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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.2 2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。

各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、全ての年齢の男性、女性、子供の割合を半減させる。/生きづらいという貧困は、本人の努力・技術だけでは解消できない。そこへの保障・保護の実現が必要であり、本事業の取り組みで明らかにしていきたい

4. 質の高い教育をみんなに4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。

子ども、障がい及びジェンダーに配慮した教育施設を構築・改良し、全ての人々に安全で非暴力的、包摂的、効果的な学習環境を提供できるようにする。/プログラム開発や居場所の効果をまとめる

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

若者や障がい者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。/配慮された働き甲斐のある職場開拓、職場づくり

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する/地域で暮らす人たちの関係の中で子ども・若者が成長していく構図をソーシャルサポート図に沿ってまとる。

16. 平和と公正をすべての人に16.2 子供に対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。

子どもに対する虐待、搾取、取引及びあらゆる形態の暴力及び拷問を撲滅する。/地域が穏やかに暮らせることがあらゆる人々の安全、安心の暮らしに導かれていく

団体の社会的役割

団体の目的

法人は、精神障がい者をはじめとした不登校・ひきこもり・介護疲れ・子育ての悩み等のさまざまな理由により、社会的に孤立している人々に対して、精神的不健康に陥らないために必要なサービスを提供し、誰もが住みやすく、暮らしやすい地域作りを行い、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
行政の制度の狭間で制度を受けられずにいる人々(いわゆるグレーゾーンの人々)を支援しています。

団体の概要・活動・業務

法人は目的を達成するために、特定非営利活動に係る以下の事業を行う。
(1) 精神障がい者等の社会参加を促進する事業        (2) 子育て・不登校・精神障がい者・介護疲れ等への相談事業
(3) 精神保健に関する調査研究・学習会・出版等       (4) 援助者等への相談、研修事業
(5) 関連する団体への助言及び援助             (6) その他、第3条の目的を達成するために必要な事業

団体の目的

法人は、精神障がい者をはじめとした不登校・ひきこもり・介護疲れ・子育ての悩み等のさまざまな理由により、社会的に孤立している人々に対して、精神的不健康に陥らないために必要なサービスを提供し、誰もが住みやすく、暮らしやすい地域作りを行い、もって社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。
行政の制度の狭間で制度を受けられずにいる人々(いわゆるグレーゾーンの人々)を支援しています。

団体の概要・活動・業務

法人は目的を達成するために、特定非営利活動に係る以下の事業を行う。
(1) 精神障がい者等の社会参加を促進する事業        (2) 子育て・不登校・精神障がい者・介護疲れ等への相談事業
(3) 精神保健に関する調査研究・学習会・出版等       (4) 援助者等への相談、研修事業
(5) 関連する団体への助言及び援助             (6) その他、第3条の目的を達成するために必要な事業

概要

事業概要

 当法人は、長年、精神障がい者等への就労支援を主な事業として行う中、対象者の20代前半の若者が、中高生時代の「生活のしづらさ」や「生きづらさ」などの苦しい思いを抱え続けている人が多くいることに気づき、2013年より精神疾患予防の観点から、信頼できる大人のサポートを受けながら安心して過ごすことができる放課後の居場所「Irodori」を中高生を対象に運営を行っている。
 本事業では、近年近隣の専門機関からの紹介される不登校気味の子どもたちを対象に、専門スタッフのサポートによる日常生活を大切にした参加体験型プログラムを提供し、自己肯定感の獲得や社会的自立へと促すことを目的とする事業を行う。
 参加体験型プログラムでは、精神保健福祉士や作業療法士、臨床心理士など専門性のあるスタッフが、日常生活の体験や特別企画イベント、高校生のキャリア支援等を実施し、子どもたち自身が気づいていない困りごとをみつけ、対処方法を考え、信頼関係づくりや仲間づくりに一緒に取組む(日中の居場所「irodori」を利用)ほか、地域でのボランティア活動や農園での体験活動を通して、くじけたり助けてもらったり感謝されたりという経験を体験する。更に地域のイベントへの参加や卒業旅行の計画等で、他者と協力したり自分の意見を伝えるなど経験を重ね、つまずいた時にどう対応したら良いかなど対処力を高めていく。
 これらの機会を通し、当事者たちが悩みがあるのは自分だけではないと気付き他者への共感が持てるよう成長し、自己肯定感を獲得、社会的自立へと促していく。また生きづらさを抱えた子どもや若者の保護者への対応の他、心配な子どもへの声掛けや専門機関へのルートづくりにも取り組む。専門スタッフ3名で年間20名程度(延べ)のこれら子どもたちの困りごとに対応していく。
 また、地域の中学校からの「教室に入れない子どもが多くいるので、学校の近くで居場所を実施してほしい」という要望があり、学校近くの空き家等で出張型「Irodori」を開設する。そこでのスタッフや地域の人と出会いや経験を通し、対象者の不安を和らげ、居場所「Irodori」に参加できるようにする。
社会的インパクトとして、本事業の取り組みの有効性を可視化し、各所でノウハウを活用できるよう成果を周知する。本事業の取組みの効果、当事者の声、日常プログラム、主な事例、対応方法(コミュニケーションの取り方等)を「地域型子ども支援ガイドブック」にまとめ、関係機関へ配布し研修等で活用する。

資金提供契約締結日

2023年04月17日

事業期間

開始日

2023年04月17日

終了日

2026年02月27日

対象地域

神奈川県内、横浜市内

事業概要

 当法人は、長年、精神障がい者等への就労支援を主な事業として行う中、対象者の20代前半の若者が、中高生時代の「生活のしづらさ」や「生きづらさ」などの苦しい思いを抱え続けている人が多くいることに気づき、2013年より精神疾患予防の観点から、信頼できる大人のサポートを受けながら安心して過ごすことができる放課後の居場所「Irodori」を中高生を対象に運営を行っている。
 本事業では、近年近隣の専門機関からの紹介される不登校気味の子どもたちを対象に、専門スタッフのサポートによる日常生活を大切にした参加体験型プログラムを提供し、自己肯定感の獲得や社会的自立へと促すことを目的とする事業を行う。
 参加体験型プログラムでは、精神保健福祉士や作業療法士、臨床心理士など専門性のあるスタッフが、日常生活の体験や特別企画イベント、高校生のキャリア支援等を実施し、子どもたち自身が気づいていない困りごとをみつけ、対処方法を考え、信頼関係づくりや仲間づくりに一緒に取組む(日中の居場所「irodori」を利用)ほか、地域でのボランティア活動や農園での体験活動を通して、くじけたり助けてもらったり感謝されたりという経験を体験する。更に地域のイベントへの参加や卒業旅行の計画等で、他者と協力したり自分の意見を伝えるなど経験を重ね、つまずいた時にどう対応したら良いかなど対処力を高めていく。
 これらの機会を通し、当事者たちが悩みがあるのは自分だけではないと気付き他者への共感が持てるよう成長し、自己肯定感を獲得、社会的自立へと促していく。また生きづらさを抱えた子どもや若者の保護者への対応の他、心配な子どもへの声掛けや専門機関へのルートづくりにも取り組む。専門スタッフ3名で年間20名程度(延べ)のこれら子どもたちの困りごとに対応していく。
 また、地域の中学校からの「教室に入れない子どもが多くいるので、学校の近くで居場所を実施してほしい」という要望があり、学校近くの空き家等で出張型「Irodori」を開設する。そこでのスタッフや地域の人と出会いや経験を通し、対象者の不安を和らげ、居場所「Irodori」に参加できるようにする。
社会的インパクトとして、本事業の取り組みの有効性を可視化し、各所でノウハウを活用できるよう成果を周知する。本事業の取組みの効果、当事者の声、日常プログラム、主な事例、対応方法(コミュニケーションの取り方等)を「地域型子ども支援ガイドブック」にまとめ、関係機関へ配布し研修等で活用する。

資金提供契約締結日2023年04月17日
事業期間開始日 2023年04月17日終了日 2026年02月27日
対象地域神奈川県内、横浜市内

直接的対象グループ

医療・福祉・教育の狭間にあり、生きづらさを抱えている、小・中学生、高校生
※学齢期から思春期にかけて、心の成長が見られる時期、「思うようにいかない、自分だけ他の人と同じようにできない、学校が楽しくない、仲間がいない、孤立している」などを感じることで自信を失い、集団が怖くなったり、不登校・ひきこもり、いじめ。親や祖父母と折り合いがつかない。などなど、様々な負の環境を抱えている子どもたち。また、発達障がい、メンタル疾患のある子どもたち。

人数

40人程度/年 80人/3年(延べ)

最終受益者

最終受益者:医療・福祉・教育の狭間にあり、生きづらさを抱えている、小・中学生、高校生 
及び、そういった子ども若者に関わる、行政、学校、社会福祉協議会、その他関係機関、民生児童委員など
 

人数

400人程度 
10ヵ所程度

直接的対象グループ

医療・福祉・教育の狭間にあり、生きづらさを抱えている、小・中学生、高校生
※学齢期から思春期にかけて、心の成長が見られる時期、「思うようにいかない、自分だけ他の人と同じようにできない、学校が楽しくない、仲間がいない、孤立している」などを感じることで自信を失い、集団が怖くなったり、不登校・ひきこもり、いじめ。親や祖父母と折り合いがつかない。などなど、様々な負の環境を抱えている子どもたち。また、発達障がい、メンタル疾患のある子どもたち。

人数

40人程度/年 80人/3年(延べ)

最終受益者

最終受益者:医療・福祉・教育の狭間にあり、生きづらさを抱えている、小・中学生、高校生 
及び、そういった子ども若者に関わる、行政、学校、社会福祉協議会、その他関係機関、民生児童委員など
 

人数

400人程度 
10ヵ所程度

事業の背景・課題

社会課題

文部科学省によると、2020年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」では、小・中・高等学校等における不登校児童生徒数は 239,178 人である。また、長年にわたる不登校施策に関する通知内容を整理した「不登校児童生徒への支援の在り方について」(2020年 10 月 25 日)等施策の推進を図ってきた。しかし、昨今の新型コロナウイルス感染症による人々の意識や生活様式の変化、子どもたちの教育の在り方や学び方への影響など、従来とは異なる状況が教育現場等を取り巻く中、不登校児童生徒への支援の在り方について「不登校に関する調査研究協力者会議」を設置し、重点的に実施すべき施策の方向性に関する報告書が取りまとめられた。それらによると「生徒の心の健康と早期発見」「不登校傾向の生徒への早期介入」「生徒理解」「(学校内)居場所づくり」「フリースクール等との連携」「スクールカウンセラー(SC)」「スクールソーシャルワーカー(SSW)」「家族理解」などの施策を重点事項として、2022年6月10日に各学校へ通達している。
法人は2013年より不登校に限らない中学・高校生の居場所Irodoriを実施してきた。当時、学校に通えいる中学生以上の居場所は制度化されてなかった。法人は学校に通うことができていてもストレスを抱えている、友だちがいない、学校生活がうまくいかない中高生たちの放課後の居場所が必要であるとして、現在まで活動している。当初は中学生の学童保育をイメージし、学校では学びきれない作業や学年を超えた交わり、大人とのかかわり、そして生活者としての視点での生きる姿勢などに着目して活動を続けていた。
入学した中学に通えなくなった子が3年間で成長し、高校生活を楽しむ姿や、スポーツを通したボランティアさんとの関わりを通して、挑戦すること、自信持てるようになった子、学校に友だちがいなくてもこの居場所の友だちに愚痴や悪口を言って発散できている子を送り出してきた。
その活動の中でここ数年、中学生、高校生、また小学生の環境が大きく変化している。SSW等の大きな働きにより、学校生活または、家庭生活での生きづらさを抱えている生徒が多くいることがわかり、個別相談の機会は徐々に増えてきた。しかし、仲間や他の人、社会との関係の中で成長させる機能がまだ不足している。仲間や地域の大人との関係の中で成長していくことを大事にしている本事業の取り組みを広めることが課題であり、10代での発症の確立が多い統合失調症などの精神科の病気の早期の発見と早期の治療で、またリスクのありそうな子への予防につながると考えられる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

文部科学省において「不登校に関する調査研究協力者会議」が実施され以下9点を重点事項として2022年6月10日付で各学校に通知された。その中で本事業に関連ある事項の一部が以下である。「学校内の居場所づくり(校内の別室を活用した支援策)」「フリースクール等民間団体との連携」
文部科学省が通達事項として掲げたこの時期に、本事業を取り組めるのはタイムリーである。「学校内の居場所づくり」は、高校カフェに民間団体が学校と連携してボチボチ実施しているが、中学校では例がない。また、「フリースクールや民間団体との連携」については、少しずつ関係ができいると記されているが、まだ現場では、取り組みについての情報がない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

法人では、2013年より中学高校生の放課後支援と称して、学校に通っている、通っていないに係わらず、生きづらさや生活のしづらさを抱えている子どもの居場所活動に取り組んでいる。「数回の訪問から開始した不登校で部屋から外に出られない中学生は、その後不登校の後輩の受験勉強を教えるまでに成長した」このように、これまでの取り組みにより、利用者は高校を卒業するまでに自己肯定感を育むことができ、自信をもって次の目標に進んでいくようになっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

資金活用により専任スタッフを配置し、出張Irodori、行政・社協・民生児童委員・関係機関などと連携した対象者への呼びかけの体制づくりなど、新規の取り組みが実施できる。それにより社会情勢や近くの教育現場からの声に答えることができる。
また、外デッキに屋根と囲みを作り、活動スペースを広げることで、参加する子どもが増えても余裕持った活動ができる。
さらに、取り組みについて可視化したガイドブックを作成・配布することにより、子どもたちへの係わり方が好方向へ広がっていく。

社会課題

文部科学省によると、2020年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」では、小・中・高等学校等における不登校児童生徒数は 239,178 人である。また、長年にわたる不登校施策に関する通知内容を整理した「不登校児童生徒への支援の在り方について」(2020年 10 月 25 日)等施策の推進を図ってきた。しかし、昨今の新型コロナウイルス感染症による人々の意識や生活様式の変化、子どもたちの教育の在り方や学び方への影響など、従来とは異なる状況が教育現場等を取り巻く中、不登校児童生徒への支援の在り方について「不登校に関する調査研究協力者会議」を設置し、重点的に実施すべき施策の方向性に関する報告書が取りまとめられた。それらによると「生徒の心の健康と早期発見」「不登校傾向の生徒への早期介入」「生徒理解」「(学校内)居場所づくり」「フリースクール等との連携」「スクールカウンセラー(SC)」「スクールソーシャルワーカー(SSW)」「家族理解」などの施策を重点事項として、2022年6月10日に各学校へ通達している。
法人は2013年より不登校に限らない中学・高校生の居場所Irodoriを実施してきた。当時、学校に通えいる中学生以上の居場所は制度化されてなかった。法人は学校に通うことができていてもストレスを抱えている、友だちがいない、学校生活がうまくいかない中高生たちの放課後の居場所が必要であるとして、現在まで活動している。当初は中学生の学童保育をイメージし、学校では学びきれない作業や学年を超えた交わり、大人とのかかわり、そして生活者としての視点での生きる姿勢などに着目して活動を続けていた。
入学した中学に通えなくなった子が3年間で成長し、高校生活を楽しむ姿や、スポーツを通したボランティアさんとの関わりを通して、挑戦すること、自信持てるようになった子、学校に友だちがいなくてもこの居場所の友だちに愚痴や悪口を言って発散できている子を送り出してきた。
その活動の中でここ数年、中学生、高校生、また小学生の環境が大きく変化している。SSW等の大きな働きにより、学校生活または、家庭生活での生きづらさを抱えている生徒が多くいることがわかり、個別相談の機会は徐々に増えてきた。しかし、仲間や他の人、社会との関係の中で成長させる機能がまだ不足している。仲間や地域の大人との関係の中で成長していくことを大事にしている本事業の取り組みを広めることが課題であり、10代での発症の確立が多い統合失調症などの精神科の病気の早期の発見と早期の治療で、またリスクのありそうな子への予防につながると考えられる。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

文部科学省において「不登校に関する調査研究協力者会議」が実施され以下9点を重点事項として2022年6月10日付で各学校に通知された。その中で本事業に関連ある事項の一部が以下である。「学校内の居場所づくり(校内の別室を活用した支援策)」「フリースクール等民間団体との連携」
文部科学省が通達事項として掲げたこの時期に、本事業を取り組めるのはタイムリーである。「学校内の居場所づくり」は、高校カフェに民間団体が学校と連携してボチボチ実施しているが、中学校では例がない。また、「フリースクールや民間団体との連携」については、少しずつ関係ができいると記されているが、まだ現場では、取り組みについての情報がない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

法人では、2013年より中学高校生の放課後支援と称して、学校に通っている、通っていないに係わらず、生きづらさや生活のしづらさを抱えている子どもの居場所活動に取り組んでいる。「数回の訪問から開始した不登校で部屋から外に出られない中学生は、その後不登校の後輩の受験勉強を教えるまでに成長した」このように、これまでの取り組みにより、利用者は高校を卒業するまでに自己肯定感を育むことができ、自信をもって次の目標に進んでいくようになっている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

資金活用により専任スタッフを配置し、出張Irodori、行政・社協・民生児童委員・関係機関などと連携した対象者への呼びかけの体制づくりなど、新規の取り組みが実施できる。それにより社会情勢や近くの教育現場からの声に答えることができる。
また、外デッキに屋根と囲みを作り、活動スペースを広げることで、参加する子どもが増えても余裕持った活動ができる。
さらに、取り組みについて可視化したガイドブックを作成・配布することにより、子どもたちへの係わり方が好方向へ広がっていく。

中長期アウトカム

「地域型子ども支援ガイドブック」が活用され、行政・社協・民生児童委員・学校・関係機関などと連携した居場所づくりがなされること。
家族にとらわれず生き生きと暮らし、学校や家庭以外の安心できる居場所が横浜市内各区に2カ所程度開設される。
それにより、生きる力の弱い、エネルギーの低い子どもたちが成長する場面が増えていく。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

定量:①継続して通えるなどの変化がみられた利用者の数/登録者数
②本来の居場所(学校・家など)に通い、いろどりに来なくても何とかなった利用者の数/登録者数
(変化前の状態→変わった状態の記録とる+変化のきっかけとなったと思われる関わり方を日々の記録から記載)
定性:自分なりの居心地のよさを理解することができるなど日々の記録やレーダーチャートを活用し記録。

初期値/初期状態

定量:
①(5)人/(15)人
②(0)人/(15)人
定性:自分なりに利用したいと思う

中間評価時の値/状態

定量:
①(10)人/(20)人
②(1)人/(20)人
定性:通い続ける居場所としての利用が安定してくる

事後評価時の値/状態

定量:
①(15)人/(25)人
②(2)人/(25)人
定性:仲間とも話が出来るようになり、この居場所を通じて、楽しみを探せるようになる

モニタリング

はい

指標

定量:①団体スタッフに心に抱えているネガティブなことを話せた家族や利用者の数/登録者数
②団体スタッフと会話が弾むように変化した家族や利用者の数/登録者数(日々の記録から把握、具体的な関わり方なども日々の記録で確認)
定性:必要に応じて精神疾患などの心配がある子どもたちを気にかけ、医療につなげたいがつながることが難しい子どもたちをつなげやすくするなど橋渡しができるなどを日々の記録やレーダーチャートを活用し記録

初期値/初期状態

定量:
①(4)人/(15)人
②(4)人/(15)人
定性:心配事など、少しずつ話しかけてくれるようになる。

中間評価時の値/状態

定量:
①(5)人/(20)人
②(5)人/(20)人
定性:日常の不安などについて、気軽に話をしてくれるようになる。

事後評価時の値/状態

定量:
①(10)人/(25)人
②(10)人/(25)人
定性:利用者でメンタル疾患のあるという情報が受け取れ、賞状ややりにくさ、不安や困りごとを少しずつ話せる関係でいる、

モニタリング

はい

指標

定量:コンプライアンスやリスク管理等に関する研修の実施回数と参加人数
(プライバシー保護、緊急時の対応など基本を押さえる研修など)
定性:スタッフのリスク管理に関する知識とコンプライアンスに関する体制が整い安定した組織運営ができる

初期値/初期状態

定量:
研修会(1)回
参加数(0)人
定性:コンプライアンス委員会を設置し、研修会を年度末までに開催する

中間評価時の値/状態

定量:
研修会(1)回
参加数(スタッフ全員)人
定性:年1回の研修会が1回実施される

事後評価時の値/状態

定量:
研修会(2)回
参加数(スタッフ全員)人
定性:年1回の研修会が2回開催される

モニタリング

はい

指標

定量:対象者を横浜メンタルサービスネットワークに紹介する各種支援機関の数
定性:様々な支援資源から、専門職による中高生支援ができる居場所として信頼され、気になる子どもに紹介するなどが進み、家に引きこもっている子どもたちが居場所を見つけやすくなっている状態。

初期値/初期状態

定量:(6)ヵ所
定性:SSW、学齢発達相談室などからどこともつながらない子の紹介がある

中間評価時の値/状態

定量:(8)ヵ所
定性:加えて、基幹相談支援センター、地域ケアプラザからの紹介ももらえるようになる

事後評価時の値/状態

定量:(10)ヵ所
定性:従来の紹介のほか、地域の民生・児童委員などが積極的にかかわろうとしてくれる。

モニタリング

はい

指標

定量:当団体の居場所「Irodori」と同様の活動を始める団体の数
定性:制度の狭間にある子ども若者がいることが認知され、気になる子が居場所等につながりやすくなるルートができている状態を、港南区ひきこもり連絡会等の話し合いの記録から分析

初期値/初期状態

定量:(0)ヵ所
定性:地域の居場所の把握ができていない

中間評価時の値/状態

定量:(0)ヵ所
定性:作りたいという声が聞こえるようになり、見学者が増えてくる。

事後評価時の値/状態

定量:(1)ヵ所
定性:具体的にプラン型手せれ。開所準備に入っている

1

当事者の行動変容「生きずらさを抱えている子が居場所Irodoriに安心して通えるようになる」が起きる 

モニタリングはい
指標

定量:①継続して通えるなどの変化がみられた利用者の数/登録者数
②本来の居場所(学校・家など)に通い、いろどりに来なくても何とかなった利用者の数/登録者数
(変化前の状態→変わった状態の記録とる+変化のきっかけとなったと思われる関わり方を日々の記録から記載)
定性:自分なりの居心地のよさを理解することができるなど日々の記録やレーダーチャートを活用し記録。

初期値/初期状態

定量:
①(5)人/(15)人
②(0)人/(15)人
定性:自分なりに利用したいと思う

中間評価時の値/状態

定量:
①(10)人/(20)人
②(1)人/(20)人
定性:通い続ける居場所としての利用が安定してくる

事後評価時の値/状態

定量:
①(15)人/(25)人
②(2)人/(25)人
定性:仲間とも話が出来るようになり、この居場所を通じて、楽しみを探せるようになる

2

当事者・家族の「団体スタッフとの信頼関係ができ、1人で悩まない環境を作り」孤立が改善される

モニタリングはい
指標

定量:①団体スタッフに心に抱えているネガティブなことを話せた家族や利用者の数/登録者数
②団体スタッフと会話が弾むように変化した家族や利用者の数/登録者数(日々の記録から把握、具体的な関わり方なども日々の記録で確認)
定性:必要に応じて精神疾患などの心配がある子どもたちを気にかけ、医療につなげたいがつながることが難しい子どもたちをつなげやすくするなど橋渡しができるなどを日々の記録やレーダーチャートを活用し記録

初期値/初期状態

定量:
①(4)人/(15)人
②(4)人/(15)人
定性:心配事など、少しずつ話しかけてくれるようになる。

中間評価時の値/状態

定量:
①(5)人/(20)人
②(5)人/(20)人
定性:日常の不安などについて、気軽に話をしてくれるようになる。

事後評価時の値/状態

定量:
①(10)人/(25)人
②(10)人/(25)人
定性:利用者でメンタル疾患のあるという情報が受け取れ、賞状ややりにくさ、不安や困りごとを少しずつ話せる関係でいる、

3

団体の組織基盤「リスク管理体制とコンプライアンス体制の整備」が強化され活動が継続できる体制が整う

モニタリングはい
指標

定量:コンプライアンスやリスク管理等に関する研修の実施回数と参加人数
(プライバシー保護、緊急時の対応など基本を押さえる研修など)
定性:スタッフのリスク管理に関する知識とコンプライアンスに関する体制が整い安定した組織運営ができる

初期値/初期状態

定量:
研修会(1)回
参加数(0)人
定性:コンプライアンス委員会を設置し、研修会を年度末までに開催する

中間評価時の値/状態

定量:
研修会(1)回
参加数(スタッフ全員)人
定性:年1回の研修会が1回実施される

事後評価時の値/状態

定量:
研修会(2)回
参加数(スタッフ全員)人
定性:年1回の研修会が2回開催される

4

団体の特性を生かした参加体験型プログラムにより「気になる子どもを放って置かないで、どこかにつながりやすくするルートができ」団体の支援力が向上する。

モニタリングはい
指標

定量:対象者を横浜メンタルサービスネットワークに紹介する各種支援機関の数
定性:様々な支援資源から、専門職による中高生支援ができる居場所として信頼され、気になる子どもに紹介するなどが進み、家に引きこもっている子どもたちが居場所を見つけやすくなっている状態。

初期値/初期状態

定量:(6)ヵ所
定性:SSW、学齢発達相談室などからどこともつながらない子の紹介がある

中間評価時の値/状態

定量:(8)ヵ所
定性:加えて、基幹相談支援センター、地域ケアプラザからの紹介ももらえるようになる

事後評価時の値/状態

定量:(10)ヵ所
定性:従来の紹介のほか、地域の民生・児童委員などが積極的にかかわろうとしてくれる。

5

団体の取組み、その価値「制度の狭間にある子ども若者への居場所を通した支援方法とその有効性」が地域社会(横浜市港南区及びその周辺)に認められる。

モニタリングはい
指標

定量:当団体の居場所「Irodori」と同様の活動を始める団体の数
定性:制度の狭間にある子ども若者がいることが認知され、気になる子が居場所等につながりやすくなるルートができている状態を、港南区ひきこもり連絡会等の話し合いの記録から分析

初期値/初期状態

定量:(0)ヵ所
定性:地域の居場所の把握ができていない

中間評価時の値/状態

定量:(0)ヵ所
定性:作りたいという声が聞こえるようになり、見学者が増えてくる。

事後評価時の値/状態

定量:(1)ヵ所
定性:具体的にプラン型手せれ。開所準備に入っている

アウトプット

モニタリング

はい

指標

参加体験型プログラムの実施数

中間評価時の値/状態

(13)回/月

事後評価時の値/状態

(13)回/月

モニタリング

はい

指標

「Irodori」の継続利用者数

中間評価時の値/状態

(20)人

事後評価時の値/状態

(25)人

モニタリング

はい

指標

コンプライアンス及びリスク管理に関する研修回数と参加人数

中間評価時の値/状態

研修(なし     )回
人数(なし     )人

事後評価時の値/状態

研修(1)回
人数(スタッフ全員)人

モニタリング

はい

指標

①出張型「Irodori」の開設数と参加人数
②専門機関と団体スタッフの勉強会の実施回数
③連絡協議会の参加団体数

中間評価時の値/状態

①(なし)回 (0)人
②(なし)回 
③(19)団体

事後評価時の値/状態

①(1)回 (5)人
②(4)回 
③(19)団体

モニタリング

はい

指標

①ガイドブック発行スケジュールにあわせ進捗状況から確認
②学会発表のスケジュールにあわせた進捗状況から確認
③利用者と一緒に参加した地域のイベントなどの回数と内容、参加人数

中間評価時の値/状態

①進捗状況(開始していない)
②進捗状況(スケジュールの決定)
③(2)回/(15)人

事後評価時の値/状態

①進捗状況(完成)
②進捗状況(最終年の12月発表予定)
③(2)回/(15)人

1

精神保健福祉士等の専門家が個々の利用者にあわせ工夫した参加体験型プログラムを提供する

モニタリングはい
指標

参加体験型プログラムの実施数

中間評価時の値/状態

(13)回/月

事後評価時の値/状態

(13)回/月

2

利用者とその家族が参加しやすい関係性をつくる

モニタリングはい
指標

「Irodori」の継続利用者数

中間評価時の値/状態

(20)人

事後評価時の値/状態

(25)人

3

コンプライアンス委員会で研修を実施し、リスク管理意識を改善し、管理体制を整える

モニタリングはい
指標

コンプライアンス及びリスク管理に関する研修回数と参加人数

中間評価時の値/状態

研修(なし     )回
人数(なし     )人

事後評価時の値/状態

研修(1)回
人数(スタッフ全員)人

4

外部関係機関との連携を強化。出張型「Irodori」を開設し、心配な子を専門機関につなぐルートを作る他、専門機関との勉強会を実施し、気になる子どもをキャッチするスタッフの支援力の向上を図る

モニタリングはい
指標

①出張型「Irodori」の開設数と参加人数
②専門機関と団体スタッフの勉強会の実施回数
③連絡協議会の参加団体数

中間評価時の値/状態

①(なし)回 (0)人
②(なし)回 
③(19)団体

事後評価時の値/状態

①(1)回 (5)人
②(4)回 
③(19)団体

5

本事業の有効性を可視化した「地域型子ども支援ガイドブック」の作成及び発行と、本事業の取組みを学会発表したり、子どもたちと職員が他の団体と顔の見える関係性を作る

モニタリングはい
指標

①ガイドブック発行スケジュールにあわせ進捗状況から確認
②学会発表のスケジュールにあわせた進捗状況から確認
③利用者と一緒に参加した地域のイベントなどの回数と内容、参加人数

中間評価時の値/状態

①進捗状況(開始していない)
②進捗状況(スケジュールの決定)
③(2)回/(15)人

事後評価時の値/状態

①進捗状況(完成)
②進捗状況(最終年の12月発表予定)
③(2)回/(15)人

事業活動

活動

1

活動 (内容)

当団体の参加体験型プログラムは、生きづらさを抱える中高生や若者に、おやつ作りなど居場所での日常活動やイベント等の他、キャリア教育支援等の様々な経験の機会を提供➡本人が「これでいい」と自信を持てるよう個別に伴走➡振り返り➡何度でもチャレンジするチャンスを提供➡利用者が自信をつけるプロセスのこと

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  月13回

1活動 (内容)

当団体の参加体験型プログラムは、生きづらさを抱える中高生や若者に、おやつ作りなど居場所での日常活動やイベント等の他、キャリア教育支援等の様々な経験の機会を提供➡本人が「これでいい」と自信を持てるよう個別に伴走➡振り返り➡何度でもチャレンジするチャンスを提供➡利用者が自信をつけるプロセスのこと

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  月13回

2

活動 (内容)

日常の居場所活動への参加

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  月13回

2活動 (内容)

日常の居場所活動への参加

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  月13回

3

活動 (内容)

各種イベントの計画と参加

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  年4回(8月、11月、2月、3月)

3活動 (内容)

各種イベントの計画と参加

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  年4回(8月、11月、2月、3月)

4

活動 (内容)

生きづらさを抱えた高校生向けのキャリア支援教育

時期

(2023)年(8)月~(2026)年(8)月   毎年8月

4活動 (内容)

生きづらさを抱えた高校生向けのキャリア支援教育

時期

(2023)年(8)月~(2026)年(8)月   毎年8月

5

活動 (内容)

保護者懇談会の開催

時期

(2023)年(3)月~(2026)年(3)月   年1~2回

5活動 (内容)

保護者懇談会の開催

時期

(2023)年(3)月~(2026)年(3)月   年1~2回

6

活動 (内容)

保護者への子どもの様子についてのアンケートを実施し、個別の課題や希望を把握する

時期

(2024)年(9)月~(2025)年(9)月  

6活動 (内容)

保護者への子どもの様子についてのアンケートを実施し、個別の課題や希望を把握する

時期

(2024)年(9)月~(2025)年(9)月  

7

活動 (内容)

日常的な電話やメールでの連絡

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  随時

7活動 (内容)

日常的な電話やメールでの連絡

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  随時

8

活動 (内容)

職員へのコンプライアンス研修(例:身近な社会事例からリスク管理等学ぶ等)年1回

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  年1回

8活動 (内容)

職員へのコンプライアンス研修(例:身近な社会事例からリスク管理等学ぶ等)年1回

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  年1回

9

活動 (内容)

団体の管理体制を整える。

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  随時

9活動 (内容)

団体の管理体制を整える。

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  随時

10

活動 (内容)

外部関係機関(医療・医療教育相談・民生委員児童委員、社会福祉協議会等)との連絡協議会(年1回)の実施

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  年1回

10活動 (内容)

外部関係機関(医療・医療教育相談・民生委員児童委員、社会福祉協議会等)との連絡協議会(年1回)の実施

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  年1回

11

活動 (内容)

居場所に通うことができない子を対象に、学校の近くで出張型Irodoriを開設し日常生活の体験活動を週1回実施

時期

(2025)年(4)月~(2026)年(3)月  週1回

11活動 (内容)

居場所に通うことができない子を対象に、学校の近くで出張型Irodoriを開設し日常生活の体験活動を週1回実施

時期

(2025)年(4)月~(2026)年(3)月  週1回

12

活動 (内容)

生きづらさを抱えた子どもたちやグレーゾーンの子どもたちとの関り方や対応についての関係専門機関と団体スタッフの勉強会(年1回)の実施

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  月13回

12活動 (内容)

生きづらさを抱えた子どもたちやグレーゾーンの子どもたちとの関り方や対応についての関係専門機関と団体スタッフの勉強会(年1回)の実施

時期

(2023)年(4)月~(2026)年(3)月  月13回

13

活動 (内容)

子ども・若者支援従事者向けに「ガイドブック」を中高生向けの居場所活動に取り組む団体に配布し、その使い方等の研修会を実施する

時期

(2026)年(2)月 開催

13活動 (内容)

子ども・若者支援従事者向けに「ガイドブック」を中高生向けの居場所活動に取り組む団体に配布し、その使い方等の研修会を実施する

時期

(2026)年(2)月 開催

14

活動 (内容)

日本精神障がい者リハビリテーション学会において、「居場所を利用した参加体験型プログラムが(児童)精神科疾患にどのような効果があるか、また予防の視点ではどんな課題があるか」について、児童精神障がい関係に携わる専門家向けに発表し、居場所を活用した早期介入等への効果の周知を図る

時期

(2026)年(12)月  発表
準備を2024年(4)月開始する

14活動 (内容)

日本精神障がい者リハビリテーション学会において、「居場所を利用した参加体験型プログラムが(児童)精神科疾患にどのような効果があるか、また予防の視点ではどんな課題があるか」について、児童精神障がい関係に携わる専門家向けに発表し、居場所を活用した早期介入等への効果の周知を図る

時期

(2026)年(12)月  発表
準備を2024年(4)月開始する

インプット

総事業費

12,810,792円

人材

精神保健福祉士2人の専任スタッフと、精神福祉士の理事が担当している。学生ボランティアについては、公募中。

総事業費12,810,792円
人材

精神保健福祉士2人の専任スタッフと、精神福祉士の理事が担当している。学生ボランティアについては、公募中。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

教育、医療、福祉に限らず、社会福祉協議会や地域ケアプラザ、民生児童委員の連絡会に参加し、各関係機関に活動を認知してもらいつつ、対象者についての助言、情報交換をしていく。また、新たな企画や取組については、協働して実施する先方と定期的な協議の機械を持ちつつ、計画していく。

連携・対話戦略

地域ケアプラザ、港南区社会福祉協議会、学校スクールソーシャルワーカーの協力を得て、連携・対話を続けていく。

広報戦略

教育、医療、福祉に限らず、社会福祉協議会や地域ケアプラザ、民生児童委員の連絡会に参加し、各関係機関に活動を認知してもらいつつ、対象者についての助言、情報交換をしていく。また、新たな企画や取組については、協働して実施する先方と定期的な協議の機械を持ちつつ、計画していく。

連携・対話戦略

地域ケアプラザ、港南区社会福祉協議会、学校スクールソーシャルワーカーの協力を得て、連携・対話を続けていく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

対象者のニーズが増え、自立した運営が軌道に乗れるようになっている

実行団体

対象者のニーズが増え、自立した運営が軌道に乗れるようになっている

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

助成事業の実績と成果

(2)申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等