事業詳細
事業名
事業名 (副)
運転免許が未来を拓く
事業ステータス
完了
事業概要
・2024年7月に本法人が行った運転免許取得希望者に対するアンケート調査により、若年のシングルマザーの生活状況は厳しく、無職の者が大半であり、実家住まいで、学歴・資格もなく、乳幼児を抱え一人で動くことができないでいる生活実態がわかった。そして、鉄軌道のない沖縄では、全ての市町村に運転免許取得希望者は存在していることもわかった。しかし、運転 免許費用は高額であり、若年でシングルの女性はその費用が工面できないという困難を抱えている。
・今回は、困難な状況にある若年シングルマザーが一人でも多く就労を前提とした運転免許を取得し、自立していけるよう次の事業を実施する。①市町村支援:市町村がふるさと納税を活用し、運転免許を取得させ、その後地域で就労し、生活の安定を図る。②企業支援:企業が運転免許費用を提供し、免許取得後関連する企業に就職し、自立に向けて安定した生活基盤を整える。③一体型自立支援:自立に向けて最も困難な課題を抱えている若年母子を本法人が設置する一体型若年母子自立支援施設「みらいシンシア」にて預かり、親子で安心して住める居住空間を提供し、食の支援を行い、保育を支援する等生活支援を行い、安定した生活環境を提供する。その後、運転免許取得支援を行い、就職支援と同時に自立に向けた具体的なスキルアップ支援を実施する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 事業名 (副) | 運転免許が未来を拓く |
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | ・2024年7月に 本法人が行った運転免許取得希望者に対するアンケート調査により、若年のシングルマザーの生活状況は厳しく、無職の者が大半であり、実家住まいで、学歴・資格もなく、乳幼児を抱え一人で動くことができないでいる生活実態がわかった。そして、鉄軌道のない沖縄では、全ての市町村に運転免許取得希望者は存在していることもわかった。しかし、運転免許費用は高額であり、若年でシングルの女性はその費用が工面できないという困難を抱えている。 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人 沖縄県労働者福祉基金協会 |
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| 事業名 | 沖縄版 誰もが支え合い・働く社会の実現事業2 第2ステージに向けて |

