事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
その他の解決すべき社会の課題
領域)子ども及び若者の支援に係る活動
分野)子どもの貧困の連鎖を断ち切るための社会的しくみ構築支援"
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 1. 貧困をなくそう | ||
| 3. すべての人に健康と福祉を | ||
| 4. 質の高い教育をみんなに | ||
| 12. つくる生活、つかう生産を | ||
| 17. パートナーシップで目標を達成しよう |
団体の社会的役割
団体の目的
当法人は「すべての子どもたちが大切」とされる社会の実現を目指し、「生まれ育った環境のために、満たされた食事ができない、十分な教育を受けられない、寂しい思いをしている子どもを、北九州市からゼロにする」をミッションに掲げ活動している。特に子どもの貧困や孤立、食べられない、教育が受けられない子どもの養育環境をサポートし、生まれてきた誰もが尊厳をもって生活を営める地域社会の構築を目的としている。
団体の概要・活動・業務
(1)フードバンク事業
(2)ファミリーサポート事業
(3)地域子ども支援事業
(4)普及啓発事業
食品ロス削減という環境アプローチと食料として必要な人に届けるという福祉アプローチが活動の柱。経済格差など様々な問題の中で苦しい思い、寂しい思いをしている子どもたちを、他団体とも連携しながら包括的に支援し、子供の貧困を含めた負の連鎖を断ち切れる地域環境を子供食堂をプラットフォームとして構築している。
| 団体の目的 | 当法人は「すべての子どもたちが大切」とされる社会の実現を目指し、「生まれ育った環境のために、満たされた食事ができない、十分な教育を受けられない、寂しい思いをしている子どもを、北九州市からゼロにする」をミッションに掲げ活動している。特に子どもの貧困や孤立、食べられない、教育が受けられない子どもの養育環境をサポートし、生まれてきた誰もが尊厳をもって生活を営める地域社会の構築を目的としている。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | (1)フードバンク事業 |
概要
事業概要
北九州市の調査から推定すると市内には約15,000世帯の経済的に厳しい子育て世帯が存在する。当法人はそことつながり、必要な支援を届けたいと思っている。現在、北九州市いのちをつなぐネットワーク窓口等との連携において毎月約150世帯への継続食料支援、夏冬長期休暇の際の食料支援として2600世帯へ食品を配布している。その中で経済的困難、精神疾患や依存症を抱える保護者の存在、その家庭で育つ子どもたちの自己肯定感の低下、ヤングケアラ―、将来に希望を持てない精神状況が根底にあり、教育機会が奪われ、教育格差が生じ、結果、問題行動へと進んでしまう状況が見えてきた。そこで、食料支援を通したつながり・居場所の体制強化が急務であると考えるため、以下に取組を行う。
①「継続食料支援と定期的な食品配布」…月に1回の継続食料支援に加え、新たに連携先を拠点とした定期的な食品配布を実施する。
②「つながりづくり」…連携先(食品提供先福祉施設、行政、教育機関等)との顔の見える関係づくりを強化、必要に応じて連 携先へつなぎ・同行訪問を行う。
③「居場所づくり」…子どもが安全安心な環境で必要なサポートを受けることができるよう、子ども食堂・学習支援(無料塾・自習室)、フリースペース等の情報提供、地域の学校へのアプローチとして校内での居場所づくりについての協議を進めていく。また、居場所等の体制強化とし人材育成研修会を開催する。
資金提供契約締結日
2025年05月26日
事業期間
開始日
2025年05月26日
終了日
2026年02月27日
対象地域
北九州市とその周辺地域
| 事業概要 | 北九州市の調査から推定すると市内には約15,000世帯の経済的に厳しい子育て世帯が存在する。当法人はそことつながり、必要な支援を届けたいと思っている。現在、北九州市いのちをつなぐネットワーク窓口等との連携において毎月約150世帯への継続食料支援、夏冬長期休暇の際の食料支援として2600世帯へ食品を配布している。その中で経済的困難、精神疾患や依存症を抱える保護者の存在、その家庭で育つ子どもたちの自己肯定感の低下、ヤングケアラ―、将来に希望を持てない精神状況が根底にあり、教育機会が奪われ、教育格差が生じ、結果、問題行動へと進んでしまう状況が見えてきた。そこで、食料支援を通したつながり・居場所の体制強化が急務であると考えるため、以下に取組を行う。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結日 | 2025年05月26日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年05月26日 | 終了日 2026年02月27日 |
| 対象地域 | 北九州市とその周辺地域 | |
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容
●最終受益者
北九州市内の経済的困難を抱えている子育て世帯
●中間受益者
・北九州市内の子育て世帯を取り巻く地域住民
・北九州市内の事業に関わる福祉施設、その他福祉関係企業
事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数
北九州市内
本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無
なし
| 事業対象 者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容 | ●最終受益者 |
|---|---|
| 事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数 | 北九州市内 |
| 本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無 | なし |
事業の背景・課題
社会課題
当法人が最も注力している経済的困難な状況にある母子世帯は、収入面でみると国内の貧困線以下とされる月収15万円以下の世帯が46.7%にものぼり、現時点でその実数は8000世帯を超えていると推測される。(参考:令和3年「北九州市ひとり親家庭等実態調査」)また、コロナ禍に加え物価高騰の影響により、食料支援要請は増加し、相談内容も以前より重篤なケースが増えている。食料支援だけでは子どもたちの養育環境を守ることができないということ、医療や制度など包括的支援につないでいくことや体 験活動への参加アプローチなどが求められており、子どもたちを貧困などの負の連鎖から解放していくためには、子どもたちだけではなく保護者、地域も含め働きかけていく必要がある。特に、待っているだけでは出会えない子どもたちに自ら会いに行く(アウトリーチ)ことが重要である。そして、食料支援要請増加や食料支援世帯件数はコロナ禍以前の4倍となっており、経済的困難を抱える家庭の中には不登校の子どもたちが多数存在する。不登校理由は様々だが、学校以外の居場所がない子どもたちが一日中家にいる事で保護者もケアが必要となり、離職せざるを得ない状況なども発生している。更に追い打ちをかけるような度重なる物価高騰で食料支援や居場所へのつなぎ対応など、現状の人員体制では限界がきている。増加する食料支援要請や相談等に対応するための体制強化は急務である。
| 社会課題 | 当法人が最も注力している経済的困難な状況にある母子世帯は、収入面でみると国内の貧困線以下とされる月収15万円以下の世帯が46.7%にものぼり、現時点でその実数は8000世帯を超えていると推測される。(参考:令和3年「北九州市ひとり親家庭等実態調査」)また、コロナ禍に加え物価高騰の影響により、食料支援要請は増加し、相談内容も以前より重篤なケースが増えている。食料支援だけでは子どもたちの養育環境を守ることができないということ、医療や制度など包括的支援につないでいくことや体験活動への参加アプローチなどが求められており、子どもたちを貧困などの負の連鎖から解放していくためには、子どもたちだけではなく保護者、地域も含め働きかけていく必要がある。特に、待っているだけでは出会えない子どもたちに自ら会いに行く(アウトリーチ)ことが重要である。そして、食料支援要請増加や食料支援世帯件数はコロナ禍以前の4倍となっており、経済的困難を抱える家庭の中には不登校の子どもたちが多数存在する。不登校理由は様々だが、学校以外の居場所がない子どもたちが一日中家にいる事で保護者もケアが必要となり、離職せざるを得ない状況なども発生している。更に追い打ちをかけるような度重なる物価高騰で食料支援や居場所へのつなぎ対応など、現状の人員体制では限界がきている。増加する食料支援要請や相談等に対応するための体制強化は急務である。 |
|---|
短期アウトカム
| 1 | ①継続食料支援に加え、新たに連携先を拠点とした定期的な食品配布を実施することで、人とのつながりがうまれ、より多くの子育て世帯への質の高い食料支援が可能となる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・拠点での食料支援者数 | |
| 把握方法 | ・拠点での食料支援者数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・連携団体10拠点にて定期的な食品配布月1回×200世帯 | |
| 目標達成時期 | ・2027年2月 | |
| 2 | ②連携先との顔の見える関係づくりを強化することで被支援者に寄り添った支援が可能となり、必要に応じたサポートにつなぐことができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・連携先団体数 | |
| 把握方法 | ・連携団体数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・連携先150団体 | |
| 目標達成時期 | ・2027年2月 | |
| 3 | ③地域の学校へ出向き子ども食堂、学習支援(無料塾・自習室)、フリースペース等の情報提供や校内の居場所づくりについての協議を行うことで子どもたちが必要に応じた居場所を提供することができる。そして、研修を終えたスタッフが居場所に配置されることで安心して子どもたちを見守る環境ができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・北九州市内子ども食堂連携数 | |
| 把握方法 | ・連携数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・北九州市内子ども食堂70ヶ所 | |
| 目標達成時期 | ・2027年2月 | |
アウトプット
| 1 | ①継続的な食要支援に加え、新たに連携先団体(市内の子ども食堂受取拠点5ヶ所・子育て支援団体等)の協力のもと食品受取り拠点となっていただくことで、より多くの経済的困難を抱えている家庭へ食品を配布することができる。 | |
|---|---|---|
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・拠点での食料支援世帯 | |
| 把握方法 | ・拠点での食料支援者数(実績) ・連携先拠点数(実績) 食料支援者数(実績 | |
| 目標値/目標状態 | ・連携団体7拠点にて定期的な食品配布月1回×160世帯 ・ケアリーバー食料支援40世帯×3回 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
| 2 | ①食品の受け取りを通し、連携先団体(市内の子ども食堂受取拠点5ヶ所・子育て支援団体等)とつながる事で子ども食堂への参加や拠点からの情報も得る機会をつくることが可能になる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・市内子ども食堂受取拠点数 | |
| 把握方法 | ・連携拠点数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・連携先7拠点 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
| 3 | ①定期的に食品を受け取れる機会が増える事で食 べれる安心の提供と拠点が増える事により、自宅から近い場所での受け取りが可能となる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・市内子ども食堂受取拠点数 | |
| 把握方法 | 連携拠点数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・連携先7拠点 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
| 4 | ②連携先との顔の見える関係づくりが強化され、様々な相談ケースに対応できる体制ができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・連携先団体数 | |
| 把握方法 | ・連携先団体数(実績) | |
| 目標値/目標 状態 | ・連携先140団体 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
| 5 | ②連携強化により、支援員同士のピアサポートにも寄与する。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・連携先団体数 | |
| 把握方法 | 連携先団体数(実績) ・連携先研修会参加回数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・連携先140団体 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
| 6 | ③地域の学校へ出向き子ども食堂、学習支援(無料塾・自習室)、フリースペース等の情報提供を行う事で子どもたちや先生と交流する機会が 得られる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・北九州市内子ども食堂連携拠点数 | |
| 把握方法 | ・連携数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・北九州市内子ども食堂60ヶ所 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
| 7 | ③子どもたちや先生との交流をきっかけに校内での居場所づくりについて協議を行う事ができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・北九州市内小学校連携数 | |
| 把握方法 | ・連携数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・北九州市内小学校5カ所 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
| 8 | ③人材育成研修を行う事により、ボランティアとしてのスキルアップにもつながり、子どもたちや親等にとって安心安全なサポートを提供することができる。 | |
| モニタリング | いいえ | |
| 実施・到達状況の目安とする指標 | ・研修終了スタッフ人数 | |
| 把握方法 | ・研修参加者数(実績) | |
| 目標値/目標状態 | ・研修終了スタッフ30人 | |
| 目標達成時期 | ・2026年2月 | |
事業活動
活動
| 1 | 活動 (内容) 北九州市いのちをつなぐネットワーク窓口、子ども家庭相談コーナー、連携拠点施設等との連携において月1回(お米・レトルト食品・調味料・お菓子・飲料・野菜果物・冷蔵冷凍品含む)10㎏~20㎏程度、家庭の生活のライフラインや調理状況などを把握した継続食料支援実施する。 | |
|---|---|---|
時期 2025年6月~2026年2月 | ||
| 1 | 活動 (内容) | 北九州市いのちをつなぐネットワーク窓口、子ども家庭相談コーナー、連携拠点施設等との連携において月1回(お米・レトルト食品・調味料・お菓子・飲料・野菜果物・冷蔵冷凍品含む)10㎏~20㎏程度、家庭の生活のライフラインや調理状況などを把握した継続食料支援実施する。 |
| 時期 | 2025年6月~2026年2月 | |
| 2 | 活動 (内容) つきだテラスTOMONY・中央町事務所2カ所にて食品ピッキング・食品配布。食品配布の際のコミュニケーションを大事にし、傾聴する。必要に応じたサポートへのつなぎも同時に行う。 | |
時期 2025年6月~2026年2月 | ||
| 2 | 活動 (内容) | つきだテラスTOMONY・中央町事務所2カ所にて食品ピッキング・食品配布。食品配布の際のコミュニケーションを大事にし、傾聴する。必要に応じたサポートへのつなぎも同時に行う。 |
| 時期 | 2025年6月~2026年2月 | |
| 3 | 活動 (内容) 連携先の子ども食堂等(ケアリーバー対象としたアフターケア実施施設含む)との連携において定期的に食品を配布する。市内各区で定期的に食品の受け取りができるように子ども食堂へ協力依頼をする。子ども食堂参加世帯で気になる子どもがいた場合の連携などについても情報共有を行い連携先のサポートも行う。 | |
時期 2025年6月~2026年2月 | ||
| 3 | 活動 (内容) | 連携先の子ども食堂等(ケアリーバー対象としたアフターケア実施施設含む)との連携において定期的に食品を配布する。市内各区で定期的に食品の受け取りができるように子ども食堂へ協力依頼をする。子ども食堂参加世帯で気になる子どもがいた場合の連携などについても情報共有を行い連携先のサポートも行う。 |
| 時期 | 2025年6月~2026年2月 | |
| 4 | 活動 (内容) 連携先と食料支援における連携について意見交換する。いのちをつなぐネットワーク推進会議、孤独・孤立対策連絡協議会、女性支援調整会議、フードサポート北九州実行委員会等への参加。専門機関で働いている方や子育て支援に関わる方にボランティア活動への参加アプローチを積極的に行う。また、連携先との協働による子どもたちの体験につながるイベント(絵の展示や農業体験等)の開催や多世代交流となる施設での花壇づくりを行う。 | |
時期 2025年6月~2026年2月 | ||
| 4 | 活動 (内容) | 連携先と食料支援における連携について意見交換する。いのちをつなぐネットワーク推進会議、孤独・孤立対策連絡協議会、女性支援調整会議、フードサポート北九州実行委員会等への参加。専門機関で働いている方や子育て支援に関わる方にボランティア活動への参加アプローチを積極的に行う。また、連携先との協働による子どもたちの体験につながるイベント(絵の展示や農業体験等)の開催や多世代交流となる施設での花壇づくりを行う。 |
| 時期 | 2025年6月~2026年2月 | |
| 5 | 活動 (内容) 子ども食堂・学習支援・食料支援、アウトリーチによる親支援等に関わるボランティアの人材育成のための研修(守秘義務・傾聴など)開催。また、スキルアップ研修として子どもと関わる上で必要とされる対応や知識に関する研修会を実施する。 | |
時期 2025年6月~2026年2月 | ||
| 5 | 活動 (内容) | 子ども食堂・学習支援・食料支援、アウトリーチによる親支援等に関わるボランティアの人材育成のための研修(守秘義務・傾聴など)開催。また、スキルアップ研修として子どもと関わる上で必要とされる対応や知識に関する研修会を実施する。 |
| 時期 | 2025年6月~2026年2月 | |
| 6 | 活動 (内容) 現在、市内の高校と子ども食堂や市民センター等を拠点とし7カ所が、自習室にて高校生の自習や小中学生が参加している際の勉強のサポートのための高校生ボランティアが活動している。無料で学習支援が受けられる場所を必要としている子どもや保護者が多く、各区での自習室設置に向けて市内の高校、子ども食堂や市民センター等との協議を進め自習室7ヶ所を増設する。 | |
時期 2025年6月~2026年2月 | ||
| 6 | 活動 (内容) | 現在、市内の高校と子ども食堂や市民センター等を拠点とし7カ所が、自習室にて高校生の自習や小中学生が参加している際の勉強のサポートのための高校生ボランティアが活動している。無料で学習支援が受けられる場所を必要としている子どもや保護者が多く、各区での自習室設置に向けて市内の高校、子ども食堂や市民センター等との協議を進め自習室7ヶ所を増設する。 |
| 時期 | 2025年6月~2026年2月 | |
| 7 | 活動 (内容) 校内に外部の子どもたちを応援したい人(地域に存在する人的社会資源)が居場所に存在し、日常的に子どもたちや先生と関りを持つことで行きたくない、行けない、行かない学校から行きたい学校に変わる仕組みづくりのため現在関りのある学校への校内居場所づくりに向けたアプローチを行う。 | |
時期 2025年6月~2026年2月 | ||
| 7 | 活動 (内容) | 校内に外部の子どもたちを応援 したい人(地域に存在する人的社会資源)が居場所に存在し、日常的に子どもたちや先生と関りを持つことで行きたくない、行けない、行かない学校から行きたい学校に変わる仕組みづくりのため現在関りのある学校への校内居場所づくりに向けたアプローチを行う。 |
| 時期 | 2025年6月~2026年2月 |
事業実施体制
| 事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割 | ・北九州市環境局、子ども家庭局、保健福祉局 産業経済局中央卸売市場 他 | ||
|---|---|---|---|
| 他団体との連携体制 | 2021年度に休眠預金等醸成事業を行った折に、各規程の整備をおこなった。コンプランス体制としては、コンプライアンス担当理事を委員長とし、事務局長及び外部有識者で構成するコンプライアンス委員会を置く。内部通報制度の通報窓口、役員の利益相反取引の防止 についても、コンプライアンス担当理事が要となっている。 | ||
| ガバナンス・コンプライアンス体制 | 2021年度に休眠預金等醸成事業を行った折に、各規程の整備をおこなった。コンプランス体制としては、コンプライアンス担当理事を委員長とし、事務局長及び外部有識者で構成するコンプライアンス委員会を置く。内部通報制度の通報窓口、役員の利益相反取引の防止についても、コンプライアンス担当理事が要となっている。 | ||
関連する主な実績
本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)
なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。
なし
事業に関連する調査研究、連携の実績
フードバンクの取組がもたらす社会的価値を定量的に可視化するため調査研究への協力(北九州市立大学)
| 本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む) | なし |
|---|---|
| 本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。 | なし |
| 事業に関連する調査研究、連携の実績 | フードバンクの取組がもたらす社会的価値を定量的に可視化するため調査研究への協力(北九州市立大学) |

