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休眠預金活用事業
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完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

日常生活や成長に困難を抱える子どもと若者の育成支援

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
3. すべての人に健康と福祉を3.d 全ての国々、特に開発途上国の国家・世界規模な健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理のための能力を強化する。

<する>健康危険因子は先進国でも大きな社会問題であり、食生活の改善などと並んで「運動不足」はあらゆる世代で課題の一つと言えます。衣食住にプラス、スポーツや芸術の重要性が認知されることは本事業のテーマでもあります

4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

<する><支える>子どもの心身の健全な発育発達、特に乳幼児期の「運動遊び」から得られる経験の質や量が、初等教育での集中力、記憶力やモチベーションに大きく影響することが理解され始めています。本事業でも幼児や様々な発達特性を持つ子ども達に多様な運動遊び体験を提供します。

4. 質の高い教育をみんなに4.2 2030年までに、全ての子供が男女の区別なく、質の高い乳幼児の発達・ケア及び就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

<する><支える>子どもの心身の健全な発育発達、特に乳幼児期の「運動遊び」から得られる経験の質や量が、初等教育での集中力、記憶力やモチベーションに大きく影響することが理解され始めています。本事業でも幼児や様々な発達特性を持つ子ども達に多様な運動遊び体験を提供します。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

<支える>障がいを持つ若者やその家族にとって、就労は大きなハードルになっている現状があります。特に高校(高等養護学校、養護学校高等部など)を卒業後に突然社会に放り出されると感じている人は多く、本事業では「障がいを持つ高校生がアルバイトできる場所」を作ることで、就労のハードルを少しでも下げられればと思っています。

8. 働きがいも経済成長も8.5 2030年までに、若者や障害者を含む全ての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、並びに同一労働同一賃金を達成する。

<支える>障がいを持つ若者やその家族にとって、就労は大きなハードルになっている現状があります。特に高校(高等養護学校、養護学校高等部など)を卒業後に突然社会に放り出されると感じている人は多く、本事業では「障がいを持つ高校生がアルバイトできる場所」を作ることで、就労のハードルを少しでも下げられればと思っています。

10. 人や国の不平等をなくそう10.2 2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、全ての人々の能力強化及び社会的、経済的及び政治的な包含を促進する。

<する><観る><支える>様々な発達特性を持つ子ども達が、やりたいスポーツを諦めていたり、自由にスポーツを楽しめていない現状があります。本事業では「アダプテッドスポーツの環境整備」を通して、誰もが自由にスポーツを楽しむために必要なサポート体制を整えていきます。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

<する><伝える>高齢者や障がい者の移動課題の解決策の一つとして、福祉事業所の敷地内に運動できるスペース「フットサルコート(遊びの広場)」を作り、さらにカフェやスーパーがあれば、移動方法を考えることなく普遍的アクセスが可能になるのではないかと考えます。本事業では、この構想を実現していくための道筋を見付けたいと思っています。

11. 住み続けられる街づくりを11.7 2030年までに、女性、子供、高齢者及び障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

<する><伝える>高齢者や障がい者の移動課題の解決策の一つとして、福祉事業所の敷地内に運動できるスペース「フットサルコート(遊びの広場)」を作り、さらにカフェやスーパーがあれば、移動方法を考えることなく普遍的アクセスが可能になるのではないかと考えます。本事業では、この構想を実現していくための道筋を見付けたいと思っています。

団体の社会的役割

団体の目的

この法人は、地域のスポーツクラブや教育機関、福祉施設、企業、高齢者、障がい者に対して、スポーツや運動を通してすべての世代を対象に関わる人財育成、運動指導、教育指導、運動環境整備、ヘルスケアに寄与することを目的とする。 
※ミッション、ビジョン、バリュー別紙

団体の概要・活動・業務

サッカースクール、障がい児スポーツクラブ、コオーディネーション教室が合併、地域総合スポーツクラブ「14アカデミー」としてあらゆる世代に様々なスポーツを提供すると共に、部活動に代わる受け皿として中学生の受け入れ高校の部活動における外部コーチ業務も行う。
クラブの特色として日本で唯一(もしかしたら世界でも)の「障がいを持つ子ども達がクラブ内のスポーツを自由に体験できるシステム」がある。 
※組織図別紙

団体の目的

この法人は、地域のスポーツクラブや教育機関、福祉施設、企業、高齢者、障がい者に対して、スポーツや運動を通してすべての世代を対象に関わる人財育成、運動指導、教育指導、運動環境整備、ヘルスケアに寄与することを目的とする。 
※ミッション、ビジョン、バリュー別紙

団体の概要・活動・業務

サッカースクール、障がい児スポーツクラブ、コオーディネーション教室が合併、地域総合スポーツクラブ「14アカデミー」としてあらゆる世代に様々なスポーツを提供すると共に、部活動に代わる受け皿として中学生の受け入れ高校の部活動における外部コーチ業務も行う。
クラブの特色として日本で唯一(もしかしたら世界でも)の「障がいを持つ子ども達がクラブ内のスポーツを自由に体験できるシステム」がある。 
※組織図別紙

概要

事業概要

本事業は、スポーツを通して市民、行政、企業が繋がり、地域で孤立する人や地域の様々な困り事(社会課題)の解決に取り組むことを目的としています。
<する>では、子ども、大人、高齢者、障がい児者とその家族がスポーツコミュニティーの中でウェルビーイングを感じられるようになる事を目指します。
<観る>では、次世代で地域の中心となる子ども達が、障がい者スポーツを体験しながら地域におけるインクルーシブのあり方を考えるきっかけを提供します。<支える>では、企業や行政と連携しながら、待機児童の課題、障がい者の就労の課題解決に向けた場所の設立を目指します。
<伝える>では、地域総合型スポーツクラブの理念やスポーツの価値、意義、「衣食住+スポーツ芸術」を発信、地域の理解者を増やすと共に公益活動を担う次世代の育成にも繋げます。

資金提供契約締結日

2025年06月30日

事業期間

開始日

2025年06月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

滋賀県東近江市を中心とした近隣地域

事業概要

本事業は、スポーツを通して市民、行政、企業が繋がり、地域で孤立する人や地域の様々な困り事(社会課題)の解決に取り組むことを目的としています。
<する>では、子ども、大人、高齢者、障がい児者とその家族がスポーツコミュニティーの中でウェルビーイングを感じられるようになる事を目指します。
<観る>では、次世代で地域の中心となる子ども達が、障がい者スポーツを体験しながら地域におけるインクルーシブのあり方を考えるきっかけを提供します。<支える>では、企業や行政と連携しながら、待機児童の課題、障がい者の就労の課題解決に向けた場所の設立を目指します。
<伝える>では、地域総合型スポーツクラブの理念やスポーツの価値、意義、「衣食住+スポーツ芸術」を発信、地域の理解者を増やすと共に公益活動を担う次世代の育成にも繋げます。

資金提供契約締結日2025年06月30日
事業期間開始日 2025年06月30日終了日 2028年02月28日
対象地域滋賀県東近江市を中心とした近隣地域

直接的対象グループ

障がいを持つ子どもと若者とその家族。
スポーツ活動から孤立しがちな市民、特に子どもとその家族。

人数

何らかの支援を必要とする子ども(中学生)900人とその家族
スポーツ活動から孤立している市民(東近江市人口11万人中約3割)の33,000人
WHO世界保険機関、日本生活習慣予防協会調査で3人に1人が様々な理由から運動できない現状

最終受益者

地域で暮らすすべての人

人数

110,000人(東近江市人口)

直接的対象グループ

障がいを持つ子どもと若者とその家族。
スポーツ活動から孤立しがちな市民、特に子どもとその家族。

人数

何らかの支援を必要とする子ども(中学生)900人とその家族
スポーツ活動から孤立している市民(東近江市人口11万人中約3割)の33,000人
WHO世界保険機関、日本生活習慣予防協会調査で3人に1人が様々な理由から運動できない現状

最終受益者

地域で暮らすすべての人

人数

110,000人(東近江市人口)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

【する】<子どもの健全な発育発達に関する課題>様々な要因から子どもの運動離れが進み、2021年の調査では10代の総人口約1100万人のうち200万人が授業以外で1年間運動をしていない現状があり、幼児期からの適切な運動習慣の重要性を社会全体で考える必要がある。
<障がい児者のスポーツ環境の課題>競技性の高いスポーツの場は増えてきたが、障がい特性を持つ子ども達が自由にスポーツを楽しめていない(市内すべての小中学校の支援学級に通う児童生徒約700人のうち、やりたいスポーツがあるが諦めている子どもとその家族が200人いる)現状がある。
<大人の心のゆとりや孤独感の課題>2022年の調査では、16歳以上の40%が日常的に孤独感を感じていて、仕事以外の何らかのコミュニティーに参加したいが参加できない現状がある。
【観る】<障がい者スポーツに触れる機会が少ない>学校では、障がい者の困り事を考えるといった頭で考える時間はあるが、障がい者と実際に関わって何かを共にするという経験が少ない。
【支える】<地域における学童の不足>待機児童数が県内でワースト1位という現状、国が定める学童の児童1人あたりの面積は1,65平方メートル以上と非常に狭く早急に改善が必要であると言える。
<障がいを持つ若者の仕事へのハードルが高い>保護者の悩みとして「学校の職業体験だけでは、働くことの喜びや楽しさよりも不安感が大きくなる」という相談が多く、社会に出る前の高校生年代での経験値が不足している。
<発達支援センターの重要性が認知されていない>支援を必要とする子どもが増えている中で、療育のスタートとして重要なセンターの機能や連携について地域の人に認知されていない。
【伝える】<スポーツの価値が地域で認知されていない>スポーツがもたらす効果が断片的にしか知られておらず、低年齢からの競技志向への偏り、運動嫌いや運動離れが進んでいる現状がある。スポーツが社会課題解決のツールであることの認知が低い。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

スポーツ推進委員の活動ではスポーツ環境の改善や整備には至っていない。
学校におけるインクルーシブ福祉教育では、体験型は少なく頭で考える画一的な学びに終始。
行政では待機児童や施設老朽化など学童保育の課題を把握はしているが適切な改善策は示されていない。
障がい福祉課の返答「職業体験は学校、就労支援は福祉事業所が管轄しており問題ないと認識」
発達支援センターの予算が付きにくい現状。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・コオーディネーション体験会・インクルーシブスポーツイベント開催・市内すべての障がい特性を持つ児童生徒の保護者へのアンケート調査・県内のスポーツ指導者へのアンケート調査・地域の福祉事業所職員へのアンケート調査・障がい児のスポーツ環境改善啓発のハンドブック作成・市内小中学校での福祉授業・障がい者の就労支援に関する勉強会・海外研修・障がいを持つ子ども達が自由にスポーツを選べる仕組み作り

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

近年、スポーツの価値が再認識され、スポーツで社会課題を解決するプロジェクトが注目されているが、地域に大きなプロスポーツチームが無い東近江市において、小さなスポーツクラブが、地域の社会課題解決に向けての取り組みを行うことは、休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすものであり、意義は高いと思われる。

社会課題

【する】<子どもの健全な発育発達に関する課題>様々な要因から子どもの運動離れが進み、2021年の調査では10代の総人口約1100万人のうち200万人が授業以外で1年間運動をしていない現状があり、幼児期からの適切な運動習慣の重要性を社会全体で考える必要がある。
<障がい児者のスポーツ環境の課題>競技性の高いスポーツの場は増えてきたが、障がい特性を持つ子ども達が自由にスポーツを楽しめていない(市内すべての小中学校の支援学級に通う児童生徒約700人のうち、やりたいスポーツがあるが諦めている子どもとその家族が200人いる)現状がある。
<大人の心のゆとりや孤独感の課題>2022年の調査では、16歳以上の40%が日常的に孤独感を感じていて、仕事以外の何らかのコミュニティーに参加したいが参加できない現状がある。
【観る】<障がい者スポーツに触れる機会が少ない>学校では、障がい者の困り事を考えるといった頭で考える時間はあるが、障がい者と実際に関わって何かを共にするという経験が少ない。
【支える】<地域における学童の不足>待機児童数が県内でワースト1位という現状、国が定める学童の児童1人あたりの面積は1,65平方メートル以上と非常に狭く早急に改善が必要であると言える。
<障がいを持つ若者の仕事へのハードルが高い>保護者の悩みとして「学校の職業体験だけでは、働くことの喜びや楽しさよりも不安感が大きくなる」という相談が多く、社会に出る前の高校生年代での経験値が不足している。
<発達支援センターの重要性が認知されていない>支援を必要とする子どもが増えている中で、療育のスタートとして重要なセンターの機能や連携について地域の人に認知されていない。
【伝える】<スポーツの価値が地域で認知されていない>スポーツがもたらす効果が断片的にしか知られておらず、低年齢からの競技志向への偏り、運動嫌いや運動離れが進んでいる現状がある。スポーツが社会課題解決のツールであることの認知が低い。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

スポーツ推進委員の活動ではスポーツ環境の改善や整備には至っていない。
学校におけるインクルーシブ福祉教育では、体験型は少なく頭で考える画一的な学びに終始。
行政では待機児童や施設老朽化など学童保育の課題を把握はしているが適切な改善策は示されていない。
障がい福祉課の返答「職業体験は学校、就労支援は福祉事業所が管轄しており問題ないと認識」
発達支援センターの予算が付きにくい現状。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

・コオーディネーション体験会・インクルーシブスポーツイベント開催・市内すべての障がい特性を持つ児童生徒の保護者へのアンケート調査・県内のスポーツ指導者へのアンケート調査・地域の福祉事業所職員へのアンケート調査・障がい児のスポーツ環境改善啓発のハンドブック作成・市内小中学校での福祉授業・障がい者の就労支援に関する勉強会・海外研修・障がいを持つ子ども達が自由にスポーツを選べる仕組み作り

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

近年、スポーツの価値が再認識され、スポーツで社会課題を解決するプロジェクトが注目されているが、地域に大きなプロスポーツチームが無い東近江市において、小さなスポーツクラブが、地域の社会課題解決に向けての取り組みを行うことは、休眠預金を活用した実行団体に期待される役割を果たすものであり、意義は高いと思われる。

中長期アウトカム

<スポーツが地域の基盤になり、普段の暮らしの幸せに繋がる存在になる>
スポーツで人や行政、企業を巻き込み繋がり、地域の困り事をみんなで解決しながら、本当の意味での暮らしやすいまちを創る。
本事業は、スポーツを通して地域の様々な社会課題の解決に取り組むことを目的としています。スポーツクラブ×企業×行政×市民が協働し「大きな応援団」を作り、持続可能な支援体制を整備、子ども、大人、高齢者、障がい児者、孤立する子どもや若者、その家族が未来に希望を持てる地域を創ります。スポーツには社会課題という言葉の重さを柔らかく変えてくれる力があると信じています。これまでの活動を通して気付かされたいくつかの社会課題を<する><観る><支える><伝える>の4つに分けて取り組んでいきます。
<する>では、子ども、大人、高齢者、障がい児者とその家族がスポーツコミュニティーの中でウェルビーイングを感じられるようになる事を目指します。
<観る>では、次世代で地域の中心となる子ども達が、障がい者スポーツを体験しながら地域におけるインクルーシブのあり方を考えるきっかけを提供します。<支える>では、企業や行政と連携しながら、待機児童の課題、障がい者の就労の課題解決に向けた場所の設立を目指します。
<伝える>では、地域総合型スポーツクラブの理念やスポーツの価値、意義、「衣食住+スポーツ芸術」を発信、地域の理解者を増やすと共に公益活動を担う次世代の育成にも繋げます。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

スポーツが子どもの発育発達にどんな良い影響を与えたのか、子どもの成長ストーリー
(コオーディネーションや昔の運動遊びプログラムによってどんな効果がもたらされたのか、どんな変化があったのか)

初期値/初期状態

ストーリー0人

中間評価時の値/状態

ストーリー2人

事後評価時の値/状態

ストーリー5人

モニタリング

いいえ

指標

障がいを持つ子どもがスポーツを楽しめるようになったことで保護者の気持ちにどんな変化があったのか、保護者へのヒアリング、アンケート
(子どものスポーツ環境だけでなく、その先にある進学、就労、自立生活などの課題についても)

初期値/初期状態

ヒアリング、アンケート0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート5件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート10件

モニタリング

いいえ

指標

スポーツコミュニティーに所属したことでの大人の心境の変化と、その大人達の姿を見た子どもへのヒアリング、アンケート
(スポーツ少年団などに所属する子ども達を招き、大人チームと交流試合を開催し、参加した子ども達にヒアリング、アンケートを実施)

初期値/初期状態

ヒアリング、アンケート0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート5件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート10件

モニタリング

いいえ

指標

イベントに参加体験したことで、障がい者に対して、インクルーシブに対してのイメージにどんな変化があったのか、参加した児童生徒、教師からヒアリングや感想
(アダプテッドスポーツを体験しての感想や、改善点など)

初期値/初期状態

ヒアリング、感想0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、感想15件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、感想30件

モニタリング

いいえ

指標

スポーツ学童が開設され、子どもが通うようになったことで、我が子にどんな良い変化があったのか、それによる保護者の感想や日々の子育てを通して地域に何を求めるのか、地域の保護者へのヒアリング、アンケート

初期値/初期状態

ヒアリング、アンケート0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート2件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート5件

モニタリング

いいえ

指標

契約した地域企業の数
アルバイトしたことで障がいを持つ高校生にどんな良い変化が起こったのか、高校生またはその家族へのヒアリング
(高校生それぞれのストーリー

初期値/初期状態

契約企業数0社
ストーリー0件

中間評価時の値/状態

契約企業数1社
ストーリー1件

事後評価時の値/状態

契約企業数3社
ストーリー3件

モニタリング

いいえ

指標

発達支援センター、感覚統合プログラムなどを利用したことでどんな良い変化があったのか、支援を必要とする子どもとその家族へのヒアリング
(特性のある子ども達それぞれのストーリー)

初期値/初期状態

ストーリー0件

中間評価時の値/状態

ストーリー1件

事後評価時の値/状態

ストーリー3件

モニタリング

いいえ

指標

クラブの会員数、イベント参加者数と地域の理解者の人数の合計人数

初期値/初期状態

200人

中間評価時の値/状態

1000人

事後評価時の値/状態

2000人

1

<する>
1−1
子どもの健全な発育発達を目的としたコオーディネーションプログラムの作成と提供。
子どもの発育発達において、スポーツが教育に足りない部分を埋めるツールの1つであることが地域で認知されはじめる。

モニタリングいいえ
指標

スポーツが子どもの発育発達にどんな良い影響を与えたのか、子どもの成長ストーリー
(コオーディネーションや昔の運動遊びプログラムによってどんな効果がもたらされたのか、どんな変化があったのか)

初期値/初期状態

ストーリー0人

中間評価時の値/状態

ストーリー2人

事後評価時の値/状態

ストーリー5人

2

1−2
障がいを持つ子ども達がスポーツを楽しむために必要なサポート、支援体制を整える。
障がいを持つ子どもの一番身近に存在する保護者の選択肢が広がり、不安の解消や情報の共有が進み疎外感が薄まる。

モニタリングいいえ
指標

障がいを持つ子どもがスポーツを楽しめるようになったことで保護者の気持ちにどんな変化があったのか、保護者へのヒアリング、アンケート
(子どものスポーツ環境だけでなく、その先にある進学、就労、自立生活などの課題についても)

初期値/初期状態

ヒアリング、アンケート0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート5件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート10件

3

1−3
大人がゆるくスポーツを楽しみながらウェルビーイングを感じられる場を作る。
スポーツを通して人生の喜びを感じる大人の姿を目にすることで、地域の子ども達が未来に希望を持てるようになる。

モニタリングいいえ
指標

スポーツコミュニティーに所属したことでの大人の心境の変化と、その大人達の姿を見た子どもへのヒアリング、アンケート
(スポーツ少年団などに所属する子ども達を招き、大人チームと交流試合を開催し、参加した子ども達にヒアリング、アンケートを実施)

初期値/初期状態

ヒアリング、アンケート0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート5件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート10件

4

<観る>
2−1
参加型のアダプテッドスポーツ(障がい者スポーツ)イベントを小中学校の福祉授業の一環として開催。
スポーツが持つ、インクルーシブを頭で考えるだけでなく、体験することの価値が認知されはじめる。

モニタリングいいえ
指標

イベントに参加体験したことで、障がい者に対して、インクルーシブに対してのイメージにどんな変化があったのか、参加した児童生徒、教師からヒアリングや感想
(アダプテッドスポーツを体験しての感想や、改善点など)

初期値/初期状態

ヒアリング、感想0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、感想15件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、感想30件

5

支える>
3−1
運動遊びを取り入れたスポーツ学童を開設し、待機児童が減る。
広い空間で自由に身体を動かすことによって、地域の子ども達の健全な成長に繋がり、保護者の悩みが解消され、子育てを楽しめる地域になる。

モニタリングいいえ
指標

スポーツ学童が開設され、子どもが通うようになったことで、我が子にどんな良い変化があったのか、それによる保護者の感想や日々の子育てを通して地域に何を求めるのか、地域の保護者へのヒアリング、アンケート

初期値/初期状態

ヒアリング、アンケート0件

中間評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート2件

事後評価時の値/状態

ヒアリング、アンケート5件

6

3−2
障がいを持つ高校生がアルバイトの経験ができる場所を作ることで、不安の解消に繋がり労働意欲が高まる。
納期の無い仕事を企業から受託するなど、社会課題解決に向けた活動への地域企業の参加が増え、地域の障がい者雇用に対する意識が変わりはじめる

モニタリングいいえ
指標

契約した地域企業の数
アルバイトしたことで障がいを持つ高校生にどんな良い変化が起こったのか、高校生またはその家族へのヒアリング
(高校生それぞれのストーリー

初期値/初期状態

契約企業数0社
ストーリー0件

中間評価時の値/状態

契約企業数1社
ストーリー1件

事後評価時の値/状態

契約企業数3社
ストーリー3件

7

3−3
発達支援センターや療育の知識(感覚統合、原始反射など)を知ってもらうイベントを開催する。
発達支援センターがより幅広い関係機関(教育、保健、医療、福祉)と連携することで支援を必要とする人、その家族に安心感をもたらす。

モニタリングいいえ
指標

発達支援センター、感覚統合プログラムなどを利用したことでどんな良い変化があったのか、支援を必要とする子どもとその家族へのヒアリング
(特性のある子ども達それぞれのストーリー)

初期値/初期状態

ストーリー0件

中間評価時の値/状態

ストーリー1件

事後評価時の値/状態

ストーリー3件

8

<伝える>
4−1
「みんなで作るフットサルコート」コートを作るための参加型資金集め(1平米オーナーなど)が始まり、地域総合型スポーツクラブとしての理念や、スポーツの価値、意義を発信することによって地域の理解者が増える。

モニタリングいいえ
指標

クラブの会員数、イベント参加者数と地域の理解者の人数の合計人数

初期値/初期状態

200人

中間評価時の値/状態

1000人

事後評価時の値/状態

2000人

アウトプット

モニタリング

はい

指標

コオーディネーションプログラムを提供したスポーツクラブ、教室の数

中間評価時の値/状態

2団体(教室)

事後評価時の値/状態

4団体(教室)

モニタリング

はい

指標

障がいを持つ子ども達のスポーツ環境に必要なサポート体制図(人的資源や設備、相談窓口など)が完成

中間評価時の値/状態

必要となるサポート一覧を書き出し整備を進める

事後評価時の値/状態

サポート体制図の完成(その時点での)

モニタリング

はい

指標

活動に参加した延べ人数とチームメンバーの人数

中間評価時の値/状態

競技初心者の大人のスポーツチームが活動を開始

事後評価時の値/状態

活動参加人数延べ100人、チームメンバー人数15人

モニタリング

はい

指標

イベント開催回数と参加人数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

2回

モニタリング

はい

指標

事業の進捗率(%)

中間評価時の値/状態

進捗率80%学童施設が完成する

事後評価時の値/状態

進捗率100%学童開所

モニタリング

はい

指標

スタッフ(ボランティア含む)の人数

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

10人(保護者を巻き込む)

モニタリング

はい

指標

イベント参加人数

中間評価時の値/状態

0人(イベント打ち合わせをスタートする)

事後評価時の値/状態

50人

モニタリング

はい

指標

実行委員メンバーの人数

中間評価時の値/状態

5人(計画案を作成)

事後評価時の値/状態

20人(公募に向けた準備をスタート)

1

1-1 地域のスポーツチームにコオーディネーションプログラムの提供とイベント開催

モニタリングはい
指標

コオーディネーションプログラムを提供したスポーツクラブ、教室の数

中間評価時の値/状態

2団体(教室)

事後評価時の値/状態

4団体(教室)

2

1-2 障がいを持つ子どもがスポーツを楽しむために必要なサポート、支援体制が整う

モニタリングはい
指標

障がいを持つ子ども達のスポーツ環境に必要なサポート体制図(人的資源や設備、相談窓口など)が完成

中間評価時の値/状態

必要となるサポート一覧を書き出し整備を進める

事後評価時の値/状態

サポート体制図の完成(その時点での)

3

1-3 スポーツを通じた新しいコミュニティーとして、競技初心者の大人のスポーツチームができる

モニタリングはい
指標

活動に参加した延べ人数とチームメンバーの人数

中間評価時の値/状態

競技初心者の大人のスポーツチームが活動を開始

事後評価時の値/状態

活動参加人数延べ100人、チームメンバー人数15人

4

2-1 参加型の障がい者スポーツイベントを小中学校の福祉授業の一環として開催する

モニタリングはい
指標

イベント開催回数と参加人数

中間評価時の値/状態

1回

事後評価時の値/状態

2回

5

3-1 学童設立に向けて、場所や人など具体的な準備体制が整う

モニタリングはい
指標

事業の進捗率(%)

中間評価時の値/状態

進捗率80%学童施設が完成する

事後評価時の値/状態

進捗率100%学童開所

6

3-2 障がいを持つ高校生がアルバイトできる施設の立ち上げまでの準備体制が整う

モニタリングはい
指標

スタッフ(ボランティア含む)の人数

中間評価時の値/状態

3人

事後評価時の値/状態

10人(保護者を巻き込む)

7

3-3 発達支援センターや感覚統合、視覚支援についての認知を広げるためのイベント開催

モニタリングはい
指標

イベント参加人数

中間評価時の値/状態

0人(イベント打ち合わせをスタートする)

事後評価時の値/状態

50人

8

4-1 地域に向けてスポーツの価値や意義を発信する拠点を作る(公園の指定管理)ための実行委員会ができる

モニタリングはい
指標

実行委員メンバーの人数

中間評価時の値/状態

5人(計画案を作成)

事後評価時の値/状態

20人(公募に向けた準備をスタート)

事業活動

活動

1

活動 (内容)

<する>1−1地域のスポーツチームにコオーディネーションプログラムの提供、イベントを開催し地域の子どもの健全な発育発達を促す
低年齢からの運動嫌い、運動離れが進んでいる現状を変えるための「運動遊び」を既存のスポーツクラブやチームの活動に取り入れてもらう(将来的には公教育の体育授業でも!)
クラブやチーム指導者にコンタクト、話を聞いてもらい、無料体験イベントの開催。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで

1活動 (内容)

<する>1−1地域のスポーツチームにコオーディネーションプログラムの提供、イベントを開催し地域の子どもの健全な発育発達を促す
低年齢からの運動嫌い、運動離れが進んでいる現状を変えるための「運動遊び」を既存のスポーツクラブやチームの活動に取り入れてもらう(将来的には公教育の体育授業でも!)
クラブやチーム指導者にコンタクト、話を聞いてもらい、無料体験イベントの開催。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで

2

活動 (内容)

<する>1−1地域のスポーツチームにコオーディネーションプログラムの提供、イベントを開催し地域の子どもの健全な発育発達を促す
スポーツクラブやチームへのプログラム提供を拡大しながら、子どもの発育発達にポジティブな影響をもたらしてきた「昔の遊び(ゴムとび、けんけんぱ等)」を取り入れた高齢者が子どもに教えるイベントを開催するために、社会福祉協議会、福祉事業所と連携して地域の高齢者と繋がる。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

2活動 (内容)

<する>1−1地域のスポーツチームにコオーディネーションプログラムの提供、イベントを開催し地域の子どもの健全な発育発達を促す
スポーツクラブやチームへのプログラム提供を拡大しながら、子どもの発育発達にポジティブな影響をもたらしてきた「昔の遊び(ゴムとび、けんけんぱ等)」を取り入れた高齢者が子どもに教えるイベントを開催するために、社会福祉協議会、福祉事業所と連携して地域の高齢者と繋がる。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

3

活動 (内容)

<する>1−2アダプテッドスポーツの環境整備、障がい者の専用運動施設を考える
障がいを持つ子どもやその家族がスポーツを楽しむために必要なサポート、支援体制を整える(発達支援コーチにアドバイザーとして参加してもらい、スタッフの教育など)
県のサッカー協会との共催で障がい児サッカー大会を開催し、日本社会全体に障がい児スポーツの環境や課題を発信する。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
障がい児サッカー大会については2025年10月開催予定

3活動 (内容)

<する>1−2アダプテッドスポーツの環境整備、障がい者の専用運動施設を考える
障がいを持つ子どもやその家族がスポーツを楽しむために必要なサポート、支援体制を整える(発達支援コーチにアドバイザーとして参加してもらい、スタッフの教育など)
県のサッカー協会との共催で障がい児サッカー大会を開催し、日本社会全体に障がい児スポーツの環境や課題を発信する。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
障がい児サッカー大会については2025年10月開催予定

4

活動 (内容)

<する>1−2アダプテッドスポーツの環境整備、障がい者の専用運動施設を考える
療育のスペシャリスト、行政(スポーツ課)と協働、地域のスポーツ指導者を対象とした勉強会、研修会を開催してスポーツ指導者の意識を変える。
福祉事業所、行政、社会福祉協議会、親の会などと繋がり、障がい者の専用運動施設の是非を話し合う。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

4活動 (内容)

<する>1−2アダプテッドスポーツの環境整備、障がい者の専用運動施設を考える
療育のスペシャリスト、行政(スポーツ課)と協働、地域のスポーツ指導者を対象とした勉強会、研修会を開催してスポーツ指導者の意識を変える。
福祉事業所、行政、社会福祉協議会、親の会などと繋がり、障がい者の専用運動施設の是非を話し合う。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

5

活動 (内容)

<する>1−3スポーツを通じた新しいコミュニティーとして、競技志向ではなく大人がゆるくスポーツを楽しめるチームを設立し、地域の大人のウェルビーイングに寄与する
大人のスポーツチームを設立、活動しながら、このコミュニティの意義や理念を地域に発信していく。
クラブホームページに情報を公開、SNSなどで参加者を増やしていく。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
チーム設立は2025年6月予定

5活動 (内容)

<する>1−3スポーツを通じた新しいコミュニティーとして、競技志向ではなく大人がゆるくスポーツを楽しめるチームを設立し、地域の大人のウェルビーイングに寄与する
大人のスポーツチームを設立、活動しながら、このコミュニティの意義や理念を地域に発信していく。
クラブホームページに情報を公開、SNSなどで参加者を増やしていく。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
チーム設立は2025年6月予定

6

活動 (内容)

<観る>2−1参加型のパラスポーツイベントを小中学校の福祉授業の一環として社会福祉協議会と共催し、子ども達がインクルーシブについて学びを深められる場を作る
パラスポーツ団体を招き、子ども達がスポーツ観戦、終了後には選手と交流体験できるイベントを授業の一環として社会福祉協議会と共催。
行政(学校教育課)との連携、話し合いが重要(難しい場合には、授業以外の形で開

時期

2028年2月まで
第一回開催は2025年12月〜2026年2月で予定

6活動 (内容)

<観る>2−1参加型のパラスポーツイベントを小中学校の福祉授業の一環として社会福祉協議会と共催し、子ども達がインクルーシブについて学びを深められる場を作る
パラスポーツ団体を招き、子ども達がスポーツ観戦、終了後には選手と交流体験できるイベントを授業の一環として社会福祉協議会と共催。
行政(学校教育課)との連携、話し合いが重要(難しい場合には、授業以外の形で開

時期

2028年2月まで
第一回開催は2025年12月〜2026年2月で予定

7

活動 (内容)

<支える>3−1スポーツ学童設立に向けて、場所や人、プログラムなど具体的な準備体制を整え、市内の待機児童の減少を目指す
中心となって事業を進めてくれる人財を見つけ、場所や資金計画を立てる。
地域の企業にスポンサーだけでなく施設のリフォームなどの協力を依頼する。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
事業スタートのメドを2025年中に

7活動 (内容)

<支える>3−1スポーツ学童設立に向けて、場所や人、プログラムなど具体的な準備体制を整え、市内の待機児童の減少を目指す
中心となって事業を進めてくれる人財を見つけ、場所や資金計画を立てる。
地域の企業にスポンサーだけでなく施設のリフォームなどの協力を依頼する。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
事業スタートのメドを2025年中に

8

活動 (内容)

<支える>3−1スポーツ学童設立に向けて、場所や人、プログラムなど具体的な準備体制を整え、市内の待機児童の減少を目指す
スポーツ学童事業をスタート、まずは少人数制で運営の安定を目指す。
保護者の送迎の課題の解決に向けて、マイクロバスの購入を検討する。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

8活動 (内容)

<支える>3−1スポーツ学童設立に向けて、場所や人、プログラムなど具体的な準備体制を整え、市内の待機児童の減少を目指す
スポーツ学童事業をスタート、まずは少人数制で運営の安定を目指す。
保護者の送迎の課題の解決に向けて、マイクロバスの購入を検討する。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

9

活動 (内容)

<支える>3−2障がいを持つ高校生がアルバイトできる施設の立ち上げまでの準備体制を整え、地域の障がい者雇用に対する意識を変える
現在予定している家屋を簡単にリフォームし事業をスタートする。
納期のない仕事を企業から受託する(はじめは、スポンサー企業に依頼しながら、契約企業を増やしていく)

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
事業スタートは2025年中を予定

9活動 (内容)

<支える>3−2障がいを持つ高校生がアルバイトできる施設の立ち上げまでの準備体制を整え、地域の障がい者雇用に対する意識を変える
現在予定している家屋を簡単にリフォームし事業をスタートする。
納期のない仕事を企業から受託する(はじめは、スポンサー企業に依頼しながら、契約企業を増やしていく)

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
事業スタートは2025年中を予定

10

活動 (内容)

<支える>3−2障がいを持つ高校生がアルバイトできる施設の立ち上げまでの準備体制を整え、地域の障がい者雇用に対する意識を変える
より多くの高校生が体験できるように、地域での認知を広げ、スタッフの充実を図る。
行政(障がい福祉課)と連携し、日中一時支援事業制度の利用を検討する。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

10活動 (内容)

<支える>3−2障がいを持つ高校生がアルバイトできる施設の立ち上げまでの準備体制を整え、地域の障がい者雇用に対する意識を変える
より多くの高校生が体験できるように、地域での認知を広げ、スタッフの充実を図る。
行政(障がい福祉課)と連携し、日中一時支援事業制度の利用を検討する。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

11

活動 (内容)

<支える>3−3発達支援センターや療育(感覚統合など)についての認知を地域で広げるためのイベントを開催
コオーディネーションと感覚統合をミックスした体験や、発達支援センターの施設探検などのイベントを開催。
障がい者雇用を積極的に行っている地域企業のブース出店を通じて、市民や企業を巻き込んでいく。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
第一回開催は2025年中を予定

11活動 (内容)

<支える>3−3発達支援センターや療育(感覚統合など)についての認知を地域で広げるためのイベントを開催
コオーディネーションと感覚統合をミックスした体験や、発達支援センターの施設探検などのイベントを開催。
障がい者雇用を積極的に行っている地域企業のブース出店を通じて、市民や企業を巻き込んでいく。

時期

STEP1 前期として2026年8月まで
第一回開催は2025年中を予定

12

活動 (内容)

<支える>3−3発達支援センターや療育(感覚統合など)についての認知を地域で広げるためのイベントを開催
イベントを通し、市民に発達支援センターの予算が付きにくい現状を伝えて署名を集める。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

12活動 (内容)

<支える>3−3発達支援センターや療育(感覚統合など)についての認知を地域で広げるためのイベントを開催
イベントを通し、市民に発達支援センターの予算が付きにくい現状を伝えて署名を集める。

時期

STEP2 後期として2028年2月まで

13

活動 (内容)

<伝える>4−1「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトの実行委員会を立ち上げ、拠点を作りスポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく
現在のスポンサー企業から紹介してもらい、福祉事業所や地域企業などと繋がりを広げる。
専門家に相談し、フットサルコート建設地を確保する。

時期

STEP1 第一期として2026年2月まで

13活動 (内容)

<伝える>4−1「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトの実行委員会を立ち上げ、拠点を作りスポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく
現在のスポンサー企業から紹介してもらい、福祉事業所や地域企業などと繋がりを広げる。
専門家に相談し、フットサルコート建設地を確保する。

時期

STEP1 第一期として2026年2月まで

14

活動 (内容)

<伝える>4−1「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトの実行委員会を立ち上げ、拠点を作りスポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく
クラブの理念や社会課題への取り組み、スポーツの価値や意義、可能性を伝えながら、プロジェクトの実行委員会に参加してくれる人財を探し見つけ出す。
専門家に相談し、フットサルコート建設地を確保する。

時期

STEP2 第二期として2027年2月まで

14活動 (内容)

<伝える>4−1「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトの実行委員会を立ち上げ、拠点を作りスポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく
クラブの理念や社会課題への取り組み、スポーツの価値や意義、可能性を伝えながら、プロジェクトの実行委員会に参加してくれる人財を探し見つけ出す。
専門家に相談し、フットサルコート建設地を確保する。

時期

STEP2 第二期として2027年2月まで

15

活動 (内容)

<伝える>4−1「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトの実行委員会を立ち上げ、拠点を作りスポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく
フットサルコートを作るための参加型資金集め(1平米オーナーなどをリターンとしたクラウドファンディング型)をスタート。
資金集めを通して、クラブの理念や社会課題への取り組み、スポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく。

時期

STEP3 第三期として2028年2月まで

15活動 (内容)

<伝える>4−1「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトの実行委員会を立ち上げ、拠点を作りスポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく
フットサルコートを作るための参加型資金集め(1平米オーナーなどをリターンとしたクラウドファンディング型)をスタート。
資金集めを通して、クラブの理念や社会課題への取り組み、スポーツの価値や意義、可能性を地域に発信していく。

時期

STEP3 第三期として2028年2月まで

インプット

総事業費

11,130,000円

人材

コオーディネーションプログラム事業→山室 アダプテッドスポーツ事業→高橋 大人のスポーツコミュニティー事業→木村、野原、高橋 福祉授業事業→高橋、上田、柴田 スポーツ学童事業→国領、嘉茂、廣瀬、田中、高橋 福祉カフェ(障がいを持つ高校生のアルバイト施設)事業→高橋、漆崎、木村、小森、野原、山﨑、道尾 発達支援センター協働事業→高橋、外村 会計→藤関、高橋、国領

資機材、その他

学童遊具(人工芝、ボルダリングなど)、カフェ(冷蔵庫、テレビなど)

その他

スポーツ学童、障害を持つ高校生がアルバイトできるカフェ

総事業費11,130,000円
人材

コオーディネーションプログラム事業→山室 アダプテッドスポーツ事業→高橋 大人のスポーツコミュニティー事業→木村、野原、高橋 福祉授業事業→高橋、上田、柴田 スポーツ学童事業→国領、嘉茂、廣瀬、田中、高橋 福祉カフェ(障がいを持つ高校生のアルバイト施設)事業→高橋、漆崎、木村、小森、野原、山﨑、道尾 発達支援センター協働事業→高橋、外村 会計→藤関、高橋、国領

資機材、その他

学童遊具(人工芝、ボルダリングなど)、カフェ(冷蔵庫、テレビなど)

その他

スポーツ学童、障害を持つ高校生がアルバイトできるカフェ

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

これまでに継続してきた活動やイベントによって「社会課題に向き合うこれまでとは異なるスポーツクラブ」という認知が広がった事で、地域以外にも全国の団体との繋がりができたが、今後は具体的にどんな社会課題に取り組んでいるのかを発信しながら協力者を増やしていきたい。
方法としては、これまで通り「直接会って話すこと」を大切に。
狭く深くが、結果的に最良の協力者と繋がり、目的達成のスピードを加速する。

連携・対話戦略

これまでに築いた、行政、社協、大学との関係に加えて、今後重要になるのが地域企業との連携。
「地域の未来のために」の、言葉だけでは響かないという経験を踏まえ、いかに企業の立場になって伝えられるか。
それぞれの社会課題についてデータ(数値)を示すこと、企業のメリットになる具体的な選択肢を準備すること、最後にパッション。
パッションを伝える機会として、企業の従業員対象スポーツイベントを開催していく。

広報戦略

これまでに継続してきた活動やイベントによって「社会課題に向き合うこれまでとは異なるスポーツクラブ」という認知が広がった事で、地域以外にも全国の団体との繋がりができたが、今後は具体的にどんな社会課題に取り組んでいるのかを発信しながら協力者を増やしていきたい。
方法としては、これまで通り「直接会って話すこと」を大切に。
狭く深くが、結果的に最良の協力者と繋がり、目的達成のスピードを加速する。

連携・対話戦略

これまでに築いた、行政、社協、大学との関係に加えて、今後重要になるのが地域企業との連携。
「地域の未来のために」の、言葉だけでは響かないという経験を踏まえ、いかに企業の立場になって伝えられるか。
それぞれの社会課題についてデータ(数値)を示すこと、企業のメリットになる具体的な選択肢を準備すること、最後にパッション。
パッションを伝える機会として、企業の従業員対象スポーツイベントを開催していく。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

「スポーツが地域の基盤になり普段の暮らしの幸せに繋がる存在になる」という理念はこのクラブの設立からであり、助成期間終了後も継続。
<する><観る>の部分については、ブラッシュアップしながら提供していく。
<支える>の、学童については助成期間内にはじめることを目標にしながら、保護者の困り事の一つでもある送迎の課題に向けてバスの購入を検討する。障がいを持つ高校生がアルバイトできる場作りについては、本助成金によって施設を立ち上げた後は、国や市の制度を使いながら、より多くの利用者が働けるような体制を整える。
これらの事業を発展継続させていく上で、地域の企業との連携が必要不可欠であり、地域企業を巻き込んだスポーツイベントや、「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトによって連携を深める。
そのうえで、4年後に公募がある「ひばり公園の指定管理」受託を目指して準備を進める。

実行団体

「スポーツが地域の基盤になり普段の暮らしの幸せに繋がる存在になる」という理念はこのクラブの設立からであり、助成期間終了後も継続。
<する><観る>の部分については、ブラッシュアップしながら提供していく。
<支える>の、学童については助成期間内にはじめることを目標にしながら、保護者の困り事の一つでもある送迎の課題に向けてバスの購入を検討する。障がいを持つ高校生がアルバイトできる場作りについては、本助成金によって施設を立ち上げた後は、国や市の制度を使いながら、より多くの利用者が働けるような体制を整える。
これらの事業を発展継続させていく上で、地域の企業との連携が必要不可欠であり、地域企業を巻き込んだスポーツイベントや、「みんなで作るフットサルコート」プロジェクトによって連携を深める。
そのうえで、4年後に公募がある「ひばり公園の指定管理」受託を目指して準備を進める。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

・東近江市版SIB(コミュニティビジネススタートアップ支援事業)によって法人化。
・アダプテッドスポーツ部門担当の高橋(東近江FCレジリエンス)として、休眠預金によって、様々な特性(障がい)を持つ子ども達のスポーツ環境を調査(アンケートなど)して現状を地域に発信、サポート体制を構築し、子ども達を育てる保護者の居場所作りや、地域の大学と連携し学生の実習、フィールド調査の場を提供。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・市内すべての小中学校支援学級に在籍する児童生徒の保護者620人へのアンケート調査
・県内のスポーツ指導者120人へのアンケート調査・地域の福祉事業所職員60人へのアンケート調査
・東近江三方よし基金 事業相談、伴走支援
・JFA(日本サッカー協会)グラスルーツ推進賛同パートナー、セミナーで登壇
・JFFID(日本知的障害者サッカー連盟)共催でスポーツイベント開催
・滋賀県サッカー協会 共催でサッカー大会開催
・びわこ学院大学 学生の体験先やフィールド調査の場として連携
・レイラック滋賀FC チームへの指導者派遣
・彦根総合高校 部活動への指導者派遣
・東近江市社会福祉協議会 市内小中学校での福祉授業を共催
・滋賀県スポーツ少年団東近江市スポーツ少年団 指導者研修大会で登壇
・東近江市スポーツ課 インクルーシブスポーツイベント共催
・東近江市スポーツ推進委員会 スポーツイベント共催
・地域企業3社 共創パートナー(スポンサー)契約
・ADOデン・ハーグ(オランダサッカーチーム)アドバイザーとして連携
・滋賀県社会就労事業振興センター 事業相談
・発達支援センター 議員勉強会共催

助成事業の実績と成果

・東近江市版SIB(コミュニティビジネススタートアップ支援事業)によって法人化。
・アダプテッドスポーツ部門担当の高橋(東近江FCレジリエンス)として、休眠預金によって、様々な特性(障がい)を持つ子ども達のスポーツ環境を調査(アンケートなど)して現状を地域に発信、サポート体制を構築し、子ども達を育てる保護者の居場所作りや、地域の大学と連携し学生の実習、フィールド調査の場を提供。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

・市内すべての小中学校支援学級に在籍する児童生徒の保護者620人へのアンケート調査
・県内のスポーツ指導者120人へのアンケート調査・地域の福祉事業所職員60人へのアンケート調査
・東近江三方よし基金 事業相談、伴走支援
・JFA(日本サッカー協会)グラスルーツ推進賛同パートナー、セミナーで登壇
・JFFID(日本知的障害者サッカー連盟)共催でスポーツイベント開催
・滋賀県サッカー協会 共催でサッカー大会開催
・びわこ学院大学 学生の体験先やフィールド調査の場として連携
・レイラック滋賀FC チームへの指導者派遣
・彦根総合高校 部活動への指導者派遣
・東近江市社会福祉協議会 市内小中学校での福祉授業を共催
・滋賀県スポーツ少年団東近江市スポーツ少年団 指導者研修大会で登壇
・東近江市スポーツ課 インクルーシブスポーツイベント共催
・東近江市スポーツ推進委員会 スポーツイベント共催
・地域企業3社 共創パートナー(スポンサー)契約
・ADOデン・ハーグ(オランダサッカーチーム)アドバイザーとして連携
・滋賀県社会就労事業振興センター 事業相談
・発達支援センター 議員勉強会共催