事業完了報告
2026/06/02更新
事業概要
| 事業期間 | 開始日 2025/07/01 | 終了日 2026/02/28 |
|---|---|---|
| 対象地域 | 福岡県 | |
| 事業対象者 | 海外ルーツの子育て家庭を含む生活困窮世帯の子ども | |
| 事業対象者人数 | 【食支援】 | |
| 事業概要 | ●事業の背景 ●活動内容 【体験活動】 【情報発信・ネットワーク】 ●目標 | |
事業の総括およびその価値
本事業は7カ月で食支援の登録が406件、学習・体験機会の登録が145件あり、延べ2,720人の親子に食事提供、延べ1613家庭へ食材配布、延べ621人の子どもに学習機会提供、延べ308人の親子に体験機会提供が実施できた。どれの活動でも企画より利用者・参加者が多かったので、ニーズが非常に有ったと思う。事業実施期間内、新規の協力者・連携先・寄付者は27件有ったため、利用者・参加者が増えても、予算内及び十分な体制で活動できた。利用・参加のアンケートを実施したところ、食支援に対して大満足と満足を答えた方は98%、学習・体験活動に対して大満足と満足を答えた方は100%があり、本事業に対する満足度が非常に高かった。また、事業実施期間内、23ヶ所へチラシ配布・活動紹介をさせて頂き、新聞に2回取り上げられ、受賞3件が決定された。更に、利用者・参加者同士や事業実行団体と事業受益者の間、サポートし合う関係にもなり、新しい成果が生まれた。
課題設定、事業設計に関する振返り
本事業は言語や文化的背景の違いにより、必要な支援情報や制 度にアクセスできず、生活困窮の中で社会的に孤立するケー スが多い海外ルーツの子育て家庭を含む低所得家庭の子どもを対象にし、福岡県で支援活動を実施したが、宮崎県や大分県、長崎県、佐賀県にお住まいの海外ルーツの子育て家庭がSNSの発信経由で支援希望の問い合わせをしてきた。事業対象地域ではない地域にお住まいの家庭にはお住まいの地域の支援情報を提供したり、頂いた寄付を活用して支援したりした。また、食支援は、子ども食堂での食事提供と、家庭向けの食品配付の両方を実施してよかった。家でなかなか作れない食事を取られ、遠方の方も食支援を受けられた。更に、STEAM教育と体験活動は子どもの学習意欲高めや将来の参考に効果的だった。やる気が中々出ない学習でも楽しく勉強が続けられ、自分が好きなことや得意なことが見つけられるようになった。
今回の事業実施で達成される状態
短期アウトカム
| 1 | ①生活困窮世帯の子どもの食事内容、食に関する課題が改善される | |
|---|---|---|
| 指標 | ・食支援に関する満足度 ・食事内容、食に関する課題が改善されたかどうか | |
| 目標値・目標状態 | ・利用の満足度 利用者の90%が満足・大変満足と回答する ・食支援によって食事内容や家庭の食に関する課題が改善された割合:90% | |
| アウトカム:結果 | 子ども食堂の利用者の97%、食材を受け取った家庭の99%が満足・大変満足と回答した。食支援によって食事内容や家庭の食に関する課題が改善された割合は98.2%だった。 | |
| アウトカム:考察 | 114家庭がアンケートを回答してくれた。97.4%は食支援を受けることで、暮らしの不安が少なくなり、99.1%はお腹が満たされることで、お子さんが勉強や学校行事に集中できるようになり、98.2%は食支援をきっかけに親子での会話やコミュニケーションが増えたと回答した。利用者から「相変わらず厳しい生活ではありますが、支えてくださる方がいると思うと私の心の余裕にもなりますし、安心感があります。子どもの勉強や体験にお金を回せるので、とてもありがたい存在です。」という意見も有った。 | |
| 2 | ②低所得家庭の子どもに多様な体験 機会を提供し、子どもの体験格差を是正される | |
| 指標 | ・学習支援を通して、学校の勉強が理解できるようになったか ・社会見学や職業体験、文化交流イベントを通して、将来の目標が設定できたか、異文化理解が深まったか ・STEAM教育・AI教材を通して、教科の理解度・学習意欲・社会課題に対する関心が高まったか | |
| 目標値・目標状態 | ・有効活用のエピソード 10件 ・社会見学・職業体験・イベントのアンケートで将来の目標と異文化理解に役に立つと回答した割合:90% ・複数回参加する方の割合: 60% | |
| アウトカム:結果 | ・有効活用のエピソード 23件 ・社会見学・職業体験・イベントのアンケートで将来の目標と異文化理解に役に立つと回答した割合:97.8% ・複数回参加する方の割合:79% | |
| アウトカム:考察 | 普段、英語や漢字が苦手で復習・学習のやる気が中々出ない子はAI教材を使って勉強してみたら、楽しくやれ、一時間も集中して学習できるようになった。プログラミングをするために、算数の勉強をする子もいた。今まで、ピアノの習い事をする機会が無かった子はピアノをやってみて、よくできると分かり、ピアノの先生になる為にこれからピアノの練習を頑張ると言った。今まで工作にあまり関心が無かった子はアート教室に参加して、考えながら、工作をするのは楽しくなって、毎週参加に来るようになった。初めてプログ ラミングを学習したが、よくできて、自分で調べて、自習するようになり、プログラミングは自分の強みになった子がいた。参加者・利用者はまた、そのようなイベントに参加したい・今後のSTEAM教育スペースを利用したいと回答したのは100%だった。STEAM教育スペース利用のリピート率は95%だった。 | |
アウトプット
| 1 | 食支援によるアウトプット:低所得家庭の子どもが栄養バランスの食事が取れる | |
|---|---|---|
| 指標 | ・子ども食堂の開催回数 ・パントリー開催回数 ・こども宅食実施回数 ・利用者数 | |
| 目標値・目標状態 | 利用者数:8か月間で延べ1,600世帯と約2,240人※子ども食堂・パントリー合計 ・子ども食堂:約64回実施(週2回目安) | |
| アウトプット:結果 | ・子ども食堂の開催: 64 回 ・パントリー開催:事業実施期間内 毎週 火木金土日 10時~20時 ・こども宅食実施:8回 ・子ども食堂の利用者数 2,720人、パントリーとこども宅食の合計 1,613世帯 | |
| アウトプット:考察 | 料理店にご協力を頂き、美味しい食事を提供でたので、利用の満足度が高かったし、利用者も増えた。お店の協賛や寄付のお陰で、予算内で活動できた。食材配布ではお米の需要が高く、ほとんどの人がお米の多いセットを 選んだ。食支援を受けて、34.3%の家庭は経済状況が改善されたこともあるが、物価の高騰の中、改善されない又は悪化した家庭は63.9%もいるため、今後継続に食支援を受けたいと回答したのは100%だった。 | |
| 2 | 体験活動によるアウトプット:低所得家庭の子どもが多様な体験活動に参加できる | |
| 指標 | ・STEAM教育スペース・社会見学・職業体験・イベントの開催回数 ・参加者数 | |
| 目標値・目標状態 | ・STEAM教育スペースの開催数 32回、参加者数 480人 ・社会見学・職業体験 6回 参加者 120人、イベントの開催 2回 参加者 100人 | |
| アウトプット:結果 | ・STEAM教育スペースの開催数 32回、参加者数 621人 ・社会見学・職業体験 6回 参加者 158人、イベントの開催 2回 参加者 150人 | |
| アウトプット:考察 | STEAM教育スペースで工作や調理練習、プログラミング学習、英語等のタブレット学習、ピアノ・ギター指導を行った。利用のアンケートを実施したところ、工作活動を通して、アートやものつくりに関心を持つようになったと回答したのは100%、タブレット学習を通して、英語や数学、漢字の勉強に関心を持つようになったと回答したのは91.3%、ブロックス遊びを通して、ものつくりに関心を持つようになったと回答したのは100%、プログラミング学習は52.2%、ダンスは82.6% 、楽器は69.5%、調理は65.2%だった。プログラミング学習の対象は小学生以上だったので、未就学児は参加しないため、どちらも言えないと回答したでけで、関心度が低いという意味では無かった。体験イベントとして防災キャンプやぶどう狩りの農園体験、九州大学・一蘭ラーメン工場の見学、科学館での体験、ディズニーアニメーション没入体験、キッザニアでのお仕事体験を行った。文化イベントとして七夕祭りと国際中秋節を開催した。どのイベントも大人気で予定より参加者が多かった。アンケートではイベントに対して大満足・満足を答えたのは100%、また参加したいと答えたのは100%だった。毎回、多様な文化背景を持つ人が一緒に参加したが、自然に違いを認め合い、仲良く行動できた。 | |
活動
| 1 | 活動①毎週土・日曜日に子ども食堂を開催し、食事に困難を抱える子どもに食事を提供 | |
|---|---|---|
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 土曜日は料理店にご協力を頂き、家庭で中々作れない豪華な食事を提供した。日曜日は利用の保護者にもご協力を頂き、色んな国の食事を作って、提供した。最初は一回35名程度が利用したが、9月から利用者が増え始め、年明けから一回70食を作るようにした。お店の協賛と寄付の食材を活用して、支援を拡大した。 | |
| 2 | 活動②SNS等で情報周知を行い、食支援を希望する家庭へ食材を配布。拠点での受け取りに加え、来訪が難しい家庭には郵送で食材を届ける「こども宅食」も実施 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 98%の利用者は拠点へ受取に来られた。2%だけは遠方・外出困難の為、食材を郵送した。1回分の食材はお米2キロやスープ、おにぎり具材、ジュース、お菓子一個ずつがあった。一つ家庭は月2回分まで受け取ることができた。配布できる数より登録者が多かったため、先に一人親の家庭に案内していた。 | |
| 3 | 活動③毎週日曜日にSTEAM教育スペースを開設し、教育・体験機会を提供する。 STEAM教育とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)の5つの分野を統合的に学ぶ教育方法で、本事業では工作・英語・プログラミングなどを基盤としたプログラムを提供予定。また、AI教材も導入して、教科の学習支援を行う。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | STEAM教育スペースで工作や調理練習、プログラミング学習、英語等のタブレット学習、ピアノ・ギター指導を行った。2歳から中学生までの子どもが利用してくれた。小学生以上しか参加できない活動が有ったが、いつもブロックス遊びができるので、小さい子にとっても楽しい居場所になった。未就学児 の保護者はいつも一緒に来られ、保護者同士で子育て等について情報交換をしたり、ゆっくり過ごしていた。 | |
| 4 | 活動④月1回、社会見学や職業体験、文化交流イベント等を実施 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | 7月に七夕祭り・花火大会、8月に熊本県で登山・防災キャンプ、9月にぶどう狩り・農園体験、10月に国際中秋節、11月に糸島研修旅行、12月に科学館訪問、1月に「ディズニー・アニメーション・イマーシブ・エクスペリエンス」の鑑賞、2月にキッザニアで仕事体験を実施した。参加した子ともにとって初めての経験で楽しい思い出だった。 | |
| 5 | 活動⑤チラシ・HP・SNS・社協等を通じた多言語での情報発信を行い、県内外の団体と連携して活動を展開。 | |
| 活動結果 | 計画通り | |
| 概要 | HPを毎月、SNSを毎日更新した。HPとSNSにて情報発信しただけではなく、事業のチラシ2種類を作成し、2000枚ずつ印刷して、福岡市内の公民館や福岡県内の教育機関や行政機関、地域のイベントにて活動を紹介させて頂き、チラシ配布と掲載を頂いた。また、体験活動・文化イベントを開催するために、地域のNPO・お寺や福岡県内の大学・行政機関と連携し、全国からの企業・地域の企業・外国人の企業に寄付を頂き、食支援を充実した。本事 業実施の前は子ども食堂運営の為、協力・連携先が4件しかなく、学習機会・体験機会提供の協力・連携・寄付先がいなかったが、事業終了後は食支援実施のために協力・連携・寄付先が24件になり、STEAM教育・体験活動の提供の為に新規の協力・連携・寄付先が7件できた。 | |
想定外のアウトカム、活動、波及効果など
本事業の子ども食堂の活動と学習・体験機会提供の活動は高く評価され、事業実施期間内、「かめのり大賞 草の根部門」と「出入国在留管理庁共生社会推進賞詞」と「西日本シティ財団アジア貢献賞」を受賞することになった。今後の活動の為の賞金を頂いたし、多くの優秀な団体や企業に出会う機会になったし、事業終了後も安定の活動が続けられるようになった。また、本事業を通して、多くの家族と繋ぐことができた。特に、日本の家族と海外ルーツの家族の間たくさん交流機会が生まれ、お互いにサポートし合う関係になったので、非常によかった。
事業終了時の課題を取り巻く環境や対象者の変化と次の活動
| 課題を取り巻く変化 | 本事業の食支援によって食事内容や家庭の食に関する課題が改善され、34.3%の家庭は経済状況が改善されたが、物価の高騰が続く中、経済状況が改善されない又は悪化した家庭は63.9%もいるし、経済状況が改善された家庭でも食材の確保に心配があるので、今後継続に食支援を受けたいと回答したのは100%だった。学習・体験機会のニーズも非常に高い。しかし、福岡県では子どもに体験機会を提供する団体がまだ少ない。今後、官民協働で、親子の孤立を防ぐ新たな支援モデルとしてこども包括支援拠点事業に展開し、食支援及び学習・体験機会提供を継続していく。 |
|---|
外部との連携実績
| 1 | 活動 | 文化イベントを共催し、多くの子どもに体験機会を提供した |
|---|---|---|
| 実施内容 | 7月にNPO法人みらいあんと西林寺と連携して、七夕祭り・花火大会を開催した。10月に福岡市のアジア美術館と連携し、国際中秋節を開催した。 | |
| 結果・成果・影響等 | それぞれのリソースを活用でき、仕事分担ができ、経済的にも人事的にも負担が減少した。また、ぞれぞれの団体の関係者に情報が届けるようになり、たくさんの参加者が集まるようになった。 | |
| 2 | 活動 | 外国籍の一人親家庭へ包括支援の実施 |
| 実施内容 | 失業になった外国籍の一人親家庭に居住支援・就職支援・食事支援を行うために、移住労働者と共に生きる・ネットワーク九州と外国籍の方が経営している会社と連携した。 | |
| 結果・成果・影響等 | 永住の在留資格を持っていなく、在留期限が近い外国籍の一人親家庭は、生活困窮になっても母子寮の利用や生活保護、緊急小口資金と言った公的な支援を受けられなかった。そのため、他の支援団体と連携して居住支援を行い、企業と繋いで仕事を確保させ、在留期間を更新させた。外部との連携で包括的な支援ができ、外国籍の一人親家庭に自立支援が実施できるようになった。 | |
| 3 | 活動 | 食支援 |
| 実施内容 | 子ども食堂を実施するために、多くの企業にお米や肉の寄付を頂き、いるかフードバンクに多様な食材を分配して頂いた。 | |
| 結果・成果・影響等 | 利用者が増えても、十分に食事を提供できるようになった。更に、豪華な食事を提供でき、子どもたちの笑顔を創り出せた。 | |
| 4 | 活動 | 海外ルーツの家庭と専門機関と繋ぎ |
| 実施内容 | 食支援を受けに来て、法律相談等をしたいと言われた海外ルーツの家庭には福岡県・福岡市の無料法律相談会や地域の弁護士事務所を紹介し、言葉の壁がある方に通訳のサポートも行った。 | |
| 結果・成果・影響等 | 困っている方は相談できるようになり、問題解決になり、選択肢が増えるようになった。 | |
| 5 | 活動 | 実施体制の充実 |
| 実施内容 | 福岡県の大学と高校と連携して、ボランティアとインターン生を受け入れ、子ども食堂や学習スペースの補助スタッフとして運営に手伝って頂いた。 | |
| 結果・成果・影響等 | 充実した実施体制になり、多くの子どもにより細かく配慮することができた。 |
広報実績
| メディア掲載(TV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB等) | あり | |
|---|---|---|
| 内容 | 朝日新聞 | |
| 広報制作物等 | あり | |
| 内容 | 事業紹介のチラシ2種類、体験・文化イベントのチラシ6件 | |
| 報告書等 | あり | |
| 内容 | 2025年度活動報告書、サンキューレター | |
| イベント開催等 | あり | |
| 内容 | 2月14日と15に旧正月イベントを開催した。会場で活動紹介のブースを設置し、事業の継続の為に寄付を呼びかけた。 | |
ガバナンス・コンプライアンス実績
規程類の整備状況
| 事業期間に整備が求められている規程類の整備は完了しましたか | 完了 | |
|---|---|---|
| 整備が完了した規程類を自団体のwebサイト上で広く一般公開していますか | 全て添付・公開をした | |
| 内容 | ||
| 変更があった規程類に関して報告しましたか | 変更はなかった | |
| 助成金の対象経費に人件費が含まれる場合、当該人件費の水準等を公開をしていますか | はい | |
| 内容 | https://drive.google.com/file/d/1lxFxWMsZSStMLuSJ11xF-2EUaF0mog1D/view | |
ガバナンス・コンプライアンス体制
| 社員総会、評議会、株主総会、理事会、取締役会などは定款の定める通りに開催されていますか | はい | |
|---|---|---|
| 内部通報制度は整備されていますか | はい | |
| 内容 | 事務局長が通報窓口になり、理事会及び総会、研修会で周知する。 | |
| 利益相反防止のための自己申告を 定期的に行っていますか | ||
| コンプライアンス委員会またはコンプライアンス責任者を設置していましたか | はい | |
| ガバナンス・コンプライアンスの整備や強化施策を検討・実施しましたか | はい | |
| 内容 | 研究活動や科研費を扱えるため、ガバナンス・コンプライアンスの整備を行った。 | |
| 報告年度の会計監査はどのように実施しましたか(実施予定の場合含む) | 内部監査 | |
| 内容 | 監事が会計監査を実施する。 | |
| 本事業に対して、国や地方公共団体からの補助金・助成金等を申請、または受領していますか | いいえ | |
その他
| 本助成を通じて組織として強化された事項や新たに認識した課題、今後の対応/あればよいと思う支援や改善を求めたい事項など | 食材支援及びSTEAM教育実施のノウハウがたくさん学ばせた。今後、商店街と連携して、食材支援の商品券等を実施してみたい。 |
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シンボルマークの活用状況
広報制作物に表示 |

