事業詳細
事業名
事業ステータス
完了
事業概要
NPO法人immi labはこれまで伴走型レジリエンス(困難を乗り越える力)育成事業プロジェクトポンテを通して、県内の移民ルーツの若者の日本社会からの孤立を防ぎ、特に進学先の可能性を広げる活動を行ってきた。本事業では、移民ルーツの若者のキャリア選択肢と就職先を幅広く拡大するため、地域企業や市民との持続的な協働体制を構築する。これまで培ってきた若者の本音に伴走するノウハウや日本人メンターとの対話の場の設計経験を活かして、移民ルーツの若者の現実 的なキャリアの可能性を本人と先輩らへのヒアリング、若者と企業・市民の対話始めの場作り、協働事業の実施を行う。日本で育った移民ルーツの若者が社会で自分らしく働き暮らす場を見つける過程で、関わる企業や市民が移民やマイノリイティに対する理解と考え方を深め、企業力の向上につながるような対話のしかけを設計する。また、移民ルーツの若者の伴走に特化した団体として、連携先外国人学校と市内での拠点設置と他市民団体との連携を通して、地域市民全体で移民ルーツの若者がとりこぼされない仕組みを構築する。協働事業と研修内容は収益化を目指して開発し、企業やボランティアとのネットワーク整備も期間中に実施することで、事業継続の基盤を作る。助成期間後の県内他市への拡大を視野に入れ、東近江モデルの構築を目標とする。
| 事業名 | |
|---|---|
| 採択事業年度 | |
| 事業ステータス | 完了 |
| 事業概要 | NPO法人immi labはこれまで伴走型レジリエンス(困難を乗り越える力)育成事業プロジェクトポンテを通して、県内の移民ルーツの若者の日本社会からの孤立を防ぎ、特に進学先の可能性を広げる活動を行ってきた。本事業では、移民ルーツの若者 のキャリア選択肢と就職先を幅広く拡大するため、地域企業や市民との持続的な協働体制を構築する。これまで培ってきた若者の本音に伴走するノウハウや日本人メンターとの対話の場の設計経験を活かして、移民ルーツの若者の現実的なキャリアの可能性を本人と先輩らへのヒアリング、若者と企業・市民の対話始めの場作り、協働事業の実施を行う。日本で育った移民ルーツの若者が社会で自分らしく働き暮らす場を見つける過程で、関わる企業や市民が移民やマイノリイティに対する理解と考え方を深め、企業力の向上につながるような対話のしかけを設計する。また、移民ルーツの若者の伴走に特化した団体として、連携先外国人学校と市内での拠点設置と他市民団体との連携を通して、地域市民全体で移民ルーツの若者がとりこぼされない仕組みを構築する。協働事業と研修内容は収益化を目指して開発し、企業やボランティアとのネットワーク整備も期間中に実施することで、事業継続の基盤を作る。助成期間後の県内他市への拡大を視野に入れ、東近江モデルの構築を目標とする。 |
コンソーシアム構成団体
実行団体名
| 実行団体名 | 特定非営利活動法人immi lab |
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資金分配団体
| 資金分配団体名 | 公益財団法人 東近江三方よし基金 |
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| 事業名 | 次世代につなぐ 地域総働プロジェクト |

