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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

目と耳の両方に障害がある盲ろう者が就労するためには、盲ろう者に関する専門性を有する地域団体により、移動とコミュニケーション支援を行う同行援護事業所の運営がされることが重要である。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

移動やコミュニケーション、情報の取得などに大きな困難を抱える盲ろう者が、社会参加し、経済的及び政治活動を行うためには、盲ろう者支援についての専門性を持つ地域団体による同行援護事業所の役割が非常に大きいと考えられる。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

移動やコミュニケーション、情報の取得などに大きな困難を抱える盲ろう者が、社会参加し、経済的及び政治活動を行うためには、盲ろう者支援についての専門性を持つ地域団体による同行援護事業所の役割が非常に大きいと考えられる。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

移動やコミュニケーション、情報の取得などに大きな困難を抱える盲ろう者が、地域行事や趣味活動参加(社会参加)するためには、盲ろう者支援について専門性を持つ地域団体による同行援護事業所の役割が大きいと考えられる。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

移動やコミュニケーション、情報の取得などに大きな困難を抱える盲ろう者が、地域行事や趣味活動参加(社会参加)するためには、盲ろう者支援について専門性を持つ地域団体による同行援護事業所の役割が大きいと考えられる。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

目や耳に障害のある盲ろう者も情報機器を活用することで技術的スキルを磨き、就労へつなげるためには、盲ろう者支援について専門性を持つ地域団体の同行援護事業所の役割が非常に大きいと考えられる。

団体の社会的役割

団体の目的

盲ろう者とその周辺の人々に対し、コミュニケーションの支援、日常生活の支援等の事業を行い、社会に盲ろう者への理解を広げ、盲ろう者の自立と社会参加を促進し、もって盲ろう者も安心して暮らせる社会にすることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

友の会会員数は73人(うち盲ろう者10人、支援者63人)、県内盲ろう者数は推定100人。主な活動内容は毎月3地区で交流会を実施。月1回役員会、年1回定期総会を実施。県内で開催されるイベントで盲ろう者の啓発活動を実施。県主催の会議に盲ろう者代表として会議に出席。
委託事業として養成事業、派遣事業、相談事業、コミュニケーション訓練や生活訓練、盲ろう者同士の交流カフェ実施。

団体の目的

盲ろう者とその周辺の人々に対し、コミュニケーションの支援、日常生活の支援等の事業を行い、社会に盲ろう者への理解を広げ、盲ろう者の自立と社会参加を促進し、もって盲ろう者も安心して暮らせる社会にすることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

友の会会員数は73人(うち盲ろう者10人、支援者63人)、県内盲ろう者数は推定100人。主な活動内容は毎月3地区で交流会を実施。月1回役員会、年1回定期総会を実施。県内で開催されるイベントで盲ろう者の啓発活動を実施。県主催の会議に盲ろう者代表として会議に出席。
委託事業として養成事業、派遣事業、相談事業、コミュニケーション訓練や生活訓練、盲ろう者同士の交流カフェ実施。

概要

事業概要

鳥取盲ろう者友の会を法人化(NPO法人)した上で、同行援護事業所を開設し、盲ろう者の移動やコミュニケーション支援の充実を図る。また、盲ろう者の趣味活動の支援、フレイル予防・身体能力維持の支援を行い、心と身体の健康促進やQOL向上を図る。合わせて作品展や上映会、交流イベント等を実施し、地域との繋がりや盲ろうの啓発活動を実施。将来的には盲ろう者の就労の支援も合わせておこなっていきたい。

資金提供契約締結日

2025年06月22日

事業期間

開始日

2025年06月22日

終了日

2028年03月30日

対象地域

鳥取県内

事業概要

鳥取盲ろう者友の会を法人化(NPO法人)した上で、同行援護事業所を開設し、盲ろう者の移動やコミュニケーション支援の充実を図る。また、盲ろう者の趣味活動の支援、フレイル予防・身体能力維持の支援を行い、心と身体の健康促進やQOL向上を図る。合わせて作品展や上映会、交流イベント等を実施し、地域との繋がりや盲ろうの啓発活動を実施。将来的には盲ろう者の就労の支援も合わせておこなっていきたい。

資金提供契約締結日2025年06月22日
事業期間開始日 2025年06月22日終了日 2028年03月30日
対象地域鳥取県内

直接的対象グループ

鳥取県内に居住する盲ろう者

人数

20名程度

最終受益者

鳥取県内に居住する盲ろう者とその家族及び支援者

人数

200名程度

直接的対象グループ

鳥取県内に居住する盲ろう者

人数

20名程度

最終受益者

鳥取県内に居住する盲ろう者とその家族及び支援者

人数

200名程度

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

1.盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障
・盲ろう者が地域で自立した生活を送り、働きがいのある仕事に従事していくためには、移動やコミュニケーションの支援が不可欠である。
・盲ろう者の移動やコミュニケーションの支援は、個々の盲ろう者に合わせたコミュニケーションスキルが必要で、専門性の高い通訳・介助員に限られる状況にある。しかし、県内の通訳・介助員は人数は多いものの、実働している人数は非常に少なく、現任研修等を行っているが更なる技術向上が必要である。また盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業を行っているが、予算に限りがあり、十分とは言えない。
・盲ろう者の中には、学びたい、趣味を広げたいと思っているが、支援ができる通訳・介助員が少ない上に予算に限りがあり、十分な支援が行なえていない。
・県内に、盲ろう者向け同行援護事業を行う事業所を開設し、盲ろう者が同行援護事業を利用して外出やコミュニケーションの支援を充分に受けられるようにする必要がある。
2.盲ろう者友の会の支援活動の充実
・友の会では交流会や各種行事参加、行政機関への要望、機関紙の発行などの活動を行っているが、財政基盤が脆弱で必要な人材も確保できないため、県内の盲ろう者への支援はまだまだ不足している。
・盲ろう者が個人的に趣味活動や能力維持を目的に運動などを行っている。しかし、専門的な指導を受けたいが予算面などでそれがかなわず、また盲ろう者が表現する場がない。
・友の会の財政基盤、組織基盤を強化し、地域ネットワークを構築して、活動の一層の活性化を図る必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

委託事業により、派遣事業が実施されているが、個々の環境の変化により利用時間が年々増えている。財源には限りがあり、本来であれば派遣で利用できる内容も、相談員が業務で対応しているケースがある。また登録している通訳・介助員は130人弱だが、実働の人数は50人弱であり、大変不足している。
交流会や啓発活動には派遣制度の利用ができず、ボランティアでまかなっており、活動としてはとても不安定な状況である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

友の会においては、3地区(東部、中部、西部)で毎月交流会を開催したり、県主催の会議に盲ろう者代表として参加し意見を伝え、今年度は念願だった東部地区に支援センターを開設することができた。また、昨年度から機関紙を年1回発行する活動も行っている。来年度、県内盲ろう者が主演している映画の上映会を計画中である。委託事業で通訳・介助員の派遣、養成等を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

他県と比べ委託事業により、情報やコミュニケーションの保障は充実しているように感じられるが、財源には限りがあり、もっと出かけたい、学びたいを制限している。そのため同行援護事業所の開設は重要であり、人的支援も受けることができる休眠預金等交付金を活用する意義は大きい。また経営が安定すれば、その収益が団体の財源・組織基盤の確立、友の会の活動が活性化され、支援人材の増加や盲ろう者の就労支援も期待される。

社会課題

1.盲ろう者の移動やコミュニケーションの保障
・盲ろう者が地域で自立した生活を送り、働きがいのある仕事に従事していくためには、移動やコミュニケーションの支援が不可欠である。
・盲ろう者の移動やコミュニケーションの支援は、個々の盲ろう者に合わせたコミュニケーションスキルが必要で、専門性の高い通訳・介助員に限られる状況にある。しかし、県内の通訳・介助員は人数は多いものの、実働している人数は非常に少なく、現任研修等を行っているが更なる技術向上が必要である。また盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業を行っているが、予算に限りがあり、十分とは言えない。
・盲ろう者の中には、学びたい、趣味を広げたいと思っているが、支援ができる通訳・介助員が少ない上に予算に限りがあり、十分な支援が行なえていない。
・県内に、盲ろう者向け同行援護事業を行う事業所を開設し、盲ろう者が同行援護事業を利用して外出やコミュニケーションの支援を充分に受けられるようにする必要がある。
2.盲ろう者友の会の支援活動の充実
・友の会では交流会や各種行事参加、行政機関への要望、機関紙の発行などの活動を行っているが、財政基盤が脆弱で必要な人材も確保できないため、県内の盲ろう者への支援はまだまだ不足している。
・盲ろう者が個人的に趣味活動や能力維持を目的に運動などを行っている。しかし、専門的な指導を受けたいが予算面などでそれがかなわず、また盲ろう者が表現する場がない。
・友の会の財政基盤、組織基盤を強化し、地域ネットワークを構築して、活動の一層の活性化を図る必要がある。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

委託事業により、派遣事業が実施されているが、個々の環境の変化により利用時間が年々増えている。財源には限りがあり、本来であれば派遣で利用できる内容も、相談員が業務で対応しているケースがある。また登録している通訳・介助員は130人弱だが、実働の人数は50人弱であり、大変不足している。
交流会や啓発活動には派遣制度の利用ができず、ボランティアでまかなっており、活動としてはとても不安定な状況である。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

友の会においては、3地区(東部、中部、西部)で毎月交流会を開催したり、県主催の会議に盲ろう者代表として参加し意見を伝え、今年度は念願だった東部地区に支援センターを開設することができた。また、昨年度から機関紙を年1回発行する活動も行っている。来年度、県内盲ろう者が主演している映画の上映会を計画中である。委託事業で通訳・介助員の派遣、養成等を行っている。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

他県と比べ委託事業により、情報やコミュニケーションの保障は充実しているように感じられるが、財源には限りがあり、もっと出かけたい、学びたいを制限している。そのため同行援護事業所の開設は重要であり、人的支援も受けることができる休眠預金等交付金を活用する意義は大きい。また経営が安定すれば、その収益が団体の財源・組織基盤の確立、友の会の活動が活性化され、支援人材の増加や盲ろう者の就労支援も期待される。

中長期アウトカム

同行援護事業所を開設することにより、鳥取県内の盲ろう者の移動やコミュニケーションの機会が増え、習得した能力を生かし、就労へ繋げる。趣味活動を表現する場や上映会を開催、地域と一緒に体操を作成するなど、盲ろう啓発活動を行い、交流を深めながらQOL向上や身体能力維持、フレイル予防を共に行っていく。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

同行援護事業所を利用する盲ろう者の人数、事業所に登録した通訳・介助員の人数、派遣回数、派遣時間

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

同行援護事業所を利用する盲ろう者 9人
事業所に登録した通訳・介助員 50人
派遣回数 100回
派遣時間 200時間

モニタリング

いいえ

指標

同行援護従業者の資格をとった通訳・介助員数

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

同行援護従業者の資格取得した通訳・介助員  30人

モニタリング

いいえ

指標

同行援護事業所職員等が視察・研修に行った回数、参加人数

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

視察・研修回数 1回
参加人数 2人

モニタリング

いいえ

指標

説明会の回数、個別訪問の回数、盲ろう者の参加人数

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

説明会回数 3回
訪問回数 10回
参加人数 13人

モニタリング

いいえ

指標

コミュニケーション講習会の開催回数、参加人数

初期値/初期状態

委託事業で養成事業を行っているが、コミュニケーション技術に特化した講習会は行っていない。
(現任研修は3地区20時間以上/年実施、合計60時間以上/年)

事後評価時の値/状態

コミュニケーション講習会回数 48回/年
参加者 10人/回

モニタリング

いいえ

指標

県外盲ろう者との交流会の開催回数、盲ろう者の事業所を見学する回数、参加人数

初期値/初期状態

交流会はコロナ前に何年かに1回程度実施
施設見学の回数 今まで2回
参加人数 8人

事後評価時の値/状態

交流会開催回数 年1回
施設見学の回数 年1回
参加人数 16人

モニタリング

いいえ

指標

情報機器講師養成講習会の開催回数、参加人数

初期値/初期状態

講習会 年3回開催
参加人数 3人

事後評価時の値/状態

講習会回数 年10回
参加人数 4人

モニタリング

いいえ

指標

展示会や上映会等の開催回数、参加人数、盲ろう者の満足度等

初期値/初期状態

展示会等行なっていない。

事後評価時の値/状態

展示会(上映会も) 年1回開催
参加人数 100人


小規模上映会 年2回
参加人数20人

モニタリング

いいえ

指標

体操教室等の開催回数、参加人数、スポーツ大会の開催回数、参加人数、盲ろう者の満足度など

初期値/初期状態

体操教室等行なっていない。

事後評価時の値/状態

体操教室 年12回開催
参加人数 10人/回


スポーツ大会 年1回
参加人数 30人

モニタリング

いいえ

指標

盲ろう者の就労者の増加数、仕事に対する満足度等

初期値/初期状態

就労支援は行なっていない。

事後評価時の値/状態

増加人数 1人
内容 コミュニケーション講習会の企画・運営、PCによる文書作成等

1

盲ろう者が外出し、他者とコミュニケーションをとるための支援体制が整備されている。

モニタリングいいえ
指標

同行援護事業所を利用する盲ろう者の人数、事業所に登録した通訳・介助員の人数、派遣回数、派遣時間

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

同行援護事業所を利用する盲ろう者 9人
事業所に登録した通訳・介助員 50人
派遣回数 100回
派遣時間 200時間

2

盲ろう者向け通訳・介助員が同行援護従業者の資格取得し、当事業所に登録する。

モニタリングいいえ
指標

同行援護従業者の資格をとった通訳・介助員数

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

同行援護従業者の資格取得した通訳・介助員  30人

3

同行援護事業所職員等が他の盲ろう向け同行援護事業所を視察・研修を受ける機会が設けられている。

モニタリングいいえ
指標

同行援護事業所職員等が視察・研修に行った回数、参加人数

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

視察・研修回数 1回
参加人数 2人

4

盲ろう者に同行援護事業について説明し、利用方法や費用面など説明する機会が設けられている。

モニタリングいいえ
指標

説明会の回数、個別訪問の回数、盲ろう者の参加人数

初期値/初期状態

同行援護事業所は設置されていない。

事後評価時の値/状態

説明会回数 3回
訪問回数 10回
参加人数 13人

5

盲ろう者が安心して情報やコミュニケーションが取れる支援体制が整っている。

モニタリングいいえ
指標

コミュニケーション講習会の開催回数、参加人数

初期値/初期状態

委託事業で養成事業を行っているが、コミュニケーション技術に特化した講習会は行っていない。
(現任研修は3地区20時間以上/年実施、合計60時間以上/年)

事後評価時の値/状態

コミュニケーション講習会回数 48回/年
参加者 10人/回

6

盲ろう者が県外の盲ろう者と交流する機会や盲ろう者の事業所を見学して学ぶ機会が設けられている。

モニタリングいいえ
指標

県外盲ろう者との交流会の開催回数、盲ろう者の事業所を見学する回数、参加人数

初期値/初期状態

交流会はコロナ前に何年かに1回程度実施
施設見学の回数 今まで2回
参加人数 8人

事後評価時の値/状態

交流会開催回数 年1回
施設見学の回数 年1回
参加人数 16人

7

盲ろう者が最新の情報機器の取得できるよう、情報機器専門の講師を育成する。

モニタリングいいえ
指標

情報機器講師養成講習会の開催回数、参加人数

初期値/初期状態

講習会 年3回開催
参加人数 3人

事後評価時の値/状態

講習会回数 年10回
参加人数 4人

8

盲ろう者の趣味活動等を他者に表現する場が設けられている。

モニタリングいいえ
指標

展示会や上映会等の開催回数、参加人数、盲ろう者の満足度等

初期値/初期状態

展示会等行なっていない。

事後評価時の値/状態

展示会(上映会も) 年1回開催
参加人数 100人


小規模上映会 年2回
参加人数20人

9

盲ろう者の身体能力維持できる体制が整っている。

モニタリングいいえ
指標

体操教室等の開催回数、参加人数、スポーツ大会の開催回数、参加人数、盲ろう者の満足度など

初期値/初期状態

体操教室等行なっていない。

事後評価時の値/状態

体操教室 年12回開催
参加人数 10人/回


スポーツ大会 年1回
参加人数 30人

10

盲ろう者の能力を活かした就労の支援が行われている。

モニタリングいいえ
指標

盲ろう者の就労者の増加数、仕事に対する満足度等

初期値/初期状態

就労支援は行なっていない。

事後評価時の値/状態

増加人数 1人
内容 コミュニケーション講習会の企画・運営、PCによる文書作成等

アウトプット

モニタリング

はい

指標

盲ろう者の外出機会が増加し、他者とコミュニケーションをとるための支援体制が整備されたか。
同行援護事業所が立ち上げられ、適切に運営されているか。
各種資格についての情報発信や取得促進が効果的に実施されているか。
通訳介助員、同行援護従業者のコミュニケーション技術の向上が適切に行われているか。
盲ろう当事者への同行援護制度利用に関する広報、説明が効果的に実施されているか。
利用者と適切なコミュニケーションがとられ、またニーズを適切に把握されているか。
要望活動が実施されているか。
県内中部における拠点を整備するために必要な検討が行われているか。

中間評価時の値/状態

従業者登録人数:20人
盲ろう者の同行援護利用時間数:80時間/月
運営日数:120日(4か月)
従業者養成研修に関する情報発信:4回
資格保有者数:35人
講習会実施回数:48回
講習会参加者数:240人
同行援護利用に関する情報発信:3回
同行援護説明会:2回
盲ろう者訪問回数:5回
盲ろう者登録者:5人
行政への要望、会議:2回
拠点整備検討会(理事会も含む):10回
視察(情報収集、研修):5回
盲ろう者の同行援護利用に関する満足度
講習会参加者・利用者へアンケート実施
理事会は議事録、情報収集は記録、研修は復命書作成
内容の一部、検討中

事後評価時の値/状態

従業者登録人数:50人
盲ろう者の同行援護利用時間数:200時間/月
運営日数:515日(1年6か月)
従業者養成研修に関する情報発信:6回
資格保有者数:55人
講習会実施回数:96回
講習会参加者数:480人
同行援護利用に関する情報発信:6回
同行援護説明会:3回
盲ろう者訪問回数:10回
盲ろう者登録者:13人
行政への要望、会議:3回
拠点整備検討会(理事会も含む):20回
視察(情報収集、研修):6回
盲ろう者の同行援護利用に関する満足度
講習会参加者・利用者へアンケート実施
理事会は議事録、情報収集は記録、研修は復命書作成
内容の一部、検討中

モニタリング

はい

指標

盲ろう者が県内外の盲ろう者と交流する機会が設けられ、他地域の盲ろう事業所を見学し前例やより良い拠点作りについて学ぶ機会が得られたか。
県内で交流会が開催されているか。
県外の盲ろう団体との交流が実施されているか。
他の地域での事例について調査がなされているか。

中間評価時の値/状態

視察回数:2回
県外交流会開催回数:1回
県内交流会開催回数:40回
感想などは活動記録参照

事後評価時の値/状態

視察回数:3回
県外交流会開催回数:2回
県内交流会開催回数:65回
感想などは活動記録参照

モニタリング

はい

指標

盲ろう者の情報機器の利用について情報機器専門の講師が育成されたか。

必要な情報機器が購入されているか。
研修に必要な人材の確保され、研修が実施されているか。

中間評価時の値/状態

情報機器体験会:3回
情報機器体験会参加者:3人
情報機器指導者研修回数:9回
情報機器指導者研修参加人数:10人
育成された指導者人数:2人
情報機器購入台数:2台
盲ろう者に学びたい機器についてアンケート実施

事後評価時の値/状態

情報機器体験会:5回
情報機器体験会参加者:6人
情報機器指導者研修回数:17回
情報機器指導者研修参加人数:14人
育成された指導者人数:3人
情報機器購入台数:3台
盲ろう者に学びたい機器についてアンケート実施
機器購入の検討

モニタリング

はい

指標

盲ろうへの理解の促進や、盲ろう者の趣味活動等を他者に表現する場が設けられ、盲ろう者の趣味や活動の可能性が広がったか。
他地域や地域の福祉イベントへ参加し、盲ろうに関する啓発活動や盲ろう者の趣味の取り組みの発表が行われているか。
盲ろう者の趣味の取り組みの発表の機会が確保されているか。
移動支援により盲ろう者の表現活動や趣味に関する活動への参加機会が増えているか。
盲ろうに関する上映会が実施され、啓発が行われているか。

中間評価時の値/状態

上映会回数:4回
上映会参加者:350人
ブース出展回数:8回
リーフレット配布部数:100部
作品展開催回数:1回
趣味活動での同行援護利用人数:3人
趣味活動での同行援護利用時間:20時間
利用者へアンケート実施
作品展(ワークショップ)を検討
参加者アンケート実施

事後評価時の値/状態

上映会回数:6回
上映会参加者:550人
ブース出展回数:12回
リーフレット配布部数:150部
作品展開催回数:2回
趣味活動での同行援護利用人数:4人
趣味活動での同行援護利用時間:40時間
利用者へアンケート実施
作品展(ワークショップ)を検討
参加者アンケート実施

モニタリング

はい

指標

健康面での不安を抱えがちな盲ろう者の身体能力維持できる体制が整っているか。
体操イベントが定期的に実施され、またより多くの人が参加できる工夫がなされているか。
利用者の運動機会が確保され、身体機能の維持や他の参加者に向けた啓発の機会となっているか。

中間評価時の値/状態

体操の検討会開催回数:5回
体操イベント開催回数:3回
体操参加人数:10人
体操やスポーツ大会での同行援護利用人数:3人
体操は各地区交流会でも実施
スポーツ大会開催回数:1回
スポーツ大会参加人数:15人
スポーツ大会の内容を検討
参加者へアンケート実施
広報はホームページやメールで周知

事後評価時の値/状態

体操イベント開催回数:12回
体操参加人数:20人
体操やスポーツ大会での同行援護利用人数:5人
体操は各地区交流会やスポーツ大会でも実施
スポーツ大会開催回数:2回
スポーツ大会参加人数:30人
スポーツ大会の内容を検討
参加者へアンケート実施
広報はホームページやメールで周知

モニタリング

はい

指標

盲ろう者の能力を活かした就労の機会が増えているか。
盲ろう者が取り組むことが可能な作業や仕事について適切な検討が行われたか。
盲ろう者を講師として雇用できたか。
盲ろう者の趣味活動等に関する商品の企画・販売が検討、実施されたか。

中間評価時の値/状態

就労検討会開催回数:5回
検討内容:盲ろう者ができる業務内容、就労時間、人件費
県へ要望回数:1回
盲ろう者雇用人数:0人
商品化に向けた打ち合わせ回数:5回
内容:体操DVD作成・販売方法や場所の検討や趣味活動で商品化について
商品売商品の数:2品

事後評価時の値/状態

就労検討会開催回数:8回
検討内容:支援体制
県へ要望回数:2回
盲ろう者雇用人数:1人
講習会実施回数:30回
商品化に向けた打ち合わせ回数:5回
内容:体操DVD作成・販売方法や場所の検討や趣味活動で商品化について
商品売商品の数:4品

1

盲ろう者が外出し、他者とコミュニケーションをとるための支援体制が整備されている。
同行援護事業所が立ち上げられ、継続的に運営されている。
情報発信により新規資格取得者や同行援護事業所への従業者登録がなされる。
講習会が開催され、参加者のコミュニケーション技術が向上する。
盲ろう者当事者へ同行援護制度利用に関する広報・説明がなされ、利用者や利用希望者が増える。
同行援護事業や作業所に関して運営と利用者側が適宜交流する機会があり、運営が必要なニーズを把握している。
行政に関して要望活動を行う。
県内中部における拠点を整備するための必要な検討や活動が行われる。

モニタリングはい
指標

盲ろう者の外出機会が増加し、他者とコミュニケーションをとるための支援体制が整備されたか。
同行援護事業所が立ち上げられ、適切に運営されているか。
各種資格についての情報発信や取得促進が効果的に実施されているか。
通訳介助員、同行援護従業者のコミュニケーション技術の向上が適切に行われているか。
盲ろう当事者への同行援護制度利用に関する広報、説明が効果的に実施されているか。
利用者と適切なコミュニケーションがとられ、またニーズを適切に把握されているか。
要望活動が実施されているか。
県内中部における拠点を整備するために必要な検討が行われているか。

中間評価時の値/状態

従業者登録人数:20人
盲ろう者の同行援護利用時間数:80時間/月
運営日数:120日(4か月)
従業者養成研修に関する情報発信:4回
資格保有者数:35人
講習会実施回数:48回
講習会参加者数:240人
同行援護利用に関する情報発信:3回
同行援護説明会:2回
盲ろう者訪問回数:5回
盲ろう者登録者:5人
行政への要望、会議:2回
拠点整備検討会(理事会も含む):10回
視察(情報収集、研修):5回
盲ろう者の同行援護利用に関する満足度
講習会参加者・利用者へアンケート実施
理事会は議事録、情報収集は記録、研修は復命書作成
内容の一部、検討中

事後評価時の値/状態

従業者登録人数:50人
盲ろう者の同行援護利用時間数:200時間/月
運営日数:515日(1年6か月)
従業者養成研修に関する情報発信:6回
資格保有者数:55人
講習会実施回数:96回
講習会参加者数:480人
同行援護利用に関する情報発信:6回
同行援護説明会:3回
盲ろう者訪問回数:10回
盲ろう者登録者:13人
行政への要望、会議:3回
拠点整備検討会(理事会も含む):20回
視察(情報収集、研修):6回
盲ろう者の同行援護利用に関する満足度
講習会参加者・利用者へアンケート実施
理事会は議事録、情報収集は記録、研修は復命書作成
内容の一部、検討中

2

盲ろう者が県内外の盲ろう者と交流する機会が設けられ、他地域の盲ろう事業所を見学し前例やより良い拠点作りについて学ぶ機会が得られている。
鳥取県内にて年に10回程度の交流会を実施。
コロナ禍前に実施していたような県外との交流会を2回実施する。
文献や、オンライン・現地視察による他地域への調査を実施する。

モニタリングはい
指標

盲ろう者が県内外の盲ろう者と交流する機会が設けられ、他地域の盲ろう事業所を見学し前例やより良い拠点作りについて学ぶ機会が得られたか。
県内で交流会が開催されているか。
県外の盲ろう団体との交流が実施されているか。
他の地域での事例について調査がなされているか。

中間評価時の値/状態

視察回数:2回
県外交流会開催回数:1回
県内交流会開催回数:40回
感想などは活動記録参照

事後評価時の値/状態

視察回数:3回
県外交流会開催回数:2回
県内交流会開催回数:65回
感想などは活動記録参照

3

盲ろう者が最新の情報の取得できるよう、情報機器専門の講師を育成する。
新しく3台の情報機器を購入した。
新しく機器を利用できる人や、機器の利用方法を人に教えられる人が増えている。

モニタリングはい
指標

盲ろう者の情報機器の利用について情報機器専門の講師が育成されたか。

必要な情報機器が購入されているか。
研修に必要な人材の確保され、研修が実施されているか。

中間評価時の値/状態

情報機器体験会:3回
情報機器体験会参加者:3人
情報機器指導者研修回数:9回
情報機器指導者研修参加人数:10人
育成された指導者人数:2人
情報機器購入台数:2台
盲ろう者に学びたい機器についてアンケート実施

事後評価時の値/状態

情報機器体験会:5回
情報機器体験会参加者:6人
情報機器指導者研修回数:17回
情報機器指導者研修参加人数:14人
育成された指導者人数:3人
情報機器購入台数:3台
盲ろう者に学びたい機器についてアンケート実施
機器購入の検討

4

盲ろう者への理解の促進や、盲ろう者の趣味活動等を他者に表現する場が設けられ、盲ろう者の趣味や活動の可能性が広がっている。
他団体や地域のイベントに参加し、盲ろうに関する情報発信や盲ろう者の趣味の発表を行った。
2回盲ろう者が趣味で行なっている活動を紹介・発表した。
通訳介助や同行援護等の移動支援を活用して盲ろう者が表現活動や、ワークショップ等を行った。
盲ろうに関する映画の上映会を実施した。

モニタリングはい
指標

盲ろうへの理解の促進や、盲ろう者の趣味活動等を他者に表現する場が設けられ、盲ろう者の趣味や活動の可能性が広がったか。
他地域や地域の福祉イベントへ参加し、盲ろうに関する啓発活動や盲ろう者の趣味の取り組みの発表が行われているか。
盲ろう者の趣味の取り組みの発表の機会が確保されているか。
移動支援により盲ろう者の表現活動や趣味に関する活動への参加機会が増えているか。
盲ろうに関する上映会が実施され、啓発が行われているか。

中間評価時の値/状態

上映会回数:4回
上映会参加者:350人
ブース出展回数:8回
リーフレット配布部数:100部
作品展開催回数:1回
趣味活動での同行援護利用人数:3人
趣味活動での同行援護利用時間:20時間
利用者へアンケート実施
作品展(ワークショップ)を検討
参加者アンケート実施

事後評価時の値/状態

上映会回数:6回
上映会参加者:550人
ブース出展回数:12回
リーフレット配布部数:150部
作品展開催回数:2回
趣味活動での同行援護利用人数:4人
趣味活動での同行援護利用時間:40時間
利用者へアンケート実施
作品展(ワークショップ)を検討
参加者アンケート実施

5

健康面での不安を抱えがちな盲ろう者の身体能力維持できる体制が整っている。
1回/月体操イベントを実施した。
同行援護を利用して当事者が身体機能確保のための運動を行った。また他の参加者について盲ろうに関する啓発活動を行った。

モニタリングはい
指標

健康面での不安を抱えがちな盲ろう者の身体能力維持できる体制が整っているか。
体操イベントが定期的に実施され、またより多くの人が参加できる工夫がなされているか。
利用者の運動機会が確保され、身体機能の維持や他の参加者に向けた啓発の機会となっているか。

中間評価時の値/状態

体操の検討会開催回数:5回
体操イベント開催回数:3回
体操参加人数:10人
体操やスポーツ大会での同行援護利用人数:3人
体操は各地区交流会でも実施
スポーツ大会開催回数:1回
スポーツ大会参加人数:15人
スポーツ大会の内容を検討
参加者へアンケート実施
広報はホームページやメールで周知

事後評価時の値/状態

体操イベント開催回数:12回
体操参加人数:20人
体操やスポーツ大会での同行援護利用人数:5人
体操は各地区交流会やスポーツ大会でも実施
スポーツ大会開催回数:2回
スポーツ大会参加人数:30人
スポーツ大会の内容を検討
参加者へアンケート実施
広報はホームページやメールで周知

6

盲ろう者の能力を活かした就労の機会が増えている。
盲ろう者が取り組むことが可能な作業や仕事について検討を行った。
1人の盲ろう当事者を講師等で雇用した。
各種研修等を通じて当事者が情報機器等を活用し、チラシ作成やオンラインショップでの制作物の販売等を行なっている。

モニタリングはい
指標

盲ろう者の能力を活かした就労の機会が増えているか。
盲ろう者が取り組むことが可能な作業や仕事について適切な検討が行われたか。
盲ろう者を講師として雇用できたか。
盲ろう者の趣味活動等に関する商品の企画・販売が検討、実施されたか。

中間評価時の値/状態

就労検討会開催回数:5回
検討内容:盲ろう者ができる業務内容、就労時間、人件費
県へ要望回数:1回
盲ろう者雇用人数:0人
商品化に向けた打ち合わせ回数:5回
内容:体操DVD作成・販売方法や場所の検討や趣味活動で商品化について
商品売商品の数:2品

事後評価時の値/状態

就労検討会開催回数:8回
検討内容:支援体制
県へ要望回数:2回
盲ろう者雇用人数:1人
講習会実施回数:30回
商品化に向けた打ち合わせ回数:5回
内容:体操DVD作成・販売方法や場所の検討や趣味活動で商品化について
商品売商品の数:4品

事業活動

活動

1

活動 (内容)

(3)活動

時期

時期

1活動 (内容)

(3)活動

時期

時期

2

活動 (内容)

1盲ろう者向けの同行援護事業の実施関係
1-①NPO法人の設立
NPO法人を立ち上げるため書類の作成や準備しながら、設立総会で承認を得たうえで届出を行なう。

時期

2025年4月~

2活動 (内容)

1盲ろう者向けの同行援護事業の実施関係
1-①NPO法人の設立
NPO法人を立ち上げるため書類の作成や準備しながら、設立総会で承認を得たうえで届出を行なう。

時期

2025年4月~

3

活動 (内容)

1-②同行援護事業所の開設及び運営
同行援護事業所を開設する。同行援護従事者の有資格者の通訳・介助員に事業所への登録を促す。
通訳・介助員に同行援護従業者養成研修の情報提供を行い、資格取得を促す。

時期

2025年7月~

3活動 (内容)

1-②同行援護事業所の開設及び運営
同行援護事業所を開設する。同行援護従事者の有資格者の通訳・介助員に事業所への登録を促す。
通訳・介助員に同行援護従業者養成研修の情報提供を行い、資格取得を促す。

時期

2025年7月~

4

活動 (内容)

1-③効果的な同行援護事業所運営のための情報収集
実際に盲ろう者向け同行援護事業所を視察・研修を行い、業務内容や事業立ち上げに必要な事柄など情報や知識を得ることが出来る。

時期

2025年12月~2026年3月

4活動 (内容)

1-③効果的な同行援護事業所運営のための情報収集
実際に盲ろう者向け同行援護事業所を視察・研修を行い、業務内容や事業立ち上げに必要な事柄など情報や知識を得ることが出来る。

時期

2025年12月~2026年3月

5

活動 (内容)

1-④盲ろう者に対する同行援護事業利用に向けた説明会の開催
委託事業の派遣事業とは費用面など異なる点があるので各地区で説明会を行い、参加が難しい場合も個別に訪問し説明を行なう。

時期

2025年9月~12月

5活動 (内容)

1-④盲ろう者に対する同行援護事業利用に向けた説明会の開催
委託事業の派遣事業とは費用面など異なる点があるので各地区で説明会を行い、参加が難しい場合も個別に訪問し説明を行なう。

時期

2025年9月~12月

6

活動 (内容)

1-⑤盲ろう者の同行援護事業の利用に関する行政機関への要請活動
盲ろう者への負担額について減額や免除や移動方法は鳥取県内の特性に合わせた対応など要望し、理解を求める。

時期

2025年6月~9月

6活動 (内容)

1-⑤盲ろう者の同行援護事業の利用に関する行政機関への要請活動
盲ろう者への負担額について減額や免除や移動方法は鳥取県内の特性に合わせた対応など要望し、理解を求める。

時期

2025年6月~9月

7

活動 (内容)

2県外の盲ろう者施設・事業所の見学や情報交換会の開催関係
2-①県外の盲ろう者施設・事業所を見学会の開催
盲ろう者向けの同行援護事業所や作業所等を見学し、事業内容等の状況を学ぶ機会を設ける。

時期

2025年12月~

7活動 (内容)

2県外の盲ろう者施設・事業所の見学や情報交換会の開催関係
2-①県外の盲ろう者施設・事業所を見学会の開催
盲ろう者向けの同行援護事業所や作業所等を見学し、事業内容等の状況を学ぶ機会を設ける。

時期

2025年12月~

8

活動 (内容)

2-②県外盲ろう者との情報交換会の開催
盲ろう者向け同行援護事業や作業所を使用している盲ろう者と情報交換をする機会を設ける。

時期

2025年12月~

8活動 (内容)

2-②県外盲ろう者との情報交換会の開催
盲ろう者向け同行援護事業や作業所を使用している盲ろう者と情報交換をする機会を設ける。

時期

2025年12月~

9

活動 (内容)

3盲ろう者が最新の情報機器を習得できるよう、情報機器専門講師の育成関係
3-①情報機器指導者研修の伝達講習の開催
ICT等の情報機器に詳しい通訳・介助員が講師となり、指導者研修を開催して専門講師を育てる。

時期

2025年11月~

9活動 (内容)

3盲ろう者が最新の情報機器を習得できるよう、情報機器専門講師の育成関係
3-①情報機器指導者研修の伝達講習の開催
ICT等の情報機器に詳しい通訳・介助員が講師となり、指導者研修を開催して専門講師を育てる。

時期

2025年11月~

10

活動 (内容)

4盲ろう者の趣味活動や身体活動等を通して、盲ろうの啓発活動や就労に向けた活動
4-①盲ろう者の趣味活動等を表現する場の開催
同行援護事業を活用して個人的に行っている趣味活動を表現したり、ワークショップで一緒に活動をする。

時期

2025年6月~

10活動 (内容)

4盲ろう者の趣味活動や身体活動等を通して、盲ろうの啓発活動や就労に向けた活動
4-①盲ろう者の趣味活動等を表現する場の開催
同行援護事業を活用して個人的に行っている趣味活動を表現したり、ワークショップで一緒に活動をする。

時期

2025年6月~

11

活動 (内容)

4-②盲ろうに関する映画等の上映会を開催
同行援護事業を活用して盲ろうに関する映画等の上映会を開催し、盲ろうについて啓発活動を行う。

時期

2025年4月~

11活動 (内容)

4-②盲ろうに関する映画等の上映会を開催
同行援護事業を活用して盲ろうに関する映画等の上映会を開催し、盲ろうについて啓発活動を行う。

時期

2025年4月~

12

活動 (内容)

4-③盲ろう者に合った体操(DVD)を作成し、身体能力維持に努める
地域と一緒に盲ろう者に合ったフレイル予防体操を作成し、友の会の活動で定期的に実施する。また、オンライン(ZOOM)を使って離れた場所でも一緒に参加できる環境を作る。

時期

2025年4月~

12活動 (内容)

4-③盲ろう者に合った体操(DVD)を作成し、身体能力維持に努める
地域と一緒に盲ろう者に合ったフレイル予防体操を作成し、友の会の活動で定期的に実施する。また、オンライン(ZOOM)を使って離れた場所でも一緒に参加できる環境を作る。

時期

2025年4月~

13

活動 (内容)

4-④盲ろう者向けのスポーツ大会を開催
同行援護事業を活用してウォーキングやマラソン等のスポーツを盲ろう者と一緒に行い、身体機能の維持や盲ろうについて啓発活動を行う。

時期

2025年10月~

13活動 (内容)

4-④盲ろう者向けのスポーツ大会を開催
同行援護事業を活用してウォーキングやマラソン等のスポーツを盲ろう者と一緒に行い、身体機能の維持や盲ろうについて啓発活動を行う。

時期

2025年10月~

14

活動 (内容)

4-④盲ろう者向けのスポーツ大会を開催
同行援護事業を活用してウォーキングやマラソン等のスポーツを盲ろう者と一緒に行い、身体機能の維持や盲ろうについて啓発活動を行う。

時期

2025年10月~

14活動 (内容)

4-④盲ろう者向けのスポーツ大会を開催
同行援護事業を活用してウォーキングやマラソン等のスポーツを盲ろう者と一緒に行い、身体機能の維持や盲ろうについて啓発活動を行う。

時期

2025年10月~

15

活動 (内容)

4-⑤趣味活動等から盲ろう者の就労へ繋げる
趣味活動の一部を商品化にむけた企画やフレイル体操のDVDを販売する。
情報機器専門講師から学んだ能力を生かし情報機器を活用して、チラシ作成やオンラインショップ等、多岐にわたって活躍する。

時期

2026年4月~

15活動 (内容)

4-⑤趣味活動等から盲ろう者の就労へ繋げる
趣味活動の一部を商品化にむけた企画やフレイル体操のDVDを販売する。
情報機器専門講師から学んだ能力を生かし情報機器を活用して、チラシ作成やオンラインショップ等、多岐にわたって活躍する。

時期

2026年4月~

インプット

総事業費

15,842,600円

人材

同行援護事業職員としてサービス提供責任者(管理者兼務)1人、同行援護従業者1.5人(常勤換算)、非常勤事務員1人 採用予定
事業遂行のための職員3人(委託事業として採用済)

総事業費15,842,600円
人材

同行援護事業職員としてサービス提供責任者(管理者兼務)1人、同行援護従業者1.5人(常勤換算)、非常勤事務員1人 採用予定
事業遂行のための職員3人(委託事業として採用済)

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

1 これまでの友の会活動で良好な関係ができている地元メディアを積極的に活用し、本事業の実施について継続的に情報発信を行い、社会的関心を高める。
2 盲ろうの啓発活動に向けたイベントの開催にあたっては、県や市町村などの後援を得たり、ホームページや地元メディアを活用し、特に幅広く周知を図る。

連携・対話戦略

1 行政機関等の呼びかけによる地域の各種協議会等には積極的に参画し、地域におけるステータスの向上、発言力の強化に努める。
2 地域の障害者団体、特に視覚・聴覚障害団体とは、定期的な意見交換の場を設けるなど連携の強化を図る。

広報戦略

1 これまでの友の会活動で良好な関係ができている地元メディアを積極的に活用し、本事業の実施について継続的に情報発信を行い、社会的関心を高める。
2 盲ろうの啓発活動に向けたイベントの開催にあたっては、県や市町村などの後援を得たり、ホームページや地元メディアを活用し、特に幅広く周知を図る。

連携・対話戦略

1 行政機関等の呼びかけによる地域の各種協議会等には積極的に参画し、地域におけるステータスの向上、発言力の強化に努める。
2 地域の障害者団体、特に視覚・聴覚障害団体とは、定期的な意見交換の場を設けるなど連携の強化を図る。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

1 行政機関等の呼びかけによる地域の各種協議会等には積極的に参画し、地域におけるステータスの向上、発言力の強化に努める。
2 地域の障害者団体、特に視覚・聴覚障害団体とは、定期的な意見交換の場を設けるなど連携の強化を図る。

実行団体

1 行政機関等の呼びかけによる地域の各種協議会等には積極的に参画し、地域におけるステータスの向上、発言力の強化に努める。
2 地域の障害者団体、特に視覚・聴覚障害団体とは、定期的な意見交換の場を設けるなど連携の強化を図る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

障害者総合支援法の地域支援事業に基づく鳥取県、鳥取市の盲ろう者支援事業を委託されている。
当事者2人から始まり、29人が利用するまでに広がった。
事業内容も当初は派遣事業のみであったが、当事者のニーズに応じてコミュニケーション訓練、生活訓練事業、当事者同士の情報交換等に拡大している。当事者の自立生活や社会生活が拡大するに伴い、友の会の活動も多様化し、例えば友の会の交流会が花見や納涼会などの定例的なものから創作活動(陶芸、絵画など)や芸術活動(映画、観劇等)へと広がりを見せている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・関係団体と連携し、主催するイベントへ毎年ブース出展することで盲ろう者の啓発活動を行っている。
・地元福祉関係の学校に講師として盲ろう者が登壇し、盲ろう者について講義を行っている。
・行政機関が呼びかけによる各種協議会に委員として盲ろう者が参加し、当事者としての立場から意見や要望を行っている。
・盲ろう者向け通訳・介助員に同行援護従事者の資格取得を促している。

助成事業の実績と成果

障害者総合支援法の地域支援事業に基づく鳥取県、鳥取市の盲ろう者支援事業を委託されている。
当事者2人から始まり、29人が利用するまでに広がった。
事業内容も当初は派遣事業のみであったが、当事者のニーズに応じてコミュニケーション訓練、生活訓練事業、当事者同士の情報交換等に拡大している。当事者の自立生活や社会生活が拡大するに伴い、友の会の活動も多様化し、例えば友の会の交流会が花見や納涼会などの定例的なものから創作活動(陶芸、絵画など)や芸術活動(映画、観劇等)へと広がりを見せている。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・関係団体と連携し、主催するイベントへ毎年ブース出展することで盲ろう者の啓発活動を行っている。
・地元福祉関係の学校に講師として盲ろう者が登壇し、盲ろう者について講義を行っている。
・行政機関が呼びかけによる各種協議会に委員として盲ろう者が参加し、当事者としての立場から意見や要望を行っている。
・盲ろう者向け通訳・介助員に同行援護従事者の資格取得を促している。