シンボル

休眠預金活用事業
情報公開サイト

ホーム事業検索結果

サムネイル

完了

事業計画

優先的に解決すべき社会の諸課題

領域 / 分野

子ども及び若者の支援に係る活動

社会的課題の解決を担う若者の能力開発支援

日常生活又は社会生活を営む上での困難を有する者の支援に係る活動

働くことが困難な人への支援

孤独・孤立や社会的差別の解消に向けた支援

地域社会における活力の低下その他の社会的に困難な状況に直面している地域の支援に関する活動

地域の働く場づくりや地域活性化などの課題解決に向けた取組の支援

安心・安全に暮らせるコミュニティづくりへの支援

SDGsとの関連

ゴールターゲット関連性の説明
1. 貧困をなくそう1.4 2030年までに、貧困層及び脆弱層をはじめ、全ての男性及び女性が、基礎的サービスへのアクセス、土地及びその他の形態の財産に対する所有権と管理権限、相続財産、天然資源、適切な新技術、マイクロファイナンスを含む金融サービスに加え、経済的資源についても平等な権利を持つことができるように確保する。

孤立や困難を抱える若者・子どもたちに対して、地域のつながりを通じた支援を行うことにより、「1.貧困をなくそう(ターゲット1.4)」の実現に貢献します。すべての人が平等に社会参加できる機会を確保し、地域における包摂的な社会づくりを進めます。

3. すべての人に健康と福祉を3.4 2030年までに、非感染性疾患による若年死亡率を、予防や治療を通じて3分の1減少させ、精神保健及び福祉を促進する。

安心できる居場所づくりや、対話・体験の場を提供することで、孤立の緩和とメンタルヘルス向上に寄与し、「3.すべての人に健康と福祉を(ターゲット3.4)」に資する取組を推進します。

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

社会とつながる経験を通じて、若者の自己肯定感を育み、学び直しや社会参加、就労へのステップを支援することにより、「8.働きがいも経済成長も(ターゲット8.6)」の目標達成にも貢献します。

8. 働きがいも経済成長も8.6 2020年までに、就労、就学及び職業訓練のいずれも行っていない若者の割合を大幅に減らす。

社会とつながる経験を通じて、若者の自己肯定感を育み、学び直しや社会参加、就労へのステップを支援することにより、「8.働きがいも経済成長も(ターゲット8.6)」の目標達成にも貢献します。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

本事業では、地域企業や市民団体と連携しながら持続可能な支え合いの仕組みを構築することで、「11.住み続けられるまちづくりを(ターゲット11.3)」に寄与し、地域の活力維持と次世代への継承を目指します。

11. 住み続けられる街づくりを11.3 2030年までに、包摂的かつ持続可能な都市化を促進し、全ての国々の参加型、包摂的かつ持続可能な人間居住計画・管理の能力を強化する。

本事業では、地域企業や市民団体と連携しながら持続可能な支え合いの仕組みを構築することで、「11.住み続けられるまちづくりを(ターゲット11.3)」に寄与し、地域の活力維持と次世代への継承を目指します。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

市民、企業、行政など多様な主体が協働して地域課題解決に取り組む「地域総働」の体制づくりを推進することで、「17.パートナーシップで目標を達成しよう(ターゲット17.17)」の実現にも貢献します。

17. パートナーシップで目標を達成しよう17.17 マルチステークホルダー・パートナーシップ さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

市民、企業、行政など多様な主体が協働して地域課題解決に取り組む「地域総働」の体制づくりを推進することで、「17.パートナーシップで目標を達成しよう(ターゲット17.17)」の実現にも貢献します。

団体の社会的役割

団体の目的

えんtoえんは、生きづらさを抱える人と、それを応援する支援者・活動者が、地域で命を守り、働き暮らし続けられるように、安心できる場所(セーフティネット)をつくり、共に育ち合い、学び合う機会を重ねながら、場の機能の充実と関係性の深まりを目指します。

団体の概要・活動・業務

家でも職場でもない第3の場所として「大萩基地」を運営し、孤立の予防や生きづらさの解消につながる多様なつながりづくりや、共に育ち学び合う仕組みを整えています。また、応援の輪を広げ、目的達成に向けた活動にも取り組んでいます。

団体の目的

えんtoえんは、生きづらさを抱える人と、それを応援する支援者・活動者が、地域で命を守り、働き暮らし続けられるように、安心できる場所(セーフティネット)をつくり、共に育ち合い、学び合う機会を重ねながら、場の機能の充実と関係性の深まりを目指します。

団体の概要・活動・業務

家でも職場でもない第3の場所として「大萩基地」を運営し、孤立の予防や生きづらさの解消につながる多様なつながりづくりや、共に育ち学び合う仕組みを整えています。また、応援の輪を広げ、目的達成に向けた活動にも取り組んでいます。

概要

事業概要

本事業「未来の当たり前(日常)を共創する」は、孤立する若者や支援者を対象に、地域に根づく持続可能な応援し合うしくみを構築することを目的としています。家でも職場でもない第3の場「大萩基地」を拠点に、孤立する若者(「働きもん」)が安心して自己表現でき、役割を見出せるプロセスを支えます。また、若手支援者や活動者がチームとしてつながり、地域課題や支援の壁に向き合う力を培います。
活動は、①安心の拠点づくりと地域で働き暮らす力を育む応援、②若者の自己理解を促す個別対話(スナック型)、③拠点リノベーションを通じた協働型の支援ネットワークづくり、④共通言語を育むマインド勉強会、⑤地域資源を再発見する体験型視察研修、の5つを柱に展開します。
これらを通じて、支援する側・される側という固定的な関係性を超え、互いに応援し合いながら生きる地域づくりを進めます。若者が孤立から脱し、自己肯定感を高め、やがて地域で役割を担う側へと成長する「応援の循環」を生み出します。同時に、支援者や企業、市民も地域課題を自分ごととして捉え、共に担う意識を育みます。
将来的には「なんとかなる」「あんたがおってよかった」と声が交わされる、孤立のない日常を地域全体に広げることを目指します。

資金提供契約締結日

2025年06月30日

事業期間

開始日

2025年06月30日

終了日

2028年02月28日

対象地域

東近江市

事業概要

本事業「未来の当たり前(日常)を共創する」は、孤立する若者や支援者を対象に、地域に根づく持続可能な応援し合うしくみを構築することを目的としています。家でも職場でもない第3の場「大萩基地」を拠点に、孤立する若者(「働きもん」)が安心して自己表現でき、役割を見出せるプロセスを支えます。また、若手支援者や活動者がチームとしてつながり、地域課題や支援の壁に向き合う力を培います。
活動は、①安心の拠点づくりと地域で働き暮らす力を育む応援、②若者の自己理解を促す個別対話(スナック型)、③拠点リノベーションを通じた協働型の支援ネットワークづくり、④共通言語を育むマインド勉強会、⑤地域資源を再発見する体験型視察研修、の5つを柱に展開します。
これらを通じて、支援する側・される側という固定的な関係性を超え、互いに応援し合いながら生きる地域づくりを進めます。若者が孤立から脱し、自己肯定感を高め、やがて地域で役割を担う側へと成長する「応援の循環」を生み出します。同時に、支援者や企業、市民も地域課題を自分ごととして捉え、共に担う意識を育みます。
将来的には「なんとかなる」「あんたがおってよかった」と声が交わされる、孤立のない日常を地域全体に広げることを目指します。

資金提供契約締結日2025年06月30日
事業期間開始日 2025年06月30日終了日 2028年02月28日
対象地域東近江市

直接的対象グループ

孤立する若者
  働きもん(圏域の生きづらさを抱える若者) 
  支援者(働きもんを直接応援する圏域の福祉従事者)
 活動者(働きもんを直接応援しないが、間接的に応援する人や団体)
  若者(関係する企業、大学生)

人数

孤立する若者
  働きもん:40人 
  支援者:150人
 活動者:100人
  若者:100人
※ 「東近江圏域働き・暮らし応援センターtekito-」からの聞き取り調査

最終受益者

東近江市民

人数

111,051人(令和7年4月1日現在:住民基本台帳)

直接的対象グループ

孤立する若者
  働きもん(圏域の生きづらさを抱える若者) 
  支援者(働きもんを直接応援する圏域の福祉従事者)
 活動者(働きもんを直接応援しないが、間接的に応援する人や団体)
  若者(関係する企業、大学生)

人数

孤立する若者
  働きもん:40人 
  支援者:150人
 活動者:100人
  若者:100人
※ 「東近江圏域働き・暮らし応援センターtekito-」からの聞き取り調査

最終受益者

東近江市民

人数

111,051人(令和7年4月1日現在:住民基本台帳)

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無

なし

本事業における、不動産(土地・建物)購入の有無なし

事業の背景・課題

社会課題

●若者の孤立と生きづらさ
現代社会では、言葉にしづらい思いや葛藤が見過ごされがちです。困りごとを抱えていても「こんなことで」「もっと大変な人がいる」と自分を後回しにし、「助けて」と言えずに孤立する若者が少なくありません。また、大萩基地に訪れる若者の多くも、一見して分かりにくい生きづらさを抱え、感情表現やコミュニケーションが苦手で、地域で看板を掲げて行われる活動に参加することすら難しい状況です。このように、つながりを持てない中で若者は自分の個性や役割を見出せず、自己肯定感を高めることもできないまま、ますます孤立を深めています。孤立によって若者の力が発揮されずにいる現状は、若者本人だけでなく、少子高齢化が進む地域や企業にとっても大きな損失です。
●支援者の孤立と疲弊
福祉現場では人手不足に合わせて複雑で長期化する支援に、支援者の負担が深刻化しています。「支援者は弱音を吐けない」と自らを追い込み、SOS を出せずに抱え込むことで心身が疲弊し、離職に至るケースも少なくありません。多忙のために他の支援者や地域とのつながりを持つ余裕もなく、仕事の価値や喜びすら見失ってしまう現状があります。支援者自身が立ち止まり、思いや原点を再確認しながら、他者との対話や共感によるつながりを築くことが求められています。
●地域と若者との関係性の希薄化
孤立する若者や支援者を応援したくても、「何ができるか分からない」「関わり方が分からない」という地域住民も多くいます。さらに、「地域をつくってきた世代」と「これからを担う世代」との間に意識のギャップがあり、世代間の対話がうまくいかない現状も見られます。そのため、若者にとって地域は「住んでいるけれど、どこか他人ごと」になっており、関係性がますます希薄になっています。だからこそ、つながりの中で共に活動するプロセスを通じて、新たな共感や信頼を育てる機会と関係づくりが求められています。
●支援を超えた「第3の大人」の必要性
固定観念や役割意識から外れて、若者や支援者が安心して関われて、地域とつなぐ「第3の大人」の存在が求められています。「第3の大人」とは、地域や福祉の枠を超える・専門職でも家族でもない「狭間の存在」で多様性が尊重され「フラットで信頼できる存在」、必要な時には「伴走・後押しできる存在」です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

滋賀県では、引きこもり状態にある若者向けに精神医療センター内に相談窓口を設置し、地域では保健所が対応しているが、生きづらさや孤立感を抱える若者の多様なニーズには応えきれていません。また、支援者の負担や孤立に対する施策も限られ、地域との関係性づくりや支援者自身のウェルビーイングを支える仕組みは不十分です。制度外の孤立に対応する包括的な支援体制や、第三の場の整備が求められています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

大萩基地は2020年からTeam Norishiroが支援者と連携し、若者の作業休憩や緊急時の避難、生活訓練の場として活用。2023年からは当団体代表が住み込み、24時間365日開放。孤立する若者が「自分の意思で来られる第3の場」として心理的安全性を確保。支援者の立ち寄りや勉強会、対話の場を通じて地域連携を進め、支援する側とされる側が柔軟に行き来できる共生の関係づくりの実践を開始しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

制度の狭間にある若者や支援者の孤立に対し、日常の中で役割が循環する「応援のしくみ」を地域に根づかせる本事業は、公的制度では届きにくい領域です。休眠預金等交付金の活用により、既存の支援を超えた「第三の場所」を継続的に展開し、若者・支援者・地域住民がつながりながら、共に地域課題を担う循環型の応援基盤を創出します。また、本事業では東近江市版SIBの枠組みを活用し、企業や市民からの社会的投資を受けながら、成果指標に基づく支援モデルの有効性を検証することも目指します。

社会課題

●若者の孤立と生きづらさ
現代社会では、言葉にしづらい思いや葛藤が見過ごされがちです。困りごとを抱えていても「こんなことで」「もっと大変な人がいる」と自分を後回しにし、「助けて」と言えずに孤立する若者が少なくありません。また、大萩基地に訪れる若者の多くも、一見して分かりにくい生きづらさを抱え、感情表現やコミュニケーションが苦手で、地域で看板を掲げて行われる活動に参加することすら難しい状況です。このように、つながりを持てない中で若者は自分の個性や役割を見出せず、自己肯定感を高めることもできないまま、ますます孤立を深めています。孤立によって若者の力が発揮されずにいる現状は、若者本人だけでなく、少子高齢化が進む地域や企業にとっても大きな損失です。
●支援者の孤立と疲弊
福祉現場では人手不足に合わせて複雑で長期化する支援に、支援者の負担が深刻化しています。「支援者は弱音を吐けない」と自らを追い込み、SOS を出せずに抱え込むことで心身が疲弊し、離職に至るケースも少なくありません。多忙のために他の支援者や地域とのつながりを持つ余裕もなく、仕事の価値や喜びすら見失ってしまう現状があります。支援者自身が立ち止まり、思いや原点を再確認しながら、他者との対話や共感によるつながりを築くことが求められています。
●地域と若者との関係性の希薄化
孤立する若者や支援者を応援したくても、「何ができるか分からない」「関わり方が分からない」という地域住民も多くいます。さらに、「地域をつくってきた世代」と「これからを担う世代」との間に意識のギャップがあり、世代間の対話がうまくいかない現状も見られます。そのため、若者にとって地域は「住んでいるけれど、どこか他人ごと」になっており、関係性がますます希薄になっています。だからこそ、つながりの中で共に活動するプロセスを通じて、新たな共感や信頼を育てる機会と関係づくりが求められています。
●支援を超えた「第3の大人」の必要性
固定観念や役割意識から外れて、若者や支援者が安心して関われて、地域とつなぐ「第3の大人」の存在が求められています。「第3の大人」とは、地域や福祉の枠を超える・専門職でも家族でもない「狭間の存在」で多様性が尊重され「フラットで信頼できる存在」、必要な時には「伴走・後押しできる存在」です。

課題に対する行政等による既存の取組み状況

滋賀県では、引きこもり状態にある若者向けに精神医療センター内に相談窓口を設置し、地域では保健所が対応しているが、生きづらさや孤立感を抱える若者の多様なニーズには応えきれていません。また、支援者の負担や孤立に対する施策も限られ、地域との関係性づくりや支援者自身のウェルビーイングを支える仕組みは不十分です。制度外の孤立に対応する包括的な支援体制や、第三の場の整備が求められています。

課題に対する申請団体の既存の取組状況

大萩基地は2020年からTeam Norishiroが支援者と連携し、若者の作業休憩や緊急時の避難、生活訓練の場として活用。2023年からは当団体代表が住み込み、24時間365日開放。孤立する若者が「自分の意思で来られる第3の場」として心理的安全性を確保。支援者の立ち寄りや勉強会、対話の場を通じて地域連携を進め、支援する側とされる側が柔軟に行き来できる共生の関係づくりの実践を開始しています。

休眠預金等交付金に係わる資金の活用により本事業を実施する意義

制度の狭間にある若者や支援者の孤立に対し、日常の中で役割が循環する「応援のしくみ」を地域に根づかせる本事業は、公的制度では届きにくい領域です。休眠預金等交付金の活用により、既存の支援を超えた「第三の場所」を継続的に展開し、若者・支援者・地域住民がつながりながら、共に地域課題を担う循環型の応援基盤を創出します。また、本事業では東近江市版SIBの枠組みを活用し、企業や市民からの社会的投資を受けながら、成果指標に基づく支援モデルの有効性を検証することも目指します。

中長期アウトカム

「なんとかなる」「あんたがおってよかった」と声が行き交い、
応援し合いながら命を落とさず生き続けられる地域


この地域像が目指すのは、「特別な支援」ではなく、誰もが日常の中で自然に関わり合い、ちょっとした声かけや手助けが「応援」になるような関係性です。
孤立や生きづらさを抱えた若者が、たったひとつの居場所や言葉に救われ、命を落とさず生き続けられるように、見えにくい困難に気づき合える空気を育てていきます。
やがてその若者も、自分の役割や力を見出し、誰かを応援する側へと変わっていく。
そんな応援の循環が、「なんとかなる」「あんたがおってよかった」と言い合える空気を地域に広げていきます。
ひとりじゃないと思える日常が、何気ないつながりの中から生まれる――それが私たちの描く、事業完了から10年後の地域の姿です。

短期アウトカム

モニタリング

いいえ

指標

•働きもんの変化の物語(事例記録)数
•若手支援者が支援の幅を拡げた事例数

初期値/初期状態

•0(事業開始時点)

中間評価時の値/状態

•働きもんの変化の物語 15事例
•若手支援者が支援の幅を拡げた例15事例

事後評価時の値/状態

•働きもんの変化の物語 30事例
•若手支援者が支援の幅を拡げた例30事例

モニタリング

いいえ

指標

・自己決定に至った若者の人数
・若者一人ひとりの「変化の物語(エピソード、ふりかえり記録など)」の蓄積
・若者が見ている風景が整理できて、若者の応援の方針ができている

初期値/初期状態

•0(現時点では、変化を記録した事例がない)

中間評価時の値/状態

•年間5名以上の若者が、自らの課題に関して選択・行動し、その変化の物語が記録されている
•若者応援の基本方針ができている

事後評価時の値/状態

•年間10名以上の若者が、自らの課題に関して選択・行動し、その変化の物語が記録されている
•若者応援の基本方針ができている

モニタリング

いいえ

指標

•リノベーションに関わった参加者数(所属・名前の記録)
•関わりの変化を表す「つながりの物語」の記録数(インタビューや対話記録など)

初期値/初期状態

•拠点整備に関わる関係者の数は限定的、新たな協働関係の形成も未着手

中間評価時の値/状態

•参加者数20名以上(若者・企業・支援者・活動者・住民等)
•「つながりの物語」10本以上

事後評価時の値/状態

•参加者数20名以上(若者・企業・支援者・活動者・住民等)
•「つながりの物語」10本以上

モニタリング

いいえ

指標

•① 企画者の意識や行動の変容(インタビューによる記録)
•② 参加者の学びや気づきの変化(アンケート結果)

初期値/初期状態

•企画経験のない段階

中間評価時の値/状態

•企画者:変容したと確認できる人が2名以上
•参加者:延べ25人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上

事後評価時の値/状態

•企画者:変容したと確認できる人が4名以上
•参加者:延べ50人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上

モニタリング

いいえ

指標

•視察後に起こった参加者の行動変容の事例数(アンケート・インタビュー・行動変化の記録等)
•地域を超えた連携先の数とその継続状況

初期値/初期状態

•視察による行動変容の追跡例はなし

中間評価時の値/状態

•参加者:延べ25人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上
•新規連携先3団体以上

事後評価時の値/状態

•参加者:延べ50人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上
•新規連携先5団体以上

モニタリング

いいえ

指標

•地域総働図(地域内外の連携・関係性の可視化)

初期値/初期状態

地域総働図はない段階

中間評価時の値/状態

•地域総働図(地域内外の連携・関係性の可視化)の作成(中間評価時点)

事後評価時の値/状態

•地域総働図(地域内外の連携・関係性の可視化)の作成・活用

1

1.緊急時の避難と安心の拠点づくり
•働きもんや若手支援者が、自発的な動き・アイデア・挑戦したいことなどを自ら生み出せるようになる。
•一人ひとりに応じた「変化の物語」が生まれる。

モニタリングいいえ
指標

•働きもんの変化の物語(事例記録)数
•若手支援者が支援の幅を拡げた事例数

初期値/初期状態

•0(事業開始時点)

中間評価時の値/状態

•働きもんの変化の物語 15事例
•若手支援者が支援の幅を拡げた例15事例

事後評価時の値/状態

•働きもんの変化の物語 30事例
•若手支援者が支援の幅を拡げた例30事例

2

2.若者が見ている風景を探求する(個別対話の場(スナック型))
•自己決定できる若者が新たに増え、自らの課題や想いを整理し、行動につなげられるようになる

モニタリングいいえ
指標

・自己決定に至った若者の人数
・若者一人ひとりの「変化の物語(エピソード、ふりかえり記録など)」の蓄積
・若者が見ている風景が整理できて、若者の応援の方針ができている

初期値/初期状態

•0(現時点では、変化を記録した事例がない)

中間評価時の値/状態

•年間5名以上の若者が、自らの課題に関して選択・行動し、その変化の物語が記録されている
•若者応援の基本方針ができている

事後評価時の値/状態

•年間10名以上の若者が、自らの課題に関して選択・行動し、その変化の物語が記録されている
•若者応援の基本方針ができている

3

  1. 体験型視察研修


3-1. 大萩基地リノベーション
•リノベーションを通じて新たな関係性が生まれ、地域づくりへの参加が促進される
•リノベーションを通じて働きもんの力が発揮される。
•継続的な協働の土台がつくられる。

モニタリングいいえ
指標

•リノベーションに関わった参加者数(所属・名前の記録)
•関わりの変化を表す「つながりの物語」の記録数(インタビューや対話記録など)

初期値/初期状態

•拠点整備に関わる関係者の数は限定的、新たな協働関係の形成も未着手

中間評価時の値/状態

•参加者数20名以上(若者・企業・支援者・活動者・住民等)
•「つながりの物語」10本以上

事後評価時の値/状態

•参加者数20名以上(若者・企業・支援者・活動者・住民等)
•「つながりの物語」10本以上

4

3-2. 共通言語を探す旅(マインド勉強会)
•0から活動を立ち上げた企画者が育ち、自身の仕事に新たな価値や可能性を見いだす支援者が増える。

モニタリングいいえ
指標

•① 企画者の意識や行動の変容(インタビューによる記録)
•② 参加者の学びや気づきの変化(アンケート結果)

初期値/初期状態

•企画経験のない段階

中間評価時の値/状態

•企画者:変容したと確認できる人が2名以上
•参加者:延べ25人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上

事後評価時の値/状態

•企画者:変容したと確認できる人が4名以上
•参加者:延べ50人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上

5

3-3. 日常の風に触れる時間(体験型視察研修)
•受講者の意識や行動の変容が見られる
•地域を越えたネットワークの増加・深化

モニタリングいいえ
指標

•視察後に起こった参加者の行動変容の事例数(アンケート・インタビュー・行動変化の記録等)
•地域を超えた連携先の数とその継続状況

初期値/初期状態

•視察による行動変容の追跡例はなし

中間評価時の値/状態

•参加者:延べ25人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上
•新規連携先3団体以上

事後評価時の値/状態

•参加者:延べ50人以上がアンケートに回答し、「学びや共感が得られた」と感じている割合が7割以上
•新規連携先5団体以上

6

■総合
•地域内外の連携・関係性が豊かになっている

モニタリングいいえ
指標

•地域総働図(地域内外の連携・関係性の可視化)

初期値/初期状態

地域総働図はない段階

中間評価時の値/状態

•地域総働図(地域内外の連携・関係性の可視化)の作成(中間評価時点)

事後評価時の値/状態

•地域総働図(地域内外の連携・関係性の可視化)の作成・活用

アウトプット

モニタリング

はい

指標

• 適宜応援できる連携体制の構築状況
(例:既存の拠点「えん to えん」「tekito-」「太陽」などとの連携)

中間評価時の値/状態

• 柔軟かつ適宜応援できる体制が形になってきていること

事後評価時の値/状態

• 柔軟かつ適宜応援できる体制が形になってきていること

モニタリング

はい

指標

• 「第3の立場」で関われた支援者・活動者の数、およびその実践内容の記録・蓄積(振り返りシートやヒアリング結果)

中間評価時の値/状態

• 年間10名以上の支援者・活動者が「第3の立場」で関わったことを振り返り、記録に残している

事後評価時の値/状態

• 年間10名以上の支援者・活動者が「第3の立場」で関わったことを振り返り、記録に残している

モニタリング

はい

指標

• リノベーションを実施したこと(活動記録、写真、ワークショップ記録等)

中間評価時の値/状態

• 若者・企業・支援者など10団体以上が関与したリノベーションが完了し、共用スペース等が整備されている

事後評価時の値/状態

• 若者・企業・支援者など10団体以上が関与したリノベーションが完了し、共用スペース等が整備されている

モニタリング

はい

指標

• 勉強会・交流会の実施回数(+企画会議)

中間評価時の値/状態

• 年4回以上の開催(3年間で合計12回以上)

事後評価時の値/状態

• 年4回以上の開催(3年間で合計12回以上)

モニタリング

はい

指標

• 実施した研修プログラム数

中間評価時の値/状態

• 2プログラム(受講者のニーズ別)

事後評価時の値/状態

• 4プログラム(受講者のニーズ別)

1

1.緊急時の避難と安心の拠点づくり
• オーダーメイド型の応援体制の構築
• 働きもんが活躍する仕組みづくりの実現

モニタリングはい
指標

• 適宜応援できる連携体制の構築状況
(例:既存の拠点「えん to えん」「tekito-」「太陽」などとの連携)

中間評価時の値/状態

• 柔軟かつ適宜応援できる体制が形になってきていること

事後評価時の値/状態

• 柔軟かつ適宜応援できる体制が形になってきていること

2

2.若者が見ている風景を探求する(個別対話の場(スナック型))
• 支援者・活動者が「第3の立場」としても関われるようになる。

モニタリングはい
指標

• 「第3の立場」で関われた支援者・活動者の数、およびその実践内容の記録・蓄積(振り返りシートやヒアリング結果)

中間評価時の値/状態

• 年間10名以上の支援者・活動者が「第3の立場」で関わったことを振り返り、記録に残している

事後評価時の値/状態

• 年間10名以上の支援者・活動者が「第3の立場」で関わったことを振り返り、記録に残している

3

  1. 体験型視察研修


3-1. 大萩基地リノベーション
• 多様な立場の人が参加し、リノベーションを協働で実施する。

モニタリングはい
指標

• リノベーションを実施したこと(活動記録、写真、ワークショップ記録等)

中間評価時の値/状態

• 若者・企業・支援者など10団体以上が関与したリノベーションが完了し、共用スペース等が整備されている

事後評価時の値/状態

• 若者・企業・支援者など10団体以上が関与したリノベーションが完了し、共用スペース等が整備されている

4

3-2. 共通言語を探す旅(マインド勉強会)
• 新たな学びや対話の場の創出と、勉強会・交流会の企画運営体制づくり

モニタリングはい
指標

• 勉強会・交流会の実施回数(+企画会議)

中間評価時の値/状態

• 年4回以上の開催(3年間で合計12回以上)

事後評価時の値/状態

• 年4回以上の開催(3年間で合計12回以上)

5

3-3. 日常の風に触れる時間(体験型視察研修)
• 対象者ごとの視察研修プログラムを作成・実施

モニタリングはい
指標

• 実施した研修プログラム数

中間評価時の値/状態

• 2プログラム(受講者のニーズ別)

事後評価時の値/状態

• 4プログラム(受講者のニーズ別)

事業活動

活動

1

活動 (内容)


  1. 応援(支援)の現場

時期

2025.7.1ー2028.2.29

1活動 (内容)

  1. 応援(支援)の現場

時期

2025.7.1ー2028.2.29

2

活動 (内容)

目的
• 地域で日常生活にリンクした24時間365日の「安心の基地」をつくります。
• 「働きもん」や若い支援者・活動者が、自己肯定感を高め、互いの存在を認め合えるつながりと、「力を引き出し合うプロセス」を共に育むための仕組みを整えます。
• 若い支援者同士が多様なつながりを持ち、あきらめずに地域課題や支援の壁に向き合えるチーム力を培います。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

2活動 (内容)

目的
• 地域で日常生活にリンクした24時間365日の「安心の基地」をつくります。
• 「働きもん」や若い支援者・活動者が、自己肯定感を高め、互いの存在を認め合えるつながりと、「力を引き出し合うプロセス」を共に育むための仕組みを整えます。
• 若い支援者同士が多様なつながりを持ち、あきらめずに地域課題や支援の壁に向き合えるチーム力を培います。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

3

活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
生きづらさや障がいを抱えて孤立する若者(=働きもん)が「誰かのために役立てる」ことで自らの役割を見出し、自己肯定感や他者と共に生きる力を高めるプロセスで、社会の彼らに対する価値も再定義していきます。そのために、彼らの人生に登場する「応援団」や「関わる人たち」を増やしていきます。
※「制度による支援」から、「日常の地域を活用した自由な支援」、「足りないピースを互いに埋め合う支援」へと移行し、支援者・活動者と相談者が共に育つ場へと転換します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

3活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
生きづらさや障がいを抱えて孤立する若者(=働きもん)が「誰かのために役立てる」ことで自らの役割を見出し、自己肯定感や他者と共に生きる力を高めるプロセスで、社会の彼らに対する価値も再定義していきます。そのために、彼らの人生に登場する「応援団」や「関わる人たち」を増やしていきます。
※「制度による支援」から、「日常の地域を活用した自由な支援」、「足りないピースを互いに埋め合う支援」へと移行し、支援者・活動者と相談者が共に育つ場へと転換します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

4

活動 (内容)

具体的な活動内容
1)緊急時の避難と安心の拠点づくり
・ 緊急避難が必要なときには、働きもん・支援者・その家族や地域の人が、居心地よく安心して過ごせるように、場づくりやスペースの工夫を進めます。
2)地域で働き暮らす力を育む応援
• 「働きもん」が自分の思いや考えを言葉にしたり、一人暮らしなどの自立への練習をしたり、誰かの役に立てる実感を得られるよう、人とのつながりの中に、地域で働き暮らすための応援を行います。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

4活動 (内容)

具体的な活動内容
1)緊急時の避難と安心の拠点づくり
・ 緊急避難が必要なときには、働きもん・支援者・その家族や地域の人が、居心地よく安心して過ごせるように、場づくりやスペースの工夫を進めます。
2)地域で働き暮らす力を育む応援
• 「働きもん」が自分の思いや考えを言葉にしたり、一人暮らしなどの自立への練習をしたり、誰かの役に立てる実感を得られるよう、人とのつながりの中に、地域で働き暮らすための応援を行います。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

5

活動 (内容)

3)支援者・活動者のつながりづくり
• 支援者・活動者のウェルビーイングや、支援の柔軟性を高めるために、個人とチーム両方での、働きもん応援を核につながりづくりの場を設けます。
4)ふらっと立ち寄れる日常の安心感の創出
• 普段から「知っている人がいる」「気軽に立ち寄れる」「話したい時に話せる」環境を整え、働きもんや相談者の状況に応じた柔軟な対応をします。そして、「あんたがおってよかった。助かった」ことを言葉にして伝えます。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

5活動 (内容)

3)支援者・活動者のつながりづくり
• 支援者・活動者のウェルビーイングや、支援の柔軟性を高めるために、個人とチーム両方での、働きもん応援を核につながりづくりの場を設けます。
4)ふらっと立ち寄れる日常の安心感の創出
• 普段から「知っている人がいる」「気軽に立ち寄れる」「話したい時に話せる」環境を整え、働きもんや相談者の状況に応じた柔軟な対応をします。そして、「あんたがおってよかった。助かった」ことを言葉にして伝えます。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

6

活動 (内容)

注釈:
• 「働きもん」…生きづらさを抱える若者自身を主体的な存在として尊重し呼ぶ呼称。単なる支援対象ではなく、役割や力を持った存在であることを示しています。
• 「ノリシロ」…余白や可能性が広がること。人と人の間に余裕や柔らかいつながりが生まれることを意味します。
• 「第3の場所」…固定観念や役割意識から外れて、若者や支援者が目的がなくても自然に足が向かうような心理的安全が担保された場所。地域や福祉の枠を超えた家庭でも職場でもない、言い換えると家のような職場のような狭間の場所。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

6活動 (内容)

注釈:
• 「働きもん」…生きづらさを抱える若者自身を主体的な存在として尊重し呼ぶ呼称。単なる支援対象ではなく、役割や力を持った存在であることを示しています。
• 「ノリシロ」…余白や可能性が広がること。人と人の間に余裕や柔らかいつながりが生まれることを意味します。
• 「第3の場所」…固定観念や役割意識から外れて、若者や支援者が目的がなくても自然に足が向かうような心理的安全が担保された場所。地域や福祉の枠を超えた家庭でも職場でもない、言い換えると家のような職場のような狭間の場所。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

7

活動 (内容)

2.若者が見ている風景を探求する(個別対話の場(スナック型))

時期

2025.7.1ー2028.2.29

7活動 (内容)

2.若者が見ている風景を探求する(個別対話の場(スナック型))

時期

2025.7.1ー2028.2.29

8

活動 (内容)

目的
•若者への伴走のプロセスから、
①「若者の本音」と「社会観念から観る若者」の間に、どんなズレがあるか。
②なぜ、そういう現象が起きているのか。
③若者の自分では見えていない側面や自発性が引き出され、課題解決や行動変容に向かうために、どんな対応と環境が効果的か。
④実際にどんなことが起こったかの事例。
以上から個別対話(スナック型)を検証して、今後の若者を支援する活動に活かします。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

8活動 (内容)

目的
•若者への伴走のプロセスから、
①「若者の本音」と「社会観念から観る若者」の間に、どんなズレがあるか。
②なぜ、そういう現象が起きているのか。
③若者の自分では見えていない側面や自発性が引き出され、課題解決や行動変容に向かうために、どんな対応と環境が効果的か。
④実際にどんなことが起こったかの事例。
以上から個別対話(スナック型)を検証して、今後の若者を支援する活動に活かします。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

9

活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
• 特別な支援の場」から「日常にあるフラットな場」へとハードルが下がります。
• 相談者が主体的に考え、動ける環境を整えます。
• 若者が見ている風景を再定義します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

9活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
• 特別な支援の場」から「日常にあるフラットな場」へとハードルが下がります。
• 相談者が主体的に考え、動ける環境を整えます。
• 若者が見ている風景を再定義します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

10

活動 (内容)

具体的な活動内容
1)安心して立ち寄れる「第3の場」づくり
• 「おかえり」「いってらっしゃい」など日常的な声かけで、若者が自然に居られる空気をつくります。
• 飲み物やごはんを共にすることで、対話へのハードルを下げます。
• 「知っている人がいる」「話さなくてもOK」と思える心理的安全性を大切にします。
2)自分の声と向き合える対話の支援
• 対話による共通理解を深めます。
• 自己開示しやすい雰囲気の中で、若者の混沌とした思いを一緒に整理します。
• 若者が自分の思いに気づいたり、自分では見えていない・見せたくない自分に向き合えるよう伴走します。
• どんな自己選択・どんな自己決定があるか、そのプロセスに寄り添います。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

10活動 (内容)

具体的な活動内容
1)安心して立ち寄れる「第3の場」づくり
• 「おかえり」「いってらっしゃい」など日常的な声かけで、若者が自然に居られる空気をつくります。
• 飲み物やごはんを共にすることで、対話へのハードルを下げます。
• 「知っている人がいる」「話さなくてもOK」と思える心理的安全性を大切にします。
2)自分の声と向き合える対話の支援
• 対話による共通理解を深めます。
• 自己開示しやすい雰囲気の中で、若者の混沌とした思いを一緒に整理します。
• 若者が自分の思いに気づいたり、自分では見えていない・見せたくない自分に向き合えるよう伴走します。
• どんな自己選択・どんな自己決定があるか、そのプロセスに寄り添います。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

11

活動 (内容)

3)どんな応援ができるかの模索
• 話す・沈黙する・関わる・離れるなど、若者のペースに合わせて関わります。
• 若者が「誰かの役に立てる」ことを実感できるような関わりを模索します。
• 失われた時間を取り戻し、孤立の軽減と小さな変化を引き出すきっかけを探します。
4)支援者のネットワークと関係性づくり
• 支援者自身が孤立せず、他の応援者と気軽につながれる場を提供します。
• 支援者が「第3の立場」を意識し、若者とフラットな関係性を築けるよう支援します。
※「第3の立場」=中立的でフラットな立場。過去の経験や価値観を押し付けず、適切な距離感を保ちながら相談者の意思決定を尊重する関わり。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

11活動 (内容)

3)どんな応援ができるかの模索
• 話す・沈黙する・関わる・離れるなど、若者のペースに合わせて関わります。
• 若者が「誰かの役に立てる」ことを実感できるような関わりを模索します。
• 失われた時間を取り戻し、孤立の軽減と小さな変化を引き出すきっかけを探します。
4)支援者のネットワークと関係性づくり
• 支援者自身が孤立せず、他の応援者と気軽につながれる場を提供します。
• 支援者が「第3の立場」を意識し、若者とフラットな関係性を築けるよう支援します。
※「第3の立場」=中立的でフラットな立場。過去の経験や価値観を押し付けず、適切な距離感を保ちながら相談者の意思決定を尊重する関わり。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

12

活動 (内容)


  1. 体験型視察研修

時期

2025.7.1ー2028.2.29

12活動 (内容)

  1. 体験型視察研修

時期

2025.7.1ー2028.2.29

13

活動 (内容)

3)どんな応援ができるかの模索
• 話す・沈黙する・関わる・離れるなど、若者のペースに合わせて関わります。
• 若者が「誰かの役に立てる」ことを実感できるような関わりを模索します。
• 失われた時間を取り戻し、孤立の軽減と小さな変化を引き出すきっかけを探します。
4)支援者のネットワークと関係性づくり
• 支援者自身が孤立せず、他の応援者と気軽につながれる場を提供します。
• 支援者が「第3の立場」を意識し、若者とフラットな関係性を築けるよう支援します。
※「第3の立場」=中立的でフラットな立場。過去の経験や価値観を押し付けず、適切な距離感を保ちながら相談者の意思決定を尊重する関わり。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

13活動 (内容)

3)どんな応援ができるかの模索
• 話す・沈黙する・関わる・離れるなど、若者のペースに合わせて関わります。
• 若者が「誰かの役に立てる」ことを実感できるような関わりを模索します。
• 失われた時間を取り戻し、孤立の軽減と小さな変化を引き出すきっかけを探します。
4)支援者のネットワークと関係性づくり
• 支援者自身が孤立せず、他の応援者と気軽につながれる場を提供します。
• 支援者が「第3の立場」を意識し、若者とフラットな関係性を築けるよう支援します。
※「第3の立場」=中立的でフラットな立場。過去の経験や価値観を押し付けず、適切な距離感を保ちながら相談者の意思決定を尊重する関わり。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

14

活動 (内容)

3-1. 大萩基地リノベーション

時期

2025.7.1ー2026.6.30

14活動 (内容)

3-1. 大萩基地リノベーション

時期

2025.7.1ー2026.6.30

15

活動 (内容)

■目的
• 若者、支援者、活動者、企業などが協働し、宿泊機能や多目的スペースなどの整備を進めることで、大萩基地を持続可能な地域資源として活用します。
• リノベーションのプロセスを通じて、協働型の支援ネットワークの基盤づくりと人材育成を行います。
• 多様な立場の人々が関心を寄せ合うきっかけをつくり、偏見や思い込みにとらわれずに、公正に意見交換できる手法を取り入れ、「多世代・多様な人と出会ってしまう場」を意図的に設計します。
• 自分ごととして意見を出し合い、合意形成を図るプロセスから学びを得れるようにします。
• 車椅子の方も利用できるように土間を車椅子対応の部屋に改装します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

15活動 (内容)

■目的
• 若者、支援者、活動者、企業などが協働し、宿泊機能や多目的スペースなどの整備を進めることで、大萩基地を持続可能な地域資源として活用します。
• リノベーションのプロセスを通じて、協働型の支援ネットワークの基盤づくりと人材育成を行います。
• 多様な立場の人々が関心を寄せ合うきっかけをつくり、偏見や思い込みにとらわれずに、公正に意見交換できる手法を取り入れ、「多世代・多様な人と出会ってしまう場」を意図的に設計します。
• 自分ごととして意見を出し合い、合意形成を図るプロセスから学びを得れるようにします。
• 車椅子の方も利用できるように土間を車椅子対応の部屋に改装します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

16

活動 (内容)

アウトプット(活動成果)
• 支援者・活動者が「第3の立場」としても関われるようになる。
指標:
• 「第3の立場」で関われた支援者・活動者の数、およびその実践内容の記録・蓄積(振り返りシートやヒアリング結果)
初期値:
• 支援者・活動者自身が「関係性の在り方」や「距離感」について意識しきれていない状態
目標値:
• 年間10名以上の支援者・活動者が「第3の立場」で関わったことを振り返り、記録に残している

時期

2025.7.1ー2028.2.29

16活動 (内容)

アウトプット(活動成果)
• 支援者・活動者が「第3の立場」としても関われるようになる。
指標:
• 「第3の立場」で関われた支援者・活動者の数、およびその実践内容の記録・蓄積(振り返りシートやヒアリング結果)
初期値:
• 支援者・活動者自身が「関係性の在り方」や「距離感」について意識しきれていない状態
目標値:
• 年間10名以上の支援者・活動者が「第3の立場」で関わったことを振り返り、記録に残している

時期

2025.7.1ー2028.2.29

17

活動 (内容)

■価値のリノベーション(再定義)
リノベーションのプロセスで、働きもん(生きづらさを抱える若者)、支援者、企業、地域住民が自然に関わり合い、アイデアや力を出し合って共に場をつくる協働の関係性を築きます。それと共に、地域社会における若者の存在価値が自然に再定義されていきます。
※「働きもん」=支援の対象としてではなく、社会で力を発揮する存在として若者を位置づける呼び名。
• 「一部の人のための拠点」から「誰もが関われる拠点」へ。
• 若者・企業・地域住民が参画し、共働を通じて価値を創出する場へ。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

17活動 (内容)

■価値のリノベーション(再定義)
リノベーションのプロセスで、働きもん(生きづらさを抱える若者)、支援者、企業、地域住民が自然に関わり合い、アイデアや力を出し合って共に場をつくる協働の関係性を築きます。それと共に、地域社会における若者の存在価値が自然に再定義されていきます。
※「働きもん」=支援の対象としてではなく、社会で力を発揮する存在として若者を位置づける呼び名。
• 「一部の人のための拠点」から「誰もが関われる拠点」へ。
• 若者・企業・地域住民が参画し、共働を通じて価値を創出する場へ。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

18

活動 (内容)


  1. 体験型視察研修

時期

2025.7.1ー2028.2.29

18活動 (内容)

  1. 体験型視察研修

時期

2025.7.1ー2028.2.29

19

活動 (内容)

■具体的な活動内容
1)活用をみんなで考える場づくり
• 拠点の活用方法について、働きもん・支援者・活動者・企業・若者などの関係者が自由にアイデアを出し合い、対話と議論を通じて方針を共に決めていきます。
• 多世代・多様な立場が公正に意見交換できるよう、ファシリテーションやワークショップの手法を導入し、安心して話し合える環境を整えます

時期

2025.7.1ー2028.2.29

19活動 (内容)

■具体的な活動内容
1)活用をみんなで考える場づくり
• 拠点の活用方法について、働きもん・支援者・活動者・企業・若者などの関係者が自由にアイデアを出し合い、対話と議論を通じて方針を共に決めていきます。
• 多世代・多様な立場が公正に意見交換できるよう、ファシリテーションやワークショップの手法を導入し、安心して話し合える環境を整えます

時期

2025.7.1ー2028.2.29

20

活動 (内容)

2)共につくるプロセスで関係性を育む
• 働きもん・支援者・活動者・企業・若者などがチームを組み、リノベーション作業に協働で取り組みます。
• 改修を通じた共作の時間が、立場を超えた関係づくりや信頼の基盤を育てます。
3)多様な人にひらかれた拠点へ
• 宿泊や多目的利用ができるよう空間を整備し、深い対話や偶発的な出会いが生まれる「ひらかれた場」として機能させます。
• 想定する利用者の多様性に応じた柔軟な使い方ができるよう、改修内容や使い方の設計にも工夫を凝らします。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

20活動 (内容)

2)共につくるプロセスで関係性を育む
• 働きもん・支援者・活動者・企業・若者などがチームを組み、リノベーション作業に協働で取り組みます。
• 改修を通じた共作の時間が、立場を超えた関係づくりや信頼の基盤を育てます。
3)多様な人にひらかれた拠点へ
• 宿泊や多目的利用ができるよう空間を整備し、深い対話や偶発的な出会いが生まれる「ひらかれた場」として機能させます。
• 想定する利用者の多様性に応じた柔軟な使い方ができるよう、改修内容や使い方の設計にも工夫を凝らします。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

21

活動 (内容)

■目的
• 若者、支援者、活動者、企業などが協働し、宿泊機能や多目的スペースなどの整備を進めることで、大萩基地を持続可能な地域資源として活用します。
• リノベーションのプロセスを通じて、協働型の支援ネットワークの基盤づくりと人材育成を行います。
• 多様な立場の人々が関心を寄せ合うきっかけをつくり、偏見や思い込みにとらわれずに、公正に意見交換できる手法を取り入れ、「多世代・多様な人と出会ってしまう場」を意図的に設計します。
• 自分ごととして意見を出し合い、合意形成を図るプロセスから学びを得れるようにします。
• 車椅子の方も利用できるように土間を車椅子対応の部屋に改装します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

21活動 (内容)

■目的
• 若者、支援者、活動者、企業などが協働し、宿泊機能や多目的スペースなどの整備を進めることで、大萩基地を持続可能な地域資源として活用します。
• リノベーションのプロセスを通じて、協働型の支援ネットワークの基盤づくりと人材育成を行います。
• 多様な立場の人々が関心を寄せ合うきっかけをつくり、偏見や思い込みにとらわれずに、公正に意見交換できる手法を取り入れ、「多世代・多様な人と出会ってしまう場」を意図的に設計します。
• 自分ごととして意見を出し合い、合意形成を図るプロセスから学びを得れるようにします。
• 車椅子の方も利用できるように土間を車椅子対応の部屋に改装します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

22

活動 (内容)

3-2. 共通言語を探す旅(マインド勉強会)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

22活動 (内容)

3-2. 共通言語を探す旅(マインド勉強会)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

23

活動 (内容)

■価値のリノベーション(再定義)
リノベーションのプロセスで、働きもん(生きづらさを抱える若者)、支援者、企業、地域住民が自然に関わり合い、アイデアや力を出し合って共に場をつくる協働の関係性を築きます。それと共に、地域社会における若者の存在価値が自然に再定義されていきます。
※「働きもん」=支援の対象としてではなく、社会で力を発揮する存在として若者を位置づける呼び名。
• 「一部の人のための拠点」から「誰もが関われる拠点」へ。
• 若者・企業・地域住民が参画し、共働を通じて価値を創出する場へ。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

23活動 (内容)

■価値のリノベーション(再定義)
リノベーションのプロセスで、働きもん(生きづらさを抱える若者)、支援者、企業、地域住民が自然に関わり合い、アイデアや力を出し合って共に場をつくる協働の関係性を築きます。それと共に、地域社会における若者の存在価値が自然に再定義されていきます。
※「働きもん」=支援の対象としてではなく、社会で力を発揮する存在として若者を位置づける呼び名。
• 「一部の人のための拠点」から「誰もが関われる拠点」へ。
• 若者・企業・地域住民が参画し、共働を通じて価値を創出する場へ。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

24

活動 (内容)

目的
• 企画運営者と参加者が共に学び合い、地域の課題解決に活かせる知識や視点を深めます。
• 支援者が自らを振り返り、原点となる思いや仕事の価値、自分の頑張りを再認識する機会とします。
• 福祉や専門領域の枠を超えて、共感に基づくつながりを育み、協働型の支援を促進します。
• 「大萩基地」の役割や可能性をより多くの人に伝え、地域資源としての理解を促します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

24活動 (内容)

目的
• 企画運営者と参加者が共に学び合い、地域の課題解決に活かせる知識や視点を深めます。
• 支援者が自らを振り返り、原点となる思いや仕事の価値、自分の頑張りを再認識する機会とします。
• 福祉や専門領域の枠を超えて、共感に基づくつながりを育み、協働型の支援を促進します。
• 「大萩基地」の役割や可能性をより多くの人に伝え、地域資源としての理解を促します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

25

活動 (内容)

■具体的な活動内容
1)活用をみんなで考える場づくり
• 拠点の活用方法について、働きもん・支援者・活動者・企業・若者などの関係者が自由にアイデアを出し合い、対話と議論を通じて方針を共に決めていきます。
• 多世代・多様な立場が公正に意見交換できるよう、ファシリテーションやワークショップの手法を導入し、安心して話し合える環境を整えます

時期

2025.7.1ー2028.2.29

25活動 (内容)

■具体的な活動内容
1)活用をみんなで考える場づくり
• 拠点の活用方法について、働きもん・支援者・活動者・企業・若者などの関係者が自由にアイデアを出し合い、対話と議論を通じて方針を共に決めていきます。
• 多世代・多様な立場が公正に意見交換できるよう、ファシリテーションやワークショップの手法を導入し、安心して話し合える環境を整えます

時期

2025.7.1ー2028.2.29

26

活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
➡ 「知識を得る場」から「共に学び、つながる場」へ
➡ 支援者や若者が地域・自然・他者とつながるきっかけとなる学びの場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

26活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
➡ 「知識を得る場」から「共に学び、つながる場」へ
➡ 支援者や若者が地域・自然・他者とつながるきっかけとなる学びの場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

27

活動 (内容)

2)共につくるプロセスで関係性を育む
• 働きもん・支援者・活動者・企業・若者などがチームを組み、リノベーション作業に協働で取り組みます。
• 改修を通じた共作の時間が、立場を超えた関係づくりや信頼の基盤を育てます。
3)多様な人にひらかれた拠点へ
• 宿泊や多目的利用ができるよう空間を整備し、深い対話や偶発的な出会いが生まれる「ひらかれた場」として機能させます。
• 想定する利用者の多様性に応じた柔軟な使い方ができるよう、改修内容や使い方の設計にも工夫を凝らします。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

27活動 (内容)

2)共につくるプロセスで関係性を育む
• 働きもん・支援者・活動者・企業・若者などがチームを組み、リノベーション作業に協働で取り組みます。
• 改修を通じた共作の時間が、立場を超えた関係づくりや信頼の基盤を育てます。
3)多様な人にひらかれた拠点へ
• 宿泊や多目的利用ができるよう空間を整備し、深い対話や偶発的な出会いが生まれる「ひらかれた場」として機能させます。
• 想定する利用者の多様性に応じた柔軟な使い方ができるよう、改修内容や使い方の設計にも工夫を凝らします。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

28

活動 (内容)

具体的な活動内容
1)学び合いと対話を通じた共通理解の形成
• 多様な活動者が協働で企画・準備・実施します。
• 地域課題や支援現場の事例をもとに、テーマを設定して勉強会を定期開催。
• 多様な立場(支援者・企業・地域住民等)の参加者が対話しながら、支援や地域に対する共通言語を醸成します。また、視点やできることを育み、力を合わせます。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

28活動 (内容)

具体的な活動内容
1)学び合いと対話を通じた共通理解の形成
• 多様な活動者が協働で企画・準備・実施します。
• 地域課題や支援現場の事例をもとに、テーマを設定して勉強会を定期開催。
• 多様な立場(支援者・企業・地域住民等)の参加者が対話しながら、支援や地域に対する共通言語を醸成します。また、視点やできることを育み、力を合わせます。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

29

活動 (内容)

■期待される成果(アウトカム)
• 働きもん・支援者・活動者・企業・若者などが共働しながらリノベーションを行うことで、地域づくりへの関与の第一歩を踏み出すきっかけを得ます。
• 多機能な拠点が整備されることで、人が集まり、育ち、学ぶ場となり、活動拠点として活用されます。
• 働きもんの今まで見えていなかった力が引き出されます。                          

時期

2025.7.1ー2028.2.29

29活動 (内容)

■期待される成果(アウトカム)
• 働きもん・支援者・活動者・企業・若者などが共働しながらリノベーションを行うことで、地域づくりへの関与の第一歩を踏み出すきっかけを得ます。
• 多機能な拠点が整備されることで、人が集まり、育ち、学ぶ場となり、活動拠点として活用されます。
• 働きもんの今まで見えていなかった力が引き出されます。                          

時期

2025.7.1ー2028.2.29

30

活動 (内容)

2)大萩基地の実践と意味を共有する
• 勉強会の中で、大萩基地の活用事例や支援現場としての役割を紹介します。
• 実際の事例から拠点の可能性や地域における意義を参加者と共に考えます。
3)ネットワークと関係性を育てる場づくり
• 参加者同士がつながり、支援者・企画者・地域住民が気軽に交流できる関係性を構築します。
• 勉強会が継続的なつながりや協働の種となるよう、場のあり方を工夫します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

30活動 (内容)

2)大萩基地の実践と意味を共有する
• 勉強会の中で、大萩基地の活用事例や支援現場としての役割を紹介します。
• 実際の事例から拠点の可能性や地域における意義を参加者と共に考えます。
3)ネットワークと関係性を育てる場づくり
• 参加者同士がつながり、支援者・企画者・地域住民が気軽に交流できる関係性を構築します。
• 勉強会が継続的なつながりや協働の種となるよう、場のあり方を工夫します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

31

活動 (内容)

■アウトプット(活動成果)
• 多様な立場の人が参加し、リノベーションを協働で実施する。
指標:
• リノベーションを実施したこと(活動記録、写真、ワークショップ記録等)
初期値:
• 大萩基地の活用はあるが、多機能化・宿泊機能の整備や多様な主体の関与は未実施
目標値:
• 若者・企業・支援者など10団体以上が関与したリノベーションが完了し、共用スペース等が整備されている

時期

2025.7.1ー2028.2.29

31活動 (内容)

■アウトプット(活動成果)
• 多様な立場の人が参加し、リノベーションを協働で実施する。
指標:
• リノベーションを実施したこと(活動記録、写真、ワークショップ記録等)
初期値:
• 大萩基地の活用はあるが、多機能化・宿泊機能の整備や多様な主体の関与は未実施
目標値:
• 若者・企業・支援者など10団体以上が関与したリノベーションが完了し、共用スペース等が整備されている

時期

2025.7.1ー2028.2.29

32

活動 (内容)

3-3. 日常の風に触れる時間(体験型視察研修)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

32活動 (内容)

3-3. 日常の風に触れる時間(体験型視察研修)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

33

活動 (内容)

3-2. 共通言語を探す旅(マインド勉強会)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

33活動 (内容)

3-2. 共通言語を探す旅(マインド勉強会)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

34

活動 (内容)

目的
• 共創のための仲間づくり。
• 限られた資源の活用・工夫・実践を通じ、「あきらめずに、きっと何かできるはずと信じられる地域」、「誰かのために応援し合える地域」を目指します。主体的な学び合いと人材育成を推進します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

34活動 (内容)

目的
• 共創のための仲間づくり。
• 限られた資源の活用・工夫・実践を通じ、「あきらめずに、きっと何かできるはずと信じられる地域」、「誰かのために応援し合える地域」を目指します。主体的な学び合いと人材育成を推進します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

35

活動 (内容)

目的
• 企画運営者と参加者が共に学び合い、地域の課題解決に活かせる知識や視点を深めます。
• 支援者が自らを振り返り、原点となる思いや仕事の価値、自分の頑張りを再認識する機会とします。
• 福祉や専門領域の枠を超えて、共感に基づくつながりを育み、協働型の支援を促進します。
• 「大萩基地」の役割や可能性をより多くの人に伝え、地域資源としての理解を促します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

35活動 (内容)

目的
• 企画運営者と参加者が共に学び合い、地域の課題解決に活かせる知識や視点を深めます。
• 支援者が自らを振り返り、原点となる思いや仕事の価値、自分の頑張りを再認識する機会とします。
• 福祉や専門領域の枠を超えて、共感に基づくつながりを育み、協働型の支援を促進します。
• 「大萩基地」の役割や可能性をより多くの人に伝え、地域資源としての理解を促します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

36

活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
• 「見学の場」から「実践を通じて学ぶ場」へ
• 地域内外の連携を強化し、共に創り上げる「共創」の場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

36活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
• 「見学の場」から「実践を通じて学ぶ場」へ
• 地域内外の連携を強化し、共に創り上げる「共創」の場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

37

活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
➡ 「知識を得る場」から「共に学び、つながる場」へ
➡ 支援者や若者が地域・自然・他者とつながるきっかけとなる学びの場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

37活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
➡ 「知識を得る場」から「共に学び、つながる場」へ
➡ 支援者や若者が地域・自然・他者とつながるきっかけとなる学びの場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

38

活動 (内容)

具体的な活動内容
1)地域資源を見つめ直す入口づくり
• 視察受け入れにあたり、まず地域にある人・場・活動といった資源の棚卸しを行います。
• 整理した資源を軸に、「この地域でしか体験できない学び」の要素を抽出し、体験の土台とします。
2)関心に応じた体験プログラムの設計
• 参加者(企業、福祉団体、大学など)への事前ヒアリングを実施し、関心・課題を共有。
• 棚卸しされた地域資源と参加者ニーズを掛け合わせ、個別性あるプログラムを構築します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

38活動 (内容)

具体的な活動内容
1)地域資源を見つめ直す入口づくり
• 視察受け入れにあたり、まず地域にある人・場・活動といった資源の棚卸しを行います。
• 整理した資源を軸に、「この地域でしか体験できない学び」の要素を抽出し、体験の土台とします。
2)関心に応じた体験プログラムの設計
• 参加者(企業、福祉団体、大学など)への事前ヒアリングを実施し、関心・課題を共有。
• 棚卸しされた地域資源と参加者ニーズを掛け合わせ、個別性あるプログラムを構築します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

39

活動 (内容)

具体的な活動内容
1)学び合いと対話を通じた共通理解の形成
• 多様な活動者が協働で企画・準備・実施します。
• 地域課題や支援現場の事例をもとに、テーマを設定して勉強会を定期開催。
• 多様な立場(支援者・企業・地域住民等)の参加者が対話しながら、支援や地域に対する共通言語を醸成します。また、視点やできることを育み、力を合わせます。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

39活動 (内容)

具体的な活動内容
1)学び合いと対話を通じた共通理解の形成
• 多様な活動者が協働で企画・準備・実施します。
• 地域課題や支援現場の事例をもとに、テーマを設定して勉強会を定期開催。
• 多様な立場(支援者・企業・地域住民等)の参加者が対話しながら、支援や地域に対する共通言語を醸成します。また、視点やできることを育み、力を合わせます。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

40

活動 (内容)

3)関わり合いながら応援を体感する
• 働きもんや支援者、地域の実践者とともに現場に入り、日常に根差した体験を共有。
• 視察者は「受け取る側」だけでなく、場に関わる存在として参加します。
• 運営側(働きもん・支援者)も視察者と対等な“学び手”として関係性を築きます。
4)ふりかえりと次のアクションへの接続
• 視察後にはリフレクション(ふりかえり)の時間を設け、気づきを言語化し共有。共感の時間とします。
• 体験が「次にどう動くか」「どんな応援につなげるか」へとつながるよう、伴走的に支援します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

40活動 (内容)

3)関わり合いながら応援を体感する
• 働きもんや支援者、地域の実践者とともに現場に入り、日常に根差した体験を共有。
• 視察者は「受け取る側」だけでなく、場に関わる存在として参加します。
• 運営側(働きもん・支援者)も視察者と対等な“学び手”として関係性を築きます。
4)ふりかえりと次のアクションへの接続
• 視察後にはリフレクション(ふりかえり)の時間を設け、気づきを言語化し共有。共感の時間とします。
• 体験が「次にどう動くか」「どんな応援につなげるか」へとつながるよう、伴走的に支援します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

41

活動 (内容)

2)大萩基地の実践と意味を共有する
• 勉強会の中で、大萩基地の活用事例や支援現場としての役割を紹介します。
• 実際の事例から拠点の可能性や地域における意義を参加者と共に考えます。
3)ネットワークと関係性を育てる場づくり
• 参加者同士がつながり、支援者・企画者・地域住民が気軽に交流できる関係性を構築します。
• 勉強会が継続的なつながりや協働の種となるよう、場のあり方を工夫します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

41活動 (内容)

2)大萩基地の実践と意味を共有する
• 勉強会の中で、大萩基地の活用事例や支援現場としての役割を紹介します。
• 実際の事例から拠点の可能性や地域における意義を参加者と共に考えます。
3)ネットワークと関係性を育てる場づくり
• 参加者同士がつながり、支援者・企画者・地域住民が気軽に交流できる関係性を構築します。
• 勉強会が継続的なつながりや協働の種となるよう、場のあり方を工夫します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

42

活動 (内容)

アウトプット(活動成果)
• 新たな学びや対話の場の創出と、勉強会・交流会の企画運営体制づくり
指標
• 勉強会・交流会の実施回数(+企画会議)
初期値
• 0回(未実施)
目標値
• 年4回以上の開催(3年間で合計12回以上)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

42活動 (内容)

アウトプット(活動成果)
• 新たな学びや対話の場の創出と、勉強会・交流会の企画運営体制づくり
指標
• 勉強会・交流会の実施回数(+企画会議)
初期値
• 0回(未実施)
目標値
• 年4回以上の開催(3年間で合計12回以上)

時期

2025.7.1ー2028.2.29

43

活動 (内容)

目的
• 共創のための仲間づくり。
• 限られた資源の活用・工夫・実践を通じ、「あきらめずに、きっと何かできるはずと信じられる地域」、「誰かのために応援し合える地域」を目指します。主体的な学び合いと人材育成を推進します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

43活動 (内容)

目的
• 共創のための仲間づくり。
• 限られた資源の活用・工夫・実践を通じ、「あきらめずに、きっと何かできるはずと信じられる地域」、「誰かのために応援し合える地域」を目指します。主体的な学び合いと人材育成を推進します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

44

活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
• 「見学の場」から「実践を通じて学ぶ場」へ
• 地域内外の連携を強化し、共に創り上げる「共創」の場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

44活動 (内容)

価値のリノベーション(再定義)
• 「見学の場」から「実践を通じて学ぶ場」へ
• 地域内外の連携を強化し、共に創り上げる「共創」の場へ

時期

2025.7.1ー2028.2.29

45

活動 (内容)

具体的な活動内容
1)地域資源を見つめ直す入口づくり
• 視察受け入れにあたり、まず地域にある人・場・活動といった資源の棚卸しを行います。
• 整理した資源を軸に、「この地域でしか体験できない学び」の要素を抽出し、体験の土台とします。
2)関心に応じた体験プログラムの設計
• 参加者(企業、福祉団体、大学など)への事前ヒアリングを実施し、関心・課題を共有。
• 棚卸しされた地域資源と参加者ニーズを掛け合わせ、個別性あるプログラムを構築します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

45活動 (内容)

具体的な活動内容
1)地域資源を見つめ直す入口づくり
• 視察受け入れにあたり、まず地域にある人・場・活動といった資源の棚卸しを行います。
• 整理した資源を軸に、「この地域でしか体験できない学び」の要素を抽出し、体験の土台とします。
2)関心に応じた体験プログラムの設計
• 参加者(企業、福祉団体、大学など)への事前ヒアリングを実施し、関心・課題を共有。
• 棚卸しされた地域資源と参加者ニーズを掛け合わせ、個別性あるプログラムを構築します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

46

活動 (内容)

3)関わり合いながら応援を体感する
• 働きもんや支援者、地域の実践者とともに現場に入り、日常に根差した体験を共有。
• 視察者は「受け取る側」だけでなく、場に関わる存在として参加します。
• 運営側(働きもん・支援者)も視察者と対等な“学び手”として関係性を築きます。
4)ふりかえりと次のアクションへの接続
• 視察後にはリフレクション(ふりかえり)の時間を設け、気づきを言語化し共有。共感の時間とします。
• 体験が「次にどう動くか」「どんな応援につなげるか」へとつながるよう、伴走的に支援します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

46活動 (内容)

3)関わり合いながら応援を体感する
• 働きもんや支援者、地域の実践者とともに現場に入り、日常に根差した体験を共有。
• 視察者は「受け取る側」だけでなく、場に関わる存在として参加します。
• 運営側(働きもん・支援者)も視察者と対等な“学び手”として関係性を築きます。
4)ふりかえりと次のアクションへの接続
• 視察後にはリフレクション(ふりかえり)の時間を設け、気づきを言語化し共有。共感の時間とします。
• 体験が「次にどう動くか」「どんな応援につなげるか」へとつながるよう、伴走的に支援します。

時期

2025.7.1ー2028.2.29

インプット

総事業費

10,710,000円

人材

えん to えん 内部
半澤由子(えん to えん代表) 総合プロデュース
阿藤誠介:リノベーション責任者、働き・暮らしこほく 代表
半澤夏実:チームノリシロの窓口 一般社団法人TeamNorosjiroメンバー
池戸優衣:ICHIOSHINET(自立支援協議会就労部会)に参画する企業の窓口 社会福祉法人わたむきの里福祉会 東近江圏域働き暮らし応援センターTekito- 支援ワーカー
中村亜子:働きのもんとの現場窓口 チーム困救、経理担当 社会福祉法人わたむきの里福祉会 東近江圏域働き暮らし応援センターTekito- メンバー
辻村達久:監事
以上メンバーで本事業の多様な企業と連携して企画運営を行います。

資機材、その他

その他

拠点施設:大萩基地

総事業費10,710,000円
人材

えん to えん 内部
半澤由子(えん to えん代表) 総合プロデュース
阿藤誠介:リノベーション責任者、働き・暮らしこほく 代表
半澤夏実:チームノリシロの窓口 一般社団法人TeamNorosjiroメンバー
池戸優衣:ICHIOSHINET(自立支援協議会就労部会)に参画する企業の窓口 社会福祉法人わたむきの里福祉会 東近江圏域働き暮らし応援センターTekito- 支援ワーカー
中村亜子:働きのもんとの現場窓口 チーム困救、経理担当 社会福祉法人わたむきの里福祉会 東近江圏域働き暮らし応援センターTekito- メンバー
辻村達久:監事
以上メンバーで本事業の多様な企業と連携して企画運営を行います。

資機材、その他

その他

拠点施設:大萩基地

広報戦略および連携・対話戦略

広報戦略

これまで築いた「働き・暮らし応援センターtekito-」や大萩基地での体験会を軸に、企業・大学・福祉団体と連携したリアルな発信を重視します。ICHIOSHINET(自立支援協議会就労部会)、学生参画を促す一般社団法人ぼくみんと連携し、企業・行政・福祉関係者に向けて継続的な情報共有を実施。SNSやチラシは補完的に活用し、「会って話せる広報」として、応援の輪の可視化と成果発信にもつなげます。

連携・対話戦略

学生参画を促す一般社団法人ぼくみん、支援現場の学びを共創するわたむきの里福祉会・こるり村、現場から地域課題を掘り起こすチーム困救と連携。ICHIOSHINET(自立支援協議会就労部会)に参画する企業とは、支援困難者への働き方の工夫や支援視点の共有を進めます。企業とはマインド研修やリノベ協働等を通じてつながり、企業側も気づきを得る機会にします。異なる立場の対話を通じ、多様な実践から“応援の関係性”を再構築します。

広報戦略

これまで築いた「働き・暮らし応援センターtekito-」や大萩基地での体験会を軸に、企業・大学・福祉団体と連携したリアルな発信を重視します。ICHIOSHINET(自立支援協議会就労部会)、学生参画を促す一般社団法人ぼくみんと連携し、企業・行政・福祉関係者に向けて継続的な情報共有を実施。SNSやチラシは補完的に活用し、「会って話せる広報」として、応援の輪の可視化と成果発信にもつなげます。

連携・対話戦略

学生参画を促す一般社団法人ぼくみん、支援現場の学びを共創するわたむきの里福祉会・こるり村、現場から地域課題を掘り起こすチーム困救と連携。ICHIOSHINET(自立支援協議会就労部会)に参画する企業とは、支援困難者への働き方の工夫や支援視点の共有を進めます。企業とはマインド研修やリノベ協働等を通じてつながり、企業側も気づきを得る機会にします。異なる立場の対話を通じ、多様な実践から“応援の関係性”を再構築します。

出口戦略・持続可能性について

実行団体

本事業の出口戦略として、「日常の風景に触れる時間(体験型視察研修)」を地域資源に根ざした有料プログラムとして確立し、企業・行政・他団体からの研修受け入れを通じた収益事業へと転換します。これにより、大萩基地の維持管理や関係性づくりの活動に必要な基盤を自立的に確保していきます。また、これまでつながってきた「働き・暮らし応援センター tekito-」に関わる企業や大学、野々村光子氏(わたむきの里福祉会)をはじめとする実践者との協働を継続的に深化させ、企画力・講師力・学びの質を担保します。参加者の変容とつながりを丁寧に可視化し、研修を受ける側も応援団になる循環型の仕組みを育てることで、活動の持続可能性と地域全体の共感・協働を広げていきます。

実行団体

本事業の出口戦略として、「日常の風景に触れる時間(体験型視察研修)」を地域資源に根ざした有料プログラムとして確立し、企業・行政・他団体からの研修受け入れを通じた収益事業へと転換します。これにより、大萩基地の維持管理や関係性づくりの活動に必要な基盤を自立的に確保していきます。また、これまでつながってきた「働き・暮らし応援センター tekito-」に関わる企業や大学、野々村光子氏(わたむきの里福祉会)をはじめとする実践者との協働を継続的に深化させ、企画力・講師力・学びの質を担保します。参加者の変容とつながりを丁寧に可視化し、研修を受ける側も応援団になる循環型の仕組みを育てることで、活動の持続可能性と地域全体の共感・協働を広げていきます。

関連する主な実績

助成事業の実績と成果

えんtoえんは、一般社団法人Team Norishiroと連携し、東近江市愛東地区でソフト部門として活動がスタート。もともと、生きづらさを抱えた人が作業休憩したり、緊急時に利用しやすい避難できる場・地域で暮らしていくための生活訓練の場として整備を進めていましたが、住み込み人がいることで日常的にコミュニケーションが可能となり、自分の状態や状況でいつでも立ち寄れる場所になっています。また、生活していく上での経験を積むこと(料理や人との交流など)もできる場となっています。 活動者にとっても、最初は支援する人の伴走者として、また業務の打合せ、研修への参加の場だったが、日常的に開かれていることで対話が生まれ関係性にも変化が生じ、仕事でもプライベートでもない第3の場所になっています。 その中で、若い世代の活動者が、支援の複雑化や長期化に伴い一人で抱え込み、支援者自身が相談する時間や場もなく、孤立してしまう状況が見えてきました。そこで、2023 年 12 月に、東近江三方よし基金の助成事業の採択を受け、「活動者同士のつながりとノリシロが拡がる場づくり」について取り組み始めました。そして、生きづらさを抱えた人だけでなく、その人たちを支える活動者のために、支援者も応援、伴走されるしくみづくりや他の専門職、各機関との連携による新たな支援の糸口を見つけるためのつながりの機会を創出してきました。その繋がりにより、自分の活動の原点を見直し、活動枠を超えた共感が力になるような機会を生み出しています。さらに、様々な企画・運営に参画する機会を設けることで、若い活動者たちの主体性が上がり、エンパワーメントの方向に向かっています。このように、場の多機能化やオーダーメイドの対応が図られ、化学反応が起こりやすくなっていることから、今後更なるノリシロを拡げていきたいと考えています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

応指導センターでのひきこもり支援、仙台市子育てふれあいプラザ「のびすく」における中高生の居場所づくり、ざわざわプロジェクトでの生きづらさを抱える若者との多世代の居場所づくり実践など、若者の伴走支援にも携わってきました。そこで得た一人ひとりに合わせた対話とプロセスの大切さは、大萩基地における支援にも引き継がれています。さらに、まちづくり政策フォーラム(現:東北圏地域づくりコンソーシアム)では、合意形成や市民協働のファシリテーターや震災後の復興支援に関わるコーディネーター、地域支援員育成に取り組みました。特に、NPO・自治体・企業・大学等と連携プロジェクト、複数の異分野 NPO との協働プロジェクトは、違いを超えて学び合い、調整や対話を重ねて実現したものです。こうした経験は、本事業における「働きもん」「支援者」「企業」「大学生」などの多様な関係者の協働において、大きな基盤となっています。そして、地域内外の多様な主体を巻き込む体験型視察研修「日常の風景に触れる時間」など、地域資源を活かした学びのプログラム 設計に活かされています。
現在、えん to えんは大萩基地での年4回の福祉分野での勉強会において、若手のファシリテーター育成と業界の枠を超えたつながりを創るコーディネートを行なっています。
これらの実績に基づき、申請事業では、制度の狭間にある若者や支援者を包摂する「第3の場」としての役割を担いながら、関係性の再構築と地域総働の仕組みづくりを進めます。

助成事業の実績と成果

えんtoえんは、一般社団法人Team Norishiroと連携し、東近江市愛東地区でソフト部門として活動がスタート。もともと、生きづらさを抱えた人が作業休憩したり、緊急時に利用しやすい避難できる場・地域で暮らしていくための生活訓練の場として整備を進めていましたが、住み込み人がいることで日常的にコミュニケーションが可能となり、自分の状態や状況でいつでも立ち寄れる場所になっています。また、生活していく上での経験を積むこと(料理や人との交流など)もできる場となっています。 活動者にとっても、最初は支援する人の伴走者として、また業務の打合せ、研修への参加の場だったが、日常的に開かれていることで対話が生まれ関係性にも変化が生じ、仕事でもプライベートでもない第3の場所になっています。 その中で、若い世代の活動者が、支援の複雑化や長期化に伴い一人で抱え込み、支援者自身が相談する時間や場もなく、孤立してしまう状況が見えてきました。そこで、2023 年 12 月に、東近江三方よし基金の助成事業の採択を受け、「活動者同士のつながりとノリシロが拡がる場づくり」について取り組み始めました。そして、生きづらさを抱えた人だけでなく、その人たちを支える活動者のために、支援者も応援、伴走されるしくみづくりや他の専門職、各機関との連携による新たな支援の糸口を見つけるためのつながりの機会を創出してきました。その繋がりにより、自分の活動の原点を見直し、活動枠を超えた共感が力になるような機会を生み出しています。さらに、様々な企画・運営に参画する機会を設けることで、若い活動者たちの主体性が上がり、エンパワーメントの方向に向かっています。このように、場の多機能化やオーダーメイドの対応が図られ、化学反応が起こりやすくなっていることから、今後更なるノリシロを拡げていきたいと考えています。

申請事業に関連する調査研究、連携、マッチング、伴走支援の実績、事業事例等

応指導センターでのひきこもり支援、仙台市子育てふれあいプラザ「のびすく」における中高生の居場所づくり、ざわざわプロジェクトでの生きづらさを抱える若者との多世代の居場所づくり実践など、若者の伴走支援にも携わってきました。そこで得た一人ひとりに合わせた対話とプロセスの大切さは、大萩基地における支援にも引き継がれています。さらに、まちづくり政策フォーラム(現:東北圏地域づくりコンソーシアム)では、合意形成や市民協働のファシリテーターや震災後の復興支援に関わるコーディネーター、地域支援員育成に取り組みました。特に、NPO・自治体・企業・大学等と連携プロジェクト、複数の異分野 NPO との協働プロジェクトは、違いを超えて学び合い、調整や対話を重ねて実現したものです。こうした経験は、本事業における「働きもん」「支援者」「企業」「大学生」などの多様な関係者の協働において、大きな基盤となっています。そして、地域内外の多様な主体を巻き込む体験型視察研修「日常の風景に触れる時間」など、地域資源を活かした学びのプログラム 設計に活かされています。
現在、えん to えんは大萩基地での年4回の福祉分野での勉強会において、若手のファシリテーター育成と業界の枠を超えたつながりを創るコーディネートを行なっています。
これらの実績に基づき、申請事業では、制度の狭間にある若者や支援者を包摂する「第3の場」としての役割を担いながら、関係性の再構築と地域総働の仕組みづくりを進めます。