事業計画
優先的に解決すべき社会の諸課題
領域 / 分野
子ども及び若者の支援に係る活動
経済的困窮など、家庭内に課題を抱える子どもの支援
日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援
社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援
SDGsとの関連
| ゴール | ターゲット | 関連性の説明 |
|---|---|---|
| 4. 質の高い教育をみんなに | 4.1 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、適切かつ効果的な学習成果をもたらす、無償かつ公正で質の高い初等教育及び中等教育を修了できるようにする。 | 義務教育年齢を超えて来日した若者(学齢超過)は、中学校には編入できず、日本語を学ぶ場所もない。来日したこ |
| 10. 人や国の不平等をなくそう | 10.7 計画に基づき良く管理された移民政策の実施などを通じて、秩序のとれた、安全で規則的かつ責任ある移住や流動性を促進する。 | 日本に移民政策はなく労働の調整弁として場当たり的な受け入れが続いている。外国人の子どもは義務教育ではなく、地域による支援のバラつきは大きい。当団体では、みよし市日本語初期指導教室、豊田市プレスクール、岡崎市子ども日本語教室等の活動を通し、アドボカシ―を行っている。 |
団体の社会的役割
団体の目的
外国ルーツの若者が、地域社会のみならず国際社会に貢献する人材に成長することに寄与し、日本語教育を通じて、外国人住民と日本人住民が相互理解するための活動を行っている。特に不就学、不登校、学齢超過等日本の学校に行っていない外国ルーツの子ども・若者の居場所となり、関わる全ての子ども・若者・大人の学び合える関係づくりを目指している。
団体の概要・活動・業務
●子ども若者を対 象とした日本語教室(3教室4カ所。平日毎日実施)*学齢超過の若者を対象とした日本語教室SKで職場体験を実施
●放課後学習支援 ●ブラジル人学校生徒支援日本語教室、キャリア教育 ●就労のための日本語教室(レベル別に3教室。平日毎日の教室、3日/週、1日/週)
●プレスクール、子ども日本語教室 ●地域づくり事業(子ども食堂、フードパントリー、継承語教室、アートプロジェクト等)
| 団体の目的 | 外国ルーツの若者が、地域社会のみならず国際社会に貢献する人材に成長することに寄与し、日本語教育を通じて、外国人住民と日本人住民が相互理解するための活動を行っている。特に不就学、不登校、学齢超過等日本の学校に行っていない外国ルーツの子ども・若者の居場所となり、関わる全ての子ども・若者・大人の学び合える関係づくりを目指している。 |
|---|---|
| 団体の概要・活動・業務 | ●子ども若者を対象とした日本語教室(3教室4カ所。平日毎日実施)*学齢超過の若者を対象とした日本語教室SKで職場体験を実施 |
概要
事業概要
5人いる理事(実働は3人)の1人であり、学齢超過の若者の高校進学教室SKと就労のための日本語教室の担当者でもあるメンバーが2025年11月に転居により退職する。そもそも団体運営を理事、教室担当を兼ねた3名で担っていて、理事(理事会)の役割、教室担当者の役割の線引きができていない状態にある。支援を受けることにより、理事、理事会の位置づけを明確にすることと、活動を抜ける1名が現在抱えている仕事の洗い出しを行い、SKと、就労のための日本語教室のメンバーの中で分掌化する。そして、教室運営のために必要な労務費の適切な価格を定める。その上で、引き継げること、引き継げないこと、引き継げない理由について合意形成する。
資金提供契約締結日
2025年06月30日
事業期間
開始日
2025年06月30日
終了日
2025年10月31日
対象地域
愛知県豊田市
| 事業概要 | 5人いる理事(実働は3人)の1人であり、学齢超過の若者の高校進学教室SKと就労のための日本語教室の担当者でもあるメンバーが2025年11月に転居により退職する。そもそも団体運営を理事、教室担当を兼ねた3名で担っていて、理事(理事会)の役割、教室担当者の役割の線引きができていない状態にある。支援を受けることにより、理事、理事会の位置づけを明確にすることと、活動を抜ける1名が現在抱えている仕事の洗い出しを行い、SKと、就労のための日本語教室のメンバーの中で分掌化する。そして、教室運営のために必要な労務費の適切な価格を定める。その上で、引き継げること、引き継げないこと、引き継げない理由について合意形成する。 | |
|---|---|---|
| 資金提供契約締結 日 | 2025年06月30日 | |
| 事業期間 | 開始日 2025年06月30日 | 終了日 2025年10月31日 |
| 対象地域 | 愛知県豊田市 | |
事業の背景・課題
事業設計
事業活動
関連する 主な実績

