事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
北九州市の調査から推定すると市内には約15,000世帯の経済的に厳しい子育て世帯が存在する。当法人はそことつながり、必要な支援を届けたいと思っている。現在、北九州市いのちをつなぐネットワーク窓口等との連携において毎月約150世帯への継続食料支援、夏冬長期休暇の際の食料支援として2600世帯へ食品を配布している。その中で経済的困難、精神疾患や依存症を抱える保護者の存在、その家庭で育つ子どもたちの自己肯定感の低下、ヤングケアラ―、将来に希 望を持てない精神状況が根底にあり、教育機会が奪われ、教育格差が生じ、結果、問題行動へと進んでしまう状況が見えてきた。そこで、食料支援を通したつながり・居場所の体制強化が急務であると考えるため、以下に取組を行う。
①「継続食料支援と定期的な食品配布」…月に1回の継続食料支援に加え、新たに連携先を拠点とした定期的な食品配布を実施する。
②「つながりづくり」…連携先(食品提供先福祉施設、行政、教育機関等)との顔の見える関係づくりを強化、必要に応じて連携先へつなぎ・同行訪問を行う。
③「居場所づくり」…子どもが安全安心な環境で必要なサポートを受けることができるよう、子ども食堂・学習支援(無料塾・自習室)、フリースペース等の情報提供、地域の学校へのアプローチとして校内での居場所づくりについての協議を進めていく。また、居場所等の体制強化とし人材育成研修会を開催する。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | 北九州市の調査から推定すると市内には約15,000世帯の経済的に厳しい子育て世帯が存在する。当法人はそことつながり、必要な支援を届けたいと思っている。現在、北九州市いのちをつなぐネットワーク窓口等との連携において毎月約150世帯への継続食料支援、夏冬長期休暇の際の食料支援として2600世帯へ食品を配布している。その中で経済的困難、精神疾患や依存症を抱える保護者の存在、その家庭で育つ子どもたちの自己肯定感の低下、ヤングケアラ―、将来に希望を持てない精神状況が根底にあり、教育機会が奪われ、教育格差が生じ、結果、問題行動へと進んでしまう状況が見えてきた。そこで、食料支援を通したつながり・居場所の体制強化が急務であると考えるため、以下に取組を行う。 |
コンソーシアム構成団体
資金分配団体
| 資金分配団体名 | グッドネーバーズ・ジャパン |
|---|---|
| 事業名 | 食品支援を基盤にした困窮世帯の子どもの体験格差是正のための資金分配事業 |

