事業完了報告
2026/03/17更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2023/05/01 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 横浜市泉区 | |
| 直接的対象グループ | ① 当団体が把握している不登校などの子どもたち(小中学生) | |
| 事業対象者人数 | ①60名 延べ80名(3年間) | |
| 事業概要 | 当団体は2021年から、多忙を極めている学校現場では生きづらさを抱える不登校の子どもたちや若者の一人ひとりに寄り添った支援(心のケアや一人ひとりに合わせた環境の提供等)を担うことには限界があると感じた横浜市泉区出身の元教員を中心に、不登校児童生徒や若者たちを対象にした学習支援ができる居場所を地域ケアプラザなどで実施している。そこで地域と子どもたちとのつながりが希薄になっていることに気付いた。 | |
事業実績
| 事業実績:直接的対象グループ | ① 当団体が把握している不登校などの子どもたち(小中学生) ②当団体が把握している生きづらさを抱える若者(15歳以上~30歳) |
|---|---|
| 事業実績:人数 | ①60名 延べ80名(3年間) ②10名 延べ20名(3年間) |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | ラジオ:FMヨコハマの「ちょうどいいラジオ」にてR5.4.4に放送。 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | ・企業向けパンフレット | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | ・2023年度年次報告書 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て公開 | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | 公開 | |
| 内容 | https://kakehashi.link/outline | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 役職員等を対象に、不正行為の未然防止と早期発見を目的とした内部通報制度を整備している。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますか | はい | |
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 当法人監事(税理士2名)により実施。通常の監事監査で本事業を含む内容を確認。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに 認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 組織として強化された事項:寄付者・協力者が増加し、各機関、団体との連携も深まった点。 新たに認識した課題①:15歳以上の生きづらさを抱える若者へのアプローチが非常に難しいこと。 新たに認識した課題②:金銭面での持続可能な運営への課題。 |
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シンボルマークの活用状況
・HP、年次報告書に掲載 |

