シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業完了報告

2026/03/09更新

事業概要事業実績広報実績ガバナンス・コンプライアンス実績

事業概要

事業期間開始日 2023/04/18終了日 2026/02/28
対象地域神奈川県横須賀市
直接的対象グループ

当団体が運営する子ども食堂またはフードパントリーを利用する子供たちや様々な理由があって学校に通えない小学生・中学生・高校生、及びその子どもたちの保護者、支援するボランティアスタッフ等

事業対象者人数

子ども 50人/年 150人/3年間(延べ)
保護者 20人(家庭)/年 60人(家庭)/3年間
ボランティア 20人/年 60人/3年間

事業概要

 当法人は学校や教育委員会、児童相談所、警察、保健所等から紹介された、孤立し困窮する子どもたちを対象に、2017年から毎日朝夕の食事を子ども食堂で提供している。子どもたちの背景には親からの暴力、学校等でのいじめ、生活が困窮し生活習慣が乱れている等、子どもたちの厳しい家庭環境があり、安心できる場所がないことに気付き、食事の提供だけでは負の連鎖を断ち切るには不十分だと考えるようになった。そこで本事業では、こどもたちの今の心と命を守り負の連鎖を断ち切ることを目的に、参加体験型プログラムとして、安全で安心して学べるフリースペース機能を持たせたフリースクールを実施し、子どもたちを学習と生活の両面からサポートすることで社会的自立を支援していく。
 具体的には、虐待等の厳しい家庭環境から孤立しがちで学校に通えない子どもや、経済的な理由で充分な学習環境が得られない子どもを対象にし、安心して学べるフリースペース的な機能を持たせたフリースクールを運営する。学習面では、義務教育のカリキュラムに加え、通ってくる子ども一人一人の学力にあわせた個別学習支援を行う。また、生活面では、辛い環境にある子どもたちが安心して過ごすことができ、自分のやりたいことを自分で決めて心地よい時間を過ごせるよう、専門機関(スクールソーシャルワーカーや児童相談所等)と連携し、保護者会等も行いながら細かい配慮をする。そして、基礎的な生活習慣の体験やレクリエーション、お金に関する授業、性教育等もあわせて行う。さらに近隣の農家や企業と連携協力し、それぞれの状況にあわせた職業体験を実施する。これらの体験活動や学習を通して、基礎学力、基本的生活習慣、他者とのかかわり方等を身につけ、自立へ向けて生きる力を養い、子どもたちの社会的自立を支援する。

事業実績

事業実績:直接的対象グループ当団体が運営する子ども食堂またはフードパントリーを利用する子供たちや様々な理由があって学校に通えない小学生・中学生・高校生、及びその子どもたちの保護者、支援するボランティアスタッフ等
事業実績:人数子ども 50人/年 150人/3年間(延べ) 保護者 20人(家庭)/年 60人(家庭)/3年間 ボランティア 20人/年 60人/3年間

広報実績

メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等)あり
内容

テレビ出演あり

広報制作物等あり
内容

「ながやだより」という会員向けの活動報告を年2回配布している。

報告書等あり
内容

報告書作成

ガバナンス・コンプライアンス実績

規程類の整備状況

事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか完了
整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか全て公開
内容
変更があった規程類に関して報告しましたか変更はなかった
助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか公開
内容
https://yokosukanakanagaya.com/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%86%85%e5%ae%b9/

ガバナンス・コンプライアンス体制

社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますかはい
内部通報制度は整備されていますかはい
内容

内部通報規程を制定し、運用に務めている。

利益相反防止のための自己申告を定期的に行っていますかはい
コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたかはい
ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたかはい
本事業の総事業費使用状況に関して監査を実施しましたか。本事業の最終年度の状況を選択してください(実施予定の場合含む)内部監査
内容

監事による監査を予定。

本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますかいいえ

シンボルマークの活用状況

購入した物品にシール貼付