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事業計画

優先的に解決すべき社会課題の諸課題SDGsとの関連団体の社会的役割概要事業の背景・課題事業設計事業活動関連する主な実績

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

女性の経済的自立への支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう
2. 飢餓をゼロに
3. すべての人に健康と福祉を
4. 質の高い教育をみんなに
5. ジェンダー平等を実現しよう

団体の社会的役割

団体の目的

すべての女性・子ども・若者が夢と希望を思い描いて生きていける社会を目指し、DV・虐待・貧困の連鎖を防ぐ活動を行う。居場所を失った該当者への安心安全な居住場所の提供のほか、多彩なアフターフォロー支援(食支援、居場所支援、学習支援、心身の回復及び成長を促す講座提供、就学・就職支援等)を提供すると共に、個々に合う多様な社会資源と連携し、該当者が再び社会と繋がり自分の居場所を獲得できることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

主に行政から受入を断られた母子や居場所を失った子ども・若者を受け入れるシェルター・ステップハウスを運営。該当者を居場所支援・学習支援・食事支援、当事者の再発・孤立防止セミナー開催、就業・就学支援等で包括的に支えている。保護観察所と連携し、家庭の事情から罪を犯してしまった子ども・若者・女性の受け入れを行い、更生保護にも力を注ぐ。その他、障害者、外国人等も受け入れや外部啓発活動も積極的に行っている。

団体の目的

すべての女性・子ども・若者が夢と希望を思い描いて生きていける社会を目指し、DV・虐待・貧困の連鎖を防ぐ活動を行う。居場所を失った該当者への安心安全な居住場所の提供のほか、多彩なアフターフォロー支援(食支援、居場所支援、学習支援、心身の回復及び成長を促す講座提供、就学・就職支援等)を提供すると共に、個々に合う多様な社会資源と連携し、該当者が再び社会と繋がり自分の居場所を獲得できることを目的とする。

団体の概要・活動・業務

主に行政から受入を断られた母子や居場所を失った子ども・若者を受け入れるシェルター・ステップハウスを運営。該当者を居場所支援・学習支援・食事支援、当事者の再発・孤立防止セミナー開催、就業・就学支援等で包括的に支えている。保護観察所と連携し、家庭の事情から罪を犯してしまった子ども・若者・女性の受け入れを行い、更生保護にも力を注ぐ。その他、障害者、外国人等も受け入れや外部啓発活動も積極的に行っている。

概要

事業概要

この事業では、様々な困難を抱え、成人後も自立が困難な状態にある18歳~29歳の若者を対象に、自立までを支えるための事業を行う。主な事業として、避難の受け皿として不可欠なシェルターを始め、自立準備期間の重要な拠点となるステップハウスを運営する事業を中心としつつ、アフターフォロー支援(居場所、食、就学就業、居住支援、同行、相談&啓発)も同時に行う。特に、自立の橋渡しとなる居住支援(住宅確保支援)は力を入れて行う。また該当者が心身を癒す時間や、人との信頼関係を築くための啓発支援を通じて、自己肯定感や倫理観を向上させることに寄与する。中長期の伴走支援を通じて若者が社会人として自立するまでを見守り、再び社会と繋がり、その人らしく生きていける居場所を獲得することを目標とする。
1,シェルター・ステップハウス運営
2,居場所運営(相談、講座提供、就業体験支援等)
3,食、就学・就業支援、同行支援等アフターフォロー支援(日々の食事や夕食会など、復学手続き・就業先の選定や面接サポート、病院・行政などへの同行)
4,居住支援(自立に向けた相談・連携を含む)
5、再発・孤立防止セミナー及び心理士によるカウンセリング(エンパワメント講座、心のケア講座(NPO法人レジリエンスと連携)
エンパワメント講座など)
6,行政・病院・福祉施設ほか社会資源等連携、繋ぎ支援
7,連携強化事業 カンファレンス1回

資金提供契約締結日

2025年07月01日

事業期間

開始日

2025年07月01日

終了日

2026年02月27日

対象地域

神奈川県

事業概要

この事業では、様々な困難を抱え、成人後も自立が困難な状態にある18歳~29歳の若者を対象に、自立までを支えるための事業を行う。主な事業として、避難の受け皿として不可欠なシェルターを始め、自立準備期間の重要な拠点となるステップハウスを運営する事業を中心としつつ、アフターフォロー支援(居場所、食、就学就業、居住支援、同行、相談&啓発)も同時に行う。特に、自立の橋渡しとなる居住支援(住宅確保支援)は力を入れて行う。また該当者が心身を癒す時間や、人との信頼関係を築くための啓発支援を通じて、自己肯定感や倫理観を向上させることに寄与する。中長期の伴走支援を通じて若者が社会人として自立するまでを見守り、再び社会と繋がり、その人らしく生きていける居場所を獲得することを目標とする。
1,シェルター・ステップハウス運営
2,居場所運営(相談、講座提供、就業体験支援等)
3,食、就学・就業支援、同行支援等アフターフォロー支援(日々の食事や夕食会など、復学手続き・就業先の選定や面接サポート、病院・行政などへの同行)
4,居住支援(自立に向けた相談・連携を含む)
5、再発・孤立防止セミナー及び心理士によるカウンセリング(エンパワメント講座、心のケア講座(NPO法人レジリエンスと連携)
エンパワメント講座など)
6,行政・病院・福祉施設ほか社会資源等連携、繋ぎ支援
7,連携強化事業 カンファレンス1回

資金提供契約締結日2025年07月01日
事業期間開始日 2025年07月01日終了日 2026年02月27日
対象地域神奈川県

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

行き場を失った10代から20代の若者(性別を問わず)
主に以下の者
①被虐待経験者(児童養護出身か否かは問わない)
②性暴力被害者
③刑務所・拘置所出所者
④障害者、外国人など

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1,シェルター・ステップハウス運営 延べ500名見込
2,居場所運営(相談、講座提供、就業体験支援等) 延べ800名見込
3,食、就学・就業支援、同行支援等アフターフォロー支援 年間延べ1000名見込
4,居住支援(自立に向けた相談・連携を含む) 延べ200名
5、再発・孤立防止セミナー及び心理士によるカウンセリング 延べ800名見込 
6,行政・病院・福祉施設ほか社会資源等連携、繋ぎ支援 年間延べ50名見込
7,連携強化事業 カンファレンス1回、参加者50名見込

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 内容

行き場を失った10代から20代の若者(性別を問わず)
主に以下の者
①被虐待経験者(児童養護出身か否かは問わない)
②性暴力被害者
③刑務所・拘置所出所者
④障害者、外国人など

事業対象者(事業で直接介入する対象者と、その他最終受益者を含む)・ 人数

1,シェルター・ステップハウス運営 延べ500名見込
2,居場所運営(相談、講座提供、就業体験支援等) 延べ800名見込
3,食、就学・就業支援、同行支援等アフターフォロー支援 年間延べ1000名見込
4,居住支援(自立に向けた相談・連携を含む) 延べ200名
5、再発・孤立防止セミナー及び心理士によるカウンセリング 延べ800名見込 
6,行政・病院・福祉施設ほか社会資源等連携、繋ぎ支援 年間延べ50名見込
7,連携強化事業 カンファレンス1回、参加者50名見込

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

成人後に住む家や働く場所がなく、行き場を失っている若者からの相談が急増している。彼ら、彼女らは機能不全家族の元で育ち、幼少期から実親・継親からの暴力、暴言、教育虐待、ネグレクト、性暴力などを受け、人と関わることに対して深いトラウマを抱えている。特に物価高騰が貧困世帯に与える影響は大きく、相談者が抱える家庭内での不和は顕著となっている。若者の中には、自らの抱える障害に対して家族からの理解が得られず、家庭での居場所を失う若者や、劣悪な家庭環境の中、犯罪に手を染めてしまう若者もいる。更に、親からの受入を拒否される、または過酷な養育環境から本人が、家への帰宅を拒否せざるを得ない場合もあり、彼ら・彼女らの受け皿を用意することが急務となっている。このような多様な困難を持った若者には、第一に安心安全なシェルターやステップハウスなど生活の拠点を用意することが必要である。また、家族から「裏切られた」という感情を抱えている若者は、人との信頼関係を築いてくことに強い苦手意識を抱えており、就業先やコミュニティで人間関係の構築に行き詰まってしまうケースが後を絶たない。そのため心身の健康を取り戻せるようサポートする、自己肯定感や倫理観向上の取り組みを行う、就業・就学支援やその子にあった施設への入所への促しなど安心できる居場所に繋げていることがとても重要となる。
当団体へ相談および避難してくる若者は様々な背景を持っている。児童養護施設出身者、虐待があったが児相にキャッチされなかった子、DV等により母や兄弟と一緒に避難した後、ヤングケアラー状態や引きこもりとなっいる子、犯罪歴のある子、障害のある子、外国人など。当団体では、刑務所・拘置所出所者も、放火・殺人・婦女暴行以外は、面談の上、受入可能としている。成人後に自立ができず、行き場を失った若者への居住支援、及びアフターフォロー支援が重要である。

社会課題

成人後に住む家や働く場所がなく、行き場を失っている若者からの相談が急増している。彼ら、彼女らは機能不全家族の元で育ち、幼少期から実親・継親からの暴力、暴言、教育虐待、ネグレクト、性暴力などを受け、人と関わることに対して深いトラウマを抱えている。特に物価高騰が貧困世帯に与える影響は大きく、相談者が抱える家庭内での不和は顕著となっている。若者の中には、自らの抱える障害に対して家族からの理解が得られず、家庭での居場所を失う若者や、劣悪な家庭環境の中、犯罪に手を染めてしまう若者もいる。更に、親からの受入を拒否される、または過酷な養育環境から本人が、家への帰宅を拒否せざるを得ない場合もあり、彼ら・彼女らの受け皿を用意することが急務となっている。このような多様な困難を持った若者には、第一に安心安全なシェルターやステップハウスなど生活の拠点を用意することが必要である。また、家族から「裏切られた」という感情を抱えている若者は、人との信頼関係を築いてくことに強い苦手意識を抱えており、就業先やコミュニティで人間関係の構築に行き詰まってしまうケースが後を絶たない。そのため心身の健康を取り戻せるようサポートする、自己肯定感や倫理観向上の取り組みを行う、就業・就学支援やその子にあった施設への入所への促しなど安心できる居場所に繋げていることがとても重要となる。
当団体へ相談および避難してくる若者は様々な背景を持っている。児童養護施設出身者、虐待があったが児相にキャッチされなかった子、DV等により母や兄弟と一緒に避難した後、ヤングケアラー状態や引きこもりとなっいる子、犯罪歴のある子、障害のある子、外国人など。当団体では、刑務所・拘置所出所者も、放火・殺人・婦女暴行以外は、面談の上、受入可能としている。成人後に自立ができず、行き場を失った若者への居住支援、及びアフターフォロー支援が重要である。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・安心・安全な居場所を確保し、
こころを落ち着けることが出来る状態
・精神的に安定し、避難後の生活について
考えることが出来る状態。
・団体の支援者と信頼関係を構築できている
状態。

把握方法

・加害者の追跡状況の確認
(警察や弁護士、その他SSWなどの連携機関を通じて
相手方の様子を確認、
携帯電話など追跡の恐れのあるデバイスのOFF)
・カウンセリング

目標値/目標状態

・「相手からの恐怖が収まった」
80%以上
・「落ち着いてこれからのことを
考えられるようになった」
80%以上
・「居場所のスタッフを信じられる
ようになった。」
80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・夜更かしや、昼夜逆転、寝不足など
の不健康な生活習慣から脱し、
健康的な生活を送れる。
・就業体験から、実際の就業に至るまで、
遅刻・欠勤・早退がなくなる。
もしくは継続して就業出来るほどに減る

把握方法

・定期的なカウンセリングにより確認
・起床、就寝連絡の確認
・日々の状況(居場所に定期的に且つ時間通りに来れるか)
・ステップハウスへの移行
状況

目標値/目標状態

・「ひとりで生活をしていく自身がついた」と回答
80%以上
・「規則正しい生活が定着してきた」と回答80%以上
・「継続して就業出来るようになった」 と回答60%

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・居場所に対して、安心感を抱くことが出来る状態
・人間関係の苦手意識が薄れ、人とコミュニケーションがとれるようになる変化
・自らの視野を広げ、支えてくれる人がいると実感出来る状態

把握方法

・カウンセリングや、イベントごとのアンケート、日々の居場所での交流での会話などから確認

目標値/目標状態

・「人と積極的に関わってみようと思うようになった」と回答60%以上
・「友達や悩みを話せる人ができた」と回答する割合が60%以上
・「自分は、孤独じゃない/支えてくれる人がいると感じられるようになった」80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・苦難を乗り越えてでも、自分の人生は生きる価値があると感じる。
・将来の夢や希望を見つけ、
生きるモチベーションを手に入れる。
・希死願望が減退する。
・自分を信じてもいいと思える

把握方法

・日々の居場所やシェルターでの生活の様子
・アンケートでの確認
・カウンセリングでのヒヤリング

目標値/目標状態

・苦難を乗り越えてでも、自分の人生は生きる価値があると感じる。
・将来の夢や希望を見つけ、
生きるモチベーションを手に入れる。
・希死願望が減退する。
・自分を信じてもいいと思える
⇨各項目ごとの回答80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・就業意欲/就学・学習意欲の向上
・資格の取得状況や意欲、や技術の習得度合い

把握方法

・アンケート・カウンセリングによる以下の確認
・職業体験の感想
・技術や資格取得状況・意欲、
・就労意欲や希望の就職先の確認

目標値/目標状態

・「働くことに自身が付いた、興味のある分野を見つけられた」と回答する割合60%
・PC操作・在庫管理などの事務作業
が行うことができる、その他資格取得の勉強を
始めている状態の若者60%以上
・「勉強を頑張ってみようと思うようになった」「学校に行ってみたい」「定期テストを受験したい」と回答する割合20%上昇

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・「該当者が様々な行政支援の存在を知り、
当団体を卒業した後でも支援に繋がれる状態」
(生活保護・住宅確保給付金・生活福祉資金貸付医度、
その他民間団体の支援など)

把握方法

・利用できる支援のレクチャーを実施した際のアンケート
・行政への同行支援の記録、回数

目標値/目標状態

・福祉制度について知れて、自立する際の良い判断材料となった。と回答60%以上
・福祉制度のお陰で自立ができた。
と回答80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・自立後の生活の道筋を立てることが出来る若者の人数
・住居の確保状況
・自立へ向けた準備が整う状態

把握方法

・本人へのカウンセリング
・不動産への同行支援
・自立後の生活基盤の確認(就労・生活保護など)

目標値/目標状態

・「自立後の生活の道筋を立てることが出来、不安が軽減した」と回答する若者60%以上
・自立までの間に、安心して自立が出来る住居が確保できている若者3名以上

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・自ら心身の状態を適切に判断し、必要であれば病院に行く、自ら助けを求めることが出来る状態
・「精神的に安心出来るようになった」と回答する割合
・居場所への安心と信頼を抱ける状態
・不眠症、不安症、など具体的症状の改善度

把握方法

・こころのケア講座のアンケート内容
・カウンセリングでの本人の様子や、心理士からの所感
・病院での診察の状況

目標値/目標状態

・「精神的に安心出来るようになった」と回答
60%
・「自分の状況を冷静に見れるようになった」
と回答60%
・抱える症状が改善してきたと答える人60%以上

目標達成時期

2026年2月28日

1

1,シェルター入居
若者の精神的、身体的な安全が保障され、
安心して避難後の生活が送れる環境の提供。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・安心・安全な居場所を確保し、
こころを落ち着けることが出来る状態
・精神的に安定し、避難後の生活について
考えることが出来る状態。
・団体の支援者と信頼関係を構築できている
状態。

把握方法

・加害者の追跡状況の確認
(警察や弁護士、その他SSWなどの連携機関を通じて
相手方の様子を確認、
携帯電話など追跡の恐れのあるデバイスのOFF)
・カウンセリング

目標値/目標状態

・「相手からの恐怖が収まった」
80%以上
・「落ち着いてこれからのことを
考えられるようになった」
80%以上
・「居場所のスタッフを信じられる
ようになった。」
80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

2

1,ステップハウス・自立移行
該当者が社会に出て自分の力で生きて行けるよう、規則正しい生活習慣を身につけ、問題なく就業・就学が行える状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・夜更かしや、昼夜逆転、寝不足など
の不健康な生活習慣から脱し、
健康的な生活を送れる。
・就業体験から、実際の就業に至るまで、
遅刻・欠勤・早退がなくなる。
もしくは継続して就業出来るほどに減る

把握方法

・定期的なカウンセリングにより確認
・起床、就寝連絡の確認
・日々の状況(居場所に定期的に且つ時間通りに来れるか)
・ステップハウスへの移行
状況

目標値/目標状態

・「ひとりで生活をしていく自身がついた」と回答
80%以上
・「規則正しい生活が定着してきた」と回答80%以上
・「継続して就業出来るようになった」 と回答60%

目標達成時期

2026年2月28日

3

2,居場所運営
該当者がコミュニティに参する機会を提供することで、人と関わる事の喜びや、思い出を分かち合うことの素晴らしさを学び、自立後も孤立することなく社会生活を送ることが出来る状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・居場所に対して、安心感を抱くことが出来る状態
・人間関係の苦手意識が薄れ、人とコミュニケーションがとれるようになる変化
・自らの視野を広げ、支えてくれる人がいると実感出来る状態

把握方法

・カウンセリングや、イベントごとのアンケート、日々の居場所での交流での会話などから確認

目標値/目標状態

・「人と積極的に関わってみようと思うようになった」と回答60%以上
・「友達や悩みを話せる人ができた」と回答する割合が60%以上
・「自分は、孤独じゃない/支えてくれる人がいると感じられるようになった」80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

4

2,居場所運営
居場所での交流や就業支援、啓発支援を通じて、
生きる希望を取り戻す、また自分の人生の価値に気付くことが出来る。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・苦難を乗り越えてでも、自分の人生は生きる価値があると感じる。
・将来の夢や希望を見つけ、
生きるモチベーションを手に入れる。
・希死願望が減退する。
・自分を信じてもいいと思える

把握方法

・日々の居場所やシェルターでの生活の様子
・アンケートでの確認
・カウンセリングでのヒヤリング

目標値/目標状態

・苦難を乗り越えてでも、自分の人生は生きる価値があると感じる。
・将来の夢や希望を見つけ、
生きるモチベーションを手に入れる。
・希死願望が減退する。
・自分を信じてもいいと思える
⇨各項目ごとの回答80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

5

2,就業体験/3,就業支援
若者が自立するまでの間に、職業体験によるやりがいの創出や、技術の取得、自己肯定感の向上、十分な就職先の情報などを経て、将来に対して希望を持てるようになる。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・就業意欲/就学・学習意欲の向上
・資格の取得状況や意欲、や技術の習得度合い

把握方法

・アンケート・カウンセリングによる以下の確認
・職業体験の感想
・技術や資格取得状況・意欲、
・就労意欲や希望の就職先の確認

目標値/目標状態

・「働くことに自身が付いた、興味のある分野を見つけられた」と回答する割合60%
・PC操作・在庫管理などの事務作業
が行うことができる、その他資格取得の勉強を
始めている状態の若者60%以上
・「勉強を頑張ってみようと思うようになった」「学校に行ってみたい」「定期テストを受験したい」と回答する割合20%上昇

目標達成時期

2026年2月28日

6

3,同行支援/6,社会的資源
全ての避難してきた若者が、自身が受けることのできる行政のサポートについての知識を身につけ、
自立をする際の選択肢を持つことが出来る状態。
また、実際にサポートを受け、自立ができる状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・「該当者が様々な行政支援の存在を知り、
当団体を卒業した後でも支援に繋がれる状態」
(生活保護・住宅確保給付金・生活福祉資金貸付医度、
その他民間団体の支援など)

把握方法

・利用できる支援のレクチャーを実施した際のアンケート
・行政への同行支援の記録、回数

目標値/目標状態

・福祉制度について知れて、自立する際の良い判断材料となった。と回答60%以上
・福祉制度のお陰で自立ができた。
と回答80%以上

目標達成時期

2026年2月28日

7

4,居住支援
該当者が本人のおかれた状況を客観的に整理し、
自らの希望居住形式を明確にできる状態。
また、希望に合った住居に繋がることができる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・自立後の生活の道筋を立てることが出来る若者の人数
・住居の確保状況
・自立へ向けた準備が整う状態

把握方法

・本人へのカウンセリング
・不動産への同行支援
・自立後の生活基盤の確認(就労・生活保護など)

目標値/目標状態

・「自立後の生活の道筋を立てることが出来、不安が軽減した」と回答する若者60%以上
・自立までの間に、安心して自立が出来る住居が確保できている若者3名以上

目標達成時期

2026年2月28日

8

5,再発・孤立防止
DV・虐待を経験した若者が継続的に、医療措置、カウンセリングやこころのケア講座などのサポートを受け、安心して自立できる状態、また心理状態を客観的に見つめ、みずからSOSを発信できる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・自ら心身の状態を適切に判断し、必要であれば病院に行く、自ら助けを求めることが出来る状態
・「精神的に安心出来るようになった」と回答する割合
・居場所への安心と信頼を抱ける状態
・不眠症、不安症、など具体的症状の改善度

把握方法

・こころのケア講座のアンケート内容
・カウンセリングでの本人の様子や、心理士からの所感
・病院での診察の状況

目標値/目標状態

・「精神的に安心出来るようになった」と回答
60%
・「自分の状況を冷静に見れるようになった」
と回答60%
・抱える症状が改善してきたと答える人60%以上

目標達成時期

2026年2月28日

アウトプット

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・支援を必要とする若者が
シェルターに入居できる。

把握方法

・1年を通じたシェルターへの入居人数
・シェルターの毎月の利用
人数
・1年を通じてシェルターからステップハウスへ移行できた人数

目標値/目標状態

・10人以上のシェルター入居
・毎月5世帯以上の若者の利用
・3人以上のステップハウスへの移行

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・ステップハウスの提供
・ステップハウスへ移行、並びに自立を希望する若者
への居住相談の実施
・ステップハウスから自立へとつながった該当者の
人数

把握方法

・入居人数
・相談件数のカウント
・自立した該当者のカウント

目標値/目標状態

・延べ利用人数30名以上
・月に1回以上実施(11回以上)
・3名以上の自立

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・イベント(夏祭り、クリスマス、BBQ、スポーツイベントその他季節のイベントなど)
開催までの準備への参加人数/回数
・イベントへの参加人数/回数

把握方法

・イベント準備への参加人数/回数の記録
・イベントへの参加人数/回数の記録

目標値/目標状態

・イベントへの準備 週1回以上実施
・イベントへスタッフとして若者が参加する人数 1回につき 5名以上
年10回以上のイベント開催

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・居場所の解放日数
・エンパワメント講座の実施回数/参加人数/回数(1人あたり)

把握方法

・居場所の解放日数の記録
・エンパワメント講座の実施回数/参加人数、1人当たりの参加回数の記録

目標値/目標状態

居場所を200日以上開放
・エンパワメント講座、24回以上実施/参加人数200名以上/ひとりにつき2回以上の参加

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・就業相談を行い、就職の選択肢が広げられる、希望の職種を見つけられる状態
・職業体験を通じて、働く環境になれることが出来る。
・働く意欲ややりがいを向上出来る。

把握方法

・就業相談の実施人数/回数
・職業体験の回数・種類のカウント

目標値/目標状態

・就業相談の実施人数 月に2名以上
・職業体験の人数 月に3人以上(一人につき2種類以上)
・職業体験の回数3回以上(2種類以上)

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・役所等に足を運び、支援を受けるための情報収集や手続きが行えている状態
・利用可能な支援をレクチャーする
機会の提供
・民生委員/SSW/保護司などとの
ケース会議の実施

把握方法

・同行支援記録のカウント
・利用可能な支援をレクチャーする
機会の提供回数のカウント
・ケース会議の回数のカウント

目標値/目標状態

月に1人以上の相談及び・申請に繋げる
・年3回以上のレクチャーの実施
・年11回以上の会議の実施

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・居住支援相談によって、希望が明確になる。
(ペットと入居可、生活保護でも入居可、加害者が追ってこないなど)
・居住支援に繋がれる状態
(グループホーム,自立援助ホーム,シェアハウス,住み込みの就業先の確保も含む)

把握方法

・居住相談の実施人数
・居住支援の実施人数

目標値/目標状態

・居住相談の実施人数月3人以上
・居住支援に繋がった人数3人以上

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・ファイナンシャルプランナー講座の受講人数/受講回数(1人あたり)/実施回数
・自立まで、自立後の資金計画相談の実施回数

把握方法

講座の受講人数・受講回数のカウント
資金計画相談実施回数のカウント

目標値/目標状態

・フィナンシャルプランナー講座6回実施/年の利用者20名以上/受講平均2回以上(一人あたり)
・資金計画相談回6回実施/年の利用者20名以上/受講平均2回以上(一人あたり)

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・こころのケア講座や、カウンセリングを多くの若者が受講し、心を癒し、人生の気づきとする。
・病院での診察回数
・適切な服薬管理状況
・他団体との連携実績(第3の家族ゲドクン利用/横浜市立大学メタバース診療など)

把握方法

・こころのケア講座実施回数/受講人数/受講回数
・カウンセリング参加数カウント
・病院診察回数カウント
・服薬状況の記録
・利用回数のカウント

目標値/目標状態

・こころのケア講座実施回数12回/年の利用者100名以上/受講平均3回以上/年
・カウンセリング実施回数44回/利用者100名以上/一人当たり3回以上
・病院診察回数 3回以上
・自立までの間、適切な服薬量を守っている。
・他団体のサービス利用一人につき1回以上

目標達成時期

2026年2月28日

モニタリング

いいえ

実施・到達状況の目安とする指標

・当団体の若者が抱える多様な困難や必要な支援について、連携団体並びに、当団体とまだかかわりのない団体や支援者にも、に共有できている状態。
・支援者が学びを深め、当団体の利用者に学んでいけるようにする。

把握方法

・カンファレンス及びセミナーの参加人数
・カンファレンス及びセミナーのの開催回数
・他団体の支援を見学させていただき当団体の支援に生かしていく

目標値/目標状態

・1回のカンファレンスおよびセミナーで30名以上を目標
・1年に2回~3回実施予定

目標達成時期

2026年2月28日

1

1,シェルター入居
保護を求める若者が滞りなく当団体のシェルターを利用することが出来、安心と安全を享受出来る状態また、アフターフォローへスムーズに移行出来る状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・支援を必要とする若者が
シェルターに入居できる。

把握方法

・1年を通じたシェルターへの入居人数
・シェルターの毎月の利用
人数
・1年を通じてシェルターからステップハウスへ移行できた人数

目標値/目標状態

・10人以上のシェルター入居
・毎月5世帯以上の若者の利用
・3人以上のステップハウスへの移行

目標達成時期

2026年2月28日

2

1,ステップハウス
該当者がひとり暮らしをする前に、練習をするためのステップハウスの提供を提供し、スムーズに自立ができる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・ステップハウスの提供
・ステップハウスへ移行、並びに自立を希望する若者
への居住相談の実施
・ステップハウスから自立へとつながった該当者の
人数

把握方法

・入居人数
・相談件数のカウント
・自立した該当者のカウント

目標値/目標状態

・延べ利用人数30名以上
・月に1回以上実施(11回以上)
・3名以上の自立

目標達成時期

2026年2月28日

3

2,居場所支援
該当者が孤立することなく、継続的に居場所のスタッフ子ども達、外部団体の方々などの関わることが出来る機械を提供出来る状態。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・イベント(夏祭り、クリスマス、BBQ、スポーツイベントその他季節のイベントなど)
開催までの準備への参加人数/回数
・イベントへの参加人数/回数

把握方法

・イベント準備への参加人数/回数の記録
・イベントへの参加人数/回数の記録

目標値/目標状態

・イベントへの準備 週1回以上実施
・イベントへスタッフとして若者が参加する人数 1回につき 5名以上
年10回以上のイベント開催

目標達成時期

2026年2月28日

4

2,居場所支援
該当者の正しい道徳観・倫理観を養い、自己肯定感の向上を促すための居場所支援

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・居場所の解放日数
・エンパワメント講座の実施回数/参加人数/回数(1人あたり)

把握方法

・居場所の解放日数の記録
・エンパワメント講座の実施回数/参加人数、1人当たりの参加回数の記録

目標値/目標状態

居場所を200日以上開放
・エンパワメント講座、24回以上実施/参加人数200名以上/ひとりにつき2回以上の参加

目標達成時期

2026年2月28日

5

2,就業体験/3,就業支援
若者が自立までの間に、職業体験の機会や、就業・就学情報など、社会生活を送る上で必要な体験及び情報を提供出来る状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・就業相談を行い、就職の選択肢が広げられる、希望の職種を見つけられる状態
・職業体験を通じて、働く環境になれることが出来る。
・働く意欲ややりがいを向上出来る。

把握方法

・就業相談の実施人数/回数
・職業体験の回数・種類のカウント

目標値/目標状態

・就業相談の実施人数 月に2名以上
・職業体験の人数 月に3人以上(一人につき2種類以上)
・職業体験の回数3回以上(2種類以上)

目標達成時期

2026年2月28日

6

3,同行支援/6,社会的資源
該当者が必要な支援情報の提供や、同行支援
避難後から自立までの期間に、継続的に適切な行政支援へのサポートを行うことができる状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・役所等に足を運び、支援を受けるための情報収集や手続きが行えている状態
・利用可能な支援をレクチャーする
機会の提供
・民生委員/SSW/保護司などとの
ケース会議の実施

把握方法

・同行支援記録のカウント
・利用可能な支援をレクチャーする
機会の提供回数のカウント
・ケース会議の回数のカウント

目標値/目標状態

月に1人以上の相談及び・申請に繋げる
・年3回以上のレクチャーの実施
・年11回以上の会議の実施

目標達成時期

2026年2月28日

7

4,居住支援
全ての該当者が自立に際して、自らに相応しい住居を見つけることが出来るよう、相談の機会や住居獲得へ向けた支援を継続的に行うことが出来る状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・居住支援相談によって、希望が明確になる。
(ペットと入居可、生活保護でも入居可、加害者が追ってこないなど)
・居住支援に繋がれる状態
(グループホーム,自立援助ホーム,シェアハウス,住み込みの就業先の確保も含む)

把握方法

・居住相談の実施人数
・居住支援の実施人数

目標値/目標状態

・居住相談の実施人数月3人以上
・居住支援に繋がった人数3人以上

目標達成時期

2026年2月28日

8

5,再発,孤立防止
若者が自立まで資金計画や、自立後の安定した社会生活を送るため、金融リテラシーを学ぶことが出来る講座を継続的に提供する。

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・ファイナンシャルプランナー講座の受講人数/受講回数(1人あたり)/実施回数
・自立まで、自立後の資金計画相談の実施回数

把握方法

講座の受講人数・受講回数のカウント
資金計画相談実施回数のカウント

目標値/目標状態

・フィナンシャルプランナー講座6回実施/年の利用者20名以上/受講平均2回以上(一人あたり)
・資金計画相談回6回実施/年の利用者20名以上/受講平均2回以上(一人あたり)

目標達成時期

2026年2月28日

9

5,再発,孤立防止
該当者に対して、医療的措置及び、カウンセリングや精神的なケアが継続的に提供することが出来ている状態

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・こころのケア講座や、カウンセリングを多くの若者が受講し、心を癒し、人生の気づきとする。
・病院での診察回数
・適切な服薬管理状況
・他団体との連携実績(第3の家族ゲドクン利用/横浜市立大学メタバース診療など)

把握方法

・こころのケア講座実施回数/受講人数/受講回数
・カウンセリング参加数カウント
・病院診察回数カウント
・服薬状況の記録
・利用回数のカウント

目標値/目標状態

・こころのケア講座実施回数12回/年の利用者100名以上/受講平均3回以上/年
・カウンセリング実施回数44回/利用者100名以上/一人当たり3回以上
・病院診察回数 3回以上
・自立までの間、適切な服薬量を守っている。
・他団体のサービス利用一人につき1回以上

目標達成時期

2026年2月28日

10

7,連携強化
連携団体や福祉従事者などを集め、定期的にカンファレンス及びセミナーを行い、若者が抱える課題の周知を行う。
また、様々な支援者の知見やノウハウを互いに学び
若者にとってより良い支援を模索する機会を提供する。
先駆的な団体のスタイルを学び、当方の支援に生かす

モニタリングいいえ
実施・到達状況の目安とする指標

・当団体の若者が抱える多様な困難や必要な支援について、連携団体並びに、当団体とまだかかわりのない団体や支援者にも、に共有できている状態。
・支援者が学びを深め、当団体の利用者に学んでいけるようにする。

把握方法

・カンファレンス及びセミナーの参加人数
・カンファレンス及びセミナーのの開催回数
・他団体の支援を見学させていただき当団体の支援に生かしていく

目標値/目標状態

・1回のカンファレンスおよびセミナーで30名以上を目標
・1年に2回~3回実施予定

目標達成時期

2026年2月28日

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1,シェルター
関係各所から保護依頼を受けた若者の受入を行い、精神的・身体的に安心・安全なシェルターを提供する。
警察や弁護士、紹介先の連携団体などに協力を仰ぎ、相手方からの追跡の恐れないよう対応する。

時期

2025年4月~2026年2月まで、毎日提供。

1活動 (内容)

1,シェルター
関係各所から保護依頼を受けた若者の受入を行い、精神的・身体的に安心・安全なシェルターを提供する。
警察や弁護士、紹介先の連携団体などに協力を仰ぎ、相手方からの追跡の恐れないよう対応する。

時期

2025年4月~2026年2月まで、毎日提供。

2

活動 (内容)

1,ステップハウス
該当者がひとり暮らしをする前に、練習をするためのステップハウスの提供:1人で(場合によっては、2名までシェアして使う場合有)生活をする練習を行う。概ね3か月~6か月まで(状況により延長可)の期間に、ゴミ出し、掃除、洗濯、食事作り、片付け、地域清掃の参加などを行う。一定の勤務や勉学や社会活動ボランティア等を行ってもらい、仕事や社会参加をしながらひとり暮らしができるか検証も行う。

時期

2025年4月~2026年2月まで、毎日提供。

2活動 (内容)

1,ステップハウス
該当者がひとり暮らしをする前に、練習をするためのステップハウスの提供:1人で(場合によっては、2名までシェアして使う場合有)生活をする練習を行う。概ね3か月~6か月まで(状況により延長可)の期間に、ゴミ出し、掃除、洗濯、食事作り、片付け、地域清掃の参加などを行う。一定の勤務や勉学や社会活動ボランティア等を行ってもらい、仕事や社会参加をしながらひとり暮らしができるか検証も行う。

時期

2025年4月~2026年2月まで、毎日提供。

3

活動 (内容)

2,居場所支援
コミュニケーション能力を向上させるための活動:ラフェリーチェに来ている虐待を受けた子ども達向けの夏祭りやクリスマス会の企画、準備、設営、運営までを仲間と一緒にやる体験を提供する。仲間で行うことで、コミュニケーションを学び、達成感を味わう。人の役に立てる喜びを体験する。

時期

2025年8月夏祭り、2025年12月クリスマス会

3活動 (内容)

2,居場所支援
コミュニケーション能力を向上させるための活動:ラフェリーチェに来ている虐待を受けた子ども達向けの夏祭りやクリスマス会の企画、準備、設営、運営までを仲間と一緒にやる体験を提供する。仲間で行うことで、コミュニケーションを学び、達成感を味わう。人の役に立てる喜びを体験する。

時期

2025年8月夏祭り、2025年12月クリスマス会

4

活動 (内容)

2,居場所支援
該当者の居場所を提供する活動:エンパワメントやこころのケア講座など自己を癒す及び倫理や社会通念を学ぶ講座を受ける、食支援を受ける、職業訓練を受ける、職業体験を行うなどの居場所を提供する。火曜日~土曜日まで。日月休み予定。

時期

2025年4月~2026年2月まで 240日以上

4活動 (内容)

2,居場所支援
該当者の居場所を提供する活動:エンパワメントやこころのケア講座など自己を癒す及び倫理や社会通念を学ぶ講座を受ける、食支援を受ける、職業訓練を受ける、職業体験を行うなどの居場所を提供する。火曜日~土曜日まで。日月休み予定。

時期

2025年4月~2026年2月まで 240日以上

5

活動 (内容)

3,就業支援
該当者の就業・就学支援:エンパワメント講座にて、倫理観や社会通念、社会人マナー等を学ぶ機会や自己肯定感を向上させる、自己を見つめなおす機会を提供する。よこはま若者サポートステーションや地元農家等と連携し、職業体験プログラムに参加させていただく。本人にあった職業を紹介する(提携会社:ダスキン、大樹生命、新中川病院、その他地元企業やリゾートホテルなど提携100か所以上あり)

時期

2025年4月~2026年2月まで 自己と向き合う時間を促す週に2回、エンパワメント講座月に2回、職業体験月2回程度、就業支援年間5名以上。

5活動 (内容)

3,就業支援
該当者の就業・就学支援:エンパワメント講座にて、倫理観や社会通念、社会人マナー等を学ぶ機会や自己肯定感を向上させる、自己を見つめなおす機会を提供する。よこはま若者サポートステーションや地元農家等と連携し、職業体験プログラムに参加させていただく。本人にあった職業を紹介する(提携会社:ダスキン、大樹生命、新中川病院、その他地元企業やリゾートホテルなど提携100か所以上あり)

時期

2025年4月~2026年2月まで 自己と向き合う時間を促す週に2回、エンパワメント講座月に2回、職業体験月2回程度、就業支援年間5名以上。

6

活動 (内容)

4,居住支援
該当者の自立のための居住支援:神奈川および横浜居住支援協議会や横浜市市営住宅、地元不動産会社等と連携し、該当者にあった居住先を探す。本人が希望した場合は、グループホームや自立援助ホームなどに繋げる。リゾート地で働きながら住居の提供もある職場やシェアハウス等とも連携することにより、選択肢を広げている。

時期

2025年4月~2026年2月 月に1度以上

6活動 (内容)

4,居住支援
該当者の自立のための居住支援:神奈川および横浜居住支援協議会や横浜市市営住宅、地元不動産会社等と連携し、該当者にあった居住先を探す。本人が希望した場合は、グループホームや自立援助ホームなどに繋げる。リゾート地で働きながら住居の提供もある職場やシェアハウス等とも連携することにより、選択肢を広げている。

時期

2025年4月~2026年2月 月に1度以上

7

活動 (内容)

5,再犯・孤立防止
該当者の心身の健康を守る活動:当団体専属の心理士によるカウンセリング、こころのケア講座・エンパワメント講座の提供。連携先の病院での受診、投薬、障害等の診断などを行う。予約が取りづらい心療内科が多いため、ネット診療も受けられるよう、横浜市立大学が持つメタバース心療内科と連携。若者が気持ちを吐き出せるSNSをもつ、第三の家族と連携し、若者のストレス緩和に繋げる。

時期

2025年4月~2026年2月まで こころのケア講座月に1回、エンパワメント講座月に2回、心理士によるカウンセリング週に1回、ネット診療やネット相談は適宜。

7活動 (内容)

5,再犯・孤立防止
該当者の心身の健康を守る活動:当団体専属の心理士によるカウンセリング、こころのケア講座・エンパワメント講座の提供。連携先の病院での受診、投薬、障害等の診断などを行う。予約が取りづらい心療内科が多いため、ネット診療も受けられるよう、横浜市立大学が持つメタバース心療内科と連携。若者が気持ちを吐き出せるSNSをもつ、第三の家族と連携し、若者のストレス緩和に繋げる。

時期

2025年4月~2026年2月まで こころのケア講座月に1回、エンパワメント講座月に2回、心理士によるカウンセリング週に1回、ネット診療やネット相談は適宜。

8

活動 (内容)

5,孤独・孤立防止
お金の管理能力の向上をサポートする活動:お金の稼ぎ方、増やし方、管理の仕方などを学ぶことをサポートする。提携しているファイナンシャルプランナーから講義を受ける。使いすぎを防止し、万引きなどの軽犯罪を防止する。投資や保険などを学び、万一の時に備える大切さやお金を増やす楽しみを学ぶ。

時期

2025年4月~2026年2月 2か月に1度程度

8活動 (内容)

5,孤独・孤立防止
お金の管理能力の向上をサポートする活動:お金の稼ぎ方、増やし方、管理の仕方などを学ぶことをサポートする。提携しているファイナンシャルプランナーから講義を受ける。使いすぎを防止し、万引きなどの軽犯罪を防止する。投資や保険などを学び、万一の時に備える大切さやお金を増やす楽しみを学ぶ。

時期

2025年4月~2026年2月 2か月に1度程度

9

活動 (内容)

6,社会的資源
該当者が必要な社会資源を活用し支援を受けるための活動:生活保護・住宅確保給付金・生活福祉資金貸付制度等の申請援助。民生委員やソーシャルワーカーや保護司との連携を行い、該当者に合った支援をチームで行う。資格支援補助など、制度を生かせるように支援を行う。

時期

2025年4月~2026年2月まで 週に1度以上。

9活動 (内容)

6,社会的資源
該当者が必要な社会資源を活用し支援を受けるための活動:生活保護・住宅確保給付金・生活福祉資金貸付制度等の申請援助。民生委員やソーシャルワーカーや保護司との連携を行い、該当者に合った支援をチームで行う。資格支援補助など、制度を生かせるように支援を行う。

時期

2025年4月~2026年2月まで 週に1度以上。

10

活動 (内容)

7,連携強化
横連携を強化するための活動:様々な関係者(カウンセラー、ソーシャルワーカー、行政、弁護士、刑務所、保護観察所、検察所、警察署、裁判所、グループホーム、放課後デイサービス、SSW、児童家庭支援センター、保護司会、就職先会社、居住支援協議会、心療内科、就職サポートセンター、地元農家、地元企業など)に声をかけ、カンファレンスやセミナーを行い、該当者に切れ目ない支援を提供できることを目指す。他団体さんを見せていただく。

時期

2025年4月~2026年2月までで、1度以上開催。 
見学候補は、サンカクシャさん、アマヤドリさん、認定NPO法人となりびとさんなど。今回の採択団体から選定予定。

10活動 (内容)

7,連携強化
横連携を強化するための活動:様々な関係者(カウンセラー、ソーシャルワーカー、行政、弁護士、刑務所、保護観察所、検察所、警察署、裁判所、グループホーム、放課後デイサービス、SSW、児童家庭支援センター、保護司会、就職先会社、居住支援協議会、心療内科、就職サポートセンター、地元農家、地元企業など)に声をかけ、カンファレンスやセミナーを行い、該当者に切れ目ない支援を提供できることを目指す。他団体さんを見せていただく。

時期

2025年4月~2026年2月までで、1度以上開催。 
見学候補は、サンカクシャさん、アマヤドリさん、認定NPO法人となりびとさんなど。今回の採択団体から選定予定。

事業実施体制

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

(正職員):事業統括、自立支援計画担当、エンパワメント講座講師(保護司/産業カウンセラー)関係各社連携調整担当、居住支援担当 FP
(正職員):若者支援業務責任者(虐待防止サポーター/メンタルコーチ1級)同行支援、ボランティア・アルバイト管理、小口現金管理等
(正職員)/若者支援担当(福祉職歴5年以上)シェルター統括担当、食支援担当
(正職員):事務局担当(社労士事務所勤務経験有)若者キャリアアップ支援担当(元高校教師)
(非常勤):若者相談支援担当(元養護施設勤務経験者、元基幹相談支援センター)同行支援担当、居住支援担当
(非常勤)/利用者の就業相談業務(キャリアコンサルタント)就業支援担当
(非常勤)/利用者の相談業務担当(公認心理士)
(非常勤)/顧客管理ソフトの管理、コンプライアンス担当
(非常勤)/経理全体責任者/税理士
(非常勤)/経理実務担当
ほか登録ボランティア23名/ 主にシェルター・ステップハウス内清掃、食支援、講座の準備・片付け、同行支援などのサポート

他団体との連携体制

こころのケア講座の講師を、NPO法人レジリエンスに依頼。お金に関する講座の講師を、ファイナンシャルプランナーに依頼。その他、様々な関係者(カウンセラー、ソーシャルワーカー、行政、弁護士、刑務所、保護観察所、検察所、警察署、裁判所、グループホーム、放課後デイサービス、SSW、児童家庭支援センター、地元小中高校、保護司会、就職先会社、居住支援協議会、心療内科、就職サポートセンター、地元農家、地元企業など)と連携を行い、適宜講座開講を行う。
支援が必要な該当者には、本人からの相談のほかに、前述の連携先より紹介を受けている。青葉保護司会では月に1回勉強会に参加し、連携を深めている。また、シェルター避難後、調停や裁判を行う必要がある場合は、手続きが円滑に進むよう弁護士や警察、検察庁などとも連携を行っている。自立に向けたサポートの一環として、裁判所に向けた陳述書を作成することもある。その他、アフターフォローでは、東都生協やフードバンクかながわと連携し、食品や日用品などの提供、物品購入の助成などを頂き、該当者にお届をしてる。その他、物品、金銭問わず、フコク生命、salesforce、第一生命、COOP共済連様など、複数の企業や団体より居場所維持のための御寄付を頂いている。その他、若者の自立の出口戦略として、病院や介護施設、清掃会社、ホテルなど、幾つかのと終業先の提携を行っている。加害者からの追跡の危険が大きい場合は、警察と連携し、パトロール強化などを行っている。地域病院とも連携を行い、予約が取りづらい心療内科の診察においては、メタバース診療を利用し、早めに受信できるようにしている。また、若者が気持ちを吐き出しやすいSNS相談と連携し、該当者がストレスを貯めこまないように配慮している。よこはまユースと連携し、居場所を離れて出張お悩み相談ブース、出張英語教室、夜回り活動にて若者との交流を図る機会などを設けている。

ガバナンス・コンプライアンス体制

利益相反防止規定及び内部通告規程を整備している。当団体専属の弁護士に全職員が相談できる体制である。定期的に理事会を行い、内部の状況を精査している。個人情報は、セールスフォースで、紙は鍵付き書庫で管理を徹底している。居場所訪問者及び利用者は、必ず守秘義務誓約書を書いてもらい、外部に居場所の住所が漏れないように徹底している。

事業実施体制、メンバー構成と各メンバーの役割

(正職員):事業統括、自立支援計画担当、エンパワメント講座講師(保護司/産業カウンセラー)関係各社連携調整担当、居住支援担当 FP
(正職員):若者支援業務責任者(虐待防止サポーター/メンタルコーチ1級)同行支援、ボランティア・アルバイト管理、小口現金管理等
(正職員)/若者支援担当(福祉職歴5年以上)シェルター統括担当、食支援担当
(正職員):事務局担当(社労士事務所勤務経験有)若者キャリアアップ支援担当(元高校教師)
(非常勤):若者相談支援担当(元養護施設勤務経験者、元基幹相談支援センター)同行支援担当、居住支援担当
(非常勤)/利用者の就業相談業務(キャリアコンサルタント)就業支援担当
(非常勤)/利用者の相談業務担当(公認心理士)
(非常勤)/顧客管理ソフトの管理、コンプライアンス担当
(非常勤)/経理全体責任者/税理士
(非常勤)/経理実務担当
ほか登録ボランティア23名/ 主にシェルター・ステップハウス内清掃、食支援、講座の準備・片付け、同行支援などのサポート

他団体との連携体制

こころのケア講座の講師を、NPO法人レジリエンスに依頼。お金に関する講座の講師を、ファイナンシャルプランナーに依頼。その他、様々な関係者(カウンセラー、ソーシャルワーカー、行政、弁護士、刑務所、保護観察所、検察所、警察署、裁判所、グループホーム、放課後デイサービス、SSW、児童家庭支援センター、地元小中高校、保護司会、就職先会社、居住支援協議会、心療内科、就職サポートセンター、地元農家、地元企業など)と連携を行い、適宜講座開講を行う。
支援が必要な該当者には、本人からの相談のほかに、前述の連携先より紹介を受けている。青葉保護司会では月に1回勉強会に参加し、連携を深めている。また、シェルター避難後、調停や裁判を行う必要がある場合は、手続きが円滑に進むよう弁護士や警察、検察庁などとも連携を行っている。自立に向けたサポートの一環として、裁判所に向けた陳述書を作成することもある。その他、アフターフォローでは、東都生協やフードバンクかながわと連携し、食品や日用品などの提供、物品購入の助成などを頂き、該当者にお届をしてる。その他、物品、金銭問わず、フコク生命、salesforce、第一生命、COOP共済連様など、複数の企業や団体より居場所維持のための御寄付を頂いている。その他、若者の自立の出口戦略として、病院や介護施設、清掃会社、ホテルなど、幾つかのと終業先の提携を行っている。加害者からの追跡の危険が大きい場合は、警察と連携し、パトロール強化などを行っている。地域病院とも連携を行い、予約が取りづらい心療内科の診察においては、メタバース診療を利用し、早めに受信できるようにしている。また、若者が気持ちを吐き出しやすいSNS相談と連携し、該当者がストレスを貯めこまないように配慮している。よこはまユースと連携し、居場所を離れて出張お悩み相談ブース、出張英語教室、夜回り活動にて若者との交流を図る機会などを設けている。

ガバナンス・コンプライアンス体制

利益相反防止規定及び内部通告規程を整備している。当団体専属の弁護士に全職員が相談できる体制である。定期的に理事会を行い、内部の状況を精査している。個人情報は、セールスフォースで、紙は鍵付き書庫で管理を徹底している。居場所訪問者及び利用者は、必ず守秘義務誓約書を書いてもらい、外部に居場所の住所が漏れないように徹底している。

ガバナンス・コンプライアンス体制

利益相反防止規定及び内部通告規程を整備している。当団体専属の弁護士に全職員が相談できる体制である。定期的に理事会を行い、内部の状況を精査している。個人情報は、セールスフォースで、紙は鍵付き書庫で管理を徹底している。居場所訪問者及び利用者は、必ず守秘義務誓約書を書いてもらい、外部に居場所の住所が漏れないように徹底している。

関連する主な実績

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)

なし

本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。

なし

事業に関連する調査研究、連携の実績

①事業に関する調査研究:DV・虐待の世代間連鎖に関する調査
質問:自分が幼い時、親からの虐待・面前DVなどがあったか  あった48%/わからない20%/なかった28%/過干渉だと感じていた4%/
質問②相手が幼い時、親からの虐待・面前DVなどがあったか あると思う64%/分からない36%
「分からない」と回答した方の中には、DV・虐待が当たり前で育ち、教育と思い込まされている(暴力と認識できない)ケースもある。
➡DV・虐待の被害者並びに加害者共に、一定の割合で幼少期に虐待や面前DVなどを経験しており世代間で連鎖が起こっていることが分かる。
②事業に関する調査研究:子ども・若者の居場所支援、啓発支援に関する調査
2023年4月~2024年3月の期間中、エンパワメント講座や居場所支援を通じた子ども達の価値観の変化を計測
①暴力はいかなる時も良くないと感じる➡35%➡60%へ上昇
②自分の将来が楽しみだと感じる子ども➡38%➡60%へ上昇
③友達や悩みを相談する人ができたと感じる子ども➡40%➡70%へ上昇
●伴走支援実績
①2019年12月~2023年3月:当団体に避難してきた引きこもり状態の若者(当時小学生)を約4年間の伴走支援をへて、高校進学を果たす。②2022年4月~2023年3月:若者おうえん基金助成をいただき、困難を抱える若者2名に運転免許取得サポート並びに就業支援を実施。約1年間の伴走支援を経て、2名共に社会進出を果たす。③2022年12月~2024年7月:父親からの性虐待をうけ、母子そろって避難した若者が約1年半の伴走支援の末、今年団体を卒業し、この春より大学へ進学予定。④2023年2月~2025年2月現在継続中:重度の脳性麻痺を抱える若者1名のシェルター受け入れを行う。家庭内で虐待を受けており、グループホームにも空きがない状態で当団体と繋がる。現在も団体業務を手伝いながらシェルター利用中。⑤2024年3月~2024年9月:パートナーからの長年のDV被害に苦しんだ末、相手を包丁で刺してしまった女性の出所後の受け入れを行う。約半年間のカウンセリング、食支援、居場所支援、就業支援などを経て、自立を果たす⑥2024年7月~2024年9月:親から長年の虐待に耐えかねた末、家族に暴力を振るってしまった若者の出所後の受け入れを行う約3カ月間の訪問支援、居場所支援、就業支援を経て自立(横浜保護観察所と連携)⑦2025年1月~2025年2月現在継続中:親からの虐待の影響で精神的に苦痛を強いられた末、窃盗や軽度の傷害罪など軽犯罪を繰り返してしまった若者の出所後の受け入れを行う。現在、食支援、就業支援などを経て、生活再建中。
●連携実績一覧 公認心理士カウンセラー、ソーシャルワーカー、行政、弁護士、刑務所、保護観察所、検察所、警察署、裁判所、グループホーム、放課後デイサービス、SSW、児童家庭支援センター、保護司会、就職先会社、居住支援協議会、心療内科、就職サポートセンター、地元農家、地元企業など)
公的:地域放課後デイサービス/小中学校/SSW/児童家庭支援センター/自治体/保護観察所/拘置所/弁護士会/保護司会/児童相談所/青葉保護司会/警察、検察庁/裁判所
民間企業・団体:東都生協/フードバンクかながわ/よこはまユース/第3の家族/SBC/フコク生命/salesforce/第一生命/COOP共済連/金子石油/北嶋牛乳/その他就業先:病院や介護施設、清掃会社、ホテル/まちbizつづき/
個人:地域の農家さん、美容師さん、写真家さん、食品サンプルの先生、スライムづくりの先生、など

本申請事業について、助成金や寄付等を受け助成金等を分配している(予定を含む)なし
本事業について、国又は地方公共団体から補助金又は貸付金(ふるさと納税を財源とする資金提供を含む)を受けていない。なし
事業に関連する調査研究、連携の実績

①事業に関する調査研究:DV・虐待の世代間連鎖に関する調査
質問:自分が幼い時、親からの虐待・面前DVなどがあったか  あった48%/わからない20%/なかった28%/過干渉だと感じていた4%/
質問②相手が幼い時、親からの虐待・面前DVなどがあったか あると思う64%/分からない36%
「分からない」と回答した方の中には、DV・虐待が当たり前で育ち、教育と思い込まされている(暴力と認識できない)ケースもある。
➡DV・虐待の被害者並びに加害者共に、一定の割合で幼少期に虐待や面前DVなどを経験しており世代間で連鎖が起こっていることが分かる。
②事業に関する調査研究:子ども・若者の居場所支援、啓発支援に関する調査
2023年4月~2024年3月の期間中、エンパワメント講座や居場所支援を通じた子ども達の価値観の変化を計測
①暴力はいかなる時も良くないと感じる➡35%➡60%へ上昇
②自分の将来が楽しみだと感じる子ども➡38%➡60%へ上昇
③友達や悩みを相談する人ができたと感じる子ども➡40%➡70%へ上昇
●伴走支援実績
①2019年12月~2023年3月:当団体に避難してきた引きこもり状態の若者(当時小学生)を約4年間の伴走支援をへて、高校進学を果たす。②2022年4月~2023年3月:若者おうえん基金助成をいただき、困難を抱える若者2名に運転免許取得サポート並びに就業支援を実施。約1年間の伴走支援を経て、2名共に社会進出を果たす。③2022年12月~2024年7月:父親からの性虐待をうけ、母子そろって避難した若者が約1年半の伴走支援の末、今年団体を卒業し、この春より大学へ進学予定。④2023年2月~2025年2月現在継続中:重度の脳性麻痺を抱える若者1名のシェルター受け入れを行う。家庭内で虐待を受けており、グループホームにも空きがない状態で当団体と繋がる。現在も団体業務を手伝いながらシェルター利用中。⑤2024年3月~2024年9月:パートナーからの長年のDV被害に苦しんだ末、相手を包丁で刺してしまった女性の出所後の受け入れを行う。約半年間のカウンセリング、食支援、居場所支援、就業支援などを経て、自立を果たす⑥2024年7月~2024年9月:親から長年の虐待に耐えかねた末、家族に暴力を振るってしまった若者の出所後の受け入れを行う約3カ月間の訪問支援、居場所支援、就業支援を経て自立(横浜保護観察所と連携)⑦2025年1月~2025年2月現在継続中:親からの虐待の影響で精神的に苦痛を強いられた末、窃盗や軽度の傷害罪など軽犯罪を繰り返してしまった若者の出所後の受け入れを行う。現在、食支援、就業支援などを経て、生活再建中。
●連携実績一覧 公認心理士カウンセラー、ソーシャルワーカー、行政、弁護士、刑務所、保護観察所、検察所、警察署、裁判所、グループホーム、放課後デイサービス、SSW、児童家庭支援センター、保護司会、就職先会社、居住支援協議会、心療内科、就職サポートセンター、地元農家、地元企業など)
公的:地域放課後デイサービス/小中学校/SSW/児童家庭支援センター/自治体/保護観察所/拘置所/弁護士会/保護司会/児童相談所/青葉保護司会/警察、検察庁/裁判所
民間企業・団体:東都生協/フードバンクかながわ/よこはまユース/第3の家族/SBC/フコク生命/salesforce/第一生命/COOP共済連/金子石油/北嶋牛乳/その他就業先:病院や介護施設、清掃会社、ホテル/まちbizつづき/
個人:地域の農家さん、美容師さん、写真家さん、食品サンプルの先生、スライムづくりの先生、など