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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

本事業は、日本で暮らしている移民ルーツの若者の社会的孤立を減らし、目標や自分の可能性を発揮し、地域と日本社会にもっと貢献できる人になるためのものである。

4. 質の高い教育をみんなに4.4 2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

本事業は、日本で暮らしている移民ルーツの若者が現在情報不足や言語の壁、偏見などを理由に十分に受けられていないスキルやレジリエンスの向上、社会との対話を目的としたものである。

16. 平和と公正をすべての人に16.10 国内法規及び国際協定に従い、情報への公共アクセスを確保し、基本的自由を保障する。

本事業は、より多くの日本で暮らしている移民ルーツの若者を情報とつながりの孤立から防ぐためのものである。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

本事業は、日本で暮らしている移民ルーツの若者が暮らしやすくなるため、他団体や企業、市民、行政との連携を積極的に図るよう設計されている。

団体の社会的役割

団体の目的

特定非営利活動法人immi lab(イミラボ)は移民の声が消されない社会を目指して関西拠点で活動する団体。移民ルーツを持つ若者のレジリエンス(困難をのりきる力)を育成するための伴走事業と、移民の声が社会に反映されるようなきっかけとしくみ作りを展開。移民ルーツの若者の現状を肌感覚で知る有権者アライ(移民の味方)を増やし、移民の声が社会の仕組みに反映される状態を作ることを目指している

団体の概要・活動・業務

NPO法人immi labは滋賀県在住のラテンアメリカルーツの15〜25歳の若者を主な対象とした伴走型レジリエンス育成事業「プロジェクトポンテ」を2022年から実施。大人メンターによる個別伴走と、多様なイベントを通して移民ルーツの若者の「まだ声にならない声」に寄り添い、進学・進路支援を提供。困難な状況でも自分で人生を切り開いていけるような内面育成と日本社会との繋がりの構築を目指す。

団体の目的

特定非営利活動法人immi lab(イミラボ)は移民の声が消されない社会を目指して関西拠点で活動する団体。移民ルーツを持つ若者のレジリエンス(困難をのりきる力)を育成するための伴走事業と、移民の声が社会に反映されるようなきっかけとしくみ作りを展開。移民ルーツの若者の現状を肌感覚で知る有権者アライ(移民の味方)を増やし、移民の声が社会の仕組みに反映される状態を作ることを目指している

団体の概要・活動・業務

NPO法人immi labは滋賀県在住のラテンアメリカルーツの15〜25歳の若者を主な対象とした伴走型レジリエンス育成事業「プロジェクトポンテ」を2022年から実施。大人メンターによる個別伴走と、多様なイベントを通して移民ルーツの若者の「まだ声にならない声」に寄り添い、進学・進路支援を提供。困難な状況でも自分で人生を切り開いていけるような内面育成と日本社会との繋がりの構築を目指す。

概要

事業概要

NPO法人immi labはこれまで伴走型レジリエンス(困難を乗り越える力)育成事業プロジェクトポンテを通して、県内の移民ルーツの若者の日本社会からの孤立を防ぎ、特に進学先の可能性を広げる活動を行ってきた。本事業では、移民ルーツの若者のキャリア選択肢と就職先を幅広く拡大するため、地域企業や市民との持続的な協働体制を構築する。これまで培ってきた若者の本音に伴走するノウハウや日本人メンターとの対話の場の設計経験を活かして、移民ルーツの若者の現実的なキャリアの可能性を本人と先輩らへのヒアリング、若者と企業・市民の対話始めの場作り、協働事業の実施を行う。日本で育った移民ルーツの若者が社会で自分らしく働き暮らす場を見つける過程で、関わる企業や市民が移民やマイノリイティに対する理解と考え方を深め、企業力の向上につながるような対話のしかけを設計する。また、移民ルーツの若者の伴走に特化した団体として、連携先外国人学校と市内での拠点設置と他市民団体との連携を通して、地域市民全体で移民ルーツの若者がとりこぼされない仕組みを構築する。協働事業と研修内容は収益化を目指して開発し、企業やボランティアとのネットワーク整備も期間中に実施することで、事業継続の基盤を作る。助成期間後の県内他市への拡大を視野に入れ、東近江モデルの構築を目標とする。

資金提供契約締結日

2025年06月30日

事業期間

開始日

2025年06月30日

終了日

2028年02月27日

対象地域

滋賀県東近江市

事業概要

NPO法人immi labはこれまで伴走型レジリエンス(困難を乗り越える力)育成事業プロジェクトポンテを通して、県内の移民ルーツの若者の日本社会からの孤立を防ぎ、特に進学先の可能性を広げる活動を行ってきた。本事業では、移民ルーツの若者のキャリア選択肢と就職先を幅広く拡大するため、地域企業や市民との持続的な協働体制を構築する。これまで培ってきた若者の本音に伴走するノウハウや日本人メンターとの対話の場の設計経験を活かして、移民ルーツの若者の現実的なキャリアの可能性を本人と先輩らへのヒアリング、若者と企業・市民の対話始めの場作り、協働事業の実施を行う。日本で育った移民ルーツの若者が社会で自分らしく働き暮らす場を見つける過程で、関わる企業や市民が移民やマイノリイティに対する理解と考え方を深め、企業力の向上につながるような対話のしかけを設計する。また、移民ルーツの若者の伴走に特化した団体として、連携先外国人学校と市内での拠点設置と他市民団体との連携を通して、地域市民全体で移民ルーツの若者がとりこぼされない仕組みを構築する。協働事業と研修内容は収益化を目指して開発し、企業やボランティアとのネットワーク整備も期間中に実施することで、事業継続の基盤を作る。助成期間後の県内他市への拡大を視野に入れ、東近江モデルの構築を目標とする。

資金提供契約締結日2025年06月30日
事業期間開始日 2025年06月30日終了日 2028年02月27日
対象地域滋賀県東近江市

直接的対象グループ

ブラジルなどの移民ルーツを持つ若者(15〜25歳くらいの高校生以上の働く若者世代)

人数

最終受益者

移民ルーツをもつ若者や大人、地域の市民や企業を含めた東近江市全域

人数

11万人

直接的対象グループ

ブラジルなどの移民ルーツを持つ若者(15〜25歳くらいの高校生以上の働く若者世代)

人数
最終受益者

移民ルーツをもつ若者や大人、地域の市民や企業を含めた東近江市全域

人数

11万人

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

日本で暮らす移民ルーツの若者の高校進学率は約50%、非正規就職率は40%と全国平均と比べて大きな格差がある。移民ルーツの若者とは、ブラジル等から日本に出稼ぎのため移住した親世代と一緒に来た、または日本で生まれた若者たちである。いわゆるSecond Generation Immigrants(移民2世)であり、1世とは抱える課題が顕著に異なる。約1万人のブラジル国籍者が暮らす滋賀県では、移民ルーツの若者が中学卒業後に工場勤務以外の仕事の選択肢を取ることは少ない。彼らへの支援の多くは日本語教育や高校進学に特化しているが、実際には高校進学後も大学や就職の際に壁にぶつかるケースが多い。大学卒業後でさえも、非正規雇用に留まることが多い。根本的原因は移民ルーツの若者が日本社会から孤立しておりことである。実際、15年日本在住後でさえ「電車に1人で乗ったことがない」「社会の仕組みが分からない」などの状況が生まれている。また、親が日本語を話せないことからヤングケアラーとしての側面があり、幼少期から警察や病院で通訳をしてきた若者も多く、人に助けを求めづらい・親から独立したアイデンティティを持ちづらい、などの傾向がある。日本育ちであるにもかかわらず「外国人」「日本語が変」と言われ育ったことで自己肯定感も低い。既存の支援は日本語教育と高校進学に集中しており、高校進学以降の若者支援はほとんどなく、高校中退や卒業後に社会から孤立し支援制度にさえ繋がりにくい状況がある。
また、マイノリティとして存在が可視化されにくいことから移民ルーツを持つ若者の現状の深刻さが日本社会の大半に未だ知られていない。人口の4%が外国籍である東近江市内でも、多くの市民が移民や移民ルーツの若者との繋がりが少なく関わり方を知らない。企業は人材不足から移民の雇用に意欲を示し始めているが、言語以上のコミュニケーションや文化の違いや無知による偏見から、相互メリットがある関係性を作ることに苦労している。移民コミュニティは若者割合が比較的高く、毎年増えている傾向から、今後地域が豊かになるためには協働は必須だが、移民コミュニティと日本社会の双方がお互いへの思い違いがあり対話をとりなす存在が不足している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による移民コミュニティへの取り組みは大きく分けて、中学生以下の児童を対象とした教育環境の整備と、医療通訳などでの生活支援の2種に分かれる。児童と大人の狭間である若者、特に高校生をを主な対象とした存在しない。民間の日本語教室や学習支援は存在するが、多くがボランティアを中心とした活動継続に課題があり、また社会孤立を防ぐ観点からの活動はほぼ存在しない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2022年から実施してきた滋賀県在住の移民ルーツの若者(15〜25歳)を対象としたプロジェクトポンテでは、レジリエンスの育成のため若者の自己効力感を上げるために内面をエンパワーメントし、多様な社会的資源に繋ぐプログラムを設計・実施してきた。「友達のような大人」の社会人メンターをマッチングする個別伴走若者とメンターのペアは現在までに累計40組が活動、多様なコミュニティイベントを通して90名以上の若者と関わってきた。また、多くにとって進学の壁である入学金支援基金を設立し、進路支援を通して2024年度は大学進学者を2名、専門学校進学者を1名輩出した。日本社会市民を積極的に巻き込むためのメンター説明会、講演、研修なども積極的に実施してきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

弊団体の活動は、募集要項に記載のある「孤立するこども・若者、その保護者への支援を通じて次世代の公益活動の担い手を育成するとともに、地域における公益活動の担い手を増やす目的」に合致する。これまで実施してきた進学支援に加えて、移民ルーツの若者の日本社会での就職の選択肢を増やす事例を本事業で東近江市内で構築し、県内や県外への拡大のモデルとする。

社会課題

日本で暮らす移民ルーツの若者の高校進学率は約50%、非正規就職率は40%と全国平均と比べて大きな格差がある。移民ルーツの若者とは、ブラジル等から日本に出稼ぎのため移住した親世代と一緒に来た、または日本で生まれた若者たちである。いわゆるSecond Generation Immigrants(移民2世)であり、1世とは抱える課題が顕著に異なる。約1万人のブラジル国籍者が暮らす滋賀県では、移民ルーツの若者が中学卒業後に工場勤務以外の仕事の選択肢を取ることは少ない。彼らへの支援の多くは日本語教育や高校進学に特化しているが、実際には高校進学後も大学や就職の際に壁にぶつかるケースが多い。大学卒業後でさえも、非正規雇用に留まることが多い。根本的原因は移民ルーツの若者が日本社会から孤立しておりことである。実際、15年日本在住後でさえ「電車に1人で乗ったことがない」「社会の仕組みが分からない」などの状況が生まれている。また、親が日本語を話せないことからヤングケアラーとしての側面があり、幼少期から警察や病院で通訳をしてきた若者も多く、人に助けを求めづらい・親から独立したアイデンティティを持ちづらい、などの傾向がある。日本育ちであるにもかかわらず「外国人」「日本語が変」と言われ育ったことで自己肯定感も低い。既存の支援は日本語教育と高校進学に集中しており、高校進学以降の若者支援はほとんどなく、高校中退や卒業後に社会から孤立し支援制度にさえ繋がりにくい状況がある。
また、マイノリティとして存在が可視化されにくいことから移民ルーツを持つ若者の現状の深刻さが日本社会の大半に未だ知られていない。人口の4%が外国籍である東近江市内でも、多くの市民が移民や移民ルーツの若者との繋がりが少なく関わり方を知らない。企業は人材不足から移民の雇用に意欲を示し始めているが、言語以上のコミュニケーションや文化の違いや無知による偏見から、相互メリットがある関係性を作ることに苦労している。移民コミュニティは若者割合が比較的高く、毎年増えている傾向から、今後地域が豊かになるためには協働は必須だが、移民コミュニティと日本社会の双方がお互いへの思い違いがあり対話をとりなす存在が不足している。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

行政による移民コミュニティへの取り組みは大きく分けて、中学生以下の児童を対象とした教育環境の整備と、医療通訳などでの生活支援の2種に分かれる。児童と大人の狭間である若者、特に高校生をを主な対象とした存在しない。民間の日本語教室や学習支援は存在するが、多くがボランティアを中心とした活動継続に課題があり、また社会孤立を防ぐ観点からの活動はほぼ存在しない。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

2022年から実施してきた滋賀県在住の移民ルーツの若者(15〜25歳)を対象としたプロジェクトポンテでは、レジリエンスの育成のため若者の自己効力感を上げるために内面をエンパワーメントし、多様な社会的資源に繋ぐプログラムを設計・実施してきた。「友達のような大人」の社会人メンターをマッチングする個別伴走若者とメンターのペアは現在までに累計40組が活動、多様なコミュニティイベントを通して90名以上の若者と関わってきた。また、多くにとって進学の壁である入学金支援基金を設立し、進路支援を通して2024年度は大学進学者を2名、専門学校進学者を1名輩出した。日本社会市民を積極的に巻き込むためのメンター説明会、講演、研修なども積極的に実施してきた。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

弊団体の活動は、募集要項に記載のある「孤立するこども・若者、その保護者への支援を通じて次世代の公益活動の担い手を育成するとともに、地域における公益活動の担い手を増やす目的」に合致する。これまで実施してきた進学支援に加えて、移民ルーツの若者の日本社会での就職の選択肢を増やす事例を本事業で東近江市内で構築し、県内や県外への拡大のモデルとする。

中長期アウトカム

移民が地域社会の一員として、東近江市をよりよくする存在になっている。関わる市民や企業が、移民ルーツの若者に関わることに幸せを感じている。
違いが分断ではなく、対話と協働を生み、お互いに「関わり続けたい」と感じている地域社会が東近江市に実現し、滋賀県の他市町村で実現していくためのモデルとなっている。
・移民ルーツの若者の内面が成長し、地域の社会資源につながることで、レジリエンス(困難を乗り越える力)がつく。
・地域の市民が、若者世代や移民ルーツの若者へもっと関わりたいと感じる。
・地域の企業が、移民ルーツの若者と関わることが自社の成長につながると感じる。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

移民ルーツの若者を対象とした、プログラムに参加する前後の定点観測値(アンケートとヒアリング結果)
・拠点やSNSを通したケース対応数、相談者総数

初期値/初期状態

・東近江市内でつながる移民ルーツの若者(日本社会の大人と継続的な繋がりがある):データなし
・相談者総数:0
・対応数:0

中間評価時の値/状態

・東近江市内でつながる移民ルーツの若者(日本社会の大人と継続的な繋がりがある):30%
・相談者総数:30名
・対応数:40ケース

事後評価時の値/状態

・東近江市内でつながる移民ルーツの若者(日本社会の大人と継続的な繋がりがある):70%
・相談者総数:年間40名、合計100名
・ケース対応数:年間60ケース、合計150ケース

モニタリング

いいえ

指標

・移民ルーツの若者を対象とした、プログラムに参加する前後の定点観測値(アンケートとヒアリング結果)
・工場での非正規雇用など親と違うキャリアを選ぶ若者の割合
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数

初期値/初期状態

・目標とするキャリアへの道のりが見えている東近江市内でつながる移民ルーツの若者:データなし
・工場での非正規など親と同じ雇用ではない形を選ぶ若者:年平均20名中3名
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数:年平均2.5名

中間評価時の値/状態

・目標とするキャリアへの道のりが見えている東近江市内でつながる移民ルーツの若者:30%
・工場での非正規など親と同じ雇用ではない形を選ぶ若者:年平均20名中4名
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数:年平均3名

事後評価時の値/状態

・目標とするキャリアへの道のりが見えている東近江市内でつながる移民ルーツの若者:60%
・工場での非正規など親と同じ雇用ではない形を選ぶ若者:年平均20名中5名以上
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数:年平均5名以上

モニタリング

いいえ

指標

・移民ルーツの若者を対象とした、プログラムに参加する前後の定点観測値(アンケートとヒアリング結果)

初期値/初期状態

事業期間に調査(データなし)

中間評価時の値/状態

・地域での役割が見えて日本社会にいてもいいと感じ、暮らしていく具体像がみえる指標が上がっている

事後評価時の値/状態

・地域での役割が見えて日本社会にいてもいいと感じ、暮らしていく具体像がみえる指標がさらに上がっている

モニタリング

いいえ

指標

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれる場がオンラインのメッセージグループとして存在する
・上記コミュニティが約1年に1回対面で集まる機会がある
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数

初期値/初期状態

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれるコミュニティがない
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数:卒業生3名、先輩3名(実数)

中間評価時の値/状態

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれるコミュニティが出来始めていいる
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数:卒業生10名、先輩8名(実数)

事後評価時の値/状態

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれる場がオンラインのメッセージグループとして1つ以上存在する
・上記コミュニティが約1年に1回対面で集まる機会がある
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数:卒業生20名、先輩15名(実数)

モニタリング

いいえ

指標

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数
・プログラムに参画する市民の数
・連携先の団体職員へのヒアリング
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査

初期値/初期状態

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数:1
・プログラムに参画する市民の数:30名
・連携先の団体職員へのヒアリング:事業期間に実施
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査:事業期間に実施

中間評価時の値/状態

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数:2
・プログラムに参画する市民の数:50名
・連携先の団体職員へのヒアリング:5
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査:理解度と意欲の向上が見られる

事後評価時の値/状態

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数:4
・プログラムに参画する東近江市民の数:150名
・連携先の団体職員へのヒアリング:理解度と意欲が向上
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査:理解度と意欲の向上がさらに見られる

モニタリング

いいえ

指標

・連携先の団体職員へのヒアリング
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査

初期値/初期状態

事業期間に調査

中間評価時の値/状態

40%以上の市民の日本社会やマイノリティに対する視野が広がり、考え方が変わる

事後評価時の値/状態

70%以上の市民の日本社会やマイノリティに対する視野が広がり、考え方が変わる

モニタリング

いいえ

指標

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査
・地域の企業からのプログラム参画・協力数

初期値/初期状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:事業期間に調査
・地域の企業からのプログラム参画数:2

中間評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:20%以上が接点が増えている
・地域の企業からのプログラム参画数:4

事後評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:50%以上接点が増えている
・地域の企業からのプログラム参画数:10

モニタリング

いいえ

指標

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査
・地域の企業からの雇用相談数
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数

初期値/初期状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:事業期間に調査
・地域の企業からの雇用相談数:1
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数:0社

中間評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:意欲向上が見られる
・地域の企業からの雇用相談数:3
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数:2社

事後評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:さらなる意欲向上が見られる
・地域の企業からの雇用相談数:5
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数:4社

モニタリング

いいえ

指標

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査
・企業所属者のボランティア参加者数、ボランティア回数

初期値/初期状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:事業期間に実施
・企業所属者のボランティア参加者数、ボランティア回数:事業期間に実施

中間評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:30%以上で社員の意識の変化を観察している
・企業所属者のボランティア参加者数:20名
・企業所属者のボランティア回数:単発総数20回

事後評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:50%以上で社員の意識の変化を観察している
・企業所属者のボランティア参加者数:60名
・企業所属者のボランティア回数:単発総数60回、継続1ケース

モニタリング

いいえ

指標

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク
・レベル別にimmi labが認証する企業の数

初期値/初期状態

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク:存在しない
・レベル別にimmi labが認証する企業:0

中間評価時の値/状態

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク:つながりが存在し始めている
・レベル別にimmi labが認証する企業:全レベル総数3社

事後評価時の値/状態

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク:つながりが存在し、年に1回集まりがある
・レベル別にimmi labが認証する企業:全レベル総数10社

1

移民ルーツの若者が、本音を打ち明けられる地域・日本社会の大人と繋がれている

モニタリングいいえ
指標

移民ルーツの若者を対象とした、プログラムに参加する前後の定点観測値(アンケートとヒアリング結果)
・拠点やSNSを通したケース対応数、相談者総数

初期値/初期状態

・東近江市内でつながる移民ルーツの若者(日本社会の大人と継続的な繋がりがある):データなし
・相談者総数:0
・対応数:0

中間評価時の値/状態

・東近江市内でつながる移民ルーツの若者(日本社会の大人と継続的な繋がりがある):30%
・相談者総数:30名
・対応数:40ケース

事後評価時の値/状態

・東近江市内でつながる移民ルーツの若者(日本社会の大人と継続的な繋がりがある):70%
・相談者総数:年間40名、合計100名
・ケース対応数:年間60ケース、合計150ケース

2

市内のより多くの移民ルーツの若者のレジリエンスが育ち、進学・進路先が広がっている

モニタリングいいえ
指標

・移民ルーツの若者を対象とした、プログラムに参加する前後の定点観測値(アンケートとヒアリング結果)
・工場での非正規雇用など親と違うキャリアを選ぶ若者の割合
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数

初期値/初期状態

・目標とするキャリアへの道のりが見えている東近江市内でつながる移民ルーツの若者:データなし
・工場での非正規など親と同じ雇用ではない形を選ぶ若者:年平均20名中3名
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数:年平均2.5名

中間評価時の値/状態

・目標とするキャリアへの道のりが見えている東近江市内でつながる移民ルーツの若者:30%
・工場での非正規など親と同じ雇用ではない形を選ぶ若者:年平均20名中4名
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数:年平均3名

事後評価時の値/状態

・目標とするキャリアへの道のりが見えている東近江市内でつながる移民ルーツの若者:60%
・工場での非正規など親と同じ雇用ではない形を選ぶ若者:年平均20名中5名以上
・伴走する若者のうちの国内での進学希望者の数:年平均5名以上

3

移民ルーツの若者が、地域での役割が見えて日本社会にいてもいいと感じ、暮らしていく具体像が見える

モニタリングいいえ
指標

・移民ルーツの若者を対象とした、プログラムに参加する前後の定点観測値(アンケートとヒアリング結果)

初期値/初期状態

事業期間に調査(データなし)

中間評価時の値/状態

・地域での役割が見えて日本社会にいてもいいと感じ、暮らしていく具体像がみえる指標が上がっている

事後評価時の値/状態

・地域での役割が見えて日本社会にいてもいいと感じ、暮らしていく具体像がみえる指標がさらに上がっている

4

移民ルーツの若者が似た境遇の先輩と身近に関われるコミュニティができる

モニタリングいいえ
指標

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれる場がオンラインのメッセージグループとして存在する
・上記コミュニティが約1年に1回対面で集まる機会がある
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数

初期値/初期状態

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれるコミュニティがない
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数:卒業生3名、先輩3名(実数)

中間評価時の値/状態

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれるコミュニティが出来始めていいる
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数:卒業生10名、先輩8名(実数)

事後評価時の値/状態

・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩と繋がれる場がオンラインのメッセージグループとして1つ以上存在する
・上記コミュニティが約1年に1回対面で集まる機会がある
・プログラムの卒業生や移民ルーツの先輩が、プログラム運営のボランティアとして参加する数:卒業生20名、先輩15名(実数)

5

より多くの東近江市内のこども・若者支援団体や市民が、移民ルーツの若者の現状の全体像を知り、関わり方や支援方法を知っている

モニタリングいいえ
指標

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数
・プログラムに参画する市民の数
・連携先の団体職員へのヒアリング
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査

初期値/初期状態

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数:1
・プログラムに参画する市民の数:30名
・連携先の団体職員へのヒアリング:事業期間に実施
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査:事業期間に実施

中間評価時の値/状態

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数:2
・プログラムに参画する市民の数:50名
・連携先の団体職員へのヒアリング:5
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査:理解度と意欲の向上が見られる

事後評価時の値/状態

・連携する東近江市内のこども・若者支援団体の数:4
・プログラムに参画する東近江市民の数:150名
・連携先の団体職員へのヒアリング:理解度と意欲が向上
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査:理解度と意欲の向上がさらに見られる

6

市民の日本社会やマイノリティに対する視野が広がり、考え方が変わる

モニタリングいいえ
指標

・連携先の団体職員へのヒアリング
・市民参加者対象のプログラム参加後アンケート調査

初期値/初期状態

事業期間に調査

中間評価時の値/状態

40%以上の市民の日本社会やマイノリティに対する視野が広がり、考え方が変わる

事後評価時の値/状態

70%以上の市民の日本社会やマイノリティに対する視野が広がり、考え方が変わる

7

地域の企業が、移民ルーツの若者に関わる接点が増え、求める社員像により近い若者と繋がれる

モニタリングいいえ
指標

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査
・地域の企業からのプログラム参画・協力数

初期値/初期状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:事業期間に調査
・地域の企業からのプログラム参画数:2

中間評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:20%以上が接点が増えている
・地域の企業からのプログラム参画数:4

事後評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:50%以上接点が増えている
・地域の企業からのプログラム参画数:10

8

地域の企業が移民ルーツの若者の雇用や連携に積極的になっている

モニタリングいいえ
指標

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査
・地域の企業からの雇用相談数
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数

初期値/初期状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:事業期間に調査
・地域の企業からの雇用相談数:1
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数:0社

中間評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:意欲向上が見られる
・地域の企業からの雇用相談数:3
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数:2社

事後評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:さらなる意欲向上が見られる
・地域の企業からの雇用相談数:5
・地域の企業での仕事体験インターン受け入れ数:4社

9

地域企業の社員の社会貢献への意識や自主性、メンター力があがっている

モニタリングいいえ
指標

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査
・企業所属者のボランティア参加者数、ボランティア回数

初期値/初期状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:事業期間に実施
・企業所属者のボランティア参加者数、ボランティア回数:事業期間に実施

中間評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:30%以上で社員の意識の変化を観察している
・企業所属者のボランティア参加者数:20名
・企業所属者のボランティア回数:単発総数20回

事後評価時の値/状態

・地域の企業へのアンケートまたはヒアリング調査:50%以上で社員の意識の変化を観察している
・企業所属者のボランティア参加者数:60名
・企業所属者のボランティア回数:単発総数60回、継続1ケース

10

DE&Iの推進、特に移民が働きやすい企業が増える

モニタリングいいえ
指標

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク
・レベル別にimmi labが認証する企業の数

初期値/初期状態

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク:存在しない
・レベル別にimmi labが認証する企業:0

中間評価時の値/状態

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク:つながりが存在し始めている
・レベル別にimmi labが認証する企業:全レベル総数3社

事後評価時の値/状態

・移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク:つながりが存在し、年に1回集まりがある
・レベル別にimmi labが認証する企業:全レベル総数10社

アウトプット

モニタリング

はい

指標

運営稼働日数、対応ケース数

中間評価時の値/状態

週2日運営、年間約20ケース対応

事後評価時の値/状態

週2日運営、年間約30ケース対応

モニタリング

はい

指標

ケース状況把握と連携構築数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

5団体

モニタリング

はい

指標

年間参加者数、実施年度数、卒業生コミュニティ数

中間評価時の値/状態

年間20人、2年度目、卒業生30名

事後評価時の値/状態

年間20人、2年度目、卒業生60名

モニタリング

はい

指標

ライブラリ内の過去10年以内の滋賀育ち移民ルーツ若者キャリア事例数

中間評価時の値/状態

20件

事後評価時の値/状態

50件

モニタリング

はい

指標

スピーチコンテスト実施回数
企業所属の参加者割合

中間評価時の値/状態

1回、2割以上

事後評価時の値/状態

2回、4割以上

モニタリング

はい

指標

若者がつけるべき「〜力」とその育成方法の把握

中間評価時の値/状態

「〜力」に分解できている

事後評価時の値/状態

育成方法が開発完了している

モニタリング

はい

指標

仕事体験インターン実施数

中間評価時の値/状態

1社

事後評価時の値/状態

3社

モニタリング

はい

指標

ボランティア受入数

中間評価時の値/状態

年間20名以上

事後評価時の値/状態

年間30名以上

モニタリング

はい

指標

ネットワーク登録している企業の数

中間評価時の値/状態

2社

事後評価時の値/状態

5社

モニタリング

はい

指標

試験ツアー実施数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

3回

モニタリング

はい

指標

サポート実施対象の伴走者数

中間評価時の値/状態

年間10名

事後評価時の値/状態

年間20名

モニタリング

はい

指標

ワークショップ開催数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

2回

1

ラチーノ学院にて進路相談室の始動・運営。約週2日運営、年間約30ケース対応

モニタリングはい
指標

運営稼働日数、対応ケース数

中間評価時の値/状態

週2日運営、年間約20ケース対応

事後評価時の値/状態

週2日運営、年間約30ケース対応

2

移民ルーツの若者がきている市内の他の若者拠点運営団体のケース状況把握と連携構築

モニタリングはい
指標

ケース状況把握と連携構築数

中間評価時の値/状態

2団体

事後評価時の値/状態

5団体

3

ルーツを深め、キャリアを広げる伴走型年間プログラムの実施。
年間20名の選抜者x3期、助成期間時卒業者コミュニティ総勢50名(と運営ノウハウ)

モニタリングはい
指標

年間参加者数、実施年度数、卒業生コミュニティ数

中間評価時の値/状態

年間20人、2年度目、卒業生30名

事後評価時の値/状態

年間20人、2年度目、卒業生60名

4

すでに企業などでの経験がある県内移民ルーツの先輩事例調査。
過去10年以内の滋賀育ち移民ルーツ若者キャリア事例50件のライブラリ作りとネットワーク形成

モニタリングはい
指標

ライブラリ内の過去10年以内の滋賀育ち移民ルーツ若者キャリア事例数

中間評価時の値/状態

20件

事後評価時の値/状態

50件

5

企業が参画できる、若者が”声”をあげる場の実施。スピーチコンテンスト2回開催、市民観客うち企業所属参加者増やす

モニタリングはい
指標

スピーチコンテスト実施回数
企業所属の参加者割合

中間評価時の値/状態

1回、2割以上

事後評価時の値/状態

2回、4割以上

6

移民ルーツ若者雇用に興味のある企業/市民のニーズ把握。若者がつけるべき「〜力」とその育成方法を明確に

モニタリングはい
指標

若者がつけるべき「〜力」とその育成方法の把握

中間評価時の値/状態

「〜力」に分解できている

事後評価時の値/状態

育成方法が開発完了している

7

企業での仕事体験インターンの実施と継続的なフォロー。3社との仕事体験インターン実施

モニタリングはい
指標

仕事体験インターン実施数

中間評価時の値/状態

1社

事後評価時の値/状態

3社

8

社員ボランティアの受け入れ体制づくり、単発ボランティア登録、研修システム構築
年間30名以上のボランティア受け入れ。

モニタリングはい
指標

ボランティア受入数

中間評価時の値/状態

年間20名以上

事後評価時の値/状態

年間30名以上

9

移民ルーツの若者を応援する企業のネットワーク形成

モニタリングはい
指標

ネットワーク登録している企業の数

中間評価時の値/状態

2社

事後評価時の値/状態

5社

10

企業協働事業として移民ルーツ若者によるインバウンドツアーの試験的実施、利益率高め(5~10%以上)モデルを模索

モニタリングはい
指標

試験ツアー実施数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

3回

11

伴走者をサポートする研修・リソースの開発、10名以上新規伴走者を養成/認定
年間約20名の伴走者のサポート実施

モニタリングはい
指標

サポート実施対象の伴走者数

中間評価時の値/状態

年間10名

事後評価時の値/状態

年間20名

12

企業・市民と、若者双方のニーズに合わせたスキル開発ワークショップを2回以上実施

モニタリングはい
指標

ワークショップ開催数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

2回

事業活動

活動

1

活動 (内容)

1.A 準学校法人ラチーノ学院内に移民ルーツの主に高校生を対象とした居場所兼進路相談室を開室し、週2日以上運営。休憩時間などに若者の進路・進学相談の対応をおこなう。プロジェクトポンテの週末イベントに来れない若者の伴走と、プロジェクトポンテで伴走中の若者へのサポートを実施する。担当教師と協力し日本語教育とキャリア支援のよりスムーズな連携を目指し、日本語教育の意欲を高める。継続のため「みんとしょ」モデルも検討する。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2028年2月(事業完了時)まで運営。

1活動 (内容)

1.A 準学校法人ラチーノ学院内に移民ルーツの主に高校生を対象とした居場所兼進路相談室を開室し、週2日以上運営。休憩時間などに若者の進路・進学相談の対応をおこなう。プロジェクトポンテの週末イベントに来れない若者の伴走と、プロジェクトポンテで伴走中の若者へのサポートを実施する。担当教師と協力し日本語教育とキャリア支援のよりスムーズな連携を目指し、日本語教育の意欲を高める。継続のため「みんとしょ」モデルも検討する。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2028年2月(事業完了時)まで運営。

2

活動 (内容)

1.B 移民ルーツの高校生以上の若者が相談にきている東近江まちづくりネットや東近江社会福祉協議会へのヒアリングを行い、immi labで対応可能なケースの見極めとキャリア関連相談の対応をおこなう。ケース引き継ぎ後の報告会を事業期間中に1回以上実施。主に東近江市内に設置する事務所にて実施、SNSや独自ネットワークでのアウトリーチも行う。キャリア関連以外は滋賀国際協会やNPO法人CINGAへのケース引き継ぎも行う。

時期

2025年9月から実施、2026年3月までに完了。その後は都度連携。

2活動 (内容)

1.B 移民ルーツの高校生以上の若者が相談にきている東近江まちづくりネットや東近江社会福祉協議会へのヒアリングを行い、immi labで対応可能なケースの見極めとキャリア関連相談の対応をおこなう。ケース引き継ぎ後の報告会を事業期間中に1回以上実施。主に東近江市内に設置する事務所にて実施、SNSや独自ネットワークでのアウトリーチも行う。キャリア関連以外は滋賀国際協会やNPO法人CINGAへのケース引き継ぎも行う。

時期

2025年9月から実施、2026年3月までに完了。その後は都度連携。

3

活動 (内容)

1.C ルーツを深め、キャリアを広げる伴走型年間プログラム(プロジェクトポンテ)を3期分実施する。各期(4月からの12ヶ月間)は20名の移民ルーツの若者を対象。メンターによる個別伴走・カリキュラムに基づいたイベント7回・進学就職支援を提供し、日本社会と「面での繋がり」を構築し、目標の現実的な達成のためスタッフとメンターで徹底サポートする。アウトリーチ、卒業生の巻き込み、新連携先の模索もおこなう。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2028年2月(事業完了時)まで実施。

3活動 (内容)

1.C ルーツを深め、キャリアを広げる伴走型年間プログラム(プロジェクトポンテ)を3期分実施する。各期(4月からの12ヶ月間)は20名の移民ルーツの若者を対象。メンターによる個別伴走・カリキュラムに基づいたイベント7回・進学就職支援を提供し、日本社会と「面での繋がり」を構築し、目標の現実的な達成のためスタッフとメンターで徹底サポートする。アウトリーチ、卒業生の巻き込み、新連携先の模索もおこなう。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2028年2月(事業完了時)まで実施。

4

活動 (内容)

1.D 過去10年以内の滋賀育ち移民ルーツ若者キャリア事例50件のインタビュー調査を行い、オンラインライブラリとして日本語・ポルトガル語・英語でまとめる。ブラジルだけでなく、フィリピンやペルーなどの先輩事例も調査し、結果は滋賀県内の類似団体にも共有する。これらの「先輩」たちのオンラインでのグループをつくり、不定期での集会を実施。プロジェクトポンテのイベントへの招待、若者と個別マッチングもおこなう。

時期

2025年9月から実施、2026年5月までに調査完了。2026年6月〜8月まとめ。

4活動 (内容)

1.D 過去10年以内の滋賀育ち移民ルーツ若者キャリア事例50件のインタビュー調査を行い、オンラインライブラリとして日本語・ポルトガル語・英語でまとめる。ブラジルだけでなく、フィリピンやペルーなどの先輩事例も調査し、結果は滋賀県内の類似団体にも共有する。これらの「先輩」たちのオンラインでのグループをつくり、不定期での集会を実施。プロジェクトポンテのイベントへの招待、若者と個別マッチングもおこなう。

時期

2025年9月から実施、2026年5月までに調査完了。2026年6月〜8月まとめ。

5

活動 (内容)

2.A企業が参画しやすい、若者が”声”をあげる場として移民ルーツの若者が登壇するスピーチコンテストを2回開催する。各回で市民(特に企業所属で主任以上)の観客30名以上の参加を目標とした広報と企画を実施。若者のスピーチは日本語で行い、市民ボランティアを巻き込んで練習をおこなう。完成スピーチは映像化し、翌年度の広報や若者が受験する際の応募資料として活用する。

時期

2025年9月から企画開始、2026年6月初回開催予定。2027年度も6月頃開催。

5活動 (内容)

2.A企業が参画しやすい、若者が”声”をあげる場として移民ルーツの若者が登壇するスピーチコンテストを2回開催する。各回で市民(特に企業所属で主任以上)の観客30名以上の参加を目標とした広報と企画を実施。若者のスピーチは日本語で行い、市民ボランティアを巻き込んで練習をおこなう。完成スピーチは映像化し、翌年度の広報や若者が受験する際の応募資料として活用する。

時期

2025年9月から企画開始、2026年6月初回開催予定。2027年度も6月頃開催。

6

活動 (内容)

2.B移民ルーツの若者雇用に興味のある企業/市民のニーズ把握のため、企業5件と対話型ヒアリングを実施。移民ルーツの若者を応援する企業の認証指標をつくり、immi labが認証する企業ネットワークを構築。認証レベルごとに、オンライン(PR Timesなど)や当事者レビューなど認証制度を設計し、毎年増やすきっかけを作る。ヒアリング内容はインターンや若者向けスキルワークショップ設計にも活用する。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2026年10月頃まで実施。

6活動 (内容)

2.B移民ルーツの若者雇用に興味のある企業/市民のニーズ把握のため、企業5件と対話型ヒアリングを実施。移民ルーツの若者を応援する企業の認証指標をつくり、immi labが認証する企業ネットワークを構築。認証レベルごとに、オンライン(PR Timesなど)や当事者レビューなど認証制度を設計し、毎年増やすきっかけを作る。ヒアリング内容はインターンや若者向けスキルワークショップ設計にも活用する。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2026年10月頃まで実施。

7

活動 (内容)

2.C移民ルーツをもつ高校生や高卒生を対象とした企業での仕事体験1日インターンを実施する。NPO法人カタリバが実施するRootsインターンを参考にし、インターン前後の若者と企業へのフォローも丁寧におこなう。1年に2〜3社をインターン受け入れ先とし、各社での受け入れは2~3名まで、若者がアウトプットを可視化できる形でのインターン内容を設計する。

時期

2025年12月から企画開始、2026年夏初回開催予定。2027年度も夏頃開催。

7活動 (内容)

2.C移民ルーツをもつ高校生や高卒生を対象とした企業での仕事体験1日インターンを実施する。NPO法人カタリバが実施するRootsインターンを参考にし、インターン前後の若者と企業へのフォローも丁寧におこなう。1年に2〜3社をインターン受け入れ先とし、各社での受け入れは2~3名まで、若者がアウトプットを可視化できる形でのインターン内容を設計する。

時期

2025年12月から企画開始、2026年夏初回開催予定。2027年度も夏頃開催。

8

活動 (内容)

2.D市民や企業社員がプロジェクトポンテにボランティアとして関わる際の受け入れ体制、特に登録・準備研修・フォローアップのための仕組みをKintoneで構築する。現在手作業で単発ボランティア受け入れ対応をしているボトルネックを解消し、スタッフの負担を減らしつつ年30名以上のボランティア受け入れを目指す。システム開発、ユーザーテスト、ローンチを通して、団体がボランティアと継続的に繋がれる仕組みを構築する。

時期

2025年9月から2026年2月まで設計、2026年2月から4月まで構築、2026年5月からテスト使用・夏のイベント時にローンチ。

8活動 (内容)

2.D市民や企業社員がプロジェクトポンテにボランティアとして関わる際の受け入れ体制、特に登録・準備研修・フォローアップのための仕組みをKintoneで構築する。現在手作業で単発ボランティア受け入れ対応をしているボトルネックを解消し、スタッフの負担を減らしつつ年30名以上のボランティア受け入れを目指す。システム開発、ユーザーテスト、ローンチを通して、団体がボランティアと継続的に繋がれる仕組みを構築する。

時期

2025年9月から2026年2月まで設計、2026年2月から4月まで構築、2026年5月からテスト使用・夏のイベント時にローンチ。

9

活動 (内容)

3.A 移民ルーツの若者がツアーガイドとしてかかわる滋賀インバウンドツアーを企業と協働して試験的に実施する。若者ガイドの養成、多言語でのマーケティングをimmi labで行い、ツアーコースの作成、移動手段提供での企業連携をMKタクシー等と模索する。試験実施を通して、ツアー以外の形でも移民ルーツの若者の強みを活かしたインバウンド事業も検討する。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2026年度半ばまで試験実施、以降収益事業化に向けた方針を決め継続戦略のもと続行。

9活動 (内容)

3.A 移民ルーツの若者がツアーガイドとしてかかわる滋賀インバウンドツアーを企業と協働して試験的に実施する。若者ガイドの養成、多言語でのマーケティングをimmi labで行い、ツアーコースの作成、移動手段提供での企業連携をMKタクシー等と模索する。試験実施を通して、ツアー以外の形でも移民ルーツの若者の強みを活かしたインバウンド事業も検討する。

時期

2025年7月(事業開始後すぐ)始動〜2026年度半ばまで試験実施、以降収益事業化に向けた方針を決め継続戦略のもと続行。

10

活動 (内容)

3.B プロジェクトポンテで若者に伴走するメンターをサポートするための研修とリソースの開発を実施。伴走経験者とのワークショップを通して概要を作り、シラバスと資料の作成をおこなう。毎年10名以上の新規伴走者の養成講座として実施し、年間20名の伴走者をサポートするためのリソースをオンラインにまとめる。伴走者のまとめ役となり得る人を特定する。

時期

2025年9月から2026年9月頃まで実施。

10活動 (内容)

3.B プロジェクトポンテで若者に伴走するメンターをサポートするための研修とリソースの開発を実施。伴走経験者とのワークショップを通して概要を作り、シラバスと資料の作成をおこなう。毎年10名以上の新規伴走者の養成講座として実施し、年間20名の伴走者をサポートするためのリソースをオンラインにまとめる。伴走者のまとめ役となり得る人を特定する。

時期

2025年9月から2026年9月頃まで実施。

11

活動 (内容)

3.C 企業・市民へのヒアリング(2.B)結果を元に、移民ルーツの若者がつけたいスキルを特定し、それを育成するためのスキルワークショップを設計、2回以上実施する。若者の強みを活かしつつ、現実的なギャップを埋める内容の設計のため、若者と企業・市民間の対話をふくめた企画プロセスを取る。

時期

2026年10月頃〜2028年2月(事業完了時)まで実施、2027年度春に開催。

11活動 (内容)

3.C 企業・市民へのヒアリング(2.B)結果を元に、移民ルーツの若者がつけたいスキルを特定し、それを育成するためのスキルワークショップを設計、2回以上実施する。若者の強みを活かしつつ、現実的なギャップを埋める内容の設計のため、若者と企業・市民間の対話をふくめた企画プロセスを取る。

時期

2026年10月頃〜2028年2月(事業完了時)まで実施、2027年度春に開催。

インプット

総事業費

18,355,000円

人材

北川ペドロソ 実萌(代表):経営、組織運営、プログラム開発と運営、レジリエンス測定責任者、資金調達。
日野 ラリッサカオリ(理事、現場責任者):プロジェクトポンテ若者伴走統括、プログラム開発と運営。
花尻隼基(キャリア事業、アライコミュニティ担当):キャリアコンサルタント、プログラム開発と運営。
ナカダビビアンキエコ(現場補佐):SNSマーケティング、コミュニティ向け発信。
前田和佳奈(事務局):アライ向け発信、寄付者管理、事務局業務。
村上裕美子(人事開発):採用、事業管理、事務局業務、アライコミュニティ運営。
他、インターン、プロボノ、ボランティアなど

その他

認定NPO法人Gift:会計、報告業務。

総事業費18,355,000円
人材

北川ペドロソ 実萌(代表):経営、組織運営、プログラム開発と運営、レジリエンス測定責任者、資金調達。
日野 ラリッサカオリ(理事、現場責任者):プロジェクトポンテ若者伴走統括、プログラム開発と運営。
花尻隼基(キャリア事業、アライコミュニティ担当):キャリアコンサルタント、プログラム開発と運営。
ナカダビビアンキエコ(現場補佐):SNSマーケティング、コミュニティ向け発信。
前田和佳奈(事務局):アライ向け発信、寄付者管理、事務局業務。
村上裕美子(人事開発):採用、事業管理、事務局業務、アライコミュニティ運営。
他、インターン、プロボノ、ボランティアなど

その他

認定NPO法人Gift:会計、報告業務。

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

事業期間中は、団体としてこれまで累計500人以上に発信してきたInstagram、ニュースレター、noteなどでのSNSの発信を引き続き実施する。また、企業や市民の積極的な巻き込みのためプレスリリースやメディア取材の受け入れ、スピーチコンテスト等の映像撮影、銀行や財団を通した広報も行う。事業後は報告書作成と報告会の実施を通して、アプローチの波及を目指す。

連携・対話戦略

移民ルーツの若者と繋がるにはこれまでも連携してきた準学校法人ラチーノ学院に加えて、東近江まちづくりネット、社会福祉協議会など提供サービスを問わず若者を支援している団体と連携し、継続できる連携体制を構築する。企業や市民との積極的連携は活動欄に記載の通り本事業の主な目的である。東近江三方よし基金とは頻繁な連絡を通して immi labが持つ対移民の専門性を地域ぐるみの取り組みにする体制を作る。

広報戦略

事業期間中は、団体としてこれまで累計500人以上に発信してきたInstagram、ニュースレター、noteなどでのSNSの発信を引き続き実施する。また、企業や市民の積極的な巻き込みのためプレスリリースやメディア取材の受け入れ、スピーチコンテスト等の映像撮影、銀行や財団を通した広報も行う。事業後は報告書作成と報告会の実施を通して、アプローチの波及を目指す。

連携・対話戦略

移民ルーツの若者と繋がるにはこれまでも連携してきた準学校法人ラチーノ学院に加えて、東近江まちづくりネット、社会福祉協議会など提供サービスを問わず若者を支援している団体と連携し、継続できる連携体制を構築する。企業や市民との積極的連携は活動欄に記載の通り本事業の主な目的である。東近江三方よし基金とは頻繁な連絡を通して immi labが持つ対移民の専門性を地域ぐるみの取り組みにする体制を作る。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

実施する全ての活動が活動継続のための資金または担い手の継続確保の目的に繋がっている。ボランティア研修、スピーチコンテストと企業協働事業(インバウンド)はいずれも収益事業化を目指して取り組む。また、若者のレジリエンス育成効果の測定と、事業中に繋がる市民や企業とのネットワーク構築(および内部データベースの整備)を通して寄付収入の増加も見込めると考える。ラチーノ学院内と東近江市内で実施する拠点を活かした収益モデル(みんとしょモデル等)も検討する。プロジェクトポンテを3期実施することで卒業生コミュニティを充実させ、ボランティア受け入れや研修体制を確立することで担い手の増加と多様化も達成する。移民ルーツの若者を対象とした取り組みが現在存在しないが国の施策では昨年度から若干含まれたことも鑑みて、東近江市や入管の委託事業受け入れや、本モデルを東近江市外に展開する際のノウハウ共有の収益化も検討する。

実行団体

実施する全ての活動が活動継続のための資金または担い手の継続確保の目的に繋がっている。ボランティア研修、スピーチコンテストと企業協働事業(インバウンド)はいずれも収益事業化を目指して取り組む。また、若者のレジリエンス育成効果の測定と、事業中に繋がる市民や企業とのネットワーク構築(および内部データベースの整備)を通して寄付収入の増加も見込めると考える。ラチーノ学院内と東近江市内で実施する拠点を活かした収益モデル(みんとしょモデル等)も検討する。プロジェクトポンテを3期実施することで卒業生コミュニティを充実させ、ボランティア受け入れや研修体制を確立することで担い手の増加と多様化も達成する。移民ルーツの若者を対象とした取り組みが現在存在しないが国の施策では昨年度から若干含まれたことも鑑みて、東近江市や入管の委託事業受け入れや、本モデルを東近江市外に展開する際のノウハウ共有の収益化も検討する。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

2020年1月  任意団体immi lab設立
2020年4月  公益財団法人信頼資本財団「脱・孤立のための助成金」採択、在住外国籍住民の医療格差是正事業の開始(2022年6月まで)
2022年4月  移民ルーツ若者のメンタープログラムを4組から開始(プロジェクトポンテの開始)
2023年1月  LUSHジャパンチャリティバンク助成採択(2024年1月まで)
2023年4月  プロジェクトポンテを10組に拡大、オンラインコミュニティ開始
2023年8月  代表北川ぺドロソが村上財団パブリックリーダー塾二期生として選出
2023年9月  ETIC.社会起業塾イニシアティブの花王起業塾生として採択(プレス発表:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000012113.html)
2024年4月  プロジェクトポンテを30組に拡大、事業コーディネーター雇用開始
2024年8月  内閣府による令和5年度補正予算地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査事業採択(2025年2月まで)
2024年9月  初のクラウドファンディング175%達成で123万円調達(支援者117名)
2024年11月 NPO法人化
2024年12月 プロジェクトポンテ40組達成、入学金支援のポンテ基金設立、ブラジル学校卒業後の進学ケース輩出


2024年度実績:
・伴走 新規+10組(累計40組)
・対面実施12回、参加延べ人数 若者92人・保護者9人
・オンライン実施回数6回、参加延べ人数35人
・学校等アウトリーチ実施4回、チェックイン参加延べ人数 若者51人
・大学進学2人、専門学校進学1人
・講演等 8回
・Instagram毎週投稿フォロワー+約200名(現在475人)、Note投稿10記事、ニュースレター登録者313人(6回送信)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

immi labのこれまでの連携先
・準学校法人ラチーノ学院:プロジェクトポンテおよび進学支援で全面的な連携
・サンタナ学園、サイデラポッドキャスト、Portal Japão、滋賀ブラジルフェス実行委員会:ブラジルコミュニティへのアウトリーチでの連携(事例:https://youtu.be/LjTZSla94Sk)
・滋賀国際協会、JICA関西および滋賀デスク、JICA基金、一般社団法人自治体国際化協会:プログラムや研修内容開発での連携(事例:体験塾 in 滋賀 https://www.clair.or.jp/tabunka/portal/publish/docs/dabe9e219ceca1d9823d3027489c0c0c.pdf)
・JCIE日本国際交流センター、認定NPO法人カタリバRoots事業部:若者キャリア関連プログラムでの連携(2024年度Rootsインターンへプロジェクトポンテの若者が3名参加等)
・京都外国語大学、京都外国語専門学校、京都ラテンアメリカ文化協会、京都信用金庫滋賀本部:ボランティア巻き込みでの連携、広報など
・Infinity株式会社:プログラム実施の交通手段、会場提供支援
・小山醸造株式会社、日伯協会(海外移住と文化のセンター):2025年度プログラムでの若者受け入れ予定
・2025年度プロボノ受け入れ 1名受け入れ中、5名見込み


その他実績・メディア掲載
・クラウドファンディング実績:https://for-good.net/project/1000725
・AWAKE(フェミニスト団体)取材記事:https://www.instagram.com/p/C68n2RQMRQW
・第16回コモンズ社会起業家フォーラム:https://www.commons30.jp/forum16/
・京都新聞2024年11月7日 コメント掲載 等

助成事業の実績と成果

2020年1月  任意団体immi lab設立
2020年4月  公益財団法人信頼資本財団「脱・孤立のための助成金」採択、在住外国籍住民の医療格差是正事業の開始(2022年6月まで)
2022年4月  移民ルーツ若者のメンタープログラムを4組から開始(プロジェクトポンテの開始)
2023年1月  LUSHジャパンチャリティバンク助成採択(2024年1月まで)
2023年4月  プロジェクトポンテを10組に拡大、オンラインコミュニティ開始
2023年8月  代表北川ぺドロソが村上財団パブリックリーダー塾二期生として選出
2023年9月  ETIC.社会起業塾イニシアティブの花王起業塾生として採択(プレス発表:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000012113.html)
2024年4月  プロジェクトポンテを30組に拡大、事業コーディネーター雇用開始
2024年8月  内閣府による令和5年度補正予算地域における孤独・孤立対策に関するNPO等の取組モデル調査事業採択(2025年2月まで)
2024年9月  初のクラウドファンディング175%達成で123万円調達(支援者117名)
2024年11月 NPO法人化
2024年12月 プロジェクトポンテ40組達成、入学金支援のポンテ基金設立、ブラジル学校卒業後の進学ケース輩出


2024年度実績:
・伴走 新規+10組(累計40組)
・対面実施12回、参加延べ人数 若者92人・保護者9人
・オンライン実施回数6回、参加延べ人数35人
・学校等アウトリーチ実施4回、チェックイン参加延べ人数 若者51人
・大学進学2人、専門学校進学1人
・講演等 8回
・Instagram毎週投稿フォロワー+約200名(現在475人)、Note投稿10記事、ニュースレター登録者313人(6回送信)

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

immi labのこれまでの連携先
・準学校法人ラチーノ学院:プロジェクトポンテおよび進学支援で全面的な連携
・サンタナ学園、サイデラポッドキャスト、Portal Japão、滋賀ブラジルフェス実行委員会:ブラジルコミュニティへのアウトリーチでの連携(事例:https://youtu.be/LjTZSla94Sk)
・滋賀国際協会、JICA関西および滋賀デスク、JICA基金、一般社団法人自治体国際化協会:プログラムや研修内容開発での連携(事例:体験塾 in 滋賀 https://www.clair.or.jp/tabunka/portal/publish/docs/dabe9e219ceca1d9823d3027489c0c0c.pdf)
・JCIE日本国際交流センター、認定NPO法人カタリバRoots事業部:若者キャリア関連プログラムでの連携(2024年度Rootsインターンへプロジェクトポンテの若者が3名参加等)
・京都外国語大学、京都外国語専門学校、京都ラテンアメリカ文化協会、京都信用金庫滋賀本部:ボランティア巻き込みでの連携、広報など
・Infinity株式会社:プログラム実施の交通手段、会場提供支援
・小山醸造株式会社、日伯協会(海外移住と文化のセンター):2025年度プログラムでの若者受け入れ予定
・2025年度プロボノ受け入れ 1名受け入れ中、5名見込み


その他実績・メディア掲載
・クラウドファンディング実績:https://for-good.net/project/1000725
・AWAKE(フェミニスト団体)取材記事:https://www.instagram.com/p/C68n2RQMRQW
・第16回コモンズ社会起業家フォーラム:https://www.commons30.jp/forum16/
・京都新聞2024年11月7日 コメント掲載 等