事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動
働くことが困難な人への支援
孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援
女性の経済的自立への支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 8. 働きがいも経済成長も | ||
| 9. 産業、技術革新と基盤をつくろう | ||
| 11. 住み続けられる街づくりを | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を |
団体の社会的役割
団体の目的
これまでのキャリア・学歴、また子育て中による働き方による母子世帯の就労のミスマッチの解消を目指し、縫製技術指導を通して、就労・経済自立支援に繋げるキャリアパスの提供。
同時に沖縄県内の縫製業界における縫製技術者不足解消と技術向上による縫製工賃上昇を目指す。
今回は、前年度の研修事業・就労支援から発展して、その先の課題となる就労定着、在宅職(個人事業主)の創業支援・案件マッチングまでをゴールに置く。
団体の概要・活動・業務
沖繩県産品「かりゆしウェア」を主に伝統工芸織染を活用した商品企画・販売等のアパレル事業を2018年より開始。びんがた柄セミオーダーかりゆしウェアは、2020年に宜野湾市特産品推奨認定を受ける。宜野湾市大謝名に自社店舗「Kizuna」、同市佐真下に地域循環 型縫製工房「MAARU FACTORY」は、地域のものづくりを女性の経済自立と掛け合わせた仕組みづくりで高付加価値商品の製造に取り組む。
| 団体の目的 | これまでのキャリア・学歴、また子育て中による働き方による母子世帯の就労のミスマッチの解消を目指し、縫製技術指導を通して、就労・経済自立支援に繋げるキャリアパスの提供。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | 沖繩県産品「かりゆしウェア」を主に伝統工芸織染を活用した商品企画・販売等のアパレル事業を2018年より開始。びんがた柄セミオーダーかりゆしウェアは、2020年に宜野湾市特産品推奨認定を受ける。宜野湾市大謝名に自社店舗「Kizuna」、同市佐真下に地域循環型縫製工房「MAARU FACTORY」は、地域のものづくりを女性の経済自立と掛け合わせた仕組みづくりで高付加価値商品の製造に取り組む。 |
概要
事業概要
今年度も前年同様、県内の年収200万以下の母子世帯を沖縄県母子寡婦連合会からの紹介をもとに、縫製技術指導による技術習得、就労に繋がるキャリアパスの仕組みづくりを通じて所得向上・経済的自立を目指す。しかしながら、前年度の課題として新たに就労定着のための継続研修や在宅職(個人事業主)の創業支援、更に今回は縫製案件をマッチングし、案件獲得まで行うマッチングサイトの立ち上げ、本事業を継続するファンドレイズとして、研修費を賄うサブスクサービスを展開予定。昨年度の仕組みから確実に所得向上につなげる支援策を行う。
課題として、4ヶ月の実習期間では就労先の即戦力にはまだ技術レベルで追いつかないところがあり、賃金向上を目指す上でもさらなる工場用ミシンの練習が必要であるため、就労が決定した卒業生に対しても継続的な実践研修日を設ける。また新たに迎え入れる研修生が就労ミスマッチを減らすためにも、採用面接前に工場見学、1dayインターンを他工場でも行える様、組合との連携強化も実施予定。
創業支援では、技術向上のための技能研修だけでなく、集客の仕組みづくり、開業届や税務申告、原価計算による工賃設計など具体的な座学カリキュラムも行う。
研修の出口として、具体的に収入アップに繋がる施策を展開するのが本事業最大のポイントとなる。
資金提供契約締結日
2025年05月12日
事業期間
開始日
2025年05月12日
終了日
2026年02月27日
対象地域
沖縄全県
| 事業概要 | 今年度も前年同様、県内の年収200万以下の母子世帯を沖縄県母子寡婦連合会からの紹介をもとに、縫製技術指導による技術習得、就労に繋がるキャリアパスの仕組みづくりを通じて所得向上・経済的自立を目指す。しかしながら、前年度の課題として新たに就労定着のための継続研修や在宅職(個人事業主)の創業支援、更に今回は縫製案件をマッチングし、案件獲得まで行うマッチングサイトの立ち上げ、本事業を継続するファンドレイズとして、研修費を賄うサブスクサービスを展開予定。昨年度の仕組みから確実に所得向上につなげる支援策を行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年05月12日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年05月12日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 沖縄全県 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
①沖縄全県より沖縄県母子寡婦連合会から紹介される就労意欲のある母子世帯
(年間所得200万以下、児童扶養手当の受給・住宅支援貸付金利用の世帯を主とする。)
②本事業募集案内により選定する世帯年収300万未満の成人・前年度研修修了生
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
①技術研修クラス(3〜5期)各期4名(合計12名)
②創業クラス(卒業1〜2期生を含む)募集枠10名(既に開業している人は、マインドクラス/提示会のみ参加可)
【支援者合計16名】
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ①沖縄全県より沖縄県母子寡婦連合会から紹介される就労意欲のある母子世帯 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | ①技術研修クラス(3〜5期)各期4名(合計12名) 【支援者合計16名】 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
社会課題
令和5年度の沖縄県が発表したひとり親家庭等実態調査において、母子世帯の半数が非正規雇用、ひとり親になってから就労時間を増やすなど収入を上げるために時間を割くも、年間就労収入が200万以下である世帯が48.1%に上り、生活困窮世帯が多いことが課題になっている。
また、令和2年度の総務省による国勢調査では、沖縄の社会の構造として特に25歳〜35歳までの若い世代の非正規雇用ひとり親世帯のおけるこども貧困の関連性が非常に高いことから安定した経済自立がこども貧困の課題解決にもつながると仮説を立てることができる。
しかしながら、上記実態調査(令和5年度 ひとり親家庭等実態調査)では、全国の不就労率20.1%に対し沖縄県は8.5%と低く、就労意欲があることがわかり、ひとり親になってからも働く時間を増やしたと回答する世帯が多く、働く意欲があり時間も割いているが収入が増えないという現状、物価高騰による家賃や電気光熱費の上昇からも、現時点での生活水準は非常に苦しさを感じていると回答する世帯が多いことから年間就労収入の向上は緊迫性のある課題だと考える。
現状の就労課題で言えば、非正規雇用やパート・アルバイトが多いことを正規雇用に変えていくことが一番望ましいが、学歴格差やこれまでの就労キャリア、またフルタイム就労が子育て中で難しいことなど正規雇用が難しい。また、女性特有の健康課題が就労継続や収入向上の妨げとなることもある。
そこで、就労所得を向上させるための手段として、労働時間に対する時給や工賃単価の向上、1つの会社でのフルタイム雇用が難しい場合には副業による収入源の確保、子育てを考慮した在宅職の導入などが考えられる。さらに、賃金を上げるためには、技能習得やリカレント教育を計画的に実施し、その後の経済的自立に向けた伴走支援や就労進路支援の仕組みを整備することが不可欠である。
| 社会課題 | 令和5年度の沖縄県が発表したひとり親家庭等実態調査において、母子世帯の半数が非正規雇用、ひとり親になってから就労時間を増やすなど収入を上げるために時間を割くも、年間就労収入が200万以下である世帯が48.1%に上り、生活困窮世帯が多いことが課題になっている。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | 研修修了生が技術や起業家精神を得ることで多様なキャリアパスが実現し、所得向上ならびに経済的自立ができている状態 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ➀技術の習得 ➁パート・アルバイト/社員・契約社員/個人事業主創業(在宅ワーク)など技能研修生のライフスタイルや就労希望に応じたキャリアパスの実現 ➂縫製案件マッチングプラットフォームサイトによる案件受注 ④所得向上ならびに経済的自立 | |
| 把握方法 | ➀実務試験での習得度 ➁(株)islandworksと沖縄県衣類縫製品工業組合からの受講生ヒアリングとキャリアパスの追跡 ➁縫製案件マッチングプラットフォームサイトからの案件内容から ④ ➁と同じ | |
| 目標値/目標状態 | ➀研修修了生の75%以上が試験に合格 | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 2 | 組織基盤強化が図られ、事業継続性の担保が図られる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 年間最低4名の研修生が受け入れられる事業資金を調達 | |
| 把握方法 | シングルマザー就労支援あしながサブスクサービスによる寄付額/サービス登録者数 | |
| 目標値/目標状態 | ①サービス登録者数:20人 | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 3 | 組織基盤強化が図られ、事業継続性の担保が図られる状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 年間最低4名の研修生が受け入れられる事業資金を調達 | |
| 把握方法 | シングルマザー就労支援あしながサブスクサービスによる寄付額/サービス登録者数 | |
| 目標値/目標状態 | ①サービス登録者数:20人 | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 4 | 自治体等との連携構築が進み、協力・支援関係を築いている状態 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 来年度事業に向けた自治体との事業連携の模索/行政予算の申請 | |
| 把握方法 | 宜野湾市との連携実績とその内容 | |
| 目標値/目標状態 | 創業クラスの開講等技術指導の予算確保 | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
アウトプット
| 1 | 【創業支援クラス】 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 座学回数・出席率 | |
| 把握方法 | カリキュラム実施のカウント・参加者数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 座学:7回・90% | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 2 | 【就労・定着支援】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 工場見学・インターン参加者数 | |
| 把握方法 | イベントの開催数・参加者数のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 工場見学・インターン 1回・延12名参加(3〜4箇所の工場で実施) 工場ミシン研修 開催14回(月2回)延20名参加 | |
| 目標達成時期 | 2026年6月〜2月 | |
| 3 | 【就労・定着支援】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 就労面接者数 | |
| 把握方法 | 組合からの紹介状のカウント | |
| 目標値/目標状態 | 就労面接者数 3名/期 | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 4 | 【就労・創業支援】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 対座会実施数・出席数・感想アンケート内容 | |
| 把握方法 | 対座会での出席数・アンケート内容 | |
| 目標値/目標状態 | 対談会 開催 3回・延18名参加 | |
| 目標達成時期 | 2026年8月・10月・12月 | |
| 5 | 【就労支援の先】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | サイトの開設 | |
| 把握方法 | ・サイト公開内容 | |
| 目標値/目標状態 | 事業開始から9ヶ月以内にサイトを開設 | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 6 | 【事業継続施策】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | サービスの開始 | |
| 把握方法 | ・サイト公開内容 | |
| 目標値/目標状態 | 事業開始から9ヶ月以内にローンチ | |
| 目標達成時期 | 2026年2月 | |
| 7 | 【募集と選定】 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | 選定された研修生数 | |
| 把握方法 | ①県母連からの紹介 | |
| 目標値/目標状態 | ➀就労支援クラス3期・4期・5期(合計12名) | |
| 目標達成時期 | 2025年5月・7月・9月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 研修生が基礎研修時に使用する工業用アイロン、技術研修時に使用する工業用ミシンの購入・設置 | |
|---|---|---|
時期 2025年5月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 研修生が基礎研修時に使用する工業用アイロン、技術研修時に使用する工業用ミシンの購入・設置 |
| 時期 | 2025年5月 | |
| 2 | 活動 (内容) 【就労支援クラス/創業支援クラス】技術研修生募集のチラシ作成/募集案内(SNS告知/チラシ配布) | |
時期 2025年5月・7月・9月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | 【就労支援クラス/創業支援クラス】技術研修生募集のチラシ作成/募集案内(SNS告知/チラシ配布) |
| 時期 | 2025年5月・7月・9月 | |
| 3 | 活動 (内容) 【就労支援クラス/創業支援クラス】技術研修生募集の広告運用開始 | |
時期 2025年5月〜9月末 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 【就労支援クラス/創業支援クラス】技術研修生募集の広告運用開始 |
| 時期 | 2025年5月〜9月末 | |
| 4 | 活動 (内容) 【就労支援3・4・5期生】(枠4名)県母連にてIWが事業説明会開催。共に受講生の選定、選定会議を実施。 | |
時期 2025年5月・7月・9月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 【就労支援3・4・5期生】(枠4名)県母連にてIWが事業説明会開催。共に受講生の選定、選定会議を実施。 |
| 時期 | 2025年5月・7月・9月 | |
| 5 | 活動 (内容) 【創業支援クラス】(枠4名)県母連にてIWが事業説明会開催。共に受講生の選定、選定会議を実施。 | |
時期 2025年5月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 【創業支援クラス】(枠4名)県母連にてIWが事業説明会開催。共に受講生の選定、選定会議を実施。 |
| 時期 | 2025年5月 | |
| 6 | 活動 (内容) 縫製内職者と縫製案件のマッチングサイト構築/技術研修支援サブスクサービスサイト構築 | |
時期 2025年5月〜10月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 縫製内職者と縫製案件のマッチングサイト構築/技術研修支援サブスクサービスサイト構築 |
| 時期 | 2025年5月〜10月 | |
| 7 | 活動 (内容) 【創業支援クラス】マインドセット研修・実技研修の開始 各6回ずつ3時間講座 | |
時期 2026年6月〜12月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 【創業支援クラス】マインドセット研修・実技研修の開始 各6回ずつ3時間講座 |
| 時期 | 2026年6月〜12月 | |
| 8 | 活動 (内容) 【就労支援3・4・5期生】技術基礎研修 3時間×25回を実施 | |
時期 2025年6 月〜8月上旬 | ||
| 8 | 活動 (内容) | 【就労支援3・4・5期生】技術基礎研修 3時間×25回を実施 |
| 時期 | 2025年6月〜8月上旬 | |
| 9 | 活動 (内容) 【就労支援3期・4期・5期】基礎研修 実践試験 ・縫製組合事務長 業界講話 | |
時期 2025年8月上旬/10月中旬/12月下旬 | ||
| 9 | 活動 (内容) | 【就労支援3期・4期・5期】基礎研修 実践試験 ・縫製組合事務長 業界講話 |
| 時期 | 2025年8月上旬/10月中旬/12月下旬 | |
| 10 | 活動 (内容) 【就労支援3・4・5期生】県母連とのスクール生受講の様子や生活サポート状況の報告・相談 | |
時期 2025年7月/10月/12月 | ||
| 10 | 活動 (内容) | 【就労支援3・4・5期生】県母連とのスクール生受講の様子や生活サポート状況の報告・相談 |
| 時期 | 2025年7月/10月/12月 | |
| 11 | 活動 (内容) 【就労支援3期生〜5期生/創業支援クラス含む全体】コミュニティ座談会 | |
時期 2025年8月初旬〜12月末 | ||
| 11 | 活動 (内容) | 【就労支援3期生〜5期生/創業支援クラス含む全体】コミュニティ座談会 |
| 時期 | 2025年8月初旬〜12月末 | |
| 12 | 活動 (内容) 【就労支援3・4・5期生】実践研修(就労擬似体験/工業用ミシン等の習得)の開始 | |
時期 2025年8月〜10月 | ||
| 12 | 活動 (内容) | 【就労支援3・4・5期生】実践研修(就労擬似体験/工業用ミシン等の習得)の開始 |
| 時期 | 2025年8月〜10月 | |
| 13 | 活動 (内容) 【就労支援3・4・5期生】就労先紹介・面接機会の提供 | |
時期 2025年10月〜2026年2月末 | ||
| 13 | 活動 (内容) | 【就労支援3・4・5期生】就労先紹介・面接機会の提供 |
| 時期 | 2025年10月〜2026年2月末 | |
| 14 | 活動 (内容) マッチングサイトへ業務委託契約締結(創業支援クラス) | |
時期 2025年10月〜11月 | ||
| 14 | 活動 (内容) | マッチングサイトへ業務委託契約締結(創業支援クラス) |
| 時期 | 2025年10月〜11月 | |
| 15 | 活動 (内容) 縫製技術者支援サブスクサービス開始 | |
時期 2025年12月 | ||
| 15 | 活動 (内容) | 縫製技術者支援サブスクサービス開始 |
| 時期 | 2025年12月 | |
| 16 | 活動 (内容) 縫製職人と縫製案件のマッチングサイト運用開始/ページ広告運用開始 | |
時期 2025年10月〜2月末 | ||
| 16 | 活動 (内容) | 縫製職人と縫製案件のマッチングサイト運用開始/ページ広告運用開始 |
| 時期 | 2025年10月〜2月末 |
事業実施体制
| 事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割 | 事業統括:株式会社islandwork 代表取締役 野原真麻 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | コンソーシアム連携:沖縄県母子寡婦連合会 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | 会社就業規則や給与規則を含むコンプライアンス関連の規定は縫製工房内に設置、誰もが内容を閲覧できる状況を置く。また、従業員のSNSグループ内でも規定類を周知ずみ。 | ||
関連する主な実績
本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源 とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
2024年度休眠預金活用事業(誰もが支え合い・働く社会の実現事業)にて、縫製技術研修を用いた母子世帯へのキャリアパス提供事業を行う。
沖縄県母子寡婦連合会とコンソーシアム連携をとり、生活状況、子育て状況、住宅や経済状況などの福祉サポートは県母連が行い、就労支援として技術指導、就労面接先への同行は弊社が行う。
また、沖縄県衣類縫製品工業組合との事業連携で、組合員である他企業工場を就労先として紹介してもらっている。
昨年度は、研修生8名中、4名が他企業へ就労決定。さらに1名が弊社と業務委託契約を行う。その他、採用にはならなかったが2名が面接同行を実施、1名は実践研修から体調不良で離脱する結果となった。
| 本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | 2024年度休眠預金活用事業(誰もが支え合い・働く社会の実現事業)にて、縫製技術研修を用いた母子世帯へのキャリアパス提供事業を行う。 |

