広域災害に加え、近年は異常気象の影響が深刻化し、豪雨災害のリスクも高まっています。九州でも2017年の九州北部豪雨や2020年の人吉豪雨など、大規模な水害が頻発しています。また、台風の通過ルートに位置することから風水害のリスクも存在し、複合災害への備えが不可欠です。
このような多様な災害リスクに対応するためには、広域災害と局地災害の両方に柔軟に対応できる体制整備が求められます。特に重要なのは行政区を越えた災害対応体制の構築です。しかし、現状では行政部局間の連携不足に加え、医療と介護/福祉分野との連携も十分に図られておらず、被災者支援の効率化が進んでいません。
例えば、環境が整わない一次避難所では医療・介護・福祉の専門職が初期段階から協働し、適切な支援を行うことで避難環境の改善や災害関連死の予防が可能となります。また、避難所だけでなく在宅避難者や在宅サービス事業所への支援体制の強化も不可欠です。現在の災害対応は医療中心となりがちで、介護・福祉分野との協働が後回しにされる傾向がありますが、災害レジリエンスを向上させるためには医療・介護・福祉分野が包括的に支援する体制と、その連携を計画・運営する地域BCPの策定が必要です。
しかし、医療・介護・福祉分野の連携や地域BCP等の策定を促進するための人材や組織は依然として不足しています。熊本においても同様です。また、九州には多職種が協働して包括的な支援を行うためのハブ拠点(後方支援拠点)が存在しません。このハブ拠点は、平時には多職種連携の研修や訓練の運営拠点として、災害時には支援者の受入れや被災地への派遣調整を担う司令塔として機能することが期待されます。しかし現状ではこうした拠点がないため、平時からの活動を含め、広域的な支援体制の構築や円滑な支援活動の展開が困難な状況です。
課題に対する行政等による既存の取組み状況
国は災害医療体制強化のため、DMATに加え、DHEATや保健医療福祉調整本部等の設置を進めてきました。また、福祉分野ではDWATを組織化し、さらに福祉避難所の確保や個別避難計画の策定を推進しています。自治体レベルでは、地域防災計画の見直しや福祉部局との連携強化、災害時の保健医療福祉活動の調整体制の整備を進めています。しかし、組織間連携や人材育成、在宅避難者支援等には依然として課題が残されています。
課題に対する申請団体の既存の取組状況
2016年の熊本地震では、在宅支援研究会てとてとココロのネットワークを活かし、いち早くプル型の支援物資提供を開始しました。既存の福祉避難所が機能しない状況下で、障害者向けの緊急避難所を設置・運営し、有志による支援物資の提供と人的支援を実施しました。その後も継続的な防災啓発活動を行い、代表スタッフは防災士の資格を取得するとともに、防災関連団体や専門家とのネットワークを拡大しています。
休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義
災害医療体制は着実に整備されていますが、医療・介護・福祉の連携には依然として課題が残されています。対象地域の局地災害や南海トラフ地震などの広域災害に備え、災害支援のハブ拠点 として当団体の強みである多職種連携のノウハウと実績を活かし、行政区を超えた切れ目のない支援体制の確立に貢献します。この取り組みは増加し続ける災害関連死の予防と、被災者の生活の質の維持・回復に大きく寄与するものと確信しています。
| 社会課題 | 南海トラフ地震では、九州地方では大分県・宮崎県・鹿児島県の東側沿岸部を中心に震度6弱から震度7の強い揺れが予測されています。大分県南部や宮崎県沿岸部では地震発生から約20~30分後に5mを超える津波が到達し、一部地域では15mを超える巨大津波の襲来も予測されています。約51万人が避難を余儀なくされ、そのうち約33万人が避難所での生活を強いられる想定です。1週間後以降も断水などのライフラインが復旧しない地域が多数残り、避難者総数の増加が見込まれます。 |
|---|---|
| 課題に対する行政等による既存の取組み状況 | 国は災害医療体制強化のため、DMATに加え、DHEATや保健医療福祉調整本部等の設置を進めてきました。また、福祉分野ではDWATを組織化し、さらに福祉避難所の確保や個別避難計画の策定を推進しています。自治体レベルでは、地域防災計画の見直しや福祉部局との連携強化、災害時の保健医療福祉活動の調整体制の整備を進めています。しかし、組織間連携や人材育成、在宅避難者支援等には依然として課題が残されています。 |
| 課題に対する申請団体の既存の取組状況 | 2016年の熊本地震では、在宅支援研究会てとてとココロのネットワークを活かし、いち早くプル型の支援物資提供を開始しました。既存の福祉避難所が機能しない状況下で、障害者向けの緊急避難所を設置・運営し、有志による支援物資の提供と人的支援を実施しました。その後も継続的な防災啓発活動を行い、代表スタッフは防災士の資格を取得するとともに、防災関連団体や専門家とのネットワークを拡大しています。 |
| 休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義 | 災害医療体制は着実に整備されていますが、医療・介護・福祉 の連携には依然として課題が残されています。対象地域の局地災害や南海トラフ地震などの広域災害に備え、災害支援のハブ拠点として当団体の強みである多職種連携のノウハウと実績を活かし、行政区を超えた切れ目のない支援体制の確立に貢献します。この取り組みは増加し続ける災害関連死の予防と、被災者の生活の質の維持・回復に大きく寄与するものと確信しています。 |
中長期アウトカム
本事業の実施により、事業終了から2〜4年後(事業開始から5〜7年後)を目途に、対象地域では「繋がる・守る・備える・支える」を柱とした包括的な災害支援体制が定着し、医療・介護・福祉が分野を超えて支え合う地域社会の実現を目指します。
【中期アウトカム】
①多職種の連携体制と、事業所単位BCP・連携型BCPが、平時の活動として地域に根づいている。
②災害時に関係機関と要配慮者が確実につながり、迅速な支援・受援ができる。
③てとてとココロが後方支援拠点となり、行政や内外の支援をつなぐハブとして機能している。
④広域災害において、圏域(市町・県)をまたぐ連携体制が構築されている。
⑤要配慮者の災害レジリエンスが強化され、平時からの備えと避難・受援の力が高まっている。
これらの中期アウトカムが相互に作用することで、平時の「顔の見える関係」がそのまま災害時の連携へと移行し、発災直後から在宅・避難所を問わず切れ目のない支援が届く体制が社会実装されます。九州圏域での広域連携により、南海トラフ地震などの大規模災害時にも、宮崎県・大分県等への迅速な支援と相互の受援が可能となります。
【長期アウトカム】
こうした体制の定着により、在宅避難者を含む被災者の災害関連死の低減を目指します。具体的には、要配慮者のQOL低下を防ぎ、災害後の生活再建を早め、医療・介護・福祉サービスの継続性を確保し、地域全体の災害対応力を高めます。さらに、研修プログラムや企業・行政との連携による持続的な運営を通じて、てとてとココロが地域に根ざした防災拠点として長期的に機能し、行政区域を超えた「誰一人取り残さない」支援体制のモデルケースとして九州各地へ広がっていくことを目指します。
短期アウトカム
| 1 | 関係者に災害時の対応が明確に理解され、定期的に研修・訓練が実施され、平時の延長が連携型BCPになっている。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量:研修会・事例検討会・合同訓練・地域イベントの参加者数/参加機関数、連携型BCPの策定件数 | |
| 初期値/初期状態 | 定量:0人/0事業所、地域BCP 0件、イベント0回 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:研修・訓練 各200人/100事業所、地域イベント6回600人、連携型BCP 5件 | |
| 2 | てとてとココロが拠点となり、ハブ拠点・備蓄・連携協定による支援体制が整備されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量:ハブ拠点の整備数、備蓄資機材の充足率、連携協定数(企業/市町村) | |
| 初期値/初期状態 | 定量:拠点0カ所、備蓄0%、協定 企業0/市町村0 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:ハブ拠点の整備数 2カ所+サテライト2カ所(計3拠点) 状態:本体ハブ+サテライトの3層拠点で、備蓄・供給・連携が面的に整備されている。 | |
| 3 | 要配慮者の支援・受援の連携体制が構築され、避難手段の共有と災害レジリエンスが強化されている。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 指標 | 定量:要配慮者の避難訓練の参加者数/参加事業所数 | |
| 初期値/初期状態 | 定量:0人/0事業所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:20人/5事業所 | |
アウトプット
| 1 | BCP策定支援の実施 | |
|---|---|---|
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 定量:BCP策定支援の実施回数/支援した事業所(団体)数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定量:5回/20事業所 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:15回/60事業所 | |
| 2 | 連携会議・研修の開催 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 定量:連携会議・研修会・事例検討会の開催回数/参加者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定量:10回/500人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:30回/1,500人 | |
| 3 | 災害時支援チームの育成 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 定量:育成した支援チーム数/構成員数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定量:2チーム/30人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:5チーム/80人 | |
| 4 | 拠点の設備整備・備蓄管理 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 定量:ハブ拠点の整備数/備蓄資機材の充足率 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定量:1カ所/40% | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:1カ所/80% | |
| 5 | 支援関係者・要配慮者の情報共有体制構築 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 定量:情報共有ツール(MCS等)の登録者数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定量:200人 | |
| 事後評価時の値/状態 | 定量:400人 | |
| 6 | 支援関係者・要配慮者の避難手段の共有 | |
| モニタリング | はい | |
| 指標 | 定量:避難訓練の実施回数/参加事業所数 | |
| 中間評価時の値/状態 | 定量:3回/3事業所 | |

