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休眠預金活用事業
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事業完了報告

2026/03/21更新

事業概要

事業期間開始日 2025/05/14終了日 2026/02/28
対象地域沖縄県
事業対象者

・若年で出産し、一人で子育てをしている女性に対し、対象者の困難度に応じて区分し、軽度の者から最も困難な者も含めて、支援を行っていく。支援者は、軽度の者は市町村や企業が行い、困難な者は一体型自立支援施設が行うという対象者に応じた幅広い支援体制を構築する。 
・軽度の者:地域で生活できる素地がある者 
・困難な者:住まいなく、職なく、子どもの預け先なし

事業対象者人数

・市町村支援対象者:3名~6名程度
・企業支援対象者:6名程度
・一体型自立支援施設対象者:6名程度             

事業概要

・2024年7月に本法人が行った運転免許取得希望者に対するアンケート調査により、若年のシングルマザーの生活状況は厳しく、無職の者が大半であり、実家住まいで、学歴・資格もなく、乳幼児を抱え一人で動くことができないでいる生活実態がわかった。そして、鉄軌道のない沖縄では、全ての市町村に運転免許取得希望者は存在していることもわかった。しかし、運転免許費用は高額であり、若年でシングルの女性はその費用が工面できないという困難を抱えている。
・今回は、困難な状況にある若年シングルマザーが一人でも多く就労を前提とした運転免許を取得し、自立していけるよう次の事業を実施する。①市町村支援:市町村がふるさと納税を活用し、運転免許を取得させ、その後地域で就労し、生活の安定を図る。②企業支援:企業が運転免許費用を提供し、免許取得後関連する企業に就職し、自立に向けて安定した生活基盤を整える。③一体型自立支援:自立に向けて最も困難な課題を抱えている若年母子を本法人が設置する一体型若年母子自立支援施設「みらいシンシア」にて預かり、親子で安心して住める居住空間を提供し、食の支援を行い、保育を支援する等生活支援を行い、安定した生活環境を提供する。その後、運転免許取得支援を行い、就職支援と同時に自立に向けた具体的なスキルアップ支援を実施する。 

事業の総括およびその価値

【目標とする事業対象者人数:18名に対し、本事業介入対象者:18人】
・今年度は次の①市町村運転免許取得支援事業、②企業連携型運転免許取得支援事業、③一体型母子自立支援施設事業(みらいシンシア)を実施した。①の市町村支援事業については、事業開始月の5月からこの事業に最も関心のある八重瀬町を訪問し、議員や担当課に事業実施を依頼。その後再度訪問し、財政課等事務方へ事業の内容を詳細に説明する。その後、この事業に関心のある6市町村の議員や市町村担当課を訪問し事業説明を行った。また、各市町村は財源捻出に苦慮していたため、10月に「沖縄県子どもの貧困対策推進基金」の活用により、市町村が負担する費用のうち1/2は県が負担するという制度があるということを周知。次年度予算計上している市町村は、5市町村で八重瀬町は議会で承認され、次年度実施が確定した。②の企業型については、今年度は1企業と連携しスタートしたが、企業とのマッチングが難しく、就労に繋げることができなかった。③一体型については、前期・後期にわけ、それぞれ3組の親子を入居させ支援した。その後、通所が必要な母子が出てきたため、通所で2組の親子を追加した。8名中、8名が免許取得した。就労については、就労開始4名、元の職場継続2名、転職1名となっている。残り1名は、期間が短く就労までは支援できなかったが、関係機関へ繋いである。

課題設定、事業設計に関する振返り

・市町村との連携については、市町村議員に呼びかけ、その後事務方に事業の内容を伝えて協力関係を作るという方法で実施した。市町村が新たな事業を実施するには、事業の必要性、予算面、人員体制面等を整え、議会承認というクリアーすべき課題が多く、1年で実施することの大変さを実感した。しかし、中にはシンシアに入居し免許を取得した女子を見て、この事業の素晴らしさを実感し、独自に予算計上した市町村もあった。今年度は種を蒔いたので、次年度実施市町村が増えることを期待したい。・企業型については、多くの企業に呼び掛けることが出来ず、1企業実施してモデルを作る予定でいたが、企業とのマッチングが上手くいかなかった。よって、より多くの企業との連携の必要性を感じ、市町村の商工会と連携し、新たな仕組みづくりを計画中である。・一体型支援事業については、今季は免許取得後の就労支援が十分できなかった。1期3か月という短期間での就労支援は難しく、就労に繋いだとしても定着までの支援が十分できなかった。

今回の事業実施で達成される状態

短期アウトカム

1➁市町村支援 ふるさと納税等を活用した市町村支援の枠組みが具体化され、来年度実施に向けて、複数の自治体で予算が組まれる。
指標予算化した自治体数
目標値・目標状態(次年度予算)3自治体、6名
アウトカム:結果次年度予算5自治体  次年度実施2自治体
アウトカム:考察昨年5月から、八重瀬町、読谷村、浦添市、嘉手納町、南城市、豊見城市那覇市、うるま市、宜野座村の9市町村に呼びかけ、その内5市町村、八重瀬町、浦添市、読谷村、うるま市、宜野座村が予算計上している。そして、八重瀬町、宜野座村の2市町村は次年度実施が確定しているが、3自治体は議会の承認待ち。
2③企業支援 免許取得後、就職し安定した所得を得ることで、自立化に向けた基盤が整備される 今年度の実証を通じて、「就労を前提とした運転免許取得支援」を企業が実施するための「企業支援メニュー」が構築され、これをもとに、来年度の実施に向けて、複数の企業がこの支援メニューを活用し、予算化を進めている。
指標安定した就職先の確保 予算化した企業数
目標値・目標状態3名 (次年度予算)4企業、6名
アウトカム:結果企業の予算で1名運転免許取得中。
アウトカム:考察モデル事業として1企業「湧川商会」と連携し実施しているが、マッチングが上手くいかず、免許取得後の企業への就労は困難である。多くの企業に呼び掛ける必要がある。
3④一体型自立支援 <生活支援> 母子一体型施設での生活を通じて、生活を前向きに変えようとする意欲が高まる。 <就労支援> 免許取得や就職への取り組みが進むことで、自立化に向けた基盤が整う。
指標<生活支援> スキルアップ(高卒の卒業資格取得等への挑戦)/実家からの独立 <就労支援> 安定した就職先の確保
目標値・目標状態<生活支援> 4名/4名 <就労支援> 6名
アウトカム:結果生活支援(前期3名・後期3状況名計6名支援)運転免許状況(6名全員取得)就労支援(就労開始3名、就労継続1名、転職1名)
アウトカム:考察免許取得に関しては、かなり早いスピードで取得した。生活を一緒にすることで、生活リズムが整う、自身がつくなどの効果が現れた。       ・運転免許(6名全員取得)                      ・就労に関しては、個人差が大きく短期間で定着まで結びつけることは困難だと感じた。
4➄組織基盤強化・情報発信 財源の多様化に向けた活動が展開される。事業継続に向けて資金が調達される。
指標予算化した自治体・企業数/資金調達の金額
目標値・目標状態上述/クラファンもしくはマンスリーサポーターで300万円/年が見込める
アウトカム:結果・企業寄付/個人寄付                      年末年始(12月・1月)寄付金額の推移 ・令和4年度:1,151,000円 ・令和5年度:28,800円 ・令和6年度:197,100円 ・令和7年度:1,501,818円                  
アウトカム:考察マンスリーサポーターやクラウドファンディングには着手できなかったものの、年末年始(12月・1月)の寄付金額を比較すると、令和7年度は1,501,818円となり大きく増加した。令和4年度は個人からの大口寄付(50万円×2件)があり金額が大きいが、令和7年度の増加は、ファンドレイジング開始後の情報発信強化によりHP閲覧数が増えたこと、これまでの活動実績、さらに休眠預金を活用した本事業への共感が広がったことが寄与したと考えられる

アウトプット

1➀免許取得事業の公募と生活実態の把握 SNSやメディアを通じて広く情報を発信し、若年で出産し一人で子育てをしているなど、多くの困難を抱えながらも自立を目指す女性たちに情報が届き、応募に結びつく。
指標応募後、聞き取り調査を行った数
目標値・目標状態50名
アウトプット:結果応募数49人
アウトプット:考察・新規応募者34人、再応募者15人                   ・19市町村からの応募あり(那覇市16人、沖縄市6人、うるま市4人)離島、県外からの応募あり(宮古島市、石垣市、兵庫県)         ・年代別(10代:4人、20代:32人、30代:2人、48歳:1人)      ・通所希望:37人、入所希望:7人、どちらでも可:5人         ・子どもの数(1人:33名、2人:13名、3人:2名、4人:1人)
2➁市町村支援 免許取得支援事業の導入に向け、関係自治体との協議が具体的に進展し、連携体制が整っていく。
指標協議を行った自治体数
目標値・目標状態3自治体(県・市町村)
アウトプット:結果10自治体(県・市町村)
アウトプット:考察・沖縄県:予算面の調整 ・協議を行った自治体:八重瀬町、読谷村、浦添市、嘉手納町、南城市、豊見城市、那覇市、宜野座村、うるま市     ・次年度の予算計上に向けての基盤が醸成されていく。   
3③企業支援 企業からの協賛金により、就労を前提とした運転免許取得に取り組む。 免許取得後のスムーズな就職へとつながる仕組みが形成される。
指標事業を実施した協賛企業数/支援対象者
目標値・目標状態3企業/3名
アウトプット:結果1企業/1名
アウトプット:考察・1企業より協賛金を貰い、1名運転免許を取得させているが、就労のマッチングがうまくいかなかったため、企業数を増やす必要を感じ、商工会等との連携を計画している。
4④母子一体型自立支援 若年母子が安心・信頼関係が築ける生活環境で、免許取得と就労支援に取り組む
指標支援対象者
目標値・目標状態計6名(1期(5月~):3名、2期(10月~):3名)
アウトプット:結果計6名(1期(7月~):3名、2期(11月~):3名
アウトプット:考察・今回は一期、二期とも入居者の選定に時間がかかってしまい、入居開始の時期がずれたことにより、計画を立てるのが困難な状況であった。    ・入居したことによって生活リズムが整う、自信がつき免許取得や就労に意欲的に行動できるなど行動変容が顕著に現れた。            ・運転免許(6名全員取得)・就労支援については、3か月では期間が短く、就労を定着させるにはとても困難であった。                        
5➄組織基盤強化・情報発信 中長期的な事業の安定運営に向けて計画等を策定し、助成金・寄付・協賛企業の開拓など多様な財源確保に向けた取り組みを進める。情報発信により、団体の認知度と共感を高め、支援の輪を広げる。
指標アクションプランの策定/資金調達活動種類
目標値・目標状態1種類/3種類(自治体補助金・企業協賛・クラファン)
アウトプット:結果・コングラントの利用開始                      
アウトプット:考察・コングラント導入によりオンライン決済が可能となり、寄付の利便性が大きく向上した。                                       ・企業・個人への一斉送信機能を活かし、メルマガやSNS発信を進めたことで既存支援者が増加し、Instagram のフォロワーも約300人から700人へと倍増するなど、認知度と共感が広がっている。                                            ・一方で、SNSやメルマガの発信を当番制で行う体制は、少人数で通常業務と並行するには負担が大きく、自発的な発信に難しさを感じた。

活動

1➀免許取得事業の公募と生活実態の把握 就職を前提とした運転免許の取得を目指す「企業支援コース」と、居住・保育・就労を包括的に支援する「一体型自立支援コース」の2つの枠組みで、公募を実施する。 応募者に対しては、生活環境、保育体制、就労状況などについて丁寧にヒアリングを行い、生活実態や思いを的確に把握したうえで、支援の必要性と意欲のある方を選定する。
活動結果計画通り
概要・応募総数49名(重複あり) ・新規応募者34人  ・再応募15人                                        ・19市町村からの応募あり(那覇市16人、沖縄市6人、うるま市4人、南風原3人、2人応募地区(名護市、浦添市、南城市、宜野湾市、八重瀬町)、1人応募地区(西原町、与那原町、北谷町、糸満市、宜野座村、金武町、豊見城市、石垣市、宮古島市)、県外からの応募あり(兵庫県)                                ・年代別(10代:4人)、20代:32人、30代:2人、48歳:1人)                         ・通所希望:37人、入所希望7人、どちらでも可:5人                              ・子どもの数(1人:33名、2人:13名、3人:2名、4人:1人)
2➁市町村支援 運転免許取得事業の導入を検討している県および市町村に対して、ふるさと納税などを活用した支援スキームの構築に向けて協議を進める。免許取得に必要な実務支援や、就労に向けた関係機関との連携体制の構築支援など、団体として提供可能な支援メニューについて、協議の場で提案していく。
活動結果ほぼ計画通り
概要・県や市町村含めて、10自治体へ働きかけることができた。そのうち5市町村は次年度実施に向けて予算計上しているが、2月末議会が終了しないと結果はわからない。しかし、2自治体は次年度の予算が議会で承認され、実施が確定したとのこと。残りの市町村も実施に向けて、次年度も継続して取り組んで行く予定である。
3③企業支援 免許取得支援に関心のある企業に対しては、事業の趣旨と目的を説明し、協力を依頼する。支援対象者が免許取得後に企業での就労へとスムーズに移行できるよう、企業と連携しプロセス(対象者の選考と企業とのマッチング、研修やインターンシップの受け入れ整備等)を設計。実施事業の検証を行い、企業支援メニューを構築する。
活動結果遅延あり
概要・1企業から運転免許費用の支援を受け、免許取得後就労に繋げるというモデル事業を実施する予定であったが、企業への就労のマッチングがうまくいかなかった。そのことより、より多くの協賛企業が必要だということが分かり、市町村の商工会へ呼びかけ、行政、労福協のお仕事支援センター等と連携し、就労支援と運転免許取得をセットにしたスキームづくりを計画している。
4④母子一体型自立支援 若年母子が安心して免許取得や就労活動に取り組めるよう、支援員の伴走のもと、一体型支援施設「シンシア」にて居住支援、食事提供、保育支援、生活全般のサポートを行う。また、外部機関と連携しながら、本人の特性や希望を踏まえた資格取得や就労先への移行も丁寧に支援していく。
活動結果ほぼ計画通り
概要・1期、2期に分け、それぞれ3名ずつ入居させ、計6名の入居者に対して、生活支援、保育支援、運転免許取得支援、就労支援を行ってきた。その結果、6名とも運転免許は取得できたが、就労支援が全員就労定着まではいかなかった。    ・また、通所希望者が37人と多かったため、2期において二人の通所希望者に対し、運転免許を取らせることができた。
5➄組織基盤強化・情報発信 次年度以降の財源の多様化(補助金、寄付・協賛企業の開拓等)に向けて、中期ビジョンとアクションプラン等を作成し、基盤整備、資金調達等に向けた活動を行なう。
活動結果遅延あり
概要・オンライン決済の導入や情報発信の強化により寄付が増加し、基盤整備が進んだ。また、職員間で理念を共有し意見交換ができたことや、連絡網を整えたことも組織運営の向上につながっている。 ・改善すべき点は残るものの、これらを基に、補助金・企業協賛・継続寄付など財源多様化に向けた取り組みに着手できたことで、今後の資金調達につながる土台が整いつつある。

想定外のアウトカム、活動、波及効果など

・今期入居者の中で、最初に入居したA子は職員と殆ど口をきかず、食も細く、子どもへの声掛けも少ないということで心配していたが、その後入居した積極性のあるB子の影響を受け、明るくなり、職員とも普通に話せるようになった。そのB子の影響で、朝も早起きし、子どもの保育園への準備も積極的に行い、二人で仲良く弁当もつくるということまで出来るようになった。そして、二人で切磋琢磨し、運転免許取得に励み、かなり早いスピードで免許取得することが出来た。改めて、入居施設の素晴らしさを実感したケースであり、A子の母親も明るくなった様子を見て、とても喜んでいた。そればかりでなく、A子の市町村担当者たちがA子の変貌を見て、この事業の素晴らしさに気づき、自ら市町村事業として取り組むために、運転免許取得費用を予算計上していると報告を受けた。

事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動

課題を取り巻く変化

・今回は時間的余裕がなく、企業との連携が十分でなかったが、その後行政・市町村の商工会(会員数900社加入)・労福協のお仕事支援センター等との連携により、就労と運転免許取得をセットとしたスキーム作りを計画している。その際には対象者も若年シングルマザーのみでなく、母子父子、若者等広げて、実施できないかと構想は膨らむばかりである。ぜひ連携を密にし、実現に向けて取り組みを継続していきたい。 ・市町村支援事業は、新たな事業を実施するには、時間がかかり、とても1年で実施することはできないということがわかった。それでも次年度実施市町村が1カ所でもあるという事がわかり、それが先例となり、翌年はさらに増えていくことが予想される。次年度実施市町村については、事業実施に向けてサポートし、成功事例を作っていきたい。

外部との連携実績

1活動企業との連携について、りゅうせき、老人ホーム、湧川商会等と話し合いを持った。その後、老人ホームで就労体験を実施。
実施内容・企業に運転免許取得費用を出して貰い、取得後その企業に就職させるということの是非について、話し合った。           ・老人ホームで二人就労体験をさせて貰ったが、事前調整がうまくいかず、就労には至らなかった。
結果・成果・影響等・企業との連携には、多くの企業の参加が必要だという事がわかり、その結果市町村の商工会との連携に結びついた。

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

・様々な機会を通して、運転免許取得事業の宣伝は行ってきた。特に今年度は、組織・強化事業を実施した結果、WEB等の取り組みは充実した。

広報制作物等あり
内容

・組織・強化事業において、法人の事業内容を紹介するチラシ、パンフレット等専門家の手による新たな制作物を策定した。

報告書等あり
内容

・2月28日に法人独自の成果報告会を実施し、新聞でその内容が取り上げられた。

イベント開催等あり
内容
・2月28日に成果報告会実施。

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て添付・公開をした
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますかいいえ
内容
5月の理事会を経て公開予定をしている。

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかいいえ
報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む)外部監査および内部監査
内容

・外部監査:3月16日資金分配団体による監査                                  ・内部監査:今年度終了後、税理士による会計監査を実施予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

その他

本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など

・本法人は、当初若年シングルマザーを自立させるために、運転免許取得を中心に考えていましたが、その後就労支援を行うという事で、本事業を通して就労関係の機関と連携することができ、組織としての幅が広がった。又、2か年という期間をかけて実施したおかげで、事業の成果が目に見え、多くの方にこの事業の必要性を周知することが出来た。その結果、次年度この事業が県の事業として採択されるということになり、改めて関係者の皆様に礼を言いたい。又、今年度実施した市町村連携事業、企業連携事業の成果は1年で結果を出すことは出来なかったが、今年度蒔いた種は必ずや次年度、再来年度には開花するものと思われるので、今後も楽しみに見守っていきたい。

シンボルマークの活用状況

自団体のウェブサイトで表示

広報制作物に表示

イベント実施時に表示