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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

財団の助成及び伴走支援により、人口減少により深刻化する複雑な地域課題に対し、革新的な解を事業として持続的に生み出す若者・女性を中心としたチャレンジ/コーディネーターの担い手を育成する。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。

チャレンジ支援助成や伴走支援を通じ、地域課題解決や未来共創に向けて主体的に活動していきたい女性の活動を支援すると共に、同じ意思を持った仲間が集まり相談できる場所づくりのきっかけを提供する。

5. ジェンダー平等を実現しよう5.b 女性の能力強化促進のため、ICTをはじめとする実現技術の活用を強化する。

若者・女性を中心としたローシャルの伴走支援をおこなうことで、事業規模のさらなる拡大や組織基盤強化がなされている。

8. 働きがいも経済成長も8.3 生産活動や適切な雇用創出、起業、創造性及びイノベーションを支援する開発重視型の政策を促進するとともに、金融サービスへのアクセス改善などを通じて中小零細企業の設立や成長を奨励する。

ソーシャルセクターを支援するローカルファンド/金融機関/中間支援組織/教育研究機関/行政組織等の「支援する側」のネットワーク形成や、コレクティブインパクト推進に向けた共通アジェンダの設定を仕組化し、ソーシャルセクターが各々の目的に応じた支援を選べるようにする。

11. 住み続けられる街づくりを11.a 各国・地域規模の開発計画の強化を通じて、経済、社会、環境面における都市部、都市周辺部及び農村部間の良好なつながりを支援する。

地域課題解決と未来共創に向けた市民の意識醸成や主体形成を進め、助成先を含めた県内のソーシャルセクター組織を支援する地域内外のプレーヤー(NPO・企業・行政・教育研究機関)のエコシステム形成を地域ごとに進める。

団体の社会的役割

団体の目的

徳島県コミュニティ財団(仮称)(以下「財団」)の設立に必要な準備作業を行うことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

財団のミッションと事業内容の検討と決定及び財団設立に関する諸事項の検討と決定を行うため、2025年5月に設立した。財団設立に向けて、寄付募集活動に必要な資料の作成や、協力者との会議の開催、寄付募集活動を行っている。

団体の目的

徳島県コミュニティ財団(仮称)(以下「財団」)の設立に必要な準備作業を行うことを目的とする。

団体の概要・活動・業務

財団のミッションと事業内容の検討と決定及び財団設立に関する諸事項の検討と決定を行うため、2025年5月に設立した。財団設立に向けて、寄付募集活動に必要な資料の作成や、協力者との会議の開催、寄付募集活動を行っている。

概要

事業概要

(1)資金仲介
人口減少により深刻化する複雑な地域課題に対し、革新的な解を事業として持続的に生み出し、地域未来共創の核となるチャレンジ/コーディネーター育成・活躍支援への助成を行う。事業/活動を新規に計画中の組織(法人格の有無や種類は不問)に対してチャレンジ支援助成として1団体につき1年間で上限15万円、事業をすでに実施しており、多世代や多セクターと連携し事業を拡大しつつ、連携先に対して中間支援の担い手となる組織(法人格の有無や種類は不問)に対してはコーディネーター育成・活躍支援助成として1団体につき1年間で上限30万円の助成を行う。若者・女性を構成員に含む組織を優先的に採択し、コーディネーター育成・活躍支援助成は事業費と人件費や組織基盤強化等も可能とする。本助成のために、広く市民・団体等から寄付金を募る。
(2)伴走支援
助成先の団体や起業家のためにノウハウ提供やコーチング、専門家派遣やDX化などの組織基盤強化を含む経営支援を行う。また福祉、教育/子育て、多文化共生、防災、環境保全など多様な地域課題をテーマとした市民参加型「地域未来会議」を定期開催し、市民の意識醸成やプレーヤー育成を行う。さらに、助成団体に取組のプレゼンと参加者と意見交換する機会を設けることで、取組内容を改良するとともに、目標達成に向けた多様な協働・連携を促進する。
(3)エコシステム形成
県内ローカルファンド/金融機関/中間支援組織/教育研究機関/行政等の「支援側」 の情報交換やネットワーキングの場を創る。互いの経験知を共有し、支援の質を高め共に課題の分析・考察を協働し、共通アジェンダ形成やそれに伴うコレクティブインパクト型事業の構築・支援に向けた関係構築及び基盤づくりを行う。
県内の助成金や寄付募集等の情報が一括掲載されたポータルサイトを構築し、助成を受ける側と寄付する側双方が一覧できるようにする。これにより県内ローカルファンドの連携を深め、共存共栄できる支援態勢づくりを行う。

資金提供契約締結日

2024年04月07日

事業期間

開始日

2024年04月07日

終了日

2027年02月27日

対象地域

徳島県

事業概要

(1)資金仲介
人口減少により深刻化する複雑な地域課題に対し、革新的な解を事業として持続的に生み出し、地域未来共創の核となるチャレンジ/コーディネーター育成・活躍支援への助成を行う。事業/活動を新規に計画中の組織(法人格の有無や種類は不問)に対してチャレンジ支援助成として1団体につき1年間で上限15万円、事業をすでに実施しており、多世代や多セクターと連携し事業を拡大しつつ、連携先に対して中間支援の担い手となる組織(法人格の有無や種類は不問)に対してはコーディネーター育成・活躍支援助成として1団体につき1年間で上限30万円の助成を行う。若者・女性を構成員に含む組織を優先的に採択し、コーディネーター育成・活躍支援助成は事業費と人件費や組織基盤強化等も可能とする。本助成のために、広く市民・団体等から寄付金を募る。
(2)伴走支援
助成先の団体や起業家のためにノウハウ提供やコーチング、専門家派遣やDX化などの組織基盤強化を含む経営支援を行う。また福祉、教育/子育て、多文化共生、防災、環境保全など多様な地域課題をテーマとした市民参加型「地域未来会議」を定期開催し、市民の意識醸成やプレーヤー育成を行う。さらに、助成団体に取組のプレゼンと参加者と意見交換する機会を設けることで、取組内容を改良するとともに、目標達成に向けた多様な協働・連携を促進する。
(3)エコシステム形成
県内ローカルファンド/金融機関/中間支援組織/教育研究機関/行政等の「支援側」 の情報交換やネットワーキングの場を創る。互いの経験知を共有し、支援の質を高め共に課題の分析・考察を協働し、共通アジェンダ形成やそれに伴うコレクティブインパクト型事業の構築・支援に向けた関係構築及び基盤づくりを行う。
県内の助成金や寄付募集等の情報が一括掲載されたポータルサイトを構築し、助成を受ける側と寄付する側双方が一覧できるようにする。これにより県内ローカルファンドの連携を深め、共存共栄できる支援態勢づくりを行う。

資金提供契約締結日2024年04月07日
事業期間開始日 2024年04月07日終了日 2027年02月27日
対象地域徳島県

直接的対象グループ

①【チャレンジ支援】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた事業/活動に、多世代・多セクターで協働して取り組む、若者・女性を主な構成員とする組織(法人格の有無や種類は問わない)。既存組織内で新たな部門やプロジェクトを新規に設立するものも対象とする。
②【コーディネーター育成・活躍支援】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた事業/活動をすでに実施しており、今後、他団体の取組を中間支援できる担い手となる組織・個人。
③【地域未来会議】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた事業/活動に関わりたい組織・個人
④【ローカルファンド&中間支援組織】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた助成・支援を実施中のローカルファンド/中間支援組織/行政機関など

人数

500人

最終受益者

人口減少で深刻化する地域課題に直面する地域住民(困りごとや生きづらさを抱える当事者)例)不登校・産後うつ・困窮女性

人数

4,000人

直接的対象グループ

①【チャレンジ支援】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた事業/活動に、多世代・多セクターで協働して取り組む、若者・女性を主な構成員とする組織(法人格の有無や種類は問わない)。既存組織内で新たな部門やプロジェクトを新規に設立するものも対象とする。
②【コーディネーター育成・活躍支援】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた事業/活動をすでに実施しており、今後、他団体の取組を中間支援できる担い手となる組織・個人。
③【地域未来会議】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた事業/活動に関わりたい組織・個人
④【ローカルファンド&中間支援組織】人口減少で深刻化する地域課題解決に向けた助成・支援を実施中のローカルファンド/中間支援組織/行政機関など

人数

500人

最終受益者

人口減少で深刻化する地域課題に直面する地域住民(困りごとや生きづらさを抱える当事者)例)不登校・産後うつ・困窮女性

人数

4,000人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

県の人口は約69万人で岡山市とほぼ同じ規模だが、2050年には30%以上減少し、高齢化率も約45%になると予測され、空き家の増加、医療過疎や働き手不足、農山漁村における獣害や集落の消滅などの課題が加速度的に生じている。その一方で課題対応できる行政サービス等は少なく、主に以下の「3つの格差」がある。
1つ目は地域内の見えない格差として相対的貧困世帯率(22.1%で全国1位、2018年データ)と、家庭の経済格差(母子家庭の平均年間収入260万円、2019年県データ)がある。これらの格差は子どもにも大きな影響を与えるが、虐待やヤングケアラー等の予防的介入が充分行われず、当事者である親子ともに孤立を深めているケースが多い。
2つ目の格差は、都市部と農山漁村部との地域間格差である。2020~2050年の間で県内では3つの農山漁村部が60%以上人口減少すると予測される一方、減少率が10%を下回る都市部もあり、スピード格差が見られる(国立社会保障・人口問題研究所予測)。また高齢化率も同様であり自治体リソースも地域間格差が広がりつつある。
3つ目は、徳島県全体と全国の都市圏との間の、若者や子どもたちの人生選択の格差である。農山漁村部では伝統的なジェンダー観/家族観が色濃く残り、都市部においても多様な人生の選択肢、そのロールモデルとなるような大人との出会いの場が限られる。結果、若者や子ども達の多様な選択肢を狭めており、新しい生き方を求める意識の高い若者層は進学・就職により県外流出する傾向が高い。
しかし、これらの格差構造に対する組織や社会起業家に対する行政や民間からの市民性に立脚した支援不十分であり、社会課題解決型のビジネスや、法人の営利/非営利形態を問わず社会的効果の高い事業に対する、エコシステム形成までの一貫した支援の仕組みが不足している。またローカルファンドや中間支援組織、金融機関や行政組織間の情報交換や横の連携の機会も少ない。
以上の状況から、県内ソーシャルセクターが事業化の難しさに加え活動後も雇用を生み出すレベルまで組織を拡大することが困難であり、小規模で留まり活動が停滞・停止するケースも多い。このように課題先進県でありながら、市民的公共性を持って対処できる主体も減少しており、行政リソースの縮小とともに課題が深刻化している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

徳島県では、徳島県女性起業塾/とくしまフューチャーアカデミー/とくしまウーマンビジネススクール/平成長久館(男女共同参画事業)等の連続講座の他、単発のイベント・啓発事業なども開催され、県内各市町や民間のTIB/信用保証協会等が創業塾なども開催されている。一定数の新規起業者数には繋がっているが、前述(1)の通り課題に対する成果が十分に発揮されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

立ち上げたばかりであり、団体として既存の取組実績はないが、団体を構成するスタッフは、行政やNPO、自営業の立場で、これまでに子育て支援や若者・女性活躍支援、創業支援等の取組を行ってきており、実績や人脈を構築している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

急速な変化が進み衰退していく地方で、行政による制度や政策が整うには時間がかかり、地域で活動を行う民間団体は次々に発生する社会課題に対応せざるを得ないため、無報酬で活動したり私財を投じて行っている。社会の細部に目を向け市民が主体となり行う社会活動を資金面で支えることはこれまで十分にできていなかったことであり、持続可能な社会を実現するために欠かせない事業である。

社会課題

県の人口は約69万人で岡山市とほぼ同じ規模だが、2050年には30%以上減少し、高齢化率も約45%になると予測され、空き家の増加、医療過疎や働き手不足、農山漁村における獣害や集落の消滅などの課題が加速度的に生じている。その一方で課題対応できる行政サービス等は少なく、主に以下の「3つの格差」がある。
1つ目は地域内の見えない格差として相対的貧困世帯率(22.1%で全国1位、2018年データ)と、家庭の経済格差(母子家庭の平均年間収入260万円、2019年県データ)がある。これらの格差は子どもにも大きな影響を与えるが、虐待やヤングケアラー等の予防的介入が充分行われず、当事者である親子ともに孤立を深めているケースが多い。
2つ目の格差は、都市部と農山漁村部との地域間格差である。2020~2050年の間で県内では3つの農山漁村部が60%以上人口減少すると予測される一方、減少率が10%を下回る都市部もあり、スピード格差が見られる(国立社会保障・人口問題研究所予測)。また高齢化率も同様であり自治体リソースも地域間格差が広がりつつある。
3つ目は、徳島県全体と全国の都市圏との間の、若者や子どもたちの人生選択の格差である。農山漁村部では伝統的なジェンダー観/家族観が色濃く残り、都市部においても多様な人生の選択肢、そのロールモデルとなるような大人との出会いの場が限られる。結果、若者や子ども達の多様な選択肢を狭めており、新しい生き方を求める意識の高い若者層は進学・就職により県外流出する傾向が高い。
しかし、これらの格差構造に対する組織や社会起業家に対する行政や民間からの市民性に立脚した支援不十分であり、社会課題解決型のビジネスや、法人の営利/非営利形態を問わず社会的効果の高い事業に対する、エコシステム形成までの一貫した支援の仕組みが不足している。またローカルファンドや中間支援組織、金融機関や行政組織間の情報交換や横の連携の機会も少ない。
以上の状況から、県内ソーシャルセクターが事業化の難しさに加え活動後も雇用を生み出すレベルまで組織を拡大することが困難であり、小規模で留まり活動が停滞・停止するケースも多い。このように課題先進県でありながら、市民的公共性を持って対処できる主体も減少しており、行政リソースの縮小とともに課題が深刻化している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

徳島県では、徳島県女性起業塾/とくしまフューチャーアカデミー/とくしまウーマンビジネススクール/平成長久館(男女共同参画事業)等の連続講座の他、単発のイベント・啓発事業なども開催され、県内各市町や民間のTIB/信用保証協会等が創業塾なども開催されている。一定数の新規起業者数には繋がっているが、前述(1)の通り課題に対する成果が十分に発揮されていない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

立ち上げたばかりであり、団体として既存の取組実績はないが、団体を構成するスタッフは、行政やNPO、自営業の立場で、これまでに子育て支援や若者・女性活躍支援、創業支援等の取組を行ってきており、実績や人脈を構築している。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

急速な変化が進み衰退していく地方で、行政による制度や政策が整うには時間がかかり、地域で活動を行う民間団体は次々に発生する社会課題に対応せざるを得ないため、無報酬で活動したり私財を投じて行っている。社会の細部に目を向け市民が主体となり行う社会活動を資金面で支えることはこれまで十分にできていなかったことであり、持続可能な社会を実現するために欠かせない事業である。

中長期アウトカム

①地域を持続的に支える若者や女性に挑戦の機会と活動支援が行われ、ローシャル(ローカル+ソーシャル)プレーヤーが誕生し、既存セクターも事業の拡充や基盤強化がなされることで、新しい事業が連続的に生み出されている。
②助成事業により、地域や分野ごとにコーディネーターが育成され、活躍できる機会がつくられていることで、地域課題解決に向けた支援体制が強化されている。
③行政や企業が参画することで、助成金に頼らず自走できる団体・事業が増加し、持続的に地域課題が解決されている。

短期アウトカム

モニタリング

はい

指標

・地域未来会議等の開催回数
・地域未来会議等で意見を聞いた人数
・県内ローカルファンド団体や金融機関等との情報交換会の開催数
・県内中間支援組織の情報や、県内外の助成メニューの情報をまとめたポータルサイトの構築
・ポータルサイトへのアクセス数
・助成団体への伴走支援、基礎基盤強化支援回数
・交流会やセミナーの開催数

初期値/初期状態

・地域課題解決や未来共創に向けた市民の意識醸成や主体形成は進んでいない。
・地域で個々に活動している団体との情報共有や連携が不十分な状態である
・地域課題解決に取り組む団体への資金的支援や伴走支援体制が不十分な状態である。

中間評価時の値/状態

・地域未来会議等を県内7か所で開催し、約100名の参加があった。参加者同士で地域課題について意見を出し合い、共有できた。
・地域未来会議参加者同士で名刺交換を行う等、新たなつながりづくりの機会を提供できた。
・地域課題解決に取り組む団体への資金的支援や伴走支援体制については、まだ着手できていない。

事後評価時の値/状態

・県内各エリアでの地域未来会議へのステークホルダー及び参加者数が各回平均で30名を越え、地域課題が共有されている。
・ローカルファンド情報交流会を年1回開催開催し、情報共有や連携ができている。
・助成メニューにより支援団体の基盤強化や連携先が増加している。

モニタリング

いいえ

指標

・財団運営資金への寄付額
・財団冠基金への寄付額
・県内ローカルファンドの寄付額

初期値/初期状態

・徳島県下の寄付率やローカルファンドの寄付金額が低い。
・ローカルファンドの認知度も低い。

中間評価時の値/状態

・財団設立に向けた寄付募集を開始したばかりであり、まだ目標額まで集まっていない。
・県内のローカルファンドについての情報収集が。現時点でできていない。

事後評価時の値/状態

・財団運営資金への寄付額が1000万円以上
・財団冠基金への寄付額が200万円以上
・県内の主要なローカルファンドの寄付額が向上

モニタリング

いいえ

指標

・助成先団体の年間売上または予算規模
・助成先団体の有給スタッフ数
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数

初期値/初期状態

・活動意欲はあるが知識やスキルが伴わなず、方向性や実施方法に迷い苦しんでいる
・思いを同じくする仲間を集められず、一人または数人規模の小さな組織で他団体との連携や協働ができていない

中間評価時の値/状態

・まだ助成事業を開始できていない。

事後評価時の値/状態

・助成先団体の年間売上または予算規模が、助成開始時の計画値を上回っている。
・助成先団体の有給スタッフ数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数が助成開始時より30%以上増加している。

モニタリング

いいえ

指標

・助成先団体の年間売上または予算規模
・助成先団体の有給スタッフ数
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数

初期値/初期状態

・組織基盤が脆弱な状態で活動を継続しており、課題を感じている
・組織基盤を拡大したいが、スタッフの雇用や新規事業に着手する資金が無い

中間評価時の値/状態

・まだ助成事業を開始できていない。

事後評価時の値/状態

・助成先団体の年間売上または予算規模が、助成開始時より増加している。
・助成先団体の有給スタッフ数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数が助成開始時より30%以上増加している。

モニタリング

いいえ

指標

・「とくしまローカルファンド情報交流会」の開催数及び参加組織数
・共通アジェンダ設定等に向けた協働関係の数

初期値/初期状態

・ソーシャルセクターの連携をサポート出来る団体がなく連携が出来ていない。

中間評価時の値/状態

・県内ローカルファンドとのつながりはできつつあるが、まだ情報交換会は企画できていない。

事後評価時の値/状態

・「とくしまローカルファンド情報交流会」が年1回以上開催され、県内のローカルファンド間で連携が出来ている
・共通アジェンダ設定等に向けた協働関係が3件以上仕組み化

モニタリング

いいえ

指標

・財団を支援する連携パートナーの種類及び数
・パートナーとの連携協定数
・行政との協議会数

初期値/初期状態

・新たな財団の存在意義や役割が地域の中で浸透していない
・資金援助だけでなく社会活動への伴走支援の効果が見えていない

中間評価時の値/状態

・まだ連携パートナー候補へアプローチできていない。

事後評価時の値/状態

・財団を支援する3種類以上の多様な連携パートナーが10団体以上
・パートナーとの連携協定数が3つ以上
・行政との協議会数が3つ以上

モニタリング

いいえ

指標

・事業終了後の財団運営のための自己資金額
・財団の会員・サポーター数

初期値/初期状態

・財団設立プロジェクトの立ち上げのみの段階

中間評価時の値/状態

・まだ事業終了後のロードマップについて議論できていない。

事後評価時の値/状態

・事業終了後の財団運営のための自己資金額が1000万円以上
・財団の会員・サポーター数が500人以上

1

①県内の地域課題をソーシャルセクター及び県民と共有し、解決に向けたソーシャルセクターや社会起業の意義及び必要性がより多くの県民に認識され、それらに取り組もうとする団体への支援や連携が始まっている。

モニタリングはい
指標

・地域未来会議等の開催回数
・地域未来会議等で意見を聞いた人数
・県内ローカルファンド団体や金融機関等との情報交換会の開催数
・県内中間支援組織の情報や、県内外の助成メニューの情報をまとめたポータルサイトの構築
・ポータルサイトへのアクセス数
・助成団体への伴走支援、基礎基盤強化支援回数
・交流会やセミナーの開催数

初期値/初期状態

・地域課題解決や未来共創に向けた市民の意識醸成や主体形成は進んでいない。
・地域で個々に活動している団体との情報共有や連携が不十分な状態である
・地域課題解決に取り組む団体への資金的支援や伴走支援体制が不十分な状態である。

中間評価時の値/状態

・地域未来会議等を県内7か所で開催し、約100名の参加があった。参加者同士で地域課題について意見を出し合い、共有できた。
・地域未来会議参加者同士で名刺交換を行う等、新たなつながりづくりの機会を提供できた。
・地域課題解決に取り組む団体への資金的支援や伴走支援体制については、まだ着手できていない。

事後評価時の値/状態

・県内各エリアでの地域未来会議へのステークホルダー及び参加者数が各回平均で30名を越え、地域課題が共有されている。
・ローカルファンド情報交流会を年1回開催開催し、情報共有や連携ができている。
・助成メニューにより支援団体の基盤強化や連携先が増加している。

2

②ソーシャルセクターや社会起業の発展のための資金循環とその受け皿となるローカルファンドの意義と必要性への認知度が高まり、財団の運営資金及び冠基金、及び他の県内ローカルファンド等への寄付が広く集まっている。

モニタリングいいえ
指標

・財団運営資金への寄付額
・財団冠基金への寄付額
・県内ローカルファンドの寄付額

初期値/初期状態

・徳島県下の寄付率やローカルファンドの寄付金額が低い。
・ローカルファンドの認知度も低い。

中間評価時の値/状態

・財団設立に向けた寄付募集を開始したばかりであり、まだ目標額まで集まっていない。
・県内のローカルファンドについての情報収集が。現時点でできていない。

事後評価時の値/状態

・財団運営資金への寄付額が1000万円以上
・財団冠基金への寄付額が200万円以上
・県内の主要なローカルファンドの寄付額が向上

3

③チャレンジ支援助成を受けた団体の事業・活動が持続的に発展し、地域内外のプレーヤー(NPO・企業・行政・教育研究機関)との連携・協働が開始され、地域課題解決に向けた成果が生まれ始めている。

モニタリングいいえ
指標

・助成先団体の年間売上または予算規模
・助成先団体の有給スタッフ数
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数

初期値/初期状態

・活動意欲はあるが知識やスキルが伴わなず、方向性や実施方法に迷い苦しんでいる
・思いを同じくする仲間を集められず、一人または数人規模の小さな組織で他団体との連携や協働ができていない

中間評価時の値/状態

・まだ助成事業を開始できていない。

事後評価時の値/状態

・助成先団体の年間売上または予算規模が、助成開始時の計画値を上回っている。
・助成先団体の有給スタッフ数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数が助成開始時より30%以上増加している。

4

④コーディネーター育成・活躍支援助成を受けた団体と地域内外のプレーヤー(NPO・企業・行政・教育研究機関)とのエコシステム形成が進み、事業がさらに地域にインパクトをもたらすものとなり、経営基盤も強化され、組織としての持続性が向上している。

モニタリングいいえ
指標

・助成先団体の年間売上または予算規模
・助成先団体の有給スタッフ数
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数

初期値/初期状態

・組織基盤が脆弱な状態で活動を継続しており、課題を感じている
・組織基盤を拡大したいが、スタッフの雇用や新規事業に着手する資金が無い

中間評価時の値/状態

・まだ助成事業を開始できていない。

事後評価時の値/状態

・助成先団体の年間売上または予算規模が、助成開始時より増加している。
・助成先団体の有給スタッフ数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体の支援者(会員)及びボランティア数が助成開始時より30%以上増加している。
・助成先団体が連携・協働を行っているプレーヤー数が助成開始時より30%以上増加している。

5

⑤県内ソーシャルセクターを支援する組織間のエコシステム形成が進み、情報交換及び地域課題分析とそれに伴う共通アジェンダ設定等に向けた協働関係が仕組み化されている。

モニタリングいいえ
指標

・「とくしまローカルファンド情報交流会」の開催数及び参加組織数
・共通アジェンダ設定等に向けた協働関係の数

初期値/初期状態

・ソーシャルセクターの連携をサポート出来る団体がなく連携が出来ていない。

中間評価時の値/状態

・県内ローカルファンドとのつながりはできつつあるが、まだ情報交換会は企画できていない。

事後評価時の値/状態

・「とくしまローカルファンド情報交流会」が年1回以上開催され、県内のローカルファンド間で連携が出来ている
・共通アジェンダ設定等に向けた協働関係が3件以上仕組み化

6

⑥⾏政、⾦融機関や⼤学等の連携パートナーとの関係構築が進み、財団を地域課題に向けた市民的公共インフラとして公民連携で支え発展させるためのステークホルダー間での合意と具体的取り組みが生まれている。

モニタリングいいえ
指標

・財団を支援する連携パートナーの種類及び数
・パートナーとの連携協定数
・行政との協議会数

初期値/初期状態

・新たな財団の存在意義や役割が地域の中で浸透していない
・資金援助だけでなく社会活動への伴走支援の効果が見えていない

中間評価時の値/状態

・まだ連携パートナー候補へアプローチできていない。

事後評価時の値/状態

・財団を支援する3種類以上の多様な連携パートナーが10団体以上
・パートナーとの連携協定数が3つ以上
・行政との協議会数が3つ以上

7

⑦公益社団法人化により多くの信頼及び資金が財団に集まり、運営基金やサポーター制度などによりローカルファンド創生事業終了後も、安定的に財団を運営・発展させる基盤ができている。

モニタリングいいえ
指標

・事業終了後の財団運営のための自己資金額
・財団の会員・サポーター数

初期値/初期状態

・財団設立プロジェクトの立ち上げのみの段階

中間評価時の値/状態

・まだ事業終了後のロードマップについて議論できていない。

事後評価時の値/状態

・事業終了後の財団運営のための自己資金額が1000万円以上
・財団の会員・サポーター数が500人以上

アウトプット

モニタリング

はい

指標

・地域未来会議等の開催回数
・地域未来会議等で意見を聞いた人数

中間評価時の値/状態

・地域未来会議等を県内で7回実施
・地域未来会議等で約100名から意見を聞くことができている。
・地域未来会議等で集めた声を基に、支援メニューを検討できている。

事後評価時の値/状態

・地域未来会議等を県内で4回以上実施
・地域未来会議等で100名以上から意見を聞く
・地域課題を反映した支援メニューが提供できている

モニタリング

いいえ

指標

・寄付キャンペーンの寄付額
・寄付集め手法数
・財団運営資金への寄付額

中間評価時の値/状態

・財団設立に向けた寄付募集を開始したばかりであり、まだ目標額まで集まっていない。
・寄付集めは、イベント開催や訪問を予定しているが、その他も検討中である。

事後評価時の値/状態

・寄付キャンペーンの寄付額が500万円以上集まっている
・寄付集めを2つ以上の手法で行っている
・財団運営資金への寄付が1000万円以上集まっている

モニタリング

いいえ

指標

・助成団体への伴走支援、基礎基盤強化支援回数
・交流会やセミナーの開催数
・助成メニューによる支援団体数
・助成プログラム実施による予算規模、有給スタッフ増加数
・中間支援による連携。協働先増加数

中間評価時の値/状態

・まだ助成事業を開始できていない。

事後評価時の値/状態

・助成団体への支援を年4回以上実施
・交流会やセミナーを年4回開催
・助成メニューによる支援団体数
・助成団体の予算が30%増加している
・助成団体に有給スタッフが1名以上増加している
・助成団体の連携・協働先が2団体以上生まれている

モニタリング

いいえ

指標

・県内ローカルファンド団体や金融機関等との情報交換会の開催数
・県内中間支援組織の情報や、県内外の助成メニューの情報をまとめたポータルサイトの構築
・ポータルサイトへのアクセス数
・助成団体への伴走支援、基礎基盤強化支援回数
・交流会やセミナーの開催数

中間評価時の値/状態

・県内ローカルファンドとのつながりはできつつあるが、まだ情報交換会は企画できていない。
・ポータルサイトの構築や情報収集にまだ着手できていない。

事後評価時の値/状態

・ローカルファンド情報交流会を年1回開催
・ポータルサイトの月アクセス数が50件以上
・助成団体への支援を年4回以上実施
・交流会やセミナーを年4回開催

モニタリング

いいえ

指標

・財団の一般財団法人化
・財団の公益財団法人化
・財団スタッフを対象としたファンドレイジング研修の開催数
・認定ファンドレイザー資格取得
・グッドガバナンス認証取得
・財団運営資金への寄付額
・寄付集め手法数

中間評価時の値/状態

・まだ財団を設立できていない。

事後評価時の値/状態

・設立した財団が公益法人化している
・ファンドレイジング研修を年2回開催
・認定ファンドレイザー資格を1名以上取得
・グッドガバナンス認証取得
・寄付集めを2つ以上の手法で行っている
・財団運営資金への寄付が500万円以上集まっている

モニタリング

いいえ

指標

・行政からの委託事業受託数

中間評価時の値/状態

・行政との意見交換は継続的に行っており、財団設立後の連携の可能性を探っている段階である。

事後評価時の値/状態

・行政からの委託事業を1件以上受託している

1

①地域未来会議の開催等で、住民から声を集め、地域課題の要素を抽出できている

モニタリングはい
指標

・地域未来会議等の開催回数
・地域未来会議等で意見を聞いた人数

中間評価時の値/状態

・地域未来会議等を県内で7回実施
・地域未来会議等で約100名から意見を聞くことができている。
・地域未来会議等で集めた声を基に、支援メニューを検討できている。

事後評価時の値/状態

・地域未来会議等を県内で4回以上実施
・地域未来会議等で100名以上から意見を聞く
・地域課題を反映した支援メニューが提供できている

2

②県内外からの財団運営資金への寄付が500万円以上集まっている。

モニタリングいいえ
指標

・寄付キャンペーンの寄付額
・寄付集め手法数
・財団運営資金への寄付額

中間評価時の値/状態

・財団設立に向けた寄付募集を開始したばかりであり、まだ目標額まで集まっていない。
・寄付集めは、イベント開催や訪問を予定しているが、その他も検討中である。

事後評価時の値/状態

・寄付キャンペーンの寄付額が500万円以上集まっている
・寄付集めを2つ以上の手法で行っている
・財団運営資金への寄付が1000万円以上集まっている

3

③取組開始時に比べ、助成団体の予算規模や有給スタッフ、連携・協働先が増加している。

モニタリングいいえ
指標

・助成団体への伴走支援、基礎基盤強化支援回数
・交流会やセミナーの開催数
・助成メニューによる支援団体数
・助成プログラム実施による予算規模、有給スタッフ増加数
・中間支援による連携。協働先増加数

中間評価時の値/状態

・まだ助成事業を開始できていない。

事後評価時の値/状態

・助成団体への支援を年4回以上実施
・交流会やセミナーを年4回開催
・助成メニューによる支援団体数
・助成団体の予算が30%増加している
・助成団体に有給スタッフが1名以上増加している
・助成団体の連携・協働先が2団体以上生まれている

4

④助成団体と地域内外のプレーヤーとがつながる機会をつくることで、エコシステムが形成されている。

モニタリングいいえ
指標

・県内ローカルファンド団体や金融機関等との情報交換会の開催数
・県内中間支援組織の情報や、県内外の助成メニューの情報をまとめたポータルサイトの構築
・ポータルサイトへのアクセス数
・助成団体への伴走支援、基礎基盤強化支援回数
・交流会やセミナーの開催数

中間評価時の値/状態

・県内ローカルファンドとのつながりはできつつあるが、まだ情報交換会は企画できていない。
・ポータルサイトの構築や情報収集にまだ着手できていない。

事後評価時の値/状態

・ローカルファンド情報交流会を年1回開催
・ポータルサイトの月アクセス数が50件以上
・助成団体への支援を年4回以上実施
・交流会やセミナーを年4回開催

5

⑤設立した財団の基盤が強化され、持続的な運営ができている。

モニタリングいいえ
指標

・財団の一般財団法人化
・財団の公益財団法人化
・財団スタッフを対象としたファンドレイジング研修の開催数
・認定ファンドレイザー資格取得
・グッドガバナンス認証取得
・財団運営資金への寄付額
・寄付集め手法数

中間評価時の値/状態

・まだ財団を設立できていない。

事後評価時の値/状態

・設立した財団が公益法人化している
・ファンドレイジング研修を年2回開催
・認定ファンドレイザー資格を1名以上取得
・グッドガバナンス認証取得
・寄付集めを2つ以上の手法で行っている
・財団運営資金への寄付が500万円以上集まっている

6

⑥設立した財団と行政との協働事業が始まり、取組の幅が広がっている。

モニタリングいいえ
指標

・行政からの委託事業受託数

中間評価時の値/状態

・行政との意見交換は継続的に行っており、財団設立後の連携の可能性を探っている段階である。

事後評価時の値/状態

・行政からの委託事業を1件以上受託している

事業活動

活動

1

活動 (内容)

① 「地域未来会議」開催
地域福祉、教育/子育て/多文化共生/防災/環境保全など多様な地域課題をテーマとした市民参加型の「地域未来会議」を定期的に県内各地で開催しテーマごとに関連するステークホルダーや県内外のゲストを招聘し共同で課題の構造分析。未来会議で話し合われた結果やそこで共有された知見をグラフィックレコードとして可視化し、設立プロジェクトHPやSNS等を通して広く市民と共有する。

時期

2024年4月~2025年3月

1活動 (内容)

① 「地域未来会議」開催
地域福祉、教育/子育て/多文化共生/防災/環境保全など多様な地域課題をテーマとした市民参加型の「地域未来会議」を定期的に県内各地で開催しテーマごとに関連するステークホルダーや県内外のゲストを招聘し共同で課題の構造分析。未来会議で話し合われた結果やそこで共有された知見をグラフィックレコードとして可視化し、設立プロジェクトHPやSNS等を通して広く市民と共有する。

時期

2024年4月~2025年3月

2

活動 (内容)

②地域未来会議報告会開催
徳島県内各地で開催した地域未来会議及び座談会で集まった地域課題のまとめの共有と、どのようなコミュニティ財団を目指すのかについて報告会を開催する。コミュニティ財団が目指す未来イメージを参加者と共有し、想いを語り合うことで、コミュニティ財団設立に向けた熱量を上げる場とする。

時期

2024年4月~2025年2月

2活動 (内容)

②地域未来会議報告会開催
徳島県内各地で開催した地域未来会議及び座談会で集まった地域課題のまとめの共有と、どのようなコミュニティ財団を目指すのかについて報告会を開催する。コミュニティ財団が目指す未来イメージを参加者と共有し、想いを語り合うことで、コミュニティ財団設立に向けた熱量を上げる場とする。

時期

2024年4月~2025年2月

3

活動 (内容)

③ 寄付キャンペーン
NPO法人GWEI内に「とくしまコミュニティ財団設立準備会」を設置し、プロジェクトの専用HPを公開。コミュニティ財団の必要性を訴え、設立に向けた支援と寄付を呼びかけるキャンペーンを実施。新聞社やテレビ局などのメディアと連携し、SNS等も通じて広く県民や県内各団体に本プロジェクトの周知を行い、設立に向け寄付及び賛同者を募る。

時期

2025年2月~2025年4月

3活動 (内容)

③ 寄付キャンペーン
NPO法人GWEI内に「とくしまコミュニティ財団設立準備会」を設置し、プロジェクトの専用HPを公開。コミュニティ財団の必要性を訴え、設立に向けた支援と寄付を呼びかけるキャンペーンを実施。新聞社やテレビ局などのメディアと連携し、SNS等も通じて広く県民や県内各団体に本プロジェクトの周知を行い、設立に向け寄付及び賛同者を募る。

時期

2025年2月~2025年4月

4

活動 (内容)

④ 一般財団法人設立
寄付額及び賛同者数が目標に達し、一般財団法人設立に必要な300万円以上の基金が集まった段階で、市民の意見のもとに財団名及び理事・監事・評議員等の役員構成を決定し、定款等を整えた上で一般財団法人設立申請を行う。一般財団法人設立のプレスリリースを行い、記者会見を通じて広く県民に周知し、寄付者・賛同者等を集めて設立記念パーティーを実施。財団事務所を設置し事業を開始する。

時期

2025年4月~2025年7月

4活動 (内容)

④ 一般財団法人設立
寄付額及び賛同者数が目標に達し、一般財団法人設立に必要な300万円以上の基金が集まった段階で、市民の意見のもとに財団名及び理事・監事・評議員等の役員構成を決定し、定款等を整えた上で一般財団法人設立申請を行う。一般財団法人設立のプレスリリースを行い、記者会見を通じて広く県民に周知し、寄付者・賛同者等を集めて設立記念パーティーを実施。財団事務所を設置し事業を開始する。

時期

2025年4月~2025年7月

5

活動 (内容)

⑤ 「とくしまローカルファンド情報交流会」開催
「とくしまローカルファンド情報交流会」を開催し、ソーシャルセクター向け助成及び支援を行っている県内ローカルファンド/金融機関/中間支援組織/教育研究機関/行政組織/メディア等の関係者を招聘し、互い活動内容の情報交換及び関係構築の場づくりを行う。

時期

2024年4月~2027年2月

5活動 (内容)

⑤ 「とくしまローカルファンド情報交流会」開催
「とくしまローカルファンド情報交流会」を開催し、ソーシャルセクター向け助成及び支援を行っている県内ローカルファンド/金融機関/中間支援組織/教育研究機関/行政組織/メディア等の関係者を招聘し、互い活動内容の情報交換及び関係構築の場づくりを行う。

時期

2024年4月~2027年2月

6

活動 (内容)

⑥ 「とくしまローカルファンド・ポータルサイト」構築
ソーシャルセクター向け助成及び支援を行っている県内各機関・関係者に対し、「とくしまローカルファンド情報交流会」等を通して呼びかけを行い、県内のソーシャルセクター向けの助成や、寄付募集などの情報が一括掲載された「とくしまローカルファンド・ポータルサイト」構築に向けた情報提供や協力を依頼し、財団HP内にサイトを設置し広く公開する。

時期

2025年9月~2026年3月

6活動 (内容)

⑥ 「とくしまローカルファンド・ポータルサイト」構築
ソーシャルセクター向け助成及び支援を行っている県内各機関・関係者に対し、「とくしまローカルファンド情報交流会」等を通して呼びかけを行い、県内のソーシャルセクター向けの助成や、寄付募集などの情報が一括掲載された「とくしまローカルファンド・ポータルサイト」構築に向けた情報提供や協力を依頼し、財団HP内にサイトを設置し広く公開する。

時期

2025年9月~2026年3月

7

活動 (内容)

⑦寄付募集
財団のHPをオープンし寄付募集のページを掲載する。本基金はチャレンジ支援/コーディネーター育成・活躍支援助成プログラムの原資となることを周知し、地元メディアやSNS等を通じて広く県民及び企業・団体に寄付を呼びかける。

時期

2025年7月~2027年3月

7活動 (内容)

⑦寄付募集
財団のHPをオープンし寄付募集のページを掲載する。本基金はチャレンジ支援/コーディネーター育成・活躍支援助成プログラムの原資となることを周知し、地元メディアやSNS等を通じて広く県民及び企業・団体に寄付を呼びかける。

時期

2025年7月~2027年3月

8

活動 (内容)

⑧ チャレンジ支援助成
人口減少により深刻化する複雑な地域課題に対し、革新的な解を事業として持続的に生み出し、地域未来共創の核となるチャレンジへ助成。事業/活動を新規に計画中の組織(法人格の有無や種類は問わない)に対して、チャレンジ支援助成として1団体につき1年間で上限15万円の助成を行う。若者・女性を主な構成員とする組織を優先的に採択する。

時期

2025年9月~2025年12月

8活動 (内容)

⑧ チャレンジ支援助成
人口減少により深刻化する複雑な地域課題に対し、革新的な解を事業として持続的に生み出し、地域未来共創の核となるチャレンジへ助成。事業/活動を新規に計画中の組織(法人格の有無や種類は問わない)に対して、チャレンジ支援助成として1団体につき1年間で上限15万円の助成を行う。若者・女性を主な構成員とする組織を優先的に採択する。

時期

2025年9月~2025年12月

9

活動 (内容)

⑨「コーディネーター育成・活躍支援」助成
多世代/多セクターと連携し地域課題に対する革新的な解を事業として持続的に生み出し、連携先に対して中間支援の担い手となる組織へ助成。すでに事業を実施しさらなるインパクト拡大や組織基盤強化を求める組織(法人格の有無や種類は問わない)に対し、1団体につき1年間で上限30万円の助成を行う。若者・女性を構成員に含む組織を優先的に採択し、事業費に加え人件費や組織基盤強化等も可能とする。

時期

2025年9月~2025年12月

9活動 (内容)

⑨「コーディネーター育成・活躍支援」助成
多世代/多セクターと連携し地域課題に対する革新的な解を事業として持続的に生み出し、連携先に対して中間支援の担い手となる組織へ助成。すでに事業を実施しさらなるインパクト拡大や組織基盤強化を求める組織(法人格の有無や種類は問わない)に対し、1団体につき1年間で上限30万円の助成を行う。若者・女性を構成員に含む組織を優先的に採択し、事業費に加え人件費や組織基盤強化等も可能とする。

時期

2025年9月~2025年12月

10

活動 (内容)

⑩ 助成先への伴走支援
チャレンジ支援/コーディネーター育成・活躍支援助成プログラムにおいて、助成が決定した各支援先に対し、それぞれが取り組む地域課題や必要とする経営支援の内容に応じた専門家やメンター等を配置し、地域社会課題を解決するためのノウハウ提供やコーチング、専門家派遣やDX化、助成金申請支援、広報支援などの伴走支援を行う。

時期

2026年1月~2027年2月

10活動 (内容)

⑩ 助成先への伴走支援
チャレンジ支援/コーディネーター育成・活躍支援助成プログラムにおいて、助成が決定した各支援先に対し、それぞれが取り組む地域課題や必要とする経営支援の内容に応じた専門家やメンター等を配置し、地域社会課題を解決するためのノウハウ提供やコーチング、専門家派遣やDX化、助成金申請支援、広報支援などの伴走支援を行う。

時期

2026年1月~2027年2月

11

活動 (内容)

⑪ 助成先の組織基盤強化支援
助成先団体のミッション、大事にしたいバリュー、目指したい社会ビジョン等を団体関係者間で話し合い合意をつくるためのワークショップ実施やファシリテーター派遣、その結果を可視化したグラフィックレコードの作成などの支援を行う。また助成先のパーパスやミッション、団体設立のストーリーなどを、グラフィックレコードを掲載した財団HPにおける記事を通して広く市民に周知を行う。

時期

2026年1月~2027年2月

11活動 (内容)

⑪ 助成先の組織基盤強化支援
助成先団体のミッション、大事にしたいバリュー、目指したい社会ビジョン等を団体関係者間で話し合い合意をつくるためのワークショップ実施やファシリテーター派遣、その結果を可視化したグラフィックレコードの作成などの支援を行う。また助成先のパーパスやミッション、団体設立のストーリーなどを、グラフィックレコードを掲載した財団HPにおける記事を通して広く市民に周知を行う。

時期

2026年1月~2027年2月

12

活動 (内容)

⑫交流会やセミナー開催
各助成団体をテーマオーナーとした「交流会」を、各助成先が活動する県内各地域で開催する。広く地域住民や財団サポーターに参加を呼びかけ、助成団体間、財団のサポーター、地域住民とのつながりをつくることで、助成団体の支援者の拡大を図る。またそのテーマに関連する県内外のゲストや地域のステークホルダー、多様なプレーヤーを招聘し、共同で課題の構造分析や解決に向けたアクション、地域社会ビジョン構築などのワークショップを行う。参加者及び助成団体の地域課題への理解を深める機会とするとともに、助成団体の事業企画・推進のスキルアップ研修としても実施する。助成団体及び県内ソーシャルセクター向けファンドレイジング研修や、地域課題解決に向けたセミナー・学習会の開催等の事業を計画・実施する。

時期

2026年1月~2027年2月

12活動 (内容)

⑫交流会やセミナー開催
各助成団体をテーマオーナーとした「交流会」を、各助成先が活動する県内各地域で開催する。広く地域住民や財団サポーターに参加を呼びかけ、助成団体間、財団のサポーター、地域住民とのつながりをつくることで、助成団体の支援者の拡大を図る。またそのテーマに関連する県内外のゲストや地域のステークホルダー、多様なプレーヤーを招聘し、共同で課題の構造分析や解決に向けたアクション、地域社会ビジョン構築などのワークショップを行う。参加者及び助成団体の地域課題への理解を深める機会とするとともに、助成団体の事業企画・推進のスキルアップ研修としても実施する。助成団体及び県内ソーシャルセクター向けファンドレイジング研修や、地域課題解決に向けたセミナー・学習会の開催等の事業を計画・実施する。

時期

2026年1月~2027年2月

13

活動 (内容)

⑬公益財団法人設立
設立した一般財団法人が公益認定を受けられるよう、事業目的/財務/機関/財産の各公益認定基準を満たした上で、徳島県に対し公益財団法人認可の申請を行う。公益認定委員会の審査を経て、公認認定決定通知を受けた後は、定款や登記上の「公益法人」としての名称変更や計算書類等の作成を行う。また公益財団法人設立のプレスリリースを行い、記者会見やSNS等を通じて広く県民に周知する。

時期

2025年9月~2026年3月

13活動 (内容)

⑬公益財団法人設立
設立した一般財団法人が公益認定を受けられるよう、事業目的/財務/機関/財産の各公益認定基準を満たした上で、徳島県に対し公益財団法人認可の申請を行う。公益認定委員会の審査を経て、公認認定決定通知を受けた後は、定款や登記上の「公益法人」としての名称変更や計算書類等の作成を行う。また公益財団法人設立のプレスリリースを行い、記者会見やSNS等を通じて広く県民に周知する。

時期

2025年9月~2026年3月

14

活動 (内容)

⑭ 寄付集めの多様化(冠基金/遺贈寄付/ふるさと納税等)
地域ニーズに応じた多様な冠基金を設置し、財団HPやSNS等を通じて広く寄付を募集。また寄付者の名前を冠した「わたし基金」の仕組みづくりや、遺贈寄付受け入れ、企業名を冠した助成プログラム等の開発を行う。さらにふるさと納税やガバメントクラウドファンディングを通じて、財団が寄付を募りより大きな資金仲介を安定的に行えるよう、徳島県担当課との相談・協議を開始する。

時期

2026年4月~2027年2月

14活動 (内容)

⑭ 寄付集めの多様化(冠基金/遺贈寄付/ふるさと納税等)
地域ニーズに応じた多様な冠基金を設置し、財団HPやSNS等を通じて広く寄付を募集。また寄付者の名前を冠した「わたし基金」の仕組みづくりや、遺贈寄付受け入れ、企業名を冠した助成プログラム等の開発を行う。さらにふるさと納税やガバメントクラウドファンディングを通じて、財団が寄付を募りより大きな資金仲介を安定的に行えるよう、徳島県担当課との相談・協議を開始する。

時期

2026年4月~2027年2月

15

活動 (内容)

⑮ 財団運営資金の確保
より大きな資金仲介を可能とする市民的公共インフラとしての公益財団法人として、安定的かつ持続的に発展し地域にインパクトをもたらせる存在となるよう、財団運営資金のための基金を設置。県内外の企業・団体・個人に基金への出資や寄付を呼びかけ、基金の運用益を財団運営に充てる仕組みとする。また財団サポーター制度を設け、広く市民・団体が財団運営を資金的に支える仕組みづくりを進める。

時期

2026年4月~2027年2月

15活動 (内容)

⑮ 財団運営資金の確保
より大きな資金仲介を可能とする市民的公共インフラとしての公益財団法人として、安定的かつ持続的に発展し地域にインパクトをもたらせる存在となるよう、財団運営資金のための基金を設置。県内外の企業・団体・個人に基金への出資や寄付を呼びかけ、基金の運用益を財団運営に充てる仕組みとする。また財団サポーター制度を設け、広く市民・団体が財団運営を資金的に支える仕組みづくりを進める。

時期

2026年4月~2027年2月

16

活動 (内容)

⑯ 指定管理受託等
県内ソーシャルセクターが利用できる公共施設の指定管理者の役割を財団が担えるよう、徳島県担当課との相談・協議を開始する。

時期

2026年4月~2027年2月

16活動 (内容)

⑯ 指定管理受託等
県内ソーシャルセクターが利用できる公共施設の指定管理者の役割を財団が担えるよう、徳島県担当課との相談・協議を開始する。

時期

2026年4月~2027年2月

17

活動 (内容)

⑰ファンドレイジング研修
ファンドレイジングや助成支援の専門家を講師・アドバイザーとして招聘し、財団のファンドレイジング及びプログラムオフィサー機能強化のための研修を理事・スタッフ及び関係者向けに開催する。また財団のHPを充実させ、より寄付者や市民からの信頼を得られるものにする。

時期

2024年4月~2027年2月

17活動 (内容)

⑰ファンドレイジング研修
ファンドレイジングや助成支援の専門家を講師・アドバイザーとして招聘し、財団のファンドレイジング及びプログラムオフィサー機能強化のための研修を理事・スタッフ及び関係者向けに開催する。また財団のHPを充実させ、より寄付者や市民からの信頼を得られるものにする。

時期

2024年4月~2027年2月

18

活動 (内容)

⑱ ファンドレイジング機能強化
理事・スタッフが日本ファンドレイジング協会主催のファンドレイジングスクール等の研修に参加できるよう受講費/交通費を支給し、認定ファンドレイザー資格取得のサポートを行う。また(公財)日本非営利組織評価センター(JCNE)によるグッドガバナンス認証が受けられるよう組織運営とガバナンス・コンプライアンス体制を整備し、評価基準を満たした段階でJCNEに評価及び認証申請する。

時期

2026年1月~2027年2月

18活動 (内容)

⑱ ファンドレイジング機能強化
理事・スタッフが日本ファンドレイジング協会主催のファンドレイジングスクール等の研修に参加できるよう受講費/交通費を支給し、認定ファンドレイザー資格取得のサポートを行う。また(公財)日本非営利組織評価センター(JCNE)によるグッドガバナンス認証が受けられるよう組織運営とガバナンス・コンプライアンス体制を整備し、評価基準を満たした段階でJCNEに評価及び認証申請する。

時期

2026年1月~2027年2月

インプット

総事業費

27,904,532円

人材

大西浩正、藤田梢、岡田あかね、森紗綾香、妹尾裕介

資機材、その他

パソコン

総事業費27,904,532円
人材

大西浩正、藤田梢、岡田あかね、森紗綾香、妹尾裕介

資機材、その他

パソコン

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

事業戦略を基にした広報計画を作成する。財団としてのHPをメインに情報発信すると共に、SNSや寄付者・賛同者へのメルマガなどでの情報発信も行う。また、各メディアへの掲載を目的としたプレスリリースの発信やメディアリレーションを行うことで、財団のことを知らない層への認知強化アプローチを図る。プレスリリースの発信についてはPR TIMES等を活用することで、ウェブ媒体などへの周知も広く行う。

連携・対話戦略

既存の県内ローカルファンドとの連携を図り、金融機関などと共に社会活動支援のエコシステムの構築のためネットワークを形成する。同時に行政とも情報を共有し、新たな制度や仕組みの中で継続的な社会活動支援を協働で行えるよう働きかける。また「地域未来会議」を県内各地で定期的に開催し、各地で活動をしているNPOや事業者等との対話の場を設け、社会活動を支援する意識を醸成し、地域における財団の存在意義を高める。

広報戦略

事業戦略を基にした広報計画を作成する。財団としてのHPをメインに情報発信すると共に、SNSや寄付者・賛同者へのメルマガなどでの情報発信も行う。また、各メディアへの掲載を目的としたプレスリリースの発信やメディアリレーションを行うことで、財団のことを知らない層への認知強化アプローチを図る。プレスリリースの発信についてはPR TIMES等を活用することで、ウェブ媒体などへの周知も広く行う。

連携・対話戦略

既存の県内ローカルファンドとの連携を図り、金融機関などと共に社会活動支援のエコシステムの構築のためネットワークを形成する。同時に行政とも情報を共有し、新たな制度や仕組みの中で継続的な社会活動支援を協働で行えるよう働きかける。また「地域未来会議」を県内各地で定期的に開催し、各地で活動をしているNPOや事業者等との対話の場を設け、社会活動を支援する意識を醸成し、地域における財団の存在意義を高める。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

事業終了後に持続的な活動を展開するにあたり、財団運営資金を支える基金やサポーター制度、講座開催などを通じ組織基盤を安定させる。財団が市民的公共インフラとして活動するために、財団運営資金のための基金を作ると共に、サポーター制度を設け、広く市民・団体が財団運営を支える仕組みを作る。また、地域ニーズに応じた多様な冠基金を設置する他、企業名を冠した助成プログラム、遺贈寄付の受け入れ、ふるさと納税やクラウドファンディングなどの仕組みを通じて寄付を募る。更に、ソーシャルセクター向けのファンドレイジング研修や地域課題解決に向けたセミナー・学習会の開催なども併せておこない財政基盤の安定を図る。

実行団体

事業終了後に持続的な活動を展開するにあたり、財団運営資金を支える基金やサポーター制度、講座開催などを通じ組織基盤を安定させる。財団が市民的公共インフラとして活動するために、財団運営資金のための基金を作ると共に、サポーター制度を設け、広く市民・団体が財団運営を支える仕組みを作る。また、地域ニーズに応じた多様な冠基金を設置する他、企業名を冠した助成プログラム、遺贈寄付の受け入れ、ふるさと納税やクラウドファンディングなどの仕組みを通じて寄付を募る。更に、ソーシャルセクター向けのファンドレイジング研修や地域課題解決に向けたセミナー・学習会の開催なども併せておこない財政基盤の安定を図る。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

◆申請団体
<特定非営利活動法人 牟岐キャリアサポート>
① 関係人口創出事業
 牟岐町から関係人口創出に係る事業を2022年度から受託し、県内外の大学の実習受入や学生団体の伴走支援を行い、2024年度には延べ1000人を超える大学生が牟岐町で活動し、人材の循環を生み出している。令和4年には、総務省「ふるさとづくり大賞」、公益財団法人あしたの日本を創る協会の「あしたのまち・くらしづくり活動賞」を受賞し、若者関係人口創出の成功事例として紹介されている。
②環境と地域食の学ぶに関する拠点創出
 JT SDGs貢献プロジェクト助成(2022-23)を活用して高校生対象のSDGsスタディーツアーなどを実施したことがきっかけで環境教育に関わるようになり、ドコモ市民活動団体助成(2023-24)では大学生とともに「地域食と生物多様性」の調査研究を実施、今年度から地球環境基金助成金に採択され、インタープリテーション的な発想に立ち、環境と地域食の学ぶに関する拠点創出に取り組む予定である。
<特定非営利活動法人 YOU&ゆう>
これまでに、高齢者活躍の場等創出助成金を活用し、官民連携による地域循環型プラットフォーム「まちのコラボステーションきたじま」を設置。不登校の子どもとその家族を支える居場所支援には、ろうきん働く人と子どもの明日を応援プロジェクト助成金を活用。また、子どもの笑顔はぐくみプログラムを活用し、地元企業と連携したお仕事体験教室を実施し、すべての子どもに多様な社会参加の機会を提供。これらの取組は、分野を超えた連携によって制度の狭間にある地域ニーズに応えるものであり、地域共生社会の実現に向けた実効的な仕組みづくりに貢献している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

◆株式会社 C Landmark:代表の藤田は花咲かねーさん企業組合の2代目代表理事として女性の起業支援に携わってきた。また徳島県の女性リカレント教育事業の伴走支援を務めた。自社では「子どもと女性のエンパワメント」を掲げ、多様な事業を展開。地元では小中高生を対象としたキャリア教育の講師も務めている。県の外郭団体の創業コーディネーター。
◆NPO法人YOU&ゆう:住民主体の居場所づくりを行政委託により支援。地域食堂や子育てサロンの立ち上げにおける補助金申請などの資金調達支援、開設後の伴走支援を実施。生活支援体制整備事業(2018年度〜)、重層支援体制整備事業移行支援(2023年度〜)などを通じ、制度の狭間にある地域ニーズに応える仕組みを構築。住民の担い手育成や企業との官民連携による、地域密着型で持続可能な仲介事業を展開している。
◆NPO法人牟岐キャリアサポート:牟岐町で活動する年間延べ1000人を超える大学生、若手社会人を対象に、行政、地域との間に入り活動環境を整える中間支援を行っている。牟岐町でゼミ活動等を行う大学は6大学を数え、学生団体、個人学生の活動も活発化している。近年増え始めたUIターンの若者に対する伴走支援も展開している。
◆Rimo-connect:徳島県環境アドバイザーとして、小学校から企業・一般向けイベントにてSDGsの出前授業や講演を年間約10回、約500名を対象に行っており、SDGsの各ゴールと関連する徳島の課題を紹介し、身近なところにも課題があることへの気づきにつなげている。その他、事業採択になった団体へ、ステークホルダーの発掘や関係性づくり、事業計画などの伴走支援を行っている。

助成事業の実績と成果

◆申請団体
<特定非営利活動法人 牟岐キャリアサポート>
① 関係人口創出事業
 牟岐町から関係人口創出に係る事業を2022年度から受託し、県内外の大学の実習受入や学生団体の伴走支援を行い、2024年度には延べ1000人を超える大学生が牟岐町で活動し、人材の循環を生み出している。令和4年には、総務省「ふるさとづくり大賞」、公益財団法人あしたの日本を創る協会の「あしたのまち・くらしづくり活動賞」を受賞し、若者関係人口創出の成功事例として紹介されている。
②環境と地域食の学ぶに関する拠点創出
 JT SDGs貢献プロジェクト助成(2022-23)を活用して高校生対象のSDGsスタディーツアーなどを実施したことがきっかけで環境教育に関わるようになり、ドコモ市民活動団体助成(2023-24)では大学生とともに「地域食と生物多様性」の調査研究を実施、今年度から地球環境基金助成金に採択され、インタープリテーション的な発想に立ち、環境と地域食の学ぶに関する拠点創出に取り組む予定である。
<特定非営利活動法人 YOU&ゆう>
これまでに、高齢者活躍の場等創出助成金を活用し、官民連携による地域循環型プラットフォーム「まちのコラボステーションきたじま」を設置。不登校の子どもとその家族を支える居場所支援には、ろうきん働く人と子どもの明日を応援プロジェクト助成金を活用。また、子どもの笑顔はぐくみプログラムを活用し、地元企業と連携したお仕事体験教室を実施し、すべての子どもに多様な社会参加の機会を提供。これらの取組は、分野を超えた連携によって制度の狭間にある地域ニーズに応えるものであり、地域共生社会の実現に向けた実効的な仕組みづくりに貢献している。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

◆株式会社 C Landmark:代表の藤田は花咲かねーさん企業組合の2代目代表理事として女性の起業支援に携わってきた。また徳島県の女性リカレント教育事業の伴走支援を務めた。自社では「子どもと女性のエンパワメント」を掲げ、多様な事業を展開。地元では小中高生を対象としたキャリア教育の講師も務めている。県の外郭団体の創業コーディネーター。
◆NPO法人YOU&ゆう:住民主体の居場所づくりを行政委託により支援。地域食堂や子育てサロンの立ち上げにおける補助金申請などの資金調達支援、開設後の伴走支援を実施。生活支援体制整備事業(2018年度〜)、重層支援体制整備事業移行支援(2023年度〜)などを通じ、制度の狭間にある地域ニーズに応える仕組みを構築。住民の担い手育成や企業との官民連携による、地域密着型で持続可能な仲介事業を展開している。
◆NPO法人牟岐キャリアサポート:牟岐町で活動する年間延べ1000人を超える大学生、若手社会人を対象に、行政、地域との間に入り活動環境を整える中間支援を行っている。牟岐町でゼミ活動等を行う大学は6大学を数え、学生団体、個人学生の活動も活発化している。近年増え始めたUIターンの若者に対する伴走支援も展開している。
◆Rimo-connect:徳島県環境アドバイザーとして、小学校から企業・一般向けイベントにてSDGsの出前授業や講演を年間約10回、約500名を対象に行っており、SDGsの各ゴールと関連する徳島の課題を紹介し、身近なところにも課題があることへの気づきにつなげている。その他、事業採択になった団体へ、ステークホルダーの発掘や関係性づくり、事業計画などの伴走支援を行っている。