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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
11. 住み続けられる街づくりを

団体の社会的役割

団体の目的

私たちは「誰もが安心して暮らせる住まいの確保と地域づくり」を企業理念に掲げ、通信・不動産など生活インフラ事業の強みを活かして、高齢者・障がい者・児童養護施設退所者・子育て世帯・DV被害者・生活困窮者など社会的に不利な立場にある方々の住宅課題を解消することを使命としています。民間賃貸市場での排除をなくし、安心して暮らし・働ける住環境を広げることで、次世代の貧困連鎖を断ち切り、地域共生社会を実現することを目指します。

団体の概要・活動・業務

当社は1986年、沖縄県で初の家賃債務保証事業を開始し、現在は通信・不動産開発などの生活インフラ事業を幅広く展開しています。2008年より生活困窮者やDV被害者、児童養護施設退所者、子育て世帯等を対象とした居住支援活動を開始し、令和3年には沖縄県より居住支援法人の登録を受けました。以来、行政・福祉機関・不動産業者と連携しながら、住宅確保要配慮者への相談・入居支援を一貫して行っています。コロナ禍や物価高騰の影響が続く中、家賃保証と生活相談を組み合わせた包括的支援モデルの強化に注力しています。

団体の目的

私たちは「誰もが安心して暮らせる住まいの確保と地域づくり」を企業理念に掲げ、通信・不動産など生活インフラ事業の強みを活かして、高齢者・障がい者・児童養護施設退所者・子育て世帯・DV被害者・生活困窮者など社会的に不利な立場にある方々の住宅課題を解消することを使命としています。民間賃貸市場での排除をなくし、安心して暮らし・働ける住環境を広げることで、次世代の貧困連鎖を断ち切り、地域共生社会を実現することを目指します。

団体の概要・活動・業務

当社は1986年、沖縄県で初の家賃債務保証事業を開始し、現在は通信・不動産開発などの生活インフラ事業を幅広く展開しています。2008年より生活困窮者やDV被害者、児童養護施設退所者、子育て世帯等を対象とした居住支援活動を開始し、令和3年には沖縄県より居住支援法人の登録を受けました。以来、行政・福祉機関・不動産業者と連携しながら、住宅確保要配慮者への相談・入居支援を一貫して行っています。コロナ禍や物価高騰の影響が続く中、家賃保証と生活相談を組み合わせた包括的支援モデルの強化に注力しています。

概要

事業概要

本事業は、沖縄県内で住まいの確保が困難となっている住宅確保要配慮者──生活困窮世帯、ひとり親、DV被害者、高齢者、若年妊産婦、障がい者などを主な対象とし、安定した住まいと、生活の再建に向けた支援の提供を目的としています。


県内では不動産価格や家賃の高騰が続く一方で、制度の狭間にある空き家の活用が進まず、「住まいが必要な人」と「使われていない住宅」のミスマッチが深刻化しています。また、連帯保証人の不在や孤独死リスクへの懸念などにより、民間賃貸市場で入居を断られるケースも後を絶ちません。


本事業では、当社が老朽化した空き家をサブリース方式で借り上げ、最低限の改修を施し、「見守り支援」と「家賃保証」を組み合わせた居住支援住宅として提供します。これにより、賃貸市場で排除されがちな方々に、安全で安心できる住まいを届けることを目指します。


空き家所有者にとっては、運用の手間やリスクを軽減しつつ、収益確保と地域貢献を両立できる機会となり、物件の利活用が促進されます。さらに、生活困窮者支援機関や包括支援センターなどと連携し、支援対象者の紹介から支援計画、見守りまでを協働で進める体制を整えます。


将来的には、居場所づくりや就労支援といった地域とのつながりを深め、住宅提供にとどまらない「暮らしの支援」へと発展させていきます。行政・支援団体・民間が連携した持続可能な共生モデルを構築し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に寄与することを目指します。

資金提供契約締結日

2025年05月21日

事業期間

開始日

2025年05月21日

終了日

2026年02月27日

対象地域

沖縄県 那覇市、浦添市、宜野湾市など都市部を中心に展開。

事業概要

本事業は、沖縄県内で住まいの確保が困難となっている住宅確保要配慮者──生活困窮世帯、ひとり親、DV被害者、高齢者、若年妊産婦、障がい者などを主な対象とし、安定した住まいと、生活の再建に向けた支援の提供を目的としています。


県内では不動産価格や家賃の高騰が続く一方で、制度の狭間にある空き家の活用が進まず、「住まいが必要な人」と「使われていない住宅」のミスマッチが深刻化しています。また、連帯保証人の不在や孤独死リスクへの懸念などにより、民間賃貸市場で入居を断られるケースも後を絶ちません。


本事業では、当社が老朽化した空き家をサブリース方式で借り上げ、最低限の改修を施し、「見守り支援」と「家賃保証」を組み合わせた居住支援住宅として提供します。これにより、賃貸市場で排除されがちな方々に、安全で安心できる住まいを届けることを目指します。


空き家所有者にとっては、運用の手間やリスクを軽減しつつ、収益確保と地域貢献を両立できる機会となり、物件の利活用が促進されます。さらに、生活困窮者支援機関や包括支援センターなどと連携し、支援対象者の紹介から支援計画、見守りまでを協働で進める体制を整えます。


将来的には、居場所づくりや就労支援といった地域とのつながりを深め、住宅提供にとどまらない「暮らしの支援」へと発展させていきます。行政・支援団体・民間が連携した持続可能な共生モデルを構築し、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に寄与することを目指します。

資金提供契約締結日2025年05月21日
事業期間開始日 2025年05月21日終了日 2026年02月27日
対象地域沖縄県 那覇市、浦添市、宜野湾市など都市部を中心に展開。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①住宅確保要配慮者(最終受益者)

物価高騰や賃料上昇の影響で住まいの確保が困難な生活困窮世帯、DV被害者、ひとり親世帯、若年妊産婦、高齢者、障がい者など。連帯保証人の不在や孤独死の懸念から賃貸市場で排除されるケースが多く、生活や就労の安定を阻まれています。

本事業では、家賃保証付きで改修済みの住宅を提供し、入居後は見守り支援や子育て支援機関との連携を行うことで安心して暮らせる環境を整えます。


②老朽物件オーナー(中間受益者)

空き家や老朽物件を所有しているが、改修費や契約リスクへの不安から活用に踏み切れないオーナー。本事業では、当社がサブリース方式で借り上げ、最低限の改修と家賃保証を組み合わせることでリスクを最小化し、収益確保と地域貢献の両立を実現します。


③支援機関・団体(中間受益者)
生活困窮者支援機関やひとり親支援、高齢者包括支援センター等を想定。彼らは「住まい確保の困難さ」が原因で支援が進まないケースに直面しており、本事業の改修物件とのマッチングにより円滑な支援を実施。将来的には就労先や子育て支援とも連携し、多面的に支援の幅を広げます。


● 将来的構想

本事業で改修・提供した住宅をモデルケースとし、地域企業との協力や小口資金による改修拡大などを検討。物価高騰や賃料上昇が続く中でも、行政依存にとどまらず、住まいのセーフティネットとして拡張可能な仕組みを目指します。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①住宅確保要配慮者:事業期間中に7世帯

②老朽物件オーナー:7戸程度

③支援機関:3~5団体

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

①住宅確保要配慮者(最終受益者)

物価高騰や賃料上昇の影響で住まいの確保が困難な生活困窮世帯、DV被害者、ひとり親世帯、若年妊産婦、高齢者、障がい者など。連帯保証人の不在や孤独死の懸念から賃貸市場で排除されるケースが多く、生活や就労の安定を阻まれています。

本事業では、家賃保証付きで改修済みの住宅を提供し、入居後は見守り支援や子育て支援機関との連携を行うことで安心して暮らせる環境を整えます。


②老朽物件オーナー(中間受益者)

空き家や老朽物件を所有しているが、改修費や契約リスクへの不安から活用に踏み切れないオーナー。本事業では、当社がサブリース方式で借り上げ、最低限の改修と家賃保証を組み合わせることでリスクを最小化し、収益確保と地域貢献の両立を実現します。


③支援機関・団体(中間受益者)
生活困窮者支援機関やひとり親支援、高齢者包括支援センター等を想定。彼らは「住まい確保の困難さ」が原因で支援が進まないケースに直面しており、本事業の改修物件とのマッチングにより円滑な支援を実施。将来的には就労先や子育て支援とも連携し、多面的に支援の幅を広げます。


● 将来的構想

本事業で改修・提供した住宅をモデルケースとし、地域企業との協力や小口資金による改修拡大などを検討。物価高騰や賃料上昇が続く中でも、行政依存にとどまらず、住まいのセーフティネットとして拡張可能な仕組みを目指します。

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

①住宅確保要配慮者:事業期間中に7世帯

②老朽物件オーナー:7戸程度

③支援機関:3~5団体

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

住宅確保要配慮者、すなわち生活困窮世帯、ひとり親世帯、DV被害者、高齢者、若年妊産婦、障がい者など、安定した住まいを必要とする人々にとって、沖縄県における住環境はますます厳しさを増しています。


近年、沖縄県ではインバウンド需要や移住者の増加により、不動産価格の上昇が続いており、国土交通省の2024年1月の公示地価によれば、全用途平均変動率は前年比5.5%増で全国第2位、住宅地においては全国1位の上昇率を記録しました。商業地も含め、県全体で11年連続の地価上昇が続いています。
この影響で民間賃貸住宅の家賃相場も上昇し、特に住宅確保要配慮者にとっては、手の届く物件の選択肢が急激に狭まっています。さらに、連帯保証人が得られない、家賃債務保証の審査に通らない、孤独死や生活トラブルへの懸念から入居を断られるといった理由で、民間賃貸市場から実質的に排除されるケースも増えています。
一方で、県内には空き家の増加という別の課題もあります。総務省「住宅・土地統計調査(2018年)」では、沖縄県の空き家率は12.0%と全国平均(13.6%)に近く、特に都市部では築年数が古く活用されていない空き家の増加が顕著です。しかし、物価や資材価格の高騰、金利上昇により改修や賃貸経営へのハードルが高く、所有者にとっては手がつけられない状況が続いています。
さらに、空き家の中には住宅セーフティネット制度の対象にならず、国の補助制度も利用できない「制度の狭間」にある物件も多く存在し、地域の資源として眠ったまま放置されています。
このように、住まいを必要とする人々が増え続けている一方で、空き家という潜在的資源が活かされていないというミスマッチが、地域の喫緊の社会課題となっています。
本事業では、空き家を居住支援住宅として改修・活用し、住宅確保要配慮者に提供する仕組みを整えることで、支援が必要な人々に住まいの安心を届けることを目指します。そして、物件オーナーや支援機関、自治体との連携を通じて、地域に根ざした共生のしくみを育て、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりの実現につなげていきます。

社会課題

住宅確保要配慮者、すなわち生活困窮世帯、ひとり親世帯、DV被害者、高齢者、若年妊産婦、障がい者など、安定した住まいを必要とする人々にとって、沖縄県における住環境はますます厳しさを増しています。


近年、沖縄県ではインバウンド需要や移住者の増加により、不動産価格の上昇が続いており、国土交通省の2024年1月の公示地価によれば、全用途平均変動率は前年比5.5%増で全国第2位、住宅地においては全国1位の上昇率を記録しました。商業地も含め、県全体で11年連続の地価上昇が続いています。
この影響で民間賃貸住宅の家賃相場も上昇し、特に住宅確保要配慮者にとっては、手の届く物件の選択肢が急激に狭まっています。さらに、連帯保証人が得られない、家賃債務保証の審査に通らない、孤独死や生活トラブルへの懸念から入居を断られるといった理由で、民間賃貸市場から実質的に排除されるケースも増えています。
一方で、県内には空き家の増加という別の課題もあります。総務省「住宅・土地統計調査(2018年)」では、沖縄県の空き家率は12.0%と全国平均(13.6%)に近く、特に都市部では築年数が古く活用されていない空き家の増加が顕著です。しかし、物価や資材価格の高騰、金利上昇により改修や賃貸経営へのハードルが高く、所有者にとっては手がつけられない状況が続いています。
さらに、空き家の中には住宅セーフティネット制度の対象にならず、国の補助制度も利用できない「制度の狭間」にある物件も多く存在し、地域の資源として眠ったまま放置されています。
このように、住まいを必要とする人々が増え続けている一方で、空き家という潜在的資源が活かされていないというミスマッチが、地域の喫緊の社会課題となっています。
本事業では、空き家を居住支援住宅として改修・活用し、住宅確保要配慮者に提供する仕組みを整えることで、支援が必要な人々に住まいの安心を届けることを目指します。そして、物件オーナーや支援機関、自治体との連携を通じて、地域に根ざした共生のしくみを育て、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりの実現につなげていきます。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①入居者の定着状況、
②オーナー継続意向の有無、
③支援機関連携件数および調整会議の実施状況。

把握方法

①見守り記録、
②継続意向確認書、
③調整会議の議事録・出席記録を収集・集計して確認。

目標値/目標状態

①入居者7世帯が継続入居の意向
②オーナー7名が継続して物件提供に同意
③支援機関5団体と連携関係継続

目標達成時期

2026年2月末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

①借上げ契約件数、継続提供の同意数、
②空き家物件を活用する意向のオーナー数

把握方法

①借上げ契約書、継続意向確認書
②アンケート結果などを収集・集計。

目標値/目標状態

①契約7戸・改修7戸完了/継続提供同意7件
②次年度参画意向3件以上(見込みオーナー)

目標達成時期

2026年2月末

1

オーナーや支援機関との連携体制が構築されることにより、住宅確保要配慮者が安心して賃貸住宅に入居し、継続してその住まいで生活を続けられている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①入居者の定着状況、
②オーナー継続意向の有無、
③支援機関連携件数および調整会議の実施状況。

把握方法

①見守り記録、
②継続意向確認書、
③調整会議の議事録・出席記録を収集・集計して確認。

目標値/目標状態

①入居者7世帯が継続入居の意向
②オーナー7名が継続して物件提供に同意
③支援機関5団体と連携関係継続

目標達成時期

2026年2月末

2

老朽化した空き家の改修・借上げモデルが紹介・発信されることで、新たなオーナーの参画意欲が高まり、住宅を必要とする人に住まいを提供する事業が持続的に展開できる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

①借上げ契約件数、継続提供の同意数、
②空き家物件を活用する意向のオーナー数

把握方法

①借上げ契約書、継続意向確認書
②アンケート結果などを収集・集計。

目標値/目標状態

①契約7戸・改修7戸完了/継続提供同意7件
②次年度参画意向3件以上(見込みオーナー)

目標達成時期

2026年2月末

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

各対象者への月1回の面談(訪問またはオンライン)の実施状況。

把握方法

面談記録、訪問・オンライン実施の履歴を集計。

目標値/目標状態

面談30回超(1期10月~×2名、2期11月~×3名、3期12月~×2名)

目標達成時期

2026/2末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

説明会の開催回数、参加人数、紹介物件数。

把握方法

開催報告書・参加者名簿・物件リストを集計。

目標値/目標状態

説明会3回・参加30名・物件10戸

目標達成時期

2025/9末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

契約締結件数および改修工事完了済の物件件数。

把握方法

借上げ契約書と工事報告書を収集・確認。

目標値/目標状態

契約7戸・改修7戸完了

目標達成時期

2025/12末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

月次報告実施件数、継続意向確認(書面またはアンケート)取得件数。

把握方法

月次報告記録と、継続意向確認書(書面またはアンケート)の回収状況を集計。

目標値/目標状態

報告月3回以上・継続意向確認100%(契約7件中7件)

目標達成時期

2026/2末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

説明会開催、参加団体数、紹介見込み件数、連携協議に進んだ団体数。

把握方法

説明会記録、参加リスト、連携希望調査票、紹介見込みの申出を集計。

目標値/目標状態

説明会1回開催・参加10団体・見込み紹介10件・連携協議5団体

目標達成時期

2025/9末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

調整会議開催件数、協議対象ケース数、入居決定件数。

把握方法

会議議事録、出席記録、ケース進行記録により確認・集計。

目標値/目標状態

調整会議14回超(1ケース2~3回)

目標達成時期

2026/1末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

意見交換会開催、参加団体数、アンケート・ヒアリング実施件数。

把握方法

参加記録、アンケート回答、ヒアリングメモ、議事録を集計・確認。

目標値/目標状態

意見交換会1回開催(2026年1月)・事業関与団体全5団体参加・アンケート5件回収

目標達成時期

2026/2末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、面談実施件数、対象者リストへの登録件数。

把握方法

相談受付票、面談記録、対象リストの件数を集計。

目標値/目標状態

受付10件・登録率100%・面談10件

目標達成時期

2026/1末

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

マッチング実施件数と、それに伴う賃貸契約締結件数。

把握方法

支援記録と契約書控の件数を集計。

目標値/目標状態

マッチング7件・契約7件完了

目標達成時期

2025/12末

1

(3) 入居後の見守り・定着支援
入居後の安定した生活支援のため、月1回以上の訪問やオンラインで状況確認を実施する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

各対象者への月1回の面談(訪問またはオンライン)の実施状況。

把握方法

面談記録、訪問・オンライン実施の履歴を集計。

目標値/目標状態

面談30回超(1期10月~×2名、2期11月~×3名、3期12月~×2名)

目標達成時期

2026/2末

2

(4) オーナーへの広報・説明活動

説明会を得て、協力オーナーと提供物件をデータベース化する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

説明会の開催回数、参加人数、紹介物件数。

把握方法

開催報告書・参加者名簿・物件リストを集計。

目標値/目標状態

説明会3回・参加30名・物件10戸

目標達成時期

2025/9末

3

(5) 借上げ契約と改修工事(第1期~第3期)

住宅オーナーと借上げ契約を締結し、対象物件のリフォーム工事を完了させる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

契約締結件数および改修工事完了済の物件件数。

把握方法

借上げ契約書と工事報告書を収集・確認。

目標値/目標状態

契約7戸・改修7戸完了

目標達成時期

2025/12末

4

(6) 運営報告と継続活用の意向確認
月次報告を通じた関係構築と、2026年1月に全オーナーへ継続活用意向を確認し、次年度体制を整備。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

月次報告実施件数、継続意向確認(書面またはアンケート)取得件数。

把握方法

月次報告記録と、継続意向確認書(書面またはアンケート)の回収状況を集計。

目標値/目標状態

報告月3回以上・継続意向確認100%(契約7件中7件)

目標達成時期

2026/2末

5

(7) 支援機関との初期連携体制の確立説明会を通じて紹介や連携の流れを共有し、記録・見込み情報をもとに初期連携体制を構築する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

説明会開催、参加団体数、紹介見込み件数、連携協議に進んだ団体数。

把握方法

説明会記録、参加リスト、連携希望調査票、紹介見込みの申出を集計。

目標値/目標状態

説明会1回開催・参加10団体・見込み紹介10件・連携協議5団体

目標達成時期

2025/9末

6

(8) マッチング調整会議
入居希望者の紹介を受けた際に調整会議を実施し、連携機関と情報共有・対応方針の協議を行う。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

調整会議開催件数、協議対象ケース数、入居決定件数。

把握方法

会議議事録、出席記録、ケース進行記録により確認・集計。

目標値/目標状態

調整会議14回超(1ケース2~3回)

目標達成時期

2026/1末

7

(9) 成果共有・次年度に向けた振り返り
事業期間中に関与した支援機関と意見交換会を開催し、支援内容の成果や課題を共有する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

意見交換会開催、参加団体数、アンケート・ヒアリング実施件数。

把握方法

参加記録、アンケート回答、ヒアリングメモ、議事録を集計・確認。

目標値/目標状態

意見交換会1回開催(2026年1月)・事業関与団体全5団体参加・アンケート5件回収

目標達成時期

2026/2末

8

(1) 入居希望者の相談受付と登録 :
入居希望者の受付・面談を行い、ヒアリング内容をもとに対象者リストをデータベース化する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

相談件数、面談実施件数、対象者リストへの登録件数。

把握方法

相談受付票、面談記録、対象リストの件数を集計。

目標値/目標状態

受付10件・登録率100%・面談10件

目標達成時期

2026/1末

9

(2) 入居マッチングと契約支援

入居希望者に対し、物件紹介と契約支援を行い、安心して入居できる仕組みを整備する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

マッチング実施件数と、それに伴う賃貸契約締結件数。

把握方法

支援記録と契約書控の件数を集計。

目標値/目標状態

マッチング7件・契約7件完了

目標達成時期

2025/12末

事業活動

活動

1

活動 (内容)

① 住宅確保要配慮者(最終受益者)
(1) 入居希望者の相談受付と登録

支援機関を通じて入居希望者を紹介・受付し、専用シートに基づくヒアリングを実施。連携先との相談調整を経て、優先度や支援内容を整理した対象リストを作成し、マッチングに備える。物件特性や生活課題に合った組み合わせを想定して進行。

時期

2025年5月~7月(第1期)、以後順次継続
~2026年1月末

1活動 (内容)

① 住宅確保要配慮者(最終受益者)
(1) 入居希望者の相談受付と登録

支援機関を通じて入居希望者を紹介・受付し、専用シートに基づくヒアリングを実施。連携先との相談調整を経て、優先度や支援内容を整理した対象リストを作成し、マッチングに備える。物件特性や生活課題に合った組み合わせを想定して進行。

時期

2025年5月~7月(第1期)、以後順次継続
~2026年1月末

2

活動 (内容)

① 住宅確保要配慮者(最終受益者)
(2) 入居マッチングと契約支援

改修完了した物件に対し、事前登録された希望者とのマッチングを実施。本人や支援機関立ち合いのもと物件確認・面談・契約を進行。連帯保証不要の仕組み説明や、家賃保証に関する懸念の払拭も行い、安心して入居できる環境を整える。

時期

第1期:2025年7月下旬~8月下旬

第2期:9月下旬~10月下旬

第3期:11月下旬~12月中旬

2活動 (内容)

① 住宅確保要配慮者(最終受益者)
(2) 入居マッチングと契約支援

改修完了した物件に対し、事前登録された希望者とのマッチングを実施。本人や支援機関立ち合いのもと物件確認・面談・契約を進行。連帯保証不要の仕組み説明や、家賃保証に関する懸念の払拭も行い、安心して入居できる環境を整える。

時期

第1期:2025年7月下旬~8月下旬

第2期:9月下旬~10月下旬

第3期:11月下旬~12月中旬

3

活動 (内容)

① 住宅確保要配慮者(最終受益者)
(3) 入居後の見守り・定着支援
入居後は月1回以上の定期訪問や連絡を通じて、生活面での不安・課題の解消を支援。就労、子育て、家計相談などを支援機関と連携して提供し、孤立防止や生活再建を後押し。トラブルが発生した場合は迅速に連携体制で対応。

時期

入居開始から2026年2月末(随時)

3活動 (内容)

① 住宅確保要配慮者(最終受益者)
(3) 入居後の見守り・定着支援
入居後は月1回以上の定期訪問や連絡を通じて、生活面での不安・課題の解消を支援。就労、子育て、家計相談などを支援機関と連携して提供し、孤立防止や生活再建を後押し。トラブルが発生した場合は迅速に連携体制で対応。

時期

入居開始から2026年2月末(随時)

4

活動 (内容)

②老朽物件オーナー(中間受益者)
(4) オーナーへの広報・説明活動

空き家活用に関心のある物件オーナーに対し、事業説明や契約スキームの案内を広報。借上げ方式のメリットや運営サポートの内容を丁寧に説明し、協力意思のあるオーナーを募集。候補物件の情報を整理し、一次対象物件をリスト化する。

時期

2025年5月~8月(随時更新)

4活動 (内容)

②老朽物件オーナー(中間受益者)
(4) オーナーへの広報・説明活動

空き家活用に関心のある物件オーナーに対し、事業説明や契約スキームの案内を広報。借上げ方式のメリットや運営サポートの内容を丁寧に説明し、協力意思のあるオーナーを募集。候補物件の情報を整理し、一次対象物件をリスト化する。

時期

2025年5月~8月(随時更新)

5

活動 (内容)

②老朽物件オーナー(中間受益者)
(5) 借上げ契約と改修工事(第1期~第3期)

選定した物件について、オーナーと借上げ契約を締結。改修範囲と施工内容を調整し、2か月以内を目標に最低限の整備を実施。以降、第2・第3期として時期をずらして同様のプロセスを複数回実施。

時期

第1期改修:2025年6月下旬~8月中旬

第2期:8月下旬~10月中旬

第3期:10月下旬~12月上旬

5活動 (内容)

②老朽物件オーナー(中間受益者)
(5) 借上げ契約と改修工事(第1期~第3期)

選定した物件について、オーナーと借上げ契約を締結。改修範囲と施工内容を調整し、2か月以内を目標に最低限の整備を実施。以降、第2・第3期として時期をずらして同様のプロセスを複数回実施。

時期

第1期改修:2025年6月下旬~8月中旬

第2期:8月下旬~10月中旬

第3期:10月下旬~12月上旬

6

活動 (内容)

②老朽物件オーナー(中間受益者)
(6) 運営報告と継続活用の意向確認
オーナーに対し、家賃支払い状況や入居状況の報告を定期的に行い、信頼構築を図る。事業終了後の物件継続提供や追加協力について意向確認し、次年度に向けた基盤整備を進める。

時期

2026年1月~2月

6活動 (内容)

②老朽物件オーナー(中間受益者)
(6) 運営報告と継続活用の意向確認
オーナーに対し、家賃支払い状況や入居状況の報告を定期的に行い、信頼構築を図る。事業終了後の物件継続提供や追加協力について意向確認し、次年度に向けた基盤整備を進める。

時期

2026年1月~2月

7

活動 (内容)

③支援機関・団体(中間受益者)
(7) 支援機関との初期連携体制の確立(説明会、役割分担の整理)

生活困窮者支援機関やひとり親支援、高齢者包括支援センター等に向けて説明会を開催し、連携希望団体とは面談を実施。対象者の紹介手順や支援計画の役割を整理し、入居支援の流れを共有します。連絡体制や緊急対応ルールも確認し、実務的な連携体制を整備します。

時期

2025年5月~9月

7活動 (内容)

③支援機関・団体(中間受益者)
(7) 支援機関との初期連携体制の確立(説明会、役割分担の整理)

生活困窮者支援機関やひとり親支援、高齢者包括支援センター等に向けて説明会を開催し、連携希望団体とは面談を実施。対象者の紹介手順や支援計画の役割を整理し、入居支援の流れを共有します。連絡体制や緊急対応ルールも確認し、実務的な連携体制を整備します。

時期

2025年5月~9月

8

活動 (内容)

③支援機関・団体(中間受益者)
(8) マッチング調整会議(月例)

対象者の紹介、改修状況、入居状況を支援機関と共有する定期協議を月1回ペースで開催。ケースの進行状況や課題に対し、必要に応じて専門家の助言を受けるなどして支援の質を向上させる。

時期

2025年6月~2026年1月(月1回)

8活動 (内容)

③支援機関・団体(中間受益者)
(8) マッチング調整会議(月例)

対象者の紹介、改修状況、入居状況を支援機関と共有する定期協議を月1回ペースで開催。ケースの進行状況や課題に対し、必要に応じて専門家の助言を受けるなどして支援の質を向上させる。

時期

2025年6月~2026年1月(月1回)

9

活動 (内容)

③支援機関・団体(中間受益者)
(9) 成果共有・次年度に向けた振り返り

支援内容の成果・改善点を振り返るアンケート・ヒアリングを実施。良好な支援事例や課題点をまとめ、次年度へのフィードバックとする。合同の意見交換会を実施し、支援機関間のつながり強化も図る。

時期

2026年1月中旬~2月上旬

9活動 (内容)

③支援機関・団体(中間受益者)
(9) 成果共有・次年度に向けた振り返り

支援内容の成果・改善点を振り返るアンケート・ヒアリングを実施。良好な支援事例や課題点をまとめ、次年度へのフィードバックとする。合同の意見交換会を実施し、支援機関間のつながり強化も図る。

時期

2026年1月中旬~2月上旬

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

本事業は、当社の居住支援専門部門を中核とし、空き家の調整・改修・運用、対象者支援の調整、支援機関との連携を担う実行体制で構成されます。
メンバー構成および主な役割は以下のとおりです。
・ 事業責任者(1名):事業全体の統括、行政・支援機関との折衝、広報管理、報告書の作成
・ 実施管理担当(1名):支援機関連携、対象者面談・マッチング、定着支援管理
・ 物件担当(1名):オーナー交渉、改修工事管理、サブリース契約手続き

・ 経理・総務担当(1名):本事業の資金管理・経理処理、書類整備、監査対応
以上、計4名が本事業に専従、または重点的に従事します。  ※参考資料①組織・実施体制

他団体との連携体制

これまでの居住支援活動において築いてきた、行政機関や地域の支援団体との連携関係を基盤とし、本事業でも引き続き協働体制を構築していきます。


事業開始後は、支援機関向けに説明会を開催し、住宅確保に課題を抱える方がいる場合には、該当者の情報提供・紹介を依頼します。その後、支援機関とともに対象者との面談を行い、物件のマッチングが適合した場合は、支援機関が入居後支援計画を作成し、当社が住宅提供および入居支援を担います。


入居後も、支援機関と定期的な連絡・情報共有を行いながら、継続的な見守りと生活支援を協働で実施します。必要に応じてマッチング調整会議などの場も設け、支援の円滑な実施と連携強化を図ります。

ガバナンス・コンプライアンス体制

本事業における資金・情報管理の適正化と不正防止を図るため、当社では以下の体制を整備しています。
二重チェックの承認フロー

担当者が支出申請を作成し、責任者・経理担当が再チェックする二重承認制を採用。不正や誤記の防止を図る。
定期報告と役員会モニタリング
 月次で収支や進捗を整理し、役員会へ報告。必要に応じ改善を指示し、経営層レベルのガバナンスを維持する。
外部専門家(顧問税理士)の活用
 助成金の執行状況を定期的に確認し、第三者視点での透明性と信頼性を担保する。
利益相反管理
 役員や社員が個人的に関与する可能性のある取引は事前申告を義務付け、役員会承認後に実施。複数見積もりの取得を基本とし、公正性を確保する。
内部通報窓口の設置
 不正やハラスメントを発見した場合、直接経営陣へ報告できるルートを用意し、早期発見・改善を徹底する。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

本事業は、当社の居住支援専門部門を中核とし、空き家の調整・改修・運用、対象者支援の調整、支援機関との連携を担う実行体制で構成されます。
メンバー構成および主な役割は以下のとおりです。
・ 事業責任者(1名):事業全体の統括、行政・支援機関との折衝、広報管理、報告書の作成
・ 実施管理担当(1名):支援機関連携、対象者面談・マッチング、定着支援管理
・ 物件担当(1名):オーナー交渉、改修工事管理、サブリース契約手続き

・ 経理・総務担当(1名):本事業の資金管理・経理処理、書類整備、監査対応
以上、計4名が本事業に専従、または重点的に従事します。  ※参考資料①組織・実施体制

他団体との連携体制

これまでの居住支援活動において築いてきた、行政機関や地域の支援団体との連携関係を基盤とし、本事業でも引き続き協働体制を構築していきます。


事業開始後は、支援機関向けに説明会を開催し、住宅確保に課題を抱える方がいる場合には、該当者の情報提供・紹介を依頼します。その後、支援機関とともに対象者との面談を行い、物件のマッチングが適合した場合は、支援機関が入居後支援計画を作成し、当社が住宅提供および入居支援を担います。


入居後も、支援機関と定期的な連絡・情報共有を行いながら、継続的な見守りと生活支援を協働で実施します。必要に応じてマッチング調整会議などの場も設け、支援の円滑な実施と連携強化を図ります。

ガバナンス・コンプライアンス体制

本事業における資金・情報管理の適正化と不正防止を図るため、当社では以下の体制を整備しています。
二重チェックの承認フロー

担当者が支出申請を作成し、責任者・経理担当が再チェックする二重承認制を採用。不正や誤記の防止を図る。
定期報告と役員会モニタリング
 月次で収支や進捗を整理し、役員会へ報告。必要に応じ改善を指示し、経営層レベルのガバナンスを維持する。
外部専門家(顧問税理士)の活用
 助成金の執行状況を定期的に確認し、第三者視点での透明性と信頼性を担保する。
利益相反管理
 役員や社員が個人的に関与する可能性のある取引は事前申告を義務付け、役員会承認後に実施。複数見積もりの取得を基本とし、公正性を確保する。
内部通報窓口の設置
 不正やハラスメントを発見した場合、直接経営陣へ報告できるルートを用意し、早期発見・改善を徹底する。

ガバナンス・コンプライアンス体制

本事業における資金・情報管理の適正化と不正防止を図るため、当社では以下の体制を整備しています。
二重チェックの承認フロー

担当者が支出申請を作成し、責任者・経理担当が再チェックする二重承認制を採用。不正や誤記の防止を図る。
定期報告と役員会モニタリング
 月次で収支や進捗を整理し、役員会へ報告。必要に応じ改善を指示し、経営層レベルのガバナンスを維持する。
外部専門家(顧問税理士)の活用
 助成金の執行状況を定期的に確認し、第三者視点での透明性と信頼性を担保する。
利益相反管理
 役員や社員が個人的に関与する可能性のある取引は事前申告を義務付け、役員会承認後に実施。複数見積もりの取得を基本とし、公正性を確保する。
内部通報窓口の設置
 不正やハラスメントを発見した場合、直接経営陣へ報告できるルートを用意し、早期発見・改善を徹底する。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

当社は1986年の創業以来、家賃債務保証事業を通じて、滞納や生活困窮によって住宅確保が困難となっている方々を長年支援してきました。2008年には那覇市の障がい者居住サポート事業を皮切りに、沖縄市、浦添市、糸満市、豊見城市、嘉手納町など計7自治体から複数の居住支援業務を受託し、要配慮者への住宅確保・生活支援のノウハウを積み重ねています。


2014年以降は公営住宅の指定管理者としても活動し、現在は4市町にわたる約8,000戸の管理を担うほか、同年には養護施設卒園者を対象とした「巣立ちサポート/居住支援」を立ち上げ、施設退所後の若者が円滑に地域で暮らしを築けるよう支援体制を整備してきました。2018年には浦添市子育て支援住宅の指定管理者として子育て世帯の住まいと子どもの居場所づくりに取り組み、2021年には沖縄県から居住支援法人の登録を受け、自治体と協働で居住支援協議会を設立し、住宅確保要配慮者への支援をさらに強化しています。


また、那覇市保護課からの住まいサポート事業受託(2024年~)や生活保護世帯への住まい支援、直近では年間300件弱の居住支援相談が寄せられるなど、行政との連携や支援実績が高く評価され、2021年には日本財団の第56回社会貢献者表彰を受賞しました。


こうした累積の支援実績とネットワークを背景に、障がい者・ひとり親・養護施設退所者・保護世帯など多様な住宅確保要配慮者に対し、行政や支援団体と連携した包括的なサポートを行っており、本事業でもこれまで培ってきたノウハウを活かして、さらに幅広い居住支援を実施していく所存です。  ※参考資料②事業概要・活動情報等

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

当社は1986年の創業以来、家賃債務保証事業を通じて、滞納や生活困窮によって住宅確保が困難となっている方々を長年支援してきました。2008年には那覇市の障がい者居住サポート事業を皮切りに、沖縄市、浦添市、糸満市、豊見城市、嘉手納町など計7自治体から複数の居住支援業務を受託し、要配慮者への住宅確保・生活支援のノウハウを積み重ねています。


2014年以降は公営住宅の指定管理者としても活動し、現在は4市町にわたる約8,000戸の管理を担うほか、同年には養護施設卒園者を対象とした「巣立ちサポート/居住支援」を立ち上げ、施設退所後の若者が円滑に地域で暮らしを築けるよう支援体制を整備してきました。2018年には浦添市子育て支援住宅の指定管理者として子育て世帯の住まいと子どもの居場所づくりに取り組み、2021年には沖縄県から居住支援法人の登録を受け、自治体と協働で居住支援協議会を設立し、住宅確保要配慮者への支援をさらに強化しています。


また、那覇市保護課からの住まいサポート事業受託(2024年~)や生活保護世帯への住まい支援、直近では年間300件弱の居住支援相談が寄せられるなど、行政との連携や支援実績が高く評価され、2021年には日本財団の第56回社会貢献者表彰を受賞しました。


こうした累積の支援実績とネットワークを背景に、障がい者・ひとり親・養護施設退所者・保護世帯など多様な住宅確保要配慮者に対し、行政や支援団体と連携した包括的なサポートを行っており、本事業でもこれまで培ってきたノウハウを活かして、さらに幅広い居住支援を実施していく所存です。  ※参考資料②事業概要・活動情報等